Nippon Concrete Industries Co., Ltd. · TSE:5269
Nippon Concrete Industries — H1 FY2024 Earnings Presentation
41 slides from Nippon Concrete Industries's earnings presentation, Nov 20, 2024
Slide 1: 2024年度中間期決算説明会資料
BATL2U—KT sett WY NIPPON CONCRETE INDUSTRIES CO.,LTD. 20244FE PR RAS 202477112048
Slide 2: 目次
目次 01 日本コンクリート工業について 02 2024年度中間期決算概要 03 トピックス 04 参考資料 1
Slide 3: 日本コンクリート工業について
BAAIY ZY —hKLEIDVWT
Slide 4: 事業概要
事業概要 設計から製造、施工、メンテナンスまで。コンクリート二次製品のスペシャリスト。 豊富なラインナップであらゆるニーズに応える製品・施工を提供。 基礎事業 ポール関連事業 土木製品事業 環境事業 建築物の基礎杭の ポールの 各種プレキャスト製品の 事業を取り巻く 製造・販売・施工 製造・販売・施工 製造・販売 環境の継続的な 超高強度のパイル(既製杭) 多種多様なインフラ・施 限られた用地幅で急速、かつ経済的に 改善 現場状況に対応する多様な 設構築に利用されるNC 構築できるPC-壁体 コンクリート二次製 高支持力杭工法 ポール(コンクリート柱) 都市トンネルを構築するためのセグメ 品の
Slide 5: 経営理念
経営理念 経営理念 日コングループは 「コンクリートを通して、安心・安全で豊かな社会づくりに貢献する」 ために存在します 当社が提供するコンクリート製 品は私たちの身近にあり、生活 に深く関わりあっています。 当社グループの経営理念の下、 人々の暮らしを支える基盤をつ くっています。 CO2固定化商品 4
Slide 6: 行動理念
行動理念 私たちのこだわり(行動理念) 私たちは、 01 お客さまを大切にし、社員の働き甲斐と幸せの実現を目指します コンクリートでお客さまに感動を与える高い技術力を保持し、 02 品質至上を目指します 03 適正利潤を確保し、企業価値を高め、株主の信頼と社員の幸福を目指します 04 私たち社員は ・熱きチャレンジの心を持っております ・常に自己革新を目指します ・失敗を責めず、失敗から学びます ・社内外での挨拶を励行します 5
Slide 7: 2024年度中間期決算概要
02 2024年度中間期決算概要
Slide 8: 連結損益計算書
連結損益計算書 基礎事業、ポール関連事業において全国需要の減少により出荷が伸びず、減収。 前期旺盛であったPC-壁体大型案件の減少による売上剥落の影響などにより、減益。 業績予想に対しては、概ね順調に進捗。 営業、経常利益は超過したものの、純利益は税負担の影響により未達。 (単位:百万円) 増減 公表値 前中間期 当中間期 実績 実績 増減額 増減率(%) 2024年5月15日 (A) (B) (B)-(A)=(C) (C)/(A) 売上高 26,433 25,597 △ 835 △ 3.2% 26,600 営業利益 1,273 892 △ 380 △ 29.9% 700 経常利益 1,529
Slide 9: 過去5年間の推移(中間・通期)
過去5年間の推移(中間・通期) 売上高 経常利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 57,000 52,986 53,650 (予想) 3,182 48,877 47,376 2,800 (予想) 2,242 24,608 26,433 25,597 1,555 1,529 22,753 1,368 1,245 21,116 533 363 97 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 中間 通期 中間 通期 8
Slide 10: 連結セグメント別売上高・損益
連結セグメント別売上高・損益 基礎事業は、コンクリートパイル全国需要減少の影響を受け当社出荷量・生産量が減少 し、減収減益。 コンクリート二次製品事業は、リニア案件堅調の一方、コンクリートポール全国・当社出 荷量が減少し、前上期に匹敵するPC-壁体大型案件がなかったことなどから、減収減益。 (単位:百万円) 前中間期実績 (A) 当中間期実績 (B) 増減額 (B)-(A)=(C) 増減率 (C)/(A) 売 基礎事業 12,933 12,265 △ 667 △ 5.2% 上 コンクリート二次製品事業 13,349 13,186 △ 162 △ 1.2% 高 不動産・太陽光発電事業 150 1
Slide 11: 連結セグメント別売上高推移
連結セグメント別売上高推移 (単位:百万円) 基礎 土木 ポール 不動産・太陽光 57,000 (予想) 48,877 52,986 53,650 47,376 292 302 302 311 13,049 14,814 12,891 16,375 11,410 26,433 25,597 24,608 11,996 22,753 11,363 21,116 150 57,000 149 144 153 11,694 154 7,628 7,450 6,457 6,524 7,734 5,252 5,720 5,736 4,236 28,232 26,537 24,319 4,155 18,9
Slide 12: 通期業績予想
通期業績予想 中間期は当初の想定通り。 当初より見込んでいる通り、下期に各種案件が偏っており、売上高・利益が集中。 (単位:百万円) 2023年度 2024年度 通期比 通期業績予想 に対する 通期実績 中間期実績 通期予想 増減額 増減率(%) (A) (B) (B)-(A)=(C) (C)/(A) 進捗率(%) 売上高 53,650 100% 25,597 100% 57,000 100% 3,350 6.2% 44.9% 営業利益 1,807 3.4% 892 3.5% 2,400 4.2% 593 32.8% 37.2% 経常利益 2,242 4.2% 1,245 4.9% 2,800
Slide 13: 通期配当予想
通期配当予想 中間配当は予想通り6.5円を実施。 通期予想も業績進捗は概ね想定通りのため期初から変更なし。年間13円。 (百万円) (円) 900 13.00 13.00(計画) 14.00 800 12.00 283 700 9.00 9.00 10.00 600 500 0 8.00 400 6.00 710 710 300 (計画) 509 505 4.00 200 299 2.00 100 0.00 0 0.00 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 自己株式取得額(百万円) 0 283 299 0 0 配当総額(百万円) 509 505 0 710 7
Slide 14: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 案件が減少したことに加えて、回収が進んだことにより、流動資産減少。 前期末休日要因や有利子負債の返済が進み、負債減少。 (単位:百万円) (単位:百万円) 前期末 当中間期末 増減額 前期末 当中間期末 増減額 流動資産 36,417 31,988 △ 4,429 負債合計 41,599 36,995 △ 4,604 現金及び預金 11,120 8,420 △ 2,699 有利子負債 14,142 13,113 △ 1,028 固定資産 45,578 45,166 △ 412 純資産合計 40,395 40,158 △ 237 有形固定資産 26,288 26,376 88 株
Slide 15: 連結キャッシュフロー計算書
連結キャッシュフロー計算書 税金の支払いに加えて、前期末休日要因により、営業CF減少。 環境事業への設備投資やポール生産体制の改善が進み、投資CF減少。 (百万円) 4,000 3,000 2,000 1,000 0 △ 1,000 △ 2,000 △ 3,000 △ 4,000 2020年度 中間 2021年度 中間 2022年度 中間 2023年度 中間 2024年度 中間 営業キャッシュフロー 2,860 1,994 △ 110 3,429 7 投資キャッシュフロー △ 1,349 △ 2,702 △ 693 △ 609 △ 1,230 財務キャッシュフロー 505 1,334 △ 90
Slide 16: トピックス
03 トピックス
Slide 17: Hyper-ストレートNT工法の設計折込開始
Hyper-ストレートNT工法の設計折込開始 2024年1月にリリースした新工法の設計折込が本格化。 2024年度下期より業績に寄与する見込み。 Hyper-ストレートNT工法とは 採用実績と今後の計画 既存の高支持力工法である「Hyper-ストレート工法」を踏襲 2024年9月 関東地区で最初の着工開始 し、支持力性能向上・適用範囲の拡充・設計の自由度を実現 したNEXT(NT)工法。株式会社トーヨーアサノと共同で開 2024年12月~ 関東地区で2件、 発。 関西地区で1件着工予定 ⚫ 適正範囲を拡充 主な特徴 ⚫ 設計自由度の向上 これから 順次、従来工法から新工法に ⚫ 更なる高支持力
Slide 18: 当社コンクリートポールとして初のグリーン製品を開発
当社コンクリートポールとして初のグリーン製品を開発 当社コンクリートポールとして初のグリーン製品となるデザインポールを開発。 この実績を基に、今後もグリーン製品の開発、販売拡大によるCO2削減へ貢献する。 デザインポールの特徴 ⚫ 八角形のデザインで意匠性に富んだ製品 ⚫ 当社のCO2固定化技術を活用した環境製品 「エコタンカル」を原材料として使用し製造 ⚫ 当社のコンクリートポールにおける初めての グリーン製品 17
Slide 19: 株主優待制度を導入
株主優待制度を導入 株主層の拡大と長期保有を目的とし、株主優待を導入。 毎年3月31日(基準日)時点で当社株式を800株以上保有している株主さまが対象。 株主優待導入の目的 当社株式への魅力を高め、より多くの方々に当社株式を中長期的に 保有いただくことを目的として、株主優待制度を導入。 株主優待の内容 1 保有株式数に応じてクオカードを贈呈 2 継続保有期間に応じて、❶に加えてクオカード を追加贈呈 ※2026年以降 保有株式数 優待内容 800株以上 2,000円 保有期間 優待内容 1,000株以上 4,000円 1年以上3年未満 1,000円追加 2,000株以上 10,000円 3年以
Slide 20: 本資料について
本資料について ご注意 この資料に記載されている業績予想等は、本資料作成時において、入手可能な情報に基づき 作成したものであり、今後様々な要因によって、予想、計画と異なる場合があり、いかなる 確約や保証を行うものではありません。 お問い合わせ先 日本コンクリート工業株式会社 TEL : 03-3452-1025 FAX : 03-3452-1121 社長室 株式・IRグループ E-mail : ir@ncic.co.jp HP : https://www.ncic.co.jp/ 19
Slide 21: 参考資料
04 参考資料
Slide 22: 参考資料 目次
参考資料 目次 1. 連結損益計算書 概要 2. 連結貸借対照表 概要 3. 連結キャッシュフロー 概要 4. 23年度・24年度上期地域別パイル需要 5. 24年度上期パイル全国需要推移 6. 24年度上期パイル全国生産・出荷実績及びシェア 7. 24年度上期ポール全国需要推移 8. 24年度上期ポール全国生産・出荷実績及びシェア 9. 連結売上高営業利益率/経常利益率の推移 10. 設備投資/減価償却費の推移 11. 棚卸資産・純有利子負債の推移 12. 社債・借入金残高の推移 13. 会社概要 14. 製品・工法紹介 15. 生産・営業拠点 21
Slide 23: 連結損益計算書 概要
連結損益計算書 概要 (単位:百万円) 前中間期 当中間期 増減額 増減率 (A) (B) (B)-(A) = (C) (C)/(A) 売上高 26,433 100.0% 25,597 100.0% △ 835 △ 3.2% 売上原価 21,765 82.3% 21,028 82.1% △ 737 △ 3.4% 売上総利益 4,667 17.7% 4,569 17.9% △ 98 △ 2.1% 販管費及び一般管理費 3,394 12.8% 3,677 14.4% 282 8.3% 営業利益 1,273 4.8% 892 3.5% △ 380 △ 29.9% 営業外損益 256 1.0% 353
Slide 24: 連結貸借対照表 概要
連結貸借対照表 概要 (単位:百万円) 前期末 当中間期 増減額 前期末 当中間期 増減額 (A) (B) (B)-(A) (A) (B) (B)-(A) (資産の部) (負債の部) 流動資産 36,417 31,988 △ 4,429 流動負債 26,887 23,283 △ 3,603 現金及び預金 11,120 8,420 △ 2,699 仕入債務 15,149 12,699 △ 2,450 売上債権 14,184 11,686 △ 2,498 短期借入金(含む1年内) 6,344 6,172 △ 172 棚卸資産 10,049 10,506 456 その他 5,393 4,412 △
Slide 25: 連結キャッシュフロー 概要
連結キャッシュフロー 概要 (単位:百万円) 前中間期(A) 当中間期(B) 増減額(B)-(A) 税金等調整前中間純利益 1,588 1,252 △ 336 減価償却費 882 858 △ 24 売上債権及び契約資産の増減額 1,539 2,498 958 ( △は増加) 営業活動 によるCF 棚卸資産の増減額( △は増加) △ 854 △ 456 397 仕入債務の増減額( △は減少) 334 △ 2,450 △ 2,785 その他 △ 62 △ 1,695 △ 1,632 計 3,429 7 △ 3,422 投資活動によるCF △ 609 △ 1,230 △ 621 財務活動によるCF
Slide 26: 23年度・24年度上期地域別パイル需要
23年度・24年度上期地域別パイル需要 (千トン) 500 400 300 200 100 0 増減 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 23 24 率 北海道 東北 関東 山静 北信越 中部 関西 中四国 九州 合計(千トン) ◼ 高支持力杭 38 32 32 26 387 314 20 24 35 50 94 81 131 143 74 51 80 99 895 825 -7.8% ◼ 節杭 8 5 4 2 5 7 3 2 4 7 3 2 4 1 1 0 2 1 37 33 -11.4% ◼ 支持杭 1 2 8 13
Slide 27: 24年度上期パイル全国需要推移
24年度上期パイル全国需要推移 24年度出荷 シェア(%) (万t) (%) NC 8.61% 400 20.0 日コンG 9.57% NCG 12.44% 300 15.0 全国 100% 200 10.0 100 5.0 0 0.0 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 全国(万t) 279 373 416 410 397 266 263 295 296 310 280 270 268 275 273 258 238 244 271 213 98 NCシェア(%) 10.0
Slide 28: 24年度上期パイル全国生産・出荷実績及びシェア
24年度上期パイル全国生産・出荷実績及びシェア シェア 生産量 出荷量 前年 前年 183,372 会社名 生産 出荷 三谷セキサン㈱ (ton) (ton) 同期 同期 19% 276,600 シェア シェア 61,164 ジャパンパイル㈱ 比 比 28% 6% 日本ヒューム㈱ 1 三谷セキサン㈱ 280,309 276,600 29.02% ↑ 28.17% ↓ 93,975 当社 9% 272,491 ㈱トーヨーアサノ 94,335 2 ジャパンパイル㈱ 272,679 272,491 28.23% ↑ 27.75% ↑ 28% その他 10% 3 日本ヒューム㈱ 100,821 94,
Slide 29: 24年度上期ポール全国需要推移
24年度上期ポール全国需要推移 (万t) (%) 24年度出荷 80 80.0 シェア(%) NC 17.03% 日コンG 39.13% 60 60.0 NCG 77.53% 全国 100% 40 40.0 20 20.0 0 0.0 4年 5年 6年 7年 8年 9年 10年 11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 全国(万t) 71 72 75 71 70 70 74 70 72 75 68 66 64 56 51 51 51 51 42 42 20.0 NCシェア(% ) 30.3 30.4 29.2 31.5 31
Slide 30: 24年度上期ポール全国生産・出荷実績及びシェア
24度上期ポール全国生産・出荷実績及びシェア シェア 生産量 出荷量 前年 前年 43,845 会社名 生産 出荷 当社 (ton) (ton) 同期 同期 23% シェア シェア 大日コンクリート工業㈱ 比 比 76,469 九州高圧コンクリート工業㈱ 日本コンクリート工 15,618 1* 業㈱ 77,752 76,469 39.83% → 39.13% ↓ 8% 39% 東海コンクリート工業㈱ 16,019 中国高圧コンクリート工業㈱ 大日コンクリート工 3 業㈱ 22,970 22,043 11.77% ↓ 11.28% ↓ 8% 21,421 22,043 その他 11% 11% 九
Slide 31: 連結売上高営業利益率/経常利益率の推移
連結売上高営業利益率/経常利益率の推移 営業利益率 経常利益率 (%) 7.0 6.5 6.0 4.9 5.0 5.6 4.2 4.0 3.3 4.2 3.0 3.4 2.0 2.6 1.0 0.6 0.2 0.0 △ 1.0 △ 0.2 △ 0.4 2019年度 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度(予想) 30
Slide 32: 設備投資/減価償却費の推移
設備投資/減価償却費の推移 設備投資額 減価償却費 (百万円) 4,000 3,000 3,000 2,119 1,859 1,886 1,850 2,000 1,720 2,288 1,000 1,610 1,636 1,763 1,153 0 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度(予想) 31
Slide 33: 棚卸資産・純有利子負債の推移
棚卸資産・純有利子負債の推移 棚卸資産 純有利子※負債 ※ 長期・短期借入金+社債-現預金 (百万円) (百万円) 12,000 6,000 10,534 10,506 3,590 4,000 10,049 3,143 10,000 1,897 2,000 8,000 0 23/9 24/3 24/9 23/9 24/3 24/9 流動資産(除く現預金) 流動負債(除く借入金社債) (百万円) (百万円) 28,000 25,000 26,557 25,296 20,286 20,503 20,000 23,567 17,071 24,000 15,000 20,000 10,000 23/9
Slide 34: 社債・借入金残高の推移
社債・借入金残高の推移 社債・借入金 現預金残高 有形固定資産取得(CF) (百万円) 14,000 13,048 12,872 13,018 12,010 12,000 11,067 11,120 10,000 8,804 8,599 8,420 8,000 7,136 6,000 4,000 1,299 1,605 1,308 1,449 2,000 1,153 0 2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度(中間) 33
Slide 35: 会社概要
会社概要 日本コンクリート工業株式会社 商号 (英:NIPPON CONCRETE INDUSTRIES CO., LTD.) 設立 1948年(昭和23年)8月5日 代表者 代表取締役社長 塚本 博 〒108-8560 本社所在地 東京都港区芝浦四丁目6番14号 NC芝浦ビル 東京証券取引所プライム市場(証券コード5269) 上場取引所 1967年(昭和42年)10月 市場第一部上場 資本金 5,111百万円 コンクリートポール、コンクリートパイルおよびプレキャスト製品の製造、 事業内容 販売ならびに施工 品質マネジメント ISO9001認証取得(2000年6月) システム 従業員数 1,3
Slide 36: 製品・工法紹介 コンクリートパイル
製品・工法紹介 コンクリートパイル さまざまな施工ニーズに対応した基礎杭 ・PHCパイル ・グリーン-ONAパイル ・PRCパイル ・SCパイル ・節杭 ・エスタスパイル ・RSCパイル、RSCPパイル ・SPHCパイル なお、PHCパイルには外観形状が異なる、 HMパイル、HBパイルなどがあります。 ※差別化技術 ・グリーン-ONAパイル 独自製品 環境製品 ・HF-HiAX123パイル 独自製品 ・エスタスパイル 独自製品 ・スマートカットオフ工法 独自製品 エスタスパイル (RSCパイル、RSCPパイル) SC杭とPHC杭を一体化させ、継手箇所を ・地中熱利用ヒートポンプシステム 削減し
Slide 37: 製品・工法紹介 高支持力工法
製品・工法紹介 高支持力工法 Hyper-MEGA工法 先端部に超高強度の節付き杭を用いるプレボーリ ング系高支持力杭工法 Hyper-ストレートNT工法 従来工法を改良し、支持力性能向上や適用条件拡 大をおこなったストレート採掘+標準杭使用のプ レボーリング系高支持力杭工法 Hyper-NAKSⅡ工法 従来のHyper-NAKS工法をさらに進化させ、地盤 支持力をより大きくした中掘り系高支持力杭工法 H・B・M工法 HBパイル(溝付き拡底杭)を使用し、球根部の Hyper-MEGA工法施工図 軸力と摩擦支持力を確実に発揮するプレボーリン グ系高支持力杭工法 36
Slide 38: 製品・工法紹介 PCW工法
製品・工法紹介 道路拡幅・斜面対策工事 湧水のり面対策・緑化促進軽量のり枠工法 PCW工法 防減災・国土強靭化 ■メッシュリング工法 防減災・国土強靭化 安定性と強度を備えたプレキャストコンクリートパネル 土の安定性に優れ、凹凸に対応し、通水性・通気性の で壁面を構築し、背面へは気泡混合軽量盛土在充填する 遮断がなく植物の根茎の発育に良好な工法 ことにより、道路拡幅では斜面に耐久性の高い盛土構造 物を経済的に構築し、老朽化した橋梁では気泡混合軽量 盛土にて埋没して耐震補強・橋梁拡幅を経済的に構築す る工法 現場打ちグラウンドアンカー受圧板 ■フィットフレーム工法 防減災・国土強靭化 軽量で施工
Slide 39: 製品・工法紹介 コンクリートポール
製品・工法紹介 コンクリートポール 5G・6G トップシェア COP (嵌合式ポール) 配電線路、通信線路、電車線路、防球ネット、照明、移動体通信ア ンテナ、交通信号機、防災無線、 小型風力発電などの支持物、継ポール・その他のポール、ポール付 属部品 これらのコンクリート柱の点検・補修 ※差別化製品 ・COP (嵌合式ポール)、NC-FCポール、NC-SFCポール、 TPハイポール、ハーモニックポール、グリーンポール ・NCハイポール、SCポール 独自製品 環境製品 ・PC基礎体 ・NCタワー 得意先 NTTグループ、北海道電力NW㈱、東北電力NW㈱、東京電力PG㈱、 四国電力送配電㈱、携帯電
Slide 40: 製品・工法紹介 土木製品
製品・工法紹介 土木製品 防減災・国土強靭化 ・擁壁(PC-壁体、親杭パネル) ・地中配電材(マンホール、ハンドホール) ・防音・吸音材(NJ軽量高欄、ポアセル) ・トンネル覆工材(セグメント、PCL) ・超高強度繊維補強コンクリート(ダクタル、サクセム) ・その他一般土木(ボックスカルバート、パワースラブ) ※差別化製品 独自製品 ・PC-壁体 RCセグメント ・親杭パネル ・ポアセル ・NJ軽量高欄 得意先:官公庁、公益企業、鉄道各社、ゼネコン PC-壁体 39
Slide 41: 生産・営業拠点
生産・営業拠点 工場名 所在地 製造品 営業拠点 川島工場 茨城県筑西市 ポール・パイル・土木製品 本社 鈴鹿工場 三重県鈴鹿市 ポール ・仙台営業所 古河工場 茨城県古河市 パイル ・茨城営業所 高砂工場 兵庫県高砂市 ポール・パイル 名古屋支店 滋賀工場 滋賀県湖南市 パイル ・ポール関連事業 名古屋営業所 九州工場 福岡県直方市 ポール・パイル ・四日市営業所 和気工場 岡山県和気町 パイル・ PC床版 大阪支店 笠岡工場 岡山県笠岡市 パイル 広島支店 小松工場 愛媛県西条市 ポール・パイル ・岡山営業所 四日市工場 三重県四日市市 パイル 四国支店 板倉工場 群馬県板倉町 セグメント
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