Daiichi Life Group. Inc. · TSE:8750

Daiichi Life — Q2 FY2020 Earnings Presentation

28 slides from Daiichi Life's earnings presentation, Nov 20, 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期第2四半期 決算・経営説明会

    2021年3月期第2四半期 決算・経営説明会 2020年11月20日 第一生命ホールディングス株式会社

  2. Slide 2: 本日のスケジュール

    本日のスケジュール 時間 テーマ スピーカー 役職 グループ経営戦略 / 第一生命営業職員チャネルの目指す方向性 ・2021年3月期第2四半期業績 第一生命ホールディングス株式会社 15:30 ~ 15:55 ・次期中期経営計画に向けて 稲垣 精二 第一生命保険株式会社 ・第一生命営業職員チャネルの目指す方向性 代表取締役社長 15:55 ~ 16:20 質疑応答① 国内生保グループ各社の目指す方向性 第一フロンティア生命保険株式会社 16:20 ~ 16:30 ・第一フロンティア生命の目指す方向性 武富 正夫 代表取締役社長 ネオファースト生命保険株式会社 16:30 ~ 16:40 ・ネオ

  3. Slide 3: グループ経営戦略

    グループ経営戦略 2021年3月期第2四半期業績 次期中期経営計画に向けて 第一生命ホールディングス株式会社 代表取締役社長 稲垣 精二

  4. Slide 4: 決算ハイライト①

    2021年3月期第2四半期業績 決算ハイライト① 営業業績 グループ修正利益 グループ新契約価値 新契約年換算保険料 第2四半期実績 859億円 第2四半期実績 841億円 第2四半期実績 256億円 (前年同期比) (△43%) (前年同期比) (△54%) (前年同期比) (△61%) DLにおける 国内生保 529億円 金融派生商品損益 △1,262億円 国内生保(3) 237億円 (前年同期比) (△53%) (前年同期比) (参考:前期4Q増減(2)) (+1,030億円) (△57%) 海外生保 330億円 対通期予想 海外生保 18億円 (前年同期比) (△10%) 進捗率 47

  5. Slide 5: 決算ハイライト②

    2021年3月期第2四半期業績 決算ハイライト② グループEEV 資本充足率(ESR) 株主還元 2021年3月期 2020年9月末 6兆5,628億円 2020年9月末 211% 1株あたり配当予想 62円 (3月末比) (+17%) (3月末比) (+16%pts) (前期比) (横這い) 新契約価値 <主な増減要因> 20/3期業績に基づく自己株式取得 +期待収益 約 +2,300億円 [資本量] ₊ 国内金利上昇 300億円(8/12公表)を完了 ₊ 内外株価上昇(含み益増加) 経済・非経済前提と 今期の総還元性向は、 実績の差異・変更 約 +7,300億円 [リスク量] ₋ 市場関連

  6. Slide 6: 当社グループの経済価値ベースリスクプロファイルの状況

    2021年3月期第2四半期業績 当社グループの経済価値ベースリスクプロファイルの状況 グループ統合リスク量内訳(1) (20/9末 保険・市場関連リスク間の分散効果考慮前) ▶ 市場関連リスクは前期末から横這いの69% [括弧内:20/3末時点] ▶ 金利リスク削減取組効果等により、金利リスク 市場関連リスク詳細(2) 金利リスク 割合および国内金利低下時の感応度は低下 (市場関連リスク内分散効果考慮前) 21% 資本充足率(ESR) [25%] 211% オペレーショナルリスク等 資本充足率の金融市場感応度 3% [3%] 7.9兆円 保険リスク [上段] 20/3末 [下段] 20/9末

  7. Slide 7: 金利・株式リスク量の削減取組

    2021年3月期第2四半期業績 金利・株式リスク量の削減取組 (取組目標の進捗状況) 市場関連リスク内訳と金利・株式リスク量変動 ▶ 積極的な債券積み増しにより金利リスク中心に削減効果を実現 下期は株式リスク量の削減を見込む (DL) リスク削減取組効果 ▶ EVの金利感応度の改善には、期中の金利上昇も大きく寄与 約△1,000億円 主に責任準備金対応債券 (20/9末) (20/3末) 約5,400億円の積み増しや 市場関連リスク EVの金融市場感応度 69% デュレーション長期化 等 69% 金利(リスク・フリー・レート)△50bp低下 21% (20/3末) (20/9末) 25% 金利

  8. Slide 8: 次期中計策定に向けて – 現状認識と取組の方向性

    次期中期経営計画に向けて 次期中計策定に向けて – 現状認識と取組の方向性 (重点課題) 外部環境の変化 経営上の課題認識 新型コロナ感染拡大に伴うお客さまの ▶ 生保会社の大きなターニングポイント 価値観(行動・ニーズ)変化 ▶ 新たな世界で持続的な成長・貢献を果たすには、 テクノロジーの加速度的進展・台頭 お客さまに選ばれる質の高い企業体へ、これまでにない変革への挑戦が必要 グローバルに長期化する低金利環境 次期中計に向けた取組の方向性 [国内] 持続的に成長可能なビジネスモデルへの変革 事業 ▶ 顧客体験ベースの価値創造と生産性向上 戦略 [海外] 成長を牽引する事業ポートフォリオの構築

  9. Slide 9: 国内事業戦略 – 当社グループが目指すビジネスモデル

    次期中期経営計画に向けて 国内事業戦略 – 当社グループが目指すビジネスモデル 当社グループが目指すビジネスモデル ▶ 顧客体験からのQOL(Quality of Life)向上 ▶ 将来的にはデジタル技術を活用し、 ▶ 必要に応じて外部パートナーも積極活用し、 お客さま自身が日常的に接触可能な 4つの提供価値から事業領域を拡大・深化 コミュニケーションインターフェースを構築 (地域特性を踏まえつつグローバルにも展開) お客さまに選ばれるための [お客さま] 資産形成 健康 つながり 競争優位性・ビジネスモデルへ 保障 お客さまへの価値提供 ・承継 ・医療 ・絆 デジタル接点 リアル接点 (オ

  10. Slide 10: 国内事業戦略 – 4つの提供価値からの事業領域の拡大・深化

    次期中期経営計画に向けて 国内事業戦略 – 4つの提供価値からの事業領域の拡大・深化 既存の保険事業セグメントにおける 保障 競争優位性の深化 資産形成・承継 ▶ 多様化するニーズに対応し、高い満足感・納得感の醸成 ▶ 生保の強み(資産運用・リスク管理)を活かした、 (お客さま満足)に繋がる商品/引受・QOLサービスの拡充 資産形成・承継への商品開発・コンサルティングサービス ▶ With/Afterコロナにおける非対面手続き・ダイレクト化の拡充 ▶ 資産形成プラットフォーム化による運用資産の管理 4つの提供価値 プラットフォーム 健康・医療 つながり・絆 ▶ プリベンション領域(認知症サポー

  11. Slide 11: 財務戦略 – 当社のリスクプロファイルの目指す姿

    次期中期経営計画に向けて 財務戦略 – 当社のリスクプロファイルの目指す姿 (5月説明会資料再掲) 保険リスクテイクと市場関連リスク削減を積極的に強化 現在~2024年3月末 目指す姿へ向けて 外部環境 ▶ 国内第三分野やDFL貯蓄性商品、海外生保事業などの拡大 保険リスク中心の ▶ 金融環境等を踏まえたリスク削減計画の早期化や追加実施 長期化する低金利環境 リスクプロファイル 経済価値による監督規制への流れ 2024/3末(推計)(1) グローバル保険会社の リスクプロファイル ▶ 持続的な企業価値向上に資する 保険リスク ALM方針のあり方について、 33%程度 外部有識者の意見も得て検討

  12. Slide 12: 財務・資本戦略 – 当社資本コストの自己認識と水準低減に向けて

    次期中期経営計画に向けて 財務・資本戦略 – 当社資本コストの自己認識と水準低減に向けて CAPM(1)に基づく当社資本コストの自己認識 資本コスト水準低減への取組 経営環境が変化する中、 保険リスク中心のリスクプロファイル 当社の これまでの想定(8%)を上回る → 本来的に変動性の低い保険事業へのシフトにより 資本コスト認識 10%近傍の水準にあると自己認識 資本コスト(対市場ベータ)の低減に取組む 株式市場リスクプレミアム(市場の期待リターン)の上昇 対市場ベータ 当社の高い資本コスト (β) 1.8 DLの保有資産(債券・株等)に起因する 経済価値資本やリスク量(EV・ESR)、 1.

  13. Slide 13: 財務戦略 – リスクプロファイルの変革により目指す事業構造の転換

    次期中期経営計画に向けて 財務戦略 – リスクプロファイルの変革により目指す事業構造の転換 2020/3末~24/3末 +3年以内で早期達成を目指す グループリスクプロファイルの変化 保険リスク等 保険リスク (オペレーショナルリスク含む) 33%程度 50%程度 28% 24/3末 目指す姿へ 20/3末 通過点 発射台 市場関連リスク 63%程度 市場関連リスク 69% うち金利・株 33% 50%程度 第一生命の市場関連リスク削減の継続・取組強化 ▶ 金利リスク削減の早期実施 資産 - 金利環境を踏まえた長期債購入の拡大 [4月公表計画] ▶ 株式リスク削減の規模拡大 金利・株式リスク量

  14. Slide 14: 財務戦略 – 第一生命の収支・CF構造とグループ資本創出構造の改革

    次期中期経営計画に向けて 財務戦略 – 第一生命の収支・CF構造とグループ資本創出構造の改革 第一生命の収支・CF構造の改革 [第一生命の構造改革に取り組む外部変化・経営意思] ① グローバルな低金利環境の長期化見通し(+新型コロナ) 長期・安定的な引受利益の拡大 [生保の事業特性] 生保利益 ② 早期のリスクプロファイル改善の必要性の再認識 リテール事業を中心とした生産性改善 ③ 再保険(出再)に関するノウハウ蓄積 等 安定的なインカム利益の拡大 キャピタル利益の創出 運用利益 運用利回りの確保 株式売却/債券入替 ▶ 保有資産の市場関連リスク削減を活用した 予定利率 再保険活用等による リ

  15. Slide 15: 資本戦略 – 成長に向けた事業投資と魅力ある株主還元の両立

    次期中期経営計画に向けて 資本戦略 – 成長に向けた事業投資と魅力ある株主還元の両立 収益/フリーキャッシュフロー・資本創出の最大化 (経済価値・各国保険規制・財務会計) (グループ各社における内部留保) 個社の財務健全性や成長ステージ・ フリーキャッシュフローを持株会社へプール 事業特性に応じた資本確保 グループ最適な資本再配賦・株主還元を実施 成長に向けた事業投資 高成長・高資本効率事業への 選択的な事業投資(既存事業への投資含む) 魅力ある株主還元の実現へ - 厳格なハードルレート・投資効果評価による 総還元性向 40%目処 規律ある資本配賦運営 自己株式取得 フリーキャッシュフローと余

  16. Slide 16: 資本戦略 – 資本コストを上回る資本効率の実現へ

    次期中期経営計画に向けて 資本戦略 – 資本コストを上回る資本効率の実現へ グループEEV・修正利益と資本効率の推移 あるべき姿 資本効率 ≧ 資本コスト 当社の資本コスト 経営環境が変化する中、 これまでの想定(8%)を上回る 10%近傍の水準にあると自己認識 中長期的に [資本効率の改善] 目指す水準 & 資本市場における価値提供 ROEV 8% [資本コストの低減] ROE 8%以下で (修正利益ベース) 推移 EEV ROEV 約6.5兆円 資本市場に対する (20/9末) 持続的な価値提供 グループEEV グループ修正利益 事業・財務戦略と それを支える資本戦略の 着実な実行 グルー

  17. Slide 17: 次期中計策定に向けて – 重点課題と取組の方向性 (まとめ)

    次期中期経営計画に向けて 次期中計策定に向けて – 重点課題と取組の方向性 (まとめ) [国内] 持続的に成長可能なビジネスモデルへの変革 ▶ 顧客体験ベースによる4つの提供価値からの事業領域の拡大・深化と生産性向上 事業 - 既存保険事業の深化と新たな組織能力による拡大、リテール事業を中心とした生産性改善 戦略 [海外] 成長を牽引する事業ポートフォリオの構築 ▶ 既存事業の貢献最大化と新たな成長戦略に向けた事業ポートフォリオ構築 - 既存事業の利益貢献拡大と資本効率性の向上、環境変化に対応する成長戦略の実施 保険リスク中心のリスクプロファイルへの変革 ▶ 市場関連リスク削減の継続・取組強化

  18. Slide 18: 第一生命 営業職員チャネルの目指す方向性

    第一生命 営業職員チャネルの目指す方向性 第一生命保険株式会社 代表取締役社長 稲垣 精二

  19. Slide 19: マルチブランド・マルチチャネル戦略振り返り

    マルチブランド・マルチチャネル戦略振り返り ▶ マルチブランド・マルチチャネル戦略の推進により、DLにおけるグループ・提携会社商品を含めた販売件数は拡大 ▶ DLチャネルは、ライフ・プロフェッショナル職や本社カスタマーコンサルタントの採用を拡大し、代理店チャネルも大幅に伸展 生涯設計Dは、育成率の改善を通じて、安定的なチャネル基盤として存在感を発揮 DLによるブランド別販売件数 DLチャネル在籍者数/代理店数 生涯設計デザイナー育成率(2) 合計 141.6万件 代理店(1) 2年目育成率 約69% 約1,560代理店 137.1万件 ペット(提携) 0.2万件 (364%) 約56% がん(

  20. Slide 20: 国内営業を取り巻く課題認識と今後の取組の方向性

    国内営業を取り巻く課題認識と今後の取組の方向性 社会環境 人口減少・少子高齢化が進展する中での永続的なお客さま基盤の確保 構造課題 社会保障制度の持続性不安を補完する価値の創出 事業運営 生涯設計Dチャネルのコストあたり収益(生産性)の改善に向けた取組 低位に留まるお客さま満足を高める価値・サービス提供 テクノロジー・技術革新に伴うお客さまコミュニケーションや各種業務のデジタル化対応 新型コロナ お客さまの価値観・行動様式の変容 感染拡大 デジタル・オンライン・リモートの一般化 課題対応の必要性は急加速 お客さまに選ばれる・満足いただく価値の提供 今後の取組 生涯設計Dチャネルの生産性向上に向

  21. Slide 21: [課題認識] 生涯設計Dチャネルの生産性と関連費用の見直し

    [課題認識] 生涯設計Dチャネルの生産性と関連費用の見直し ▶ 商品売り止めなどの要因もあるが、生涯設計Dの個人能率(生産性)はここ数年緩やかに低下しており、外部環境変化 を踏まえた本格的な生産性向上への取組が必要 ▶ 生涯設計Dの生産性向上と同時並行で、指導者層や本社/支社による営業活動への支援費用の効率化を実施 生涯設計デザイナーの個人能率 新契約における営業活動支援費用 個人能率は緩やかに低下傾向 新契約1件あたりのコストイメージ(1) 一人あたり 新契約価値 1.0 0.95 生涯設計D個人能率 生涯設計Dへの (2015年度水準を1.0とする) 営業活動支援費用等 生涯設計D直接費用

  22. Slide 22: [課題認識] お客さま満足向上 / デジタル技術活用の必要性

    [課題認識] お客さま満足向上 / デジタル技術活用の必要性 お客さま満足向上と成長性 デジタル技術活用の必要性 ▶ お客さま満足度と保有契約の成長率には一定の相関 ▶ DX活用をより加速させ、顧客・チャネル・従業員に向け ▶ お客さまの期待を理解した価値提供が必要 て新たな価値を創造していくことが必要 お客さま満足度順位 お客さま チャネル • デジタル・オンラインの一般化 • 対面+デジタルのバランス追求 • チャネル・商品選択の目線の上昇 • 異業種参入、完全プル型といった • お客さま属性の変化 新たなチャネル登場の可能性 • 新規顧客の接点確保難度上昇 • 手続きのオンライン化・効率

  23. Slide 23: 生涯設計デザイナーチャネルにおける今後の取組

    生涯設計デザイナーチャネルにおける今後の取組 ▶ 従来以上にお客さま満足の向上を目指す価値観へシフト ▶ お客さま満足度向上と個人能率向上・ボトム利益向上を実現すべく、更に強靭なチャネル体制を構築 従来 目指す方向性 新契約最大化と お客さま満足最大化の結果、 目指す姿 お客さま満足最大化を両立する 新契約が最大化する 陣容 陣容維持・拡大/高能率層拡大双方に重点 • 「高能率層の拡大」により重点(質重視) 価 • 4つの価値提供 (日常での接点拡大) 活動 保障中心の価値提供 • デジタル融合による、 (個人能率) 対面中心のコミュニケーション 値 「活動量・質」×「活動効率」の実現 観 陣

  24. Slide 24: 生涯設計デザイナーチャネルの高能率化の実現に向けて

    生涯設計デザイナーチャネルの高能率化の実現に向けて ▶ 生涯設計デザイナーの絶対数ではなく、高能率層の拡大へのシフトに注力し、ボトムライン最大化に重点 ▶ 新人層や中能率層の高能率化に向け、デジタルとの融合を活用してコミュニケーションの質と量を向上 生涯設計デザイナーの個人能率引上げ 個人能率による層別チャネル運営 コミュニケーションの質と量の向上 デジタル技術との融合を活用した 拡大 新人層 新人層 • 能力/習熟度に応じた教育体系 チャネル陣容 • アウトプット型育成プログラム 収益 (現状) 高能率層へシフト 中能率層 中能率層 • 本社サポートも活用した営業支援 • QOLサービスの最

  25. Slide 25: デジタルを活用した新たなお客さまコミュニケーションの姿

    デジタルを活用した新たなお客さまコミュニケーションの姿 ▶ コロナ禍における「ソーシャルディスタンス・フィジカルディスタンス」を踏まえた新たな募集プロセス確立へ向けた取組を加速 ▶ 生涯設計Dのデジタルツール実装による非接触での営業力強化とオンライン手続きの更なる拡充によるお客さま利便性 の向上などにより、本来の対面チャネルの強みを高度化・標準化 新たなお客さまコミュニケーションの姿 デジタルでは代替できない対面チャネルの強みを デジタルとの融合によって高度化・標準化 [デジタルツール導入] 対面 NEW 生涯設計Dチャネルの本源的価値 オンライン AI活用コンサル スマホ 面談 ロープレ学習

  26. Slide 26: 営業支援業務等の効率化の方向性

    営業支援業務等の効率化の方向性 ▶ 指導者層の生涯設計Dとの対話・営業指導のリモート実施や本社・支社による営業支援の集中業務化などを通じて、 営業支援業務の生産性向上へ ▶ 新しい働き方にあわせた既存店舗の集約・面積削減、新しい店舗活用の可能性等も模索 指導者層の営業支援業務の効率化 本社・支社業務の効率化 指導者層 営業支援・採用の 本社・支社 業務 効率化 業務 営業支援の リモート 集中業務化 対話 チャットボット 照会 採用 デジタル化 AI活用 オフィス 保険設計 機能 遠隔で 同行 “T”CONNECT 集約・オープン/シェア化や (お客さま接点ツール) 面積効率化 生涯設計D 本

  27. Slide 27: 第一生命営業職員チャネルの目指す方向性

    第一生命営業職員チャネルの目指す方向性 当社グループのお客さまへの4つの提供価値 お客さまへの最適な機会の提供 お客さまに選ばれる・満足いただく価値提供により 新たな お客さまに提供価値をお届けする 本格的な生産性向上を目指す リスク 保障 第一生命の主たる担い手 生活の安定 生涯設計デザイナー 資産形成・承継 資産寿命の延伸 お客さまへ提供価値をお届けする担い手として、 健康・医療 高度な金融リテラシー・コンサル力を持つチャネルへ、 健康寿命の延伸 既存の (量から質へ)高能率層拡大へのシフトに注力 従来 保険領域 つながり・絆 リスク 少子高齢化対策等 経済的支援 非経済的支援 お客さま満

  28. Slide 28: 本資料の問い合わせ先・免責事項

    本資料の問い合わせ先 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニット IRグループ 電話:050-3780-6930 免責事項 本プレゼンテーション資料の作成にあたり、第一生命ホールディングス株式会社(以下「当社」という。)は当社が入手可能なあらゆる情報の正確性や完全性に 依拠し、それを前提としていますが、その正確性または完全性について、当社は何ら表明または保証するものではありません。本プレゼンテーション資料に記載され た情報は、事前に通知することなく変更されることがあります。本プレゼンテーション資料およびその記載内容について、当社の書面による事前の同意なしに、第三 者が公開または利用する

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