Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — Q2 FY2014 Earnings Presentation

38 slides from Hibiya Engineering,ltd's earnings presentation, Nov 15, 2013

  1. Slide 1: 第2四半期決算説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2013年11月15日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 2014年3月期 第2四半期 決算概要

    2014年3月期 第2四半期 決算概要

  3. Slide 3: 決算概要(連結)

    2014年3月期 第2四半期決算概要 決算概要 (連結) 受注高は前期比大幅増。売上高は減収だが、受注好調につき通期では増収に転化 営業・経常利益は一部工事の採算悪化等により営業損失が拡大したが、 特別利益の計上により四半期純利益は確保 (単位:億円) 2011/9 2012/9 2013/9 前期比 実績 実績 実績 (%) 受注高 252.4 319.3 349.8 +9.6% 売上高 228.8 292.0 262.4 ▲10.1% 営業利益 ▲4.8 1.4 ▲9.1 - 経常利益 ▲0.0 3.5 ▲5.5 - 四半期純利益 ▲1.9 2.3 1.1 ▲49.6% 1

  4. Slide 4: 受注高 分野別・顧客別(連結)

    2014年3月期 第2四半期決算概要 受注高 分野別・顧客別 (連結) 注力領域を中心としたソリューション営業の展開により、民間受注は増加 分野別受注高 顧客別受注高 (単位:億円) (単位:億円) 349 349 319 319 252 252 *受注高その他はグループ会社の受注高 2

  5. Slide 5: 売上高 分野別・顧客別(連結)

    2014年3月期 第2四半期決算概要 売上高 分野別・顧客別 (連結) 繰越工事完成高が上期に多かった前期との比較では減収であるが、 受注好調につき年度通期では増収に転化 分野別売上高 顧客別売上高 NTTグループ 官公庁 民間 その他 400 (単位:億円) (単位:億円) 292 292 262 300 36 262 228 228 34 38 73 200 75 57 32 30 21 100 150 110 122 0 2011/9 2012/9 2013/9 *売上高その他はグループ会社の売上高 3

  6. Slide 6: 損益計算書(連結)

    2014年3月期 第2四半期決算概要 損益計算書 (連結) 競争激化のなか、原価縮減・販管費削減等を推進し、利益率低下を最小限に抑制 (単位:億円) 2011/9 2012/9 2013/9 実績 実績 実績 売上高 228.8 292.0 262.4 売上原価 200.4 257.1 237.1 売上総利益 28.3 34.8 25.2 売上総利益率 12.4% 11.9% ※① 9.6% ※① 販管費 33.1 33.3 ※② 34.4 一部工事の採算低下 に伴う工事損失引当金 営業利益 ▲4.8 1.4 ▲9.1 を除けば11.4% 営業外収支 4.7 2.0 3.6 ※② 子会社取引先

  7. Slide 7: 通期業績予想の修正(連結)

    2014年3月期 第2四半期決算概要 通期業績予想の修正 (連結) 年度通期では前期比増収増益の計画を堅持 (営業・経常利益では当初計画を下方修正 営業利益△4.5億円 経常利益△6.5億円) (単位:億円) 第49期 第48期 第49期 前期比 当初計画 実績 修正計画 増減 (中期経営計画 最終年度) 受注高 700 730 30 730 売上高 663 700 37 700 営業利益 20 20.5 0.5 25 経常利益 28 28.5 0.5 35 当期純利益 18 20 2 20 5

  8. Slide 8: 株主還元施策の状況

    2014年3月期 第2四半期決算概要 株主還元施策の状況 株主配当金 【基 本 方 針】  安定的な株主還元の実施  連結ベースでの純資産配当率(DOE)指標により実施  中間配当金は、1株当たり15円 【2014年3月期】  年間配当金は、1株当たり30円 (期末配当金は、1株当たり15円を予定) 自己株式の取得・消却  自己株式の取得は、株主還元の一環として引き続き機動的に取り組む 【基 本 方 針】  保有株式は、その有効活用を前提に当面消却は実施しない  年間取得枠 50万株 5億円 【2014年3月期】  上半期取得実績 22万株 2.23億円 投資有価証券の圧縮 

  9. Slide 9: 第4次中期経営計画と上半期重点施策実施状況

    第4次中期経営計画と 上半期重点施策実施状況

  10. Slide 10: 第4次中期経営計画の概要

    第4次中期経営計画 (2011.4〜2014.3) ①第4次中期経営計画の概要 基本方針 ・収益性を維持しつつ、受注量を拡大/新規ビジネスの具現化とさらなる事業機会の発掘 基本戦略 グリーン メガトレンド クラウド イノベーション スマートシティ ヘルスケア グローバル BCP 居抜きのリニューアル技術 当社の強み グリーンエンジニアリング 、 ICTエンジニアリング 、 幅広いバリューチェーン、安全・品質 強みを具現化 成長分野へ注力 データセンター オフィスビル 生産設備 スマートシティ創出 ヘルスケア領域 注力領域等 医療・福祉施設 教育施設 米軍 海外展開 初年度・中間年度は、「注力領

  11. Slide 11: 主な重点施策

    第4次中期経営計画 (2011.4〜2014.3) ②主な重点施策 ■ メガトレンドを踏まえた顧客基盤の大幅な拡大による 受注高の確保 □ 注力領域での受注拡大 □ ソリューション営業の推進 *お客様のニーズを引き出し、当社の強みを活かした提案で共に解決策を見出していく営業スタイル □ NTTグループとのコラボレーション営業 *NTTグループ各社との情報交換・連携営業を強化し、民間市場を開拓 ■ 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み ■ 海外ビジネスの展開 ■ 技術戦略の高度化推進等 ■ 企業基盤の強化等 8

  12. Slide 12: 注力領域での受注拡大

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 注力領域での受注拡大 225.8 (単位:億円) 29.3 注力領域 実績 200.3 200 184.4 20.9 道路管制センター新築(愛知) データセンター コンテナ型データセンター(石川) 167.7 29.3億円 31.8 NTTグループデータセンター 150 36.5 オフィスビル 大手不動産開発ビル新築(東京) 122.4 122.4億円 PM会社所有ビル空調改修(東京) 117.3 61.2 108.6 水産加工・酒造メーカー新築 (宮城・山口) 25.5 生産設備 100 65.1 29.2億円 エネルギー診断からの製薬工場改修 6.8 (

  13. Slide 13: ソリューション営業の推進

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 ソリューション営業の推進 【ソリューション受注額の推移】 【受注件数の推移】 ソリューション営業の実績 (単位:億円) (単位:億円) (単位:件) 150 700 600 【受注額】 143億円 500 100 400 【受注件数】 661件 143 661 123 300 557 50 200 100 具体的な取り組み 0 0 上期 上期 上期 上期 ◆食品工場生産ライン向け太陽熱利用 第48期 第49期 第48期 第49期 給湯システム受注(P11ご参照) (※NTTグループからの受注額・件数を含む) ◆複合レジャー施設向け総合省エネルギー事業受託 (

  14. Slide 14: ソリューション営業の推進(事例)

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 ソリューション営業の推進 (事例) 食品加工工場への太陽熱利用給湯システム導入事例 ①HPからの問合せ 【 受託のポイント 】 【太陽熱利用システム】 ◆顧客ニーズに沿った省エネ提案・ (工場の省エネ・再生エネルギー活用等に関心) ②幅広い戦略ツールの紹介 ソリューション営業レベルの高度化 ③お試し受注⇒信頼獲得 ◆多彩な先進的環境技術の保有・実績 (オゾン処理設備) 日比谷総合設備 食品加工工場 ④太陽熱利用システムを提案 ◆【エネルギー運用改善等の更なる提案・取引拡大】 ・エネルギーの総合プロデューサーを目指す ⑤導入決定 ⇒ ゴールドカスタマーの創出

  15. Slide 15: NTTグループとのコラボレーション営業

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 NTTグループとのコラボレーション営業 NTTコラボレーション営業の実績 【NTTコラボ受注額の推移】 【NTTコラボ受注件数の推移】 (単位:億円) (単位:件) 150 【受注額】 41億円 120 【受注件数】 91件 うち太陽光関連 90 【受注額】 3.1億円 【受注件数】 8件 60 123 91 69 30 具体的な取り組み 0 某市エコタウンPJ向け「スマート」 「エネルギー」 上期 第47期 上期 第48期 上期 第49期 技術提案(太陽光・太陽熱・BEMS他) お客様 (メーカー・不動産会社) (P13ご参照) 【 Remoni ・S

  16. Slide 16: NTTグループとのコラボレーション営業(事例)

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 NTTグループとのコラボレーション営業 (事例) 某市エコタウンプロジェクト 【プロジェクトの概要】 ①コンセプトに 沿った提案の 【NTTグループ企業とのコラボレーション】 公募 【総合福祉エリア事業】 福祉施設 NTTグループ企業 日比谷総合設備 (介護・デイケア施設) 【事業コンセプト】 ②共同提案 □太陽光発電の普及・啓発 ・太陽光発電 ・太陽熱利用 □エネルギー自給率の向上 ・リチウムイオン ・BEMS 電池等 ・デジタルサイネージ等 □エコタウンプロジェクトの浸透 □災害時公共施設機能強化 等 ③採択 ★保有技術の複合化★ 【駅前

  17. Slide 17: 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み エネルギー・スマートビジネスを積極展開 【キーワード】 【当社保有技術】 【異業種とのコラボ】 【グループ内連携】 ・再生可能エネルギーによる創エネ事業 ・太陽熱利用システム ・日比谷通商(商社) エネルギー ・エネルギーの確実な供給・確保 ・地域ガス会社 ・太陽光ハイブリッドシステム ビジネス ・低炭素化推進事業による環境改善 ・エジェクター式冷凍機 等 ・ニッケイ(製造) ・金融機関 ・HIT(廃水技術) ・ベンチャー企業 ・ICT制御を活用した省エネ事業 ・HA-BEMS(Smart-Save) ・ヴェリア

  18. Slide 18: 某市複数施設への節電・省エネ事業受託

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み (事例) 某市複数施設への節電・省エネ事業受託 【某市プロジェクトの概要】 【特定行政区域内における節電・省エネ事業】 公募 市保有20施設 日比谷総合設備㈱ BEMS (20施設) 体 区 博 【Smart-Save導入 等】 育 某 役 物 BEMS 提案 館 所 館 等 市 最も効果的な BEMS導入 ㈱ヴェリア・ラボラトリーズ BEMS 受託 【データ分析 等】 提案を募集 (11施設) 総合的な省エネ・節電ソリューションの提供 【既設機器】 【計測器】 【 今 回 受 託 範 囲 】 省エネ BEMSを11施設

  19. Slide 19: HIBIYA E&S PLAZA

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 新規ビジネスの具現化に向けた取り組み (トピックス) HIBIYA E&S PLAZA(ヒビヤエネルギー & スマートプラザ) 2013年7月、東京スクエアガーデン・エコテクテン(6F)にオープン “Energy&Smart”をキーワードとした当社初の常設展示場 お客様への提案の場・技術やサービスの情報発信の場・環境への取組の場 「HIBIYA E&S PLAZA」のコンセプト 展示内容 (2013年11月15日現在) ※ ・ 情報と人の集まる“場” •太陽光ハイブリッドシステム ・ お客様とのコミュニケーションの“場” •エジェクター式冷凍機 ・ 省

  20. Slide 20: 海外ビジネスの展開

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 海外ビジネスの展開 ベトナムパイロット事業(平成23年度より継続) ◆今年度NEDO実証事業に応募(巻末の体制図ご参照) ・複数ホテルへのEMS※導入による省エネ提案(右記ご参照) ※EMS:エネルギーマネジメントシステム NTTグループとのコラボレーション ◆タイ現地法人へ技術協力 (NTTファシリティーズ子会社受託のデータセンター) ◆省エネ・ソリューションビジネスを協働で推進 (NTTファシリティーズ、ベトナム・シンガポール) その他の海外関連動向 ◆太陽熱利用システム見学会・セミナー開催 (JICAより受託、アジアからの研修生対象) ◆JICA資

  21. Slide 21: 技術戦略の高度化の推進等

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 技術戦略の高度化の推進等 新エネ・省エネ技術高度化に向け、戦略的技術開発を継続 ◆既存注力技術の更なる高度化 【HA-BEMS(Smart-Save)】 ・機能拡充・追加に向けた取組 【SLC】 ・更なるコストダウンと機能拡充 【SLC】 【太陽光ハイブリッドシステム】 ・実証実験による更なる機能向上 【エジェクター式冷凍機】 【太陽光ハイブリッドシステム】 【エジェクター式冷凍機】 ・更なるコストダウンと性能の向上を検討 【Smart-Save】 ※巻末の「参考資料(技術編)」ご参照 EMS特許取得 ◆EMSによる消費エネルギー削減診断手法に係る特許を取得

  22. Slide 22: 企業基盤の強化

    第4次中期経営計画 ②主な重点施策 企業基盤の強化 業務効率化の推進と更なる原価縮減 ◆組織横断的業務改革PTによる、共通業務の抜本的見直と効率化 ◆優秀事例発表会(本・支店長表彰)による事例・ノウハウの共有 ◆同種繰り返し工事の施工効率化による大幅な原価縮減 (注力領域、NTTグループ工事等) グループとの経営基盤強化 【優秀事例発表会の様子】 ◆グループ経営会議の設置等グループガバナンス強化 ◆グループでの研修体系一元化による人材育成の強化 リスクマネジメントの強化 ◆強固な情報管理体制の構築等 本社・東京本店でISO27001認証登録 ⇒今年度中に全国へ展開予定 ◆安全管理システム※構築

  23. Slide 23: 参考資料(決算編)

    参考資料(決算編)

  24. Slide 24: 四半期純利益増減要因(連結)

    【参考資料】 四半期純利益増減要因 (連結) (単位:億円) 売上高減少 特別損益改善 ① 販管費増加 +2.3 △3.5 +1.1 ⑤ △5.9 +4.4 ② 2013/9 2012/9 +3.4 実績 実績 ③ ⑥ △1.1 +1.5 法人税等減少 ④ 売上高総利益率悪化 営業外収支改善 20

  25. Slide 25: 決算概要(個別)

    【参考資料】 決算概要 (個別) (単位:億円) 2011/9 2012/9 2013/9 前期比 2014/3 実績 実績 実績 (%) 計画 受注高 214.6 282.1 314.2 +11.4 620 売上高 190.0 255.9 227.9 ▲10.9 600 営業利益 ▲6.2 0.1 ▲7.0 - 17 経常利益 ▲3.1 2.4 ▲5.0 - 19 四半期純利益 ▲4.0 1.1 0.6 ▲47.7 14 21

  26. Slide 26: 受注高 分野別・顧客別(個別)

    【参考資料】 受注高 分野別・顧客別 (個別) 分野別受注高 顧客別受注高 NTTグループ 官公庁 民間 400 (単位:億円) (単位:億円) 314 314 300 282 282 143 214 214 123 200 61 18 24 36 100 134 134 133 0 2011/9 2012/9 2013/9 22

  27. Slide 27: 売上高 分野別・顧客別(個別)

    【参考資料】 売上高 分野別・顧客別 (個別) 分野別売上高 顧客別売上高 (単位:億円) (単位:億円) 255 255 227 227 190 190 23

  28. Slide 28: 損益計算書(個別)

    【参考資料】 損益計算書 (個別) 売上総利益率の推移 (単位:億円) 20 (単位:%) 2011/9 2012/9 2013/9 実績 実績 実績 15 10.3 10.2 売上高 190.0 255.9 227.9 10 8.0 売上原価 170.4 229.8 209.7 5 売上総利益 19.6 26.0 18.2 売上総利益率 10.3% 10.2% 8.0% 0 2011/9 2012/9 2013/9 販管費 25.8 25.8 25.2 四半期純利益の推移 営業利益 ▲6.2 0.1 ▲7.0 (単位:億円) 営業外収支 3.0 2.2 2.0 経常利益 ▲3.1 2.4 ▲

  29. Slide 29: 四半期純利益増減要因(個別)

    【参考資料】 四半期純利益増減要因 (個別) (単位:億円) 売上高減少 特別損益改善 ① 販管費減少 ⑤ +1.1 △2.7 +5.7 +0.6 △4.9 ② 2012/9 +1.1 2013/9 実績 ⑥ 実績 ③ +0.5 △0.2 法人税等減少 ④ 売上総利益率悪化 営業外収支悪化 25

  30. Slide 30: 参考資料(技術編)

    参考資料(技術編)

  31. Slide 31: 太陽光ハイブリッドシステム

    【参考資料】 太陽光ハイブリッドシステム ■NTTファシリティーズ社と共同で太陽光ハイブリッドシステム実証実験 【導入メリット】 ・ 太陽エネルギー総合変換効率が40%以上向上 ・ 太陽電池の温度上昇による発電損失の低減 ・ 電気と給湯の需要に対応 ・ 発電・熱取得併用パネルで屋上スペースを有効利用 【主な利用施設】 【太陽光ハイブリッド設置写真】 ▲太陽光ハイブリッドパネルの外観は 太陽光発電パネルと類似 ▲太陽熱電池パネルの裏面に 熱取得装置を搭載 26

  32. Slide 32: エジェクター式冷凍機

    【参考資料】 エジェクター式冷凍機 “エジェクター式冷凍機”とは? ■各種排熱や太陽熱などの温水を利用して駆動する、小型冷凍機 ■日比谷総合設備のエジェクター式冷凍機のメリット ・熱エネルギーの有効活用を実現 ・優れた耐久性 ・ランニング&メンテナンスコストの削減 等 エジェクター式冷凍機の仕組み ①発生器 各種廃熱や太陽熱を利用して、発生器で蒸気(ガス) を発生させます。 ②エジェクター 発生器からの蒸気(ガス)をエジェクターへ送り込み、 その際のエジェクターの誘引効果により蒸発器を真 空(負圧)にします。 ③凝縮器 エジェクターから排出された蒸気(ガス)を凝縮器で液 化します。液化した冷媒

  33. Slide 33: HA-BEMS(Smart-Save)

    【参考資料】 HA-BEMS(Smart-Save) ■当社独自開発のエネルギー管理システム ■「見える化」の一歩先をゆくスマートな省エネを実現 ・ 「見える化」機能に加え、スマートに設備機器を制御し、省エネ、節電を低コストで提供 ・ 電気料金削減目標20% HA-BEMSの構成イメージ 【スマート制御装置】 【制御対象設備機器等】 お客様インターネット 【デマンド制御機器】 接続端末 【電力計】 【Smart-Save】 ・ Smart-Save(負荷制御ユニット)で使用電力を効果的にコントロール ・ 中小、多拠点事業所のエネルギー管理に有効 28

  34. Slide 34: スマート・ライティング・コントローラ

    【参考資料】 スマート・ライティング・コントローラ *当社商標登録済 ■パソコンやスマートフォンからの制御信号を無線LAN経由で 1灯ずつ点・消灯し、大幅節電が可能なシステムを開発 ■新規の電源配線・信号配線不要のため施工が容易 → 主に既存ビルをターゲット販売促進中 タブレット端末、スマートフォン、 iフレームでの画面タッチで ON/OFF 29

  35. Slide 35: EIA(エネルギー使用状況見える化システム)

    【参考資料】 EIA(エネルギー使用状況見える化システム) ■エネルギー使用状況を「見える化」することにより、無駄や非効率を発見し、 省エネルギーに繋げる ■EIAはお客様のエネルギー使用量を一元管理し、省エネルギー活動を支援 30

  36. Slide 36: 新規ビジネスの具現化(事例)

    【参考資料】 新規ビジネスの具現化(事例) ■ 完全人工光型植物工場の受注・施工例 ワンストップサービスの提供 完全人工光型植物工場 日比谷グループ 日比谷グループ ・温湿度、照明制御設備等 • 低利用・遊休施設(工場等) の設計・施工 の有効活用 ・栽培用架台等製作 ・作業用クリーンウェア販売 • 生育環境を人工的に制御 (季節等に関係なく計画生産が可能) • 無農薬(安心・安全) 提携・協業企業 提携・協業会社 • 人工光にはCCFLを使用 ・制御監視システム (長寿命・省電力・低コスト照明機器) ▲ ㈱オーレック様のイチゴ栽培工場外観 ・設備メンテナンス ※イチゴ栽培工場は、葉物中心の植

  37. Slide 37: 海外ビジネスの展開

    【参考資料】 海外ビジネスの展開 ■ ベトナムパイロット事業プロジェクトスキーム図 経済産業省(NEDO) 経済産業省(NEDO) 業務委託 契約 日比谷総合設備 日比谷総合設備 設計/契約 NTTファシリティーズ 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(共同受託) 三菱UFJモルガン・スタンレー証券(共同受託) 施工契約 業務委託 契約 ベトナム政府系ESCO事業者 機器/購入/契約 機器メーカー E S 工事施工 ESCO C O 契約 契 約 顧客(ホテル等) 32

  38. Slide 38: 第2四半期決算説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期 決算説明会 日比谷総合設備株式会社 2013年11月15日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するもので あります。将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

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