Oiles Corporation · TSE:6282
Oiles — Investor Presentation (December 2024)
49 slides from Oiles's investor presentation, Dec 11, 2024
Slide 1: 個人投資家向け会社説明会
個人投資家向け 会社説明会 2024年12月11日 東証プライム 証券コード:6282 代表取締役社長 坂入 良和 Yoshikazu Sakairi
Slide 2: 目次
目次 1 会社概要 2 事業内容 3 成長戦略 4 株主還元 5 インフォメーション 6 ご参考資料 ~Appendix~ Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 4: 会社概要
会社概要 ※特に記載ない限り 2024/9月末時点 会社名 オイレス工業株式会社 世界シェア(2023年当社試算) 本社 神奈川県藤沢市桐原町8番地 設立 1952年(昭和27年)3月11日 資本金 85億8,500万円 数々の日本初・世界初に貢献 発行済み株式総数 33,300,505株 決算期 3月 売上高及び営業利益共に過去最高 連結売上高 687億円(2024年3月期) 売上高研究開発費率 産業財産権 従業員数 1,126名(連結2,584名) 連結子会社数 16社(国内8社 海外8社) 公式キャラクター 上場証券取引所 東京プライム(証券コード:6282) オスビー Copyrigh
Slide 5: 経営理念・長期ビジョン OILES 2030 VISION
経営理念・長期ビジョン 経営理念 オイルレスベアリングの総合メーカーとして 世界のリーダーとなり、技術で社会に貢献する To become a world leader as a general manufacturer of oil-less bearings and serve society through technology サステナブルな社会の実現を、 長期ビジョン 摩擦・摩耗・振動の技術 で貢献する OILES 2030 VISION コア技術であるトライボロジー&ダンピング 「新技術・新規事業創出」と「基盤強化」 (摩擦・摩耗・振動)技術でさらなる企業価値向上 Copyrigh
Slide 6: 沿革
沿革 免震装置「オイレスLRB」の製造販売開始 1939 日本初の免震構造ビル「オイレスTC棟」開設 創業者 川崎宗造が個人経営による 排煙/換気窓用開閉装置 当社藤沢事業場にNP棟 日本オイルレスベアリング研究所創設 オイルレスベアリングの製造販売開始 「ウィンドウオペレーター」の (New Production Engineering Plastics)開設 製造販売開始 2022 1962 1971 1976 1987 1997 2021 2024 創立 70周年 橋梁用支承要部「オイレスベアリ 株式を東京証券取引所第一部に指定 ングプレート」の製造販売開始 株式会社日本オイルレスベアリ
Slide 7: あらゆるところで採用されています
あらゆるところで採用されています (ごく一部です) 軸受 免制震 建築 ビル 風力発電 自動車 倉庫 窓 天窓 地下 掃除機 ロボット Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 7
Slide 8: もし軸受(ベアリング)がなかったら
もし軸受(ベアリング)がなかったら 起源 軸受技術の基礎 軸受が ある 軸受がない 約2,700年前から・・・ ペダルを漕ぐ時は軽く ペダルを漕ぐ時は重く ハンドルもすぐ切れる ハンドルを切るのに力が必要 自転車 メソポタミヤ文明 BC700年頃 レリーフ ドアの開け閉めは滑らか ドアの開け閉めは力が必要 音も静か 音も金属同士の不快な音 「物を運ぶ際に丸太の上を 転がしている様子」が見られる 重いものを少ない力で効率的に ドア 運んでいた 稼働時の音が静かで発熱せず 稼働時の音がうるさく、発熱 ヘッドの吸引力も安定 ヘッドの吸引力が不安定 古代から続く軸受(ベアリング)技術が 掃除機 人知れ
Slide 9: オイレスベアリングとは
オイレスベアリングとは 世の中には大きく分けて 2 種類の軸受があります。 転がり軸受 輪っかの中に、玉やころが挟まっていて、その玉や ころが転がることで、摩擦を減らしてスムーズに動く どこに使われている? ことができる部品。 軸受 簡単に示すと ・高速で回転するところ 軸 内輪 ・重くないところ 高速 高精度 標準化 3つで軸受 玉 外輪 玉が転がる すべり軸受 POINT すべりがオイレス 機械の軸を支え、スムーズな回転や動きを可能にする どこに使われている? 部品。軸と面の間に油や空気が入り、機械の動きをス ムーズにする。 ・異物が入るところ 簡単に示すと ・少しだけ動くところ 軸 軸と
Slide 10: オイレスの強み
オイレスの強み 市場創造型 ■「技術で社会に貢献する 」という創業者精神が現代にも継承され、社会課題やお客様の課題を解決することで、 我々がナンバーワンになるのではなくお客様をナンバーワンにするためのオンリーワン企業を目指します。 企業 (お客様と共に世界初・世界一へ) 事業ポート ■どこにも属さない独立系メーカー で、自動車、エネルギー・インフラ関係、建設など多様な“成長産業”が事業領域です。 フォリオ ■軸受・免制震・建築の全ての事業が環境負荷低減 につながり、社会貢献性の高いビジネス を推進しています。 ■70年以上 にわたり摩擦・摩耗・潤滑の「トライボロジー 」と コア技術 振動制御の
Slide 11: 事業内容
事業内容 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 12: 事業ポートフォリオ(売上高構成)
事業ポートフォリオ(売上高構成) 一般軸受事業 自動車軸受事業 生産設備から家庭用製品まで 20.6% 47.1% 自動車や二輪車の領域で 自動車以外の領域で軸受を提供 軸受を提供 141億 323億 132億 63億 ビルや橋梁などに免震装置 や制震装置を提供 高層ビルから住宅に排煙・換気 19.3% 9.3% 装置や外付ブラインドを提供 構造機器事業 建築機器事業 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 12
Slide 13: 一般軸受事業とは
一般軸受事業とは セグメント別売上高比率 樹脂軸受 複層軸受 金属軸受 20.6% プラスチック 異なる材料を合わせたもの 金属 (百万円) 油や潤滑剤などを材料に混ぜ 二種類以上の異なる材料で 金属材料に潤滑剤を埋め込む 売上高 営業利益率 ており、唯一無二の樹脂材料 構成しており、コンパクトに ことで油を使わずに使用する 16,000 14,447 14,158 8.5% を製造。 することが可能。 ことが可能。 12,000 POINT 7.8% 7.5% 多種多様な 長年の 組み合わせの 8,000 7.1% 6.5% 材料 データ ノウハウ オイレスベアリング 4,000 0 5.5
Slide 14: 戦略製品と成長市場
戦略製品と成長市場 薄い空気の層を作り浮かせて使う軸受。接触しないで使うため、半永久的 に使用できる。また、正確な位置に止めることや超高速での使用が可能。 成長市場「半導体関連」に注力 半永久的 超クリーン 半導体製造装置などの精密機器に需要有り バイオマス 樹脂は本来 “石油”由来 水力・風力発電などの再生 サトウキビやトウゴマなどの 植物を原材料とした軸受は、 可能エネルギー市場において、 光合成でCO2を吸収するため、 国内含め、北米、欧州、 廃棄時のCO2排出量はゼロ。 CO2削減 インドなど海外市場にも 再生可能 積極的に拡販。 バイオライト BIOLIGHT 環境性能と高性能を兼ね
Slide 15: 自動車軸受事業とは
自動車軸受事業とは セグメント別売上高比率 ステアリング シートダンパー 47.1% (百万円) 売上高 営業利益率 40,000 8.5% 32,374 29,434 30,000 7.8% 7.5% 20,000 6.5% シールベアリング 10,000 サスペンション 6.4% 0 5.5% 自動車の「走る・曲がる・止まる」や静粛性・乗り心地向上に貢献しています。 2022実績 2023実績 近年では拡大しているEVの航続距離を伸ばすための車両軽量化に小型かつ軽量 のオイレスベアリングが大きく貢献しています。 Copyright © OILES CORPORATION All Right
Slide 16: 主要客先と取り組みについて
主要客先と取り組みについて *電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV)を指す 国内 全 自動車メーカー 自動車業界における変革の象徴となる4つの領域「CASE」において “自動化”と“電動化”に焦点を据えて貢献する製品を提供していきます。 提供する 海外 主要 自動車メーカー 貢献できる課題 求められる機能性 ソリューション 電費向上 車載装置軽量化 高強度化 航続距離向上 直接 電池容量UP 車載装置小型化 高面圧対応 当社 完成車メーカー 省電力化 低摩擦化 空調・温調性能 高出力化 高面圧対応 Tier 1 向上 主要構成部品 間接 長寿命化 耐摩
Slide 17: 免制震事業とは
免制震事業とは セグメント別売上高比率 橋梁、いわゆる橋向けと建物向けの免震や制震製品を扱っています。 橋梁 建築 19.3% 実績 実績 3,700 橋以上 2,000 棟以上 (百万円) 人や車、電車などが通る橋桁は、通行時 地震や風による影響に対して、集合住宅 売上高 営業利益率 や地震による振動のほか風による影響か やオフィスビル、病院や庁舎などのイン 16,000 30.0% らも守っています。 フラまで多くの建物を守っています。 13,283 11,375 12,000 24.9% 8,000 20.0% 4,000 14.9% 0 10.0% 2022実績 2023実績 北関東道
Slide 18: 免制震事業とは
免制震事業とは 当社事業領域 主な重点市場 耐震 免震 制震 ロジスティクスセンター 物流拠点の中心的な役割を 担う大型施設に対し、免震 装置があることで、地震な 特長 地震の力に耐える 地震の力を逃がす 地震の力を吸収する どの自然災害が起きても求 められる機能を維持する 揺れが直接伝わらな 揺れを吸収するため、 揺れ 大きく揺れる いため、長く小さく データセンター 長く小さく揺れる 揺れる 私たちの生活に欠かせない 家財破損 可能性高い 可能性極めて低い 可能性低い データを守るために免震装 置があることで、地震など の自然災害からデータを安 全に守り、インフラを守る 日本の免震・制震の
Slide 19: 採用物件
採用物件 通天閣 東京湾アクアライン 建築物 橋梁 麻布台ヒルズ 伊良部大橋 中ノ島フェスティバルタワー 三越本店 三菱一号館 日本銀行本館 本店 レトロフィット 既存建物に免震装置を後付けして デザイン/機能を損なわずに強化・補強 古い建物を地震に強くする Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 19
Slide 20: 建築機器事業(オイレスECO株式会社)とは
建築機器事業(オイレスECO株式会社)とは セグメント別売上高比率 火災で最も多い死因の“煙”をすばやく排出する窓の開閉装置は、近年の換気需要も重なり用途 と需要が拡大。冷暖房の効率化や快適性のニーズに応える自然換気装置や日射熱を遮り防犯効 果も高い外付ブラインドを扱っています。 9.3% (百万円) 採光・換気・排煙装置 売上高 営業利益率 自然換気装置 8,000 6,389 9.4% 6,132 6,000 8.6% 8.7% 4,000 排煙・換気用窓開閉装置 7.8% 7.9% 2,000 7.0% 2022実績 2023実績 オイレスECOのウェブサイトもぜひご覧ください。 外付ブ
Slide 21: グローバルネットワーク
グローバルネットワーク 営業拠点 生産拠点 (赤:本社兼) グローバルに事業を展開し 世界が求める 製品と技術を提供しています。 海外売上高比率 ドイツ・チェコ・インド・タイ 中国・韓国・アメリカ % の幅広いエリアに拠点設置 日本国内 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 21
Slide 22: 成長戦略
成長戦略 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 23: 業績10年推移
業績10年推移 コロナ禍前の売上高以上に回復し、2024年3月期に 過去最高売上高 を達成 売上高(百万円) 営業利益率(%) ROE(%) 75,000 10.6% 10 70,000 68,765 7.6% 65,000 5 60,000 (円) 0 (%) 55,000 50,000 過去 最高売上 45,000 40,000 2015/3期 2016/3期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 2023/3期 2024/3期 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 2
Slide 24: ありたい姿 ~中期経営計画テーマ~
ありたい姿 ~中期経営計画テーマ~ 中計資料再掲 経営理念に基づき OILES 2030 VISIONへ向けた 「変革」と「進化」への強い決意 とともに 持続的成長と企業価値向上を目指します オイルレスベアリングの総合メーカーとして 経営理念 世界のリーダーとなり、技術で社会に貢献する 長期ビジョン 『サステナブルな社会の実現を、 OILES 2030 VISION 摩擦・摩耗・振動の技術 で貢献する』 「新技術・新規事業創出」と「基盤強化」 中期経営計画2024-2026 1 次世代の飛躍成長を実現するために、成長市場へ経営資源を全力投球 2 業務改革と生産技術の追求によって、全部門が生産性
Slide 25: OILES 2030 VISION
OILES 2030 VISION 中計資料再掲 長期ビジョン OILES 2030 VISION 『サステナブルな社会の実現を、 OILES 2030 VISION 経営目標 摩擦・摩耗・振動の技術 +X で貢献する』 営業利益率15 %以上 ROE10 %以上 コア技術であるトライボロジー&ダンピング (摩擦・摩耗・振動)技術でさらなる企業価値向上 「新技術・新規事業創出」と「基盤強化」 サステナブルな社会の実現に貢献し 持続的成長と企業価値向上を目指す 中期経営計画2024-2026 OILES 2030 VISION の達成を見据えた中期経営方針 ステークホルダー 次世代への 資本効率
Slide 26: 中計3ヵ年 連結数値目標
中計3ヵ年 連結数値目標 :自動車軸受 :一般軸受 :構造機器 :建築機器 :その他 ■■■:営業利益率 売上高推移 営業利益推移 (CAGR:年平均成長率) (CAGR:年平均成長率) 百万円 百万円 10.7% 営業利益率 9.8% 75,000 8.9% 67,700 71,200 8.4% 6,550 7,350 建機 6,460 6,400 6,400 6,350 560 13,550 24-26 6,200 24-26 構造 12,300 5,700 CAGR 11,400 11,400 CAGR 建機 520 540 1,200 +5.3% 構造 520 1,150 +13.6%
Slide 27: 中計3ヵ年 事業分野ごとの取り組み状況
中計3ヵ年 事業分野ごとの取り組み状況 ※ 電気自動車(EV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、燃料電池車(FCEV) 一般軸受 成長市場への活動強化 自動車軸受 EV・自動化に対応した新製品開発 *1 FPD=Flat Panel Display *2 2030年度までに1兆ドル規模 (2023年度比2倍)に達すると予測 エレクトロニクス市場向けオイレスエアベアリング 新エネ車※向けサスペンション用ベアリング 熱マネジメント 2026年度(中計最終年度)に売上高2 倍増 を計画 2026年度(中計最終年度)に売上高4 倍増 を計画 省エネ ★2026年度目標値に対し進捗率50% 乗り心
Slide 28: 株主還元
株主還元 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 29: 株主還元
株主還元 株主還元方針 安定的かつ継続的な配当を基本とし、連結配当性向40%以上を目指しております。 自己株式の取得についても長期的な成長のための内部留保を総合的に勘案し、市場動向を踏まえ機動的な対応を検討します。 中間配当(円) 期末配当(円) 100 95.2 100 90 連結配当性向(%) 総還元性向(%) 80 75 75 85 78.9 70 うち5円記念配当 38 60 50 50 50 55 55 70 66.1 40 50 40 54.3 (円) 40 30 28 42.2 55 (%) 25 25 25 30 41.5 25 40.0 20 37 40 35 10 25 2
Slide 30: 株主優待
株主優待 導入目的 当社株式への投資の魅力を高め、中長期的に保有していただけ る株主さまの増加をはかることを目的に株主優待制度を導入 対象株主 毎年3月末日の当社株主名簿に記載又は記録された当社株式 を3単元(300株)以上保有する株主様 内容 保有株式数 初年度 2年目以降 保有する株式数及び保有期間に応じてポイント 300株~499株 5,000ポイント 7,000ポイント が加算され、「オイレス工業プレミアム優待倶 楽部」において4,000点以上の厳選された商品 500株~799株 10,000ポイント 13,000ポイント からお好きな商品(例:食品・酒類・電化製 品・ギフト・旅行・体
Slide 31: インフォメーション
インフォメーション Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 32: 工場見学会のご案内
工場見学会のご案内 2025年1月24日(金) 開催日時 ①10:00~12:25 ②14:30~16:55 弊社藤沢事業場(神奈川県藤沢市) ※最寄り駅:小田急江ノ島線「湘南台駅」 開催場所 相鉄いずみの線「湘南台駅」 横浜市営地下鉄「湘南台駅」 人数 各回20名(計40名) 当日の流れ 会社説明~工場見学~質疑応答 当社藤沢事業場 当社の主力製品である樹脂や金属の軸受に加えて、 見どころ 日本初のLRBを使用した免震構造ビルの地下にて、 こちらからご応募ください 実際の免震装置をご覧いただけます。 ・申し込み期限:12月25日(水) 備考 ・応募が多数寄せられた場合には、 抽選とさせていた
Slide 33: ご参考資料 Appendix
ご参考資料 Appendix Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 34: ウェブサイト情報
ウェブサイト情報 <当社コーポレートサイトのご案内> https://www.oiles.co.jp/ IRサイトのご紹介 中期経営計画 IRライブラリー 株主になると 中期経営計画 IRライブラリー 株主になると 2024年度から2026年度を対象と ✓ 決算短信 する「中期経営計画2024-2026」 ✓ 有価証券報告書/四半期報告書 配当状況や株主優待などの株主還元 や2030年度をマイルストーンとす ✓ 株主通信 譲歩、株主通信や株主総会などの各 る長期ビジョン「OILES 2030 ✓ 決算説明会資料/動画 種情報を掲載。 VISION」を掲載 Copyright © OILES C
Slide 35: サステナビリティ情報
サステナビリティ情報 Environment Social ■環境配慮 ■人的資本 ・国内外全ての生産拠点においてISO14001を取得 ・人権方針の策定 ・藤沢事業場NP棟屋上に太陽光発電設備を設置 ・年1回ハラスメント防止研修の実施 ・新入社員に向けてサステナビリティ及びカーボン ・健康経営優良法人2年連続取得 ニュートラルについての講義実施 ・子育てサポート認定くるみん「1つ星」取得 ■自然との共生 ・女性活躍推進認定えるぼし「2段階目」取得 ・絶滅危惧種である藤沢めだかの飼育・繁殖 ■地域貢献 ・子供向けワークショップ(藤沢・滋賀) ・大分県親子サッカーナイター大会協賛 ・大分県中津市
Slide 36: 2050年カーボンニュートラルに向けて
2050年カーボンニュートラルに向けて 環境負荷低減を実現する製品や技術を提供し、低炭素・循環型社会の実現に向けて取り組みます。 取り組み 2050年 1 5 バイオマスプラスチック エネルギー転換 軸受による環境負荷低減 2 6 最終目標 エネルギーの可視化と 化学物質に係る環境負荷を 2050年カーボン 省エネの徹底 最小化 ニュートラルを実現※2 3 再生可能エネルギーの導入 2030年 通過点 4 2030年度までにCO2総排出量を 2024年 化学物質の適正管理 2013年度比で46%削減※1 ※1.対象は国内生産拠点の自社排出量(Scope1、Scope2) ※2.対象はグループ全
Slide 37: 企業広告他
企業広告他 2024年12月号 株主手帳 社長インタビュー記事 A4(3ページ) イメージ 2025年1月号 事業構想 社長インタビュー記事 A4(2ページ) 2024年9月 2024年4月18日 日本経済 工学院大学 社長インタビュー記事 社長インタビュー記事 新聞 ウェブサイト 1面(15段)カラー広告 WEB Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 37
Slide 38: スポーツ協賛
スポーツ協賛 バレーボール 長距離駅伝 ジェイテクトSTINGS愛知 東海大学長距離駅伝チーム ユニフォームパートナー スポンサー契約 私たちは、スポーツ活動への協賛を通じて地域の活性化に貢献したい思いがあり、 各種スポーツ活動への協賛をおこなっております。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 38
Slide 39: Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
オイルレスベアリングの総合メーカーとして 世界のリーダーとなり、技術で社会に貢献する Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 40: 質疑応答
質疑応答 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 41: 質疑応答 Q1
質疑応答 【Q1】海外売上高比率36%のうち、大半が自動車軸受事業を占める中、免制震事業の海外市場については どのように考えていますか? 地震多発国である台湾に対し、既に中低層建物(~10階)向けの新製品投入しており、これを足掛かりに 現地企業と連携して台湾市場での拡販のためのプロジェクトを推進中である。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 41
Slide 42: 質疑応答 Q2
質疑応答 【Q2】メンテナンス需要について教えてください。 メンテナンス需要については、免制震事業では高度経済成長期に建設された橋梁が既に50年以上経過し、老 朽化が進んでいることから、改築や修理のタイミングで免震装置を供給する機会が増えている。建築機器の排 煙窓に関しては、本来火災時排煙のための開閉が目的であったが、コロナ禍を経て、建物の換気需要も高まっ ており、リニューアルの需要が増加している。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 42
Slide 43: 質疑応答 Q3
質疑応答 【Q3】免制震事業において、地震多発国である中南米諸国への進出は考えているか? まずは、プロジェクトが始動した台湾市場への注力を優先し、その実績を踏まえて、更なる海外展開を 検討したい。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 43
Slide 44: 質疑応答 Q4
質疑応答 【Q4】説明内容とは直接関係ないが、今期の業績が減収減益であることの背景を教えてください。 昨年度は、免制震事業における大型プロジェクトが寄与し売上高や営業利益を過去最高に押し上げた。 今期は、昨年度比で同規模のプロジェクトが実施されていないため、単純比較では減収減益となった。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 44
Slide 45: 質疑応答 Q5
質疑応答 【Q5】次期アメリカ大統領選挙の結果を受けて懸念されていることがあれば教えてください。 関税関係への影響を懸念している。米国製造拠点では、概ね現地調達が出来る体制を整えているが、一部の 材料や他の海外拠点から輸入している部品について、関税上昇に伴う製造原価に影響が懸念される。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 45
Slide 46: 質疑応答 Q6
質疑応答 【Q6】中国への依存度はどの程度ありますでしょうか? 海外売上高比率36%のうち、最も比率が高いのは中国市場。自動車軸受事業では、日系メーカーだけでなく 現地のローカルメーカーにも幅広く採用されており、この上期、日系メーカーの売上が落ち込む中でも、当社 は他の部品メーカーに比べてその影響を抑えることができた。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved. 46
Slide 47: 質疑応答 Q7
質疑応答 【Q7】DXの推進と生産性向上、人材育成について教えてください。 DXについては、生産事業部にDX推進室を設置し、デジタル化を積極的に推進しており、具体的には、品質 関連の帳票をデジタル化して分析することで、品質のさらなる向上を目指している。また、製品の生産性向上 を図るための取り組みも進行中である。また、人材育成については、人的資本への対応強化の観点から、今年 度も従業員教育制度の見直しを行っており、管理職研修の強化や、次代を担う幹部候補を育成するためのプロ グラムを導入している。 Copyright © OILES CORPORATION All Rights Reserved.
Slide 48: 質疑応答 Q8
質疑応答 【Q8】自動車軸受事業におけるEV(電気自動車)関連の採用部位はどの部分であり、また、これらの部位を 通じてどのように売上拡大を図りますでしょうか? 当社製品は、シャシー系・サスペンション系・ステアリング系・内装系など、ほぼ全ての部位でEV(電気自 動車)への継続的な採用が見込まれている。特にEVにおいては、サスペンション用軸受の部位ですべり軸受に よる軽量化と電池消費量の削減に貢献し、航続距離の延伸に繋がることが期待される。また、電池の冷却装置 用ウォーターポンプ向け軸受など、新たな用途にも新材料を開発し、採用拡大を目指している。 Copyright © OILES CORPORA
Slide 49: 本資料の利用に関する注意事項
本資料の利用に関する注意事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する 一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 従いまして、本資料の利用は、利用者の判断によっておこないますようお願いいたします。 本資料の利用によって生じたいかなる損害についても、当社は一切責任を負うものではございません。 また、本資料に記載されている当社及び当企業グループ以外の企業などにかかわる情報は信頼できる各種データに基づい て作成しておりますが、