Teikoku Corp. · TSE:6333
Teikoku — Teikoku Electric Mfg. — Q1 FY2024/3 Earnings Presentation
42 slides from Teikoku's earnings presentation, Aug 22, 2023
Slide 1: 2024年3月期第1四半期 決算説明資料
2024年3月期第1四半期 決算説明資料 2023年8月22日 東証プライム: 6333 1
Slide 2: 目次
目次 1. 2024年3月期第1四半期決算 2. 2024年3月期業績見通し 3. 環境にやさしい当社の事業 4. ご参考資料 2
Slide 3: TEMOKU
TEMOKU HRPOMCEMATERLTVS FAD ee YE E-SHYF HhRbtrvRFE-SKVYIO Y—F4AvIaAYK=A-TH F 3 ARASS 1 FRA aaeh HB BARB tk PT
Slide 4: 2024年3月期第1四半期決算概要
2024年3月期第1四半期決算概要 2023年3月期 構成比 2024年3月期 構成比 増減率 (百万円) 増減 第1四半期 (%) 第1四半期 (%) (%) 売上高 6,036 100.0 6,875 100.0 +839 +13.9 売上原価 3,502 58.0 4,061 59.1 +559 +16.0 売上総利益 2,533 42.0 2,813 40.9 +279 +11.0 販売費及び一般管理費 1,551 25.7 1,662 24.2 +110 +7.2 営業利益 982 16.3 1,151 16.7 +168 +17.2 経常利益 1,278 21.2 1,401 20
Slide 5: 決算(損益計算書)のポイント
決算(損益計算書)のポイント 増収増益 ・ポンプ事業は、高水準の受注残高に加え、円安によるプラス影響等により増収。 売上高 ・電子部品事業は、前期の自動車減産の反動増により増収。 ・ポンプ事業は売上ボリュームの増加や円安によるプラス影響等により増益。 営業利益 ・電子部品事業は、部品不足に起因する高採算製品の一時的な減少や一過性の費用の計上等 により営業損失。 親会社株主に帰属する ・営業利益の増加に加え、為替差益等により経常利益が123百万円増加したことにより増益。 四半期純利益 5
Slide 6: 売上高増減分析
売上高増減分析 2023年3月期 2024年3月期 期中平均レート推移 第1四半期 第1四半期 USドル 116.4円 132.4円 人民元 18.3円 19.4円 ユーロ 130.4円 142.2円 前期の自動車減産の 反動増により増加 (百万円) 主に米ドル・人民元の 変動による影響 日本・米国・中国・ 東南アジアにおいて増加 6
Slide 7: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 (百万円) 部品不足に起因する高採算製品の 一時的な売上減少等により減少 米国の人件費等の増加により 販管費増加 売上ボリュームの増加により増加 7
Slide 8: 種類別セグメント(売上高・営業利益)
種類別セグメント(売上高・営業利益) 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 増減 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 5,590 6,400 +809 +14.5% ポンプ事業 営業利益 967 1,158 +19.7% +191 (営業利益率) (17.3%) (18.1%) (+0.8%) 売上高 379 418 +39 +10.3% 電子部品事業 営業利益 5 ▲12 -% ▲18 (営業利益率) (1.6%) (-%) (-%) 売上高 65 56 ▲9 ▲14.8% その他 営業利益 8 5 ▲42.7% ▲3 (営業利益率) (13.5%) (9.1%) (▲4.4%
Slide 9: ポンプ事業 所在地別売上高
ポンプ事業 所在地別売上高 ⚫ 日 本‥前期受注が堅調であったことから増収。主にケミカル向けや半導体向けが堅調。 ⚫ 欧 米‥米国は主にケミカル向けや冷凍機・空調機器向けが堅調に推移し増収。 ⚫ アジア‥中国は高水準の受注残を背景にケミカル向けや車両用の電力関連機器向けを中心に堅調に推移し増収。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 増減 増減率 第1四半期 第1四半期 日本 売上高 1,671 1,936 +265 +15.9% 欧米 売上高 1,218 1,495 +277 +22.7% アジア 売上高 2,700 2,968 +267 +9.9% 合計 5,590 6,400
Slide 10: ポンプ事業 製品種類別売上高
ポンプ事業 製品種類別売上高 ⚫主にケミカル機器用・その他ポンプ(主に半導体向け)及びアフターサービスが増加 2023年3月期 比率 2024年3月期 比率 増減率 (百万円) 増減 第1四半期 (%) 第1四半期 (%) (%) ケミカル機器用 3,291 58.9 3,582 56.0 +291 +8.8 冷凍機・空調機器用 470 8.4 510 8.0 +40 +8.7 電力用(車両用) 138 2.5 223 3.5 +85 +61.5 電力用(地上用) 143 2.6 179 2.8 +35 +24.7 定量注入機器 58 1.0 98 1.5 +40 +69.6 その他ポンプ 1
Slide 11: 種類別受注高・受注残高
種類別受注高・受注残高 ⚫ ポンプ受注は国内及び中国は堅調だが、主に米国における資金調達環境の悪化によるプロジェクト延期 等の影響により減少。 2023年3月期 2024年3月期 増減 第1四半期 第1四半期 (百万円) 受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高 ポンプ事業 7,063 12,239 6,872 13,093 ▲190 +853 電子部品事業 351 149 420 146 +69 ▲3 その他 39 89 74 125 +35 +35 合計 7,454 12,478 7,368 13,364 ▲85 +885 11
Slide 12: 貸借対照表のポイント
貸借対照表のポイント (百万円) 2024年3月期 2024年3月期 資産の部 前期末増減 負債の部 前期末増減 第1四半期 第1四半期 流動資産 30,227 ▲713 流動負債 7,593 ▲628 現預金 14,858 ▲1,282 支払手形・ 買掛金 1,946 ▲60 受取手形、売掛金 及び契約資産 7,820 +130 電子記録債務 654 +9 電子記録債権 1,165 ▲66 短期借入金 380 +60 製品・仕掛品 原材料・貯蔵品 6,396 +372 未払法人税等 652 ▲212 その他 741 +159 貸倒引当金 ▲755 ▲27 その他 3,960 ▲424 固定資
Slide 13: 2.2024年3月期業績見通し
2.2024年3月期業績見通し (※前回公表時からの変更箇所は赤字にて記載) 13
Slide 14: 2024年3月期業績見通し:売上横ばい、10%減益を想定
2024年3月期業績見通し:売上横ばい、10%減益を想定 1Qは順調にスタートしたが、通期見通しについては期初見通しを維持 2022年3月期 構成比 2023年3月期 構成比 前期比 2024年3月期 構成比 前期比 (百万円) (実績) (%) (実績) (%) (%) (計画) (%) (%) 売上高 22,244 100.0 28,450 100.0 +27.9 28,190 100.0 ▲0.9 売上原価 13,192 59.3 16,377 57.6 +24.1 16,290 57.8 ▲0.5 売上総利益 9,052 40.7 12,073 42.4 +33.4 11,900 42
Slide 15: 2024年3月期業績見通しの前提条件:期初見通しを維持
2024年3月期業績見通しの前提条件:期初見通しを維持 ・1Qは堅調な受注残高や円安メリットを受け前年同期比増収増益でスタートしたが、 コスト上昇の継続(原材料価格、人件費の上昇)などを想定し、期初見通しを変更せず。 ・主力ポンプ事業の中長期的な環境対策への引き合いは、堅調に続く見込み。 セグメント別 (売上)横ばい。 上期:高水準の受注残高を抱え堅調に推移する見込み 全体 下期:インフレ・金利引上げの影響もあり、欧米中心に足許の投資意欲、 受注動向の弱含みが影響へ。 (営業利益)10%減益。減収、原材料価格・人件費の上昇等による販管費増加、円高の影響あり。 ・増収、利益横ばい:高水準の受注残
Slide 16: 種類別セグメント見通し(売上高・営業利益)
種類別セグメント見通し(売上高・営業利益) ・電子部品事業は、主要取引先三菱電機(株)の自動車機器事業構造改革の動向を注視。 2024年3月期の業績に影響はない見通し。 2023年3月期 2024年3月期 (百万円) 増減 増減率 (実績) (予想) 売上高 26,451 26,150 ▲301 ▲1.1% ポンプ事業 営業利益 4,884 4,440 ▲9.1% ▲444 (営業利益率) (18.5%) (17.0%) (▲1.5%) 売上高 1,757 1,830 +73 +4.2% 電子部品事業 営業利益 115 70 ▲39.1% ▲45 (営業利益率) (6.6%) (3.8%) (
Slide 17: ポンプ事業 所在地別売上高見通し
ポンプ事業 所在地別売上高見通し:日本は増収を確保する見込み ・日本は、高水準の受注残と為替の影響少なく、増収へ 2022年3月期 2023年3月期 前期比 2024年3月期 前期比 (百万円) (実績) (実績) (%) (予想) (%) 日本 6,679 7,372 +10.4 7,480 +1.5 欧米 4,901 6,914 +41.1 6,570 ▲5.0 アジア 8,785 12,164 +38.5 12,100 ▲0.5 合計 20,365 26,451 +29.9 26,150 ▲1.1 ※販売元が基準(外部顧客に対する売上でセグメント間は除く) 17
Slide 18: 設備投資・減価償却費計画
設備投資・減価償却費計画 (百万円) 新工場建設関連 2,697 設備投資 減価償却費 3,500 3,326 3,000 2,500 生産設備増強 240 国内子会社生産ライン増強 221 2,000 太陽光発電設備 82 1,500 1,092 1,107 1,132 1,082 940 1,000 1,023 978 992 922 926 1,000 793 586 612 620 500 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3(計画) 18
Slide 19: 3.環境にやさしい当社の事業
3.環境にやさしい当社の事業 ‐キャンドモーターポンプの可能性と当社成長シナリオ - (※前回公表時からの変更はありません) 19
Slide 20: 主力ビジネス:キャンドモータポンプの製造・販売
主力ビジネス:キャンドモータポンプの製造・販売 キャンドモータポンプ 社会のキー・コンポーネント 完全無公害(液漏れしない) ポンプは効率的な液体移送装置 社会インフラ構築や成長・発展に不可欠 × 環境に優しい機能・構造 当社はキャンドモータポンプの「世界首位シェア」メーカー(※) (※当社調べ) 「キャンドモータポンプ」で 社会インフラ構築・成長・発展と環境問題解決の両立可能 当社は、社会貢献度が高いポジショニング 20
Slide 21: Zero-Carbon実現へ 環境テーマにポンプ事業拡大を加速
環境テーマにポンプ事業拡大を加速 唯一無二「環境に優しい」当社主力製品キャンドモータポンプ を社会インフラとして活かす 「環境負担が少ない」 「社会のキー・コンポーネント」 ⇒ 高品質の「当社キャンドモータポンプ」 ① 既存「製品」の販売促進 ②「用途」の拡大 ・脱炭素社会への移行 ・液体移送装置として利用可能なシーン ・Zero-Carbon実現へ で他のポンプからの置き換え キャンドモータポンプの販売を促進 ・環境に優しい液体移送装置として、 あらゆる社会(生活)インフラへ ③「製品力」の向上 ・更なる高効率化、大型化、耐食性向上 21
Slide 22: 脱炭素関連の引き合いが増加
当社キャンドモータポンプの脱炭素関連の引き合いが増加 数多くの分野で実験を開始、一部実用化も 実験 実用化 量産化 商業化 ケミカルリサイクルプラント 生分解性プラスチック バイオマス発電 洋上風力発電 SAF(持続可能な航空燃料) 水素ステーション(付帯設備等) CCS/CCUS(※) アンモニア燃料船 石炭火力アンモニア混焼 メタネーション ※CCS:「Carbon dioxide Capture and Storage」の略語で、二酸化炭素(CO2)を分離・回収し、地中などに貯留する技術。 ※CCUS:「Carbon dioxide Capture, Utilization and St
Slide 23: 事業環境:環境に優しいポンプの需要が加速
事業環境:環境に優しいポンプの需要が加速 下記は当社受注案件の一部 アンモニア燃料 CCS/CCUS • 国内アンモニア燃料船舶 • 舞鶴・苫小牧・長岡の (外航船用実験機)における CCS/CCUSで採用 燃料供給用ポンプで採用 各分野で 採用開始 SAF(持続可能な航空燃料) 風力発電 • 先行する米国をはじめとした • 海外の風力発電メーカーで 海外でのSAF製造設備で採用 採用 • 日本のSAF製造設備でも採用 決定! 23
Slide 24: 脱炭素テーマのキャンドモータポンプの受注実績
脱炭素テーマのキャンドモータポンプの受注実績 (百万円) 分野 2023年3月期 ケミカル関連 1,143 (リチウムイオン電池、ケミカルリサイクル、生分解性プラスチック等) 発電関連 1,045 (太陽光、太陽熱、風力、アンモニア混焼火力) 燃料関連 378 (航空機・自動車・船舶等の燃料として使用される水素・アンモニア、バイオ燃料等) 合計 2,567 今後も多方面の分野での受注に期待 24
Slide 25: キャンドモータポンプ生産拡大への課題とリスク
キャンドモータポンプ生産拡大への課題とリスク 製品競争力の強化 ①生産面 ②機能面 ③価格面 ・部品共通化、モジュール化 ・ポンプ効率・モータ効率改善 ・設計、生産のデジタル化 ・設計、生産のデジタル化推進 ・産学連携による 推進でコスト削減 オープンイノベーション推進 + 環境負荷を直接軽減するキャンドモーターポンプの供給責任者 以下を考慮しながら、生産能力拡大へ ・地政学・政治的リスク ・生産キャパのリスク 中国は化学プラント向け中心 国内需要の高まりに応じて これからも有望だが 国内生産体制強化で対応 もう一つの有望市場である 地産地消の観点から 米国での生産を増やす 米国では輸出品だけ
Slide 26: 当社ポンプ事業の中長期施策
当社ポンプ事業の中長期施策 ポンプ事業売上高計画 2024年3月期(現中計最終年度) 売上高261.5億円 ▲1.1% 日本 (同 74.8億円、前期比+1.5%) 普及率の高い成熟市場だが、環境意識の高まりで、 置き換えや新規需要の増加が期待。増産・設備増強で対応。 + + アジア(同121.0億円、▲0.5%) 欧米(同65.7億円、▲5.0%) 中国: 現地生産法人あり 米国: 現地生産法人あり 環境や製品の信頼性に対する意識が高まり、 環境意識の高まりで中長期的に需要増が期待 国産品も一定のプレゼンスあるも、当社の 可能、当面は日本からの輸出増で対応、 日本ブランド製品に対する需要増が
Slide 27: まとめ
まとめ 当社は、液漏れしない、環境に優しいキャンドモータポンプ世界首位 ・既に環境に優しいキャンドモータポンプには、環境対策から注目が集まっている ・環境対策は、脱炭素化から環境汚染防止・省資源化まで幅広く、 各種環境対策に、液漏れしない、キャンドモータポンプが必要 ・具体的には脱炭素化に利用されるアンモニアなど 「取扱いが難しい化学物質」を 「厳しい条件(危険・高温・低温・高圧・真空など)で扱う」必要あり。 ・既に、このようなシーンで、具体的な需要が増加しはじめた ・環境対策は、社会的課題であり、問題解決は全ての企業が取り組むべき課題 ・キャンドモータポンプ普及の加速が現実に動きだしてきた。
Slide 28: 4.ご参考資料
4.ご参考資料 (※前回公表時からの変更はありません) 28
Slide 29: 多様な製品群から成るキャンドモータポンプ
多様な製品群から成る、当社の「キャンドモータポンプ」 顧客・業界のニーズに応じて多様な用途を開発 多くの用途で使用 高温液向けにモー 基本型 されている標準的 超耐熱型 タの耐熱温度を大 なタイプ 幅に高めたタイプ ポンプ部全体が取 液化ガス等の気化 扱液に浸かるため リバースサー 冷却状態を保持し しやすい液体向け インタンク キュレーショ やすく、低温液化 (液体アンモニア (ポット)型 ン型(縦型) ガス(LNG、液体 等で使用) アンモニア等)で 使用 高速回転を実現化 API685規格に適合 しコンパクト化。 したタイプ(高温 小型高速型 半導体洗浄装置や API685用 高圧のハイ
Slide 30: キャンドモータポンプの特性
キャンドモータポンプの特性 ポンプ機能を少ない環境負荷で実現 ・ポンプ機能:液体や気体の動きを運動エネルギーに変える非常に効率的な仕組み ・キャンドモータポンプ: ポンプとモータが一体化した完全密閉型構造で 構造的に液漏れしない・長期間メンテナンス不要 → 少ない環境負荷 *密閉型構造で液漏れせず 機能・取扱で安心・安全を100%担保 *環境対策に優れた数々の特徴を内包 30
Slide 31: 「脱炭素ビジネス」で活用されるキャンドモータポンプ
「脱炭素ビジネス」での活用されるキャンドモータポンプ 脱炭素(ゼロカーボン効果)をもたらすエネルギーや化学物質の生成に キャンドモータポンプは不可欠な装置 31
Slide 32: 「脱炭素ビジネス」で活用①用途
「脱炭素ビジネス」で活用①用途 CO2削減プロセスには、「取扱いが難しい物質を厳しい条件下」で扱うことが多い。 →厳しい使用条件(危険・高温・低温・高圧・真空など) → 液漏れしない、耐久性の高いキャンドモータポンプは「キーパーツ」 用途 難しいコントロールが必要なガス・液体・化学物質の機能 発電 ・石炭火力発電所(有毒で刺激臭の強いアンモニアの混焼・専焼) 蓄電 ・燃料電池(脱イオンの純水が必要)、リチウム電池(有毒な電解液を利用) ケミカルリサイクル ・多種多様な環境(有毒な液体、高圧の環境、真空の工程など)が求められる。 生分解性プラスチック ・水素輸送・貯蔵には、有毒・危険な物質にして
Slide 33: 脱炭素ビジネスで活用②環境テーマ
脱炭素ビジネスで活用②環境テーマ 完全密閉空間(液漏れしない)の特性 → 環境対策に必要な化学物質の混合が求められる装置・設備に最適 環境テーマ 導入事例 ・温暖化係数が低く、安全なCO2を冷媒として使用する冷凍設備 ・脱フロン対策としての代替フロン製造設備 オゾン層保護 ・家電や自動車から回収されたフロン類(CFC・HCFC等)の分解処理設備 ・火力発電所の排ガスに含まれるCO2を回収するプラント ・下水処理場の下水汚泥ガス化発電システム 再生可能エネルギー ・太陽光発電のパネルに使用される多結晶シリコン製造設備 ・地熱等の熱エネルギーを利用したバイナリ―発電装置 ・市販ガソリンにバイオエタ
Slide 34: 当社概要と沿革
当社概要と沿革 当社は完全無漏洩構造のキャンドモータポンプを主力事業として、 約半世紀にわたって事業を展開しています。 世界各地の石油化学プラント、ファインケミカル、医薬・食品業界、原子力発電所、 変電所等様々な分野で活躍し、数多くの実績と信頼を築いています。 2003年 1991年 TEIKOKU USA 初の海外拠点 INC.が米国クレ 2017年 1939年 1958年 となる イン社のケミポ 帝国電機製作所 A型モータ TEIKOKU USA ンプ事業部を買 本社工場 設立 を試作 INC. を設立 収 リニューアル 1947年 1960年 1994年 2006年 2017年 テイコク
Slide 35: 当社の海外展開
当社の海外展開 海外製造・販売拠点 大連帝国キャンドモータポンプ有限公司 海外販売拠点 TEIKOKU ELECTRIC GmbH HYDRODYNE TEIKOKU(INDIA)PVT. LTD. TEIKOKU KOREA .CO.,LTD. TEIKOKU USA INC. TEIKOKU SOUTH ASIA PTE.LTD. 台湾帝国ポンプ株式会社 35
Slide 36: 当社の売上構成
当社の売上構成 国内外売上高比率の推移 ポンプ用途別売上比率 百万円 国内売上高 海外売上高 海外売上高比率 35,000 80% 71.5% 部品・修理 66.4% 70% 30,000 65.2% 23.7% 61.2% 28,450 60% 25,000 23,576 22,244 50% その他 2023年3月期 19,910 20,000 1.5% ポンプ事業売上高 20,343 定量 26,451百万円 40% 1.6% 15,368 15,000 14,767 電力 12,175 2.6% 30% 電力(車両) 10,000 3.4% 20% ケミカル 58.9% 冷凍・空調 5
Slide 37: 化学製品の製造工程とターゲット市場
化学製品の製造工程とターゲット市場 天然ガス 川上(原料) 石油 シェールガス ガソリン・軽油など メタンなど ナフサ エチレン プロピレン ブタジエン 芳香族 エタン プロパン ブタン ケミカル製品 製造工程が ポリ袋、 キャンドモータ ペットボトル、 塗料、 発泡スチロール、 の市場 塩化ビニール、 アクリル繊維、 合成ゴムなど ナイロン繊維、 ポリエステル ABS樹脂など 合成洗剤など 繊維など 川下(製品) 37
Slide 38: 当社取扱い製品
当社取扱い製品 完全無漏洩という特徴を 変圧器冷却用に使用され 活かし、石油化学プラン ています。変電施設の他、 ト等様々な分野で活躍し 電動油ポンプ すべてのJR新幹線に搭載 ています。 されています。 国際規格API685に準拠し 一定量の液体を正確に移 たキャンドモータポンプ。 送可能なポンプ。用途範 キャンドモータ 高温・高圧に対する耐久 定量ポンプ 囲が広く、薬品業界等で ポンプ 性にも優れています。 活躍しています。 大型冷凍機・空調機の冷 各種槽内の液体を効率よ 媒の移送においても、当 く攪拌でき、石油化学業 社のキャンドモータポン かくはん機 界のほか、食品業界等で プが採用さ
Slide 39: 電子部品事業の概要
電子部品事業の概要 電子部品事業 ⚫ 100%子会社平福電機製作所の事業 ⚫ 電子部品のプリント基板表面への実装作業中心 (自動車用・二輪車用85%、産業機械用15%) モータジェネレータ基板 主力の車載向けに一層注力 (自動車のシステム化・EV化対応) ⚫ 統合ECU(ワイパーや照明等の機能制御機器) ⚫ EPS(電動パワーステアリングシステム) ⚫ SSU(スマートキーレスエントリー) ⚫ モータジェネレータ(車両用発電電動機) ⚫ EV向けモータの回転センサー 産業機械向けの拡充 (省力化投資拡大による需要増) ⚫ シーケンサ(PLC)用電源基板・表示器 39
Slide 40: St Rom OAR
St Rom OAR acch FB BRB Ie At = —_ WORAS REPREOMARAICRDNTUSEO, —RICAICMNSMAIDED < bh | ,DHAOs> 1 ] 7 BUEBVET, LOL, TRE MABLTVSEIL PRIMM, Ke, TH, MAE (cS RABISHIG REL TSO SG TEMES LPHRELIDDERATUET. ES Doan eaURUILEIBEE(SPrine-8) = Ome a HH Ic FREE | aed DEDNTWETs ei eed BENTH. RIASERRODHR. B RO RIC TR
Slide 41: 過去業績の推移
過去業績の推移 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 売上高 (百万円) 22,264 23,576 19,910 22,244 28,450 営業利益 (百万円) 2,025 3,750 2,262 2,494 5,023 営業利益率(%) 9.1 15.9 11.4 11.2 17.7 ROE(%) 4.1 12.2 8.4 6.8 13.1 ROA(%) 6.6 11.1 7.1 7.9 13.6 配当性向(%) 46.7 22.5 30.5 48.4 54.0 受注高 (百万円) 24,893 22,234 19,418 25,294
Slide 42: 免責条項
免責条項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたものであり、当社への投資 勧誘を目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づい ており、確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果にな ることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種デー タに基づいて作成されていますが、当社はその正確性、安全性を保証するも のではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お 客様ご自身のご
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