Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明資料
2026年8月期 通期決算説明資料 2026年10月14日 エコモット株式会社 証券コード:3987 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 1
Slide 2: 目次
目次 01 当 社 の 概 要 02 2 0 2 6 年 8 月 期 決 算 概 要 03 事 業 運 営 の 進 捗 状 況 04 2 0 2 7 年 8 月 期 通 期 業 績 予 想 05 A p p e n d i x © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 2
Slide 3: 当社の概要
01 当社の概要 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 3
Slide 4: 未来の常識を創る:ミッション
進化するテクノロジーの最先端を追いかけながら、 いち早く社会に実装していく。 それが、我々のミッションです。 地球温暖化による環境問題や人口減による少子高齢化 問題、インフラの老朽化など、我々は様々な社会問題 と直面しております。 未来の常識を創る この問題は誰かが解決してくれるわけではありません。 我々が自ら主体となって取り組んでいかなくてはなら ない問題なのです。 近い未来、それが当たり前になるような IoT・AIを中心としたソリューションを提供し、 世の中のインフラとして機能し、無くてはならない 新しい革命的な製品を世に出し、 会社となることを目指しております。 人々の幸せに貢献します。
Slide 5: 行動指針・バリュー
Commit to Growth 成長にコミット Challenge for Innovation イノベーションへの挑戦 このテクノロジーで Communicate with Team もっと、先の未来へ チームでコミュニケーション Carefully and Speedy 誰かのものではない、私たちのテクノロジーを、 注意深くスピーディに 今より少し先の社会に実装する。 Contribution to Society 社会への貢献 Care for Wellness 健康に気を配る © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 5 5
Slide 6: 2026年8月期決算概要
02 2026年8月期決算概要 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 6
Slide 7: 2026年8月期 決算トピックス
2026年8月期 決算トピックス 事業領域拡大に果敢に挑戦 ~水産業・気象予報業務へ参入~ M&A積極的な投資を敢行、FY27以降での新たな柱へ © ©Ecomott, Ecomott,Inc. Inc.ALL ALLRIGHTS RIGHTSRESERVED RESERVED 7 7
Slide 8: 業績ハイライト
業績ハイライト 連結子会社パワーでんきイノベーションの連結除外により、売上高は前期比26.2%減の2,216百万円 売上総利益率は36.6%(前期比+1.0pt)に改善した一方、当期純損失174百万円を計上 2026年8月期 2026年8月期 2025年8月期 対前年比 通期実績 計画 通期実績 (単位:百万円) 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 実績増減 前期比 売上高 2,216 - 2,428 - 3,003 - △787 26.2%減 売上総利益 810 36.6% 1,014 41.8% 1,070 35.6% △260 24.2%減 営業利益 △232 △10.5% 56
Slide 9: 期首計画との差異要因
期首計画との差異要因 売上高 (単位:百万円) 純利益 (単位:百万円) 2026年8月期 計画 2,428 2026年8月期 計画 41 EPC案件の期ずれ(連系遅延) △120 売上未達による売上総利益の減少 △136 GRIFFY:原価高騰による粗利圧迫、販売管理システム 大型開発案件の期ずれ △50 刷新・本社家賃値上げの影響 △80 ライフビジネスウェザー事業譲受に伴う既存株式の減 藤山水産加工の連結子会社化 +116 △25 損・PMI費用 その他(納期遅延・GenVital LTEの供給不足 等) △158 藤山水産加工への新規投資に伴う赤字 △44 投資有価証券の減損 △14
Slide 10: ソリューション別売上高増減要因
ソリューション別売上高増減要因 IoTビジネスイノベーション 2025年8月期通期売上高 2026年8月期通期売上高 ゆりもっとは予算比103%で堅調に推移 売上高 売上高 KDDI株式会社チャネルではアライアンス案件 の一部がPoCフェーズで検証完了となったほか 690百万円 116百万円 5.3 開発案件の売上計上が次年度へ移行、新規案件 売上高 売上高 については受注に向けた提案活動を継続した 23.0 1,275百万円 1,005百万円 直販チャネルでは一部開発案件の計画見直し等 もあり、売上高は前年を下回る結果に コンストラクションソリューション 売上高 売上高 3,003 42.5
Slide 11: ソリューション・事業別 業績ハイライト
ソリューション・事業別 業績ハイライト IoTビジネスイノベーションは新規ビジネスの低迷・大型案件の失注に起因し、営業利益に一定の影響を及ぼした 一方、コンストラクションソリューションは適切な原価コントロールにより粗利率を高水準で維持 その他事業においては期中の取り込みのため、安定した収益化に向けた動きを進行中 IoTビジネス コンストラクション その他事業 イノベーション ソリューション 実績 売上比 実績 売上比 実績 売上比 (単位:百万円) 売上高 1,151 - 1,112 - 116 - 売上総利益 343 29.8% 471 42.4% 0 0.4% 営業利益 △133 △11.
Slide 12: 業績推移
業績推移 売上高 売上総利益 営業利益 (単位:百万円) 1200 973 1000 875 818 800 670 620 631 595 609 582 579 600 535 424 400 344 316 290 262 264 217 233 222 199 210 198 200 126 81 47 38 28 -44 8 -36 -34 -4 -26 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年8月期 2025年8月期 2026年8月期 -122 -112 -200 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED
Slide 13: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 当初計画比で売上高は212百万円未達 納期遅延やGenVital LTEの供給不足による売上のずれ込みに加え、原価高騰により売上総利益率は計画比5.2pt低下 人件費の増加等により販管費も計画を上回り、営業損失232百万円で着地 2025年8月期 売上総利益 2026年8月期 人件費 支払手数料 その他 営業利益 減少 営業利益 (単位:百万円) △22 49 △8 △47 △281 0 △204 △232 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 13
Slide 14: 事業運営の進捗状況
03 事業運営の進捗状況 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 14
Slide 15: 藤山水産加工の株式取得後の進捗
株式会社藤山水産加工の株式取得後の進捗 連結子会社化 水産DX・フィジカルAIの実証拠点として運用を開始 水温監視システムを つぶ貝などの活貝を保管する水槽に水温センサーを設置し、 構築 水温異常時にメール通知する仕組みを構築 経験や勘に依存していた品質管理から、データに基づく管 品質管理のデータ化 理への転換を推進 今後は、水産DX・フィジカルAIの実証拠点として現場実装と実証 水産業全体のDXへ を進め、データ収集・活用の高度化を図るとともに、得られた知 展開 見を水産業全体へ展開していく © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 15
Slide 16: ライフビジネスウェザーの事業譲受後の進捗
ライフビジネスウェザーの事業譲受後の進捗 拡大の3つの軸 1 既存顧客基盤へのクロスセル 2 販売チャネルの拡張 3 予報オペレーションの効率化 GenVitalLTE・現場ロイドの導入現場 建設ICTレンタル・販売代理店網を気 定型的な予報更新・図表作成を自動化 に気象データを重ねて提供 象サービスの販路として活用 し、気象予報士のリソースを顧客個別 熱中症リスクと工程判断の統合管理が 現場との既存接点を通じて提供先拡大 の高付加価値対応へ再配置 可能に 追い風となる事業環境 2025年6月 改正労働安全衛生規則 職場における熱中症対策が義務化、現場での暑熱環境の把握と記録が求められる 建設
Slide 17: 路面解析ソリューション「Miruroad」
IoTビジネスイノベーション 日常走行で路面を可視化するエッジAI路面解析ソリューション「Miruroad」が POINT 南胆振エリアで導入が拡大 • 日常走行で点検データを収集 北海道南胆振地域の自治体で採用され、導入地域の拡大が進行 パトロール車・ゴミ収集車・宅配車両など地域 を日常的に巡回する車両に機器を取り付けるだ 引き続き顧客ニーズを捉え、実際の道路維持管理業務により一層寄り添っ けでAIドライブレコーダーが5m間隔で路面を た機能・サービスの開発を進めることで、業務の省力化・省人化への貢献 解析、データを自動的にクラウドへ送信し蓄積 を目指し、今後もサービスの高度化と導入地域のさ
Slide 18: ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステム研究開発
IoTビジネスイノベーション 四足歩行ロボットによる「ヒグマゾーニング管理支援ロボットシステム」の研究開 POINT 発を開始 • 本研究開発における3つのコア領域 経済産業省所管の令和8年度「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go- 1. 屋外環境における物理データ基盤構築と 自律歩行AIの確立 Tech事業)」において、「アーバンベア対策を実現する複数台四足歩行ロ 2. 複数台ロボットの協調制御(オーケスト ボットのオーケストレーション技術確立に向けた研究開発」が採択 レーション) 3. エッジAIによる対象物検知とWeb統合管 これを受け、近年注目される実世界で自律的に認識・判断・行動す
Slide 19: 建設現場向け気象情報サービス「KIYOMASA PRO」
コンストラクションソリューション 気象業務法に基づく「気象予報業務の許可」を取得し、 POINT 建設現場向け気象情報サービス「KIYOMASA PRO」をGRIFFYより提供開始 • 2026年4月30日付で気象庁より、気象業務法に基 2026年7月1日付で「建設気象」の先駆者である株式会社ライフビジネスウェザーの事業譲受を完了 づく予報業務許可(許可第248号)を取得 自ら許可を得たことで、気象予報サービスを当 承継した気象予測技術と当社のIoT・AI技術を融合し、建設現場の安全性・生産性向上に一層貢献 社単独で提供可能な体制整備完了 取得した予報業務許可の概要 今後の展開 ── 気象予報
Slide 20: 生成AI現場監視システム「PRONEIA」
コンストラクションソリューション 生成AI現場監視システム「 (プロネイア)」をレンタル提供開始 POINT プロンプトひとつで現場のあらゆる異変を検知 • 現場カメラの静止画を生成AIが解析し、「見てほ しいこと」をプロンプト(自然言語の指示文)で 人手不足が深刻化するなか、従来のAIカメラの課題であった高い学習コストを要さずに現場監視を自動化 指示するだけで判定・通知する新サービス 2026年6月開催のCSPI2026(幕張メッセ)にて初公開し、7月よりレンタルサービスとして提供開始 専用のAIモデル構築が不要で、プロンプトの変更 だけで検知内容を切替可能 「PRONEIA」の主な特長 「
Slide 21: 藤山水産加工 公式Webサイト・オンラインショップ開設
その他事業 藤山水産加工 公式Webサイト開設およびオンラインショップグランドオープン POINT 2026年7月13日(月)より、公式オンラインショップを新たにスタート • 白糠近郊で獲れた 煮つぶ「とれたてくん」 白糠の海が育んだ歯ごたえのある食感と甘みを、 厳選された北海道 白糠(しらぬか)の恵みをラインナップ まるで「とれたて」の美味しさのままお楽しみ 名物の煮つぶ「とれたてくん」をはじめ、贅沢なズワイガニのほぐし身、ホタテ いただけます やカキといった北海道の豊かな海が育んだ旬の商品を豊富に取り揃え、極上の海 • 白糠近郊で獲れた「本たらば蟹ほぐし身」 産物を提供 水揚げ直後の新鮮な
Slide 22: 2027年8月期通期業績予想
04 2027年8月期通期業績予想 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 22
Slide 23: 代表取締役の異動(内定)に関するお知らせ
代表取締役の異動(内定)に関するお知らせ 氏 名 松浦 年晃(まつうら としあき) 生 年 月 日 1980年3月21日 主 な 経 歴 2006年 KDDI株式会社 入社 コンシューマ事業企画本部で 2006 年~2014 年 コンシューマサービスの事業戦略策定に従事 経営戦略本部で中期経営戦略策定や 2015 年~2020 年 M&A によるパートナー開拓を主導 事業創造本部でモビリティ事業の 2021 年 立ち上げを主導 モビリティ事業の JV を立ち上げ、 2022 年~2026 年 代表取締役副社⾧として事業を推進 2026 年9月1日 当社 入社 2026 年 11 月 26 日
Slide 24: 通期業績予想
通期業績予想 自社プロダクト開発・拡販のウェイトを高め、収益性の高いビジネスモデルを再構築 建設DX分野におけるさらなる成長を実現、加えて、より一層のコストコントロールを行い、V字回復を図る 2027年8月期 2026年8月期 前期比較 通期予想 通期実績 (単位:百万円) 予想 売上比 実績 売上比 実績増減 前期比 売上高 2,816 - 2,216 - 599 27.0%増 売上総利益 1,159 41.2% 810 36.6% 348 42.9%増 営業利益 75 2.7% △232 △10.5% 307 - 純利益 47 1.7% △174 △7.9% 221 - © Ecomott
Slide 25: ソリューション別業績予想
ソリューション別業績予想 IoTビジネスイノベーションは自社プロダクトの競争力強化とフィジカルAIの社会実装を加速、コンストラクションソ リューションは継続的に建設DX領域での成長をさらに拡大し、藤山水産加工は通年での収益基盤確立と水産DXの実装拠 点化を推進 2026年8月期通期実績 2027年8月期通期予想 売上高 売上高 116百万円 5.3 460百万円 売上高 売上高 1,005百万円 16.3 1,006百万円 売上高 売上高 49.4 2,216 45.3 47.9 2,816 35.8 百万円 百万円 売上高 売上高 1,095百万円 1,350百万円 (単位:%) (単位:%
Slide 26: 売上高推移
売上高推移 持続的成長を見据えた 売上の質向上 3,003 2,816 690 460 2,216 自社プロダクトの強化と 116 フィジカルAIの社会実装に注力 1,037 1,350 1,095 建設DX領域での成長をさらに拡大 藤山水産加工の通年での収益基盤確立と 1,275 水産DXの実装拠点化を推進 1,005 1,006 ※連結子会社パワーでんきイノベーションの売却(2025年8月29日売却) に伴い、売上高減少 2025.8期 2026.8期 2027.8期 IoTビジネスイノベーション コンストラクションソリューション IoTパワード その他事業 (単位:百万円) © Ecom
Slide 27: 営業利益推移 収益性改善
営業利益推移 75 49 収益性改善 2025.8期 2026.8期 2027.8期 継続かつ計画的なコスト削減 外注費の適切なコントロール 経営指標の細分化 △ 232 (単位:百万円) © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 27
Slide 28: 従業員数推移
従業員数推移 167 持続的成長を支える 165 人材基盤の強化 事業戦略と連動した 147 人材ポートフォリオの最適化 AI人材の確保と育成 ※従業員数は当社グループから社外への出向者、臨時雇用者数(パートタイマー)、役員 を除く 2025.8期 2026.8期 2027.8期 (単位:人) © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 28
Slide 29: IoTビジネスイノベーション
IoTビジネスイノベーション 共創事業拡大と既存サービス深耕に加え、業種別、特にインフラ業向けソ POINT リューション強化による売上拡大・収益性の改善を図る • KDDI連携強化 「KDDI IoTクラウドStandard」の機能追加・ 改善や外部システム連携、大型見込案件の獲 得に注力 共創事業拡大 既存サービス深耕 業種別SOL強化 • 積水樹脂社との共同開発 ✓ KDDIとのKDDI IoTクラ ✓ ゆりもっとの監視運用改 ✓ 社会インフラ(道路関 「ICOT-LINK」の機能追加・改修による顧客 価値最大化を図り、顧客への導入を推進 ウドStandard、受託案件 善(AI活用の推
Slide 30: コンストラクションソリューション
コンストラクションソリューション 担い手不足や高齢化といった建設業界の課題に対し、DXによる安全性向上や省 POINT 力化のニーズは年々高度化 • 営業面は、東京本社の営業組織強化により大 収益強化には既存商品のさらなる普及や共創による顧客ニーズの充足が不可欠 手ゼネコンとの取引拡大はもとより非建設分 であり、営業面・顧客面・製品面の3つの分野の強化を加速する 野での取引を拡大させつつ、法令改正等のト レンドを踏まえた提案活動の強化を図る 営業面の強化ポイント 顧客面の強化ポイント 製品面の強化ポイント • 顧客面は、顧客との高付加価値な共創ビジネ スの創出に一層注力し、長期的な関係を構築
Slide 31: お知らせ
お知らせ 2026年11月26日 株主総会終了後、 新経営陣による経営方針説明を予定しております © ©Ecomott, Ecomott,Inc. Inc.ALL ALLRIGHTS RIGHTSRESERVED RESERVED 31 31
Slide 32: Appendix
05 Appendix © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 32
Slide 33: 会社概要
会社概要 社 名 エコモット株式会社 従業員数(連結) 165名〔23名〕 2026年8月末時点 代 表 者 代表取締役 入澤 拓也 設 立 2007年2月(決算期:8月) 資 本 金 6億1,796万円(2026年8月末現在) ■ 男性 … 69.1% 男女比率 本 社 北海道札幌市中央区北1条東1丁目2-5 ■ 女性 … 30.9% 所 在 地 カレスサッポロビル7F 営 業 所 札幌・東京・青森 ■ 技術職 … 35.8% SE、設計製造、工事 他 事 業 概 要 IoTインテグレーション事業 ■ 営業職 … 34.5% 人員内訳 営業・カスタマーサービス 他 2017年6月21日 札幌
Slide 34: 沿革
沿革 2007 北海道札幌市白石区にて設立 融雪装置遠隔制御代行サービスを開始 本社を北海道札幌市西区に移転 融雪装置遠隔制御システムの特許取得 2009 建設情報化施工支援ソリューション「現場ロイド」をリリース 青森県青森市に青森営業所開設 東京都千代田区に東京営業所開設 本社を北海道札幌市中央区に移転 融雪装置遠隔制御代行システムの特許取得 2013 2014 IoTデータコレクトプラットフォーム「FASTIO」をリリース 交通事故削減ソリューション「Pdrive」の提供を開始 株式会社テラスカイと資本業務提携 KDDI株式会社と提携し「KDDI IoTクラウド Standard」をリリー
Slide 35: 事業紹介
事業紹介 IoTインテグレーション専業プロバイダーとしてソリューションを提供 IoTインテグレーション事業 その他事業 コンストラクション IoTビジネスイノベーション ソリューション KDDI株式会社や積水樹脂株式会社等との協業 建設現場の安全性、生産性、施工品質水準をデ 水産物の加工及び販売事業を行う を軸にDXを支援、また、「ゆりもっと」等、 ジタルテクノロジーによって向上させ、これを IoTプロダクト販売等を行う 以て日本国土の発展ならびに防災に貢献する インテグレーション ソリューション モニタリング ソリューション 建設情報化施工 持分法適用会社 モビリティ 支援ソリューション サ
Slide 36: すべてを掌握する「垂直統合」の一気通貫体制
すべてを掌握する「垂直統合」の一気通貫体制 すべてのIoTパーツを自社で開発する「フルスタック」な体制を構築、ブラックボックスのない、圧倒的なスピードと柔軟性 を備えた課題解決を実現 ハードウェア選定 ファームウェア・ AI・WEBアプリケーション 制御盤製造・設置 保守・監視対応 設計・製造 組込ソフト設計開発 設計・開発 メンテナンス センサーの豊富な接続実績 既 製 品で は対 応 困難な 最先端AI・テクノロジー 熟練技術者による 融雪システム監視 垂直統合で一気通貫 ニ ー ズに 自社 で 組込ソ を取り入れた開発環境 制御盤製造・キッティング (冬期間24時間) フ ト 開発 ・回
Slide 37: ビジネスモデル:IoTインテグレーション事業
ビジネスモデル:IoTインテグレーション事業 デバイスから最先端AIまですべてのIoTパーツを自社で開発・掌握し、ブラックボックスのない「自分たちのテクノロ ジー」と柔軟な実装力を武器に、顧客ニーズや現場特有の課題に対してフィットするソリューションを提供する スマートインフラ GX 事例01:KDDI「KDDI IoTクラウドStandard」 FASTIOをベースにKDDIと共同開発 現地に設置したセンサー・カメラなどの2,000種類 以上の機器をインターネットに接続することでさ IoT・AIビジネス共創 まざまなデータの収集・分析が可能なサービス 要望に応じてカスタマイズ可能な「コース」と
Slide 38: ターゲット市場:IoTビジネスイノベーション
ターゲット市場: IoTビジネスイノベーション 創業より培ってきたIoT/AIの現場力を起点に、フィジカルAI領域への事業拡大と実証基盤の構築を行う IoT / AI市場 フィジカルAI市場 水産DX 国内 IoT市場 グローバル フィジカルAI市場 国内 次世代養殖技術市場 * CAGR 8.0% CAGR 36.1% CAGR 2.65% 2023年6.9兆円→2028年10.1兆円 2025年12.2兆円→2033年144兆円 2024年683億円→2029年778億円 IDC Japan(2024/10) 1ドル=150円換算、Grand View Research(2026) 矢野経
Slide 39: ターゲット市場:コンストラクションソリューション
ターゲット市場:コンストラクションソリューション 累計2万現場への提供で培った現場力で建設業の課題に取り組み、事業を拡大 IoT / AI市場 建設業の構造的課題 建設DX市場 国内 IoT市場 時間外労働上限規制 国内 建設テック市場 CAGR 8.0% 就業者 △30.4% CAGR 7.4% 2023年6.9兆円→2028年10.1兆円 1997年685万人→2024年477万人 2 0 2 3 年 1 , 8 4 5 億円→ 2 0 3 0 年 3 , 0 4 3 億円 IDC Japan(2024/10) 国土交通省(2025) 矢野経済研究所(2025/3) 国内 AIシステム市場
Slide 40: サービス紹介:IoTビジネスイノベーション
サービス紹介:IoTビジネスイノベーション 融雪システム遠隔監視ソリューション POINT • 北海道・北東北のマンションを顧客とし、 3,000箇所以上の監視実績、同業他社との協業 により、導入実績が増加 融雪ボイラーが設置されている施設の路面状況を、当社の監視センターで遠隔監 • 灯油・ガス等の年間燃料コストを 視、従来の降雪センサーによる運用と比べ、融雪にかかるエネルギーコストを大 平均約42%削減 幅に削減することができるサービス • 1シーズンで39,000トン超のCO2削減 (日本人1人あたりCO2排出量8.4トン※) • AIモデルを構築し検証・評価フェーズへ移行、 今シーズンは
Slide 41: サービス紹介:コンストラクションソリューション
サービス紹介:コンストラクションソリューション 建設現場向けDXサービス(NETIS対応) POINT • 販売代理店をメインとした全国の営業網で 20,000件以上の導入実績 20,000件以上の土木建設・災害現場でご利用いただいている • 公共工事の入札時に加点評価がつくNETIS対 応製品が豊富 「現場の見える化」サービス • NETIS対応製品含む42アイテムものパッケー 工事現場の安全性向上・業務効率化・品質向上を目的とした多種多様な製品を提供 ジ製品を取り扱う 国土交通省NETIS「活用促進技術」に選定 2024年5月、国土交通省「NETIS」に 国土交通省インフラDX大賞表彰技術
Slide 42: 持続可能な社会の実現
持続可能な社会の実現 「もっと、グリーンな明日に。」をスローガンに社会の持続可能な発展を企業の責務と捉え、サステナビリティ活動を 積極的に推進、未来の世代に豊かな地球を残すために企業活動のあらゆる側面で持続可能性を追求 もっと、グリーンな明日に。 IoT AI 環境 IoT・AI テクノロジーによるGX推進 • ユニークなアイディアで新しいソリューションを創出 • 融雪制御装置の省エネ運転でCO2削減 • 外部連携と社内実践で推進する環境活動 エコモットサステナビリティレポート2025-2026 コーポレートスローガン https://www.ecomott.co.jp/sustainabil
Slide 43: 人材への投資(福利厚生)
人材への投資(福利厚生) 従業員が働きやすい環境と心身の健康を保つことが、充実した仕事とプライベートを両立させる基盤と考え制度を導入 これにより仕事における革新的なアイディアの創出が促進され、お互いの価値観を共有するチームワーク向上を目指す 働きがいのある仕事・より良い働き方の構築 ウェルビーイング・チームワーク向上と健康な体づくり 新サービスの開発や新しい取り組みに対して表彰を行う制度 産後ケアホテルの宿泊費を助成 社内表彰制度 自薦他薦問わずバックオフィスから営業・開発まで幅広い人が受賞 産後ケアホテル補助 産後の母親が十分な休息を取れる環境を提供 会社が推奨している資格を取得すると受験料
Slide 44: サステナビリティ活動報告
サステナビリティ活動報告 全社的な研修・交流による従業員同士の連携強化と福利厚生の充実等の従業員が働きやすい環境の整備に加え、浜益区 地域課題共助プロジェクトを通じて、地域との持続的な関係を構築していくことで「働きやすい職場」と「持続可能な まちづくり」の実現を目指す 環境 サステナブルーコンソーシアム 社会貢献 みなみの杜高等支援学校学年職 社会貢献 浜益区地域課題共助プロジェクト 北海道 業ゼミ「現地学習」受入れ 新しい水産業のモデルをつくる 新たな地方創 みなみの杜高等支援学校の1年生8名を対象に現 石狩市浜益区において、アーバンベア対策とし 生の取り組みを推進する「サステナブルーコン
Slide 45: 株主優待の拡充
株主優待の拡充 昨年8月より導入している株主優待制度に商品内容の拡充を実施 石屋製菓株式会社のオンラインショップ特設ページにて「エコモット株主様向け限定特別セット」をご利用いただける 4,000円分のギフトカードに加え、連結子会社である株式会社藤山水産加工の送料含めた5,000円相当の商品と交換可能な クーポンを追加いたしました。 「石屋製菓株式会社」又は、「株式会社藤山水産加工」の商品いずれかから、お好きな商品をお選びいただけます。 © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 45
Slide 46: このテクノロジーでもっと、先の未来へ
このテクノロジーでもっと、先の未来へ © Ecomott, Inc. ALL RIGHTS RESERVED 46
Slide 47: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料は、情報提供を目的としたものであり、当社株式等特定の商品についての募集・投資勧誘・営業等を目的 としたものではありません。 • 本資料に記載されている見解・見通し・予測等は、資料作成時点での当社の判断です。将来における当社の業績 が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を確認された上で、ご利用ください。 • 本資料で提供している情報は、予告なしに内容が変更または廃止される場合がありますので、あらかじめご了承 ください。 • 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、ご自身のご判断と責任においてご利用 されることを前提にご