Mitsubishi Chemical Group Corporation · TSE:4188

Mitsubishi Chemical — Investor Day (October 2023)

45 slides from Mitsubishi Chemical's investor day presentation, Oct 20, 2023

  1. Slide 1: IR Day 2023

    三菱ケミカルグループ IR Day 2023 2023年10月20日 1 三菱ケミカルグループ株式会社

  2. Slide 2: 本日のご説明内容

    本日のご説明内容 MCGの2025年度目標に対する進捗状況 “Forging the future” スペシャリティマテリアルズ 足元の環境の逆風にひるむことなく 成長戦略 変革を促進 本日のまとめ 2 三菱ケミカルグループ株式会社

  3. Slide 3: MCGの2025年度目標に対する進捗状況

    本日のご説明内容 1 MCGの2025年度目標に対する進捗状況 2 スペシャリティマテリアルズ 成長戦略 3 本日のまとめ Specialty Materials: How we will compete 4 3 三菱ケミカルグループ株式会社

  4. Slide 4: MCGは財務目標の達成に引き続きコミットしており…

    MCGは財務目標の達成に引き続きコミットしており… コア事業 石化・炭素事業 財務目標 石化事業100%保有ケース EBITDA, 億円 +11% p.a.2 5,833 5,024 約6,000 約6,450 5,3121 3,9431 2021年度 2022年度 2025年度4 売上収益, 億円 39,769 46,345 約33,750 約42,900 EBITDAマージン 13% 13% 18% 15% コア営業利益, 億円 2,723 3,256 約3,650 約3,750 ROIC 5% 6% 7% 6% EPS,3 円 125 68 約143 約143 1.石化・炭素事業を除外し

  5. Slide 5: GHG削減をはじめとする、その他の非財務目標についても顕著な進捗を達成した

    ... GHG削減をはじめとする、その他の非財務目標についても 顕著な進捗を達成した 非財務目標 2022年度の進捗状況 GHG削減 -30%1 -14% スコープ 1 & 2 by 2030年度 vs. 2019年度 2022年度 vs. 2019年度 顧客満足度2 6 pp 8 pp by 2025年度 vs. 2020年度 2022年度 vs. 2020年度 従業員エンゲージメント3 15 pp 3 pp by 2025年度 vs. 2020年度 2022年度 vs. 2020年度 16 pp 24% 経営層のダイバーシティ4 by 2025年度 vs. 2022年度 2022年度 1.

  6. Slide 6: 逆風下の業界においてレジリエンスの重要性は高まっており…

    逆風下の業界においてレジリエンスの重要性は 高まっており… 自動車・建設・産業財分野における需要低迷 近年、世界の主要化学メーカーは 厳しい状況に置かれており、業績 -1.2% 見通しの下方修正が増えている1 先進国における2023年GDP予想成長率(2022年比)2​ 主要企業の業績見通し下方修正の発表数 顧客の在庫圧縮 約20% EUにおける化学品生産量の減少率(2021年比) 2009年以降で最も低い水準3 原料価格の下落 約20% 2023年初来の欧州のポリマー価格下落率(2022年比)4 2017 18 19 20 21 22 2023 1. Arkema, DuPont, Solv

  7. Slide 7: MCGは「Forging the future 未来を拓く」の取り組みを加速する

    ...MCGは「Forging the future 未来を拓く」の取り組みを 加速することで逆風の影響を最小化する 市場の成長性、 グループ全体に 分離・再編し、 スリム化、 戦略的な 競争力、サステナビ おけるコスト 独立化を進める デジタル化、 キャピタル・ リティにフォーカス 構造改革 事業 エンパワーメント1 アロケーション したポートフォリオ グローバルに収益性の オペレーショナルエクセ 石化・炭素事業エグジッ 組織のスリム化・デジタ 将来の成長資調達に向け 高い市場への注力 レンス トの継続的な取り組み ル化および人材の活性化 バランスシートの改善 特定のアプリケーション 調達の

  8. Slide 8: スペシャリティマテリアルズと産業ガスがMCGの成長の原動力

    スペシャリティマテリアルズと産業ガスがMCGの成長の原動力 2022年度 2025年度 事業 セグメント1 スペシャリティ 産業ガス ヘルスケア3 MMA ベーシック マテリアルズ マテリアルズ5 EBITDA, 2,4002 2,250 2,253 億円 1,112 316 196 550 550 521 450 EBITDA 9% 16% 19% 24% 8% 15% 6% 15% 5% 5% マージン コア 4% 11% 10% 13% 4% 10% (1%) 11% 1% 2% 営業利益率 ROIC 4% 10% 5% >6% 2% 3% (1%) 7%4 2% 4% 1. その他セグ

  9. Slide 9: 私たちの将来の目指す姿

    私たちの将来の目指す姿 世界をリードするスペシャリティ 製品のサプライヤーとして、 革新的なソリューションを世界中の 顧客、株主、社会に提供し、 優れた価値をもたらす 9 三菱ケミカルグループ株式会社

  10. Slide 10: スペシャリティマテリアルズはMCGのコア事業

    スペシャリティマテリアルズはMCGのコア事業であり、 今後ますますその重要性は増していく スペシャリティマテリアルズ EBITDA, 億円 MCGにおいて最大の従業員規模 ~40% MCGの全従業員に 26% p.a. 占める割合 2,250 MCGのイノベーションを推進し、 顧客に新しい技術と製品を提供 ~60% 1,112 直近5年間のMCGの 特許件数に占める割合 2022年度 2025年度 最も積極的にポートフォリオを進化 ~60% EBITDA マージン 9% 16% 直近5年間のMCGの 1.公開した買収案件のみ 買収案件に占める割合1 ROIC 4% 10% 10 三菱ケミカルグ

  11. Slide 11: フランク・ランドール(ランディ)・クイーン

    フランク・ランドール (ランディ)・クイーン エグゼクティブバイスプレジデント スペシャリティマテリアルズ所管 11 三菱ケミカルグループ株式会社

  12. Slide 12: スペシャリティマテリアルズ 成長戦略

    本日のご説明内容 1 MCGの2025年度目標に対する進捗状況 2 スペシャリティマテリアルズ 成長戦略 3 本日のまとめ 3 Specialty Materials: How we will compete 4 12 三菱ケミカルグループ株式会社

  13. Slide 13: スペシャリティマテリアルズは変革の中心的な役割を担う

    スペシャリティマテリアルズは、 「Forging the future 未来を拓く」の変革の中心的な役割を担う 市場の成長性、 グループ全体に 分離・再編し、 スリム化、 戦略的な 競争力、サステナビ おけるコスト 独立化を進める デジタル化、 キャピタル・ リティにフォーカス 構造改革 事業 エンパワーメント アロケーション したポートフォリオ ポートフォリオ変革お 世界中の拠点でのオペ 非戦略事業からのエグ 試験的に主要プロセス コア事業への積極的な よび高付加価値用途に レーショナルエクセレ ジット をデジタル化 リソース投入によりさ 注力 ンスの推進 らに成長 バリューチェーンにお ノ

  14. Slide 14: MCGはコア市場全体にわたって良好なポジションを構築

    MCGはコア市場全体にわたって良好なポジションを構築 x% 2030年までの各市場の成長率予測 14% p.a.1 10% p.a. 8-10% p.a. 7% p.a. 3-5% p.a. 市場 製品 EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 その他2 ライン ポリマー コンパウンズ コンポジット ソリューションズ3 スペシャリティ フィルムズ カスタム ソリューションズ 1.EV/モビリティにおいて当社がスコープとする製品の市場成長率 2.建設・インフラ、産業、消費財を含む 3.アドバンストマテリアルズの製品ラインを含む 14 三菱ケミカルグループ株式会社

  15. Slide 15: MCGはコア市場全体にわたって良好なポジションを構築

    MCGはコア市場全体にわたって良好なポジションを構築 x% 2030年までの各市場の成長率予測 14% p.a.1 10% p.a. 8-10% p.a. 7% p.a. 3-5% p.a. 市場 製品 EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 その他2 ライン ポリマー コンパウンズ コンポジット ソリューションズ3 スペシャリティ フィルムズ カスタム ソリューションズ 1.EV/モビリティにおいて当社がスコープとする製品の市場成長率 2.建設・インフラ、産業、消費財を含む 3.アドバンストマテリアルズの製品ラインを含む 15 三菱ケミカルグループ株式会社

  16. Slide 16: 各市場でのポートフォリオ変革を通して売上成長および利益向上を実現

    各市場でのポートフォリオ変革を通して売上成長および利益向上を 実現 X 年平均成長率 x EBITDAマージン EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 +15% 売上収益, +8% +2% 億円 +39% 3,500 2,000 2,500 2,300 2,100 2,200 1,600 600 +29% +46% +5% +62% EBITDA, 750 億円 340 350 300 340 390 110 70 2022年度 2025年度 2022年度 2025年度 2022年度 2025年度 2022年度 2025年度 6% 14% 15% 21% 12% 19% 16% 18%

  17. Slide 17: スペシャリティマテリアルズのポートフォリオ変革は順調に進捗

    スペシャリティマテリアルズのポートフォリオ変革は 順調に進捗しており、更なる変革も検討中 ポートフォリオ変革の目的 汎用品化した事業また はノンコア事業からの エグジット ポートフォリオの進化 ポートフォリオ合理化 億円 約1,000 ポートフォリオ全体と してのシナジー創出 約1,200 コア事業への再投資 市場でのレジリエンス 強化に向けたポート フォリオ多様化 2022年度 当初の 追加の オーガニック 2025年度 売上収益 事業エグジット ポートフォリオ グロース 売上収益 計画 変革 + M&A 17 三菱ケミカルグループ株式会社

  18. Slide 18: スペシャリティマテリアルズのポートフォリオ変革は順調に進捗

    スペシャリティマテリアルズのポートフォリオ変革は 順調に進捗しており、更なる変革も検討中 ポートフォリオ変革の目的 事業エグジットの進捗* 直近の M&A事例 汎用品化した事業また アクリル繊維事業 はノンコア事業からの エグジット 三菱ケミカルアグリ ドリーム株式会社 * 抜粋例 ポートフォリオ合理化 ポートフォリオ全体と してのシナジー創出 コア事業への再投資 市場でのレジリエンス 強化に向けたポート フォリオ多様化 2022年度 当初の 追加の オーガニック 2025年度 売上収益 事業エグジット ポートフォリオ グロース 売上収益 計画 変革 + M&A 18 三菱ケミカルグループ株式

  19. Slide 19: コア市場での売上収益構成比約70%達成に向け順調に進捗

    スペシャリティマテリアルズは、2025年度におけるコア市場での 売上収益構成比約70%達成に向け順調に進捗 2022年度 売上収益構成比 2023年度1Q 売上収益構成比 2025年度 売上収益構成比 EV/ その他1 モビリティ デジタル 57% 60% 約 70% メディカル 食品 +3pp + 約15pp コア市場の売上収益の構成比変化 コア市場の売上収益の構成比変化 (2022年度比) (2022年度比) 1. 産業、消費財、建設・インフラを含む 19 三菱ケミカルグループ株式会社

  20. Slide 20: コア市場の中でも、高成長のサブセグメントに注力

    コア市場の中でも、高成長のサブセグメントに注力 xx% 2030年までの各セグメントの成長率予測 xx% 2030年までの各市場の成長率予測 EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 年率14% 年率10% 年率8-10%1 年率7% EV電池材料 : 15-20% 半導体 : 11-13% インプラント用樹脂 : 8-10% 水処理 : 6-8% エンジン/ 機能性素材 : >10% センサー : 10-12% シングルユース製品 : 8-10% 食品添加剤 : 5-7% EV向け炭素繊維複合材 : ~10% ディスプレイ : 4-6% サービス : 8-10% インプラント用素材 :

  21. Slide 21: ポートフォリオ全体として成長の加速と高い利益率を実現

    複数の高付加価値のソリューションを提供し、 ポートフォリオ全体として成長の加速と高い利益率を実現 幅広い製品ポートフォリオ バリューチェーン内の注力 主要製品カテゴリの選定 主力製品への注力と主要 エンドマーケットの重要な構成 ステップの選定 注力ステップで売上・利益成 製品カテゴリにおける明 要素を網羅 MCGが最も価値創出できる 長を牽引するカテゴリー 確なイノベーションロー ステップ ドマップ 21 三菱ケミカルグループ株式会社

  22. Slide 22: EV/モビリティ: 高付加価値ソリューションの幅広いラインアップ

    EV/ モビリティ: MCGはEV・自動車向け高付加価値ソリューション の幅広いラインアップを市場に提供 抜粋例 内装品 外装品  内部構造部材 (CF-FMC™, KyronMAX™, KyronTEX™, GMT  ボディパネル (Prepreg Compression GMTex™) Molding, CF-FMC, Forged Molding  内装表皮材、シート、装飾部品 CompoundTM) (SymaLITE™, XANTAR™,  ドア、クロージャー (Dynaflex, ACRYPLEN™, DURABIO™, CF-FMC™, KyronMAX™) Marvyf

  23. Slide 23: EV/モビリティ: バリューチェーンを通して画期的な素材を提供

    EV/ モビリティ: バリューチェーンを通して画期的な 素材によるソリューションを提供するとともに... 抜粋例 炭素繊維 複合材料製の部品製造 炭素繊維材料 電池材料 複合材料 (C.P.C. グループ) PAN系・ピッチ系の 電解液、負極材 高機能炭素繊維複合材料 複合材料製の部品製造 特殊炭素繊維 (SMCの成型、加工、組立等) マテリアル Tier 2 部品 Tier 1 部品 基礎化学品 特殊品 OEM ソリューション メーカー メーカー 基礎化学品、 特殊化学品、 カスタムメイドの 特殊部品の製造 モジュールの組立 モジュールの結合・ ポリマー、樹脂 ポリマー、樹脂 高機能材料 最

  24. Slide 24: EV/モビリティ: より下流の炭素繊維ソリューションに注力

    EV/ モビリティ: ...より下流の炭素繊維ソリューションに注力し 成長と価値の創出を推進 抜粋例 炭素繊維 複合材料製の部品製造 炭素繊維材料 電池材料 複合材料 (C.P.C. グループ) PAN系・ピッチ系の 電解液、負極材 高機能炭素繊維複合材料 複合材料製の部品製造 特殊炭素繊維 (SMCの成型、加工、組立等) マテリアル Tier 2 部品 Tier 1 部品 基礎化学品 特殊品 OEM ソリューション メーカー メーカー 基礎化学品、 特殊化学品、 カスタムメイドの 特殊部品の製造 モジュールの組立 モジュールの結合・ ポリマー、樹脂 ポリマー、樹脂 高機能材料 最終組立 塗料

  25. Slide 25: EV/モビリティ: 炭素繊維や大型成型品のグローバルリーダー

    EV/ モビリティ: MCGはハイエンドの炭素繊維(CF)や 大型成型品のグローバルリーダー 抜粋例 EV/モビリティ分野において成長を実現するMCGの最先端CF技術 イノベーション 内装品、外装品 パワートレイン部材 ニューモビリティ向け 高機能構造部品 (ドア、テールゲート、パネル) (電池ケース、圧力容器) モノコックおよび構造部品: rCF, CF-FMC™, rCF, Pyrofil™ CF CF-FMC (Forged Maas (Mobility-as-a-Service)や KyronMax™ Molding Compound™) EV輸送といった新興市場における シェア拡大に

  26. Slide 26: デジタル: 電子機器のエコシステムにおいて重要な役割

    デジタル: MCG製品は電子機器のエコシステムにおいて 重要な役割を担う 抜粋例 半導体製造 プリント基板  フォトリソグラフィ材料  プリント基板製造工程における (Lithomax™, aquaSAVE™)、 EUVドライレジスト材料 静電気障害防止用ESD材料 (Semitron™)  ウエハー製造用材料 (三菱合成石英)  封止材および絶縁材料 (エポキシ樹脂 jER™)  窒化ガリウム(GaN)ウエハー ディスプレイ材料  CMP(研磨) 後洗浄剤(MCX-SDR4)  精密洗浄サービス  タッチパネル用バイオベースポ  ウエハー洗浄剤(Starシリーズ) リカーボ

  27. Slide 27: デジタル: 半導体のバリューチェーンに幅広く付加価値を提供

    デジタル: MCGは半導体のバリューチェーンに幅広く付加価値を 提供しており… 抜粋例 フォトリソグラフィー 半導体製造プロセス用 ウエハー洗浄剤 超純水製造用素材 関連材料 高機能洗浄剤 ウエハー洗浄プロセス用超高 超純水製造用イオン交換樹脂 ArFレジスト用材料および 半導体製造・洗浄用配合薬液 純度化学品 EUVドライレジスト用材料 高機能 特殊材料 ファウンドリー ソリューション Tier 2 Part 基礎化学品 OEM コンポーネント Makers IDM (Integrated Device 装置メーカー &サブシステム Manufacturer) 統合型水処理 製造プロセス支援

  28. Slide 28: デジタル: より高機能なソリューション提供を強化

    デジタル: … 今後はさらに高機能なソリューション提供を強化していく 抜粋例 フォトリソグラフィー 半導体製造プロセス用 ウエハー洗浄剤 超純水製造用素材 関連材料 高機能洗浄剤 ウエハー洗浄プロセス用超高 超純水製造用イオン交換樹脂 ArFレジスト用材料および 半導体製造・洗浄用配合薬液 純度化学品 EUVドライレジスト用材料 高機能 特殊材料 ファウンドリー ソリューション Tier 2 Part 基礎化学品 OEM コンポーネント Makers IDM (Integrated Device 装置メーカー &サブシステム Manufacturer) 統合型水処理 製造プロセス支援 半導体製

  29. Slide 29: デジタル: 高付加価値な半導体材料を提供するリーディングカンパニーを目指す

    デジタル: MCGは、高付加価値な半導体材料を提供する リーディングカンパニーを目指す 抜粋例 オーガニックグロースおよびM&Aを通じて、ポートフォリオの価値を最大化 イノベーション 特殊材料 高機能ソリューション 4インチGaN基板: レーザー、ディスプレイ、 三菱合成石英 jER™ EUVリソグラフィー用 パワーデバイスの効率と性能 ドライレジスト を高める新たな4インチの大型 GaN基板を商品化 • るつぼのライニング層向けの • 業界最先端のエポキシ樹脂製品 • 新たな製造プロセスの商用化に シリカで世界No.1 向けてLam Researchとパート • 封止材および絶縁フィルム用途

  30. Slide 30: メディカル: 幅広い医療用途に対応した様々なソリューション

    メディカル: MCGは幅広い医療用途に対応した様々なソリューション を提供 抜粋例 インプラント シングルユース製品 • 長期・短期インプラント用 • 輸液バッグ、輸液チューブ、注 樹脂 射用部品といったシングルユー (ChronoFlex™, ChronoSil™, ス医療用ポリマー(ZELAS™, ChronoFlex AR/LT™, ChronoPrene™, HydroMed™, ChronoThane PTM, HydroThaneTM) ChronoThane TTM) • 長期・短期インプラント用 素材(Zeniva™, Extrulen™, Chirulen™, LSG PPS

  31. Slide 31: メディカル: 医療のバリューチェーンにおける重要なプレーヤー

    メディカル: MCGは医療のバリューチェーンにおける重要なプレーヤー であり... 抜粋例 短期インプラント 長期インプラント 長期インプラント 短期インプラント 用樹脂 用樹脂 用素材 用素材 カテーテル、ポート、アク がん、神経系疾患、心血管疾 整形外科、歯科、脊椎固定用 手術器具および流体ハンドリン セスデバイス用ポリエーテ 患向けポリカーボネートウレ 長期インプラント用素材 グシステム用素材 ル材料 タン IDM 医療用 マテリアル 医療機器の コンポーネン (Integrated 基礎化学品 グレード ソリュー サブアセン OEM ト製造 Device 化学品 ション ブリ Manu

  32. Slide 32: メディカル: インプラント用樹脂・素材に注力

    メディカル: ... 中でも特にインプラント用樹脂・素材に注力 抜粋例 短期インプラント 長期インプラント 長期インプラント 短期インプラント 用樹脂 用樹脂 用素材 用素材 カテーテル、ポート、アク がん、神経系疾患、心血管疾 整形外科、歯科、脊椎固定用 手術器具および流体ハンドリン セスデバイス用ポリエーテ 患向けポリカーボネートウレ 長期インプラント用素材 グシステム用素材 ル材料 タン IDM 医療用 マテリアル 医療機器の コンポーネン (Integrated 基礎化学品 グレード ソリュー サブアセン OEM ト製造 Device 化学品 ション ブリ Manufacturer)

  33. Slide 33: メディカル: 最先端の長期インプラント用樹脂・素材を提供

    メディカル: 医療の進化に貢献する最先端の 長期インプラント用樹脂・素材を提供 抜粋例 成長を実現するMCGのインプラント用樹脂/素材 イノベーション 長期インプラント用樹脂 長期インプラント用素材 シングルユース培養バッグ: 食品包装資材で培った高品質な多 ChronoFlex™ Zeniva™ 層フィルムの製造技術を生かした バイオ医薬品・再生医療向け素材 • 高性能な生体適合樹脂部品 の提供 • 顧客毎に配合変更可能なポリカーボネート系ウ レタンエラストマー • 脊椎固定用ケージ向け素材のマーケットリーダー • がん、神経疾患、心血管疾患の用途において顧 • 金属との比較で快適性、製品寿

  34. Slide 34: 食品: 先進的で持続可能性に貢献するソリューションを提供

    食品: 先進的で持続可能性に貢献するソリューションを提供 抜粋例 食品添加剤 包装用コーティング • 酸味料(酢酸、二酢酸ナトリ • 食品包装フィルム、 ウム) 紙材向けコーティング素材 (TECHBARRIER™) • 日持向上剤 (酢酸ナトリウム) • 異種材料との接着性樹 • 乳化剤 (RYOTO™) (MODIC™) • 乳酸菌 (LACRIS™) • 高ガスバリア樹脂 (SoarnoL™ , • 合成甘味料 (Erythritol) Nichigo G-Polymer™) • 堆肥化可能な生分解性コーティン • 抗菌剤 (Wasaouro™) グ素材 (BioPBS™, FORZEA

  35. Slide 35: 食品: 食品添加剤と包装材料をグローバルに提供

    食品: 付加価値の高い食品添加剤及と包装材料を グローバルに提供 抜粋例 成長を実現するMCGの食品添加物・包装ソリューション イノベーション 特殊食品添加剤 高性能フィルム 高性能コーティング材料 RYOTO™ 配合技術を駆使し たソリューション: RYOTO™ DIAMIRON™ TECHBARRIER™ シュガーエステルなど独自の技術 と配合技術とを組み合わせ、次世 • 極めて特殊な乳化剤 • 強固な市場ポジション • 高度なSiOxバリア層 代の食品に付加価値の高いソ • 独自のカスタマイズ能力 • 増大する需要に対応し能力増強 • 真空蒸着技術に関する深いノウ リューションを提供 ハ

  36. Slide 36: サステナビリティに寄与する幅広い製品をコア市場に提供

    省エネルギーなど機能面からサステナビリティに寄与する製品に加え、 リサイクル性、バイオマス由来など幅広い製品をコア市場に提供 抜粋例 EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 非可食および植物性バイオマスを原料 耐久性と透明性に優れた植物由来の イノベーション大賞を受賞した世界初 業界トップレベルのパッケージング性 とした熱可塑性エラストマー エンジニアリングプラスチック の医療用医薬品向けバイオPTPシート1 能を備えたリサイクル性の高いEVOH 樹脂 Tefabloc™ DURABIO™ Superfoil B™ SoanorL™ 10%の軽量化を実現し、優れた機械的 変性により耐溶

  37. Slide 37: バリュープライシングによりEBITDAの改善を進める

    バリュープライシングによりEBITDAの改善を進めるとともに 顧客への提供価値を中心に考えるマインドセットを醸成する活動を推進 プログラムの概要: スペシャリティマテリアルズへのインパクト1 EBITDA 向上効果 実現見込み  主要なバリュードライバーに対するデータ主導アプ 実現済効果額 (年換算) ローチ ‒ 機能性やオペレーション上の付加価値など製品 関連のドライバーの明確化 ‒ 物流、在庫、技術サポートなどサービス関連の ドライバーの明確化 約50億円  各事業で統一した手法の適用と価格決定の一元化 ‒ マージン管理とバリュープライシング ‒ 製品構成の最適化  営業チームが他社

  38. Slide 38: 日本以外の世界市場への顧客基盤拡大は順調に進捗

    日本以外の世界市場への顧客基盤拡大は順調に進捗 地域別の売上収益 比率 スペシャリティマテリアルズの海外売上収益の増加 日本から海外への販売 海外から日本への販売 2021年度 2022年度 2025年度 欧州 16% 17% 22% 北米 16% 20% 19% Europe アジア・ オセアニア 20% 18% 22% Japan North America Asia and Oceania 日本 47% 42% 37% 注: 四捨五入および2021年度に1%、2022年度に2%その他地域での販売が入っていることにより各地域のスペシャリティマテリアルズ売上収益比率の合計は100%にならない

  39. Slide 39: スペシャリティマテリアルズはMCGの収益成長の牽引役

    スペシャリティマテリアルズはMCGの収益成長の牽引役であり、 「Forging the future 未来を拓く」の進捗に大きく貢献 X 年平均成長率 x EBITDAマージン EV/ モビリティ デジタル メディカル 食品 +15% 売上収益, +8% +2% 億円 +39% 3,500 2,000 2,500 2,300 2,100 2,200 1,600 600 +29% +46% +5% +62% EBITDA, 750 億円 340 350 300 340 390 110 70 2022年度 2025年度 2022年度 2025年度 2022年度 2025年度 2022年度 2025

  40. Slide 40: スペシャリティマテリアルズの変革プロセスは順調に進行

    「Forging the future 未来を拓く」にもとづく スペシャリティマテリアルズの変革プロセスは順調に進行 市場の成長性、競争力、 ▪ コア市場への一層のフォーカス サステナビリティに ▪ グローバルな成長の加速 フォーカスしたポート フォリオ ▪ マーケット志向の組織の確立によるマーケティング機能の強化 グループ全体における ▪ 構造的なコスト改革を通じて継続的な価値提供 コスト構造改革 ▪ 規模を活用し、かつてない事業範囲で展開 ▪ 大規模なポートフォリオ変革を実行中 分離・再編し、独立化 ▪ ノンコアやコモディティ事業のエグジット を進める事業 ▪ 高付加価値・高成長事業への再

  41. Slide 41: 本日のまとめ

    本日のご説明内容 1 MCGの2025年度目標に対する進捗状況 2 スペシャリティマテリアルズ 成長戦略 3 本日のまとめ 3 Specialty Materials: How we will compete 4 41 三菱ケミカルグループ株式会社

  42. Slide 42: MCGはForging the futureを推進し、レジリエンスを高めている

    逆風下の業界においても、MCGはForging the futureを推進し、レジリエンスを 高めている 2025年度の財務・非財務いずれの目標に対しても計画通り進捗しており、 引き続き達成にコミットしている 石化および炭素のカーブアウトは計画通り進捗している スペシャリティマテリアルズはMCGの変革を牽引する中心的な役割を担い、 本日のまとめ 以下の施策を通じて成長・EBITDA向上を実現する ‒ 大規模な事業ポートフォリオ変革の推進 ‒ コア市場であるEV/モビリティ、デジタル(半導体を含む)、メディカル、 食品市場にこれまで以上に集中し、付加価値の高い製品・サービスを提供 ‒ コマーシャ

  43. Slide 43: Q&A

    Q&A フランク・ランドール ジョンマーク・ギルソン (ランディ)・クイーン 代表執行役社長 エグゼクティブバイスプレジデント スペシャリティマテリアルズ所管 中平 優子 筑本 学 エグゼクティブバイスプレジデント エグゼクティブバイスプレジデント 最高財務責任者 ベーシックマテリアルズ所管 43 三菱ケミカルグループ株式会社

  44. Slide 44: 企業価値向上に向けて5つの重要施策を着実に遂行

    企業価値向上の実現に向けて 経営方針「Forging the future 未来を拓く」の5つの重要施策を着実に遂行し、 成長、利益率の改善、株主還元の拡充*1、ステークホルダーとのエンゲージメント強化を通じて、 企業価値の最大化を図る 企業価値向上 成長 利益率 60 10% 改善 株主還元 7.0% 50 拡充 *2 5.7% ROIC(%) 配当(円/株) 4.1% 40 5% 4.9% 前期比増配 及び 3.3% 30 配当性向35% 30 30 32 24 20 0% FY20 FY21 FY22 FY23予想 FY25目標 *1 前期比での配当増加及び2025年度の配当性向35%を

  45. Slide 45: 免責事項

    免責事項 ここで記す「説明会」とは、三菱ケミカルグループ株式会社(以下、「当社」)によって説明または配 布された本資料、口頭でのプレゼンテーション、質疑応答および書面または口頭等の資料を含みます。 本説明会および本資料における見通しは、現時点で入手可能な情報により当社が判断したものです。 実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績予想と大きく異なる可能性があります。 当社グループは、非常に多岐に亘る事業を行っており、その業績は国内外の需要、為替、ナフサ・原 油等の原燃料価格や調達数量、製品市況の動向、技術革新のスピード、製造物責任、訴訟、法規制等に よって影響を受ける可能性がありま

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