Koshidaka Holdings Co., Ltd. · TSE:2157
Koshidaka — FY2022 Earnings Presentation
31 slides from Koshidaka's earnings presentation, Oct 21, 2022
Slide 1: 2022年8月期 決算説明会資料
東証プライム(証券コード2157) 2022年8月期 決算説明会資料 2022年10月19日(水)
Slide 2: アジェンダ
2022年8月期 決算説明資料 アジェンダ 1 エグゼクティブ・サマリー 2 2022年8月期 決算概況 3 2023年8月期 業績予想 4 株主還元策について 5 今後の戦略・施策について 2
Slide 3: 1. エグゼクティブ・サマリー
1. エグゼクティブ・サマリー
Slide 4: エグゼクティブ・サマリー
1. エグゼクティブ・サマリ- 2022年8月期着地 主力のカラオケ事業を中心に業績はV字回復 2023年8月期計画 売上高:533億円、営業利益:74億円、親会社株主に帰属する当期純利益:44億円 EIP(Entertainment Infrastructure Plan ※1)再始動 ⇒ 「エンタメをインフラに」 ・日本の隅々まで「カラオケまねきねこ」をつくる ・娯楽を人々の生活上になくてはならないものにする ・全世界の人々に究極の安寧を提供する アドバンテッジアドバイザーズとの資本事業提携 中長期経営ビジョン達成に向けた基盤づくりをアドバンテッジアドバイザーズとの事業提携による ノウハウ
Slide 5: 2. 2022年8月期 決算概況
2. 2022年8月期 決算概況
Slide 6: 2022年8月期連結業績
2. 2022年8月期 決算概況 2022年8月期連結業績 (単位:百万円) 前期比 計画比 項目 2021年8月期 2022年8月期 増減 増減率 計画値 達成率 売上高 20,791 37,995 +17,204 +82.7% 40,093 94.8% 売上総利益 △4,518 6,140 +10,659 - - - 販売費及び一般管理費 3,109 3,934 +825 +26.5% - - 営業利益 △7,628 2,205 +9,835 - 2,701 81.7% (売上高営業利益率) - (5.8%) - - 経常利益 △3,092 5,331 +8,424 - 4,459 119
Slide 7: 連結営業利益 増減要因(前期比)
2. 2022年8月期 決算概況 連結営業利益 増減要因(前期比) (百万円) 4,000 +471 +10,189 2,205 2,000 ▲577 ▲247 0 △ 2,000 △145:人件費増加 △170:経営基盤の △177:募集費増加 強化のためのDX関 △ 4,000 △127:広告宣伝費増加 連費用等 △92 :開店諸費用増加 △ 6,000 △ 8,000 増加 減少 合計 ▲7,628 △ 10,000 2021年8月期 カラオケ事業 温浴事業/ 販管費の その他調整等 2022年8月期 営業利益 粗利増 不動産管理事業 増加 営業利益 粗利増 2022年8月期の営業利益は
Slide 8: セグメント別 連結業績一覧
2. 2022年8月期 決算概況 セグメント別 連結業績一覧 (単位:百万円) 前期比 計画比 項目 2021年8月期 2022年8月期 増減 増減率 金額 達成率 売上高 20,791 37,995 +17,204 +82.8% 40,093 94.8% カラオケ 19,195 36,178 +16,983 +88.5% 37,999 95.2% 温浴 897 894 △3 △0.3% 1,069 83.6% 不動産管理 698 922 +224 +32.1% 1,024 90.0% 営業利益 △7,628 2,205 +9,833 - 2,701 81.7% カラオケ △6,591 3,0
Slide 9: カラオケ事業①
2. 2022年8月期 決算概況 カラオケ事業① 【カラオケ事業概況】 (単位:百万円) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 売上高 35,732 27,156 19,195 36,178 売上総利益 7,994 2,335 △4,188 6,000 販管費 3,475 3,174 2,402 2,987 営業利益 4,518 △839 △6,591 3,012 2020年8月期からの2年間はコロナ禍の休業・時短要請に応じ大幅な減収、営業損失となったが、2022年8月期に おいても引き続き都市部繁華街へ出店攻勢を行った結果、都市部繁華街の店舗が業績を牽引し、
Slide 10: カラオケ事業②
2. 2022年8月期 決算概況 カラオケ事業② 【回復率:既存店売上高の推移 (19/8期同月対比推移)】 100% 行動制限強化 80% 第6波 第7波 第1波 第2波 第3波 第4波 第5波 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 20/8期 21/8期 22/8期 既存店の売上高は直近、コロナ禍前(19/8期同月)の水準に回復済み。エリア別では都市部が牽引。 10
Slide 11: カラオケ事業③
2. 2022年8月期 決算概況 カラオケ事業③ 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 【店舗数・ルーム数推移】 店舗当たり 店舗当たり 店舗当たり 店舗当たり 店舗数 ルーム数 ルーム数 店舗数 ルーム数 ルーム数 店舗数 ルーム数 ルーム数 店舗数 ルーム数 ルーム数 駅前/繁華街 207 4,774 23 225 5,615 25 260 6,741 26 298 7,797 26 まねきねこ 郊外/ロードサイド 310 6,649 21 281 6,365 22 279 6,314 23 273 6,320 23 計 517 11,423 22 506
Slide 12: カラオケ事業④
2. 2022年8月期 決算概況 カラオケ事業④ 【海外業績・店舗数推移】 (単位:百万円) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 売上 営業利益 店舗数 売上 営業利益 店舗数 売上 営業利益 店舗数 売上 営業利益 店舗数 海外全体 1,656 △ 131 21 1,166 △ 186 21 99 △ 266 12 122 △28 11 韓国 350 △ 25 8 233 △ 45 5 99 △ 35 4 108 △10 4 シンガポール 1,477 △ 106 9 932 △ 140 8 0 △ 231 0 ( 撤 退 ) マレーシア - - 3 - -
Slide 13: 温浴事業・不動産管理事業
2. 2022年8月期 決算概況 温浴事業・不動産管理事業 (温浴事業) (不動産管理事業) (単位:百万円) (単位:百万円) 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 売上高 1,640 1,207 897 894 売上高 431 637 698 922 売上総利益 174 △24 △164 △45 売上総利益 88 △60 △165 185 販管費 65 45 38 27 販管費 28 16 16 19 営業利益 108 △70 △203 △73 営業利益 59 △77 △181 165
Slide 14: 財政状態
2. 2022年8月期 決算概況 財政状態 (単位:百万円) [百万円] 50,000 47,273 0.7 2021年8月期 2022年8月期 増減 0.6 0.6 流動資産 9,389 9,911 +522 40,000 固定資産 32,584 37,362 +4,777 41,973 0.5 総資産 41,973 47,273 +5,300 30,000 0.4 0.4 流動負債 10,098 9,643 △455 19,508 0.3 20,000 18,178 固定負債 13,697 18,120 +4,424 11,003 0.2 純資産 18,178 19,508 +1,330
Slide 15: キャッシュ・フローの状況
2. 2022年8月期 決算概況 キャッシュ・フローの状況 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー (単位:百万円) (フリー・キャッシュ・フロー) [百万円] 2021年8月期 2022年8月期 増減 15,000 11,607 営業活動によるキャッシュ・フロー △1,942 11,607 +13,549 10,000 投資活動によるキャッシュ・フロー △4,474 △7,887 △3,413 5,000 3,719 (フリー・キャッシュ・フロー) △6,416 3,719 +10,137 - 財務活動によるキャッシュ・フロー 2,285 △2,327 △4,61
Slide 16: 3. 2023年8月期 業績予想
3. 2023年8月期 業績予想
Slide 17: 2023年8月期 業績予想
3. 2023年8月期 業績予想 2023年8月期 業績予想 通期業績予想 セグメント別通期業績予想 (単位:百万円) (単位:百万円) 2022年8月期 2023年8月期 前期比 2022年8月期 2023年8月期 前期比 項目 項目 実績 予想 増減 増減率 実績 予想 増減 増減率 売上高 37,995 53,361 +15,366 +40% 売上高 37,995 53,361 +15,366 +40% カラオケ 36,178 50,948 +14,770 +41% 営業利益 2,205 7,430 +5,224 +237% (売上高営業利益率) (5.8%) (13.9%) (+8.1
Slide 18: 2023年8月期国内カラオケ事業予想売上高内訳
3. 2023年8月期 業績予想 2023年8月期国内カラオケ事業予想売上高内訳 (単位:百万円) 開設時期 店舗数 平均ルーム数 店舗当たり売上高 予算売上高 店舗 コロナ前既存店1※₁ ~ 2019/2/28 431 23.4 70 30,235 大型 化 コロナ前既存店2※₂ 2019/3/1 ~ 2020/2/29 41 31.5 99 4,063 コロナ以降開設店舗 2020/3/1 ~ 2022/8/31 105 27.9 113 11,889 今期開設予定店舗 2022/9/1 ~ 2023/8/31 50 37.5 86 4,298 合計 627 25.9 80 50,485
Slide 19: 4. 株主還元策について
4. REIRIRIC DUT
Slide 20: 株主還元策について
4. 株主還元策について 方針 当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と認識しており、EIP(※1)再始動や次の成長の柱を 創出していくことで事業の更なる成長と資本効率の改善等に取組み、中長期的な株式価値向上とともに、 継続的な配当を実施していきたいと考えております。 1株当たり配当金/配当性向 単位:円 2018年8月期 2019年8月期 2020年8月期 2021年8月期 2022年8月期 2023年8月期(予想) 中間 20.0 6.0 8.0 2.0 4.0 5.0 期末 5.0 6.0 4.0 2.0 4.0 5.0 年間 25.0 12.0 12.0 4.0 8.0 10.
Slide 21: 株主優待の配布
4. 株主還元策について 株主優待の配布(優待権利確定月:8月) 必要株数 優待内容 3年未満保有株主 2枚 / 2,000円相当 100株以上 3年以上保有株主 4枚 / 4,000円相当 3年未満保有株主 5枚 / 5,000円相当 400株以上 3年以上保有株主 10枚 / 10,000円相当 1,000株 3年未満保有株主 10枚 / 10,000円相当 以上 3年以上保有株主 20枚 / 20,000円相当 ※株主優待券は日本全国の「カラオケまねきねこ」、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」、温浴施設「まねきの湯」 で利用可能。1回の会計で最大5枚まで利用可能、かつ、他のサービス券との併
Slide 22: 5. 今後の戦略・施策について
5. 今後の戦略・施策について
Slide 23: EIP再始動
5. 今後の戦略・施策について 中長期計画/戦略施策 重点施策 1 EIP(Entertainment Infrastructure Plan※1)再始動 Ⓐ 出店強化、Ⓑ PER(※2)拡充、Ⓒ 組織基盤強化 次の成長の柱 創出 重点施策 2 エンタメと健康増進(ウェルネス)を両立させた、ウェルテインメント(※3)型 新業態のトライアル店舗をオープン 海外展開 加速 重点施策 3 海外カラオケ事業の再加速(カラオケサービスの親和性、成長余地のある 東南アジアへの進出) ※1 EIPとはEntertainment Infrastructure Plan=中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」
Slide 24: EIP再始動:戦略実行の方針
5. 今後の戦略・施策について 1 EIP再始動:戦略実行の方針 EIP(※1)実現に向けて、事業拡大(Ⓐ出店強化、ⒷPER拡充)と事業拡大を推進するために 必要なⒸ組織基盤強化に注力し、売上高の最終目標:1,000億円を目指す 戦略実行の方針 【最終目標】 売上高1,000億円 コロナにより加速した小中規模事業者の A 出店強化 撤退後の需要獲得に向けた積極出店、既存 (ルーム数増加) 店舗のリニューアル 先進デジタル技術を活用した新規サービス PER拡充 B (ルーム当たり の導入を通じた顧客のエンタメ体験多様化 売上増加) によるルーム稼働率・顧客単価の増大 上記戦略を実行する上で必要な
Slide 25: EIP再始動:出店強化
5. 今後の戦略・施策について 1 A EIP再始動:自社の戦略的取り組み - 出店強化 出店強化に向け、従来の駅前/繁華街エリアへの積極出店の継続、及び出店余地の大きな近畿 エリアへの出店本格化 2022年8月期 今後の出店戦略 まねきねこの都道府県別店舗数 郊外/ 首都圏を中心とする ロードサイド 45%¹ 駅前/繁華街エリアへの積極出店継続 55%¹ 駅前/繁華街 近畿エリアへの積極出店 ※1 2022年8月期時点のルーム数ベースで算出 近畿エリアの積極出店 25
Slide 26: EIP再始動:PER拡充
5. 今後の戦略・施策について 1 B EIP再始動:自社の戦略的取り組み - PER拡充 先進デジタル技術を活用し、新たなPER(※1)サービスの開発を進めている これまでの PERの取組 新しいPERの取組 cocoro:id(ココロイド)とコラボし、 バーチャルキャラクターと会話をしながら 一緒にカラオケを楽しむことができる、 バーチャル 新たなカラオケサービス」の展開を目指す コミュニケーションサービス (2022年9月に第1弾イベントを実施) との連携 先進デジタル技術を活用した 新サービス (現在開発中) ※1 PERとはPrivate Entertainment Roomの略語で
Slide 27: EIP再始動:組織基盤強化
5. 今後の戦略・施策について 1 C EIP再始動:自社の戦略的取り組み - 組織基盤強化 EIP実現に向け、事業拡大の基盤となる組織力の強化を推進 1 まねき塾の高度化 2 高度人財の積極的採用 3 人事制度の向上 4 SDGs活動の推進 27
Slide 28: 次の成長の柱創出:ウェルテインメント追求型新業態開発
5. 今後の戦略・施策について 2 次の成長の柱創出:ウェルテインメント追求型新業態開発 シニア向け業態のトライアル開始を皮切に、ウェルテインメント追求型業態開発は順調に進捗 ウェルテインメント追求型新業態開発の取り組み シニア向け新業態のトライアル店舗のフロアイメージ 取り組み 1 楽しみながら健康を維持する施設である 脳活+有酸素運動 ウェルテインメント(※1)型新業態を コンテンツ 開発中 デジタル フィットネス 取り組み 2 デジタル 郊外店舗の転換も視野に、シニア向け 姿勢チェック 新業態のトライアル店舗をオープン カラオケ ボックス ※1 ウェルテインメントとは「ウェルネス」と「エ
Slide 29: 海外展開加速:海外カラオケ事業の再加速
5. 今後の戦略・施策について 3 海外展開加速:海外カラオケ事業の再加速 東南アジア諸国は今後も高いGDP成長率を維持する見通し。コロナ禍からの本格回復を受け、 肥沃な海外レジャー市場の獲得に向け、海外カラオケ事業を再加速へ アジア地域の市場性比較 海外カラオケ事業における成長戦略 生産年齢人口(千万人) 1人当たりGDP(国際ドル) GDP成長率 • 東南アジア各国の消費環境はコロナ禍前水準に回帰 2020 2030 2020 2027 FY21-26 市場環境 • トライアル店舗の運営を通じ、現地消費者への親和性 を確認 (参考)日本 7.5 7.0 42,154 58,682 +3.9
Slide 30: 長期目標の早期実現に向けた取り組み状況
5. 今後の戦略・施策について 長期目標の早期実現に向けた取り組み状況 2022年2月に開示した事業戦略の実行は着実に進捗。既存事業の盤石化と新規事業の育成、更に 海外再加速を始めとする各種戦略施策の効果発現により、長期目標の早期達成へ 当社の事業戦略の全体像 当社の事業計画の概要 *PERとはPrivate Entertainment Roomの略語であり、中期経営ビジョン「エンタメをインフラに」の下、カラオケにとどまらない様々なエンタメを提供する場を指します 30 **ウェルテインメントとは「ウェルネス」と「エンターテイメント」を掛け合わせた造語で、楽しみながら(エンターテイメント)、健康
Slide 31: 東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2022年8月期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的としたもの であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものでは ございません。 また、本資料は2022年10月1…
東証プライム(証券コード2157) 本資料は、2022年8月期の決算数値をもとに、企業情報の提供を目的としたもの であり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものでは ございません。 また、本資料は2022年10月19日現在のデータに基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点における当社の判断であり、 その情報の正確性、完全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告 無しに変更される可能性がございます。 本決算に記載されている当社および当社グループ以外の企業や業界等にかかわる 情報は、公開情報などから引用したものであり、情報の正確性な