Jvckenwood Corporation · TSE:6632

Jvckenwood — Q3 FY2011 Earnings Presentation

31 slides from Jvckenwood's earnings presentation, Feb 2, 2011

  1. Slide 1: JVCケンウッドグループ 決算説明会 2011年3月期 第3四半期

    JVCケンウッドグループ 決算説明会 2011年(平成23年)3月期 第3四半期 JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社 2011年2月2日 Copyright © 2011 JVC KENWOOD Holdings Inc. All rights reserved.

  2. Slide 2: アジェンダ

    1. 2011年3月期 第3四半期 決算概況 2. 2011年3月期 業績予想 3. 企業基盤再構築アクションプランおよび 中期経営計画の進捗と今後の取り組み 代表取締役会長 兼 社長 兼 CEO 河原 春郎 取締役 兼 CFO 不破 久温 2

  3. Slide 3: 2011年3月期 第3四半期 決算概況(略語)

    1. 2011年3月期 第3四半期 決算概況 【資料中の略語】 CE: カーエレクトロニクス(事業) BB: 業務用システム(事業) COM: コミュニケーションズ(分野)、BS: ビジネス・ソリューション(分野) HM: ホーム&モバイルエレクトロニクス(事業) DP: ディスプレイ(分野)、CAM: カムコーダー(分野)、 HA: ホームオーディオ(分野)、AVC: AVアクセサリー(分野) SE: エンタテインメント(事業) 3

  4. Slide 4: サマリー

    2011年3月期 第3四半期決算 サマリー *2Q累計に引き続き、強い事業であるCEやBBが好調に推移 *前期に実施した構造改革やコスト削減の効果が顕在化 全社の損益が、前期比で大幅に改善 (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 為 為 替 替 USドル:約83円 USドル: 約83円 ’11/3期 906 906 40 44 44 54 ユーロ ::約112円 ユーロ 約112円 3Q 3Q USドル:約90円 USドル: 約90円 ’10/3期 ’10/3期 1,021 1,021 -9 -33 -33 -54 ユーロ ::約133円 ユー

  5. Slide 5: 四半期業績推移

    四半期業績推移 *売上は回復基調 *営業利益は全事業セグメントで黒字、経営統合後4四半期連続で最高益更新 *経常利益は1Qから3四半期連続で黒字 *四半期純利益は経常利益の黒字化と特別利益の計上などにより、3Q、3Q累計 とも経営統合後初の黒字転換 営業利益・ 売上高( 1,500 営業利益 100 経常利益 四半期純利益 50 経常利益 四半期純利益( 億円) 1,000 0 -50 ・ 500 -100 -150 億円) 0 -200 ’09/3 3Q 4Q ’10/3 1Q 2Q 3Q 4Q ’11/3 1Q 2Q 3Q 5

  6. Slide 6: 連結売上高

    2011年3月期 第3四半期決算 連結売上高 3Q:906億円 (3Q累計:2,672億円) *CEは市販、OEMとも好調に推移 *BBはCOM中心に受注が回復、前期実績を上回る *HMはDPの絞り込み、CAMの販売減少が減収要因に 全体では、想定どおりながら前期比で115億円減(11.3%減収、うち4.5%は円高影響) 3Q累計では、前期比382億円減(12.5%減収、うち4.2%は円高影響) (億円) 売上高(前期比) 1,200 BB + 1,000 CE SE △ + 1,021 HM その他 △ △ 800 906 0 ’10/3期3Q ’11/3期3Q 6

  7. Slide 7: 連結営業利益

    2011年3月期 第3四半期決算 連結営業利益 3Q:40億円 (3Q累計:94億円) *CEは市販が販売終息期でも収益性を維持、OEMも販売拡大で収益貢献 *BBは2Qに続き、COMの収益性が復活、BSも原価低減や固定費削減などにより大幅改善 *HMは固定費削減効果に加え、特許ライセンス収益などで、’09/3期3Q以来の黒字 *SEは大型作品の輩出やコスト削減による損益改善が進行 全体では、想定を大きく上回り全セグメントで黒字。前期比では49億円改善、 4四半期連続で最高益更新。 3Q累計では、前期比で181億円の改善 (億円) 営業利益(前期比) 60 SE + その他 40 + HM S

  8. Slide 8: 連結経常利益

    2011年3月期 第3四半期決算 連結経常利益 3Q:44億円 (3Q累計:65億円) *為替差益(5億円)や過去分の特許料調整(9億円)など合計18億円の営業外収益を 計上(前期比15億円増) *営業外費用は合計14億円を計上(前期比13億円減) 全体では、想定を大きく上回り前期比で77億円改善し、1Qから3四半期連続の黒字 3Q累計では、前期比で208億円の改善 (億円) 経常利益(前期比) 60 40 営業外費用の 減少 営業外収益の 増加 44 20 0 営業損益の 改善 -33 -20 -40 ’10/3期3Q ’11/3期3Q 8

  9. Slide 9: 連結四半期純利益

    2011年3月期 第3四半期決算 連結四半期純利益 3Q:54億円 (3Q累計:22億円) *固定資産売却損(10億円)、人員体制の見直しにともなう費用(12億円)など、合計26億 円の特別損失を計上(前期比6億円増) *パナソニックへの特許ライセンス供与にともなう特別利益(29億円)など、合計37億円の 特別利益を計上(前期比30億円増) *資産売却にともなう法人税等の減少(前期比7億円減) 全体では、前期比で108億円改善し、赤字の想定に対して経営統合後初の黒字 3Q累計では、前期比で245億円の改善となり、経営統合後初めて黒字転換 (億円) 四半期純利益(前期比) 60 法人税など 特別

  10. Slide 10: JVC KENWOOD

    JVC KENWOOD NOLMINGS = eT AY EAR

  11. Slide 11: セグメント別売上高および損益

    セグメント別売上高および損益 (百万円) セグメント (参考) ’11/3期3Q累計 ’11/3期3Q ’10/3期3Q カーエレクトロニクス事業 売上高 80,558 25,565 26,337 (CE) 営業利益 6,024 1,363 849 業務用システム事業 売上高 67,210 23,209 21,316 (BB) 営業利益 1,847 1,197 △158 ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 売上高 79,167 26,626 39,784 (HM) 営業利益 △378 295 △1,561 エンタテインメント事業 売上高 33,742 12,702 11,471 (SE) 営

  12. Slide 12: カーエレクトロニクス事業

    2011年3月期 第3四半期決算 カーエレクトロニクス事業 売上高@ 3Q: 256億円 (3Q累計:806億円) 営業利益 3Q: 14億円 (3Q累計:60億円) *市販:現行製品の販売終息期にあたるが、2Q累計に引き続き、統合によってコスト競争力を高め た製品群の販売が北米、アジア、国内のそれぞれで好調に推移 *OEM:純正、ディーラーオプション商品の販売が好調に推移、車載機器用CD/DVDメカの出荷 が大幅増加 売上高は前期比8億円減、営業利益は同5億円増益 (億円) (億円) 営業利益(前期比) 売上高(前期比) 300 15 263 OEM 市販 256※ 市販 OEM 200 1

  13. Slide 13: 業務用システム事業

    2011年3月期 第3四半期決算 業務用システム事業 売上高@ 3Q: 232億円 (3Q累計:672億円) 営業利益 3Q: 12億円 (3Q累計:18億円) *COM:2Q累計に引き続き、米国公共安全向けの受注回復、独自開発デジタル無線機の 民間向け販売拡大、中国・アジアでの新興国向け新商品販売により、売上高、利益が伸長 *BS:需要低迷が続く中、業務用ビデオカメラ(CNN向けなど)や業務用音響機器、業務用カード プリンターの好調、原価低減や固定費削減による損益改善により、2Qに引き続き黒字化 売上高は前期比19億円増、営業利益は同14億円改善し、2Qに引き続き黒字確保 (億円) (億円)

  14. Slide 14: ホーム&モバイルエレクトロニクス事業

    2011年3月期 第3四半期決算 ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 売上高@ 3Q: 266億円 (3Q累計:792億円) 営業利益 3Q: 3億円 (3Q累計:-4億円) *DP:アジアを除き、自社生産・自社販売会社による販売活動を終息、ブランドライセンスなどによるビジネス モデル転換を進めた効果により、売上高半減ながら、損失は大幅に減少 *CAM:海外販売は低調も国内販売が引き続き堅調、事業構造改革の効果などにより、減収も損失は大幅減少 *HA、AVC、その他:HAは減収も黒字確保、AVCは高収益性を堅持、3D対応プロジェクターが収益貢献 売上高は前期比132億円減ながら、営業利益は同

  15. Slide 15: エンタテインメント事業

    2011年3月期 第3四半期決算 エンタテインメント事業 売上高@ 3Q: 127億円 (3Q累計:337億円) 営業利益 3Q: 10億円 (3Q累計:19億円) *ソフトビジネス:音楽関連の大型作品やアニメヒット作品の輩出、音楽関連の権利収入などにより 大幅増収、コスト削減により体質改善も進行 *受託ビジネス(光ディスク製造など):厳しい市場環境の中で受注が順調に推移、固定費削減効果 で収益向上 売上高は前期比12億円増、営業利益は同17億円の大幅改善となり黒字転換 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 150 15 受託 127 ソフト 115 受託 ソフト 10 1

  16. Slide 16: 地域別売上高(参考)

    2011年3月期 第3四半期決算(累計) 地域別売上高(参考) 【日本】 CE、BSの販売増により、増収 【米州】 CE、COMの販売増も、HMの販売減により横ばい 【欧州】 HMの販売減により減収 【アジア】 CEの販売増も、HMの販売減により横ばい (億円) 売上高(前期比) 3,500 3,054 その他地域 3,000 (13%) アジア 2,672 2,500 +0% (13%) (22%) 欧州 -5% (17%) 2,000 1,500 +0% (28%) 米州 (28%) 1,000 500 (34%) 日本 +6%ポイント (40%) 0 ’10/3期 3Q累計 ’11/3期

  17. Slide 17: 財政状態 バランスシート(3Q末)

    2011年3月期 第3四半期決算 財政状態 バランスシート(3Q末) *総資産は、流動資産の減少、資産圧縮などにより、前期末比で312億円減 *有利子負債(借入金と社債の合計)は、借入金の返済などにより、前期末比で120億円減、 負債合計でも前期末比264億円減、ネットデットは前期末比209億円減 *株主資本合計は、3Q累計での純利益計上などにより、前期末比32億円増 純資産合計は、為替換算調整勘定の減少などにより、前期末比48億円減 *自己資本比率は0.2%上昇 ※’11年1月25日に、海外募集による新株式発行および自己株式の処分の手続きを完了。 これにより、同日付で総額139億円が払い込ま

  18. Slide 18: 財政状態 キャッシュ・フロー(3Q累計)

    2011年3月期 第3四半期決算 財政状態 キャッシュ・フロー(3Q累計) 営業活動によるキャッシュ・フロー 168億円の収入(前期比で48億円収入が増加) *主な要因(前期比)は、たな卸資産の圧縮の一巡による収入の減少があったものの、 税金等調整前四半期利益の大幅改善により収入が211億円増加したこと 投資活動によるキャッシュ・フロー 65億円の収入(前期比で99億円収入が増加) *主な要因(前期比)は、有形・無形固定資産の取得による支出の減少18億円、有形固定 資産の売却による収入の増加68億円 財務活動によるキャッシュ・フロー 115億円の支出(前期比で61億円支出が減少) *主な要因(

  19. Slide 19: 2. 2011年3月期 業績予想

    JVC KENWOOD NOLMINGS = 2. 2011473 AW Ria

  20. Slide 20: 業績予想について

    2011年3月期 業績予想について *3Qは全利益が予想を大幅に上振れ *当期のコミットメントは通期経常利益の黒字化であり、4Qは次期当期純 利益の黒字化に向けて「企業基盤再構築アクションプラン」の完遂に注力 *通期業績予想は据え置き、必達を目指す (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 為 為 替 替 USドル:約87円 USドル:約87円 ’11/3 ’11/3 3Q累計 3Q累計 2,672 94 65 65 22 ユーロ ユーロ :約113円 :約113円 ’11/3 予想 ’11/3 予想 3,600 110 45 -80 USドル:

  21. Slide 21: 企業基盤再構築アクションプランおよび中期経営計画の進捗と今後の取り組み

    3. 企業基盤再構築アクションプランおよび 中期経営計画の進捗と今後の取り組み 21

  22. Slide 22: 企業基盤再構築アクションプラン('11/3期)の進捗

    企業基盤再構築アクションプラン(’11/3期)の進捗 新たな成長を実現するための企業基盤を再構築するため、 「企業基盤再構築アクションプラン」を推進 ①不採算事業の改革 DP ⇒ アジアを除いて自社生産・販売はほぼ終了 新開発プロセッサー ブランドライセンス供与開始(アルゼンチンで’10年12月開始) “FALCONBRID” (ファルコンブリッド) CAM ⇒ 商品力強化(新開発プロセッサーの搭載)、生産・販売改革など BS ⇒ 生産革新と固定費削減などにより2Q、3Q黒字転換 ②グローバル運営体制の再構築 本社売却・移転、事業部門再配置 ⇒ ’10年12月完了 カムコーダー 2011年モデ

  23. Slide 23: 中期経営計画の目標と進捗

    中期経営計画の目標と進捗 *’11/3期 企業基盤再構築アクションプランの完了、経常利益黒字化 *’12/3期 全事業の黒字化、当期純利益黒字化 *財務目標 GC注記の早期解消、 自己資本比率とネットD/Eレシオの改善 5,000 営業利益 300 経常利益 当期純利益 当期純利益( 営業利益 経常利益 売上高( 110 80 94 40 65 億円) 15 45 2,500 -15 22 0 黒字化 億円) -80 -130 -130 0 -300 ’10/3期 ’11/3期 ’11/3期 ’11/3期 ’11/3期 ’13/3期(計画) (5/14予想) (7/28修正予想) 3Q累計 (

  24. Slide 24: 海外募集の資金を成長戦略へ

    海外募集の資金を成長戦略へ ’11/1/25完了の海外募集でいただいた139億円を下記の成長戦略に充当 日本のAV専業メーカーとして、専業色をさらに強めて新たなポジションを 確立し、新たな成長の実現を目指す。 強い事業に集中し、統合効果と新興市場開拓で収益ある成長を目指す。 1 カーエレクトロニクス事業の成長戦略 欧米市販市場での圧倒的強さを活かす 2 業務用システム事業の成長戦略 COMの公共安全分野での強さ、BSの国内外でのプレゼンスを活かす 3 新規事業領域への進出、戦略的事業提携の推進 医用、教育、高齢化対応、エコ、安心・安全 24

  25. Slide 25: カーエレクトロニクス事業の成長戦略 強み

    1. カーエレクトロニクス事業の成長戦略 カーエレクトロニクス事業の強み *米・欧・アジア市販市場で圧倒的な強さ ⇒ 当社固有の統合効果を活かした抜群の競争力 *新興市場の拡大を含む大きな市場が存在 *市販と市販転用OEMで成長 ⇒ 強固な販売ネットワークを保有 *車載機器特有の品質・信頼性の高さ 【カーエレクトロニクス 米国市販市場シェア】 CDレシーバー (金額ベース) Fixedナビ (金額ベース) 100% 100% カーナビゲーションシステム 80% 80% その他 60% 60% JVC 40% 40% カーオーディオシステム JVC 45% 44% 20% 20% ケンウッド 2

  26. Slide 26: 欧米市販市場での圧倒的強さを活かす成長戦略

    1. カーエレクトロニクス事業の成長戦略 欧米市販市場での圧倒的強さを活かす成長戦略 ① 新興市場での販売拡大 ② 統合リソースとパートナーシップ 中近東、中南米、インド、ロシア、 戦略によるカーナビの販売拡大 中国、アフリカ メモリーナビで躍進 *国内はケンウッドとビクターの統合ナビ *海外はGarminとの協業ナビ HDDナビ 海外市販向け Garminとの 協業によるメモリーナビ メモリーナビ 2011年モデル ③ 次世代カーエレクトロニクスの PND 先行開発 無線通信、カメラなどを駆使して ケンウッド・ビクターによる 統合開発メモリーナビ “彩速ナビ” 「エコ」「安心・安全」機能を付

  27. Slide 27: 業務用システム事業の強み

    2. 業務用システム事業の成長戦略 業務用システム事業の強み *COMは米・欧・中国で高いプレゼンス *COMとBSの統合運営による成長戦略 セキュリティカメラシステム *公共安全分野の強さと民間設備投資の拡大 【業務用無線機器 世界市場シェア】 業務用無線機 (金額ベース) 100% その他 業務用カメラレコーダー 80% ケンウッド 9% 11% 業務用デジタル無線システム 60% 40% モトローラ 20% 0% 2008年度 2010年度( 4~9月) セキュリティカメラと業務用デジタル無線システムを融合させた 出所 : 自社調べ 無線通信トータルシステムソリューション 27

  28. Slide 28: 業務用システム事業 - COM 成長戦略

    2. 業務用システム事業 - COM 成長戦略 公共安全分野での強さを活かす成長戦略 ① デジタル無線機器の販売拡大 P25、NEXEDGE、TETRA ② 無線通信システムソリューションプロバイダーへの業容拡大 Zetron ③ 新興市場での販売拡大 中国、インド、アフリカ、中南米など 新興市場向け 業務用無線機 VoIP ラジオディスパッチシステム 業務用デジタル無線システム NEXEDGE (インターネット等を利用した無線指令システム) 28

  29. Slide 29: 業務用システム事業 - BS 成長戦略

    2. 業務用システム事業 - BS 成長戦略 国内外でのプレゼンスを活かす成長戦略 ① セキュリティ関連を成長ドライバとした成長戦略 ハードからソフト、システムインテグレーションまで含めた IPセキュリティシステム ② 統合運営やパートナーシップによる成長戦略 ケンウッドとビクターによる新マルチメディアソリューション ヒビノとのパートナーシップによる3Dシステムの展開、CNNなどへのカメラ納入 CNNへ納入した 業務用メモリーカードカメラレコーダー 業務用メモリーカードカメラレコーダー GY-HM100 当社3D技術採用 GY-HM790シリーズ ヒビノ 大画面3D LEDディスプレイ・システ

  30. Slide 30: 新規事業領域への進出と戦略的事業提携

    3. 新規事業領域への進出と戦略的事業提携 医用、教育、高齢化対応、エコ、安心・安全 遠隔医療への活用が期待される 高精細3D映像システム ①医用、教育、高齢化対応 遠隔医療高精細3D映像システム 遠隔授業用高精細多機能表示システム ②エコ、安心・安全 車載安全報知システム 自動車-家庭間情報伝送システム ③共同研究開発の拡充 情報通信研究機構(NICT)と共同開発 裸眼3D映像システム (NICT 他) 大画面裸眼3Dディスプレイ 8K4K超高精細映像システム (NHK 他) 3D映像機器 NHKと共同開発 8K4Kスーパーハイビジョン 超小型プロジェクタ素子 戦略的事業提携 (例)ヒビノと

  31. Slide 31: 将来見通しに関する注意事項

    このプレゼンテーション資料に記載されている記述のうち、将来を推定する表現については、将来見通しに関する記述に該当します。こ れら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅に 異なる結果をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によって 当社の業績に影響がある場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を与 えうるリスクや不確実な要素としては、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需

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