Isuzu Motors Limited · TSE:7202

Isuzu Motors — Investor Presentation (February 2026)

44 slides from Isuzu Motors's investor presentation, Feb 16, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明会

    個人投資家向け 会 社 説 明 会 2 0 2 6 年 2 月 1 6 日 いすゞ自動車株式会社 東証プライム:7202

  2. Slide 2: 目次 / 将来見通しに関する注意事項

    目次 1. 会社概要 P.2-P.4 2. 事業紹介 P.5-P.13 3. 中期経営計画・事業戦略 P.14-P.16 4. 既存事業におけるいすゞの強み P.17-P.31 5. 新規事業への挑戦 P.32-P.35 6. 財務戦略・株主還元 P.36-P.40 将来見通しに関する注意事項 本資料には、将来の業績および計画等に関する記述が含まれています。本資料における記述のうち、過去または現在の事実に関するものを除いては、現時点で入手可能な情報に鑑みてなされた 当社の仮定および判断に基づくものであり、その性質上、情報の正確性を保証するものではありません。また、当社は、これらの将来の業績およ

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 2

  4. Slide 4: | wee-Satesy

    | wee-Satesy

  5. Slide 5: いすゞ自動車株式会社 – 会社概要

    いすゞ自動車株式会社 – 会社概要 本社所在地 創立 資本金 連結従業員数 神奈川県 1937年 406億円 42,117名 横浜市 (’25年3月末時点) (’25年3月末時点) 事業展開 事業規模 時価総額 財務健全性 長期発行体格付 売上収益 3.2兆円 Moody’s A3 150か国以上 営業利益 2,295億円 約 1.7兆円 R&I A (’25年3月期) JCR A+ (’26年1月末時点) CF創出力 株主還元 グローバル販売台数 総還元性 101.4% 世界 約54万台 3,911億円 (注1) 配当利回り 4.6% 内、日本国内 約9万台 (’25年3月期) (’25年3

  6. Slide 6: 2. 事業紹介

    2. 事業紹介 5

  7. Slide 7: 商用車と乗用車の違い

    商用車と乗用車の違い 商用車 乗用車 小型トラック エルフ 117クーペ PA90型 生産財(B to B) 消費財(B to C) ・ 事業者が購入 ・ 一般の消費者が購入 ・ 事業者が物資運送サービスを提供するために使用 ・ 生活・レジャーに使用 ・ 多品種、少量生産 ・ 少品種、大量生産 6

  8. Slide 8: 事業紹介-CV

    事業紹介-CV • Commercial Vehicleの略称でトラックおよびバスの総称 主に日本を拠点に生産・輸出を実施 小型から大型まで、幅広いモデルを展開 小型トラック エルフ エルフ EV エルフミオ 路線バス エルガ BEVフルフラット路線バス (普通免許対応小型トラック) エルガEV 中型トラック フォワード 大型トラック ギガ 観光バス ガーラ 7

  9. Slide 9: 事業紹介-LCV

    事業紹介-LCV • Light Commercial Vehicleの略称で、 1トン積みピックアップトラック、および同車をベースにした PPV(Pick-up Passenger Vehicle)の総称 主にタイを拠点に、生産・輸出 優れた走行性・走破性を持ち、多彩なバリエーションで幅広いユーザーのニーズに対応 ピックアップトラック 「D-MAX」 PPV 「Mu-X」 8

  10. Slide 10: | Bee-LCVEESY

    | Bee-LCVEESY

  11. Slide 11: 事業紹介-アフターセールス

    事業紹介-アフターセールス • メンテナンス用部品の販売、整備士による修理・点検作業 • コネクテッド技術を活用して故障を未然に防ぎ、 万一の故障の際も迅速に修理する 補修向け部品を販売・輸出 メンテナンスリースを強みに、各種サービスを提供 パーツ販売 国内・世界 リース マザーパーツセンター + 地域パーツセンター 豊富な拠点を基に整備サービスを提供 『運行管理』や『稼動サポート』で、 車両サービス 故障の抑制・迅速な修理を実現 国内 海外 コネクテッド 拠点以上 拠点以上 10

  12. Slide 12: 事業別の売上高と地域別の海外売上高

    事業別の売上高と地域別の海外売上高  CVだけではなく、LCV、アフタセールス、産業用エンジンで事業を構成  グローバルに展開しており売上の約61%が海外向け、各地域でバランスよく販売 事業別の売上高 地域別の海外売上高 日本向け 産業用エンジン 39% 他 9% 欧州 アジア 中南米 アフターセールス 海外向け 2025年3月期 61% 事業 18% 地域別 売上高 北米 海外売上高 LCV事業 3.2兆円 23% CV事業 中近東・ オセアニア 50% アフリカ 11

  13. Slide 13: 世界35の国/地域においてシェアNo.1の車種を保有

    シェアNo.1を保有している地域  世界35の国/地域においてシェアNo.1の車種を保有 (自社調べ・CY24時点) 欧州5か国/地域 アジア8か国/地域 北米2か国/地域 ポルトガル スウェーデン セルビア 日本 タイ フィリピン マレーシア アメリカ カナダ キプロス マルタ ベトナム カンボジア パキスタン 香港 中近東・アフリカ7か国/地域 中南米9か国/地域 エクアドル ペルー コロンビア バルバドス グレナダ イスラエル エジプト 南アフリカ ケニア オセアニア4か国/地域 オーストラリア ニュージーランド パプアニューギニア フィジー チュニジア モーリシャス セーシェル コス

  14. Slide 14: 業績推移

    業績推移  22年3月期からの3年間は、資材費高騰をはじめとする厳しい環境変化の中、当初目指した 経営計画を確実に遂行し、事業規模を拡大 2027年3月期 目標  26年3月期は、タイ向けLCVの厳しい市況・米国関税影響などで足踏み 過去最高水準を  27年3月期は、販売台数増・価格転嫁に取り組み、過去最高水準の営業利益を目指す 目指す 売上 営業利益 (兆円) 2026年3月期 見通し 海外 売上高 国内 売上高 営業利益 (億円) 4.0 売上 3.3兆円 3,500 営業利益 2,100億円 3,000 UDトラックス 3.0 2016年3月期 2006年3月期 グループ化 2,5

  15. Slide 15: 3. 中期経営計画・事業戦略

    3. 中期経営計画・事業戦略 14

  16. Slide 16: いすゞが2030年に目指す姿

    いすゞが2030年に目指す姿  いすゞが創造する価値をソリューションに拡げビジネスモデルを変革  「安心×斬新」でお客様・社会の課題を解決する商用モビリティソリューションカンパニーへと進化 前中計の成果 既存事業の 2030年に目指す姿 イノベーションの基軸 更なる強化で 「運ぶ」 既存事業の拡大・収益向上 新車販売85万台 「安心×斬新」で を創造する ESGを視点とした経営への進化 お客様・社会の課題 以上を目指す 新事業への グローバルリーディング を解決する メーカーの土台は整った 挑戦 「運ぶ」 商用モビリティ '24年3月期 を支える ソリューション 実績 '21年3月期 実績

  17. Slide 17: 既存事業の強化 ー CV・LCV販売台数目標

    既存事業の強化 ー CV・LCV販売台数目標 CV事業 LCV事業 (千台) (千台) 417 国内CV 400 400 400 378 海外CV 350 357 311 295 278 287 300 300 258 236 237 230 208 220 190 200 200 89 95 100 … 100 81 70 65 67 73 100 … 0 0 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 31/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 31/3期 (見通し) (目標) (見通し) (目標)

  18. Slide 18: 4. 既存事業におけるいすゞの強み

    4. 既存事業におけるいすゞの強み 17

  19. Slide 19: 商用車市場の特徴(いすゞ分析)

    商用車市場の特徴(いすゞ分析)  商用車市場は、乗用車に比べ市場成長性やサービスビジネスの面で成長オポチュニティーあり 商用車 乗用車 世界販売台数(注2) 世界販売台数(注2) 対CY24比 (百万台) 対CY24比 (百万台) +31% 8.7 +20% 95 6.6 80 非EV: 縮小 非EV 市場全体の 非EV 2% EVは僅少の見通し 14% 成長 EV: 拡大 42% EV EV(注1) 22% (注1) CY24 CY30 CY24 CY30 事業用途としての安定的な代替需要や、eコマース・ インドを中心とした一部市場での成長はあるも、先進 都市化等の進展による物流量増加に伴

  20. Slide 20: 国内の強固な事業基盤

    国内の強固な事業基盤  国内は、盤石な事業基盤により安定的な販売台数を確保 国内:安定市場 販売台数・シェア IXの重要な進捗 普通トラック 小型トラック ■ 普通免許対応の「エルフミオ」発売 (大型トラック及び中型トラック) (千台) (最大積載量 2-3トンクラス) (千台) 120 他 120 他 ・普通自動車免許で運転可能な国内唯一の UD いすゞ+UD いすゞ 小型ディーゼルトラック「エルフミオ」を発売。 100 100 ・ 誰でも運転できるトラックでドライバーの 80 裾野を広げ、深刻化するドライバー不足解消 80 への貢献を目指す。 60 60 40 40 15.1% 11.3

  21. Slide 21: 海外の強固な事業基盤及び成長ポテンシャル

    海外の強固な事業基盤及び成長ポテンシャル  ボンネット型が主流の小型トラック市場において、キャブオーバー型の商品力を訴求してさらなる 拡販へ  米国新工場設立に約430億円を投資。2030年に年間5万台の生産体制を構築予定 柔軟性と拡張性を備えた最先端の生産ラインにより車両供給体制を強化 ■ 北米 最大積載量3~4t市場の車両タイプ構成(注1) キャブオーバー型に占めるシェア 全需(CY24) キャブ ボンネット型等 12.1万台 オーバー型 77% (注1) 出所:各国・地域の自動車工業会のデータなど入手可能なデータを集計の上で当社が算出した自社調べ。CY24実績 20

  22. Slide 22: 北米向けCVの事業環境

    北米向けCVの事業環境  2026年3月期 第3四半期決算説明資料より (抜粋) 21

  23. Slide 23: 海外の強固な事業基盤及び成長ポテンシャル

    海外の強固な事業基盤及び成長ポテンシャル アセアン 中近東・アフリカ  アセアン各国で強固な顧客基盤を有し、高シェアを獲得  軌道に乗り始めたサウジアラビアを軸に新車販売からアフターセールス  地域需要に応じた魅力的な商品展開を行うことで、 まで一貫したサービスを提供し、 ライフサイクルビジネスを推進する 各国での拡販に取り組み、さらなる事業強化を目指す ■ サウジアラビア拠点の生産台数推移 ■ シェアNo.1保有地域 例(注1,注2) 現地生産のコストメリットを活かし、 生産台数は着実に拡大 22千台 営業支援 北アフリカ諸国 エジプト 約10千台 販売拠点 供給 ドバイ 61% 45

  24. Slide 24: アフターセールス事業における収益拡大

    アフターセールス事業における収益拡大  これまで培ってきた「トータルライフサイクルで稼働を支えるサービス」を海外へ展開し、 アフターセールスをさらに強化 今までの取り組み : 市場近接化による顧客接点拡大とアフター重視の構造改革 ・顧客との接点となる販売・サービス拠点拡充 ■主なサービス展開 ・アフターサポート体制を見据えた営業 国内 海外 【パーツ販売】 サービス拠点数 補修向け部品を販売・輸出   国内 世界 【車両サービス】  400拠点以上 3,500拠点以上 豊富な拠点を基に整備サービス提供 【ファイナンス】 メンテナンスリースを強みに、  金融サービスを提供 ■CV保有台

  25. Slide 25: メンテナンスリース

    メンテナンスリース  メンテナンスリースとは、車両代に加えて契約期間中の定期点検・車検・故障修理の費用などを リース料に含めることで、お客様は毎月の支払いを一定額に抑えることができるサービスです 【メンテナンスリースの場合】 お客様 車両販売 メンテナンスリース 契約に沿って 契約を締結 指定工場で整備 毎月の維持費用が 点検・修理時に リース料を支払い 高品質な純正整備 一定 確実な入庫が (点検・修理費用込み) ・サービスを提供 見込める! 【リースでない場合】 お客様 任意の工場で整備 車両販売 代金支払い 品質・コストが変動 毎月の維持費用が 変動 24

  26. Slide 26: アフターセールス事業における収益拡大

    アフターセールス事業における収益拡大  これまで培ってきた「トータルライフサイクルで稼働を支えるサービス」を海外へ展開し、 アフターセールスをさらに強化 これからの取り組み : 海外CV「稼働を守るバリュープロバイダー」へと転換 ■アフターセールス売上 推移 ・オペレーション品質と部品供給価格の均質化 ・26年3月期は、売上6,000億円を、中計想定より ・コネクテッドとメンテナンスリースの海外展開の加速 1年前倒しで達成見込み 6,000 5,780 ■ 海外 5,510 ■ 国内 5,170 4,281 :商用EV導入に必要なプログラムを展開 3,151 3,219 3,243 3,16

  27. Slide 27: UDトラックスのグループ化・協業深化

    UDトラックスのグループ化・協業深化  2021年、大型トラックの競争力強化を目指し、日本国内では、トラクタヘッドでシェアトップの UDトラックスをグループ化  同時に、ボルボ・グループとの戦略的提携をスタート UDトラックス トラクタヘッド「Quon」  開発・物流コストの効率化、営業強化など多方面でシナジーを追求  商品面では、2028年の販売開始に向けて、大型トラックの新モデルを共同開発中 ■UDトラックス事業の収益+シナジー効果 × 当初計画対比 シナジー +20億円 約400 億円 効果 190億円 ・・・ UD事業 の収益 両ブランドの看板を掲げた営業・サービス拠点を設立

  28. Slide 28: ピックアップトラック市場におけるいすゞのプレゼンス

    ピックアップトラック市場におけるいすゞのプレゼンス  いすゞのピックアップトラックの販売台数は高いマーケットポジションを持っており、 特にマーケット規模の大きいタイで高いプレゼンスを確保 いすゞのピックアップトラック販売主要国シェア LCV地域別販売構成比 (CY24) 他 アジア 5.2万台/23% 6.4万台/28% No.2 No.3 No.2 タイ マレーシア サウジアラビア LCV連結販売台数 36% 14% 29% 22.8万台 No.2 No.3 No.2 (’25年3月期) 南アフリカ オーストラリア 英国 中近東・アフリカ オセアニア 19% 13% 18% 7.2万台/3

  29. Slide 29: タイにおけるいすゞの高いブランド力

    タイにおけるいすゞの高いブランド力  いすゞのピックアップトラックのメインユーザーは商用ニーズの農家・商人であり、保有車両の 資産価値を保つ販売方法をとることで、タイにおいて根強い購買層を獲得 タイの産業に根差したいすゞブランド 商用ニーズに耐えうる製品の堅牢さ タイの労働人口で1位2位の農家・商人がメインユーザー 家計の支えとなる製品の高い資産価値 タイにおけるいすゞ車の購買層 約5割が商用ユース ・主な使用用途 製品の高い堅牢さ 野菜など重量商品の運搬に活用 その他 農家 ブランド力の 工員 維持・向上 安売りをしない 商人 出所:自社調べ 高いリセールバリュー 28

  30. Slide 30: タイ自動車全需・ピックアップトラックセグメントの市況

    タイ自動車全需・ピックアップトラックセグメントの市況  自動車全需は、乗用車セグメントで回復傾向も、農家・商人のお客様が多いピックアップトラックは、 ファイナンス厳格化の影響が大きく、乗用車と比べて回復が遅れており、全需に占める割合が低い 状況が続く (単位:万台) タイの自動車販売台数推移 ピックアップトラック セグメントの見通し 160 減税効果 <26年3月期> 140  景気低迷・ローン保証などの各種支援策の遅れ・ 120 政権 交代もあり、後半期から始まるとみていた 市況回復は見通せず、来期以降にずれ込む見通し 100 リーマン コロナ禍 <27年3月期> 80 ショック 歴史的

  31. Slide 31: 顧客層の拡大・輸出ビジネスの強化

    中長期目線での収益オポチュニティ 顧客層の拡大・輸出ビジネスの強化  持続的な成長に向けて顧客層の拡大を図るとともに、いすゞのシェア拡大余地がある アフリカ・中近東・中南米向けの輸出ビジネスを強化 ピックアップトラック顧客層の拡大 輸出ビジネスの強化 タイはLCV生産インフラへの積極投資、インドは輸出・新興国商品 商用ユース 商乗兼用 乗用ユース 開発拠点化を進めることでシェア拡大余地のある市場への輸出を 高価格帯 拡大 タイ市場を 中近東 皮切りに展開国拡大中 市場全体 現行ピックアップ ワークホース顧客 35千台 トラック (2019年10月~) いすゞ 従来の顧客層 販売台数 (注1)

  32. Slide 32: 安定的な収益基盤の構築

    安定的な収益基盤の構築  前中計で安定的な収益基盤の土台を構築したことで台数減でも高い利益を創出  25年3月期・26年3月期は、タイ市場の低迷によりLCVが大きく販売減も、営業利益は過去の同 程度の販売台数である21年3月期と比較しても高い水準を維持 ⇒収益体質は着実に進化 2,931億円 2,535億円 2,295億円 2,100億円 営業利益 957億円 77.1万台 66.6万台 55.5万台 59.0万台 53.9万台 グローバル 販売台数 CV LCV '17/3期 '18/3期 '19/3期 '20/3期 '21/3期 '22/3期 '23/3期 '24/3期 '25/3期

  33. Slide 33: 5. 新規事業への挑戦

    5. 新規事業への挑戦 32

  34. Slide 34: 新規事業への挑戦

    新規事業への挑戦  いすゞの強みを生かした上で、「自動運転」 「コネクテッド」 「カーボンニュートラル」を起点に、 新技術でお客様と社会の課題を解決する新事業に挑戦  そのために1兆円イノベーション投資を確実に進め、2030年に収益への貢献を、2030年代には 売上1兆円規模の事業を目指す 33

  35. Slide 35: | oee- Sawer

    | oee- Sawer ISU2U 34

  36. Slide 36: 自動運転ソリューション

    自動運転ソリューション  2024年問題をはじめとする物流・人流課題に対し、2027年度からの自動運転レベル4 トラック・バス事業の順次開始を目指す 実績 2025年3月期~ 今後の取り組み 2026年3月期~ 2027年3月期~ 2028年3月期~ 技術・基礎的なサービスのつくりこみ 事業化に向けて実証を計画 パートナーと協働してモニター実証 安全論証・V&V Foretellix Ltd. ▼2024年11月 ▼2025年3月 ▼2026年1月 大型トラック幹線輸送 (高速・ハブ間) 公道実証(注1) サービス実証 Applied Intuition, Inc. (新東名高速道路) (自

  37. Slide 37: 6. 財務戦略・株主還元

    6. FATSRRER FAR IC

  38. Slide 38: 将来の事業基盤強化を推進するキャピタルアロケーション

    将来の事業基盤強化を推進するキャピタルアロケーション  既存事業の強化、新事業への挑戦を両立する投資計画及び、資本効率を重視した経営により 事業基盤の強化を推進  潤沢な営業CFに基づいた投資戦略 -着実に高めてきた営業CFを原資に、24年3月期~31年3月期の8年間で約2.6兆円の投資を計画 -既存事業の強化(既存事業投資:約1.6兆円)を軸とし、新事業への投資(イノベーション投資:約1兆円)を強力に推進  資本効率重視の経営 -収益力向上に加え、運転資金効率化等のキャッシュマネジメント強化を進め、株主資本コストを上回るROE15%以上を目指す 営業CF推移(注1) 投資計画全体像 R

  39. Slide 39: 株主還元の拡充

    株主還元の拡充 ■着実な配当および、機動的な自己株式取得の継続を目指す  株主還元:今期配当金は92円、業績は減益を見込むも、配当金は先期と同額を維持  資本効率:自己資本の適正化に向けて、3期連続で自己株式取得を実施 株主還元総額 総還元性向/配当性向 (億円) 101 % 101.4% ■:自己株式取得 ■ :総還元性向(注1) ■:配当額 1,420 ■ :配当性向 88 87.6% % 1,202 1,138 68% 750 51.8% 48.2% 49.4% 500 500 40.5% 40% 40.0% 配当性向は40%以上を維持 614 702 670 638 513 222

  40. Slide 40: 株価・配当利回りの状況

    株価・配当利回りの状況 2022年 2026年 4月1日 2月13日 株価(円) 配当利回り(%) 3,000 1,588円 2,818円 10% 配当利回り(%) 株価(円) 約1.8倍 8% 2,500 6% 2,000 4% 1,500 2% 1,000 0% 22/3 22/9 23/3 23/9 24/3 24/9 25/3 25/9 39

  41. Slide 41: MEEK OD! Si 1S Ais TS

    MEEK OD! Si 1S Ais TS ISUS2U

  42. Slide 42: 経営理念

    経営理念  自動車業界は100年に1度といわれる変革期に突入  こうした状況下でさまざまな社会課題を解決し、商用車業界をリードする存在になるべく挑戦 2023年5月、新たな経営理念体系「ISUZU ID」を策定 PURPOSE(使命) 地球の「運ぶ」を創造する VISION(将来像) 「安心×斬新」で世界を進化させるイノベーションリーダー MISSION(任務) あなたと共に「運ぶ」の課題を解決する CORE VALUE(コア・バリュー) 相互成長 41

  43. Slide 43: カーボンニュートラルソリューション

    カーボンニュートラルソリューション  いすゞ環境長期ビジョン2050に基づき、マルチパスウェイで技術開発を進め、各国の使われ方、 地域状況、社会動向に適した商品・ソリューションを展開することでカーボンニュートラル社会に貢献 ~2024/1 2025/1 2026/1 2027/1 2028/1~ 重い FCV 大型 大型 バス バス 車両総重量 中型 中型 小型 小型 LCV BEV LCV 軽い 短距離 長距離 FCV(Fuel Cell Vehicle):燃料電池自動車 PHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle):プラグインハイブリッド自動 日当たり走行距

  44. Slide 44: カーボンニュートラル商品の展開

    カーボンニュートラル商品の展開  2030年までに、全カテゴリでxEV(電動車)の選択肢を提供 小型BEVトラック ・日本、北米で販売開始 ・欧州にも順次展開予定 小型FCVトラック ・日本で市場導入開始 ・ CJPT参画パートナーと共同で、企画・開発を推進 中型BEVトラック ・米でのモニター開始 BEVバス ・カミンズ製電動システムを搭載 ・2024年5月より、日本国内で発売 BEV LCV ・2025年4月生産開始 ・2025年より欧州主要国で販売開始 大型FCVトラック PHEV LCV ・本田技研工業との共同研究 ・検討中 ・2024年から公道での実証実験を開始 43

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