Alphapolis Co., Ltd. · TSE:9467

Alphapolis — FY2025 Earnings Presentation

45 slides from Alphapolis's earnings presentation, May 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料

    2025年3月期 決算説明資料 株式会社アルファポリス (東証グロース:9467) 2025年 5月 15 日

  2. Slide 2: 経営理念

    経営理念 「これまでのやり方や常識に全くとらわれず」「良いもの面白いもの望まれるものを徹底的に 追求していく」というミッションの下、インターネットを軸に新しいエンターテインメントを 生み出し、提供する、最強のエンターテインメント企業を目指します。 当社にとって二つの大事なもの。 この二つのEが混じりあって、新しいアイデアを創出し、当社およびそれをとりまく全体を増強、 進化させ、それによりはじめて経営理念を実現できると考えております。 Copyright © 2025 AlphaPolis Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1

  3. Slide 3: 目次

    目次 1.決算概要 2.事業の取り組み状況(第4四半期) 3.2026年3月期 計画について 4.今後の取り組み 5.Appendix

  4. Slide 4: 2025年3月期 第4四半期ハイライト

    2025年3月期 第4四半期ハイライト 業績ハイライト トピックスハイライト ( 4Q累計:2024年4月 – 2025年3月) (4Q:2025年1月 – 2025年3月)  売上高 (修正予算比 + 4.0%) (前期比 + 31.8%)  電子書籍の拡販施策の強化、新作の好調等により、 四半期単位の売上高及び利益は過去最高を更新。 特に売上高は過去最高を4四半期連続で更新。 13,620百万円 1  電子書籍販売及び人気シリーズの好調等により、 2025年3月期の業績予想及び配当予想を上方修正。  経常利益 (修正予算比 + 4.4%) (前期比 + 42.0%) (2/13)

  5. Slide 5: 損益計算書の概要 ~サマリ~

    損益計算書の概要 ~サマリ~ 上期に実施した価格改定や電子書籍の拡販施策により売上全体の底上げが図れたことに加え、 アニメ化タイトルや新作タイトルの好調等から、売上高は前期比 +31.8%の大幅増収。 経常利益についても、売上拡大により利益率が向上し、前期比 +42.0%の大幅増益。 2025年3月期 2024年3月期 前期比 単位:百万円 4Q累計 構成比 4Q累計 構成比 増減率 増減額 売上高 13,620 100.0% 10,334 100.0% + 31.8% + 3,286 売上総利益 10,206 74.9% 7,584 73.4% + 34.6% + 2,621 営業利益 3,

  6. Slide 6: 売上高の内訳

    売上高の内訳 ジャンル別売上高は、全てのジャンルにおいて増収。 「①ライトノベル」「②漫画」は、電子書籍販売の好調等により大きく伸長。 2025年3月期 2024年3月期 前期比 単位:百万円 4Q累計 構成比 4Q累計 構成比 増減率 増減額 売上高 13,620 100.0% 10,334 100.0% + 31.8% + 3,286 ①ライトノベル 3,168 23.3% 2,476 24.0% + 28.0% + 692 ②漫画 10,200 74.9% 7,621 73.7% + 33.8% + 2,579 ③文庫 214 1.6% 205 2.0% + 4.0% +8 ④その他 3

  7. Slide 7: 販売費及び一般管理費の内訳

    販売費及び一般管理費の内訳 「①販売手数料等」は、主に電子書籍販売に係る手数料であり、電子書籍売上の拡大に比例して増加。 「④販売促進費・広告宣伝費」は、当社の作品及び投稿サイトのプロモーション強化やTVアニメに 関する広告宣伝費の計上等により増加。 2025年3月期 2024年3月期 前期比 備考 単位:百万円 4Q累計 構成比 4Q累計 構成比 増減率 増減額 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 6,983 100.0% 5,312 100.0% + 31.5% +1,671 主に電子書籍販売の ①販売手数料等 5,445 78.0% 4,030 75.9% + 35.1% + 1,4

  8. Slide 8: 従業員数の推移

    従業員数の推移 更なる事業拡大に向けて、各部門において人員を積極的に採用。 2025年3月末の従業員数は160名と、前期末比で18名の増員。 管理本部 160名 営業部 10 管理職に占める女性の割合 Web企画開発部 142名 9 132名 8 目標:2029年3月期までに 50.0% 編集本部 7 +18名 119名 7 2023年 2024年 2025年 7 47 3月期 3月期 3月期 7 106名 7 40 5 37.5% 41.1% 39.5% 5 38 90名 31 6 5 29 24 男性の育児休業取得率 目標:2029年3月期までに 平均 80.0%以上 87 94 74 8

  9. Slide 9: 事業の取り組み状況(第4四半期)

    目次 1.決算概要 2.事業の取り組み状況(第4四半期) 3.2026年3月期 計画について 4.今後の取り組み 5.Appendix

  10. Slide 10: ①書籍出版事業

    ①書籍出版事業 当期4Qの売上高は、3Qの過去最高売上高33.4億円を大幅に上回る39.2億円で着地し、 四半期単位で過去最高を4四半期連続で更新。 書籍売上高推移 (百万円) ジャンル別売上高 13,620 3Q累計 4Q 4Qは (2024年3月期) (2025年3月期) 過去最高売上 3Q 3,929 を大幅更新 10,334 1.6% 0.3%(その他) 2Q 『月が導く異世界道中』 9,288 2.0% 0.3% (その他) のTVアニメ放送等 9,090 2025年3月期は 1Q により大きく伸長 2,617 各四半期において 2,108 2,313 3,342 過去最高売上を更新

  11. Slide 11: ①書籍出版事業 紙書籍・電子書籍 売上高推移

    ①書籍出版事業 紙書籍売上は、戦略的にアニメ化作品の売り伸ばしが図れたことや新作タイトルの好調等により、 市場が厳しい状況下において高水準を維持。電子書籍売上は、引き続き各電子ストアにおける 拡販施策が奏功したこと等により、3Qの売上を大幅に上回り、4四半期連続で過去最高を更新。 紙書籍・電子書籍 売上高推移 210 (点) 4,500 206 193 195 4,000 176 3,929 紙書籍売上高(四半期) 169 174 163 電子書籍売上高(四半期) 537 3,500 3,272 3,342 (百万円) 紙書籍刊行点数(四半期) 3,076 3,000 506 522 2,69

  12. Slide 12: ①書籍出版事業 ~ライトノベル~

    ①書籍出版事業 ~ライトノベル~ ライトノベル 当四半期トピックス 売上高 刊行点数(紙書籍)  コミカライズ第1巻が絶好調の『継母の心得』原作小説が (点) (百万円) 電子書籍販売を中心に大幅に伸長し、売上を牽引。 96 92 90 100  大手電子ストアにて小説の1話単位の販売を開始。 89 1,400 販売直後から好調に推移し当ジャンルの売上の底上げに成功。 1,200 77 過去最高を 80  四半期単位の売上高は8.3億円と過去最高を更新。 更新 1,000 当四半期刊行の主なヒット作 836 60 811 794 800 726 654 600 40 400 20 200

  13. Slide 13: ①書籍出版事業 ~漫画~

    ①書籍出版事業 ~漫画~ 漫画 当四半期トピックス 売上高 刊行点数(紙書籍)  アニメ化作品の『月が導く異世界道中』『勘違いの工房主』 (点) (百万円) 等の人気シリーズを中心に、過去最多となる68点を刊行。 68 5,000 70  電子コミック大賞2025※ の異世界部門において受賞した 62 『華麗に離縁してみせますわ!』の最新巻を刊行。 4,500 60 主に電子書籍販売において既刊を含めて好調に推移。 4,000 53  四半期単位の売上高は4四半期連続で過去最高を更新。 3,500 45 50 3,034 当四半期刊行の主なヒット作 40 3,000 40 2,557 2

  14. Slide 14: ①書籍出版事業 ~文庫~

    ①書籍出版事業 ~文庫~ 文庫 当四半期トピックス 売上高 刊行点数(紙書籍)  当社開催の「青春小説×ボカロPカップ」において大賞を (点) (百万円) 受賞した『#消えたい僕は君に150字の愛をあげる』を 100 60 刊行する等、書籍ジャンルの拡大・強化に引き続き注力。 52 52  単行本廉価版として人気小説の文庫化を実施。 49 46 50 新規読者層の取り込みを狙い、収益の最大化を図る。 80 44 40 当四半期刊行の主なヒット作 60 57 55 50 50 48 30 40 20 20 10 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1.0万部 0.9万部 0.8万部 202

  15. Slide 15: ①書籍出版事業 ~その他~

    ①書籍出版事業 ~その他~ その他 当四半期トピックス 売上高 刊行点数(紙書籍)  刊行スケジュールの都合上、当四半期の刊行は無し。 (点) (百万円) 更なる業績拡大及びポートフォリオ最適化の観点から 100 5 幅広いジャンルにおける書籍刊行を引き続き推進。  当社Webサイトにて新たにビジネス連載を2本開始。 「ビジネス書」の強化にも注力。 80 4 当四半期にWebサイトで開始したビジネス連載 60 3 2 2 40 2 1 1 20 1 10 10 8 7 5 0 0 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2024年 2025年3月期 3月期 Copyright © 2025 Alph

  16. Slide 16: ②Webサイト運営 ~KPI推移~

    ②Webサイト運営 ~KPI推移~ 当社サイト投稿数は、不正投稿対応による減少が完全に落ち着き、元々の増加基調に復帰。 月間ユニークユーザー数は苦戦が続き、前四半期と同水準の283万人で着地。 Webサイトのコンテンツ充実等の対策を講じて、ユーザー数の回復を目指していく。 総コンテンツ数 月間ユニークユーザー数 当社サイト投稿数 (件) (千人) 外部URL登録 233,231 3,761 218,816 2,838 投稿コンテンツの質を 元々の 210,872 高めるため3Qに実施した 増加基調に 196,993 「不正投稿対応の強化」 「Webサイトコンテンツ充実」 復帰 の影響による一時

  17. Slide 17: ②Webサイト運営 ~Web連載漫画~

    ②Webサイト運営 ~Web連載漫画~ ライトノベルのコミカライズ10本に、オリジナル漫画7本を加えた17本が新たに連載開始。 将来の漫画刊行点数の基となる連載漫画本数は156本で着地。 Web連載漫画本数 当四半期の主な新規連載漫画 当Qにおける新規作 (本) 前Q以前から続く連載作 157 156 147 140 20 17 133 123 126 18 120 20 20 13 14 13 アクセス数:5.4万 アクセス数:5.0万 137 139 129 113 113 120 106 110 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q アクセス数:4.9万 アクセス数:4.5万

  18. Slide 18: 2026年3月期 計画について

    目次 1.決算概要 2.事業の取り組み状況(第4四半期) 3.2026年3月期 計画について 4.今後の取り組み 5.Appendix

  19. Slide 19: 2026年3月期 計画 ~売上・利益推移~

    2026年3月期 計画 ~売上・利益推移~ 好調な電子書籍販売の更なる拡大に注力し、売上高は+17.5%の増収となる160億円を計画。 変動費に大きな変動はなく、販管費は人員増強とAI活用に関する投資を予定しており、 経常利益は+14.6%の増益となる37.1億円を計画。売上・利益ともに過去最高を目指す。 27.3% 28.1% 26.0% 24.2% 26.1% 22.1% 23.8% 23.2% 16,000 (百万円) 13,620 +17.5% 10,334 9,090 9,288 7,735 5,631 4,977 3,710 3,236 2,171 2,201 2,426 2,27

  20. Slide 20: 2026年3月期 計画 ~刊行点数・ジャンル別売上比率~

    2026年3月期 計画 ~刊行点数・ジャンル別売上比率~ 刊行点数は前期を21点上回る787点を計画。 引き続きライトノベル、漫画をはじめ、各ジャンルの売り伸ばしを図る。 刊行点数 ジャンル別売上高比率 766 +21点 787 2025年3月期 2026年3月期 5(その他) 9(その他) (計画) (実績) 198 1.3% 0.2%(その他) 194 1.6% 0.3%(その他) 電子書籍販売と親和 性が高く、売上割合 20.0% 215 237 の高い漫画について、 23.3% 前期比+22点となる 237点の刊行を計画 352 74.9% 343 78.6% 2025年3月期 202

  21. Slide 21: 2026年3月期 計画 ~株主還元~

    2026年3月期 計画 ~株主還元~ 2025年3月期から、株主還元として配当を実施予定。 また2026年3月期は、株主還元の更なる充実を図る観点から前期に対し10円の増配を実施予定 。 今後も業績や内部留保の充実等を勘案したうえで、継続的かつ安定的な配当を行う方針。 2026年3月期 2025年3月期 (計画) 1株当たり当期純利益 69.49円 79.14円 +10円 増配予定 1株当たり配当金 (期末配当金) 14円 24円 +10.2% 向上予定 配当性向 20.1% 30.3% Copyright © 2025 AlphaPolis Co.,Ltd. All Rights Reser

  22. Slide 22: 今後の取り組み

    目次 1.決算概要 2.事業の取り組み状況(第4四半期) 3.2026年3月期 計画について 4.今後の取り組み 5.Appendix

  23. Slide 23: ①書籍出版事業 ~刊行計画(1/3)~

    ①書籍出版事業 ~刊行計画(1/3)~ シリーズ累計20万部超の人気作等を続々と刊行予定。 1Q 2025年7月 2Q 異世界ゆるり紀行 2Q とあるおっさんの アニメ放送 VRMMO活動記32、33 強くて 18 4Q ニューサーガ11 シリーズ累計 158万部 シリーズ累計 208万部 第9回ファンタジー小説大賞 第6回ファンタジー小説大賞 シリーズ累計 90万部 0.5万部 特別賞受賞 1.7万部 読者賞受賞 0.9万部 ラ 1Q 2Q 4Q イ 2025年10月 2025年4月~ 余りモノ異世界人の 素材採取家の アニメ放送 勘違いの アニメ放送中 異世界旅行記17 自由生活9 工房主

  24. Slide 24: ①書籍出版事業 ~刊行計画(2/3)~

    ①書籍出版事業 ~刊行計画(2/3)~ 初版3万部を超えるヒット作を続々と刊行予定。ジャンルの拡充にも注力。 1Q 2025年7月 2Q 3Q アニメ放送 ゲート27 月が導く 強くて 自衛隊 異世界道中16 ニューサーガ11 彼の地にて、斯く戦えり シリーズ累計 90万部 1.6万部 シリーズ累計 730万部 4.5万部 シリーズ累計 500万部 6.8万部 2Q 2025年10月 3Q 3Q 2025年4月~ アニメ放送 アニメ放送中 漫 素材採取家の 異世界ゆるり紀行 11 勘違いの工房主9 異世界旅行記9 画 シリーズ累計 193万部 シリーズ累計 158万部 シリーズ累計 95万部

  25. Slide 25: ①書籍出版事業 ~刊行計画(3/3)~

    ①書籍出版事業 ~刊行計画(3/3)~ 時代小説、キャラ文芸、絵本、ビジネス書等、幅広いジャンルのタイトルを刊行予定。 1Q 歴史・時代 1Q ホラー・ミステリー 1Q 青春小説 桜子さんと 一途に好きなら きよのお江戸 書生探偵 死ぬって言うな 料理日記6 第6回ホラー・ミステリー 青春小説×ボカロPカップ 1.2万部 小説大賞 大賞受賞 現代ファンタジー・SF賞受賞 文 0.6万部 0.6万部 1Q 1Q 庫 キャラ文芸 ビジネス がらくた屋 タイトル未定×1~3点 後宮の偽花妃 ふしぎ堂のヒミツ そ 1 の 第7回キャラ文芸大賞 第1回きずな児童書大賞 他 絵本 後宮賞受賞 優秀賞受賞

  26. Slide 26: ①書籍出版事業 ~電子書籍~

    ①書籍出版事業 ~電子書籍~ 営業部門の人員及び体制を強化し、各電子ストアの特徴にあわせたきめ細かな拡販施策を 次々と展開することで、電子書籍売上の更なる拡大を図っていく。 販売拡大に向けた定期的な施策会議の実施 ストアの特徴にあわせたキャンペーン・販売形態の展開 アニメ化作品の特集 3社間会議 ストアA 幅広いユーザー層で構成されるストアに対し、 アニメ化特集を展開。アニメ視聴したユーザー への販売機会を逃さずに売り伸ばしを図る。 電子取次 ストアB 女性向け小説・漫画キャンペーン ストアC 女性ユーザーの割合が高いストアについて 当社 女性向けレーベルの小説・漫画キャンペーンを 積極的に打

  27. Slide 27: ②Webサイト運営 ~AIを利用したサービス開発~

    ②Webサイト運営 ~AIを利用したサービス開発~ AIの効果的な事業活用について、サービスの検討・開発を継続的に実施。 新たなサービス『小説AI校正』の事前テストを開始。年内のサービスリリースを目指す。 新たなAI利用サービスの開発・リリース 当社Webサイトに搭載済みのAI利用サービス 『小説AI校正』 - AIによる誤字脱字・誤用校正機能 - 『小説検索AIアシスタントβ』 - 生成AIを活用した小説検索機能 - 2025年内の 2024年11月11日 リリースを予定 リリース済み 『あなたにおすすめの小説』 - 高精度レコメンド機能サービス - 2024年10月30日 リリース済み ・

  28. Slide 28: ②Webサイト運営 ~漫画強化~

    ②Webサイト運営 ~漫画強化~ 「漫画大賞」のエントリー数は、高い水準を維持。引き続き有望な作品や作家の発掘を進め、 漫画サイト・漫画アプリとしてのメディアパワーを強化することで、更なる事業成長に繋げる。 1Q 2Q 3Q 4Q 2025年4月 開催 2025年10月 開催予定 2026年4月 開催予定 第24回 漫画大賞 春の陣 第25回 漫画大賞 秋の陣 第26回 漫画大賞 春の陣 漫画大賞出身作家によるコミックスを続々刊行 漫画大賞エントリー数推移 (作品) ■ BL漫画 ■ その他の漫画 984 946 1033 1029 1119 1035 838 935 774 16回 17回

  29. Slide 29: ②Webサイト運営 ~ジャンル拡大~

    ②Webサイト運営 ~ジャンル拡大~ 幅広いジャンルにおける賞レースの開催やレーベル強化施策を展開。 取り扱いジャンルの更なる拡大を推し進め、総合出版社としての早期地位確立を目指す。 様々なジャンルのWebコンテンツ大賞を開催・強化 新ジャンルコンテストの開催 第8回 ライト文芸大賞 第11回 歴史・時代小説大賞 青春小説 アオハルフェア 第5回 次世代ファンタジーカップ 5月開催 6月開催 第8回 ほっこり・じんわり大賞 第3回 きずな児童書大賞 レーベル強化施策 電子専用レーベルの創設 7月開催 8月開催 きずな文庫3周年記念キャンペーン ※開催前のWebコンテンツ大賞は、前回のバナーを表

  30. Slide 30: ③メディア展開の強化(1/2)

    ③メディア展開の強化(1/2) シリーズ累計193万部を超える『素材採取家の異世界旅行記』の2025年10月アニメ放送及び 同245万部突破の『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』の2026年アニメ放送が決定。 ※シリーズ累計部数は電子書籍販売数を含む 『素材採取家の異世界旅行記』 『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』 【スタッフ】 【スタッフ】 原作:木乃子増緒(アルファポリス刊) 原作:しき(アルファポリス刊) 原作イラスト:海島千本/黒井ススム 原作イラスト:八美☆わん 漫画:ともぞ 漫画:蓮見ナツメ 監督:小高義規 監督:山元隼一 シリーズ構成:市川十億衛門 キャラクターデザイン:松元美

  31. Slide 31: ③メディア展開の強化(2/2)

    ③メディア展開の強化(2/2) 当社ヒット作のアニメを複数放送予定。引き続きメディア化活動に注力し、当社IPのメディア 展開を加速させることで、書籍事業及びアニメ事業の利益拡大を図っていく。 TVアニメ放送スケジュール ※放送スケジュールは、本資料の発表日時点における予定を記載しております。 2026年3月期 1Q(4月~6月) 2Q(7月~9月) 3Q(10月~12月) 2025年 2026年 制作中 2025年4月~ 2025年7月~ TVアニメ化決定! 2025年秋 TVアニメ化決定! アニメ第3期 放送中 放送 2025年10月~ 放送 放送 2026年放送 制作中 『素材採取家の 『

  32. Slide 32: ④中期重点戦略の推進

    ④中期重点戦略の推進 1. 海外販売の拡大 2. アニメビジネスの拡大 海外における主に電子漫画のシェア拡大を目指す。 少額出資による原作書籍の売上増加を図るだけではなく、 英語以外の翻訳言語の追加、販売地域の拡大に努め、 自らアニメ製作に多くの出資・コミットメントすることにより 2030年3月期には電子漫画に係る利益の海外比率30% アニメ自体のビジネス事業を確立し、 2030年3月期には 達成を目標とする。 アニメ事業による利益を20倍まで増やすことを目標とする。 同時に自社IP力を数段上のレベルにまで大きく引き上げる 翻訳言語・販売地域の拡大を推進 電子漫画販売利益の国内・海外比率 こと

  33. Slide 33: Appendix

    目次 1.決算概要 2.事業の取り組み状況(第4四半期) 3.2026年3月期 計画について 4.今後の取り組み 5.Appendix

  34. Slide 34: 役員紹介

    役員紹介 梶本 雄介 代表取締役社長 大久保 明道 取締役 1993年3月 東京大学工学部卒業 1996年3月 明治大学商学部卒業 1993年4月 (株)博報堂 入社 1996年4月 トヨタファイナンス(株) 入社 2000年8月 当社設立 代表取締役社長(現任) 2010年3月 SBIモーゲージ(株)(現SBIアルヒ(株)) 財務経理部長 2012年 12月 当社 入社 2013年 12月 当社 取締役(現任) 2015年7月 当社 管理本部本部長(現任) 冨永 博之 取締役(社外) 白石 卓也 取締役(社外) 1971年3月 東京大学工学部卒業 1996年3月 東京大学大学院工学系航空宇宙

  35. Slide 35: ビジネスモデル ~全体像~

    ビジネスモデル ~全体像~ 誰でも無料で投稿、閲覧できる小説・漫画投稿サイトを運営。 サイトに投稿された作品を、ユーザー評価等を参考に、編集・出版し、 全国書店や電子ストアにて販売することで収益を上げる。 投稿 / 閲覧・評価 コンテンツ調達 書籍制作 販売 当社 小説・漫画投稿サイト 投稿コンテンツの 販売戦略 『アルファポリス』の運営 編集/出版/メディア化 営業部 実店舗での 紙書籍販売施策 小説・漫画 コンテンツ 書籍刊行 紙書籍 の投稿 Web企画開発部 調達 編集本部 アニメ作品の 販売 販売促進企画 Webコンテンツ大賞 作家育成/二人三脚の書籍制作 出版申請制度 マーケットを見

  36. Slide 36: ビジネスモデル ~Webサイト運営~

    ビジネスモデル ~Webサイト運営~ 売れる商品となる良作を集める2つの仕組み 当社Webサイト 1.Webコンテンツ大賞 ① ジャンル別の賞レース開催 ・ファンタジー小説、恋愛小説、漫画など、ジャンル別の 投票賞レースを毎月開催。 ・編集部選考による「大賞」、読者人気1位の「読者賞」などの 賞を設け、受賞者には賞金を贈呈。 ・当賞レースから、受賞作を中心に数多くの作品が書籍化。 ② 読者参加型 ・投票した読者にも抽選で賞金を贈呈。 読者を巻き込んで賞を盛り上げる。 2.出版申請制度 投稿作品が一定の評価を得ると、 当社編集部へ書籍化検討の申請が可能。 いつでもすぐに出版へのチャレンジが可能。

  37. Slide 37: ビジネスモデル ~販売フロー~

    ビジネスモデル ~販売フロー~ 当社の販売フローについては、以下のとおり。 編集 紙書籍販売 出版 作品 売上 一般消費者 全国書店 調達 中取次 作家 取次 書籍納品 アルファポリス 販売 小説・漫画 販売・流通 販売・流通 の投稿 業務委託 業務委託 書籍返本 サイトユーザー 電子書籍販売 売上 電子取次 小説・漫画の 一般消費者 電子ストア 閲覧、評価 配信業務委託 配信業務委託 配信 ※ 売上 は当社が 配信業務委託 収益を認識する時点。 Copyright © 2025 AlphaPolis Co.,Ltd. All Rights Reserved. 36

  38. Slide 38: ビジネスモデルの強み

    ビジネスモデルの強み 従来型の出版とは異なる 当社ビジネスモデルの2つの強み 昨今、読者の求める小説のトレンドの移り変わ インターネット上での多数のユーザー評価を りは非常に早い。その傾向はまずインターネッ 参考に、一定以上の読者ニーズを見極めた上 トの作品に現れる。 で書籍化すべきコンテンツの選定を実施。 まさに今、旬であるトレンドの作品を素早く そのため、書籍刊行に要した費用を回収する キャッチし、売れ筋書籍を安定的かつ多点数、 だけの売上高が確保できないリスクの低減が 商品化することが可能。 可能。 Copyright © 2025 AlphaPolis Co.,Ltd. All Rig

  39. Slide 39: 競争優位性

    競争優位性 当社の出版事業 当社の新刊書籍発行点数累計 6,502 機能 Webサイト運営 書籍出版 内容 小説・漫画等の投稿サイトの運営 投稿サイトで収集した作品の編集・出版 競合 コンテンツ投稿サイトの運営会社 出版社 他社 ※出版社が運営する、当社同様のモデルを含む 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期  当社投稿サイトは、出版社が運営母  ユーザー評価を参考にした自社投稿 体のパイオニアであり、長年の事業 サイトからの良作調達による収集工 売上高経常利益率 で培

  40. Slide 40: 市場環境

    市場環境 ・当社が属する出版業界については、紙書籍市場は厳しい状況が続いているものの、 一方で電子出版市場は堅調な成長を続けている。 ・当社の主力ジャンルであるコミックの市場は、2020年から5年連続で過去最高規模を更新。 特に電子コミックは5千億円を突破し、5年間でほぼ倍増となる成長。 紙書籍市場・電子出版市場の推定販売金額推移 コミック市場の推定販売金額推移 20,000 紙書籍市場 電子出版市場 9,000 紙版 ※ 電子 (電子コミック誌含む) (単位:億円) (単位:億円) 18,000 5年連続 16,472 8,000 1995年のピークを超えて 15,916 16,168 16

  41. Slide 41: 事業上及び財務上の課題(1/2)

    事業上及び財務上の課題(1/2) 当社は、出版事業の増強を図るとともに、将来的には出版事業にとどまらずエンターテインメント企業として 出版事業で蓄積したIPを活かした他事業展開を目指しております。 その目的に際して、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は次のとおりです。 項目 対処すべき事業上及び財務上の課題 当社の編集担当者は書籍ごとに配置され、その担当者の受け持つ領域は、企画、編集、販促ツール制作、広告出稿等、書籍の制作から売上に結びつ くまでに必要な全ての業務となります。そのため、担当者ごとの成果がわかりやすく、モチベーションが維持しやすい仕組みとなっておりますが、同 時に幅広

  42. Slide 42: 事業上及び財務上の課題(2/2)

    事業上及び財務上の課題(2/2) 項目 対処すべき事業上及び財務上の課題 当社の属する出版業界におきましては、電子書籍市場は堅調に拡大しており、当社におきましても電子書籍販売を本格的に開始した2015年度以降、 電子書籍売上は順調に増加し続けております。その一方で、電子書籍の市場環境は紙書籍に比して変化が激しいことから、従来の紙書籍コンテンツと 電子書籍市場 は異なる、環境変化に応じた柔軟な対応を取ることが電子書籍売上の維持・拡大には必要となります。 への対応 当社といたしましては、組織体制の整備及び社員への意識改革を適宜実施し、そのような市場環境の変化に迅速に対応できる体制構築を行っており

  43. Slide 43: 認識するリスク及び対応策(1/2)

    認識するリスク及び対応策(1/2) 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する 主要なリスクは以下のとおりです。 顕在化の 顕在化 区分 項目 主要なリスク 可能性 した場合 リスク対応策 /時期 の影響度 当社の知名度向上、作家・ユーザー 当社と類似したビジネスモデルにて新規参入等 中/ の満足度向上のための施策を継続的 競合の参入 中 を行う企業が現れる可能性。 中長期 に実施し、競合に対する優位性を確 保。 独占禁止法における「再販売価格維持契約制 再販売価格 低/ 管理部門による制度改正に関するモ 事業環境に 度」が廃止となり、販売価格の値引き等の価格 中 維

  44. Slide 44: 認識するリスク及び対応策(2/2)

    認識するリスク及び対応策(2/2) 顕在化の 顕在化 区分 項目 主要なリスク 可能性 した場合 リスク対応策 /時期 の影響度 紙書籍の中取次である株式会社星雲社及び電子 依存度の高い 書籍取次の大手である株式会社メディアドゥの 別の販売スキームを構築することに 低/不明 大 取引先 取引依存度の高い2社について、何らかの理由 より対応。 事業に により取引が継続できなくなる可能性。 関する リスク 当社が提供する各サービスへの急激なアクセス システムの安定稼働及び不測の事態 システムの 数の増加や災害等に起因したサーバーの停止に 低/不明 大 に対応するWeb企画開発部の人員拡 安定的な稼

  45. Slide 45: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 説明資料の内容は、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき 判断したものです。 本資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素 を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 Copyright © 2025 AlphaPolis Co.,Ltd. All Rights Reserved. 44

Alphapolis — FY2025 Earnings Presentation on 6ix