Nicca Chemical Co., Ltd. · TSE:4463

Nicca Chemical — H1 2025 Earnings Presentation

33 slides from Nicca Chemical's earnings presentation, Jul 31, 2025

  1. Slide 1: 決算補足説明資料 2025年12月期 第2四半期(中間期)

    輝け、 カガクで。 決算補足説明資料 2025年12月期 第2四半期(中間期) 東証スタンダード:4463| 2025年7月31日

  2. Slide 2: 目次

    01 2025年12月期第2四半期(中間期) 決算概要 資本コストや株価を意識した経営の実現に 02 向けた対応について(アップデート) 目次 03 2025年12月期通期 業績・配当予想 04 Appendix COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 2

  3. Slide 3: 2025年12月期 第2四半期(中間期)決算概要

    2025年12月期 第2四半期(中間期) 01 決算概要 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 3

  4. Slide 4: 2025年12月期第2四半期(中間期)決算サマリー

    2025年12月期第2四半期(中間期) 決算サマリー 売上高・営業利益ともに上期として過去最高 経常利益・当期利益は為替の影響を受け減益 化学品事業 化粧品事業 増収・増益 増収・増益 売上高、セグメント利益額・率ともに過去最高 売上高は過去最高 • EHD※関連製品売上高比率増による利益率向上 • ODM事業好調 • 主力の繊維化学品/中国中心に大手加工場高稼 • デミ 新商品、注力商品販売堅調 働も足元トランプ関税の影響で稼働減速傾向 • デミコリア ヘアケア製品販売増 • 半導体加工用クーラント剤回復途上 ※ E(環境/Environment)、H(健康・衛生/Health)、D(デジタ

  5. Slide 5: 2025年12月期第2四半期(中間期)連結決算概要

    2025年12月期第2四半期(中間期) 連結決算概要 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減率 (百万円) 2Q実績 構成比 2Q実績 構成比 売上高 26,044 100% 27,180 100% +1,136 +4.4% ▌化学品事業 19,186 73.7% 19,602 72.1% +415 +2.2% ▌化粧品事業 6,707 25.8% 7,337 27.0% +630 +9.4% その他 150 0.5% 240 0.9% +90 +60.0% 営業利益 1,626 - 1,935 - +309 +19.0% (営業利益率) (6.2%) (7.1%) ▌化学品事業

  6. Slide 6: 経営指標の概要

    経営指標の概要 • ROA、ROIC、EBITDAは営業利益増加により向上、純利益減によりROEは減少 • 株価+17%(前年同期末比)によりPBRが向上 2024年12月期 2025年12月期 増減額 増減率 (百万円) 2Q実績 2Q実績 ROA 5.6% 6.1% - +0.5 pt ROE 7.7% 6.0% - △1.7 pt ROIC 5.5% 6.0% - +0.5 pt PBR 0.54倍 0.61倍 - +0.07 pt EBITDA 2,713 2,980 +266 - 減価償却費 1,087 1,044 △43 - 年間配当(円) 52 60 (予定) COPYRIGHT

  7. Slide 7: 連結売上高 増減要因(対前年)

    連結売上高 増減要因(対前年) • 為替の影響:化学品 △4.5億円 化粧品 △0.9億円 • 化学品 +8億円 化粧品 +7億円 (百万円) 中国 +548 27,500 韓国 +530 その他 △224 +721 +91 27,180 27,000 26,500 +873 26,044 △458 26,000 韓国 △91 日本 +752 25,500 韓国 △31 中国 △152 △91 25,000 韓国 △166 その他 △140 24,500 24,000 2024年 為替の影響 為替の影響 化学品 化粧品 その他 2025年 第2四半期 (化学品) (化粧品) 第2四半期 COP

  8. Slide 8: 連結経常利益 増減要因(対前年)

    連結経常利益 増減要因(対前年) • 営業利益 化学品 +3億円 化粧品 +1.6億円 • 為替差損益の影響 為替期末日レート($) 24年12月158.17円→144.82円 13円円高 (百万円) セグメント利益為替影響 △73 為替差損益の増減 △295 +162 +49 +305 2,007 △134 △369 1,752 △141 △128 シンジケートローン △140 アレンジメントフィー 2024年 営業利益 営業利益 営業利益 消去及び全社 為替の影響 支払手数料 その他営業外 2025年 第2四半期 (化学品) (化粧品) (その他) 第2四半期 COPYRIGHT © NI

  9. Slide 9: 営業外損益/特別損益/税引後利益(対前年)

    営業外損益/特別損益/税引後利益(対前年) (百万円) 2,000 1,800 前期:為替差益 178 当期:為替差損 116 1,600 +309 +13 +4 +2 NUS土地売却益90万USD 1,400 △98 1,217 1,200 +134 △296 △32 997 1,000 △1 △141 △18 △81 △16 800 シンジケートローン 600 △140 アレンジメントフィー 400 200 0 2024年 営業利益 受取利息 受取 持分法 雑収入 為替差 支払利息 支払 雑損失 固定資産 その他 法人税等 非支配 2025年 中間純利益 配当金 損益 手数料 売却益 損益

  10. Slide 10: セグメント概要

    セグメント概要 化学品事業 化粧品事業 • 創業以来培った繊維加工のトータルソリューショ • 主力ブランド「DEMI」を中心とした、プロフェッ ン技術を幅広い市場に応用 ショナル向け美容室専売品の研究開発 • 2015年に大智化学産業を買収し、成長著しいデジ • お客様の声に耳を傾け、髪の健康と美しさを追究 タル分野にも展開 繊維加工用薬剤 クリーニング用薬剤 ヘアケア スカルプケア スペシャリティケミカル スペシャリティケミカル ヘアカラー スタイリング (特殊化学品・機能化学品) (先端材料) • 大智化学産業株式会社(半導体産業向け) • 山田製薬株式会社(化粧品OEM/ODM) 主要な

  11. Slide 11: 化学品事業 業績概要

    化学品事業 2025年12月期第2四半期(中間期) 業績概要 • EHD好調、中国・インド等伸長により、売上高、セグメント利益額・率ともに上期では過去最高 売上高 セグメント利益 主な増減要因 (百万円) (百万円) 売上高 19,186 19,602 繊維化学品分野 2,106 1,856 EHD※関連製品販売 引き続き好調 +415 (+2.2%) フッ素フリー系撥水剤、環境配慮型工程薬剤など +250 中国中心に海外大手繊維加工場の高稼働(~4月) (+13.5%) 5月~トランプ関税の影響で海外繊維加工場稼働減速傾向 インドビジネス成長 電子材料関係分野 半導体加工用クーラント剤回復途

  12. Slide 12: 化学品事業 施策の進捗

    化学品事業 2025年12月期第2四半期(中間期) 施策の進捗 施策 進捗状況/第2四半期(中間期) 成長・高収益事業への傾注 • EHD関連製品売上高比率 2Qで45.0% (前年同期比+0.4pt) • EHDに紐づく新規ビジネス・新規エリアの獲得 *EHD製品利益率 +10%〈従来製品比、24年12月期実績〉 (EHD売上比率50%) • 新規ビジネス・エリア/新たな電子材料分野の取組開始、繊維加工薬剤でインド伸長 • グループ一体となったグローバル拡販 • グローバル拡販/フッ素フリー系撥水剤、環境配慮型工程薬剤 伸長継続 • デジタル領域のグローバル展開と新規ビジネスの • デジタル

  13. Slide 13: 化学品事業 トピックス

    化学品事業 トピックス TBS系SDGsプロジェクト「地球を笑顔にする広場」で TOPICS 当社「ネオクロマト加工」のワークショップを実施 • 2025年5月、TBS系SDGsプロジェクト「地球を笑顔にする広場 2025春」に参加(東京・赤坂サカスにて) • ハンドタオルを「ネオクロマト加工」技術で脱色し、自分の塗り絵をプリントしたオリジナルタオルとして生まれ変わらせるとい うワークショップを実施 大阪万博出展概要 2025年10月3日(日)~ 日 時 10日(金)期間内 大阪・関西万博EXPOメッセ内 日本弁理士会主催「ビジネス/ 技術アイデアコンテスト」 エリア 日本弁理士会サイト ネオ

  14. Slide 14: 化粧品事業 業績概要

    化粧品事業 2025年12月期第2四半期(中間期) 業績概要 • ODM事業好調、新商品・注力商品販売堅調、韓国市場専用ヘアケア販売増により増収・増益 売上高 セグメント利益 主な増減要因 (百万円) (百万円) 7,337 売上高 6,707 818 日華化学デミ コスメティクス (国内サロン向け) +630 675 新商品、注力商品販売堅調(特にフローディアモアが好調) (+9.4%) +143 (+21.2%) 国内美容サロン市場底打ち 山田製薬(国内ODM) ODM事業好調 既存大口ODM受注減も、前年新規ODM(EC専業ヘアケア)受注大幅増 デミコリア 韓国市場専用ヘアケア販売増加

  15. Slide 15: 化粧品事業 施策の進捗

    化粧品事業 2025年12月期第2四半期(中間期) 施策の進捗 施策 進捗状況/第2四半期(中間期) 優良サロンの獲得 • 営業人員増員、新規サロン獲得・既存サロン顧客内シェア拡大に向けた活動を強化 • 営業人員増強によるサロンサポート強化 • オウンドメディア「DEMI LABO」PV数 25/1Q比で+25% • DEMI LABOを起点としたユーザー認知と • トライアルEC購入者数 前年同期比+49% 顧客獲得 新商品によるサロン内シェアアップ • ヘアケア/サマーバー 堅調に推移(前年同期ハレマオ比+46%) • DEMI DO 追加品 予定通り7月15日発売 • 新ブランド「サマー

  16. Slide 16: 化粧品事業 トピックス:SUMMER BAR 新発売

    化粧品事業 トピックス デミ コスメティクスより、夏限定の新ブランド TOPICS 「SUMMER BAR」(サマーバー)新発売 • 猛暑が続く夏に提案する「クール」を追求したサマーブランド • 髪と肌両方に使用&紫外線をしっかりカットするUVケアと、新境地のクール感を体験できるヘアケアアイテム • 属性年代問わず、紫外線ダメージと夏のべたつきが気になるすべての方向け UVケア 2品 クールヘアケア 12品 2025年2月19日発売 2025年4月2日発売 • SPF50+、PA++++、UV耐水 • ベタつき、ニオイをシャキッと 性★★で紫外線をしっかりカット 洗い流すクールシャンプー •

  17. Slide 17: 化粧品事業 トピックス:頭皮かゆみを抑制する成分を発見

    化粧品事業 トピックス デミ コスメティクスが、頭皮かゆみを抑制する成分を発見 TOPICS • 2025年6月、メカブ抽出物・ヒジキ抽出物・納豆抽出物の混合物に頭皮のかゆみを抑制する効果があることを発見 • これらの組合せ成分を配合した多くの頭皮悩みを抱える人々に向けたスカルプケア商品の開発を目指す 環境刺激に対する機能性成分の組み合わせによる NGF発現抑制イメージ 本研究のポイント NGF(Nerve Growth Factor,神経伸長因子) 1. 紫外線を浴びたり、頭皮の乾燥、花粉などによって、頭皮の細 環境刺激 頭皮かゆみ抑制成分 胞がNGF(神経成長因子)という物質を多く作り出し

  18. Slide 18: 化粧品事業 トピックス:DEMI DO ASSET 新発売

    化粧品事業 トピックス デミ コスメティクスより、女性のエイジングに特化した新ライン TOPICS 「DEMI DO ASSET(デミドゥ アセット)」新発売 • スカルプケアブランド「DEMI DO(デミドゥ)」から、女性のエイジングによる多面的なお悩みにアプローチする新ラインが 誕生(2025年7月15日発売) 頭皮用エッセンス スパ&システムトリートメント(美容技術者専用) 頭皮環境を整え、ハリのある頭皮とうるおいのある美しい髪へ導きます 地肌と髪をうるおいに浸してまるごとパックする至極のサロンスパ COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGH

  19. Slide 19: 全社 トピックス:シンジケートローン契約を締結

    全社 トピックス 化粧品新工場 投資資金のため TOPICS シンジケートローン契約を締結 • 2025年5月1日、化粧品新工場建設にかかる資金調達を目的に、財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を締結 ▌化粧品新工場 設備投資の概要 イメージパース図 投資規模 約195億円 本格稼働 2027年 補助金上限額*1*2 49億 9,991万円(補助率1/3) 建設予定地 福井県福井市稲津町・荒木新保町 ▌シンジケートローンの概要 金額 総額140億円 (コミットメント期間付きタームローン120億円/タームローン20億円) アレンジャー 福井銀行 最終返済期日 2042年2月28日 福井ス

  20. Slide 20: 全社 トピックス:社員報酬制度の拡充

    全社 トピックス TOPICS 社員報酬制度の拡充 • 賃金上昇と採用競争の激化が進む中、2024年に引き続き、2025年も賃金アップを実施 • 社員持株会向け譲渡制限付株式インセンティブの導入(自己株式の処分) 報酬制度改定 社員向け譲渡制限付き株式インセンティブ制度導入 新卒初任給 1人当たり報酬 ▌制度の概要 約10%アップ (2024年比) 5%アップ 対象 社員持株会に加入する当社グループの経営職層社員のうち、本制度に同意する者 (2024年比) 社員の資産形成の一助とすることに加え、当社の株主との一層の価値共有を目指すインセンティブを与えるこ 目的 とで、当社経営職層社員の経営参画

  21. Slide 21: 全社 トピックス:スポンサードリサーチレポートを発行

    全社 トピックス スポンサードリサーチレポートを発行 TOPICS ( ス トラ テジー・アドバイザーズ社 作 成 ) • 2025年7月、投資家の皆様との円滑なコミュニケーションを図るとともに、当社への理解を一層深めていただくことを目的 に、スポンサードリサーチレポートを発行 • 今後は四半期決算ごとにフォローアップレポートを発行予定 レポートの主な内容(全55ページ) ⚫ 当社のビジネスモデル ⚫ 企業DNA ⚫ 事業戦略 ⚫ 模倣困難性 ⚫ 成長戦略 ⚫ 業績推移 など 本レポートにつきましては、こちらよりご参照ください 4463_NICCA-CHEMICAL_Initiation_JP

  22. Slide 22: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2024年12月期 2025年12月期 増減額 (百万円) 期末 2Q末 (主な増減要因) • 売掛債権 △1,205 資産 62,366 64,772 +2,406 • 建物及び構築物(純額) △472 流動資産 34,221 32,994 △1,227 • 建設仮 +4,329 固定資産 28,144 31,777 +3,633 (主な増減要因) 負債 25,812 29,168 +3,355 • 借入金 +3,568 流動負債 17,143 18,694 +1,551 固定負債 8,668 10,473 +1,804 (主な増減要因) • 利益剰余金 +569 純資産 3

  23. Slide 23: 連結キャッシュフロー

    連結キャッシュフロー • 営業CF : +22億円(収入) EBITDA 29億円、運転資本増3億円、法人税支払6億円 • 投資CF : △45億円(支出) 固定資産取得による支出51億円 • 財務CF : +29億円(収入) 借入金増34億円、配当金支払5億円 2024年12月期 2025年12月期 2Q実績 増減額 (百万円) 2Q実績 営業CF 2,175 2,268 +93 投資CF △1,512 △4,528 △3,016 財務CF △1,299 2,910 +4,210 期末現預金残高 9,213 10,617 +1,404 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL C

  24. Slide 24: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(アップデート)

    02 資本コストや株価を意識した経営の実現に 向けた対応について(アップデート) COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 24

  25. Slide 25: 2035年 中長期グループ成長シナリオ

    2035年 中長期グループ成長シナリオ • 2024年7月に「中長期グループ成長シナリオ~資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について~」を策定 • 次期中期経営計画は、2026年2月に公表予定 2035年までに目指したい姿 (現状2024年) 低PBR改善に向けた取り組みの基本方針 売上・利益面での成長に加え、 3つの大きな施策に取り組む 「ROE=安定的に10%以上」を重点目標とし 株主還元策と併せて投資家の皆様の期待に応えて行く 重点目標 ROE=安定的に 10%以上 1 事業の収益性改革 売上高 750億円 (540億円) 規模より事業PF変革を重視 営業利益率 10%以上

  26. Slide 26: 取り組み方針と進捗状況

    取り組み方針と進捗状況 取り組み (2024年7月公表時より変更なし) 進捗状況 1.事業の収益性改革 • 化粧品事業の拡大 -新工場 2025年4月着工 • 高収益×成長領域への集中と積極投資 – 化粧品事業拡大・更なる収益性向上のための新工場建設 • EHD集中戦略の推進による利益率向上 – 化学品事業EHD集中戦略の継続推進 -EHD売上高比率 2019年30%→2025年上期45% • 低収益事業の見直し -営業利益率 2019年3.0%→2025年6.5% 2.財務/資本政策の見直し • 財務レバレッジを効かせた成長投資 • 自己資本のコントロール -シンジケートローン組成(140億

  27. Slide 27: 2025年12月期 通期 業績・配当予想

    2025年12月期 通期 03 業績・配当予想 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 27

  28. Slide 28: 2025年12月期通期 連結業績予想

    2025年12月期通期 連結業績予想 • 当期上期の業績状況、及び下期における為替予想を見直したこと等から、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が 前回発表予想に対し減少となる見込み • 通期配当予想は60円で変わらず (2月14日時点) (7月31日時点) 2024年12月期 2025年12月期 2025年12月期 増減額 増減額 増減率 実績 予想(当初) 予想 (修正) (当初予想比) (前期比) (前期比) (百万円) 売上高 54,099 57,000 57,000 - +2,901 +5.4% ▌ 化学品事業 39,378 41,500 41,500 - +2,122 +5.

  29. Slide 29: 株主還元方針

    株主還元方針 • 2025年12月期通期配当予想は60円(前年同期比+8円)、DOE2.7%(同+0.3ポイント)で5期連続増配 早期のDOE3.0%を目指す 変更前 変更後(2024年7月31日) 基本方針 安定配当 安定配当+累進配当 2~3年内にDOE3%を目指し、 目標水準 配当性向30%を目安 その後も高めることを継続検討 (円) 普通配当 配当の状況 特別配当 3.0% 100 DOE 2.7% 3.0% 2.5% 80 1.8% 1.9% 1.7% 1.7% 60 2.0% 60 1.3% 1.4% 1.4% 1.2% 40 52 0.7% 1.0% 20 4 4 2 30 3

  30. Slide 30: Appendix

    04 Appendix COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 30

  31. Slide 31: 財務データ等推移

    財務データ等推移 (百万円) 項目 2015/2Q 2016/2Q 2017/2Q 2018/2Q 2019/2Q 2020/2Q 2021/2Q 2022/2Q 2023/2Q 2024/2Q 2025/2Q 売上高 21,999 20,966 23,414 24,752 23,649 19,753 24,100 24,917 24,306 26,044 27,180 EBITDA のれん償却額反映 2,424 1,722 1,999 2,180 1,703 1,678 2,654 2,566 1,533 2,713 2,979 (EBITDA率) 11.0% 8.2% 8.5% 8.8%

  32. Slide 32: 会社概要

    会社概要 商 号 日華化学株式会社(証券コード 4463) 本 社 福井県福井市文京4丁目23-1 創 立 1941(昭和16)年9月15日 資 本 金 28億9,854万円 発行済株式数 1,771万株 決 算 期 12月31日 連結/1,554名 従 業 員 数 単体/609名(2025年6月30日現在) 繊維を主とする各種産業用界面活性剤 事 業 内 容 および化学品、化粧品等の製造・販売 上場証券取引所 東証スタンダード、名証プレミア COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 32

  33. Slide 33: お問い合わせ先

    お問い合わせ先 日華化学株式会社 IR担当 (0776)25-8584 (直通) ir@niccachemical.com この資料には、2025年7月31日時点の将来 に対する見通し及び計画に基づく予測が 含まれています。 経済情勢の変動などに伴うリスクや不確 定要因により、予測が実際の業績と異なる 可能性があります。 COPYRIGHT © NICCA CHEMICAL CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED 33

Nicca Chemical — H1 2025 Earnings Presentation on 6ix