Gsi Creos Corporation · TSE:8101

Gsi Creos — Q2 FY2024 Earnings Presentation

41 slides from Gsi Creos's earnings presentation, Dec 7, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会

    2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年12月7日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2024年3月期 第2四半期決算概要 ・・・・・・・・ 3 2024年3月期 業績予想 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 13 中期経営計画の進捗状況 ・・・・・・・・・・・・・・18 株主還元 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32 参考資料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36 2

  3. Slide 3: 2024年3月期 第2四半期決算概要

    2024473 HA 2 +HRAME (lh)

  4. Slide 4: 業績サマリー

    業績サマリー Point 緩やかな景気回復基調にある中、前年同期を超える売上・利益を計上し、第2四半期純利益では過去最高を更新。 ・繊維事業︓前年同期比で増収増益。機能糸や生地の取引が順調に推移し、インナー関連は原材料価格高騰や為替変動への対応が進む。 ・工業製品事業︓前年同期比で増収減益。ケミカル関連が堅調に推移するも、対中国の半導体規制によりセミコンダクター関連が減速。 ’23年3月期 ’24年3月期 前年同期比 前年同期比 経営成績(百万円) (金額) (%) 2Q 2Q 売上高 60,508 70,850 10,342 17.1 売上総利益 6,868 8,271 1,403 20.4

  5. Slide 5: 事業別業績(前年同期比)

    事業別業績(前年同期比) 事業別売上高 事業別営業利益 ’23年3月期 2Q (単位︓百万円) ’23年3月期 2Q (単位︓百万円) 工業製品事業 工業製品事業 16,150 繊維事業 328 繊維事業 (27%) (23%) ’23年 ’23年 3月期 2Q 3月期 2Q 売上 営業利益 60,508 1,123※ ’24年3月期 2Q ’24年3月期 2Q 44,357(73%) 1,090(77%) 17,263 (24%) ’24年 ’24年 3月期 2Q 3月期 2Q 売上 1,015 1,018 営業利益 (50%) (50%) 70,850 1,722 ※ 53,586 (76

  6. Slide 6: セグメント別業績(前年同期比) 売上高

    セグメント別業績(前年同期比) 売上高 全社売上高 ’23年3月期 2Q 60,508百万円 ’24年3月期 2Q 70,850百万円 繊維事業 (百万円) 工業製品事業 (百万円) セミコンダクター ケミカル ファイバー アウター インナー ホビー&ライフ マシナリー&イクイップメント 53,586 6,636 44,357 17,263 5,873 10,100 16,150 2,231 2,323 8,097 2,604 2,466 5,975 6,731 36,850 30,386 5,384 5,696 '23年3月期 '24年3月期 '23年3月期 '24年3月期 2Q 2Q 2Q

  7. Slide 7: セグメント別業績(前年同期比) 営業利益

    セグメント別業績(前年同期比) 営業利益 全社営業利益 ’23年3月期 2Q 1,123百万円 ’24年3月期 2Q 1,722百万円 繊維事業 (百万円) 工業製品事業 (百万円) 調整額 (百万円) インナー ファイバー アウター セミコンダクター ケミカル ホビー&ライフ マシナリー&イクイップメント 1,090 1,015 5 1,018 62 287 495 282 328 307 364 262 416 489 257 309 50 △ 138 △ 296 △ 311 ’23年3月期 ’24年3月期 ’23年3月期 ’24年3月期 ’23年3月期 ’24年3月期 2Q 2Q 2Q

  8. Slide 8: セグメント別業績(前年同期比) 営業利益増減要因

    セグメント別業績(前年同期比) 営業利益増減要因 (百万円) 1,123 ファイバー アウター インナー セミコン ケミカル ホビー& マシナリー& 調整額 ダクター ライフ イクイップメント 営業利益増減 599 (53.4%) 2023年3月期 2024年3月期 2Q 繊維事業増減 687(209.3%) 工業製品事業増減 △71(△6.6%) 2Q セグメント別 状況 繊維事業 工業製品事業 個人消費の回復によりインナー用機能糸・生地の取引が順調に セミコン 製造装置用部材原料などの需要は継続するも、米国の対中国 ファイバー 推移し、レッグ用糸の取引が伸長。 ダクター 半導体輸出規制の影

  9. Slide 9: 海外売上高

    海外売上高 Point 各地域の売上高が前年同期比で増加。 ⇒海外売上高比率は高水準を維持。 (百万円) ’23年3月期 2Q ’24年3月期 2Q 前年同期比 ’24年3月期 2Q 地域別売上高構成比 地 域 構成比 構成比 構成比 金 額 (%) 金 額 (%) 金 額 (pt) 35.7% 51.7% 海外 アジア アジア 29,873 49.4% 36,649 51.7% 6,776 2.4pt 売上高比率 米 州 米 州 5,114 8.5% 6,218 8.8% 1,104 0.3pt 64.3% 欧州他 日本 (連結) 欧州他 2,412 4.0% 2,669 3.8% 256

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 Point 【総資産】棚卸資産の増加などにより増加。 【負 債】借入金の減少などにより減少。 【純資産】四半期純利益による株主資本や為替換算調整勘定の増加などにより増加。 経営成績 前期末 ’24年3月期 2Q末 前期末比 (百万円) (2023年3月末) (2023年9月末) 総資産 69,412 70,517 1,105 負債 43,482 43,450 △32 (ネット有利子負債) 6,283 2,958 △3,324 純資産 25,929 27,066 1,137 自己資本 25,929 27,066 1,137 自己資本比率 37.4% 38.4% 1.0pt 10

  11. Slide 11: キャッシュ・フローの状況

    キャッシュ・フローの状況 Point 【営業活動によるCF】売上債権の減少などにより4,296百万円の増加。 【投資活動によるCF】投資有価証券の取得(数社への出資等)による支出などにより46百万円の減少。 【財務活動によるCF】借入金の返済による支出などにより4,132百万円の減少。 経営成績 ’23年3月期 ’24年3月期 前年同期比 (百万円) 2Q 2Q 営業活動によるCF △1,364 4,296 5,661 投資活動によるCF 266 △46 △313 (フリー・キャッシュ・フロー) △1,097 4,250 5,348 財務活動によるCF 1,266 △4,132 △5,399

  12. Slide 12: 財務健全性

    財務健全性 財務戦略 ・有利子負債の削減による財務体質の改善 ・収益力の向上に加え、政策保有株式等の適正化による資本効率の強化 Net D/E Ratio 自己資本比率 0.27倍 0.24倍 38.4% 37.4% 37.1% 0.11倍 2022年9月 2023年3月 2023年9月 2022年9月 2023年3月 2023年9月 12

  13. Slide 13: 2024年3月期 業績予想

    2024473 HH Sst 48 (lh)

  14. Slide 14: 事業環境認識

    事業環境認識 事業に影響する外部環境要因 対応策  国内外グループ拠点の連携強化に よる柔軟な対応 世界経済構造 • 地政学リスクの増大  適正利益の確保に向けた価格転嫁 の変化 • 原材料や資源価格の高騰 の実施  為替リスクヘッジの徹底  ヒトの力とデジタルの融合による • テクノロジーの進化が DXの推進 及ぼす事業の変革 価値観や消費  サステナブルに適う新規商材の • 複雑化する消費者意識 行動の多様化 • サステナビリティの 展開  ESG経営の推進と非財務情報の 重要性の高まり 開示の充実 14

  15. Slide 15: 2024年3月期 業績予想①

    2024年3月期 業績予想① Point 期初(2023年5月15日)公表の業績予想 (百万円) 営業利益および営業利益率の推移 3,632 ’24年3月期 項 目 年初計画 2,800 売上高 137,000 3.1 2,008 ※ 1,829 営業利益 2,800 1,683 2.0 1,191 1.8 1.4 1.2 経常利益 2,800 1.0 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,950 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 (年初計画) 営業利益(百万円) 営業利益率(%) ※一過性要因による貸倒に関する費用を除くと約2,300百万円

  16. Slide 16: 2024年3月期 業績予想②

    2024年3月期 業績予想② Point 期初公表の業績予想に対し、各利益が標準進捗率を上回り、第2四半期当期純利益は過去最高を更新。 地政学的リスクの高まりや世界経済の減速懸念等による先行き不透明感から、業績予想は据え置き。 (百万円) 営業利益および当期純利益の進捗状況 (百万円) ’24年3月期 ’24年3月期 進捗率 項 目 '24年3月期 '24年3月期 年初計画 2Q実績 (標準 : 50%) 2Q実績 (年初計画) 進捗率 進捗率 売上高 137,000 70,850 51.7 61.5% 66.6% 営業利益 2,800 1,722 61.5 2,800 1,950 経常利益

  17. Slide 17: 2024年3月期 業績予想③

    2024年3月期 業績予想③ Point 期末配当金︓期初(2023年5月15日)公表予想 ⇒ 8 期連続の増配を予想 1株当たり配当金および配当性向の推移 48.9 50.6 50.3 ’24年3月期 項 目 予想 80.0 73.0 1株当たり配当金 80.0円 28.2 24.7 65.0 22.4 18.6 配当性向 50.3% 30.0 22.5 17.5 20.0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 1株当たり配当金(円) 配当性向(%) (予想) ※2021年4月1日に株式分割(1株⇒2株)を実施。2018年3月期の期

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況

    PRAne St at BOE (lh)

  19. Slide 19: パーパス・存在理念

    パーパス 次代の生活品質を高める 事業の創造者として パーパス (2022年) 人びとの幸せを実現する コーポレートメッセージ グループスローガン Produce the Future Weave a New Story 次代をつくる つむぐ・つなぐ・つなげる 存在理念(2001年) 存在理念 私たちの存在意義は、新たな価値を発見し、社会的な価値へと結晶させることに あります。次代の生活品質を追求するビジネス・プロデューサーとして、 独自にして公益にかなう最高水準のサービスを創造し、 経営理念 GSIクレオスと価値を共創するすべての当事者の幸せを実現します。 行動理念 19

  20. Slide 20: 中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” 骨子

    中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” 骨子 事業創造型商社として ニッチな分野で新しい価値を提供し、 サステナブルな社会づくりに貢献する ビジョン 2つの挑戦 ▶過去最高純利益の更新 ▶資本市場からの 信任度のさらなる向上 株主還元 ▶サステナブル事業分野への 3つの重点施策 積極投資 ▶人材の充実と ▶実効性の高い 新しい働き方の推進 ガバナンス体制の強化 “GSI CONNECT 2024” 〜つむぐ・つなぐ・つなげる〜 新たなストーリーをつむぐために、繊維と工業製品のConnect、グループ各社のConnect、 ビジネスパートナーとのConnect、地域・社会とのConn

  21. Slide 21: 中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” 業績目標

    中期経営計画 “GSI CONNECT 2024” 業績目標 経営成績 ’24年3月期 ’24年3月期 2025年3月期 進捗率 (百万円) 年初計画 2Q 目標 売上高 137,000 70,850 51.7% 135,000 繊維事業 102,000 53,586 52.5% 95,000 工業製品事業 35,000 17,263 49.3% 40,000 営業利益 2,800 1,722 61.5% 3,500 経常利益 2,800 1,802 64.4% 3,500 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,950 1,297 66.6% 2,200 21

  22. Slide 22: 中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”の推移

    中期経営計画 “GSI CONNECT 2024”の推移 Point ・2023年3月期、一過性の要因による貸倒に関する費用の計上はあったものの、本要因を除く営業利益は約2,300百万円 となり、事業計画は順調に推移。 ・中期経営計画(2021年11月21日公表)の着実な実行により、計画最終年度の目標数値の達成を目指す。 2年目・業績予想 中期経営計画の推移 初年度 (2024年3月期) 最終年度・中期計画 (営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益) 科目(百万円) (2023年3月期) (2025年3月期) 実績 年初計画 前期実績比 3,500 売上高 131,054 137,000 1

  23. Slide 23: 中期経営計画におけるセグメント別業績目標(営業利益)

    中期経営計画におけるセグメント別業績目標(営業利益) 繊維事業 ファイバー 600 357 400 繊維事業合計 (百万円) 262 (百万円) 50 インナー 1,400 2Q実績 実績 2Q実績 年初計画 中期計画 150 ′23年3月期 ′24年3月期 ′25年3月期 ファイバー 1,200 600 アウター 1,015 598 495 450 500 416 ’24年3月期 営業利益予想 1,200 514 2Q実績 実績 ′23年3月期 2Q実績 年初計画 ′24年3月期 中期計画 ′25年3月期 2Q進捗率 328 インナー 450 84.6% 500 257 アウター 150 2

  24. Slide 24: セグメント別 事業戦略(繊維事業)

    セグメント別 事業戦略(繊維事業) ファイバー ファイバー インナー インナー 事業内容 事業内容  原糸、繊維原料の国内外販売  インナー製品のOEM、ODM、販売、輸出入  原糸、繊維原料の輸出入  インナー用生地の開発、販売  メディカル繊維原料・製品の製造加工、販売  自社ブランド製品の販売 今後に向けた取組み 今後に向けた取組み  素材加工力を活かした独自性・機能性の高い商材の  企画提案力の強化によるOEM・ODM事業の拡大 展開  海外展開への計画的な取り組み  メディカル繊維原料・製品開発に注力  為替ヘッジや価格交渉の強化により適正価格の実現 アウター

  25. Slide 25: 中期経営計画におけるセグメント別業績目標(営業利益)

    中期経営計画におけるセグメント別業績目標(営業利益) セミコンダクター 工業製品事業 900 1,000 807 工業製品事業合計 (百万円) 489 マシナリー& 309 (百万円) イクイップメント 3,000 2Q実績 実績 2Q実績 年初計画 中期計画 200 セミコンダクター 2,400 ケミカル '23年3月期 '24年3月期 '25年3月期 900 600 ホビー& 1,997 502 364 ’24年3月期 307 ライフ 営業利益予想 900 700 2Q実績 実績 2Q実績 年初計画 中期計画 2,400 1,090 1,018 '23年3月期 ホビー&ライフ '24年3月

  26. Slide 26: セグメント別 事業戦略(工業製品事業)

    セグメント別 事業戦略(工業製品事業) ファイバー セミコンダクター アウター ホビー&ライフ 事業内容 事業内容  最先端半導体製造装置用部材の輸出入  ホビー関連商材の国内・海外販売  汎用性半導体部材の輸出入  化粧品原料の輸入  半導体製造設備用の部材の輸出入  化粧品原料の国内販売  健康食品の国内販売 今後に向けた取組み  供給・販売ルートの拡充 今後に向けた取組み  新製品の投入による国内販売の更なる強化  日本製半導体関連商材の海外拡販  自社ブランド品(模型塗料など)の海外販売の強化  海外製半導体関連商材の日本市場拡販  グループ連携による化粧品原

  27. Slide 27: ESG経営の推進に向けた3つの重点施策

    ESG経営の推進に向けた3つの重点施策 E S 1.サステナブル事業分野への積極投資  環境 ︓ 生分解性樹脂事業 サステナブル繊維原料・製品事業 成長ドライバー︓工業製品事業 ナノテクノロジー事業  生活・健康︓ ホビー関連事業 メディカル関連事業 基幹事業︓繊維事業  エネルギー︓ 軽量化事業(自動車、社会インフラ) 半導体関連事業 有機半導体事業(CO2排出量低減) S G 2.人材の充実と新しい働き方の推進 3.実効性の高いガバナンス体制の強化  多様な人材が活躍する環境の整備 (プライム市場に求められるガバナンスの実践)  人材育成強化のための研修制度の充実化  監督と執

  28. Slide 28: 有機薄膜太陽電池(OPV)事業の展開

    ESG経営の推進に向けた3つの重点施策 1.サステナブル事業分野への積極投資 事例① 有機薄膜太陽電池(OPV※)事業の展開 ※ Organic Photovoltaic 共同開発 当社は、出資先であるカナダのディープテック 企業 Brilliant Matters社製造の半導体高分子の インク化に成功、OPV活性層向けにサンプル 供給を開始した。 農業用ビニールハウス OPVはフィルム状で超軽量、曲げられ、半透明 ビルの窓ガラス のため意匠性に優れ、あらゆる工程で毒性が なく、環境負荷も極めて少ない有機太陽電池。 また、シリコン型太陽電池のような立地制約や 重量制限が無く、ビル壁面、窓、カー

  29. Slide 29: CNTを軸に革新的多機能材料創製への事業展開

    ESG経営の推進に向けた3つの重点施策 1.サステナブル事業分野への積極投資 事例② CNT※を軸に革新的多機能材料創製への事業展開 ※ Carbon Nanotube 当社は国立研究開発法人海洋研究開発機構、一般財団法人高度情報科学 技術研究機構とともに、環境負荷の軽減に向けてあらゆる産業に関わる 「エネルギー効率の向上」や「省エネルギー」を実現する「グリーン・ トライボロジー」についての共同研究開発事業を開始した。 当該研究提案は防衛装備庁「令和5年度安全保障技術研究推進制度」 大規模研究課題(タイプS )として採択された。 革新的多機能 材料創製の 共同研究開発 あらゆる駆動装置の省エネ

  30. Slide 30: カルチャリアとの業務提携関係を強化

    ESG経営の推進に向けた3つの重点施策 2.人材の充実と新しい働き方の推進 事例③ 株式会社カルチャリアとの業務提携関係を強化 当社グループの人材戦略 中期経営計画の重点施策として、「人材の充実」と「新しい働き方 の推進」を掲げ、多様性の深化による競争力の強化を目指す。 • 人事コンサルティング のノウハウや情報の 出資 提携強化 共有 人材の充実 新しい働き方推進 • 人的ネットワークの 人材育成強化のための教育制度 ITを活用した 活用 の充実化 業務オペレーションの効率化 多様性の深化 グローバルな次世代リーダーの による 多様な人材が活躍する仕組み・ 計画的育成 制度の充実化 競争力の

  31. Slide 31: ステークホルダー向け情報開示の充実

    ESG経営の推進に向けた3つの重点施策 3.実効性の高いガバナンス体制の強化 事例④ ステークホルダー向け情報開示の充実 当社は、持続的な成長のみならず、プライム上場企業に適う 株主・ 信頼性や経営の透明性の更なる向上に向け、当社グループの 投資家 取り組みをより理解いただけるよう、適切な情報を適時に 開示する。 取引先 当社グループ 従業員 また、ステークホルダーの皆さまの意見を適切に経営に反映 できるよう、建設的な対話を充実させていく。 地域 お客様 社会 情報開示の形式と対話の方針 情報開示︓年2回(中間期および期末)の決算説明会を実施し、 今年度の主なニュースリリース 事業計画に対する

  32. Slide 32: 株主還元

    株主還元

  33. Slide 33: 株主還元 基本方針

    株主還元 基本方針 安定的かつ継続的な利益還元を実施する  配当性向を50%とする  機動的な自己株式取得 48.9 % 50.6 % 50.3 %(予想) 50.0 % 24.7 % 22.4 % 28.2 % 18.6 % 50% 2021年4月1日付で ’21.4.1 8期連続増配 株式分割(1株→2株)を実施。 分割後に換算 株式分割後 80円 (予定) 73円 30円 65円 20円 22.5円 17.5 30 円 2018/3 円 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 2023/3 2024/3 2025/3 (予想) (目標) 33

  34. Slide 34: PBRの改善に向けて企業価値を高める

    企業価値向上への取り組み PBRの改善に向けて企業価値を高める 当社PBRと株価の推移(直近5年間) (単位︓円) (単位︓倍) PBR改善に向けた諸施策 2,500 2023/9/29時点 株価(調整後終値) PBR 2,286 1.20 ROE(8%〜9%)の達成 2,000 1.04倍 1.00 競争優位性の確保 企業価値向上 成長分野・市場へ積極的投資 1,500 0.80 収益力を高め、 資本コストの低減 持続的成長により 0.60 株価の上昇を実現 1,000 株主還元 0.32倍 0.40 IR活動の強化 500 496 0.20 2020/3/31時点 PBR(株価純資産倍率)

  35. Slide 35: 企業価値向上への取り組み:投資計画の進捗

    企業価値向上への取り組み︓投資計画の進捗 経営資源配分の最適化により、成長分野や強化分野への投資を推進する。 • インドおよびアセアン地区 新興市場への拠点拡充 事業投資 • メディカル繊維製品の設備投資、南米メディカル クリニック事業への投資拡大 • デジタル、IT技術の活用による企業競争力強化の DX関連投資 DXプロジェクト推進、働き方の多様性の実現 • 新たな社内基幹システムの導入 • 新入社員研修の充実、DX人材の育成、社内教育制度 人材・教育関連投資 (等級別教育体制やクレオスアカデミーなど)の強化 • 従業員エンゲージメント向上にむけた施策の実施 • オフィス移転や支店の設備拡充

  36. Slide 36: 参考資料

    参考資料

  37. Slide 37: 会社概要

    会社概要 設立 本社所在地 1931年(昭和6年)10月31日 東京都港区芝 3-8-2 売上高 拠点 1,310億円(2023年3月期 連結) 国内7ヵ所/海外24ヵ所 従業員数 主要取引先 610名(2023年3月末 連結) グンゼ株式会社、東レ株式会社、 東洋紡株式会社 他 代表取締役 社長執行役員 吉永 直明 37

  38. Slide 38: 直近10年間株価と営業利益の推移

    直近10年間株価と営業利益の推移 (単位︓円) (単位︓百万円) 営業利益 2,500 4,000 株価(調整後終値) 3,632 2,286 (2023/9/29) 3,500 2,000 3,000 2,500 1,500 2,008 1,829 2,000 1,666 1,683 1,722 1,573 1,458 1,000 1,309 1,164 1,228 1,191 1,500 1,000 500 465 500 (2016/6/30) 0 0 '12/3 '13/3 '14/3 '15/3 '16/3 '17/3 '18/3 '19/3 '20/3 '21/3 '22/3 '2

  39. Slide 39: グループ会社一覧【国内】

    グループ会社一覧【国内】 国内関係会社 事業内容 株式会社セントラル科学貿易 理化学機器、医療機器等の販売 工業製品 株式会社ジーマーク 花火、家具等の販売 株式会社オフィス・メイト 不動産の管理および仲介、保険代理店業務 桜物産株式会社 包装用フィルムや包装資材の加工・販売 株式会社いずみ ファンデーションを主とした女性用下着等の企画・製造および販売 GSIマルロンテックス株式会社 ストッキング・ソックス用他、原糸の撚糸加工および販売 株式会社クレオスアパレル 婦人衣料品および関連商品の企画・製造および小売・卸売販売 繊 株式会社GSIアブロス カジュアルブランドやニット製品等の企画・製造お

  40. Slide 40: グループ会社一覧【海外】

    グループ会社一覧【海外】 海外関係会社 事業内容 GSI Holding Corporation アメリカ 北米地域における持株会社 GSI Exim America, Inc. アメリカ 生地、アパレル、半導体関連商材、化成品、ホビー関連商材等の輸出入 GSI Europe-Import+Export GmbH ドイツ 化成品、機械、その他工業製品の輸出入 GSI Trading Hong Kong Limited 香港 繊維原料、生地、樹脂・フィルム等の輸出入 科立思管理(上海)有限公司 中国 繊維原料、生地、インナー製品、フィルム、化成品、その他工業製品の輸出入、アウターOEM業務等 郡

  41. Slide 41: 本資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 銘柄の選択、投資に関する最終決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本資料は信頼できると思われる情報にもとづいて作…

    本資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。 銘柄の選択、投資に関する最終決定はご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 また、本資料は信頼できると思われる情報にもとづいて作成したものですが、その正確性、完全性を保証したものではありません。

GSI Creos — Q2 FY2024 Earnings Presentation on 6ix