F&m Co., Ltd. · TSE:4771
F&m — Q4 FY2023/3 Earnings Presentation
51 slides from F&m's earnings presentation, May 16, 2023
Slide 1: 決算説明資料 2023年3月期 第4四半期
決算説明資料 2023年3月期 第4四半期 株式会社エフアンドエム 証券コード:4771
Slide 2: 企業哲学 サービスの水道哲学
企業哲学 サービスの水道哲学 あらゆる事業者のバックオフィスの生産性向上に貢献することを使命とし、 金融機関をはじめとしたさまざまなパートナーと共に事業を展開しています。 中でも情報を入手する点において不利な状況にある、中小企業と個人事業主の 支援に特に注力してきました。 かつて松下幸之助氏が提唱された、水道の水のように低価格で良質なものを 大量供給するという「水道哲学」をサービスの世界で実現することを目指して います。 2
Slide 3: セグメント構成
セグメント構成 アカウンティング コンサルティング ビジネス 不動産賃貸事業 その他事業 サービス事業 事業 ソリューション事業 個人事業主及び ・中小企業向け管理部門 ・税理士・会計士向け 所有するビルの賃貸 ・連結子会社エフアンド 小規模企業向け 支援サービス 「経営革新等支援機関 エムネット株式会社 会計サービス (エフアンドエムクラブ) 推進協議会」の運営 (システム開発事業等) ・ISO及びPマーク認証 ・人事労務クラウドソフト ・パソコン教室の本部運営 ※主要顧客は 取得支援 「オフィスステーション」 とFC指導 生命保険営業職員 ・ものづくり補助金 シリーズの販売 事業再構築補助
Slide 4: 2023年3月期 第4四半期 連結業績
2023年3月期 第4四半期 連結業績
Slide 5: ハイライト
ハイライト 【2023年3月期第4四半期連結業績】 ⚫ 計画に対して売上高は98.4%、営業利益は97.2%で着地しました。 ⚫ アカウンティングサービス事業における記帳サービス会員及び「オフィスステーション」シリーズのユーザー獲得 が好調に推移したことに伴って会費売上が伸長し、両セグメントでは計画を上回りましたが、コンサルティング 事業において、事業再構築補助金(8次)の採択結果発表が2023年4月となり、採択結果に伴う売上は2024 年3月期に後ろ倒して計上されることになったことで、同セグメントは計画を下回りました。 【アカウンティングサービス事業】 ⚫ 生保チャネルの深耕拡大が順調に進み
Slide 6: 2023年3月期第4四半期 連結業績サマリー
2023年3月期第4四半期 連結業績サマリー 前期比 売上高 12,699 百万円 +16.8% 営業利益 2,602 百万円 +16.0% 経常利益 2,621 百万円 +16.2% EBITDA ※ 3,566 百万円 +19.0% 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,881 百万円 +21.5% 営業利益率 20.5 % ※ EBITDA=営業利益+減価償却費 6
Slide 7: 2023年3月期第4四半期 連結業績概要
2023年3月期第4四半期 連結業績概要 単位:百万円 2022/3期 2023/3期 前期比 前期比 4Q 4Q 増減額 売上高 10,875 12,699 +1,824 +16.8% 売上原価 3,526 4,005 +479 +13.6% 売上総利益 7,348 8,694 +1,346 +18.3% 売上高総利益率 67.6% 68.5% 販売費及び一般管理費 5,105 6,091 +986 +19.3% 営業利益 2,243 2,602 +359 +16.0% 営業利益率 20.6% 20.5% 経常利益 2,256 2,621 +365 +16.2% 経常利益率 20.8% 20
Slide 8: 第4四半期連結業績推移
第4四半期連結業績推移 ⚫ 事業再構築補助金(8次)の売上が2024年3月期に ⚫ 人員増にともなう人件費の増加などのコスト増により スライドしたことが影響しています。 営業利益率は横ばいとなりました。 単位:百万円 売上と売上高成長率 単位:百万円 営業利益と営業利益率 14,000 33.2% 35.0% 3,000 25.0% 12,699 2,602 12,000 30.0% 2,243 10,875 2,500 20.5% 20.0% 20.6% 10,000 25.0% 2,000 8,164 8,000 20.0% 14.9% 15.0% 16.8% 1,500 1,219 6,
Slide 9: 四半期連結業績推移
四半期連結業績推移 単位:百万円 14,000 12,699 12,000 10,875 10,000 9,417 8,164 7,694 8,000 5,818 5,544 6,000 4,556 4,000 3,458 2,098 2,753 2,602 2,243 1,898 2,000 1,645 897 1,219 1,555 899 446 745 484 225 263 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021/3期 2022/3期 2023/3期 売上 営業利益 9
Slide 10: セグメント別業績(売上)
2023年3月期第4四半期 セグメント別業績(売上) ⚫ 主要3セグメントにおいて、会員数が堅調に増加したことが売上を押し上げました。 ⚫ コンサルティング事業においては、事業再構築補助金(8次)の採択結果発表が2023年4月となり、採択結果に 伴う売上は2024年3月期に後ろ倒して計上されることになったことにより計画を下回りました。 2022/3期 2023/3期 前期比 2023/3期 計画比 2024/3期 単位:百万円 前期比 計画比 4Q 4Q 増減額 4Q計画 増減額 計画 アカウンティングサービス事業 3,663 3,956 +293 +8.0% 3,845 +111 +2.9%
Slide 11: セグメント別業績(営業利益)
2023年3月期第4四半期 セグメント別業績(営業利益) ⚫ 売上は堅調に推移した一方、人員増に伴う人件費の増加、コロナ禍による制約がより緩やかとなった環境 で営業ができたことによる営業活動費の増加、「オフィスステーション」シリーズの広告宣伝費の増加などに よりコスト増となりました。 2022/3期 2023/3期 前期比 2023/3期 計画比 2024/3期 単位:百万円 前期比 計画比 4Q 4Q 増減額 4Q計画 増減額 計画 アカウンティングサービス事業 1,113 1,275 +162 +14.6% 1,191 +84 +7.1% 1,380 コンサルティング事業 2,058 1,
Slide 12: 主要3セグメント業績推移(累計)
主要3セグメント業績推移(累計) アカウンティングサービス事業 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 2023/3期 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上 674 1,432 2,402 3,446 746 1,519 2,544 3,663 790 1,614 2,723 3,956 営業利益 225 487 839 1,232 192 417 773 1,113 227 446 808 1,275 営業利益率 33.4% 34.0% 34.9% 35.8% 25.7% 27.5% 30.4% 30.4% 28.7% 27.6% 29.7
Slide 13: 主要3セグメント業績推移(四半期)
主要3セグメント業績推移(四半期) アカウンティングサービス事業 単位:百万円 2021/3期 2022/3期 2023/3期 四半期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上 674 758 970 1,044 746 773 1,025 1,119 790 824 1,109 1,233 営業利益 225 262 352 393 192 225 356 340 227 219 362 467 営業利益率 33.4% 34.6% 36.3% 37.6% 25.7% 29.1% 34.7% 30.4% 28.7% 26.6% 32.6% 37.9% コンサル
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2022/3期 2023/3期 単位:百万円 増減額 4Q 4Q 流動資産 5,475 5,857 +382 固定資産 6,577 7,675 +1,098 資産合計 12,052 13,533 +1,481 流動負債 2,781 2,820 +39 固定負債 130 144 +14 負債合計 2,912 2,965 +53 株主資本 9,084 10,499 +1,415 その他包括利益累計 55 69 +14 純資産合計 9,140 10,568 +1,428 負債純資産合計 12,052 13,533 +1,481 自己資本比率 75.8% 78.1% ー 14
Slide 15: 一株利益(EPS)推移
一株利益(EPS)推移 単位:円 140 128.92 133.05 120 106.23 100 80 70.14 58.33 60 46.02 40 20 0 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 2024/3期4Q 計画 15
Slide 16: アカウンティングサービス事業
アカウンティングサービス事業
Slide 17: 業績推移
業績推移 ⚫ 会員数の増加に伴い売上高は堅調に推移しました。 ⚫ 処理工程においてはAI活用を進めることなどで原価抑制に努めました。 単位:百万円 4,500 40.0% 3,956 4,000 3,446 3,663 3,500 3,216 3,322 35.8% 3,000 33.8% 2,500 32.2% 30.4% 30.0% 2,000 30.0% 1,500 1,232 1,275 1,121 1,113 963 1,000 500 0 20.0% 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 売上高 営業利益 営業利益率 1
Slide 18: 会計サービス会員数推移
会計サービス会員数推移 単位:人 100,000 84,055 80,000 77,509 8,325 73,284 68,936 8,130 66,359 8,559 10,386 60,000 11,318 40,000 75,730 64,725 69,379 55,041 58,550 20,000 0 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 生保チャネル その他チャネル 18
Slide 19: コンサルティング事業
コンサルティング事業
Slide 20: 業績推移
業績推移 事業再構築補助金(8次)の採択結果発表が2023年4月になったことで、2024年3月期の売上計上となりました。 一方、ものづくり補助金(13次)の採択結果発表が2023年2月となり、2023年3月期の売上となりました。 単位:百万円 6,000 50.0% 5,419 42.7% 5,000 4,823 34.4% 35.6% 40.0% 34.4% 35.5% 4,000 30.0% 2,898 2,964 2,972 3,000 2,058 1,928 20.0% 2,000 998 981 1,054 10.0% 1,000 0 0.0% 2019/3期4Q 2020/3期4Q
Slide 21: エフアンドエムクラブ会員企業数推移
エフアンドエムクラブ会員企業数推移 単位:社 14,000 11,984 12,000 10,000 9,047 8,000 7,598 6,379 6,746 6,208 6,000 4,000 2,000 0 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 2024/3期4Q 21 計画
Slide 22: 提携金融機関数推移
提携金融機関数推移 単位:行庫 200 2023/3期4Q 提携金融機関の内訳 150 単位:行庫 4 100 206 44 192 163 29 50 115 128 82 60 0 信託銀行:1 地銀 第二地銀 信金 信組 22
Slide 23: ビジネスソリューション事業
ビジネスソリューション事業
Slide 24: 業績推移
業績推移 ⚫ 「オフィスステーション」シリーズの拡販が順調に進みました。社労士事務所向けには、主に大規模事務所向けの パッケージプランの提案が進みました。 ⚫ 企業向けのプロダクトは、クロスセルとスモールスタート企業への提案を強化しました。 単位:百万円 4,000 CAGR 34% 2,939 3,000 2,032 2,000 1,451 955 1,000 684 323 90 0 -12 -477 -338 -1,000 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 売上高 営業利益 24
Slide 25: 「オフィスステーション」シリーズユーザー数推移
「オフィスステーション」シリーズユーザー数推移 単位:件 30,000 28,480 25,000 21,549 20,000 15,094 26,013 15,000 19,381 10,000 13,300 6,180 5,000 3,846 4,786 2,798 1,394 1,048 2,168 2,467 1,794 0 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 士業 企業(有料) 25
Slide 26: 電子申請件数の推移
「オフィスステーション」シリーズによる電子申請件数の推移 2022年3月期は前期比130%で申請数が増加。 外部API連携による申請総数のうち、11.0%がオフィスステーションによる申請。 単位:件 2,000,000 ⚫ e-Gov申請総数 :2,459万件 1,824,952 ⚫ 外部連携APIによる申請総数 :1,689万件 1,800,000 ※2023年1月時点 1,600,000 オフィスステーション利用 1,399,772 単位:万件 1,400,000 182 1,200,000 975,806 1,000,000 769 800,000 604,041 600,000 1,5
Slide 27: 経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数推移
経営革新等支援機関推進協議会会員事務所数推移 単位:事務所 2,000 1,678 1,548 1,500 1,189 1,000 856 629 500 0 2019/3期4Q 2020/3期4Q 2021/3期4Q 2022/3期4Q 2023/3期4Q 27
Slide 28: 2024年3月期 通期連結業績計画
2024年3月期 通期連結業績計画
Slide 29: 2024年3月期 通期計画
2024年3月期 通期計画 2023/3期 2024/3期 前期比 前期比 4Q 4Q計画 増減額 売上高 12,699 16,414 +3,715 +29.3% 売上原価 4,005 5,248 +1,243 +31.0% 売上総利益 8,694 11,166 +2,472 +28.4% 売上高総利益率 68.5% 68.0% ー ー 販売費及び一般管理費 6,091 8,406 +2,315 +38.0% 営業利益 2,602 2,760 +158 +6.1% 営業利益率 20.5% 16.8% ー ー 経常利益 2,621 2,778 +157 +6.0% 経常利益率 20.6% 16.
Slide 30: FPHIVTAVIV—-EABR
FPHIVTAVIV—-EABR
Slide 31: 会計サービス「カルク」
会計サービス「カルク」 ITを活用して、個人事業主を毎日の経理業務から解放する ⚫ 個人事業主(主要顧客は生保営業職員)向けの記帳代行。 ⚫ お客様は必要経費の領収書、レシートや売り上げに関する書類を預けるだけで経理業務が完結。 ⚫ 必要経費の帳票等は、届いた現物をスキャニングしてデータ化し、その後AIを活用するなどして処理を実施。 ⚫ 専用アプリでは、計算結果、書類の提出状況、必要な対応事項の確認や、情報の登録・変更などの機能を提供。 サービスの流れ 01 02 03 04 05 必要経費の帳票等 AIを活用する 収支計算書 専用アプリで スキャニング をお預かり などして処理 内容確認 ※
Slide 32: 会計サービス「カルク」 サービス価格
会計サービス「カルク」 スマホアプリだからスキマ時間で資料送付から収支確認まで [ サービス価格 ] 年 収 白色記帳 青色記帳 顧客数 1,000万円未満 年間33,000円 (月額2,750円) 年間46,200円 (月額3,850円) 登録料 11,000円 84,055人 3,000万円未満 年間46,200円 (月額3,850円) 年間66,000円 (月額5,500円) ┗生保チャネル :75,730人 (税込) ┗その他チャネル: 8,325人 32 2023/3末時点
Slide 33: 会計サービスの可能性
会計サービスの可能性 所得税の確定申告者数:22,850,000人 生保営業職員:192,088人 事業所得者 3,875,000 75,730 当社会員 39.4% 18,975,000 116,358 単位:人 単位:人 ※国税庁「令和3年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について」より ※令和4年度版インシュアランス統計号より 33
Slide 34: コンサルティング事業
コンサルティング事業
Slide 35: エフアンドエムクラブ
中小企業向け管理部門支援サービス「エフアンドエムクラブ」 「サービスの共同購入」で「サービスの水道哲学」の実現を目指す 中小企業の労働生産性向上を継続的に支援する 資金繰りの 適切な労働管理 採用を 社員教育を 改善をしたい をしたい すすめたい 充実させたい 助成金を 補助金を活用 優遇税制など ペーパーレスや 使いたい したい 最新情報を ISOなどの対応 知りたい 中小企業の生産性を向上させるための 入会金 無料 月額会費 33,000 円 (税込) 全 34 種のサービスが使い放題! 会員企業数 9,047社 (2023/3末時点) 35
Slide 36: エフアンドエムクラブ サービス内容
中小企業向け管理部門支援サービス「エフアンドエムクラブ」 必要だけど多くのコストは投下できない中小企業の悩みを解決する 財務・労務・リスク管理 毎月の経営アドバイス ❶ 財務格付診断・財務状況分析 マンスリーチェック 信用保証協会と同様の評価手法で決算書を分析し、貴社の財務状況を客 毎月の経営状況の変化から必要なアドバイスをMyページにてフィードバック 観的に評価します。 ❷ 就業規則の見直し、作成、諸規程の管理 ※ 最新情報提供 貴社の就業規則が現行法に適合しているか、労務トラブルを防ぐことができる かなどを診断。様々なケースを想定しながらアドバイスいたします。 ❶ F&M Club交流会(
Slide 37: 補助金受給のための申請支援
補助金受給のための申請支援 「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」を中心に支援 ❶ 豊富なノウハウ ❷ 綿密なヒアリング ❸ 本番を想定した 当社はこれまでに数千社の補助金申請の 当社は申請支援を行う際に、必ず企業様 審査体制 ご支援をさせていただいております。 と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま 当社は支援企業1社の申請書につき、 その蓄積された膨大なデータをもとに す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒ 4名が審査を行います。実際の審査員と 業種・地域ごとの採択ポイントを導き出し アリングを行うことで、企業様が申請書に 同じ人数で審査することで、偏りなく質の ています。 想いを反映でき
Slide 38: F&M Bridge
中小企業の未来への懸け橋「F&M Bridge」 月々5,500円(税込)で自社に必要な情報をキャッチする 補助金検査 / 情報提供 経営力向上計画・先端設備等導入計画 策定支援 企業 ◀▶ ◀▶ 国・制度 現状 ◀▶ ◀▶ 成長 ホームページ作成 各種簡易計画作成 近エリア ◀▶ ◀▶ 日本・海外 独自経営 ◀▶ ◀▶ 次世代経営 グループウェア 高度人材副業マッチング 個力 ◀▶ ◀▶ 連携力 地方 ◀▶ ◀▶ 都会 会員企業数:3,133件(2023/3末時点) 38
Slide 39: ESR*AYUI—-VAaTV SR
ESR*AYUI—-VAaTV SR
Slide 40: 「オフィスステーション」シリーズについて
「オフィスステーション」シリーズについて ⚫ 2016年マイナンバー制度導入。 ⚫ 社労手続きにおいてe-GovがWeb API申請を開始。 労務手続きシステムの再編のチャンスがあったこと、また業界でソフトに対する課題感が大きかったこと をチャンスと捉えシステム開発に着手。 ⚫ 社労士業界で拡大。UIUXにこだわることで他社との差別化を図るシステムに。 社労士が、顧問先企業から紙やメールなどで受付していた業務依頼をWeb化。 二度手間をなくす顧問先システム発行、わかりやすいUI、手厚いユーザーサポートが好評を得る。 ⚫ 企業からも多数の問い合わせを受けたことから企業版をリリース。 企業の二度手
Slide 41: 人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 欲しい機能だけ選べるアラカルト型 ✓ 社会保険労務士や税理士向けの「オフィスステーション Pro」 ✓ マイナンバー管理を行う「オフィスステーション マイナンバー」 ✓ 各種労務関連手続きを電子申請できるシステム「オフィスステーション 労務」 ✓ ペーパーレスで年末調整が完了する「オフィスステーション 年末調整」 ✓ 各種情報端末でいつでも給与明細を閲覧できる「オフィスステーション 給与明細」 ✓ 有休の付与・取得・残日数管理を行える「オフィスステーション 有休管理」 ✓ 多様な働き方に合わせた勤怠管理ができる「オフィスステーション 勤怠
Slide 42: 労務手続きをあいさつくらい簡単に!
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 労務手続きをあいさつくらい簡単に! 入社手続き・身上変更・契約更新等で発生する労務手続きの時間を大幅短縮! 社会保険・労務保険の行政手続きもペーパーレスでラクラク! 業務効率化により、管理部門の生産性も向上! 削減分(261分)の内訳 入退社手続きなら 93%削減 -25分 -27分 261分 従来通り 従業員情報の収集 帳票の作成 手書き処理 業務削減! マイナンバーの付記 -10分 行政機関へ提出 -180分 Before 4時間40分 After 19分 公文書の取得・保管 -19分 ※雇用保険資格喪失届 / 離職証明書を 手書きで
Slide 43: 従業員が簡単に申請できるから選ばれて№1
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 従業員が簡単に申請できるから選ばれて№1 従業員はPC・スマホから最短3分で申請完了!これまで多くの時間が かかっていた書類の回収やチェックもカンタン&ペーパーレスに! 担当者の作業も大幅な効率化を実現! 「オフィスステーション 年末調整」なら カンタン 4 Step! 従業員ごとに 100 Step 1 担当者 マイページのURLを発行 従来通り 時間 手書き処理 業務削減! Step 2 従業員 マイページから ※2018年分年末調整の当社実績 質問に回答し提出 (対象従業員数 : 460人) 不備確認&未提出者へは Step 3 担
Slide 44: 面倒な印刷・手渡し不要 コスト削減&業務軽減
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 面倒な印刷・手渡し不要 コスト削減&業務軽減 紙で対応していた給与明細・賞与明細をWeb配信することで、業務効率を 大幅UP ! 紙からWebへカンタン「3ステップ」! 毎月の給与明細の印刷・封入作 業が必要なくなり、社内業務の効率化とペーパーレス化を実現します! 紙からWebへ カンタン 3 Step! API CSV Step 1 連携 Step 2 作成 Step 3 配信 給与ソフトのデータをAPI・CSVで 「オフィスステーション 給与明細」 給与明細をWebで配信 「オフィスステーション」と連携 で作成 従業員はPC・スマホか
Slide 45: カンタン操作で有休管理がラクラク
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ カンタン操作で有休管理がラクラク 「働き方改革関連法案」により、すべての企業おいて年次有給休暇の取得が義務化 されました。「オフィスステーション 有休管理」でシステム化、ペーパーレス化 することで、義務化に伴う「管理工数」を大幅に削減することが可能です。 システム化しないと 「オフィスステーション 有休管理」では 最大 面倒な 30万円の 管理・ 義務化に伴い 罰金※ 運用 管理作業を劇的に改善 膨大になる管理工数 カンタン操作でラクラク管理 罰金が課せられるケースも 業務ミス ✔️ 適切なタイミングで有給休暇を自動付与 × 付与日数、付
Slide 46: 事務所の経営を支援し生産性を向上
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 事務所の経営を支援し生産性を向上 カンタンに社会保険等の電子申請が可能 電子申請の操作手順 Step 1 帳票を選択 Step 2 対象従業員を選択 Step 3 上から順番に項目入力 ※ 登録済みのデータは自動反映するため入力不要 [例] ① 事業所番号 ② 会社情報 ③ 提出先情報 (管轄のハローワーク等) ④ 従業員指名・住所 ⑤ 従業員被保険者番号 など Point ! 雇用継続給付申請アラート機能も便利 ※ 前回申請から2ヶ月経過後に対象をお知らせ 電子申請や電子申告をするためには 電子証明書が必要です 46
Slide 47: 多様な働き方に合わせた勤怠管理を実現
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ 多様な働き⽅に合わせた勤怠管理を実現 従業員はスマホやPCで打刻 働き方や働く場所に縛られず勤怠管理が可能 従業員の勤怠状況を 多様な働き方に 正確に把握できない 合っていない あらゆる場所から打刻可能 従業員の端末から打刻する個人別タイムレコーダーです。在宅勤務や外回り など多様な働き方に合わせてご利用になれます。 集計作業に手間が 独自の運用や要望にも対応 かかる・ミスが多い 勤怠管理に関わる便利な機能を豊富に取り揃えているため、自社の就業規則 に合わせて勤怠管理することが可能です。 給与計算ソフトとの連携 給与データをAPI、CSV
Slide 48: オフィスステーション 利用ユーザー数・継続率
人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズ ※1. デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「HRTechクラウド市場の実態と展望 2022年度版」より ※2. アンケートモニター提供元:ゼネラルリサーチ 調査期間:2020年7月22日~28日 調査方法:インターネット調査 調査概要:労務・人事管理システム10社を対象にしたサイト比較イメージ調査 調査対象:全国の20代~50代の男女(社員数200人以上の人事労務担当者の方)1011名 ※3. 2023年3月末日時点 ※4. 2020年4月~10月までの全製品合計のご利用継続率(キャンペーン除外) 利用ユーザー数 28,480ユ
Slide 49: 会計事務所の能力向上を支援
会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」 当社のコンサルティングノウハウを全国の会計事務所へ ※契約期間は年間契約の 料 金 33,000円 / 月(税込) 自動更新制となります ※入会金はありません 01 知識習得 02 マーケティング支援 03 実務支援 各制度の案内チラシ・契約書サンプル・コ 各種申請書サンプルの提供 オンライン定例研修会 ンサルティングメニュー表 案件受注時の 申請書作成のお手本 会員様限定! ● 記載例付きの申請書サンプル ヒアリングシート となる申請書サンプル 事業所名などの自事務所の情報を変更するだけですぐにご活用いただけます。 ● 各種補助金、
Slide 50: 中小企業が会計事務所に求めているもの
会計事務所の能力向上を支援「経営革新等支援機関推進協議会」 中小企業が会計事務所に求めているのは税務・会計だけじゃない 補助金支援 優遇税制支援 事業に必要な設備資金・運転資金・展示会費・ 設備投資や賃上げなど一定の要件を満たす場合 広告費などに対して一部を補助する制度です に優遇税制などの特別措置が活用できます ● 中小企業経営強化税制(即時償却又は税額控除10%) ● 事業再構築補助金 ● 所得拡大促進税制 ● ものづくり補助金 ● 中小企業経営資源集約化税制 ● 小規模事業者持続化補助金 ● 事業承継税制(特例承継計画) ● 事業承継・引継ぎ補助金 ● 先端設備等導入計画 ● 中小企業投
Slide 51: IRに関するお問合せ先
本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券の投資を 勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2023年3月31日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に記載された意見や 予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全性を保証又は約束するものではなく、 また今後、予告なしに変更されることがあります。 IRに関するお問合せ先 管理本部 経営企画部 松尾 ・ 岸本 ・ 本間 E-Mail : info@fmltd.co.jp URL : https://www.fmltd.co.jp/