Uchiyama Holdings Co., Ltd. · TSE:6059
Uchiyama — FY2013 Earnings Presentation
52 slides from Uchiyama's earnings presentation, Jun 4, 2013
Slide 1: 2013年3月期 決算説明資料
2013年3月期 決算説明資料 2013年6月4日 大証JASDAQ 証券コード 6059
Slide 2: 目次
Ⅰ.当社の概要 P2~ Ⅱ.当社の成長戦略 P10~ Ⅲ.2013年3月期の実績 P22~ Ⅳ.2014年3月期の見通し P31~ 【参考資料】 P35~ UCHIYAMA HOLDINGS INC. 1
Slide 3: Ⅰ.当社の概要
Ⅰ.当社の概要 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 2
Slide 4: 経営理念と哲学
1.経営理念と哲学 ウチヤマグループ 基本理念 慈愛の心 尊厳を守る お客様第一主義 ウチヤマグループ スローガン 幼青老の共生 「日本一の接遇とオペレーション」 幼年~青年~老年、共に楽しく過ごせる を目指す 社会作りを目指します。 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 3
Slide 5: 経営方針
2.経営方針 常に「社会貢献」を重視した経営を推進 ● 地震被災者の施設での受入れ (福岡西方沖地震、東日本大震災) 福岡西方沖地震被災者の施設受入 ● 世界の子どもたちの支援 (チャイルドスポンサーシップ、 ラオスでの小学校建設) ● ホームレスへの炊き出し ● 緊急雇用支援対策 子供たちから ラオスでの小学校建設 の手紙 ● 著名人による特別講演会の主催 (1999年より過去18回実施) ⇒ 茂木健一郎氏、安倍晋三氏、水谷もりひと氏、乙武洋匡氏、五木寛之氏、 日野原重明氏、船井幸雄氏、石原結實氏、渡辺淳一氏、鎌田實氏、 安田瑛胤氏、村上和雄氏ら 特別講演会の主催 UCHIYAMA HOLD
Slide 6: ウチヤマグループの概要
3.ウチヤマグループの概要 持株会社体制 (2006年10月~) ㈱ウチヤマホールディングス 連結子会社 ㈱ さわやか倶楽部 ※1 連結子会社 ㈱ ボナー ※2 その他 その他 介護事業 (ホテル事業) カラオケ事業 飲食事業 (不動産 ・通信事業) 有料老人ホーム(介護付& ホテル事業における カラオケボックスの部屋の 複数のコンセプトの居酒屋 不動産事業における 住宅型)、グループホーム 賃貸・管理業務及び 宿泊と飲食、サービス 提供及び飲食の提供等 を運営・展開、顧客層に応 の入居及び各介護サービ の提供 通信事業における携 じた飲食、サービスの提供 帯電話の販売等 スの提供等 入居者様
Slide 7: 収益構造
4.収益構造 介護事業とカラオケ事業が収益力の両輪 セグメント別売上構成 セグメント別利益構成 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 その他 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 その他 5.4億円 (2.7%) 0.5億円 21.2億円 (1.8%) (10.7%) 2.5億円 (9.1%) 9.2億円 連結売上高 (32.7%) 89.4億円 連結営業利益 2013/3期 (44.8%) 2013/3期 199.6億円 19.3億円 15.9億円 83.4億円 (56.4%) (41.8%) (注)各セグメント利益は本社経費等賦活前のため、営業利益と異なる。 UCHIYAMA HOLDINGS I
Slide 8: 事業の特長 ①介護事業
5.事業の特長 ①介護事業 業界トップクラスの高入居率&高オペレーション効率 【入居率 業界比較】 【看護・介護職員1人当たり利用者数】 ●当社 (2012年度平均) 94.6% ●当社 2.5~2.7人 ●業界の特定施設事業者平均 88.8% ●特定施設事業者平均 1.9人 (出所)厚生労働省「特定施設入居者生活介護の基準・報酬について」 (出所) 厚生労働省「平成23年介護事業経営概況調査」 (社保審-介護給付費分科会第84資料) ●施設への入居一時金不要 【人財育成システム】 【低層の施設・広い共用部】 ※さわやか枚方館を除く ●年間500時間程の研修・勉強会 ●低層の施設で効率運営 ●
Slide 9: 事業の特長 ②カラオケ事業
5.事業の特長 ②カラオケ事業 独自のオペレーションノウハウにより、業界随一の高収益性を実現 ●多くの店舗が「24時間営業」 ●明るい雰囲気、安心感、安全性 子供からお年寄りまで 基本的な ●豊富な食事メニュー 幅広い顧客層の取り込みに成功 特長 ●カラオケは常に最新機種を装備 ●シニア層向けの割引サービスを実施 ●家族的で、健康的な店内 【当社「カラオケ事業」のセグメント利益率の推移】 25 ●さわやかゴールドメンバーカード 19.1 (65才以上のシニア層を対象に 20 16.9 16.4 プレミアム特典付きのカードを発行) 15 一般会員 ゴールド会員 648,547名 17,211名
Slide 10: 事業の特長 ③飲食事業
5.事業の特長 ③飲食事業 将来の出店加速を見据えて、多業態によるトライアル展開を推進 社会人層 <社会人・カップル・ 女性> 主 要 カップル層 <女性> ブ 5店舗 ラ ン 女性層 ド 4店舗 2店舗 大衆層 3,000円 6店舗 価 格 帯 <大衆向け> <法人向け(宴会需要)> 2,000円 ト ラ イ 1店舗 1店舗 1店舗 ア <うどん店> <郊外型居酒屋> <食べ放題・飲み放題(若者)> <郊外型居酒屋> ル 業 態 1店舗 2店舗 1店舗 1店舗 1店舗 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 9
Slide 11: Ⅱ.当社の成長戦略
Ⅱ.当社の成長戦略 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 10
Slide 12: 2013年3月期の決算ハイライト(連結)
1.2013年3月期の決算ハイライト (連結) (単位:百万円) 2012/3期 2013/3期 前年比 金額 百分比(%) 金額 百分比(%) 伸び率(%) 売上高 17,973 100.0 19,968 100.0 +11.1 営業利益 2,008 11.2 1,938 9.7 △3.5 経常利益 2,372 13.2 1,935 9.7 △18.4 当期純利益 1,822 10.1 1,377 6.9 △24.4 一株純利益 497.11 - 303.33 - - * 配当金 120.0 - 40 - - 施設・店舗数 介護施設 (カ所) 45 - 52 - +7 カラオケ店舗 (店舗)
Slide 13: 成長戦略 基本方針
2.成長戦略 基本方針 介護事業 カラオケ事業・飲食事業 成長の原動力 安定収益力 介護事業に経営資源を集中し、 選別出店により既存エリアにおける 全国への積極的な施設展開を継続 競争力を維持・向上するとともに、 積極的な全国展開を推進 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 12
Slide 14: 収益力最大化戦略 事業間シナジーの創出
3.収益力最大化戦略 事業間シナジーの創出 【介護とカラオケのシナジー】 【介護と飲食のシナジー】 入居者様の 食材の共同仕入れに加え、 「心身のリフレッシュ」、「食欲の増進」、 介護事業 ケータリングを通じて入居者様に 認知症予防と進行の防止 「食べる楽しみ」を提供 カラオケ事業 飲食事業 ケータリングサービス 【カラオケと飲食のシナジー】 繁華街で飲食後にカラオケ 食材の共同仕入れ、 という顧客の回流が生じ、 料理人の有効活用などにより 「集客力の向上」が可能 「低コスト化」を実現 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 13
Slide 15: 収益力最大化戦略 不動産ノウハウの活用
3.収益力最大化戦略 不動産ノウハウを活用したローコストオペレーション 介護事業 カラオケ事業 飲食事業 ノウハウ・経験・ ネットワーク・判断力・スピード 【3事業と不動産のシナジー】 ビル等の建築ノウハウを活かし、 不動産情報のネットワークから、 「住み心地の良さや過ごし易さ」 「好立地・集客力」を実現 「効率性や実用性を重視した設計」 進出判断力の速さ、価格交渉力 「建築コストの低減」を追求 の高さを発揮 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 14
Slide 16: 収益力最大化戦略 人間力の育成
3.収益力最大化戦略 「人間力」の育成・向上に重きを置いた教育 「人間力」の高さ 効率重視の施設設計 高いオペレーション効率 【人財育成システム】 【低層の施設・広い共用部】 ●年間500時間程の研修・勉強会 ●低層の施設で効率運営 ●認定制度 ・独自の社内資格制度を確立 ●広い共用部で見渡しやすい構造 ・インセンティブによる取得促進 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 15
Slide 17: 人財教育
4.人財教育 トップ自らが定期的に実施する研修会 【研修内容事例】 ① 新人研修 ② 確認研修 ③ 管理者研修 ④ 現任者研修 ⑤ 新人トレーナー制度 管理者研修風景 ⑥ 各介護サービス別勉強会 ⑦ コンプライアンス推進会 等々 延べ500時間程度 *吉岡取締役運営部長(元 塾経営者)を中心に 教育・研修を推進 社員研修風景 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 16
Slide 18: 当社のターゲット
5.当社のターゲット 独自の哲学に基づく事業の全国化を目指す 介護施設、カラオケ・飲食店舗のあり方 単なる利用価値(余生・余暇を過ごす場)だけではなく、 1施設・1店舗ごとに期待を超えた付加価値を提供 ●地域コミュニティとの交流やふれあいの場づくり ●地元における雇用機会の創出 飲食 介護 ●地域の社会インフラとしての役割 ●職業体験学習の受入れ(地元の学校との連携) カラオケ 九州地区での ドミナント確立 飲食 介護 カラオケ UCHIYAMA HOLDINGS INC. 17
Slide 19: 各事業の戦略 ① 介護事業
6.各事業の戦略 ① 介護事業 戦略 ① 特定施設の積極展開 戦略 ② 住宅型施設等の強化 2013年3月期 開設実績 2014年3月期 開設計画 2012年 さわやか めぐり館 2013年 さわやか 清納館 グループホーム 18床 住宅型有料老人ホーム 40床 6月開設予定 (福岡県 北九州市) 小規模多機能型 5床 5月開設 (福岡県 福岡市) 2013年 さわやか 中原館 グループホーム 18床 2012年 さわやか シーサイド鳥羽 介護付有料老人ホーム 112床 6月開設予定 (福岡県 北九州市) 小規模多機能型 5床 6月開設 (三重県 鳥羽市) ショートステイ 17床 2013年
Slide 20: 各事業の戦略 ① 介護事業 戦略ポイント
6.各事業の戦略 ① 介護事業 今後の全国拡大における戦略ポイント ① 理念実践型経営に基づき、全国の地域ニーズに合せた介護施設の開設を展開 ウチヤマグループの 介護施設の基本特長 理念実践型の施設運営 全国の自治体からの 全国での開設実績が 安心と信頼が拡大 着実に拡大 入居・退居がしやすいシステム 満足度の高いホスピタリティ ●介護付有料老人ホーム「すずめのみや」(宇都宮市) :「入居一時金ゼロという入居しやすい環境を作ってくれてありがたい」と高評価 ●グループホーム「あおいうみ」(行橋市) :激戦の中で獲得。選定理由は、同市内の既存施設のスタッフが毎日近隣清掃をして いる姿を選定委員が見
Slide 21: 介護施設の展開状況
6.各事業の戦略 ① 介護事業 介護付有料老人ホームの展開状況 (2013年3月末現在) 非特定施設の展開状況 (2013年3月末現在) ◎:住宅型有料老人ホーム ○:グループホーム ◇:デイサービス(非併設施設) △:小規模多機能型居宅介護 北海道:1カ所 (100名) 【新潟】 秋田:2カ所 (172名) ◎:1カ所 (39名) 新潟:2カ所 (100名) 【福岡】 ◎:10カ所 (600名) 福岡:15カ所 (1,070名) ○: 6カ所 (79名) ◇:13カ所 (343名) 愛媛:1カ所 (130名) △: 3カ所 (75名) 栃木:1カ所 (60名) 千葉:1カ所 (80名) 【京
Slide 22: 各事業の戦略 ② カラオケ事業
6.各事業の戦略 ② カラオケ事業 戦 略 ドミナント化による地域一番戦略 カラオケ事業 2012年3月末(実績) 2013年3月末(実績) 2014年3月末計画 +5 +6 店舗数の推移 80店舗 85店舗 91店舗 カラオケ店舗の展開状況 (2013年3月末現在) 今後の全国拡大における戦略ポイント 【近畿・東海地区】 ① 2014年3月期は、九州・関東を中心に 4店舗 8店舗の出店を計画 (退店は2店舗*) *契約満了によるもので、現在、代替物件を検討中 【中国地区】 ② 立地特性に応じて飲食店との複合出店 11店舗 を柔軟に展開 【九州・沖縄地区】 65店舗 【関東地区】 福岡・九大学
Slide 23: Ⅲ.2013年3月期の実績
Ⅲ.2013年3月期の実績 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 22
Slide 24: 2013年3月期 連結決算概要
1.2013年3月期 連結決算概要 (単位:百万円) 2012/3期 2013/3期 前年比 金額 百分比(%) 金額 百分比(%) 伸び率(%) 売上高 17,973 100.0 19,968 100.0 +11.1 営業利益 2,008 11.2 1,938 9.7 △3.5 経常利益 2,372 13.2 1,935 9.7 △18.4 当期純利益 1,822 10.1 1,377 6.9 △24.4 一株純利益 497.11 - 303.33 - - * 配当金 120.0 - 40 - - 施設・店舗数 介護施設 (カ所) 45 - 52 - +7 カラオケ店舗 (店舗) 80 -
Slide 25: セグメント別の動向 ① 介護事業
2.セグメント別の動向 ① 介護事業 (単位:百万円) 2012/3 2013/3 増減 売上高 7,738 8,947 +15.6% セグメント利益 1,254 926 △26.2% セグメント利益率 16.2% 10.3% △5.9point 福岡県福岡市・さわやかめぐり館 千葉県千葉市・さわやかゆう輝の里 (2012年5月オープン) (2012年8月オープン) 売上高 セグメント利益 8,947 7,738 栃木県宇都宮市 さわやかすずめのみや (2012年10月オープン) 1,254 926 2012/3 2013/3 2012/3 2013/3 ● 介護付有料老人ホーム5カ所、住宅型
Slide 26: セグメント別の動向 ② カラオケ事業
2.セグメント別の動向 ② カラオケ事業 (単位:百万円) 月次売上動向 前年同月比 (全店) 2012/3 2013/3 増減 140 135 * 131.4 売上高 7,521 8,347 +11.0% 130 125 セグメント利益 1,236 1,597 +29.2% 120 117.0 * 116.0 セグメント利益率 16.4% 19.1% +2.7point 115 114.9 112.0 114.9 110.3 110 106.7 104.4 105.0 105.6 104.6 105 売上高 セグメント利益 100 8,347 95 7,521 90 4月 5月 6月 7月
Slide 27: セグメント別の動向 ③ 飲食事業
2.セグメント別の動向 ③ 飲食事業 (単位:百万円) 月次売上動向 前年同月比 (全店) 2012/3 2013/3 増減 120 * 売上高 2,135 2,128 △0.3% 115 113.0 セグメント利益 232 258 +11.2% 110 セグメント利益率 10.9% 12.1% +1.2point 105 102.5 102.2 103.7 103.3 100 100.0 売上高 セグメント利益 98.1 98.0 98.2 95 * 96.0 94.9 92.8 90 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 2,135 2,128 月次
Slide 28: 要約損益計算書(連結)
3.要約損益計算書 (連結) (単位:百万円) 前期 構成比 当期 構成比 前期比 (2012/3) (%) (2013/3) (%) (%) 売上高 17,973 100.0 19,968 100.0 111.1 売上原価 14,907 82.9 16,784 84.1 112.6 売上総利益 3,065 17.1 3,183 15.9 103.8 販売費及び一般管理費 1,057 5.9 1,245 6.2 117.8 営業利益 2,008 11.2 1,938 9.7 96.5 営業外収益 622 3.5 250 1.3 40.2 営業外費用 259 1.4 252 1.3 97.3 経
Slide 29: 営業利益 増減分析(連結)
4.営業利益 増減分析 (連結) (単位:百万円) 飲食事業 カラオケ事業 +25 その他事業 介護事業 +361 2,008 本社経費など ▲18 1,938 ▲328 ▲110 新規介護施設 売上高 410百万円 費用 718百万円 2012/3期 2013/3期 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 28
Slide 30: 要約貸借対照表(連結)
5.要約貸借対照表 (連結) (単位:百万円) 資産の部 負債の部 前期 当期 前期比 前期 当期 前期比 (2012/3) (2013/3) (百万円) (2012/3) (2013/3) (百万円) 流動資産 8,389 10,837 2,448 流動負債 6,586 6,438 △148 現金及び預金 6,594 8,806 2,212 短期借入金 2,405 1,303 △1,102 1年以内返済予定の たな卸資産 75 77 1 長期借入金 1,219 1,889 669 固定資産 12,976 14,685 1,709 固定負債 6,732 8,544 1,812 有形固定資産 9
Slide 31: 要約キャッシュ・フロー計算書(連結)
6.要約キャッシュ・フロー計算書 (連結) (単位:百万円) 前期 当期 前期比 (2012/3) (2013/3) (百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,119 2,230 110 税金等調整前当期純利益 3,210 2,566 △ 643 減価償却費 1,295 1,233 △ 61 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,393 △ 1,633 △ 240 有形固定資産の取得による支出 △ 3,185 △ 3,434 △ 249 有形固定資産の売却による収入 3,107 2,028 △ 1,078 財務活動によるキャッシュ・フロー 1,421 1,508 87 配当金の支払
Slide 32: Ⅳ.2014年3月期の予想
Ⅳ.2014年3月期の予想 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 31
Slide 33: 2014年3月期 連結業績予想
1.2014年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 前期実績 通期予想 前期比増減 増減率 (2013/3) (2014/3) (百万円) 売上高 19,968 22,756 +2,788 14.0% (対売上高比) (100.0%) (100.0%) 営業利益 1,939 2,411 +472 24.3% (対売上高比) (9.7%) (10.6%) 経常利益 1,935 2,438 +503 26.0% (対売上高比) (9.7%) (10.7%) 当期純利益 1,377 1,398 +21 1.5% (対売上高比) (6.9%) (6.1%) ※ 1株当たり当期純利益 (円) 303.
Slide 34: セグメント別 予想の前提条件
2.セグメント別 予想の前提条件 介護部門の売上高 前年同期比 124.7% 介護部門の営業利益 前年同期比 127.0% 介護事業 新規開設数 9ヶ所・636床 撤退数 - 期末施設数 61ヶ所・4,000床 カラオケ部門の売上高 前年同期比 107.1% カラオケ部門の営業利益 前年同期比 111.6% カラオケ事業 新規出店数 8店舗 退店数 2店舗 期末店舗数 91店舗 飲食部門の売上高 前年同期比 101.6% 飲食部門の営業利益 前年同期比 105.4% 飲食事業 新規出店数 - 退店数 - 移転・改装・業態変更 2店舗 期末店舗数 26店舗 UCHIYAMA HOLDINGS I
Slide 35: 株主還元
3.株主還元 配当金について 第2四半期末 期末 合計 連結配当性向 2011年3月期 (実績) 20円 20円 40円 9.5% 2012年3月期 (実績) 20円 20円 40円 8.0% 2013年3月期 (実績) 20円 20円 40円 13.2% 2014年3月期 (予想) 20円 20円 40円 13.3% ※ 当社は、2011年12月7日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を行っております。 表の1株当たりの数値は、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、算出しております。 ※ 2013年3月期第2四半期は、実績の1株当たり配当金です。 株主優待について ご対
Slide 36: CHBSUACISTSWELE
CHBSUACISTSWELE IFVVK-WF4YIA UCHIYAMA HOLDINGS ma "JASDAG. ee (=) HEART& EARTH:
Slide 37: 【参考資料】
【参考資料】 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 36
Slide 38: プロフィール
プロフィール 社 名 株式会社ウチヤマホールディングス 本 社 福岡県北九州市小倉北区熊本2-10-10 設 立 2006年10月 (前身は1971年6月) 代 表 者 代表取締役社長 内山 文治 連 結 従 業 員 数 正社員1,493名、パート・アルバイト等2,100名 合計3,593名 (2013年3月末) 事 業 内 容 ● 介護事業 ● カラオケ事業 ● 飲食事業 ● その他(不動産、通信、ホテル) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 37
Slide 39: 当社グループの歩み
当社グループの歩み Foundation: 不動産事業の開始 1971年 6月 不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に内山ビル株式会社を設立 カラオケ事業スタート 1991年 4月 福岡県北九州市八幡西区にカラオケボックス1号店『コロッケ倶楽部黒崎店』を開店 飲食事業スタート 1995年 11月 福岡県北九州市小倉北区に飲食事業1号店の居酒屋『酒膳房然』を開店 介護事業スタート 2003年 4月 介護付有料老人ホーム及びデイサービスの併設施設「さわやかパークサイド新川」を福岡県北九州市 戸畑区に開所 2004年 12月 介護部門を新設分割し、福岡県北九州市小倉南区に株式会社
Slide 40: 事業別の売上高推移(連結)
事業別の売上高推移 (連結) (百万円) 25,000 介護事業 飲食事業 カラオケ事業 ㈱ボナー その他 20,000 8,947 15,000 7,738 6,859 6,136 5,629 4,392 2,128 10,000 3,410 2,135 1,909 2,044 5,000 8,347 8,625 8,549 8,700 7,521 6,734 6,652 527 563 578 545 0 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 39
Slide 41: 四半期業績推移
四半期業績推移 四半期別 売上高 推移 四半期別 営業利益 推移 (百万円) (百万円) 6,000 700 5,149 5,239 4,948 600 5,000 4,630 558 512 502 500 4,000 400 365 3,000 300 2,000 200 1,000 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 ※ 2012/3期以前の四半期数値については、正式な監査を受けておりません。 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 40
Slide 42: SPCスキーム
SPCスキーム 【セール&リースバック 取引スキーム例】 投資ファンド等 ・売却して得た資金は、介護施設開設 時の負債の返済に充当 配当 出資 ・特別利益で固定資産売却益を計上 売買代金の受領(一括) 融資 金融機関等 SPC(特別目的会社) 介護施設売買契約 当社グループ 賃貸借契約 利息 賃借料の支払い(月々) 所有 ・20年間の賃貸借契約を締結 介護施設 ・リースバック及び施設のオペレーション 売却で得た資金で当該介護施設設立時の金融機関からの借入等を返済するため、バランスシートが メリット① 身軽になり、次回以降の設備投資資金の需要に対する調達が容易となる。 賃借型の施設、自社所有型の
Slide 43: 同業他社とのセグメント別比較
同業他社とのセグメント別比較 (単位:百万円) コード 社名 決算期 事業/全社区分 売上高 セグメント利益 営業利益率 7522 ワタミ 13/3期 介護事業 33,695 5,438 16.1% 6059 当社 13/3期 介護事業 8,947 926 10.3% 介護 2400 メッセージ 13/3期 全社ベース 67,202 *5,349 *8.0% ㈱さわやか倶楽部 9792 ニチイ学館 13/3期 ヘルスケア部門 141,033 11,183 7.9% 9783 ベネッセHD 13/3期 シニア・介護事業 73,907 4,897 6.6% コード 社名 決算期 事業/全社区分 売
Slide 44: 理念実践型経営 ①人財教育
理念実践型経営 ①人財教育 「人間力」の育成・向上に重きを置いた教育を行っています。 日報による報告 サンクスカード ● 報告・連絡・相談の徹底 ● 社長をはじめ役員、エリアマネージャー全員、毎朝日報 ● ご入居者様や周囲の仲間に対する感謝の気持ちを を確認し、即座に対応 手書きの文字で表現し、披露する ●上司が部下の悩みに気付き、親身に相談に乗る UCHIYAMA HOLDINGS INC. 43
Slide 45: 理念実践型経営 ①事業運営(介護事業の事例)
理念実践型経営 ①事業運営 (介護事業の事例) 高齢者を高齢者として扱うのではなく、「生きがいづくり」をポイントに 「入居者様・お客様が主役」の考え方に立ち 入居者様が積極的に運営やイベントに参加するスタイルを追求 活力朝礼 毎月のお誕生日会 ハンドベル演奏会 笑顔コンテスト こうした理念実践型の事業運営姿勢が 評価されて・・・ ㈱船井総合研究所が、独特のビジネスモデルで持続的成長を 続ける会社を称えることを趣旨に創設したアワード(2010年2月) 見学者のご案内 ファッションショー UCHIYAMA HOLDINGS INC. 44
Slide 46: 理念実践型経営 ②新しい取り組み
理念実践型経営 ②新しい取り組み リハビリ特化型のデイサービスセンター開設 (さわやか清田館) 地球環境保全活動 カラオケ全店舗と介護施設36ヶ所にLED導入 介護施設には、太陽光発電設備を随時導入中 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 45
Slide 47: 介護市場の動向
介護市場の動向 要介護(要支援)認定者数 (参考1)年度別介護サービス給付費の推移 80,000 (単位:億円) 75,550 600 (単位:万人) 506 68,721 453 467 485 70,000 58,743 61,600 64,185 500 409 432 440 60,000 55,594 57,943 384 59 50,990 51 56 46,576 345 49 50 63 50,000 41,143 400 48 46 59 63 298 45 52 54 57 40,000 32,427 41 49 71 69 300 256 47 55 64 71 74 4
Slide 48: 介護市場の動向 有料老人ホーム市場の推移
介護市場の動向 介護保険法施行(2000年)後、 施設規模の縮小傾向により、 急拡大を続けてきた有料老人 柔軟な人員配置ができず、 ホーム市場も、足下は伸び鈍化 人員効率は低位が続いている 有料老人ホーム市場の推移① 有料老人ホーム市場の推移② 定員数(左) 入居者数(左) 1施設当たり定員(左) 入居率(左) (千人) 職員数(左) 施設数(右) (施設) (億円) 職員当たり入居者数(右) (%) 300 6,000 120 6 107.0 4,640 5,000 103.6 4,144 100 5 250 91.7 3,4003,565 216 4,000 81.9 2,671 195
Slide 49: 介護市場の動向 介護保険法の改正
介護市場の動向 2006年4月 介護保険法の改正 (特定施設とは) 都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定 ⇒各自治体が特定施設の新規開設 を受けて、以下に入居された利用者に介護サービス を制限することが可能に を提供する事業所を指す。 ⇒新規開設を制限する際の根拠 1.有料老人ホーム として、参酌標準が使用される 2.養護老人ホーム 3.軽費老人ホーム(ケアハウス) 4.適合高齢者専用賃貸住宅 2010年 行政刷新会議 (参酌標準とは) ⇒2012年度からの撤廃を決定 各市町村が介護保険事業計画を策定する際に、 各種サービス見込み量を定めるに当たり参酌すべ きものとして、厚生労働大臣が
Slide 50: 介護市場の動向 介護サービスの体系
介護市場の動向 ※青字は当社の事業領域 対象 都道府県が指定・監督 市町村が指定・監督 ◆居宅サービス ◆地域密着型サービス 【訪問サービス】 【通所サービス】 ○夜間対応型訪問介護 介 ○訪問介護(ホームヘルプサービス) ○通所介護(デイサービス) 護 要 ○訪問入浴介護 ○通所リハビリテーション ○認知症対応型通所介護 ○訪問看護 給 介 ○訪問リハビリテーション ○小規模多機能型居宅介護 【短期入所サービス】 付 護 ○居宅療養管理指導 ○短期入居生活介護(ショートステイ) ○認知症対応型共同生活介護 ○短期入所療養介護 (グループホーム) サ 1 ○特定施設入居者生活介護 ○地域密着型
Slide 51: 介護市場の動向 施設・事業所の概要
介護市場の動向 特定施設の指定の有無 施設・事業所の概要 介護サービス提供主体 介護付 介護が必要になっても、入居施設が提供する介護サービス等を利用しながら居 ○(特定施設) 有料老人ホーム 住継続が可能。 施設内の職員 住宅型 生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設。施設内に介護提供体 ×(特定施設でない) 有料老人ホーム 制を整備する義務はない。 外部の介護サービスを自身で選択 認知症対応型共同生活介護 認知症などの高齢者が一般の住宅で地域社会に溶け込みながら生活すること (グループホーム) を目的とする。 短期入所生活介護 介護を受ける高齢者が短期間入所し、食事や入浴といった日
Slide 52: カラオケ・飲食市場の動向
カラオケ・飲食市場の動向 カラオケ市場・飲食市場ともに、市場規模の拡大は期待できない ⇒既存エリアでのドミナント化を推進 カラオケ市場の推移 居酒屋・ビヤホール等市場の推移 参加人口(左) 室数(右) 市場規模 (万人) (千ルーム) (億円) 5,200 146 14,000 141 142 12,000 5,000 137 135 135 135 138 133 10,000 131 134 4,800 129 129 128 129 128 8,000 130 12,651 11,883 11,473 10,970 10,899 10,901 10,849 126 10,632 10,6