F&m Co., Ltd. · TSE:4771

F&m — Q1 FY2027 Earnings Presentation

49 slides from F&m's earnings presentation, Aug 3, 2026

  1. Slide 1: 決算説明資料 2027年3月期 第1四半期

    決算説明資料 2027年3月期 第1四半期 (東証スタンダード:証券コード 4771) F&M Co., Ltd.

  2. Slide 2: 経営理念 サービスの水道哲学

    経営理念 サービスの水道哲学 質の高いサービスを、水道の水のように誰もが当たり前に利用できる社会を目指していま す。 Mission 関わるすべての人、そして企業が、限りない成長と豊かさを実感 できる社会をつくる。 F&M Co., Ltd.

  3. Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 連結業績

    01 2027年3月期 第1四半期 連結業績

  4. Slide 4: 連結業績|構成

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|構成 4 売上高構成比 単位:百万円 売上高 営業利益 アカウンティング サービス事業 1,177 349 2,342 781 22.4% コンサルティング事業 ビジネス 1,648 ▲23 31.3% ソリューション事業 不動産賃貸事業 27 7 5,264百万円 システム開発事業 56 ▲7 その他事業 12 0 全社費用 - ▲339 連結消去 - 29 44.5% 合計 5,264 797

  5. Slide 5: ハイライト

    ハイライト 5 連結業績 ●各セグメントにおいて、売上・会員数が堅調に推移しました。 アカウンティングサービス事業 ●記帳代行サービスの会員数が堅調に推移しました。 コンサルティング事業 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移しました。 ●ものづくり補助金(22次)、大規模成長投資補助金(5次)および省力化投資補助金・一般型(第5回) 等の採択報酬として440百万円が計上されました。 ビジネスソリューション事業 ●「オフィスステーション」シリーズの会員数が堅調に推移しました。 ●社会保険労務士業務に特化した生成AIツール「SRAISE」をリリースしました。

  6. Slide 6: F&M Club for MUFG 三菱UFJ銀行と媒介契約を締結

    プレスリリース 2026年7月15日 中堅・中小企業の バックオフィスコンサルティングサービス 「F&M Club for MUFG」 三菱UFJ銀行と媒介契約を締結 資金調達などの「金融面」と、バックオフィス業務 の改善・効率化といった「非金融面」の両輪から、 中堅・中小企業の経営課題解決と持続的な成長を強 力にサポート。 F&M Co., Ltd.

  7. Slide 7: 連結業績|サマリー(前年同期比)

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|サマリー(前年同期比) 7 前年同期 当期 前期差額 前期比 売上高 4,224 5,264 +1,040 +24.6% 売上原価 1,440 1,840 +400 +27.8% 売上総利益 2,783 3,424 +640 +23.0% 売上高総利益率 65.9% 65.0% - - 販売費及び一般管理費 2,346 2,626 +280 +11.9% 営業利益 437 797 +360 +82.4% 営業利益率 10.3% 15.1% - - 経常利益 447 813 +365 +81.8% 経常利益率 10.6% 15.4% - - EBITDA

  8. Slide 8: 連結業績|セグメント別(前年同期比)

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|セグメント別(前年同期比) 8 売上高 営業利益 ※金額の単位は百万円 前年同期 当期 前期差額 前期比 前年同期 当期 前期差額 前期比 アカウンティング サービス事業 1,051 1,177 +126 +12.0% 294 349 +54 +18.6% コンサルティング事業 1,814 2,342 +528 +29.2% 493 781 +287 +58.2% ビジネス ソリューション事業 1,233 1,648 +414 +33.6% ▲40 ▲23 +16 - 不動産賃貸事業 26 27 +0 +3.7% 6 7 +1 +17.0% システム開発

  9. Slide 9: 連結業績|推移(累計)

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|推移(累計) 9 ●各セグメントの会員数が堅調に推移したこと、補助金採択報酬の増加により、売上が24.6%増加しました。 ●前年同期比で営業部門の人員が57名増加しました。 売上成長率 +24.6% 営業利益成長率 +82.4% 営業利益率 15.1%

  10. Slide 10: 連結営業利益増減要因(前年同期比)

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|連結営業利益増減要因(前年同期比) 10 ●売上高が1,040百万円増加した一方、人件費、業務委託料、支払手数料などの費用も増加しました。 ●営業利益は360百万円増加しました。 単位:百万円

  11. Slide 11: 連結業績|貸借対照表

    2027年3月期 第1四半期 連結業績|貸借対照表 11 ※金額の単位は百万円 前期末 当期 前期末差額 流動資産 8,736 7,575 ▲1,160 固定資産 11,906 12,129 +223 資産合計 20,642 19,705 ▲936 流動負債 5,037 4,029 ▲1,007 固定負債 180 182 +1 負債合計 5,218 4,212 ▲1,006 株主資本 15,391 15,461 +70 その他包括利益累計 32 32 +0 純資産合計 15,423 15,493 +70 負債純資産合計 20,642 19,705 ▲936 自己資本比率 79.2% 78.6%

  12. Slide 12: 一株利益(EPS)推移

    —hFlzk (EPS) #2 12 Bt: A 34.77 25.57 21.16 16.76 18.82 Q1 FY2023 Qi FY2024 Q1 FY2025 Q1 FY2026 Q1 FY2027

  13. Slide 13: 2027年3月期 第1四半期セグメント別業績

    02 2027年3月期 第1四半期セグメント別業績

  14. Slide 14: アカウンティングサービス事業

    01 アカウンティングサービス事業

  15. Slide 15: アカウンティングサービス事業|業績推移(累計)

    アカウンティングサービス事業|業績推移(累計) 15 ●会員数が堅調に推移し、売上成長に貢献しました。 ●記帳処理のAIによるカバー率が93.4%となりました。 売上成長率 +12.0% 営業利益成長率 +18.6% 営業利益率 29.7%

  16. Slide 16: アカウンティングサービス事業|会員数推移

    アカウンティングサービス事業|会員数推移 16 ●会員数が堅調に推移しました。 ●各生保での新人研修のオンライン化とインサイドセールスの導入により、フィールドセールスが地域営業に 専念できる環境を構築。結果として商談機会が増加し、会員数の拡大に繋がりました。

  17. Slide 17: コンサルティング事業

    02 コンサルティング事業

  18. Slide 18: コンサルティング事業|業績推移(累計)

    コンサルティング事業|業績推移(累計) 18 ●エフアンドエムクラブの会員数が堅調に推移しました。 ●ものづくり補助金(22次)、大規模成長投資補助金(5次)および省力化投資補助金・一般型(第5回)等の 採択報酬として440百万円が計上されました。 ●講師派遣型研修サービスにおいては、会員企業を中心に928社への研修を実施しました。 売上成長率 +29.2% 営業利益成長率 +58.2% 営業利益率 33.3%

  19. Slide 19: コンサルティング事業|会員数推移

    コンサルティング事業|会員数推移 19 ●「新規営業」「顧客フォロー」と役割ごとに分かれていた部門を、地域ごとに統合した一気通貫体制の サポート体制が、契約継続率向上に貢献しました。 ●提携金融機関237行庫との連携を一層強化し、中小企業に対する包括的な支援を目指します。

  20. Slide 20: ビジネスソリューション事業

    EVYVARYV a-—yvayv se

  21. Slide 21: ビジネスソリューション事業|業績推移(累計)

    ビジネスソリューション事業|業績推移(累計) 21 ●「オフィスステーション」シリーズの会員数が堅調に推移したことで会費売上に貢献しました。 ●「オフィスステーション 労務」の新規契約、既存ユーザーのアップセル・クロスセルに注力しています。 売上成長率 +33.6% 営業利益成長率 - 営業利益率 ▲1.5%

  22. Slide 22: オフィスステーションシリーズ 会員数推移

    ビジネスソリューション事業| 「オフィスステーション」シリーズ 会員数推移 22 ●「オフィスステーション」シリーズの会員数が58,000ユーザーを突破しました。 ●社会保険労務士業務に特化した生成AIツール「SRAISE」をリリースしました。

  23. Slide 23: オフィスステーションシリーズ 主要指標

    ビジネスソリューション事業| 「オフィスステーション」シリーズ 主要指標 23 MRR ARR 489 M 5,872 M churn rate CAGR 労務 1.01% 給与明細 1.32% 勤怠 年末調整 1.82% 1.01% 37.0 % Pro 0.32%

  24. Slide 24: 経営革新等支援機関推進協議会等 会員数推移

    ビジネスソリューション事業|経営革新等支援機関推進協議会等 会員数推移 24 ●税理士事務所に特化した生成AI活用コミュニティ「AI研究会」の会員数が堅調に推移しました。 ●「AI研究会」では「プロンプトの提供」「事務所に応じた個別相談」を実施し、セキュアにAIを利用できる 「環境」を提供しています。 ※推進協:経営革新等支援機関推進協議会 ※AI:AI研究会(推進協の会員でもある場合は、推進協でカウントしています)

  25. Slide 25: 2027年3月期 連結業績計画

    03 2027年3月期 連結業績計画

  26. Slide 26: 2027年3月期 第2四半期及び通期計画

    2027年3月期 第2四半期及び通期計画 26 前期Q2 計画Q2 前期差額 前期比 前期Q4 計画Q4 前期差額 前期比 売上高 8,956 10,477 +1,520 +17.0% 20,807 24,694 +3,886 +18.7% 売上原価 3,021 3,882 +860 +28.5% 6,733 8,713 +1,979 +29.4% 売上総利益 5,934 6,595 +660 +11.1% 14,074 15,981 +1,906 +13.5% 売上高総利益率 66.3% 62.9% - - 67.6% 64.7% - - 販売費及び一般管理費 4,997 5,435 +43

  27. Slide 27: 主要3セグメント通期計画

    主要3セグメント通期計画 27 売上高 営業利益 前期実績 当期予算 増減 増減率 前期実績 当期予算 増減 増減率 アカウンティングサービス事業 5,364 5,738 +374 +7.0% 1,863 1,976 +112 +6.1% コンサルティング事業 8,192 10,158 +1,966 +24.0% 2,592 3,112 +520 +20.1% ビジネスソリューション事業 6,665 8,341 +1,676 +25.2% 858 785 ▲72 ▲8.5% 会員数 人員 前期実績 当期予算 増減 増減率 前期実績 当期予算 増減 増減率 アカウンティングサービス事業 113,

  28. Slide 28: 中期経営計画の進捗状況

    [04 SASH 202643 A HA~20284F3 A iA

  29. Slide 29: 中期経営計画の進捗状況|売上高 / 営業利益

    中期経営計画の進捗状況|売上高 / 営業利益 29 売上 会員数 単位:百万円 会計サービス 113,502 117,288 120,000 FY2026 実績 FY2027 予算 FY2028 計画 エフアンドエムクラブ 18,867 20,000 30,000 14,817 売上高 24,694 FY2026 実績 FY2027 予算 FY2028 計画 20,807 オフィスステーション 営業利益 56,335 67,272 70,000 6,000 3,858 4,156 FY2026 実績 FY2027 予算 FY2028 計画 FY2026 実績 FY2027 予算 FY2028

  30. Slide 30: 事業概要

    05 事業概要

  31. Slide 31: 事業概要

    連携パートナーと全国の中小企業・個人事業主へバックオフィスに特化したサービスを提供しています 31 アカウンティングサービス事業 個人事業主・小規模企業向け会計サービス ※主要顧客は生命保険営業職員 コンサルティング事業 ・中小企業向け管理部門支援サービス (エフアンドエムクラブ) ・ISO及びPマーク認証取得支援 ・「ものづくり補助金」「新事業進出補助金」等補助金申請支援 ビジネスソリューション事業 ・税理士・会計士向け「経営革新等支援機関推進協議会」の運営 ・人事労務クラウドソフト「オフィスステーション」シリーズの 販売

  32. Slide 32: 持続的成長を実現するための3つの戦略

    32 持続的成長を実現するための 企業哲学 3つの戦略 1)ストック型ビジネス 継続的な収益を確保し、顧客との長期的な 価値あるものを、もっと身近に 関係を重視します 2)パートナーセールス サービスの水道哲学 提携先(パートナー企業)を通じて、当社 のみでは接点がもてない広範囲な市場へア クセスします あらゆる事業者のバックオフィスを 支援することで、社会に貢献していきます 3)時流をとらえる 市場の変化、社会的なトレンドを敏感に感 じ取り、それらを自社の戦略や商品・サー ビスに適切に反映させます

  33. Slide 33: アカウンティングサービス事業

    01 アカウンティングサービス事業

  34. Slide 34: 事業概要|記帳代行サービスの流れ

    事業概要 34 ●AIの活用による原価抑制とアプリの普及による効率化と ユーザー利便性向上を追求しています。 記帳代行サービスの流れ 記帳処理AIカバー率 1 必要経費の帳票等をお預かり 93.4% ※2026年6月末実績 2 スキャニング 3 記帳処理(AIの活用) 会計サービス会員への 4 収支計算書 アプリ普及率 5 専用アプリで内容確認 97.2% ※2026年6月末実績 登録料 11,000円(税込) 【年収】1,000万円未満|【白色記帳】33,000円/年(2,750円/月)|【青色記帳】46,200円/年(3,850円/月) 【年収】3,000万円未満|【白色記帳】46,200

  35. Slide 35: マーケット

    マーケット 35 所得税の確定申告者数|23,535,000人 生保営業職員|185,200人 事業所得者 当社会員 3,861,000 77,771 107,429 19,674,0 58.0% 00 単位:人 単位:人 ※国税庁『令和7年分の所得税等、消費税及び贈与税の確定申告状況等について』より ※株式会社保険研究所 『令和5年版インシュアランス生命保険統計号』 より

  36. Slide 36: コンサルティング事業

    02 コンサルティング事業

  37. Slide 37: 事業概要|エフアンドエムクラブ

    事業概要|エフアンドエムクラブ 37 ●中堅中小企業の課題に対応するサービスがラインアップ。 ●解決に向けてやるべきタスクを会員専用サイトで共有し、個社担当者がサービス利用をフォロー。 財務・労務・リスク管理 人材育成 情報提供 資金繰りの 適切な労務 採用を 社員教育を 優遇税制など ペーパーレスや 改善をしたい 管理をしたい すすめたい 充実させたい 最新情報を知りたい ISOなどの対応 ❶ 財務格付診断・財務状況分析 ❶ ハローワーク求人票添削 ❶ テーマ別オンラインセミナー ❷ 社内規則や労務管理体制構築の支援 ❷ F&Mアカデミー ❷ 最新情報メルマガ・動画 ❸ 取引先の与信判断に必

  38. Slide 38: 事業概要|補助金の申請支援

    事業概要|補助金の申請支援 38 ●「ものづくり補助金」「省力化投資補助金(一般型)」 「大規模成長投資補助金」を中心に申請を支援しています。 累計採択実績 ❶ 豊富なノウハウ 当社はこれまでに数千社の補助金申請をご支援してまいりました。 その蓄積された膨大なデータをもとに業種・地域ごとの採択ポイントを導き 5,433件 ※2014年3月期~2027年3月期(第1四半期)の累計採択数 出しています。 ❷ 綿密なヒアリング 当社は申請支援の際に、必ず企業様と面談し綿密な事前ヒアリングを行いま 累計支援実績 8,937件 す。採択ポイントをもとに、無駄のないヒアリングを行うことで、企業様が 申請書

  39. Slide 39: ビジネスソリューション事業

    EVYVARYV a-—yvayv se

  40. Slide 40: 事業概要|オフィスステーション

    事業概要 40 ●今後、これまでの労務領域に加え、タレントマネジメントや人事評価をはじめとする人材管理・育成領域で のサービスを提供していきます。 従業員情報の回収をペーパーレス化 年末調整をペーパーレス化 給与・賞与明細をWeb配信 有給休暇5日取得義務に対応 そのまま社会保険等の電子申請へ 最短約3分で書類提出が完了 毎月の明細印刷・封入作業が不要に 有休管理に特化したシステム 多様な働き方に合わせた勤怠管理 ミスをなくして業務負担を削減 一元管理したデータを活かし オンラインでかんたんに契約書締結 従業員はスマホやPCで打刻が可能 改正された税率や社会保険料率も自動で反映 人材の力を最大

  41. Slide 41: 労務管理クラウド 6年連続シェアNo.1

    導入企業 41 労務管理クラウド 6年連続シェアNo.1 ※デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 「HRTechクラウド市場の実態と展望」(2020~2025年度版)より 利用ユーザー数 58,054 ※2026年6月末日時点

  42. Slide 42: サステナビリティ

    06 サステナビリティ

  43. Slide 43: サステナビリティ方針

    サステナビリティ方針 「増える、満ちる」未来を、すべての人へ。 当社のサステナビリティ方針は、すべての人が社会的、経済的に取り残されない世界を実現 することです。 そのために私たちは、日本経済の基盤を支える中堅・中小企業や個人事業主が、環境の不利 なく持続的に成長できる社会インフラを創り出します。企業が本来持つ力を存分に発揮し、 活性化していくことは、そこで働く人々や関わるすべての人、ひいては地域社会全体の豊か さに直結するからです。 質の高いサービスを、誰もが当たり前に利用できる環境を整えること。 私たちは事業活動を 通じて、人と企業の可能性を広げ、喜びやしあわせが社会のあらゆる場所へと広が

  44. Slide 44: エフアンドエムが取り組む「ESG」

    エフアンドエムが取り組む「ESG」 44 E 無駄を省き新しい価値へ Environment 記帳代行とDX推進により、社会全体の「紙の無駄」を削減。記帳代行業務等で発生する大量の紙資料は、 パートナーとの連携により、「100%溶解してノートなどの再生紙へ還元する」完全循環を確立しています。 S 誰もが輝ける場所を創る Social ライフステージの変化などにより、従来の働き方が難しくなった方に在宅フリーランスとして活躍の場を 提供。「誰も社会的、経済的に取り残さない世界」を実践します。 全ての企業の持続的成長を支援 私たちの各事業は、日本を支える企業の持続可能な成長と、そこで働く人々の豊かさ

  45. Slide 45: 教育方針

    教育方針 45 他社で3年かけて学ぶことを1年でマスターする 新入社員であっても、早い段階で多くの顧客を担当するなど大きな裁量を与え、 圧倒的な場数を踏みます。これにより、仕事に当事者意識が生まれ、強い責任感を持って仕 事に取り組めるようになります。 それぞれが圧倒的に成長し、自分の価値を高めることで、関わるすべての人、そして企業が、 限りない成長と豊かさを実感できる社会をつくることが可能になります。 当社における唯一最大の財産は「人」です。 この人的資本が価値創造の源泉となります。多様な人材が活躍できるよう、能力開発や環境 整備等を進めるとともに、「人」に対する中長期的な投資を通じて、当社の

  46. Slide 46: 研修制度

    研修制度 46 従業員の勤続年数や職務に応じた体系的な研修制度を構築しています。 各事業本部にて、現場でのOJTと専門性を高めるOFF-JTを組み合わせるほか、全社員向けに生成AIの 業務活用プログラムを実施するなど、最新スキルの習得と生産性向上に注力しております。 フェロー研修 マネジメント研修 職務別研修 AI研修 F&M WAY 新卒・キャリア 全部門 全部門 全部門 MEET THE CEO 1年目 カルチャーを体現する 親切・明るく・上品に 2年目 勝ちパターンの言語化をする カルチャーデックの浸透 F&Mの歴史 3年目 自部門への貢献意識 自分の市場価値・社内価値を把握 4~6年目

  47. Slide 47: 仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり

    仕事と生活の調和がとれた働きやすい職場づくり 47 仕事だけでなく社員自身の生活も充実させてほしいことから、当社グループでは、様々な休暇制度を設け、 社員の取得促進を図っています。 また、エンゲージメント向上のためにメンター制度をはじめとしたコミュニケーション施策を導入しています。 セルフ大型連休制度 リフレッシュ休暇 語る&知る 年間2回、有給休暇を5日連続で取得する 5年に一度、最大10日間の連続した休暇を 当社グループ社員の発案から生まれたメン ことができる制度 取得できる制度 ター制度をはじめ、「話そう、つよく繋が 前後の土曜・日曜日と連続するため、最低 心身ともにリフレッシュし、休暇

  48. Slide 48: 多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成

    多様な人材が活躍できるカルチャーの醸成 48 属性に関わらず多様な人材が活躍できる働き方を推進。また、多様性を尊重しながら仕事を進める文化を醸成 していきます。 ワーママ&パパ育休・ 優績者研修旅行 MEET THE CEO 復職支援プログラム 優秀な成績を収めた社員を海外研修旅行へ 安心して育児休業を取得・復職できる環境 「人生の先輩として話したい」という社長 招待します を整えるとともに育児と仕事を両立し活躍 の想いで開催するイベント 普段とは違う環境で、トップクラスの社員 し続けられるようサポートします 話を聞くだけではなく、社員が自分の考え 同士がノウハウを共有し合い、さらなる成 を伝

  49. Slide 49: IRに関するお問合せ先

    本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が 発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料は2026年6月末日現在のデータに基づいて作成されております。本 資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報 の正確性、完全性を保証又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更 されることがあります。 【 IRに関するお問合せ先】 管理本部 経営企画部 松尾・佐々木・岸本・神村 E-Mail info@fmltd.co.jp URL https://www.fmltd.co.jp/ir/

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