Hibiya Engineering,ltd. · TSE:1982

Hibiya Engineering,ltd — Investor Presentation (December 2018)

46 slides from Hibiya Engineering,ltd's investor presentation, Dec 8, 2018

  1. Slide 1: 第2四半期 会社説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期 会社説明会 2018年12月8日 〈証券コード 1982〉 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 ■創 立 1966年3月 ■代 表 者 代表取締役社長 西村善治 ■資 本 金 57億53百万円 ■株 式 東京証券取引所市場第一部 ■従 業 員 888名〔連結〕(2018.3末) ■売 上 高 668億円〔連結〕(2018.3末) ■事業内容 ◆空調・衛生・電気・情報通信・各設備システムの設計施工 ・子会社等含む ◇設備機器の販売・・・・・・・[日比谷通商㈱] ◇設備機器の製造・・・・・・・[ニッケイ㈱] 【連結子会社】 ◇生産設備設計施工保守管理・・[HITエンジニアリング㈱] ◇施設メンテナンス・・・・・・・・・[日本メックス㈱] 【持分法適用関連会社】 -1-

  3. Slide 3: 沿革

    【会社概要】 沿 革 1.社名の由来 「日比谷総合設備」という社名は、以下の背景を念頭に設立発起人会で協議の末に決定されました。 ■ 当時の社屋が日比谷界隈(第5森ビル)にあったこと ■ 当社と縁の深い日本電信電話公社が当時日比谷公園の隣にあり、“日比谷本社”と呼ばれていたこと (現NTT) 2.日比谷総合設備の歴史 年 月 沿 革 1966年(昭和41年) 3月 創立 1966年(昭和41年) 7月 創業 1977年(昭和52年)11月 東京証券取引所市場 第二部 に上場 1995年(平成 7年) 9月 東京証券取引所市場 第一部 に上場 2016年(平成28年) 7月 日比谷グループ創業5

  4. Slide 4: ATHIBIVA

    ATHIBIVA | 6: Sem 32h > ESEPT exis 10 ° © Ser 12 ARES paaesz rs «Rx | AL RRA

  5. Slide 5: 業務概要

    【会社概要】 業務概要 幅広い設備領域をカバー [空気調和設備] [電気設備] [給排水衛生設備] [情報通信設備] 建物ライフサイクル(LC)全般にわたるサービスメニューの充実 【 企 画 段 階 】 ■各種調査・診断・コンサル ■計画立案・簡易モニタリング ■補助金活用・概算提案 【 構 築 段 階 】 【 維 持 ・ 管 理 段 階 】 ■ 実 施 設 計 ・ 積 算 -4- ■運用改善・チューニング ■ 施 工 効 率 化 ・ 省 力 化 ■定期点検・保守 ■ 設 備 導 入 ( 新 設 ・ 更 新 ) ■ライフサイクルコスト削減 -4-

  6. Slide 6: 連結子会社 日比谷通商

    【会社概要】 連結子会社 日比谷通商 商社 ■ 空調・衛生・電気設備機器の販売 等 MACS空調機 空調機器エンジニアリング エネルギーの「見える化」・制御による節電 通信ネットワーク *Multiunit Air-Conditioning System *設置前の調査、設置後の NTTが開発した 点検等トータルにサポート 通信機械室用の空調システム フロンガス再資源化事業(地球環境保護・循環型社会の形成) 資源化処理依頼品 Smart-Save 適合品 (負荷制御ユニット) 整冷 再資源化 備凍 フ 受 ●電気の使い過ぎを 空 ロ 入 ・ 廃調 ン 基 見張り温度を自動制御 棄機 回

  7. Slide 7: 連結子会社 ニッケイ

    【会社概要】 連結子会社 ニッケイ メーカー ■ 入退室管理システム・防災機器製造 等 入退室管理システム「NASCA」 ダ ン パ ー (ダクトの中間に取り付け風量等を調整する装置) ■火力発電所向ダンパー 指静脈認証装置 ◆煙・炎の遮断性能に優れ安全性が高い ガスパー(プロパンガス放出防止器) ■有圧扇付ダンパー 【特徴】 ◆不時作動防止ダンパー機構内臓 スパナ締め (特許取得済) ◆確実な作動 ◆工事調整不要 手(ハンドル)締め ◆生産施設等大空間の換気を実施 -6-

  8. Slide 8: 連結子会社 HITエンジニアリング

    【会社概要】 連結子会社 HITエンジニアリング プラントエンジニアリング ■ 生産・環境・建築設備のコンサル・設計・施工・維持管理 等 ファインケミカルエンジニアリング 建築設備エンジニアリング ◆医 薬 品 ・ 食 品 工 場 の 生 産 設 備 、 廃 水 処 理 設 備 等 ◆医 薬 品 ・ 食 品 工 場 の 空 調 ・ 衛 生 ・ 電 気 設 備 等 メンテナンス維持管理 医薬品関連の物品販売 ◆生産設備機器の定期メンテナンス、緊急駆け付け・修繕等 ◆クリーンウエアー ◆医薬品製造生産設備の洗浄剤、フィルター、検査機等 -7-

  9. Slide 9: 日比谷グループのバリューチェーン

    【会社概要】 日比谷グループのバリューチェーン 『グループシナジー追求』による“LCトータルソリューション”の実現 企画段階 維持・ 構築段階 管理段階 設備機器販売 エネルギー 空調機器の 防災機器 生産設備の 生産設備の 資機材再利用 セキュリティー 小修繕 (空調機・盤等) 見える化・制御 (フロンガス回収等) エンジニアリング (ダンパー) 調査・診断・企画 保守・管理 (NASCA) (電気工事) (BEMS) 連 結 子 会 社 商社 メーカー プラントエンジニアリング 日比谷通商 ニッケイ HITエンジニアリング 空調・衛生・電気 生産設備 入退出管理システム

  10. Slide 10: EGET - te LP wt

    EGET - te LP wt

  11. Slide 11: 竣工物件 オフィス

    【 竣工物件】 オフィス 「東京ガス」「三井不動産」「三菱地所」 「御成門」駅直上の立地を生かしつつ、環境 3社合同のJR田町駅東口開発プロジェクトの一環 にも配慮したオフィスビル msb Tamachi 田町ステーションタワーS 住友不動産御成門タワー 所在地 東京都港区 所在地 東京都港区 延床面積 138,300㎡ 延床面積 32,631㎡ 規模 地上31階/地下2階 規模 地上22階/地下2階/塔屋2階 当社施工 電気(火災報知・セキュリティ設備等) 当社施工 空調・給排水 -9-

  12. Slide 12: 竣工物件 物流施設/ホテル

    【 竣工物件】 物流施設/ホテル 京浜トラックターミナル内に位置する 東急グループが運営するビジネス系ホテル マルチテナント型の高機能型大型物流施設 (客室216室) DynaBASE 東急ステイ博多 所在地 東京都大田区 所在地 福岡県福岡市 延床面積 97,000㎡ 延床面積 6,561㎡ 規模 地上5階 規模 地上11階 当社施工 空調・給排水 当社施工 空調・給排水 -10-

  13. Slide 13: 施工物件 教育施設/医療施設

    【 施工物件】 教育施設/医療施設 キャンパスの交流の核となる広いコミュニケー ヘリポートを有する災害医療支援病院として、 ションスペースを併設した大学校舎 大規模災害発生時の地域防災拠点となる総合病院 東京成徳大学十条台キャンパス6号館 市立伊勢総合病院 所在地 東京都北区 所在地 三重県伊勢市 延床面積 6,973㎡ 延床面積 25,378㎡ 規模 地上6階/塔屋1階 規模 地上5階/塔屋2階 当社施工 空調・給排水 当社施工 給排水 -11-

  14. Slide 14: 施工中物件 オフィス

    【施工中物件】 オフィス (仮称)麹町五丁目計画 (仮称)渋谷区宇田川町計画 所在地 東京都千代田区 所在地 東京都渋谷区 延床面積 47,950㎡ 延床面積 37,949㎡ 規模 地上21階/塔屋1階/地下1階 規模 地上21階/地下2階 当社施工 空調・給排水 当社施工 空調・給排水 -12-

  15. Slide 15: 施工中物件 ホテル

    【施工中物件】 ホテル ホテルオークラ東京本館建替計画 有明北3-1地区計画B-1棟 所在地 東京都港区 所在地 東京都江東区 延床面積 180,500㎡ 延床面積 84,265㎡ 規模 地上38階/地下3階/塔屋2階 規模 地上16階/地下1階/塔屋1階 当社施工 給排水 当社施工 空調・給排水 -13-

  16. Slide 16: 施工中物件 教育/医療施設

    【施工中物件】 教育/医療施設 追手門学院大学大学棟 藤田学園 岡崎医療センター 所在地 大阪府茨木市 所在地 愛知県岡崎市 延床面積 20,130㎡ 延床面積 35,000㎡ 規模 地上5階/塔屋1階 規模 地上7階/塔屋1階 当社施工 空調 当社施工 給排水 -14-

  17. Slide 17: 施工中物件 ホテル・複合商業施設

    【施工中物件】 ホテル・複合商業施設 新宮下公園整備事業 所在地 東京都渋谷区 延床面積 46,086㎡ 規模 地上18階/地下2階/塔屋1階 当社施工 空調 -15-

  18. Slide 18: 2019473 FAA

    2019473 FAA S2O+H RARE

  19. Slide 19: 決算概要(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 決算概要 (連結) ■受注高については、年度計画に対し順調に推移 ■手持ち工事の進捗が想定を下回ることおよび一部工事の採算悪化等により 営業損失が拡大 (単位:億円) 2017/9 2018/9 前期比 2019/3 第6次中計3カ年 実績 実績 (%) 計画 各年度目標値 受注高 356.5 335.2 △6.0% 750 750 ~ 売上高 277.0 269.2 △2.8% 750 750 ~ 営業利益 7.0 △11.6 - 40 40 ~ 経常利益 9.1 △10.7 - 50 50 ~ 親会社株主に帰属 する四半期純利益 50.0 △8.

  20. Slide 20: 受注高 分野別・顧客別(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 受注高 分野別・顧客別 (連結) ■分野別・顧客別とも年度計画に対し概ね順調に推移 受注高 分野別 受注高 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 400 400 356 356 335 335 38 38 31 31 300 300 52 47 138 64 135 94 200 200 22 26 100 201 100 163 156 142 0 0 2017/9 2018/9 2017/9 2018/9 -17-

  21. Slide 21: 売上高 分野別・顧客別(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 売上高 分野別・顧客別 (連結) ■顧客別売上高については、官公庁工事が増加 売上高 分野別 売上高 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 400 400 277 269 277 269 300 300 35 31 35 31 53 39 200 200 80 79 58 74 9 48 100 100 130 152 125 111 0 0 2017/9 2018/9 2017/9 2018/9 -18-

  22. Slide 22: 手持ち工事高 分野別・顧客別(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 手持ち工事高 分野別・顧客別 (連結) ■手持ち工事については、前年同期を上回る水準 手持ち工事高 分野別 手持ち工事高 顧客別 (単位:億円) (単位:億円) 空調 衛生 電気 その他 NTTグループ 官公庁 民間 その他 600 600 501 501 457 500 457 5 500 5 51 8 8 47 400 400 203 305 254 300 182 300 200 200 85 59 242 100 219 100 109 132 0 0 2017/9 2018/9 2017/9 2018/9 -19-

  23. Slide 23: 注力領域での受注状況

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 注力領域での受注状況 【 注力領域 】 【受注額(単体)の推移】 (単位:億円) 400 データセンタ/情報 301 300 270 オフィス 82 72 生産/物流 200 145 114 教育・医療福祉 100 23 27 30 28 ホテル・リゾート 21 29 0 2017/9 2018/9 -20-

  24. Slide 24: 損益計算書(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 損益計算書 (連結) ■今上半期は大型の新築工事が多いことおよび一部工事の採算悪化等により 売上総利益率が低下 (単位:億円) 2017/9 2018/9 実績 実績 売上高 277.0 269.2 売上原価 231.8 242.2 売上総利益 45.2 26.9 売上総利益率 16.3% 10.0% 販管費 38.1 38.5 営業利益 7.0 △11.6 営業外収支 2.0 0.9 経常利益 9.1 △10.7 特別損益 45.2 - 法人税等 4.3 △2.1 親会社株主に帰属する 四半期純利益 50.0 △8.5 -21-

  25. Slide 25: 通期業績予想の修正(連結)

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 通期業績予想の修正 (連結) ■受注高は、当初計画通り ■売上高は、手持ち工事の進捗が想定を下回ることにより、当初計画を下方修正 ■利益は、売上高の減少および一部工事の採算悪化等により、当初計画を下方修正 ■当期純利益は、投資有価証券売却益を見込み、当初計画通り (単位:億円) 2018/3 2019/3 前期比 (中期経営計画 実績 修正計画 増減 各年度計画) 受注高 725 750 25 750 売上高 668 730 62 750 営業利益 31 32 1 40 経常利益 40 42 2 50 親会社株主に帰属 する当期純利益 72 30 △

  26. Slide 26: 株主還元施策の状況

    【 2019年3月期 第2四半期決算概要】 株主還元施策の状況 基本方針 ■引き続き第6次中期経営計画の利益目標をベースとした株主還元 とするが、より株主配当に重きを置いた計画とする 株主配当金 【2019年3月期】 ■ 2017年度の年間配当金60円から20円増配し、 年間80円配当とする予定 ■ 計画通り中間配当金は1株当たり40円 自己株式の取得 【2019年3月期】 ■自己株式取得も、株主還元の一環として機動的に取り組む ■2017年度の大規模な自己株取得を踏まえ 取得株数/30万株 取得価格/6億6千万円とする ■政策保有株式の縮減に関する方針を踏まえ、 下期以降自己株取得を実施 -

  27. Slide 27: 株価・時価総額推移

    【 参考データ 】 株価・時価総額推移(~2018/9末) 株価は2011年4月末終値を基準とした値動きの増減率の推移 (%) 自己株取得・消却により (億円) 株主資本を圧縮 240 時価総額 日比谷総合設備 比率 (%) 2017/9末 700 220 日経平均 比率 (%) 2,335円 200 2018/9末 180 1,971円 600 160 2016/9末 2018/3末 2014/9末 1,651円 1,967円 2017/3末 140 1,586円 2015/3末 2016/3末 1,632円 1,587円 1,576円 2014/3末 500 120 1,489円 100

  28. Slide 28: 株式の状況

    【 参考データ 】 株式の状況 [株主構成] ■2018.9末 株主数:3,112 名 ■発行済株式の総数:26,506,321 株 自己株式 外国 法人等 7% 金融機関 9% (含証券) 28% 株 主 数 3,112名 個人 23% 株式総数 その他 26,506,321株 33% その他法人 -25-

  29. Slide 29: 第6次中期経営計画と上半期の実施状況

    第6次中期経営計画と 上半期の実施状況 【第6次中期経営計画 2017年4月~2020年3月】

  30. Slide 30: 基本方針・基本戦略

    第6次中期経営計画(2017.4~2020.3) 基本方針・基本戦略 第6次中期経営計画 基本方針 長期的かつ安定的事業の継続と発展を目指した “企業体質変革の定着と強化” 第6次中期経営計画 基本戦略 人財とICTへの投資による働き方改革 LCトータルソリューションの高度化 ■ 人材の確保・育成・高度化 ■ ストックビジネスの拡大・拡充 ・継続的成長の実現に向けた人材確保 ・LCトータルソリューションの深化による機会拡大 ・各種研修制度の充実 ■ 日比谷グループ連携 ■ ダイバーシティへの取り組み ・各社の機能を融合し、エンジニアリングサービスを ・女性活躍推進 展開 ■ ワークライフバラン

  31. Slide 31: 第6次中期経営計画(2018年度実施状況)

    第6次中期経営計画(2018年度実施状況) 人財とICTへの投資による働き方改革 ■クラウド型のアプリケーションを利用し、働き方改革を推進 (取り組み事例①) ■ICTを活用した協力会社、取引先との業務効率化 (取り組み事例②) LCトータルソリューションの高度化 ■ゼネコンと連携した建物設備劣化診断 (取り組み事例①) ■自治体向け省CO₂事業の展開 (取り組み事例②) TOPICS:2018年度 グッドデザイン賞受賞の建築CLTモデル施設に参画 -27-

  32. Slide 32: 人財とICTへの投資による働き方改革

    人財とICTへの投資による働き方改革 クラウド型のアプリケーションを利用し、働き方改革を推進(取り組み事例 ①) ■クラウド型仮想デスクトップサービスの活用 データセンター クラウド型 仮想デスクトップサービス 全ての社員が社内と同じようにどこでも業務が可能な環境 スマートフォン・タブレットからでもアクセス可能 具体例 シーン1 現場 シーン2 外出先 シーン3 自宅 (例)現場を管理する課長が (例)営業担当は外出先で (例)育児、介護中でも空き 巡視後に各現場事務所で 日報・議事録・報告書 時間を活用した短時間 資料作成可能 などを作成可能 勤務が可能 ■社員の勤務時間のマネジメントを強化

  33. Slide 33: ICTを活用した協力会社との業務効率化

    人財とICTへの投資による働き方改革 ICTを活用した協力会社との業務効率化(取り組み事例②) <当社ホームページの活用> 従来 導入後 ■協力会社に提供すべき情報を1箇所にまとめた 安全衛生協力会員ポータルサイトの構築 • 情報伝達は当社からの一方向 • 双方で随時情報共有できること (メール・電話・FAX) スケジュール タブレット・PCで閲覧 最新書式 で業務を効率化 書類の改定・研修スケジュール などの共有不十分 • 請求書送付、持参など時間と 安全衛生協力会ポータル 費用のコスト削減 協力会社 当社ホームページ 当社現場代理人 • 「年間45,000件」に及ぶ請求 • 請求書作成、郵

  34. Slide 34: ゼネコンと連携した建物設備劣化診断

    LCトータルソリューションの高度化 ゼネコンと連携した建物設備劣化診断(取り組み事例①) ■ゼネコンと連携し、キャンパス内の他施設を改修提案 ◎都内A大学キャンパス お客様のニーズ:建物すべての劣化診断、改修計画 ゼネコンと連携し 校 内装 既設建物診断 舎 改修 の 外壁 屋上 増 改修 防水 キャンパス内施設 築 複数施設へ ゼネコンと 工 建物診断 空調 建物価値向上 連携 その他校舎、施設 照明 空調改修工事受注 事 更改 受 更改 配管 今後も顧客ニーズに沿った 注 劣化 建物まるごと提案継続 受注 増築工事施工中に他施設へ建物設備劣化診断 キャンパス内他施設受注 ■ NTT・NTT

  35. Slide 35: 自治体向け省CO₂事業の展開

    LCトータルソリューションの高度化 自治体向け省CO₂事業の展開(取り組み事例②) ■リース会社との協業による※バルクリース事業への取り組み ※バルクリースとは、複数施設を取りまとめて一括で設備更新することで導入費用を低減する手法 日比谷のノウハウを活かしたリース会社との連携 <バルクリース活用効果> ① まとめ買いで安価調達 自治体 リース会社 日比谷 ② リースで費用平準化 ③ 地元企業活用で地域活性化 契約 連携 ④ 電気料金削減 施設維持・ 自治体との関係 省エネのノウハウ 低炭素化の手段 削減 施設の 地域活性化 省エネ改修 メリット リース コスト削減 電気料金 料金 リース会社や

  36. Slide 36: グッドデザイン賞受賞の建築CLTモデル施設に参画

    TOPICS:2018年度 グッドデザイン賞受賞の建築CLTモデル施設に参画 東北大学工学部 建築CLTモデル施設に参画 「東北大学大学院都市・建築学専攻セミナールーム」新築工事(設備) • 自然熱利用および再生可能熱利用 所在地 宮城県仙台市 (簡易太陽熱利用、夏期排煙口利用自然換気、Wスキンを利用した空調) • 空調機を床下格納により、空調機が見えない建築空間の実現 建築面積 90.36㎡ と間接照明の併用による美観と機能性を同時に実現 規模 地上1階 • 座席空調方式の実現により床近傍に冷気だまりを作らない冬 当社施工 空調・電気 季の居住空間を実現 CLT:Cross Laminate

  37. Slide 37: et JE HIBIVA

    et JE HIBIVA SEA

  38. Slide 38: グループ一体となり展示会に出展

    【 参考資料 】 グループ一体となり展示会に出展 ■関西施設リノベーションEXPO(インテックス大阪) 新規顧客開拓・アライアンス発掘等 ビジネスチャンス拡大に向け グループ一体となり積極的に出展 ■データセンター展【秋】(幕張メッセ) 【展示会概要】 ・リノベーションに必要なあらゆる製品・技術が一堂に出展 ■建設技術フェア2018in中部(名古屋市吹上ホール) 【展示会概要】 【展示会概要】 ・データセンター構築、運用に関わるソリューション一堂に集めた専門展 ・「i-Construction 」関連技術など新たな先進建設技術について出展 -33-

  39. Slide 39: 日比谷情報広場にてセミナー開催

    【 参考資料 】 日比谷情報広場にてセミナー開催 ■第1回日比谷情報広場「ZEB」セミナー ■第2回日比谷情報広場「BCP」セミナー 【セミナー概要】 【セミナー概要】 • CO₂排出削減、エネルギーコスト削減の観点からも、非常に注目されて • 東京大学地震研究所の酒井准教授の基調講演をはじめ、BCPや地震 いる「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル、実質的なエネルギー消費が に関わるテーマで開催 ゼロまたはマイナスとなるビル)」をテーマに開催 【セミナー内容】 【セミナー内容】 • 「ビルディングIoTを活用したZEB」 • 基調講演「様々なデータ利活用から知る首都圏の地震」 • 「ZEB

  40. Slide 40: 天然ガスコージェネレーションシステム

    【 参考資料】 天然ガスコージェネレーションシステム ■当社の天然ガスコージェネレーションシステムを地方自治体が温泉宿泊施設に導入 ■ 未利用エネルギーの有効利用により施設の6割の電気をまかない運営コスト削減、省CO2達成 <地方自治体>島田市 人と産業・文化の交流拠点 「再生可能エネルギーの先進都市」を目指す 水と緑の健康都市 保有温泉施設での課題 川根温泉 温泉から噴出する天然ガス CO2排出削減 ホテル・入浴施設 (メタンガス濃度86%)を 大気放散 当社保有技術・ノウハウ 提案・採用 天然ガスコージェネレーション システムによる 発電設備導入と排熱利用 宿泊施設に 温泉給湯に メタンガ

  41. Slide 41: データセンターのヒートラン試験

    【参考資料】 データセンターのヒートラン試験 引渡し前の実負荷試験による信頼性向上~ヒートラン試験~ 竣工前に、運用時のサーバー室の環境を再現し、環境評価を行います ・サーバーの発熱と同等の熱負荷を発生することにより、実際の運用に近い状態にします ・当社が開発した模擬発熱体は、実際のサーバーと同等の熱負荷を発生させることが可能で、 負荷量の調整も容易にできます ・国内では類を見ない420kWの熱負荷検証の実績があります コールドアイル ホットアイル 【ヒートラン試験の実施フロー】 空調機械室 • 検証方法の立案 • 計画書・実施要領書の作成 計画 天井開口 •手順書に則った確実な検証 サーバラ

  42. Slide 42: 3Dスキャナー

    【参考資料】 3Dスキャナー 先進技術(3Dスキャナー)活用による技術の高度化 第1ステップ 第2ステップ 第3ステップ 【3Dスキャナーの活用】 ■現場をスキャン ■画像データを ■点群データを基に現況図 点群データへ変換 をCAD化・3次元モデル化 現 場 デ ー タ 取 得 画像データをCAD化 【メリット】 「現場調査支援システム」として活用を開始 【活用状況】 ・現場調査の労力、時間の低減 主な対応先 ・現場調査時の安全性の向上 NTTグループ 教育機関 ホテル 工場 ・施工図の精度向上 工事支援 維持管理支援 ・短時間でCAD化・3次元モデル化 〔NTTグループ建物・学校・病院・

  43. Slide 43: 施工技術の合理化

    【参考資料】 施工技術の合理化 ニーズに応じた多様な耐震施工技術 ◆耐震振止め支持ラインナップ ECO支持金物 省力化 省力化 低価格 軽量化 吊ボルトによる機器耐震振止め支持省力化 天井カセット空調機脱落防止 重量機器振止め支持 ・機器吊金物を工場加工 ・薄板折板加工による軽量化 ・機器重量125kg以下 ・折りたたんだ状態で現場へ搬入 ・組立による省スペース化 ・吊り長さ1,150mm以下 ・現場ではボルトを締めて取付けるだけ ・鋼材金物よりも低コスト 上記の条件で 振動実験により耐震性確認 振動実験による性能検証 ◆耐震施工技術を振動実験により検証 顧客の求める水準に達していることを確認

  44. Slide 44: 日比谷グループの技術とサービス

    【参考資料】 日比谷グループの技術とサービス 日比谷通商 商 社 ニッケイ メーカー 回収フロンの再資源化 設備・防火機器等製造 回収フロン再生処理の特徴 有圧扇付ダンパー ◆フロン再生に要する ◆処理時に発生する エネルギ-が少ない 産業廃棄物が少ない ▶有圧扇、ダンパー、接続ダクト ◆処理時のCO2の 排出量が少ない の一体型 ◆破壊処理に比べて ◆回収フロンの コストの削減ができる 有効活用ができる ▶現場の省力化に寄与 フロン資源化処理(フロンの再生処理・再利用) ECO支持金物 ◎冷凍空調機器よりフロンを回収し、再生装置により フロンガスとして再生・資源化 ▶空調機用吊り架台 ◎再生

  45. Slide 45: 衛生設備の省エネ技術

    【 参考資料 】 衛生設備の省エネ技術 排水処理施設の省エネ&水質確保 -空調・電気設備の省エネに加え、衛生設備の省エネにも注力- 排水処理施設では・・・ ・定流量で多量の空気を供給 ・曜日、時間帯により必要空気量は変化 ・空気量の過大・不足は水質低下 ポイント1 ポイント2 酸素計による「見える化・自動化」 散気管による空気混入効率向上 遠隔監視 供給空気量の適正化 現場監視 供給空気量の削減 コントローラ省エネ・水質確保 遠隔 監視 遠隔監視 現場 監視 現場監視 省エネ コン トロー ラ 制御盤 コントローラ DO計 DO計DO計 中央監視 イン バータ 空気 インバータ 酸素計 流量

  46. Slide 46: 第2四半期 会社説明会

    時代にまっすぐ、技術にまじめです。 第2四半期 会社説明会 日比谷総合設備株式会社 2018年12月8日 【ご注意】 本資料には、将来の業績に関する記述が含まれております。こうした記述は将来の業績を保証するものではなくリスクと不確実性を内包するものであります。 将来の業績は、経営環境の変化等に伴い、本資料の予想数値とは異なる可能性があります。

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