Itamiarts Inc. · TSE:168A

Itamiarts — Q2 FY2027/1 Earnings Presentation

47 slides from Itamiarts's earnings presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 2027年1月期 第2四半期決算説明資料

    2 0 2 7 年 1 月 期 第2四半期決算説明資料 2026年9月14日 証券コード:168A 株 式 会 社 イ タ ミ ア ー ト

  2. Slide 2: 目次

    I N D E X 目 次 1 2027年1月期 第2四半期連結決算情報 2 2 2027年1月期 業績予想 10 3 グループ体制と事業構造 13 4 今期の戦略 21 5 特徴と強み 26 6 中長期の成長計画 39 7 SDGsへの取り組み 42 8 まとめ 45 ©2026 itamiarts Inc. 1

  3. Slide 3: 2027年1月期 第2四半期連結決算情報

    1 2027年1月期 第2四半期連結決算情報 ©2026 itamiarts Inc. 2

  4. Slide 4: 連結損益計算書の概要

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 損 益 計 算 書 の 概 要 ➢ 売上高は概ね計画通り、営業利益・経常利益は計画を上回って進捗 ➢ 一方、前年同期比では成長投資に伴う減価償却費の増加等により減益 (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 2027年1月期 対計画 計画に対する説明 2Q 実績 2Q 計画 2Q 実績 増減額 ・売上高は概ね計画通りに進捗 売上高 2,089 2,945 2,913 △32 ・季節商材のうちわが想定を下回ったものの、その他の商品は 概ね計画通りに推移 ・イタミアートは、フィジカルAIを活用したスマー

  5. Slide 5: 連結営業利益 計画比増減主要因

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連結営業利益 計画比増減主要因 ➢ イタミアートの売上総利益増加や販管費の効率化により、営業利益は計画を10百万円上回る 120 ③ イタミアート ④ イタミアート (単位:百万円) 支払手数料減少 広告宣伝費投下 +17 △16 ⑤ その他 ⑥ TNP社 100 ② イタミアート 販管費減少 売上総利益減少 人件費減少 +3 △41 ① イタミアート +12 売上総利益増加 +15 ⑦ TNP社 80 販管費減少 2Q 実績 +20 71 2Q 計画 61 60 40 20 0 ©2026 itamiarts Inc

  6. Slide 6: 連結営業利益 計画比増減主要因(詳細)

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連結営業利益 計画比増減主要因 ➢ イタミアートの売上総利益増加や販管費の効率化により、営業利益は計画を10百万円上回る (単位:百万円) 営業利益 概要 計画差 主な増減理由 ◼ 季節商材のうちわの売上は想定を下回ったが、その他の商品は概ね計画通り ① 売上総利益増加 +15 ◼ フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化も順調に進展し、イタミアートの売上総利益は計画を上回る ◼ フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化の進展等を踏まえ、人員配置や業務運営の効率化を ② イ 人件費減少 +12 進めた結果、

  7. Slide 7: 連結売上高の概要

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 売 上 高 の 概 要 ➢ 売上高は計画比98.9%と概ね計画通りに進捗 ➢ 季節商材のうちわは想定を下回る一方、その他の商品は概ね計画通りに推移 (単位:百万円) 区分 2Q 計画 2Q 実績 計画差 主な内容 ■季節商材のうちわが想定を下回る一方、 イ EC販売 1,515 1,470 △45 タ その他の商品は概ね計画通りに推移 ミ ア ー ■主要取引先との新商品提携数を拡大したことなどにより 卸販売 827 846 +18 ト 計画を上回る T N 卸販売 601 596 △5 ■概ね計画通りに推移 P

  8. Slide 8: 四半期売上推移

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 四 半 期 売 上 推 移 イタミアートの好調な売上成長に加え (単位:百万円) 東京ネオプリントの新規連結による売上増加 売上の主な季節要因 1,606 1,600 1,538 1,500 1,446 極端な偏りは無いが、以下の 1,375 傾向がある 1,400 1Q:<3月> 1,164 1,138 企業の年度末駆け込み需要 1,200 の増加や新生活に向けた販促 活動が活発化 988 991 1,000 955 2Q:<6月・7月> 819 夏場のイベント需要増加に伴 806 い、うちわなどの販売が増加 800

  9. Slide 9: 連結貸借対照表の概要

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 貸 借 対 照 表 の 概 要 (単位:百万円) 2027年1月期 2026年1月期末 2Q期末 主な内容 (連結) (連結) ・現金及び預金 705 流動資産合計 1,557 1,804 ・受取手形及び売掛金 606 ・建物及び構築物 1,240 固定資産合計 3,503 3,999 ・機械装置及び運搬具 1,171 ・土地 1,059 資産合計 5,061 5,804 ・(一年内含)短期借入金 1,022 流動負債合計 1,261 1,816 ・買掛金 271 固定負債合計 2,473 2,655 ・長期借

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要

    2 0 2 7 年 1 月 期 第 2 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 2Q 実績 2Q 実績 主な要因 営業CF 308 △12 売上債権・棚卸資産の増加等による 税引前当期純利益 153 84 減価償却費 116 163 積極的な設備投資に伴い増加 負ののれん発生益 △44 ー 棚卸資産の増減額(△は増加) 30 △111 供給不安や値上がり前の買い込みによる原材料の増加及び仕掛品の増加 売上債権増減額(△は増加) △159 △129 売上増加等に伴い売上債権が増加 仕入債務増減額(△は減少) 7

  11. Slide 11: 2027年1月期 業績予想

    2 2027年1月期 業績予想 ©2026 itamiarts Inc. 10

  12. Slide 12: 2027年1月期 連結業績予想(変更なし)

    2027年1月期 業績予想 2027年1月期 連結業績予想(変更なし) ➢ 第2Qまで概ね計画通りに進捗しており、通期業績予想に変更はありません ‣通期売上高6,000百万円、営業利益246百万円を見込む (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 増減率 上期実績 下期計画 実績 計画 (%) 売上高 4,761 2,913 3,086 6,000 26.0 売上総利益 1,713 944 1,179 2,124 24.0 (率) (36.0%) (35.4%) 販管費 1,497 873 1,004 1,878 25.4 営業利益 216 71 174 246 13.7 経常利益

  13. Slide 13: 重点施策の進捗と課題認識

    2027年1月期 業績予想 2027年1月期 連結業績予想(変更なし) ➢ 重点施策は着実に進捗する一方、TNPの収益性改善を下期の重点課題と認識 重点施策 進捗 課題認識 今後の対応 うちわの販売が想定を下回り、 ●商品ラインナップの拡充、 ① EC売上拡大 EC売上は計画を下回る ■季節商材の需要変化への対応 新規顧客獲得とリピート売上拡大 一方、その他商品は概ね計画通り 主要取引先との新商品提携数拡大 ■既存取引先との取引拡大と ●引き続き、新商品提携の拡大、 ② 卸販売拡大 等により、計画を上回って進捗 新たな販売機会の創出 既存取引先への提案強化 ③ フィジカルAIを活用した 順調に

  14. Slide 14: グループ体制と事業構造

    3 グループ体制と事業構造 ©2026 itamiarts Inc. 13

  15. Slide 15: 取り扱い商品

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 取り扱い商品 多種多様な屋外広告(サイネージ)商品を中心に展開 のぼり旗 イベントブース一式 スポーツ幕 大型広告幕 大型広告シート イベント出店装飾一式 タペストリー 店頭幕 のれん A型看板 等身大パネル 大型懸垂幕 足場(工事現場)幕 屋外看板 車用マグネットシート ©2026 itamiarts Inc. 14

  16. Slide 16: グループ体制と事業構造の強み

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の強み 1 自社ECの多店舗展開により、全国から新規顧客を獲得し、高いリピート率で売上成長を継続中 2 自社独自のシステムで集客から出荷まで一気通貫のローコストオペレーションを実現 3 最新印刷機で効率化、最新機械で自動化・ロボット化を進め、高い収益性を実現 上記により、 小ロット・多品種 短納期 低価格 を実現しているニッチトップ企業 ©2026 itamiarts Inc. 15

  17. Slide 17: 事業構造(EC)

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の事業構造 売上構成は少量多品種のEC(B2B)販売が中心で、中大ロットの卸販売も展開 EC 卸販売 支払 支払 WEB集客 インサイドセールス・紹介・ EC大口顧客の専任担当付 SP商材プラットフォーム キングシリーズ 法人営業部門 自動発注 受注 出荷 出荷 ©2026 itamiarts Inc. 16

  18. Slide 18: EC事業KPI:トランザクション数×平均客単価

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 EC 事業KPI:トランザクション数×平均客単価 <トランザクション数 (単位:件)> <平均客単価 (単位:円)> 110,000 トランザクション数は上昇、平均客単価は安定して推移 14,000 103,698 99,045 100,000 トランザクション数 平均客単価 94,824 91,044 13,000 90,000 82,032 80,550 80,000 77,234 77,701 12,000 69,566 70,000 66,643 65,757 66,886 63,119 11,000 60,000 54,947 50,000

  19. Slide 19: グループ体制と事業構造の強み(TNP)

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の強み 1 訪問営業部門を持ち、顧客との取引関係を強化、要望にも柔軟に即応できる体制を構築 2 首都圏の地の利を活かし、大手顧客の大口・大ロット案件の継続獲得を実現し受注を拡大 3 自社保有のシルク印刷設備で、大ロット量産の品質とコストを最適化し、高い量産競争力を実現 上記により、 営業部門 大ロット 低価格 を実現している業界認知の高い企業 ©2026 itamiarts Inc. 18

  20. Slide 20: 事業構造(卸販売)

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の事業構造 売上構成は、広告代理店などに対する大ロットの卸販売がほぼ100% ※一部商品の製造外注あり ©2026 itamiarts Inc. 19

  21. Slide 21: グループ化のシナジー効果

    グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 「小ロット・多品種対応」×「大量生産技術」で、お互いの強みを活かした相互補完とシナジー効果 ※国内において比較的大規模な「のぼり旗・幕」製造業者は限られているため、市場シェアの拡大が期待される 卸販売 グループ化のシナジー効果で 小 相互補完ができる ロ ッ 大 ト ロ ・ ッ 多 ト 品 の 種 製 の 造 製 販 造 売 販 グループ化のシナジー効果で 売 相互補完ができる ©2026 itamiarts Inc. 20 EC販売

  22. Slide 22: 今期の戦略

    4 今 期 の 戦 略 1 フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化 2 【EC】売上拡大の取り組み 3 【卸販売】売上拡大の取り組み 4 東京ネオプリントの取り組み ©2026 itamiarts Inc. 21

  23. Slide 23: フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化

    今 期 の 戦 略 1 フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化 フィジカルAIで “人に依存しない工場”を実現し、利益率を改善 ~自動化・ロボット化・システム連携を進め、業界に先駆けたスマートファクトリーを目指す~ 製造管理システムと連携可能なオリジナル印刷機を多数導入 自社出荷の開始 カット・縫製工程のロボット化 ●独自開発した主力商品(のぼり旗・幕)対応の印刷機を順次導入しています。 ●アウトソーシングしていた梱包出荷作業の約50%の のぼり旗・幕向けに最適化した印刷機の運用により、印刷ロスの低減、メンテナンス費用削減、省人化を進めています。 内製化に向けて取り組みを進めています。

  24. Slide 24: 【EC】売上拡大の取り組み

    今 期 の 戦 略 2 【EC】売上拡大の取り組み 前期比 +67% 前期比 + 31% 前期比 + 18% 高成長サイトへの 新商品の継続追加 のぼりキングリニューアル 積極投資を実行 ●成長性の高い重点サイトに対し、SEO施策やWEB広 ●展示会・イベント市場の拡大や店舗販促需要の多様 ●主要サイトである「のぼりキング」を刷新し、検索性・ 告投資を積極的に実施することで集客力を強化し、 化を背景に、展示会用品および店舗販促物の両領域で 回遊性・購買利便性を高めることで、新規顧客の獲得機 顧客基盤の拡大と売上成長の加速を図ります。 新商品の継続的な追加を進めてまいります。商品ライ 会を拡大す

  25. Slide 25: 【卸販売】売上拡大の取り組み

    今 期 の 戦 略 3 【卸販売】売上拡大の取り組み 【受注金額推移】 前期比 +48% 東京ネオプリントとの連携で 主要取引先との連携商品の強化 大ロット受注を拡大 ●主力商品に加えて、パネルなどサイネージ関連の商材 ●インクジェット印刷による小ロット受注が中心だっ の連携を開始しました。今後はさらに既存連携商品の た卸売得意先に対し、東京ネオプリントからの仕入 仕様拡大、さらに新商品の提案を行っていきます。 を活用した競争力あるシルクスクリーン印刷による 大ロット案件を積極的に提案、受注金額の拡大を図 ※前期比は、2026年1月期の前期比を記載しております。 ります。 ©2026 itam

  26. Slide 26: 東京ネオプリントの取り組み

    今 期 の 戦 略 4 東京ネオプリントの取り組み 営業強化・原価低減・製造効率化でまずは黒字化を目指す その先はシナジー効果と大ロット領域で、グループの競争力向上と収益成長に貢献 営業人員増強による 材料仕入単価の低減 製造工程の自動化・内製化 売上シェア拡大 ●営業人員の増強により、取引先に対する ●グループでの材料仕入によるスケールメリット ●縫製などの外部発注の内製化を図ります。 顧客満足の向上を目指します。 を活かし、材料仕入単価を低減することで、 ●イタミアートと同じ最新の機械設備を導入する ●イタミアートの取扱い商品の追加提案により、 会社全体の利益率の向上を図ります。 ことで、

  27. Slide 27: 特徴と強み

    5 特 徴 と 強 み ©2026 itamiarts Inc. 26

  28. Slide 28: 特徴と強み(一覧)

    5 特 徴 と 強 み 1 一気通貫のデジタル化によりローコストオペレーションを実現 2 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAMーPACK』 3 ITが実現する圧倒的な生産性 4 再現性の高い店舗規模の拡大戦略 5 社内専門チームによるSEO最適化 6 新規顧客の安定したリピート化 7 ITと連動した最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し ©2026 itamiarts Inc. 27

  29. Slide 29: 一気通貫のデジタル化によりローコストオペレーションを実現

    特 徴 と 強 み 1 一気通貫のデジタル化によりローコストオペレーションを実現 ©2026 itamiarts Inc. 28

  30. Slide 30: 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAM-PACK』

    特 徴 と 強 み 2 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAMーPACK』 ©2026 itamiarts Inc. 29

  31. Slide 31: ITが実現する圧倒的な生産性

    特 徴 と 強 み 3 ITが実現する圧倒的な生産性 印刷機を導入するだけではなく、前プロセスと連動させることで、最速かつ自動化されたオペレーションを実現 ©2026 itamiarts Inc. 30

  32. Slide 32: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略

    特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 ©2026 itamiarts Inc. 31

  33. Slide 33: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略

    特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 のぼり旗、幕販売ECサイトではトップクラス ©2026 itamiarts Inc. 32

  34. Slide 34: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略

    特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 他の店舗サイトもノウハウの共有でトップを目指して拡大中 ©2026 itamiarts Inc. 33

  35. Slide 35: 社内専門チームによるSEO最適化

    特 徴 と 強 み 5 社内専門チームによるSEO最適化 ©2026 itamiarts Inc. 34

  36. Slide 36: 社内専門チームによるSEO最適化(セッション数)

    特 徴 と 強 み 5 社内専門チームによるSEO最適化 <セッション数 (単位:万回)> 800 758 714 700 599 600 560 509 500 425 396 400 375 369 360 327 300 271 244 215 185 173 200 160 115 87 96 100 0 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 1Q 2Q 3Q 通期 ※Googleアナリティクスを用いたセッション数 ※セッションが集計可能な全運営サイトより算出 ©2026 itamiarts Inc. 35

  37. Slide 37: 新規顧客の安定したリピート化

    特 徴 と 強 み 6 新規顧客の安定したリピート化 リピート顧客(1年間に2回以上購入)からの売上構成は65%を超え、高い定着性を実現 (百万円) リピート顧客受注 新規顧客受注 リピート受注割合 3,000 70.0% 68.0% 68.0% 66.1% 2,500 65.5% 65.7% 66.0% 64.0% 823 64.0% 2,000 800 62.0% 714 1,500 60.0% 556 58.0% 473 1,000 1,750 56.0% 1,530 1,353 54.0% 500 1,086 841 52.0% 0 50.0% 2022年1月期 2023年1月期 20

  38. Slide 38: 新規顧客の安定したリピート化(累計ユーザー数)

    特 徴 と 強 み 6 新規顧客の安定したリピート化 【累計ユーザー数 (単位:万人)】 年平均伸び率 15.0% 46.5 40.8 35.4 30.8 26.9 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 ※顧客数の集計が可能な全運営サイト受注実績より算出 ©2026 itamiarts Inc. 37

  39. Slide 39: ITと連動した最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し

    特 徴 と 強 み 7 ITと連動した最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し 小規模他社では困難な大型印刷機の導入、さらに当社はITでそれらを自動化 ©2026 itamiarts Inc. 38

  40. Slide 40: 中長期の成長計画

    6 中長期の成長計画 ©2026 itamiarts Inc. 39

  41. Slide 41: ミッション

    ミッション M I S S I O N 「 IT 」×「 モノづくり 」の力で世の中を変える ©2026 itamiarts Inc. 40

  42. Slide 42: 中長期の成長計画イメージ

    中 長 期 の 成 長 計 画 中長期の成長計画イメージ 売上高 主な施策と中期成長目標 「商売繁盛応援企業、日本一!」を目指して 新規サイトのOPEN、プロダクトラインの拡張、 積極的なマーケティング施策により、年平均成長 「のぼり旗」「幕」市場規模は400億~500億と予測 率約15%の成長に加え、広告代理店などへの卸売 上拡大により成長を目指す。 その他 ※1 ※1:ノベルティ、パネル、冊子、うちわ、卸販売など 幕 プロダクトラインの拡張、積極的なマーケティン グ施策により、年平均成長率10%~15%の成長 を目指す。 のぼり旗 ©2026 itamiarts Inc. 41

  43. Slide 43: SDGsへの取り組み

    7 SDGsへの取り組み ©2026 itamiarts Inc. 42

  44. Slide 44: SDGsへの取り組み 具体例①②

    S D G s へ の 取 り 組 み 取り組みの具体例 取り組み① 取り組み② 製造工程で発生する「ハギレ」をハンディキャップアーティストに提供し SDGsの啓発を目的として、ハンディキャップアーティストへデザインを依 頼し、当社敷地内の自動販売機をラッピング。 エシカル商品に再生し販売。廃材削減とアーティストの収入向上を実現。 販売収益の一部をアーティストに。 受賞歴 おかやましんきんSDGsアワード2020 大賞 おかやまSDGsアワード2020 受賞 ESD岡山アワード2019 受賞 ©2026 itamiarts Inc. 43

  45. Slide 45: SDGsへの取り組み 具体例③④

    S D G s へ の 取 り 組 み 取り組みの具体例 取り組み③ 取り組み④ 古くなったのぼり旗を回収しプラスチック原料へ再生を計画。 リサイクル素材や塩ビ・プラスチック代替素材の採用。 「エコ素材のぼり旗」 「軽量エコパネル(看板の代替素材)」 軽量エコパネル 施工事例 リサイクル繊維を66%以上使用し た生地を使用。 アルミやプラスチック製看板を厚手 シートに代替。廃棄時には、RPF燃 料として再利用が可能。 ©2026 itamiarts Inc. 44

  46. Slide 46: まとめ

    まとめ 1.上期売上は概ね計画通り、営業・経常利益は計画超過 2.フィジカルAIを活用したスマートファクトリー化・卸販売は 順調に進捗 3.TNP収益改善を下期の重点課題とし、通期計画達成を目指す ©2026 itamiarts Inc. 45

  47. Slide 47: 免責事項

    免 責 事 項 ◼ 本資料は、株式会社イタミアートに関する情報提供を目的とし、投資家の皆様にご理解いただくために作成したものであり、 当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘することを目的としたものではございません。 ◼ 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、内容の正確性、完全性を保証するものでは ありません。 ◼ 本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ◼ 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであり、その情 報の正確性、完全性を保証し、また確約するものではありません

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