Itamiarts Inc. · TSE:168A
Itamiarts — Q1 FY2027 Earnings Presentation
44 slides from Itamiarts's earnings presentation, Jun 12, 2026
Slide 1: 2027年1月期 第1四半期 決算補足説明資料
2027年1月期 第1四半期 決 算 補 足 説 明 資 料 2026年6月12日 証券コード:168A 株 式 会 社 イ タ ミ ア ー ト
Slide 2: 目次
I N D E X 目 次 1 2027年1月期 第1四半期連結決算情報 2 2 2027年1月期 業績予想 9 3 グループ体制と事業構造 11 4 今期の戦略 19 5 特徴と強み 24 6 中長期の成長計画 37 7 SDGsへの取り組み 40 ©2026 itamiarts Inc. 1
Slide 3: 2027年1月期 第1四半期連結決算情報
1 2027年1月期 第1四半期連結決算情報 ©2026 itamiarts Inc. 2
Slide 4: 連結損益計算書の概要
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 損 益 計 算 書 の 概 要 ➢ 東京ネオプリント株式会社(TNP社)のグループ化で大幅増収(前期は単体決算) ➢ TNP社の薄利販売の影響で売上総利益率はダウンするも、スマートファクトリー化で 利益を確保し、営業利益・経常利益で増益を達成 (単位:百万円) <参考> 2027年1月期 2026年1月期 増減額 1Q実績(連結) 1Q実績(単体) イタミアートの売上増加(+123百万円)と、 売上高 955 1,375 +419 TNP社のグループ化による売上増加(+295百万円)で 前年同期比143.9%
Slide 5: 連結営業利益 前期比増減主要因
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 <参考>連結営業利益 前期比増減主要因 (単位:百万円) 200 180 ① イタミアート ② イタミアート 売上増加 人財投資 +123 △36 160 ③ 広告宣伝費 140 投下 △15 ④ 手数料増加 (システム投資など) 120 △16 ⑤ 減価償却費 増加 △16 100 ⑥ その他 (送料増加など) △20 80 ⑦ TNP社 連結決算 1Q 1Q △12 今期実績 60 前期実績 (連結) (単体) 49 41 40 将来に対する投資 20 0 ©2026 itamiarts Inc. 4
Slide 6: 連結営業利益 前期比増減主要因(内訳)
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 <参考>連結営業利益 前期比増減主要因 営業利益影響額 概要 (百万円) 主な増減理由 ① イタミアート 売上増加 +123 ◼ 売上増加額(詳細は次頁) ② イタミアート 人財投資 △36 ◼ 受注量増加に伴い、人員増強 将 来 ◼ 積極的なPR活動やSEO対策を実施し、新規顧客の獲得に注力 ③ 広告宣伝費 投下 △15 ⇒新規顧客の獲得は、来期以降のリピート売上につながる に 対 す る ④ 手数料増加 △16 ◼ システム改修費、採用費用、ブランディング費用など 投 資 ◼ スマートファクトリー化の早期実現に向け
Slide 7: 連結売上高の概要
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 売 上 高 の 概 要 (単位:百万円) <参考> 2027年1月期 増減額 2026年1月期 1Q実績(単体) 1Q実績(連結) (前年同期比) 卸販売 EC販売 売上高 955 1,375 +419 (143.9%) (イタミアート) (イタミアート) ・主要取引先との 新商品提携数を拡大 ・新規顧客獲得、 卸販売 リピート売上ともに好調 (東京ネオプリント) ・既存顧客への 21.5% 営業強化 卸販売 ・主力商材(のぼり・幕) (会社関係) に加え、新商品も好調 35.7% ・認知度アップに伴い、 中ロ
Slide 8: 四半期売上推移
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 四 半 期 売 上 推 移 イタミアートの好調な売上成長に加え (単位:百万円) 東京ネオプリントの新規連結による売上増加 売上の主な季節要因 1,574 1,606 1,600 1,500 1,446 極端な偏りは無いが、以下の 1,375 傾向がある 1,400 1Q:<3月> 1,164 1,138 企業の年度末駆け込み需要 1,200 の増加や新生活に向けた販促 活動が活発化 988 991 1,000 955 2Q:<6月・7月> 819 夏場のイベント需要増加に伴 806 い、うちわなどの販売が増加 800
Slide 9: 連結貸借対照表の概要
2 0 2 7 年 1 月 期 第 1 四 半 期 連 結 決 算 情 報 連 結 貸 借 対 照 表 の 概 要 (単位:百万円) 2027年1月期 2026年1月期末 1Q期末 主な内容 (連結) (連結) ・現預金 816 流動資産合計 1,557 1,770 ・受取手形及び売掛金 590 ・建物及び構築物 1,252 固定資産合計 3,503 3,849 ・機械装置及び運搬具 997 ・土地 955 資産合計 5,061 5,619 ・(一年内含)短期借入金 1,338 流動負債合計 1,261 1,973 ・買掛金 211 固定負債合計 2,473 2,317 ・長期借入金 2,11
Slide 10: 2027年1月期 業績予想
2 2027年1月期 業績予想 ©2026 itamiarts Inc. 9
Slide 11: 2027年1月期 連結業績予想(変更なし)
2027年1月期 業績予想 2027年1月期 連結業績予想(変更なし) ➢ 第1Qはほぼ計画通りで進捗しており、前回発表予想から変更はありません ‣想定以上の原価高騰の懸念はあるものの、価格転嫁などの対策を講じることで利益確保を見込む ‣TNP社の利益改善は、一部苦戦中だが着実に進行中 (単位:百万円) 2026年1月期 2027年1月期 増減率 上期計画 下期計画 実績 計画 (%) 売上高 4,761 2,945 3,054 6,000 26.0 売上総利益 1,713 992 1,132 2,124 24.0 (率) (36.0%) (35.4%) 販管費 1,497 931 946 1
Slide 12: グループ体制と事業構造
3 グループ体制と事業構造 ©2026 itamiarts Inc. 11
Slide 13: 取り扱い商品
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 取り扱い商品 多種多様な屋外広告(サイネージ)商品を中心に展開 のぼり旗 イベントブース一式 スポーツ幕 大型広告幕 大型広告シート イベント出店装飾一式 タペストリー 店頭幕 のれん A型看板 等身大パネル 大型懸垂幕 足場(工事現場)幕 屋外看板 車用マグネットシート ©2026 itamiarts Inc. 12
Slide 14: グループ体制と事業構造の強み(イタミアート)
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の強み 1 自社ECの多店舗展開により、全国から新規顧客を獲得し、高いリピート率で売上成長を継続中 2 自社独自のシステムで集客から出荷まで一気通貫のローコストオペレーションを実現 3 最新印刷機で効率化、最新機械で自動化・ロボット化を進め、高い収益性を実現 上記により、 小ロット・多品種 短納期 低価格 を実現しているニッチトップ企業 ©2026 itamiarts Inc. 13
Slide 15: イタミアートの事業構造
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の事業構造 売上構成は少量多品種のEC(B2B)が約70%、中大ロットの卸販売が約30% EC 卸販売 支払 支払 WEB集客 インサイドセールス・紹介・ EC大口顧客の専任担当付 SP商材プラットフォーム キングシリーズ 法人営業部門 自動発注 受注 出荷 出荷 ©2026 itamiarts Inc. 14
Slide 16: EC事業KPI:トランザクション数×平均客単価
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 EC 事業KPI:トランザクション数×平均客単価 <トランザクション数 (単位:件)> <平均客単価 (単位:円)> 110,000 トランザクション数は上昇、平均客単価は安定して推移 14,000 99,045 100,000 トランザクション数 平均客単価 94,824 91,044 13,000 90,000 82,032 80,550 80,000 77,234 77,701 12,000 69,566 70,000 66,643 65,757 66,886 63,119 11,000 60,000 54,947 50,000 10,000
Slide 17: グループ体制と事業構造の強み(東京ネオプリント)
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の強み 1 訪問営業部門を持ち、顧客との取引関係を強化、要望にも柔軟に即応できる体制を構築 2 首都圏の地の利を活かし、大手顧客の大口・大ロット案件の継続獲得を実現し受注を拡大 3 自社保有のシルク印刷設備で、大ロット量産の品質とコストを最適化し、高い量産競争力を実現 上記により、 営業部門 大ロット 低価格 を実現している業界認知の高い企業 ©2026 itamiarts Inc. 16
Slide 18: 東京ネオプリントの事業構造
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 の事業構造 売上構成は、広告代理店などに対する大ロットの卸販売がほぼ100% ※一部商品の製造外注有り ©2026 itamiarts Inc. 17
Slide 19: 小ロット・多品種対応×大量生産技術のシナジー
グ ル ー プ 体 制 と 事 業 構 造 「小ロット・多品種対応」×「大量生産技術」で、お互いの強みを活かした相互補完とシナジー効果 ※国内において比較的大規模な「のぼり旗・幕」製造業者は限られているため、市場シェアの拡大が期待される 卸販売 グループ化のシナジー効果で 小 相互補完ができる ロ ッ 大 ト ロ ・ ッ 多 ト 品 の 種 製 の 造 製 販 造 売 販 グループ化のシナジー効果で 売 相互補完ができる ©2026 itamiarts Inc. 18 EC販売
Slide 20: 今期の戦略
4 今 期 の 戦 略 1 スマー トファ クトリ ー化に よる利 益率改 善 2 【EC】売上拡大の取り組み 3 【卸販売】売上拡大の取り組み 4 東京ネオプリントの取り組み ©2026 itamiarts Inc. 19
Slide 21: スマートファクトリー化による利益率改善
今 期 の 戦 略 1 スマー トファ クトリ ー化に よる利 益率改 善 前期に続き、スマートファクトリー化に向けて継続投資を実施する 製造管理システムと連携可能なオリジナル印刷機を多数導入 自社出荷の開始 主力商品のカットや縫製といった人的作業をロボット化 ●独自開発の主力商品(のぼり旗・幕)対応の印刷機を多数導入します。 ●アウトソーシングしていた梱包出荷作業の約50%を内 のぼり旗・幕向けに最適化した印刷機を独自開発・導入しました。本機の運用により、印刷ロスの低減、メンテナ 製化します。ピッキング・梱包に必要なコストを削減 ンス費用削減、省人化 が実現可能となります。また印刷機内部のシ
Slide 22: 【EC】売上拡大の取り組み
今 期 の 戦 略 2 【EC】売上拡大の取り組み 前期比 +67% 前期比 + 31% 前期比 + 18% 高成長サイトへの 新商品の継続追加 のぼりキングリニューアル 積極投資を実行 ●成長性の高い重点サイトに対し、SEO施策やWEB広 ●展示会・イベント市場の拡大や店舗販促需要の多様 ●主要サイトである「のぼりキング」を刷新し、検索 告投資を積極的に実施することで集客力を強化し、顧 化を背景に、展示会用品および店舗販促物の両領域で 性・回遊性・購買利便性を高めることで、新規顧客の獲 客基盤の拡大と売上成長の加速を図ります。 新商品の継続的な追加を進めてまいります。商品ライ 得機会を拡大す
Slide 23: 【卸販売】売上拡大の取り組み
今 期 の 戦 略 3 【卸販売】売上拡大の取り組み 【受注金額推移】 前期比 +48% 東京ネオプリントとの連携で 主要取引先との連携商品の強化 大ロット受注を拡大 ●主力商品に加えて、パネルなどサイネージ関連の商材 ●インクジェット印刷による小ロット受注が中心だっ の連携を開始しました。今後はさらに既存連携商品の た卸売得意先に対し、東京ネオプリントからの仕入 仕様拡大、さらに新商品の提案を行っていきます。 を活用した競争力あるシルクスクリーン印刷による 大ロット案件を積極的に提案、受注金額の拡大を図 ります。 ©2026 itamiarts Inc. 22
Slide 24: 東京ネオプリントの取り組み
今 期 の 戦 略 4 東京ネオプリントの取り組み 営業強化・原価低減・製造効率化でまずは黒字化を実現 その先はシナジー効果と大ロット領域で、グループの競争力向上と収益成長に貢献 営業人員増強による 材料仕入単価の低減 製造工程の自動化・内製化 売上シェア拡大 ●営業人員の増強により、取引先に対する ●グループでの材料仕入によるスケールメリット ●縫製などの外部発注を内製化 顧客満足の向上を目指す を活かし、材料仕入単価を低減することで、 ●イタミアートと同じ最新の機械設備を導入する ●イタミアートの取扱い商品の追加提案により、 会社全体の利益率を向上 ことで、製造工程を効率化 クロスセル/ア
Slide 25: 特徴と強み
5 特 徴 と 強 み ©2026 itamiarts Inc. 24
Slide 26: 特徴と強み(一覧)
5 特 徴 と 強 み 1 一気通貫のデジタル化によりローコストオペレーションを実現 2 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAMーPACK』 3 ITが実現する圧倒的な生産性 4 再現性の高い店舗規模の拡大戦略 5 社内専門チームによるSEO最適化 6 新規顧客の安定したリピート化 7 ITと連動した最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し ©2026 itamiarts Inc. 25
Slide 27: 一気通貫のデジタル化によるローコストオペレーション
特 徴 と 強 み 1 一気通貫のデジタル化によりローコストオペレーションを実現 ©2026 itamiarts Inc. 26
Slide 28: 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAM-PACK』
特 徴 と 強 み 2 多店舗展開を可能にする販売システム『DREAMーPACK』 ©2026 itamiarts Inc. 27
Slide 29: ITが実現する圧倒的な生産性
特 徴 と 強 み 3 ITが実現する圧倒的な生産性 印刷機を導入するだけではなく、前プロセスと連動させることで、最速かつ自動化されたオペレーションを実現 ©2026 itamiarts Inc. 28
Slide 30: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略
特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 ©2026 itamiarts Inc. 29
Slide 31: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略(トップクラスのECサイト)
特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 のぼり旗、幕販売ECサイトではトップクラス ©2026 itamiarts Inc. 30
Slide 32: 再現性の高い店舗規模の拡大戦略(他店舗サイトの拡大)
特 徴 と 強 み 4 再現性の 高い店舗 規模の拡 大戦略 他の店舗サイトもノウハウの共有でトップを目指して拡大中 ©2026 itamiarts Inc. 31
Slide 33: 社内専門チームによるSEO最適化
特 徴 と 強 み 5 社内専門チームによるSEO最適化 ©2026 itamiarts Inc. 32
Slide 34: SEO最適化:セッション数推移
特 徴 と 強 み 5 社内専門チームによるSEO最適化 <セッション数 (単位:万回)> 800 758 714 700 599 600 560 509 500 425 396 400 375 369 360 327 300 271 244 215 185 173 200 160 115 87 96 100 0 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 1Q 2Q 3Q 通期 ※Googleアナリティクスを用いたセッション数 ※セッションが集計可能な全運営サイトより算出 ©2026 itamiarts Inc. 33
Slide 35: 新規顧客の安定したリピート化
特 徴 と 強 み 6 新規顧客の安定したリピート化 リピート顧客(1年間に2回以上購入)からの売上構成は65%を超え、高い定着性を実現 (百万円) リピート顧客受注 新規顧客受注 リピート受注割合 3,000 70.0% 68.0% 68.0% 66.1% 2,500 65.5% 65.7% 66.0% 64.0% 823 64.0% 2,000 800 62.0% 714 1,500 60.0% 556 58.0% 473 1,000 1,750 56.0% 1,530 1,353 54.0% 500 1,086 841 52.0% 0 50.0% 2022年1月期 2023年1月期 20
Slide 36: 累計ユーザー数
特 徴 と 強 み 6 新規顧客の安定したリピート化 【累計ユーザー数 (単位:万人)】 年平均伸び率 15.0% 46.5 40.8 35.4 30.8 26.9 2022年1月期 2023年1月期 2024年1月期 2025年1月期 2026年1月期 ※顧客数の集計が可能な全運営サイト受注実績より算出 ©2026 itamiarts Inc. 35
Slide 37: 最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し
特 徴 と 強 み 7 ITと連動した最新鋭の大型印刷機による他社の引き離し 小規模他社では困難な大型印刷機の導入、さらに当社はITでそれらを自動化 ©2026 itamiarts Inc. 36
Slide 38: 中長期の成長計画
6 中長期の成長計画 ©2026 itamiarts Inc. 37
Slide 39: ミッション
ミッション M I S S I O N 「 IT 」×「 モノづくり 」の力で世の中を変える ©2026 itamiarts Inc. 38
Slide 40: 中長期の成長計画イメージ
中 長 期 の 成 長 計 画 中長期の成長計画イメージ 売上高 主な施策と中期成長目標 「商売繁盛応援企業、日本一!」を目指して 新規サイトのOPEN、プロダクトラインの拡張、 積極的なマーケティング施策により、年平均成長 「のぼり旗」「幕」市場規模は400億~500億と予測 率約15%の成長に加え、広告代理店などへの卸売 上拡大により成長を目指す。 その他 ※1 ※1:ノベルティ、パネル、冊子、うちわ、卸販売など 幕 プロダクトラインの拡張、積極的なマーケティン グ施策により、年平均成長率10%~15%の成長 を目指す。 のぼり旗 ©2026 itamiarts Inc. 39
Slide 41: SDGsへの取り組み
7 SDGsへの取り組み ©2026 itamiarts Inc. 40
Slide 42: SDGsへの取り組み 具体例①②
S D G s へ の 取 り 組 み 取り組みの具体例 取り組み① 取り組み② 製造工程で発生する「ハギレ」をハンディキャップアーティストに提供し SDGsの啓蒙を目的として、ハンディキャップアーティストへデザインを依 頼し、当社敷地内の自動販売機をラッピング。 エシカル商品に再生し販売。廃材削減とアーティストの収入向上を実現。 販売収益の一部をアーティストに。 受賞歴 おかやましんきんSDGsアワード2020 大賞 おかやまSDGsアワード2020 受賞 ESD岡山アワード2019 受賞 ©2026 itamiarts Inc. 41
Slide 43: SDGsへの取り組み 具体例③④
S D G s へ の 取 り 組 み 取り組みの具体例 取り組み③ 取り組み④ 古くなったのぼり旗を回収しプラスチック原料へ再生を計画。 リサイクル素材や塩ビ・プラスチック代替え素材の採用。 「エコ素材のぼり旗」 「軽量エコパネル(看板の代替え素材)」 軽量エコパネル 施工事例 リサイクル繊維を66%以上使用し た生地を使用。 アルミやプラスチック製看板を厚手 シートに代替え。廃棄時には、FRP 燃料として再利用が可能。 ©2026 itamiarts Inc. 42
Slide 44: 免責事項・IRお問い合わせ先
免 責 事 項 ◼ 本資料は、株式会社イタミアートに関する情報提供を目的とし、投資家の皆様にご理解いただくために作成したものであり、 当社が発行する有価証券に対する投資を勧誘することを目的としたものではございません。 ◼ 本資料を作成するにあたっては、正確性を期すために慎重に行っておりますが、内容の正確性、完全性を保証するものでは ありません。 ◼ 本資料中の情報によって生じた損害については、当社は一切責任を負いません。 ◼ 本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき、当社が判断したものであり、その情 報の正確性、完全性を保証し、また確約するものではありません