Isuzu Motors Limited · TSE:7202

Isuzu Motors — Investor Presentation (August 2026)

31 slides from Isuzu Motors's investor presentation, Aug 27, 2026

  1. Slide 1: いすゞ自動車株式会社 個人投資家向け会社説明会

    いすゞ自動車株式会社 個人投資家向け会社説明会 東証プライム: 7202 2026 年8月27 日

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 会社概要 P.2-P.10 2. 中期経営計画・成長戦略 P.11 -P.13 3. 既存事業の強み P.14 -P.18 4. 新規事業への取り組み P.19 -P.22 5. 業績・財務戦略・株主還元 P.23 -P.28 小型トラック エルフ 1

  3. Slide 3: 1. 会社概要

    1. 会社概要 神奈川県横浜市 本社

  4. Slide 4: Sang IsuU2U

    Sang IsuU2U CMBIS C5 5S

  5. Slide 5: いすゞ自動車の概要

    いすゞ自動車の概要 神奈川県藤沢市 藤沢工場 社名 いすゞ自動車株式会社 創立 1937 年 資本金 406 億円 本社 神奈川県 横浜市 連結従業員数 43,005 名 (2026 年3月末時点) 大型・中型・小型トラック バス 主要製品 ピックアップトラック 自動車用ディーゼルエンジン 産業用ディーゼルエンジン 4

  6. Slide 6: 事業紹介-CV

    事業紹介-CV ・ Commercial Vehicleの略称でトラックおよびバス CV の総称 ・主に日本を拠点に生産・輸出を実施 ・小型から大型まで、幅広いモデルを展開 トラック バス EV 普通免許対応 EV 小型トラック エルフ 小型トラック エルフ EV 小型トラック エルフミオ 路線バス エルガ 路線バス エルガ EV 中型トラック フォワード 大型トラック ギガ 観光バス ガーラ 5

  7. Slide 7: 事業紹介-LCV

    事業紹介-LCV ・ Light Commercial Vehicleの略称で、 1トン積みピックアップトラック、 LCV および同車をベースにした PPV(Pick-up Passenger Vehicle)の総称 ・主にタイを拠点に、生産・輸出 ・優れた走行性・走破性を持ち、多彩なバリエーションで幅広いユーザー のニーズに対応 ピックアップトラック PPV EV D-MAX D-MAX EV MU-X 6

  8. Slide 8: LCV紹介動画

    LCVS8 9) S02] ISU2U

  9. Slide 9: いすゞ自動車の歩み

    いすゞ自動車の歩み 1916 年 1937 年 1970 年代~ 2000 年代~ 2020 年代~ 商用モビリティ LCV・アフター 事業開始 いすゞ自動車創立 海外展開を加速 ソリューション サービスを強化 カンパニーへの進化 自動車事業が分離・独立 世界各地へ事業展開を拡 LCV事業の拡大やアフター 多様化する「運ぶ」ニーズ 東京石川島造船所で し、いすゞ自動車株式会 大し、グローバルブラン サービス強化により、収益 に対応、持続的な成長と 自動車事業を開始 社を創立 ドとしての基盤を構築 基盤を多層化 社会課題の解決に貢献 いすゞはこれまで培ってきた強みをさらに進化させ、「運ぶ」を支え

  10. Slide 10: ひと目でわかるいすゞ自動車

    ひと目でわかるいすゞ自動車 事業規模と収益力 キャッシュフロー グローバル 時価総額 事業規模 創出力 販売台数 3.5 兆円 営業CF+研究開発費 58 万台 約 1.7 兆円 売上収益 4,054 億円 約 営業利益 2,037 億円 内、日本国内約 9 万台 (’ 26 年7月末時点) (’ 26 年3月期) (’ 26 年3月期) (’ 26 年3月期) グローバル展開と市場ポジション 財務健全性と株主還元 シェア No.1 の 事業展開 CV保有台数 財務健全性 株主還元 国・地域 完成車組み立て拠点 総還元性向 14 か国 22 拠点 431 万台 長期発行体格付 84.4 % サ

  11. Slide 11: いすゞのビジネスモデル

    いすゞのビジネスモデル 企画・開発 多品種高効率生産 お客様の声をもとに、使いやすく壊れにくい 仕様・ニーズが極めて多様な商用車を高効率に 商用車を開発 生産する 「運ぶ」を支え アフターサービス 「運ぶ」を創造する 品質のつくりこみ 納車後も稼働を守り続け、 世界中で「 ISUZU なら安心」と信頼される ライフサイクル全体で価値を生み出す 品質を実現する お客様の稼働を支え、ニーズ・フィードバックを得る 商品提供・販売 お客様のニーズに合わせ、 最適な車両とソリューションを提案 世界150 以上の国・地域に販売 確かな品質の商用車を企画・生産・提供し、稼働を支え、 得られたお客様の声を基に

  12. Slide 12: 2. 中期経営計画・成長戦略

    2. FARA Stil > Ae Bag

  13. Slide 13: いすゞが2030年に目指す姿

    いすゞが 2030 年に目指す姿 ⚫ いすゞが創造する価値をソリューションに拡げビジネスモデルを変革 ⚫ 「 安心×斬新」 でお客様・社会の課題を解決する商用モビリティソリューションカンパニーへと進化 前中計の成果 既存事業の 2030 年に目指す姿 イノベーションの基軸 更なる強化で 「運ぶ」 既存事業の拡大・収益向上 新車販売85 万台 「安心 ×斬新」で を創造する ESGを視点とした経営への進化 お客様・社会の課題 以上を目指す 新事業への グローバルリーディング を解決する メーカーの土台は整った 挑戦 「運ぶ」 商用モビリティ ’24 年3月期 を支える ソリューション ’21 年

  14. Slide 14: 既存事業の強化 ー CV・LCV販売台数目標

    既存事業の強化 ー CV・ LCV販売台数目標 CV事業 LCV事業 2030 年度(’ 31 年3月期)販売台数目標 2030 年度(’ 31 年3月期)販売台数目標 ( 千台) (千台) 417 400 400 国内CV 400 378 357 海外CV 350 311 295 278 287 300 236 250 300 253 253 220 232 230 208 190 200 200 89 92 100 100 100 81 70 65 67 73 100 0 … 0 … 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 25/3期 26/3期 27/3期 31/3期

  15. Slide 15: 3. 既存事業の強み

    3. 既存事業の強み 大型トラック ギガ

  16. Slide 16: 強み①:商用車ビジネスならではのビジネスモデル

    強み①:商用車ビジネスならではのビジネスモデル ■商用車は、乗用車と異なり、「車両を売って終わり」ではなく、「使われ続ける限り」、価値を提供し続け、 アフターセールス分野におけるビジネス機会が大きく、車両ライフサイクル全体を通じて収益を積み上げるビジネスモデル ビジネス特性 商用車は、稼働率がお客さまの収益に直結するため、車両の安定稼働を支えるアフターサービス需要が大きいことが特徴。 新車販売だけではなく、部品や金融サービスに加え、定期メンテナンスやコネクテッドを活用した予防整備などサービスを 提供し続け、車両ライフサイクル全体にわたり継続的な収益を積み上げるビジネスモデル。 「稼ぐための資産

  17. Slide 17: 強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション(国内)

    強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション (国内) ■国内は、盤石な事業基盤により安定的な販売台数を確保 国内:安定市場 市場特性 IX(中期経営計画「 ISUZU transformation 2030 」)基本戦略 日本は商用車( CV)の成熟市場であり、いすゞは多様な 労働人口減少という社会課題に対応し、サプライチェーンや販売・ ニーズに応えるフルラインアップと、車両の稼働を支える サービスインフラの強化に加え、ドライバー不足に対応した新商品や 充実したアフターセールス体制によって、お客様の信頼と 輸送効率化サービスを展開することで、日本の物流・人流、 ともに安定した事業基盤を

  18. Slide 18: 強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション(北米)

    強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション (北米) ■北米の商用車市場では、長距離輸送を担う「大型のボンネット型」トラック等が主流のなか、 海外:成長市場 いすゞは、「小型~中型のキャブオーバー型」という競合の少ないニッチな市場にて、ポジションを確立 市場特性 ・北米のキャブオーバー型市場は、主に都市部の市街地配送を中心とした用途で使用されるニッチな市場だが、 競合他社の撤退もあり、いすゞは圧倒的なシェアを獲得。 ・米国・カナダで 350 拠点を超えるディーラーネットワークを展開、都市部や配送用途を中心にキャブオーバー型の 「小回りが利く」特徴を活かし、拡販を推進。 ボンネット型が主

  19. Slide 19: 強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション(その他)

    強み②:商用車領域で確立したいすゞ独自のポジション (その他) ■ASEAN においては魅力的な商品展開により顧客基盤を強化 海外:成長市場 ■中近東・アフリカにおいてはリソース・販売チャネル等を相互に連携 ASEAN 地域別事業戦略 中近東・アフリカ 地域別事業戦略 ・ ASEAN 各国で強固な顧客基盤を有し、高シェアを獲得。 中近東やアフリカにおける拠点間での、相互リソース・ ・今後は、戦略商品の軽量トラック「 TRAGA」を軸に 販売チャネル等の連携強化などにより更なる拡販を目指す。 シェア拡大中のインドネシアを中心とした各国での 拡販により、更なる事業強化を目指す。 中近東 ASEAN

  20. Slide 20: 4. 新規事業への取り組み

    4. 新規事業への取り組み エルガ EV 自動運転バス

  21. Slide 21: Aaeen\2

    Aaeen\2 RAR ATH 2027# EO R¥LAMUT ISU2U CMBIS C5 5S 20

  22. Slide 22: 自動運転への取り組み

    自動運転への取り組み ■今までの商用車開発で培ってきた車両制御技術と、お客様による「使われ方」の熟知という強みを活かし、 いすゞは 2028 年3月期の事業化を目標として設定。 ■スタートアップとの協業や各実証実験を通じ、幹線輸送の大型トラック・ミドルマイル輸送の中型トラック・路線バスを 事業化可能領域として設定し、 2027 年3月期からは、オペレーションモデル確立に向けたモニター実証を進める。 自社部品物流ルート(栃木~愛知)で自動運転事業実証 神奈川県平塚市内での自動運転大型路線バス実証実験 2026 年1月より自社部品物流ルートで事業化の実証を開始。 平塚市、神奈川中央交通、三菱商事、

  23. Slide 23: カーボンニュートラルへの取り組み

    カーボンニュートラルへの取り組み ■2050 年のカーボンニュートラル実現に向けて、性能や使用条件に応じて最適なパワートレインを選択する 「マルチパスウェイ」戦略を推進中。 市場投入済み製品 エルガ EV エルフ EV エルフミオ EV エルフ FCV( CJPTブランド) D-MAX EV 22

  24. Slide 24: 5. 業績・財務戦略・株主還元

    5.Seie ° AAS ERER ° REVIT

  25. Slide 25: 業績推移

    業績推移 外部環境の変化に対応し、着実に成長を続け、目標達成を目指す ’22 年3月期からの3年間は、資材費高騰をはじめとする厳しい環境変化の中、 当初目指した経営計画を確実に遂行し、事業規模を拡大 ’27 年3月期 見通し ’26 年3月期は、タイ向け LCVの厳しい市況・米国関税影響などで足踏み 売上収益 営業利益 ’27 年3月期は、中東情勢影響あるも、販売台数増・価格転嫁に取り組み、 3.7兆円 2,600億円 営業利益2,600 億円を目指す 売上収益(兆円) 営業利益(億円) 4.0 3,500 海外売上 国内売上 営業利益 UD トラックス 2016 年3月期 グループ化 3,0

  26. Slide 26: 安定的な収益基盤の構築

    安定的な収益基盤の構築 収益体質の進化により、台数変動に左右されにくい強固な収益基盤を確立 前中計で安定的な収益基盤の土台を構築したことで台数減でも高い利益を創出 ’25 年3月期・’ 26 年3月期は、タイ市場の低迷により LCVが大きく販売減も、営業利益は過去の同程度の販売台数である ’21 年3月期と比較しても高い水準を維持 2,931 億円 2,535 億円 2,295 億円 2, 600 億円 2,037 億円 営業利益 957 億円 77.1 万台 66.6 万台 57 .7 万台 60.3 万台 55.5 万台 53.9 万台 グローバル CV 販売台数 LCV '18/3 期

  27. Slide 27: 将来の事業基盤強化を推進するキャピタルアロケーション

    将来の事業基盤強化を推進するキャピタルアロケーション 既存事業の強化、新事業への挑戦を両立する投資計画及び、資本効率を重視した 経営により事業基盤の強化を推進 潤沢な営業CFに基づいた投資戦略 -着実に高めてきた営業 CFを原資に、’ 24 年3月期~’ 31 年3月期の 8年間で約 2.6 兆円の投資を計画 -既存事業の強化(既存事業投資:約 1.6 兆円) を軸とし、新事業への投資 (イノベーション投資:約 1兆円) を強力に推進 資本効率重視の経営 -収益力向上に加え、運転資金効率化等のキャッシュマネジメント強化を進め、株主資本コストを上回る ROE15% 以上を目指す 営業CF推移(注

  28. Slide 28: 株主還元

    株主還元 ’24 年3月期から 3期連続で1,000 億円以上の株主還元を実施、着実な配当と機動的な 自己株式取得の継続を目指す ’27 年3月期の通期配当金は、’ 26 年3月期から 2円増配となる 94 円を下限とし、配当性向 40% 以上の方針に基づき決定。 ’27 年3月期の自己株式取得については、適正な自己資本水準を意識しつつ機動的に実施する方針を維持し、 不透明な事業環境を見極めたうえで内容をお示しすべく検討中。 配当金・配当性向推移 株主還元総額・総還元性向推移 (単位:円 ) (単位:億円 ) ●:配当性向 (%) 配当性向は40% 以上を維持 ●:総還元性向 (%) ’27/

  29. Slide 29: 高水準の配当とTOPIXを上回る株主リターン

    高水準の配当と TOPIX を上回る株主リターン 予想配当利回りは 4.2 %と、東証全上場企業の上位 20 %、 TOPIX500 でも上位 55 社に入る高水準。 ※8/5終値 2,233 円ベース (PBR 1.02 倍) ⇒ 株価上昇と配当を合わせた株主リターンは、 TOPIX を上回って推移。 10 万円投資後の資産価値推移(配当金の再投資含む) 2020 年4月頃に10 万円分のいすゞ株を購入し、配当金も再投資した場合、 2026 年7月末には、 株価+配当金で43.7 万円まで拡大 (単位:万円 ) 60.0 51.9 50.0 いすゞ自動車 43.7 40.0 30.0 32.

  30. Slide 30: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本資料には、将来の業績および計画等に関する記述が含まれています。本資料における記述のうち、 過去または現在の事実に関するものを除いては、現時点で入手可能な情報に鑑みてなされた当社の仮 定および判断に基づくものであり、その性質上、情報の正確性を保証するものではありません。 また、当社は、これらの将来の業績および計画その他将来の情報等に関する記述につき、将来の事象 および最新の情報等に基づいて随時更新する義務を負いません。 従いまして、本資料におけるかかる仮定および判断に含まれる不確定要素や将来の経済環境の変化、 自動車市場の変化、為替変動、会社の経営環境の変化などを含

  31. Slide 31: MEK ON HS I BITS

    MEK ON HS I BITS ISU2U

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