Nisso Holdings Co.,ltd · TSE:9332

Nisso Holdings Co.,ltd — Q1 FY2026 Earnings Presentation

22 slides from Nisso Holdings Co.,ltd's earnings presentation, August 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

    NISSOホールディングス株式会社(東証プライム市場 コード:9332) 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料 2025年8月

  2. Slide 2: 目次

    目次 1 決算概要(2026年3月期 第1四半期) 2 サービス別業績(2026年3月期 第1四半期) 3 インダストリー戦略 4 日総グループの人材育成 5 日総グループ トピックス 6 今後の見通し(2026年3月期) 7 株主還元方針 8 財務状況(2026年3月期 第1四半期) Copyright ⓒ 2025 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights Reserved 1

  3. Slide 3: 決算概要:サマリー

    決算概要:サマリー 2026年3月期 第1四半期 サマリー ●主に研修、新卒採用に対しての投資フェーズにあり、また暦の都合から前年同期比で稼働日数が減少 することは織り込み済み。前年同期比で減収減益も予算に対しては計画通り進捗 ●オートモーティブは、米国関税の影響による国内生産への影響は限定的ながら、主要メーカーからの 人材ニーズは様子見に変化。売上高は請求単価が上昇するも契約満了による在籍人数の減少もあり前年 同期比で減少 ●セミコンの売上高は、請求単価上昇に加え、在籍人数の増加もあり前年同期比で増加 ●エレクトロニクスの売上高は、稼働は増加するも在籍人数の減少もあり前年同期比で微減 ●エン

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    決算概要:2026年3月期 第1四半期 連結業績ハイライト ポイント (単位:百万円) 25年3月期 26年3月期 前年同期比 売上高は、前年同期比で暦による稼 第1四半期 第1四半期 働日数の減少及び、製造生産系人材 実績 百分比 実績 百分比 増減額 増減率 サービスの在籍人数の減少に対し、 請求単価上昇に加えエンジニア系人 売上高 25,164 100.0% 24,964 100.0% △199 △0.8% 材サービスの在籍人数の増加もあり、 0.8%減少に留まる。 売上総利益 4,266 17.0% 4,050 16.2% △216 △5.1% 販管費 3,388 13.5% 3,62

  5. Slide 5: 連結営業利益増減分析

    決算概要:2026年3月期 第1四半期 連結営業利益増減分析 連結営業利益 前年同期比 (単位:百万円) 1000 878 △199 900 800 +9 △27 700 △39 処遇改善を行う △155 教育研修費の 600 も売上高減少に 増加 処遇改善等 伴い原価減少 500 △38 429 400 新卒採用経費を 計画通り投下。 グローバル人 新卒内定数は、 材採用施策投 300 目標に到達 資、DXの推進 200 100 0 前期営業利益 売上高 原価人件費 その他原価 販管人件費 販管募集費 販管経費 今期営業利益 Copyright ⓒ 2025 NISSO HOLDINGS C

  6. Slide 6: 四半期単位の連結業績

    決算概要:2026年3月期 四半期単位の連結業績 売上高 (単位:百万円) 営業利益 (単位:百万円) 28,000 1,400 26,175 26,000 25,152 25,010 25,210 1,182 25,164 24,964 24,323 1,200 23,660 1,083 24,000 23,721 1,009 1,000 892 22,000 878 800 20,000 601 600 18,000 500 464 429 400 16,000 14,000 200 12,000 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

  7. Slide 7: 業績予想に対する進捗計画および進捗実績

    決算概要:業績予想に対する進捗計画および進捗実績 連結売上高進捗計画と実績 連結営業利益進捗計画と実績 上期 下期 上期 下期 100.0% 100.0% 90.0% 下期 90.0% 下期 80.0% 80.0% 53.2% 70.0% 70.0% 73.6% 60.0% 60.0% 50.0% 50.0% 40.0% 40.0% 上期 30.0% 30.0% 46.8% 20.0% 20.0% 上期 10.0% 21.7% 10.0% 26.4% 10.7% 0.0% 0.0% 連結売上高進捗計画 連結売上高実績進捗率 連結営業利益進捗計画 連結営業利益実績進捗率 今期は暦の都合等もあり下

  8. Slide 8: サービス別業績:グループ会社一覧

    サービス別業績:グループ会社一覧 NISSOホールディングス株式会社 日総工産株式会社 製造派遣、製造請負、職業紹介等 製造生産系 エンジニア系 株式会社ベクトル伸和 製造請負、製造派遣 等 人材 人材 サービス サービス 株式会社アイズ 製造派遣、ITエンジニア派遣、FA支援 等 日総ブレイン株式会社 事務系派遣、BPO 等 事務系人材サービス 株式会社ニコン日総プライム 人材派遣、人材紹介 等 その他人材サービス 日総ぴゅあ株式会社 軽作業請負、物販 等 Man to Manホールディングス株式会社 Man to Man株式会社 製造派遣、製造請負、職業紹介等 製造生産系 エンジニア系 M

  9. Slide 9: サービス別売上高

    サービス別業績:サービス別売上高 ※内部取引は消去 その他のサービス 総合人材サービス その他の人材サービス 3% 事務系人材サービス 6% 製造生産系 19,004百万円 2% エンジニア系 エンジニア系 3,061百万円 人材サービス 12% 2026年3月期 第1四半期 連結売上高 事務系 548百万円 24,964百万円 (前年同期比:0.8%減) その他の 人材サービス 1,561百万円 製造生産系 その他(介護・福祉)のサービス 人材サービス 76% 介護・福祉 789百万円 Copyright ⓒ 2025 NISSO HOLDINGS Co., Ltd. All Rights

  10. Slide 10: 製造生産系人材サービス

    サービス別業績:製造生産系人材サービス ポイント 製造生産系 売上高 製造生産系 売上総利益率(月平均) (四半期単位) (単位:百万円) (単位:%) 製造生産系の売上高は、オート 22,000 25年3月期 26年3月期 28.0 25年3月期 26年3月期 モーティブ、エレクトロニクスで 20,000 19,616 19,004 19,383 20,107 19,337 24.0 17.2 17.2 17.6 17.7 20.0 の在籍人数減少に加え、エンジニ 18,000 16.0 アへのキャリアチェンジ推進もあ 16,000 12.0 17.0 り前年同期比で3.1%減少。 14,0

  11. Slide 11: エンジニア系人材サービス

    サービス別業績:エンジニア系人材サービス ポイント エンジニア系 売上高 エンジニア系 売上総利益率(月平均) (四半期単位) (単位:百万円) (単位:%) エンジニア系の売上高は、在籍人数 3,600 25年3月期 26年3月期 28.0 25年3月期 26年3月期 の増加もあり、前年同期比で17.2% 3,200 3,061 3,086 3,107 24.0 22.4 21.3 21.1 20.6 増加。一方、売上総利益率は、育成 2,800 2,612 2,823 20.0 16.4 の投資フェーズでもあり低下するも、 16.0 12.0 2Q以降順次人員の配属を進め改善 2,400

  12. Slide 12: 事務系・その他の人材サービス

    サービス別業績:事務系・その他の人材サービス 事務系 売上高 事務系 期末在籍人数 事務系人材サービスについて 1,000 (四半期単位) (単位:百万円) (単位:名) 1000 900 25年3月期 26年3月期 25年3月期 26年3月期 1Qの事務系の売上高は、在籍人数の 800 900 800 減少もあり前年同期比で4.4%減少。 700 573 548 564 569 700 600 524 559 532 554 555 550 600 500 500 400 400 300 300 200 200 100 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q ※内部取

  13. Slide 13: その他(介護・福祉)のサービス

    サービス別業績:その他(介護・福祉)のサービス ポイント ●介護・福祉サービス実績 ※内部取引は消去 (単位:百万円) • 介護施設全体の入居率は、94.5% 25年3月期 26年3月期 前年同期比 第1四半期 第1四半期 と引き続き高水準で推移。 • 売上高は、前年同期比で3.1%増加。 実績 実績 増減額 増減率 • 売上総利益は、通所介護サービス の利用者増加により前年同期比で 売上高 765 789 23 3.1% 15.2%増加。 売上総利益 86 99 13 15.2% 施設入居者数 (単位:名) 入居者数 入居率 【1~6号館】(定数402名) 380 400 381 381 3

  14. Slide 14: インダストリー別売上高

    インダストリー戦略: 2026年3月期第1四半期 インダストリー別売上高 ※前年同期比 連結売上高構成比 オートモーティブ セミコンダクター エレクトロニクス (単位:百万円) インダストリー インダストリー インダストリー (自動車製造・ (半導体製造業界) (電子機器製造業界) EV関連製造業界) 売 上 減少 増加 減少 高 在 籍 減少 増加 減少 2,732 (10.9%) △1.2% 2,701 第 人 (10.8%) 1 数 3,259 (13.0%) +12.2% 3,658 四 稼 (14.7%) 半 働 状 増加 減少 増加 期 況 要 10,209 △2.7% 9,934

  15. Slide 15: インダストリー別動向

    インダストリー戦略:2026年3月期 インダストリー別動向※当社独自予測 オートモーティブインダストリー セミコンダクターインダストリー エレクトロニクスインダストリー (自動車製造・EV関連製造業界) (半導体製造業界) (電子機器製造業界) くもり 晴 くもり 設備 投資 足踏み ☼ 拡大 停滞 くもり 曇時々晴 くもり 生産 増産・減産が混在 緩やかに増加 増産・減産が混在 動向 くもり 晴 晴 ☼ ☼ 稼働 通常稼働 通常稼働 通常稼働 動向 曇時々晴 曇時々晴 くもり 要員 増員・停滞が混在 緩やかに増員 増員・停滞が混在 動向 産業毎の生産品目に加え、各メーカーの濃淡がより鮮明に。

  16. Slide 16: 全国に広がる育成拠点

    日総グループの人材育成:全国に広がる育成拠点 【参考】施設における研修の一括受託 苫小牧トレーニングセンター いわて半導体関連人材育成施設「Ⅰ-SPARK」 (北海道苫小牧市) 長野県知事 認定職業訓練校 岩手県北上市村崎野 (北部産業業務団地内) 日総テクニカルセンター中日本 (長野県岡谷市) 宮城県知事 認定職業訓練校 滋賀県知事 認定職業訓練校 日総テクニカルセンター東日本 日総EVテクニカルセンター関西 (宮城県栗原市) (滋賀県近江八幡市) 2024年3月開設 太田トレーニングセンター (群馬県太田市) 熊本県知事 認定職業訓練校 日総テクニカルセンター熊本 日総テクノセンター (熊

  17. Slide 17: 教育実績

    日総グループの人材育成:教育実績 ● 2026年3月期 第1四半期 教育実績(延べ人数) ポイント 区分 研修内容 26年3月期 第1四半期 ・エンジニア系研修では、前年同期比 製造設備保全・製造設備技術 で減少。 (直接系) 機械設計・生産技術 477名 ※前年同期:534名 エンジニア系研修 産業用ロボット特別教育等 ものづくり教育 ・ NISSO HR Development Service (直接系) 職長教育 3,751名 製造生産系研修 (外部社員研修)のニーズは季節性 危険体感教育等 があるものの順調に拡大。 コンプライアンス定期教育 ※前年同期:139名 (直接系) キャリア支

  18. Slide 18: 日総グループ トピックス

    日総グループ トピックス 説明動画より抜粋 半導体人材育成に向けたXR教育システムを開発 新たな研修施設を2025年10月末に開所予定 ・MR・VRを活用した教育システム(以下:本システム) ・2025年10月末、愛知県豊田市に日総テクニカルセンター が完成、全国のテクニカルセンターでの運用を開始 愛知を開所予定 ・本システムでは半導体製造装置(エッチング装置)の基 ・テクニカル教育とスキルトレーニングを融合させた研修に 礎知識とチャンバークリーニング作業の手順を場所を選 加え、スマートテクノロジーを活用できる人材の育成にも ばず学ぶことが可能 挑戦 ・受講結果の管理や理解度のチェックをシステ

  19. Slide 19: 通期連結業績予想

    今後の見通し:2026年3月期 通期連結業績予想 ●2026年3月期 通期連結業績予想数値(2025年4月1日~2026年3月31日) (単位:百万円) 25年3月期実績 26年3月期予想 対前期比 実績 百分比 予想 百分比 増減額 増減率 売上高 101,560 100.0% 115,000 100.0% 13,439 13.2% 営業利益 3,555 3.5% 4,000 3.5% 444 12.5% 経常利益 3,563 3.5% 4,000 3.5% 436 12.2% 親会社株主に 帰属する 1,935 1.9% 2,500 2.2% 564 29.1% 当期純利益 Copyrig

  20. Slide 20: 株主還元方針

    株主還元方針 基本方針 配当金と配当性向 当社は、株主に対する利益還元と企業価値の (単位:%) 向上を経営の重要課題と位置付けており、連 (単位:円) 結配当性向30%以上を目安に株主の皆さまへ 30.00円 配当金(左軸) 配当性向(右軸) 100% 安定した利益還元を継続することを基本方針 25.00円 としております。 90% 22.00円 25.00円 80% 20.50円 70% 20.00円 16.00円 60% 2026年3月期の配当予想 15.00円 50% 35.4% 37.3% 33.8% 33.5% 40% 1株当たり配当金額は25.00円(連結配当性向 10.00円

  21. Slide 21: 財務状況:連結貸借対照表

    財務状況:連結貸借対照表 (単位:百万円、%) 25年3月末 25年6月末 ポイント 金額 構成比 金額 構成比 増減額 流動資産 20,408 65.3 21,370 60.5 961 ①企業結合 株式の取得に伴う連結子会社の増加により、資産 現金及び預金 8,186 26.2 7,217 20.4 ▲968 及び負債が増加しました。 受取手形及び売掛金 11,223 35.9 12,577 35.6 1,354 固定資産 10,867 34.7 13,957 39.5 3,089 ②納税 有形固定資産 5,337 17.1 5,624 15.9 287 法人税等他の納税により、流動負債の「

  22. Slide 22: IRお問い合わせ先

    本資料で記述している将来予測及び業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスク や不確実性が含まれています。そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見通しとは大きく異なる可能性 があることをご承知おき下さい。 〈IRに関するお問い合わせ先〉 NISSOホールディングス株式会社 広報・IR部 電話 045-777-7630 E-mail ir@nisso-ir.com URL https://www.nisso-hd.com

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