Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463
Nicca Chemical — FY2022 Earnings Presentation
38 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Feb 10, 2023
Slide 1: 2022年12月期 決算補足説明資料
2022年12⽉期 決算補⾜説明資料 (東証プライム:4463) 2023年2⽉10日
Slide 2: サマリー
1 サマリー 2
Slide 3: 2022年12月期 サマリー
2022年12⽉期 サマリー (新基準による対前年同期⽐) 1 全社:増収・増益 (当期純利益※を除く) 売上⾼:50,627百万円(+8.6%)、営業利益:2,628百万円(+10.6%) 経常利益:3,132百万円(+15.7%)当期純利益※:2,114百万円(△18.5%) ※親会社株主に帰属する当期純利益 2 化学品事業:増収・⼤幅な増益 売上⾼:36,268百万円(+11.0%)、セグメント利益:1,861百万円(+28.9%) 【売上⾼】(+)注⼒分野1・EHD2関連製品の販売が拡⼤+円安による外貨建売上増幅1注⼒領域:化学品/EHD2領域 2EHD:Environment、Hea
Slide 4: 決算概要(全社)
2 決算概要 (全社) 4
Slide 5: 決算概要(全社)
2022年12⽉期 決算概要(全社) 増収・増益 (当期純利益※を除く) 増配 2021年12⽉期 2021年12⽉期 2022年12⽉期 前期⽐ 前期⽐ ポイント 単位:百万円 【売上⾼:増加】 旧基準 新基準 2 新基準 増減額 増減率 (+)原材料⾼騰(対策)販売拡⼤や価格改定 売上⾼ 48,474 46,606 50,627 +4,020 +8.6% (+)円安 【当期純利益:減少】 営業利益 2,453 2,377 2,628 +251 +10.6% (−)固定資産売却益(前期)の影響 (営業利益率) (5,1%) (5,1%) (5,2%) 【ROA(営業利益)とEBITDA:増加
Slide 6: 連結キャッシュフロー
2022年12⽉期 連結キャッシュフロー 営業CF: +23億円 EBITDA 50億円、運転資⾦減少25億円、法⼈税等⽀払△11億円 半減要因:在庫増21億円 →不安定なサプライチェーンのリスク回避 →鯖江⼯場改修に備えて 投資CF: △8億円 固定資産取得による⽀出13億円、定期預⾦払戻し5億円 財務CF: △19億円 借⼊⾦返済13億円、配当⾦⽀払3.9億円 前連結会計年度 当連結会計年度 連結CF 2021年1⽉1日〜 2022年1⽉1日〜 単位:百万円 増減額 2021年12⽉31日 2022年9⽉30日 EBITDA: 5,046百万円 運転資⾦の増減: △2,506百万円 営業C
Slide 7: 設備投資・減価償却費・有利子負債残高 推移
2022年12⽉期 設備投資・減価償却費・有利⼦負債残⾼ 推移 設備投資:前中計で⼤型投資を完了し、⽣産性向上、効率化のためのDX関連、既存設備更新等を実施 有利⼦負債残⾼:ピークの2019年末⽐で△91億円(△47%)減 設備投資額 および 減価償却費 有利⼦負債残⾼ 単位:百万円 単位:百万円 19,175 19,530 設備投資額 減価償却費 17,399 17,882 4,735 16,301 4,135 3,726 3,816 11,700 10,338 2,768 2,235 2,500 2,418 1,861 1,982 1,634 1,692 1,462 1,296 2016年
Slide 8: 決算概要(セグメント別)
2 決算概要 (セグメント別) 8
Slide 9: セグメント
2022年12⽉期 セグメント 「化学品」と「化粧品」の2つの事業領域 化学品事業 化粧品事業 創業以来培った繊維加⼯のトータルソリューション技術を幅広い 「主⼒ブランド「DEMI」を中⼼としたプロフェッショナル向け 市場に応⽤、2015年に⼤智化学産業を買収し、成⻑著しいデジタ 美容室専売品 お客様の声に⽿を傾け、髪の健康と美しさをテーマ ル分野にも展開 に研究開発」 繊維加⼯⽤薬剤 クリーニング⽤薬剤 ヘアケア スキャルプケア スペシャリティケミカル スペシャリティケミカル ヘアカラー スタイリング (特殊化学品・機能化学品) (先端材料) 主要な関係会社 主要な関係会社 ・⼤智化学産業株
Slide 10: セグメント別業績
2022年12⽉期 セグメント別業績 売上⾼:化学品事業が約7割 化学品事業:増収増益(原材料⾼騰の影響←販売拡⼤や価格改定などでカバー+円安の影響) 利益:化粧品事業が約5割強 化粧品事業:微減収減益(前年同期に⼤⼝受託案件のブランドリニューアルによる⼀時的増産あり) 売上⾼ その他 2021年12⽉期 2021年12⽉期 2022年12⽉期 前期⽐ 前期⽐ 単位:百万円 化粧品事業 旧基準 新基準 新基準 増減額 増減率 化学品事業 33,773 69.7% 32,669 70.1% 36,268 71.6% 3,598 11.0% 化学品事業 売 化粧品事業 14,087 29.1% 1
Slide 11: セグメント別(化学品事業)
2022年12⽉期 セグメント別(化学品事業) 増収・⼤幅な増益 単位:百万円 化学品事業 2021年12⽉期 2021年12⽉期 2022年12⽉期 前期⽐ 前期⽐ 為替:期中平均(円/⽶ドル)130.77円 19.0%円安、 旧基準 新基準 新基準 増減額 増減率 中国元14.0%円安、ウォン5.8%円安 売上⾼ 33,773 32,669 36,268 3,598 11.0% 国産ナフサ(前年同期⽐) 1Q/64,600円(+66%)、2Q/86,100円(+81%) セグメント利益 1,460 1,444 1,861 417 28.9% 3Q/81,400円(+52%)、4Q/72,5
Slide 12: セグメント別(化粧品事業)
2022年12⽉期 セグメント別(化粧品事業) 売上⾼前年並み・減益 単位:百万円 化粧品事業 2021年12⽉期 2021年12⽉期 2022年12⽉期 前期⽐ 前期⽐ 為替:期中平均(円/⽶ドル)130.77円 19.0%円安、 旧基準 新基準 新基準 増減額 増減率 中国元14.0%円安、ウォン5.8%円安 売上⾼ 14,087 13,324 13,265 △58 △0.4% 国産ナフサ(前年同期⽐) 1Q/64,600円(+66%)、2Q/86,100円(+81%) セグメント利益 2,794 2,734 2,438 △296 △10.8% 3Q/81,400円(+52%)、4Q/72
Slide 13: トピックス
=eb (20224 Ey7A E127 HA) 13
Slide 14: トピックス① フローディア新発売
2022年12⽉期 トピックス① 新発売 H デミ コスメティクス最⾼峰ブランド「フローディア」より 健康衛⽣ エイジングケアライン (2022年9⽉) 新たな独⾃技術「ミセルショット」 オイルケラチン(⽑髪補修成分)を⽑髪内部のすみずみまで浸透させ 定着させることで、もろくなったエイジング⽑の弾⼒を取り戻します。 複雑に原因が絡み合うエイジング⽑を毎⽇のヘアケアで扱いやすい艶髪へ デミ コスメティクス初 公式オンラインショップがオープン 「フローディア」トライアル品のみ取り扱い 1⼈当たり購⼊可能数量を限定 お客様にサロンへ⾜を運んでいただくきっかけづくり 公式オンラインショップイメージ C
Slide 15: トピックス② ネオクロマト加工
2022年12⽉期 トピックス② 共同開発 E ポリエステルアップサイクル技術「ネオクロマト加⼯」を 環境 エレファンテック社と共同開発 ・ 染⾊・プリントされたポリエステル布地から染料を簡単に取り除き、 再度、染⾊・ プリントによる意匠を付与することができる技術 ・ ⼤掛かりな設備は必要なく⽔を使⽤せずに 染料のみを数分間でほぼ完全に脱⾊ ・ 何度でも新たなプリントデザインが楽しめる 「crQlr Awards」で審査員賞を受賞(12⽉) →ファッション・テキスタイルロスゼロ、サーキュラーエコノミーへの⼤きな貢献が期待できる →現在、複数の企業と⽤途開発を⾏っており、今後もこの技術の可能性を
Slide 16: トピックス③ ニトリとの共同開発
2022年12⽉期 トピックス③ (株)ニトリとの共同開発 H 「アルナスDF」ダイニングセット(抗菌防臭・抗ウイルス加⼯)の展開 健康衛⽣ ・繊維事業分野で⻑年培ってきた抗菌防臭加⼯技術を応⽤ ・抗菌防臭・抗ウイルス加⼯剤「ニッカノンRB-40」を⽊製部分に 塗布することで、⾼い抗菌・抗ウイルス効果を確認 ・通常塗装と変わらない無垢集成材の⾵合いを感じることのできる仕上がり を実現 ・3⽉発売後11⽉末より全国展開、販売好調、ワゴンを追加発売 「Nシールド」ソファ(抗ウイルス加⼯、ひっかき傷・汚れ防⽌加⼯)新発売 ・当社抗ウイルス加⼯技術により⾼い抗ウイルス効果を確認 ・⻑年培ってきたウレタ
Slide 17: トピックス④ 人工核酸モノマー
2022年12⽉期 トピックス④ H 健康衛⽣ アミノ酸由来⼈⼯核酸モノマーの⼯業⽣産プロセスを確⽴、 核酸医薬等の試験研究⽤途向けに製造・販売を開始(6⽉) ・ 名古屋⼤学⼤学院 浅沼教授、北海道システム・サイエンス㈱との共同研究 ・核酸医薬で困難とされてきた「安定性」と「安全性」を両⽴ ・当社では従来の⽅法から合成効率を⼤幅に⾼めた⼯業⽣産プロセスを確⽴、世界で初めて販売開始 →癌などの疾患に対する⾰新的医薬としての発展が期待される →更に新たな製品ラインナップ拡充と応⽤製品の事業化に向けた取組みを通じ、個別化医療*¹に貢献 *1 同じ病気の患者に対し、⼀律に同じ治療を⾏うのではなく、患者
Slide 18: トピックス⑤ NICCA INDIA本格始動
2022年12⽉期 トピックス⑤ NICCA INDIA PRIVATE LIMITED(NID)本格始動(4⽉) ・法⼈名 NICCA INDIA PRIVATE LIMITED ・所在地 インド共和国マハーラーシュトラ州都 ムンバイ ・資本⾦ 72百万ルピー(約1億2千3百万円) ・設 ⽴ 2020年9⽉ ・代表者 社⻑:Mr.Amol Yeola、副社⻑:池端和彦 ・従業員 5名 ・主な販売品 繊維加⼯⽤界⾯活性剤(綿加⼯⽤、合成繊維加⼯⽤) COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 18
Slide 19: トピックス⑥ TikTok配信開始
2022年12⽉期 トピックス⑥ 化粧品製造の魅⼒を H 健康衛⽣ Z世代ユーザーがメインのSNS「TikTok」にて配信開始(11⽉) ・化粧品製造「TikTok」アカウント https://www.tiktok.com/@demi_seizo ・配信内容 ・ヘアケア、ヘアカラーなどの製造⼯程 ・化粧品製造で働く社員の⽇常⾵景など →モノづくりの楽しさ、化粧品を製造する魅⼒、⾯⽩さを伝え、 地元で働く若者を増やしていきたい COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 19
Slide 20: 中期経営計画
3 中期経営計画 20
Slide 21: 中期経営計画(2023〜2025年)
2022年12⽉期 中期経営計画(2023〜2025年) 中期 経営計画 INNOVATION25 (2023〜2025年アップデート) 『世界中のお客様から最も信頼されるイノベーション・カンパニー』へ 日華化学が中⻑期的に⽬指したい姿 単位:億円 2030年のありたい姿 INNOVATION25(〜2025) 売上 700億 (〜2020) ROS 10% 売上 570億 ROS ROS 7% 7%以上 売上 461億 ROS 3% 界⾯カガクのちからで社会課題を解決し ※2019年 ⼈を、社会を、未来を輝かせる 『世界中のお客様から最も信頼される イノベーション・カンパニー』 COPYRI
Slide 22: 3か年の成長イメージ(2023〜2025年)
2022年12⽉期 3か年の成⻑イメージ(2023〜2025年) 「事業構造の転換」「収益性改善」「成⻑分野への積極投資」を推進 “新しい成⻑スパイラル”を固める3か年とする 現中期経営計画(2021-2025)「INNOVATION25」 2020〜2022 2023〜2025 2026〜 ⾝を屈め 新しい 体質を⾒直す3年間 成⻑スパイラルを確⽴ ◆ 収益性改⾰ 事業構造転換 さらなる – 価格改定、コスト削減 – 社会課題型 ◆ 社員の⽣産性向上 事業へ集中 持続的成⻑へ – デジタル化によるムダの⾒直し – リモートワーク推進による 成⻑分野への 収益性改善 働き⽅改⾰ 積極投資 –
Slide 23: INNOVATION25「5大戦略」
2022年12⽉期 中期経営計画(2023〜2025年) 5⼤戦略は⼤きく変更せず、「事業構造の⼤転換」「メリハリのある投資」 「⽣産性向上」を加速させることが数値⽬標達成の鍵 INNOVATION25「5⼤戦略」 戦略1 事業構造の⼤転換 EHD事業へのシフト 戦略2 メリハリのある投資 注⼒事業への安定投資、投下資本収益性向上 戦略3 ⽣産性改⾰ デジタルトランスフォーメーションの積極推進 戦略4 サステナブル経営の推進 持続可能な社会への貢献 戦略5 ⼤家族主義の進化 社員エンゲージメント向上とダイバーシティの推進 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD.
Slide 24: 経営目標数値(2025年度)
2022年12⽉期 経営⽬標数値(2025年度) 収益性の向上と成⻑市場への積極投資をバランス良く実⾏ 2022年実績※1,2,3 2025年計画 全社 化学品 化粧品 全社 化学品 化粧品 ①売上⾼ 506億円 373億円 132億円 570億円 400億円 170億円 • 全社で世界のGDP成⻑予測を上回る成⻑を⽬指す • 化学品は「売上(規模)」よりも「利益(質)」 での成⻑を重視 CAGR※4 3.1% 2.4% 5.2% 4.0% 2.3% 8.6% ② 営業利益 26億円 9億円 17億円 40億円 20億円 20億円 • 中⻑期⽬標として2030年全社ROSを10%以上へ • 化
Slide 25: 業績予想(2023年12月期)
Seis ¢ ACS PAR (20235712 FA HA) 25
Slide 26: 業績予想(2023年12月期)全社
2022年12⽉期 業績予想(2023年12⽉期)全社 (予想) 増収・増益 (営業利益) 増配 単位:百万円 2022年12月期 2023年12月期 前期比 実績 予想 増減額 増減率 売 上 高 50,627 52,000 +1,372 +2.7% 営業利益 2,628 2,700 +72 +;2.7 (営業利益率) 5.2% 5.2% 経常利益 3,132 2,800 △333 △10.6 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,114 1,700 △414 △19.6 中間:16円 年間配当(円) 30 期末:16円 32 2 - • 為替/132円(円/⽶ドル、2022年12⽉期末値)
Slide 27: 業績予想(2023年12月期)セグメント別
2022年12⽉期 業績予想(2023年12⽉期)セグメント別 (予想) 化学品事業:増収・増益 化粧品事業:増益・利益横ばい 単位:百万円 2022年12月期 2023年12月期 実績 予想 前期比 前期比 セグメント 売上高 セグメント利益 売上高 セグメント利益 売上高 増減率 セグメント利益 増減率 化学品事業 36,268 1,861 37,000 2,000 +731 +2.0% +138 +7.5% 化粧品事業 13,265 2,438 14,000 2,400 +734 +5.5% △ 38 △1.6% その他 1,093 129 1,000 100 △ 93 △8.6%
Slide 28: 施策(2023年12月期)
2022年12⽉期 施策(2023年12⽉期) 施策 (2023年12⽉期) メリハリのある投資と⾼利益率の化粧品への注⼒ ・利益率のアップ -⾼利益率のEHD領域製品の販売⽐率を⾼める(=EHDシフト) 化学品事業 -業務の効率化(営業・研究・⽣産・バックオフィス等全職種) ・海外でのEHD製品の拡販 ・値上げ効果による増収(年間フルに寄与) ・⼤型新ブランドのローンチ「DEMI DO(デミ ドゥ)」(4⽉) 化粧品事業 ・基幹ヘアカーブランドのフルリニューアル「トイロクション」(6⽉) ・広告メディアへの露出、SNSなどを活⽤したデジタルプロモーションの強化 COPYRIGHT © NIC
Slide 29: 直近のトピックス
7 直近の トピックス 29
Slide 30: 「DEMI DO」誕生!
2022年12⽉期 直近のトピックス デミ コスメティクス E 新ブランド 環境 「DEMI DO(デミ ドゥ)」誕⽣! ・ひとりひとりの頭⽪と髪のパフォーマンスを最⼤限に引き出すスカルプケアブランド ・⽑髪科学技術への⾃信、スカルプケア概念を払拭するべく、初めての「デミ」ブランド名 ・2023/4/12 全国取り扱いサロンにて新発売 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 30
Slide 31: 「トイロクション」2023年6月発売予定
2022年12⽉期 直近のトピックス 2023年6⽉発売予定 E 「トイロクション」 環境 ヘアカラー総ブランド「アソートアリアC」が ブランド名も新たにフルリニューアル。 ⼗⼈⼗⾊、男⼥、年齢、ライフスタイル問わず、 いつでもなりたい⾃分にキマる。 全104アイテム発売予定。 「トイロクション」商品イメージ デミ コスメティクス プラスチック量を約55%削減したカラー剤⽤⼩型キャップを採⽤ ・SDGsの取り組みの⼀環として、2023年6⽉発売予定のリニューアル 現⾏ 新形状 キャップ ⼩型キャップ ヘアカラーブランド「トイロクション」のカラー剤キャップに新形状の キャップを採⽤ ・旧ヘアカラ
Slide 32: お問い合わせ先
お問い合わせ先 IR担当 TEL:(0776)25-8584(直通) Email :matsushima@niccachemical.com この資料には、2023年2⽉10⽇現在の将来に対する⾒通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED
Slide 33: Appendix
Appendix 33)
Slide 34: 2022年12月期 経営環境(結果)
2022年12⽉期 2022年12⽉期 経営環境(結果) 事業分野外部環境等 (新型コロナウイルス感染症の影響含む) 2022年12⽉期(結果) 消費動向の⼀部回復、円安による⽣産の国内回帰などもありスポーツアウター系は堅調もファッション系は依然 ⽇本 厳しい状況。衛⽣材料・産業資材分野は堅調 繊維加⼯ 欧⽶アパレル向けオーダーが堅調に推移していたが、3Q以降欧⽶のインフレによるアパレル買い控え、在庫過 海外 多の影響により好調だった⽣産拠点の東アジア、アセアン、⻄南アジアで⼤きく減速 販売 1-12⽉前年同期⽐/⽇本(軽含)△4.7%(△19.1万台)、中国+9.7%(+208.2万台)、⽶
Slide 35: 財務データ等推移
2022年12⽉期 財務データ等推移 項 ⽬ FY2013 FY2014 FY2015 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 売上⾼ 37,736 39,931 46,527 44,223 48,493 50,188 46,191 41,179 46,607 52,627 50,627 EBITDA のれん償却額反映 4,606 4,697 4,696 3,174 4,056 4,292 3,635 4,187 4,877 5,046 (EBITDA率) 12.6% 11.6% 9.9% 7.2% 8.2% 8.5% 7.9% 10.
Slide 36: 事業所・所在地別 売上高比率
2022年12⽉期 事業所・所在地別 売上⾼⽐率 【事業別売上⾼⽐率】 2022年度 売上⾼ 【所在地別売上⾼⽐率】 その他10億円 506億円 北⽶14億円 (2%) ※売上⾼は億円未満四捨五⼊ (3%) %は⼩数点以下四捨五⼊ 東南アジア (タイ、インドネシア、 化粧品 繊維化学品 ベトナム、韓国) 132億円 49% 116億円 (26%) (23%) ⽇本 繊維 クリーニング・ (海外) 275億円 メディカル 76% 中国、⾹港、台湾 (54%) 5% 特殊・機能 繊維 99億円 化学品他 (国内) (20%) 17% 24% 化学品 362億円 (72%) COPYRIGHT
Slide 37: 会社概要
2022年12⽉期 会社概要 商 号 日華化学株式会社(証券コード 日華化学株式会社(証券コード4463) 4463) 本 社 福井県福井市⽂京4丁⽬23-1 福井県福井市⽂京4丁⽬23-1 1941 創 ⽴ 1941(昭和16)年9⽉15日 (昭和16)年9⽉15日 資本⾦ 28億9,854万円 28億9,854万円 発⾏済株式数 :1,771万株 1,771万株 決算期 12⽉31日 12⽉31日 従業員数 連結/1,472名 連結/1,472名 単体/593名(2022年12⽉31日現在) 単体/593名(2022年12⽉31日現在) 事業内容 繊維を主とする各種産業⽤界⾯活性剤および化
Slide 38: お問い合わせ先
お問い合わせ先 IR担当 TEL:(0776)25-8584(直通) Email :matsushima@niccachemical.com この資料には、2023年2⽉10⽇現在の将来に対する⾒通し及び計画に基づく予測が含まれています。 経済情勢の変動等に伴うリスクや不確定要因により、予測が実際の業績と異なる可能性があります。 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED