Takara Holdings Inc. · TSE:2531

Takara — Q3 FY2025 Earnings Presentation

21 slides from Takara's earnings presentation, Feb 13, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期第3四半期 決算概要

    2025年3月期第3四半期 決算概要 2025年2月13日 宝ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 内容

    内容 1. 実績サマリー 2. 宝ホールディングス(連結)業績 3. 事業別 業績 4. 宝酒造 業績 5. 宝酒造 営業利益増減分析(対前期) 6. 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績 7. 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析(対前期) 8. 通期予想サマリー 9. 宝ホールディングス(連結)通期予想 10. 事業別 通期予想 11. 宝酒造 通期予想 12. 宝酒造 営業利益増減分析(対前期) 13. 宝酒造 営業利益増減分析(対前回予想) 14. 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社通期予想 15. 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析

  3. Slide 3: 2025年3月期 第3四半期 実績サマリー

    1.2025年3月期 第3四半期 実績サマリー ・ グループ連結 連結売上高は、前期比プラス5.3%、連結営業利益は、前期比マイナス16.1%、連結経常利益は 前期比マイナス14.6%となりました。また、投資有価証券や固定資産の売却による特別利益が38億 700万円、固定資産の除却などによる特別損失を3億9,700万円計上し、親会社株主に帰属する 四半期純利益は、前期比マイナス6.7%となりました。 ・ 宝酒造 ・売上高は、前期比マイナス2.5%の減収となりました。品種別では本みりん、その他調味料が増加しま したが、ソフトアルコール飲料が、当期10月の価格改定の影響により、販売数量が減少したこ

  4. Slide 4: 実績サマリー(宝酒造インターナショナル・タカラバイオ)

    1.2025年3月期 第3四半期 実績サマリー ・ 宝酒造インターナショナルグループ ・売上高は、前期比プラス13.6%となりました。海外酒類事業では、バーボンウイスキーを販売するアメ リカのエイジ・インターナショナル社が好調に推移し、海外日本食材卸事業は、外食市場の低迷は続い ているものの、海外での日本食材の広がりを背景にアメリカのミューチャルトレーディング社、イギリスのタザ キフーズ社、オーストラリアのニッポンフード社などが堅調に推移し、増収となりました。 ・売上高の増加により売上総利益も増加し、営業利益は、海外酒類事業が増益となり、海外日本食 材卸事業では人件費や倉庫料などの販管費が増加

  5. Slide 5: 第3四半期 宝ホールディングス(連結)業績

    2.2025年3月期 第3四半期 宝ホールディングス(連結) 業績 2025年3月期 前期比 (百万円) 第3四半期 実績 (%) 売上高 266,935 +5.3 売上総利益 87,523 +3.7 営業利益 14,909 ▲16.1 経常利益 16,066 ▲14.6 親会社株主に 帰属する 13,002 ▲6.7 四半期純利益 2025年3月期 2024年3月期 第3四半期 実績 第3四半期 実績 海外売上高比率 57.6% 53.9% (タカラバイオグループ除く) (55.8%) (52.1%) 5

  6. Slide 6: 第3四半期 事業別業績

    3.2025年3月期 第3四半期 事業別 業績 (百万円) 2025年3月期 前期比 前期からの増減 第3四半期 実績 (%) 売上高 95,131 ▲2,488 ▲2.5 宝酒造 売上総利益 24,620 ▲1,561 ▲6.0 営業利益 5,350 ▲1,627 ▲23.3 売上高 133,316 +15,938 +13.6 宝酒造 インターナショナル 売上総利益 43,480 +6,116 +16.4 グループ 営業利益 9,372 +439 +4.9 売上高 29,282 ▲452 ▲1.5 タカラバイオ 売上総利益 16,369 ▲1,671 ▲9.3 グループ 営業利益 ▲1,47

  7. Slide 7: 第3四半期 宝酒造業績

    4.2025年3月期 第3四半期 宝酒造 業績 (百万円) 2025年3月期 前期比 第3四半期 実績 (%) 焼 酎 25,305 ▲6.9 清 酒 8,688 ▲7.1 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 33,105 0.0 そ の 他 酒 類 4,080 ▲3.9 本 み り ん 7,942 +1.4 そ の 他 調 味 料 7,329 +2.1 原 料 用 ア ル コ ー ル 等 8,680 ▲0.6 売 上 高 95,131 ▲2.5 売 上 総 利 益 24,620 ▲6.0 営 業 利 益 5,350 ▲23.3 7

  8. Slide 8: 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績

    6.2025年3月期 第3四半期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社業績 2024年3月期 2025年3月期 第3四半期 実績 第3四半期 実績 売上高 営業利益 売上高 営業利益 米国宝酒造 千USドル 33,803 3,868 33,688 4,142 百万円 4,672 534 5,102 627 宝酒造食品 (中国) 千元 34,234 ▲ 1,823 30,632 ▲ 1,996 百万円 671 ▲ 35 642 ▲ 41 海外酒類事業 トマーチン (英国) 千ポンド 22,689 6,723 17,587 4,892 百万円 3,906 1,157 3,399 945 エ

  9. Slide 9: 宝酒造 営業利益増減分析<対前期>

    5.2025年3月期 第3四半期 宝酒造 営業利益増減分析<対前期> 為替影響を含むコストアップや、市場が縮小している焼酎、清酒などの売上高の減少を、 価格改定効果や、売上構成の変化等で補い切れず、売上総利益が減少し、減益 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) 売上総利益 ▲1,561 コストアップ計 (百万円) ▲1,421 6,978 ▲76 <コストダウン> +526 5,350 粗留アルコール ▲1,344 +533 ▲66 <コストアップ> 原料米 ▲1,200 <2023年10月、11月 容器包装品 実施分> 営業利益 +301 ▲1,627

  10. Slide 10: 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期>

    7.2025年3月期 第3四半期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期> 売上高の増加により売上総利益が増加したことで、人件費等の販管費の増加を補い、 増益 ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) 売上高の増加等に (百万円) よる売上総利益の増加 +6,116 ▲351 ▲81 9,372 8,933 ▲5,242 人件費の増加等 営業利益 販管費増加による 営業利益減少 +439 ▲5,676 2024/3月期 売上総利益 2025/3月期 運送費 宣伝費・促進費 その他管理費 3Q実績 3Q実績 10

  11. Slide 11: 通期予想サマリー

    8.2025年3月期 通期予想サマリー ・ グループ連結 ・売上高は、前期比プラス6.7%となり、前回予想からの変更はありません。 ・営業利益は、前期比マイナス4.7%となり、前回予想比はマイナス17.5%となる見通しです。 ・経常利益は、前期比マイナス4.4%となり、前回予想比はマイナス15.2%となる見通しです。 ・親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券や固定資産の売却などによる特別利益が47億5,000 万円、特別損失は、固定資産の除却など、12億5,000万円を見込み、前期比マイナス1.7%、前回予想比は、 マイナス7.6%となる見通しです。 ・ 宝酒造 ・売上高は、前期に対し

  12. Slide 12: 通期予想サマリー(インターナショナル・タカラバイオ)

    8.2025年3月期 通期予想サマリー ・ 宝酒造インターナショナルグループ ・売上高は、海外酒類事業では、エイジ・インターナショナル社が堅調に推移し、海外日本食材卸事業は、新たにグ ループに迎え入れた企業の上乗せもあり、全体ではプラス15.8%となる見通しです。前回予想に対しては、海外酒類 事業は堅調に推移し、海外日本食材卸事業は下期の外食市場の回復が遅れているものの、為替の影響があり、全 体ではプラス3.7%となる見通しです。 ・営業利益は、前期に対しては、海外酒類事業は、売上高が堅調に推移し、海外日本食材卸事業は、売上高の増 加により売上総利益が増加するものの、既存企業の販管費が増加し、

  13. Slide 13: 宝ホールディングス(連結)通期予想

    9.2025年3月期 宝ホールディングス(連結) 通期予想 (百万円) 2025年3月期 前期比 5/10予想比 通期予想 (%) (%) 売上高 362,000 +6.7 0.0 売上総利益 120,600 +5.9 ▲2.3 営業利益 21,200 ▲4.7 ▲17.5 経常利益 22,300 ▲4.4 ▲15.2 親会社株主に 帰属する 15,900 ▲1.7 ▲7.6 当期純利益 2025年3月期 2024年3月期 通期 予想 通期 実績 海外売上高比率 59.2% 55.3% (タカラバイオグループ除く) (58.3%) (53.9%) 13

  14. Slide 14: 事業別 通期予想

    10.2025年3月期 事業別 通期予想 (百万円) 2025年3月期 前期比 5/10予想比 通期予想 (%) (%) 売上高 売上高 118,489 ▲4.3 ▲3.2 宝酒造 宝酒造 売上総利益 売上総利益 29,674 ▲6.5 ▲7.7 営業利益 営業利益 4,683 ▲14.9 ▲18.3 売上高 185,700 +15.8 +3.7 宝酒造 インターナショナル 売上総利益 60,000 +16.0 +3.6 グループ 営業利益 12,000 ▲2.4 ▲12.7 売上高 45,500 +4.6 ▲7.0 タカラバイオ 売上総利益 27,081 +0.6 ▲8.5 グループ 営業利

  15. Slide 15: 宝酒造 通期予想

    11.2025年3月期 宝酒造 通期予想 (百万円) 2025年3月期 前期比 5/10予想比 通期予想 (%) (%) 焼 酎 31,349 ▲8.7 0.2 清 酒 10,625 ▲8.0 ▲9.0 ソ フ ト ア ル コ ー ル 飲 料 41,231 ▲2.5 ▲7.4 そ の 他 酒 類 5,131 ▲5.6 ▲1.8 本 み り ん 9,724 +1.7 +3.4 そ の 他 調 味 料 9,164 ▲0.6 ▲0.0 原 料 用 ア ル コ ー ル 等 11,265 ▲1.2 +1.7 売 上 高 118,489 ▲4.3 ▲3.2 売 上 総 利 益 29,674 ▲6.5 ▲7

  16. Slide 16: 宝酒造 営業利益増減分析<対前期>

    12.2025年3月期 宝酒造 営業利益増減分析<対前期> 為替影響によるコストアップや、売上高の減少により、価格改定効果や売上構成の変 化等による増加があるものの、売上総利益が減少し、販管費の効率的な使用に努め るものの、減益となる見通し ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) 売上総利益 ▲2,054 コストアップ計 (百万円) ▲1,461 5,503 +86 <コストダウン> <2023年10月、11月 +1,234 4,683 粗留アルコール 実施分見込み> +290 <2024年10月 <コストアップ> 原料米 ▲1,547 実施分見込み> +3

  17. Slide 17: 宝酒造 営業利益増減分析<対前回予想>

    13.2025年3月期 宝酒造 営業利益増減分析<対前回予想> 為替影響を含むコストアップや、価格改定による売上高の減少により、価格改定効果 があるものの、売上総利益が減少し、販管費の効率的な使用に努めるものの、減益と なる見通し ◇対前回予想営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) 売上総利益 ▲2,486 コストアップ計 (百万円) ▲1,416 5,731 ▲369 +1,438 4,683 <コストダウン> 粗留アルコール ▲1,047 +345 <コストアップ> 原料米 ▲75 営業利益 容器包装品 ▲1,340 <2023年10月、11月 実施分見込み>

  18. Slide 18: 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社通期予想

    14.2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 主要子会社通期予想 2024年3月期 2025年3月期 通期 実績 通期 予想 売上高 営業利益 売上高 営業利益 米国宝酒造 千USドル 44,771 5,048 45,357 5,456 百万円 6,297 710 6,880 827 宝酒造食品 (中国) 千元 44,002 ▲ 2,983 41,237 ▲ 3,434 百万円 872 ▲ 59 867 ▲ 72 海外酒類事業 トマーチン (英国) 千ポンド 31,429 9,753 23,671 5,710 百万円 5,501 1,707 4,588 1,106 エイジ・インタ

  19. Slide 19: 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期>

    15.2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前期> M&Aによる上乗せ等を含めた売上高の増加により、売上総利益は上回るものの、 人件費や倉庫料等の販管費が増加し、減益となる見通し ◇対前期営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) 売上高の増加やM&A等 (百万円) による売上総利益の増加 +8,284 ▲724 ▲153 12,291 12,000 ▲7,699 人件費・倉庫料の増加等 営業利益 販管費増加による 営業利益減少 ▲291 ▲8,576 2024/3月期 売上総利益 運送費 2025/3月期 宣伝費・促進費 その他管理費

  20. Slide 20: 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前回予想>

    16.2025年3月期 宝酒造インターナショナルグループ 営業利益増減分析<対前回予想> 予想時に織り込まれていなかったM&Aによる上乗せ等を含めた売上高の増加により、 売上総利益は予想を上回るものの、それ以上に人件費や倉庫料等の販管費が増加 し、営業利益は前回予想を下回る見通し ◇対前回予想営業利益増減分析(利益の増加要因を「+」、減少要因を「▲」で表示) (百万円) 売上高の増加やM&A等 による売上総利益の増加 +2,067 +10 13,750 ▲381 12,000 ▲3,446 人件費・倉庫料の増加等 営業利益 ▲1,750 販管費増加による 営業利益減少 ▲3,817 2025/

  21. Slide 21: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 この資料中の当社および当社グループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、これらは現時点におい て入手可能な情報から得られた当社経営陣の判断に基づくものですが、重大なリスク や不確実性を含んでいる情報から得られた多くの仮定および考えに基づきなされたもの であります。実際の業績は、さまざまな要素によりこれら予測とは大きく異なる結果となり 得ることをご承知おきください。 実際の業績に影響を与える要素には、経済情勢、特に消費動向、為替レートの変 動、法律・行政制度の変化、競合会社の価格・製品戦略による圧力、当社

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