Uchiyama Holdings Co., Ltd. · TSE:6059

Uchiyama — FY2018 Earnings Presentation

68 slides from Uchiyama's earnings presentation, Jun 6, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会資料

    2018年3月期 決算説明会資料 2018年6月6日 東証1部 証券コード 6059

  2. Slide 2: 目次

    【ハイライト】 当期の業績と今後の戦略 Ⅰ. 2018年3月期 の実績 P 3~ Ⅱ. 2019年3月期の予想 P16~ Ⅲ.中期経営計画の進捗状況 P22~ 【参考資料】 P37~ UCHIYAMA HOLDINGS INC. 1

  3. Slide 3: ハイライト 当期の業績と今後の戦略

    【ハイライト】 当期の業績と今後の戦略 介護事業の伸長により、増収増益 ⇒ 介護事業、カラオケ事業、飲食事業間において、相互のシナジー効果を向上させるよう様々な取組 みを企画・実践し、積極的にサービスの付加価値向上に努める一方で、コスト削減の推進により経営 の効率化を行い、業績の安定化を図る 【中期経営計画】介護事業を積極的に拡大しています。 ● 2016年度からの3ヵ年を、「長期ビジョン」を実現するための基盤整備の期間と位置づけて、経営を推進 【長期ビジョン】 ・連結売上高1,000億円・連結営業利益100億円を目指す ● 今後も「介護事業」を「成長の原動力」と位置づけて、積極的な拡大を図る

  4. Slide 4: Ⅰ.2018年3月期の実績

    Ⅰ.2018年3月期の実績 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 3

  5. Slide 5: 2018年3月期 連結決算概要

    1.2018年3月期 連結決算概要 2017/3期 2018/3期 前期比 金額 百分比(%) 金額 百分比(%) (%) 売 上 高(百万円) 25,318 100.0 26,402 100.0 104.3 営業利益(百万円) 777 3.1 1,191 4.5 153.3 経常利益(百万円) 1,008 4.0 1,352 5.1 134.1 親会社株主に帰属する 当期純利益(百万円) 59 0.2 808 3.1 1,369.5 1株当たり純利益(円) 3.10 - 41.83 - - 1株当たり配当金(円) 10 - 10 - - ROE(%) 0.4 - 5.4 - - 施設・店舗数

  6. Slide 6: 介護事業 サマリー

    2.介護事業 ① サマリー 2017年 さわやかシーサイドくきのうみ 介護付き有料老人ホーム 80床 (単位:百万円) 介 6月開設 (福岡県北九州市) ショートステイ 10床 護 2017年 さわやかグループホームはなみずき 2017/3 2018/3 付 10月開設 (千葉県千葉市) グループホーム 18名 増減 有 4Q累計 4Q累計 2017年 さわやかさがみはら館 料 11月開設 (神奈川県相模原市) 介護付き有料老人ホーム 67名 売上高 14,431 16,139 +11.8% 老 2017年 さわやかはままつ館 人 12月開設 (静岡県浜松市) 介護付き有料老人ホーム 60床

  7. Slide 7: 介護事業 公募案件数と当選率の状況

    2.介護事業 ② 公募案件数と当選率の状況 公募案件への応募開始から12年累計で 当選率72.13% と、全国の行政から高い信頼を獲得 公募案件数 当選件数 中部圏公募案件第1号 「さわやかなんよう館」 東北地方公募案件第1号 (2014年2月開設/名古屋市) 「さわやか桜参番館」 (件) (2018年6月開設予定/秋田市) 16 関東圏公募案件第1号 14 14 「さわやかゆう輝の里」 13 甲信越地方公募案件第1号 (2012年8月開設/千葉市) 「さわやかリバーサイド長岡」 12 (2016年10月開設/長岡市) 関西圏公募案件第1号 10 「さわやか住吉館」 9 (2012年10月開設

  8. Slide 8: 介護事業 オペレーションと入居率

    2.介護事業 ③ オペレーションと入居率 業界トップクラスの高オペレーション(運営)効率 【看護・介護職員1人当たり利用者数】 【特定施設入居率(既存) 98.2% 】 100.0 (%) 98.2% ●当社 2.5~2.7人 98.0 96.0 ●特定施設事業者平均 2.0人 94.0 (出所) 厚生労働省「介護サービス施設・事業所調査(平成27年)」 92.0 90.0 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 2016 2017 2018 *施設への入居一時金不要 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 7

  9. Slide 9: 介護事業 展開状況

    2.介護事業 ④ 展開状況 展開状況 (2018年3月末現在) ☆:特定施設入居者生活介護 【北海道】 ◎:住宅型有料老人ホーム ☆:2カ所 (200名) ○:グループホーム ○:1カ所 (18名) ◇:デイサービス ▽:障がい児通所支援事業放課後等デイサービス △:小規模多機能型居宅介護 【新潟】 □:サービス付き高齢者向け住宅 ☆:3カ所 (150名) ※:事業所内保育園 【秋田】 ☆ :2カ所 (172名) ◎:1カ所 (39名) ◇:1カ所 (15名) 【福岡】 【栃木】 ☆:18カ所 (1,294名) ☆:4カ所 (210名) ◎:11カ所 (615名) 【京都】 ○:1カ所 (18

  10. Slide 10: カラオケ事業 サマリー

    3.カラオケ事業 ① サマリー (単位:百万円) 2017/3 2018/3 4Q累計 4Q累計 増減 カラオケ事業の展開状況 合計92店舗 (2018年3月末現在) 売上高 8,138 7,628 △6.3% セグメント利益 770 904 +17.4% セグメント利益率 9.5% 11.9% +2.4point 【関西エリア】 売上高(百万円) セグメント利益(百万円) 4店舗 【中国・四国エリア】 8,138 7,628 11店舗 770 904 【九州・沖縄エリア】 68店舗 2017/3 2018/3 2017/3 2018/3 4Q累計 4Q累計 4Q累計 4Q累計 【関東エリア】

  11. Slide 11: 飲食事業 サマリー

    4.飲食事業 ① サマリー (単位:百万円) 2017/3 2018/3 増減 4Q累計 4Q累計 売上高 1,849 1,757 △5.0% セグメント利益 △ 45 13 ― セグメント利益率 ― 0.8 ― 売上高(百万円) セグメント利益(百万円) ハイボールバー銀天街1923 (福岡県北九州市小倉北区) 13 【新規出店】 1,849 1,757 鳥くらぶ西新店 70席 2017年4月1日 (福岡県福岡市) △45 【業態変更】 ハイボールバー銀天街1923 2017/3 2018/3 64席 2017/3 2018/3 2017年5月23日 (福岡県北九州市) 4Q累計 4Q累計

  12. Slide 12: 飲食事業 展開状況

    4.飲食事業 ② 展開状況 主 要 ブ ラ ン ド その他のブランド 社会人層 カップル層 国 (店舗名:ハイボールバー銀天街1923) 女性層 (店舗名:すす) 内 (店舗名:フジヤマ桜) 大衆層 3,000円 価 格 帯 (店舗名:鳥くらぶ) 2,500円 タイ 3店舗 客単価 (1バーツ=3.0円) 海 かんてきや スクンビット店 昼: 約 320バーツ (約960円) 地産・地消・地役 外 トンロー店 夜: 約 840バーツ (約2,520円) プロンポン店 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 11

  13. Slide 13: 要約損益計算書(連結)

    5.要約損益計算書 (連結) (単位:百万円) 前期 構成比 当期 構成比 前期比 (2017/3) (%) (2018/3) (%) (%) 売上高 25,318 100.0 26,402 100.0 104.3 売上原価 22,838 90.2 23,517 89.1 103.0 売上総利益 2,479 9.8 2,885 10.9 116.3 販売費及び一般管理費 1,702 6.7 1,693 6.4 99.5 営業利益 777 3.1 1,191 4.5 153.3 営業外収益 348 1.4 267 1.0 76.8 営業外費用 117 0.5 107 0.4 91.2 経常利益

  14. Slide 14: 営業利益 増減分析(連結)

    6.営業利益 増減分析 (連結) (単位:百万円) +414百万円(53.3%増) 不動産事業 本社経費など 飲食事業 その他事業 カラオケ事業 58 28 △6 16 1,191 134 介護事業 183 (主な要因) 既存店舗増益分 48百万円 2017年3月期 新規店舗増益分 12百万円 777 2018年3月期 新規店舗減益分 △ 4百万円 (主な要因) 既存店舗増益分 215百万円 2017年3月期 新規店舗増益分 1百万円 ポイント引当金差額 △66百万円 (主な要因) 既存施設増益分 324百万円 2017年3月期 新規施設増益分 147百万円 2018年3月期 新規施設減益分

  15. Slide 15: 要約貸借対照表(連結)

    7.要約貸借対照表 (連結) (単位:百万円) 資産の部 負債/純資産の部 2017/3 2018/3 増減額 2017/3 2018/3 増減額 4Q末 4Q末 (百万円) 4Q末 4Q末 (百万円) 流動資産 13,171 13,393 221 流動負債 6,256 6,470 213 現金及び預金 9,249 9,315 65 短期借入金 844 751 △ 93 1年以内返済予定の たな卸資産 1,117 1,057 △60 長期借入金 2,225 2,300 75 固定資産 17,184 16,699 △ 484 固定負債 9,304 8,225 △ 1,078 有形固定資産 12,

  16. Slide 16: 要約キャッシュ・フロー計算書(連結)

    8.要約キャッシュ・フロー計算書 (連結) (単位:百万円) 2017/3 2018/3 4Q累計 4Q累計 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,795 2,070 税金等調整前当期純利益 139 1,240 減価償却費 1,198 1,025 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1,878 △ 321 有形固定資産の取得による支出 △ 2,146 △ 2,446 有形固定資産の売却による収入 13 2,464 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 246 △ 1,686 配当金の支払額 △ 196 △ 193 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △ 331 65 現金及び現金同等物の

  17. Slide 17: Ⅱ.2019年3月期の予想

    Ⅱ.2019年3月期の予想 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 16

  18. Slide 18: 2019年3月期 連結業績予想

    1.2019年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 前期(2018/3) 通期予想(2019/3) 前期比 金額 百分比(%) 金額 百分比(%) 増減額 率(%) 売上高 26,402 100 27,781 100 1,379 5.2 営業利益 1,191 4.2 1,318 4.7 127 10.6 経常利益 1,352 4.0 1,371 4.9 19 1.4 親会社株主に帰属する 当期純利益 808 2.6 881 2.9 73 9.1 ※ 1株当たり純利益(円) 41.83 - 45.62 - 3.79 - 1株当たり配当金(円) 10 - 10 - 0 - UCHIYAMA HO

  19. Slide 19: セグメント別 予想の前提条件

    2.セグメント別 予想の前提条件 セグメント売上高 セグメント利益 (前期比) (前期比) 新規開設 7カ所10事業所、258床 18,186百万円 1,402百万円 (うち愛の家3事業所) 介護事業 (112.7%) (119.1%) 期末施設数 102カ所5,541床 (うち、愛の家19事業所) 新規出店 1店舗 7,500百万円 860百万円 退店 3店舗 カラオケ事業 (98.3%) (95.2%) 期末店舗数 90店舗 業態変更 1店舗 1,653百万円 96百万円 退店 2店舗 飲食事業 (94.1%) (699.5%) 期末店舗数 21店舗 (国内19店舗、タイ2店舗) UCHI

  20. Slide 20: 売上高(計画)前年対比の内訳

    3.売上高(計画) 前年対比の内訳 (連結) △127 +1,379百万円(5.2%増) (単位:百万円) △104 △460 カラオケ その他 事業 飲食 不動産 事業 事業 事業 23 27,781 2,047 介護 事業 (主な要因) 既存店舗増収分 30百万円 2018年3月期 退店店舗減収分 △ 184百万円 2018年3月期 出店店舗増収分 50百万円 26,402 (主な要因) 既存店舗増収分 25百万円 2018年3月期 退店店舗減収分 △36百万円 2019年3月期 退店店舗減収分 △143百万円 2019年3月期 新規店舗増収分 26百万円 (主な要因) 既存施設増収分 5

  21. Slide 21: 営業利益(計画)前年対比の内訳

    4.営業利益(計画) 前年対比の内訳 (連結) (単位:百万円) +127百万円(10.6%増) 82 △95 △43 不動産 その他 飲食 事業 事業 事業 本社経費 0.6 など カラオケ 225 △43 1,318 事業 介護 事業 (主な要因) 既存店舗増益分 43百万円 2018年3月期 退店店舗増益分 39百万円 1,191 (主な要因) 既存店舗減益分 △26百万円 2019年3月期 退店店舗減益分 △16百万円 (主な要因) 既存施設増益分 210百万円 2018年3月期 新規施設増益分 176百万円 2019年3月期 新規施設減益分 △161百万円 2018/3期 2019/

  22. Slide 22: 株主還元

    5.株主還元 配当金について 第2四半期末 期末 合計 連結配当性向 2013年3月期 (実績) 5円 5円 10円 13.2% 2014年3月期 (実績) 5円 5円 10円 8.8% 2015年3月期 (実績) 6円 5円 11円 18.4% 2016年3月期 (実績) 5円 5円 10円 21.7% 2017年3月期 (実績) 5円 5円 10円 322.9% 2018年3月期 (実績) 5円 5円 10円 23.9% 2019年3月期 (計画) 5円 5円 10円 21.9% 株主優待について ご対象株主様 ご所有株式数 ご優待内容 毎年3月31日の株主様 400株以上 お米券 5kg

  23. Slide 23: Ⅲ.中期経営計画の進捗状況

    Ⅲ.中期経営計画の進捗状況 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 22

  24. Slide 24: 新中期経営計画の位置づけ

    1.新中期経営計画の位置づけ 新中期経営計画 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 長期ビジョン 【連結売上高】 売上高1,000億円/ 各事業での 課題の抽出と対策 営業利益100億円 目標達成へ 向けての拡大 1,000億円 体制の基盤を整える 【連結営業利益】 100億円 を目指す 売上高の推移 新規施設・店舗の開設・M&Aの推進・新規事業の開発等 2014/3 2015/3 2016/3 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 UCHIYAMA HOLDI

  25. Slide 25: 基本戦略

    2.基本戦略 主要事業のバランスを重視した成長戦略の推進 介護事業 1.新規施設の開設強化 2.M&Aの推進 カラオケ事業 3.産学官連携による 飲食事業 1.国内新規出店の検討 サービス品質の向上 1.既存店舗の強化 2.顧客の維持・拡大戦略 4.新規事業開発の推進 2.海外展開の強化 3.国内新規出店の検討 ノウハウ・経験・ ネットワーク・判断力・スピード 不動産事業 【3事業と不動産のシナジー】 (1)好立地の物件情報を迅速に入手できる (2)物件の良し悪しを即座に判断できる (3)施設や店舗を低コストにて出店できる UCHIYAMA HOLDINGS INC. 24

  26. Slide 26: 介護事業 新規施設の開設強化

    3.各事業の取り組み 介護事業①新規施設の開設強化 戦略 ① 戦略 ② 戦略 ③ 戦略 ④ 特定施設 グループホーム 放課後等 M&Aの の積極展開 の展開 デイサービスの展開 推進 2019年3月期以降 開設計画 (トータル 338床、30名) さわやかおかざき館 介護付き有料老人ホーム 41床 2018年 2018年 さわやかあびこ館 さわやか愛の家おかざき館 ショートステイ 9床 介護付き有料老人ホーム 50床 5月開設 放課後等デイサービス 10名 11月開設予定 (千葉県我孫子市) (愛知県岡崎市) さわやかグループホーム 2018年 さわやか愛の家しものせき館 2019年 放課後等

  27. Slide 27: 介護事業 M&A

    3.各事業の取り組み 介護事業②M&A ● 2017年10月「さわやかグループホームはなみずき」(千葉県千葉市) をM&Aにより取得 【介護業界の特徴と事業環境】 ●介護業界には業界内外の多くの事業者が参入し、競争が激化するとともに、サービス面や体制面で 事業者間格差が生まれてきている ●通常3年ごとに介護保険法の改正および介護報酬の改定が行われており、これに伴う対応が不可欠 ●介護サービスのほとんどにおいて、有資格者によるサービスが義務付けられており、介護市場の拡大に伴って 有資格者に対する求人が増加し優秀な人材の確保が難しい状況が出てきている ●介護施設立上げのための初期費用が、他の事業に

  28. Slide 28: 介護事業 開設事例

    3.各事業の取り組み 介護事業③開設事例 事業所内に保育園を併設した事業所を開設 従来から、入居者様の“生きがいづくり” 交流機会の拡大に向け、 の一環として、近隣の幼稚園・保育園 事業所内に保育園を併設 など地域社会との交流を重視 さわやかシーサイドくきのうみ(福岡)…2017年6月開設 さわやかひがしおおさか館 (大阪)…2018年2月開設 ◆介護付有料老人ホーム(80床) ◆介護付有料老人ホーム(94床) ◆ショートステイ(10床) ◆ショートステイ(31床) ◆保育園(定員19名) ◆保育園(定員19名) 福岡県北九州市若松区 大阪府東大阪市 TEL:093-752-5400 TEL:

  29. Slide 29: 介護事業 着実な拡大

    3.各事業の取り組み 介護事業④着実な拡大 2015年度以降、年平均5.6施設を開設し急速な事業拡大を図る (施設) 介護付有料老人ホームの推移 3,499 (名) 60 3,500 累計施設数 累計定員数 3,066 2,956 50 3,000 50 2,528 42 2,310 40 2,500 40 2,113 33 2,000 1,644 30 30 27 1,452 1,500 1,244 1,244 1,244 22 1,164 20 19 939 16 17 17 17 1,000 13 10 320 500 184 5 3 0 0 2003 2004 2005 2006 20

  30. Slide 30: 介護事業 さわやか愛の家

    3.各事業の取り組み 介護事業⑤さわやか愛の家 ■介護事業における新規事業の推進 2018年3月現在 障がい児通所支援事業 放課後等デイサービス 「さわやか愛の家」 16事業所 (生活介護・相談室含む) ●障がいのある子どもたち (6~18歳) に対し、放課後や長期休暇中において療育の場を提供 ⇒ 日常生活動作の指導、集団生活への適応訓練等 ●レスパイトケア : ご家族に代わり一時的にケアを代替することで、日々の疲れ等を 目標:年10事業所開設 リフレッシュしていただく家族支援サービス 【次期】 【当期】 展開エリア拡大 7事業所を開設 2018年 5月開設 さわやか愛の家おかざき館 (愛知県

  31. Slide 31: 介護事業 産学官連携

    3.各事業の取り組み 介護事業⑥産学官連携 ウチヤマホールディングス ウチヤマホールディングス ウチヤマホールディングス (公大) 九州歯科大学 (国大) 九州大学 (国大) 九州工業大学 (公財) 北九州産業学術推進機構 (公財) 北九州産業学術推進機構 (公財) 北九州産業学術推進機構 (一社) 生き方のデザイン研究所 【目標】 【目標】 【目標】 ●産学官連携推進により、医療・介護分野に ●高齢者に関わる様々な気づきを対話によっ ●医療・介護分野において、情報通信や おける新たな研究成果の開発を行う て収集・分析し、高齢化社会の重要課題を ロボット技術を活用することで、施設に ●先端的か

  32. Slide 32: 介護事業 インドネシア合弁会社設立

    3.各事業の取り組み 介護事業⑦インドネシア合弁会社設立 ■職業訓練校の設立 2017年11月「外国人技能実習制度」 改正 対象職種に介護職種等も加わり、より幅広い職種の技能実習生の受入が可能に 【当社グループの取り組み】 インドネシアにて現地の情報を豊富に有するPT.FUJINDO SERVIS INDNESIAと合弁会社を設立し、日本企業へ優秀な 人材を送り出す職業訓練校を2018年6月設立予定 ●今後の展開 介護職種だけではなく、多岐にわたる技能実習生を対象とした人材の育成と 来日後のフォローを展開 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 31

  33. Slide 33: カラオケ事業

    3.各事業の取り組み カラオケ事業 戦 略 ドミナント化による地域一番戦略 4大都市圏での出店 カラオケ事業 2017年3月末(実績) 2018年3月末(実績) 2019年3月末(見込み) △4 △2 店舗数の推移 96店舗 92店舗 90店舗 カラオケ店舗の展開状況 (2018年3月末現在) 今後の戦略ポイント 【関西エリア】 ① 特長を生かした既存店の集客UP 4店舗 ② 不採算店のスクラップ ③ 既存店のリニューアル 【中国・四国エリア】 11店舗 基本的な特長 【九州・沖縄エリア】 ●1店舗当たりのボックス数は30室程度 68店舗 ●カラオケは常に最新機種を装備 ●明るい雰囲気、安心感

  34. Slide 34: 飲食事業

    3.各事業の取り組み 飲食事業 「ハイボールバー銀天街 1923」 北九州市に初登場! ●居酒屋「小倉再生酒場」(北九州市)の業態変更によるリニューアルオープン ●サントリーがプロデュースする「ハイボール専門店」 ●全国11号店目となる店舗 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 33

  35. Slide 35: 中期経営計画 定量目標

    4.中期経営計画 定量目標 売上高 連 結 2017/3期 2018/3期 2019/3期 百万円 実績 実績 計画 35,000 売上高 277億円 (百万円) 25,318 26,402 27,781 264億円 30,000 257 253億円 営業利益 238億円 254 158 (百万円) 777 1,191 1,318 247 2,066 261 623 25,000 親会社株主に帰属する 311 651 1,913 当期純利益(百万円) 59 808 881 1,849 1,928 9,003 親会社株主に帰属する 20,000 7,628 当期純利益率(%) 0.2 3.1 3

  36. Slide 36: 長期ビジョン

    5.長期ビジョン 百万円 長期ビジョン 35,000 277億円 (予想) 【連結売上高】 30,000 264億円 257 1,000億円 158 253億円 2,066 238億円 254 237億円 247 623 25,000 217億円 261 651 1,757 199億円 366 343 781 311 1,928 1,849 9,003 【連結営業利益】 308 2,044 100億円 319 20,000 179億円 226 2,049 7,628 2,128 8,138 161億円 578 153億円 8,558 2,135 8,827 563 15,000 527 1,9

  37. Slide 37: CHBAWYARCICEWELE

    CHBAWYARCICEWELE OFVVI-WFIZ "he @ f UCHIYAMA HOLDINGS “Se HEART & EARTH -

  38. Slide 38: 【参考資料】

    【参考資料】 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 37

  39. Slide 39: プロフィール

    プロフィール 社 名 株式会社ウチヤマホールディングス 本 社 福岡県北九州市小倉北区熊本2-10-10 設 立 2006年10月 (前身は1971年6月) 代 表 者 代表取締役社長 内山 文治 連 結 従 業 員 数 正社員2,028名、パート・アルバイト等2,384名 合計4,412名 (2018年3月末) 事 業 内 容 ● 介護事業 ● カラオケ事業 ● 飲食事業 ● 不動産事業 ● その他(ホテル) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 38

  40. Slide 40: 当社グループの歩み

    当社グループの歩み Foundation: 不動産事業の開始 1971年 6月 不動産の販売、賃貸管理を目的として福岡県北九州市小倉北区に内山ビル株式会社を設立 カラオケ事業スタート 1991年 4月 福岡県北九州市八幡西区にカラオケボックス1号店『コロッケ倶楽部黒崎店』を開店 飲食事業スタート 1995年 11月 福岡県北九州市小倉北区に飲食事業1号店の居酒屋『酒膳房然』を開店 介護事業スタート 2003年 4月 介護付有料老人ホーム及びデイサービスの併設施設「さわやかパークサイド新川」を福岡県北九州市戸畑区に開所 2004年 12月 介護部門を新設分割し、福岡県北九州市小倉南区に株式会社さ

  41. Slide 41: ウチヤマグループの概要

    ウチヤマグループの概要 持株会社体制 (2006年10月~) ㈱ウチヤマホールディングス 連結会社 ㈱ さわやか倶楽部 ㈱ボナー 連結会社 Bonheure (Thailand) Co., Ltd. 非連結 PT. Sawayaka Fujindo Indonesia KANTEKIYA(THAILAND)CO.,LTD. 介護事業 その他 不動産事業 カラオケ事業 飲食事業 (ホテル事業) 有料老人ホーム(介護付& 複数のコンセプトの居酒 ホテル事業にお 不動産事業における カラオケボックスの部屋の 住宅型)、グループホーム ける宿泊と飲食、 屋を運営・展開、顧客層 賃貸・管理・仲介・売 提

  42. Slide 42: 介護市場の動向(1)

    介護市場の動向(1) 要介護(要支援)認定者数 (参考1)年度別介護サービス給付費の推移 (単位:万人) (単位:億円) 700 100,000 606 620 89,005 90,976 561 584 81,283 85,121 600 531 60 76,298 506 61 60 80,000 72,536 467 485 61 73 74 68,721 500 432 440 453 59 61 71 61,600 64,185 384 409 69 58,743 51 56 66 79 81 60,000 55,594 57,943 400 345 46 49 50 63 77 5

  43. Slide 43: 介護市場の動向(2)

    介護市場の動向(2) 介護保険法施行(2000年)後、 施設規模は縮小傾向にある一方、 急拡大を続けてきた有料老人 人員効率は緩やかに改善 ホーム市場は、引き続き堅調に拡大 有料老人ホーム市場の推移① 有料老人ホーム市場の推移② 定員数(左) 入居者数(左) 施設数(右) 1施設当たり定員(左) 入居率(左) 職員当たり入居者数(右) (%) (千人) (施設) (億円) 500 10,846 11000 120 6 107.0 10000 103.6 9,053 421 9000 100 91.7 5 400 8,495 366 8000 7,472 349 350 81.9 315 700

  44. Slide 44: 介護市場の動向(3)

    介護市場の動向(3)  参酌標準が撤廃され、各地域の自治体での介護施設策定計画の自由度が増加  各地域の自治体の実情に応じた基盤整備が進んでいくと想定 平成18年4月 介護保険法の改正 (特定施設とは) 都道府県から「特定施設入居者生活介護」の指定 ⇒各自治体が特定施設の新規開設を制限することが可能に を受けて、以下に入居された利用者に介護サービス を提供する事業所を指す。 ⇒新規開設を制限する際の根拠として、参酌標準が使用される 1.有料老人ホーム 2.養護老人ホーム 3.軽費老人ホーム(ケアハウス) 4.サービス付き高齢者向け住宅 平成22年 行政刷新会議 (参酌標準とは) ⇒参酌標準

  45. Slide 45: 介護市場の動向(4)

    介護市場の動向(4) ※青字は当社の事業領域 対象 都道府県が指定・監督 市町村が指定・監督 ◆居宅サービス ◆地域密着型サービス 【訪問サービス】 【通所サービス】 ○夜間対応型訪問介護 介 ○訪問介護(ホームヘルプサービス) ○通所介護(デイサービス) 護 要 ○訪問入浴介護 ○通所リハビリテーション ○認知症対応型通所介護 ○訪問看護 給 介 ○訪問リハビリテーション ○小規模多機能型居宅介護 【短期入所サービス】 付 護 ○居宅療養管理指導 ○短期入居生活介護(ショートステイ) ○認知症対応型共同生活介護 ○短期入所療養介護 (グループホーム) サ 1 ○特定施設入居者生活介護 ○地域

  46. Slide 46: 介護市場の動向(5)

    介護市場の動向(5) 特定施設の指定の有無 施設・事業所の概要 介護サービス提供主体 介護付 介護が必要になっても、入居施設が提供する介護サービス等を利用しながら居 ○(特定施設) 有料老人ホーム 住継続が可能。 施設内の職員 住宅型 生活支援等のサービスが付いた高齢者向けの居住施設。施設内に介護提供体 ×(特定施設でない) 有料老人ホーム 制を整備する義務はない。 外部の介護サービスを自身で選択 認知症対応型共同生活介護 認知症などの高齢者が一般の住宅で地域社会に溶け込みながら生活すること (グループホーム) を目的とする。 短期入所生活介護 介護を受ける高齢者が短期間入所し、食事や入浴とい

  47. Slide 47: カラオケ・飲食市場の動向

    カラオケ・飲食市場の動向 カラオケ市場・飲食市場ともに、市場規模の拡大は期待できない ⇒既存エリアでのドミナント化を推進 カラオケ市場の推移 居酒屋・ビヤホール等市場の推移 参加人口(左) 室数(右) 市場規模 (万人) (千ルーム) (億円) 5,200 146 14,000 141 142 12,000 5,000 137 135 135135 138 133 134134 10,000 133 131 132 134 130 4,800 129 129128129128 130 8,000 12,651 11,883 11,473 10,970 10,899 10,901 126 10,

  48. Slide 48: 産学官連携の概要

    ■産学官連携の概要 【九州工業大学】 IOTによる行動認識実証実験および記録の電子化について 【九州大学】 デザインとの融合による新しい高齢者施設つくり ~ケアプランからライフプランへ~ 【九州歯科大学】 高齢者支援学講座と口腔ケア認定士制度について

  49. Slide 49: 九州工業大学との取組み「さわやか海響館」

    九州工業大学との取組み「さわやか海響館」 北九州市若松区にある全65床の介護付有料老人ホーム • 1Fがエントランス 入居者数 • 2Fは居室の他に事務室や健康管理 室、厨房があります。 • 3F~5F居室、フロアには食堂兼 機能訓練(リハビリ)スペースがあ ります。 2F:11名 • 6Fが展望バルコニーとなっていま す。 昨年度に引き続き「さわやか海響館」に 3F:17名 て、5/1より本実験をスタート。昨年度 4F:18名 から新たな機能を追加し、業務効率化へ の取り組みを行っています。 5F:19名 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 2

  50. Slide 50: 昨年度の実験概要と実証実験の様子

    昨年度の実験概要と実証実験の様子 介護スタッフの行動センシングによる行動認識 • 介護、看護職員がスマートフォンを携帯し自身の一日の業務タスクを記録 • 同時に、職員の胸に小型のセンサを取り付け、業務中の加速度等のデータ を取得 • また、各居室・フロア等にセンサを設置し温度や照度等のデータを取得 九州工業大学・IDCFによってデータを解析し結果を施設へフィードバック UCHIYAMA HOLDINGS INC. 3

  51. Slide 51: 昨年度の実験の考察

    昨年度の実験の考察(抜粋) 記録業務の効率化による業務改善への期待 記録業務が稼働総合トップ (介護・看護業務の12.0%) 記録業務時間を半分【50%】に短縮できれば、 1名の職員が一日の記録業務にかける時間は 記録業務 8【時間】 × 12.0【%】 = 0.96【時間】 1日20名の職員の記録業務短縮で生まれる時間は 20【人】×0.96【時間】×50【%】=9.6時間【時間】 施設全体で一日当たり9時間も新たなサービス提供が行える (言い換えると職員が1名減っても現行のサービスが行える) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 4

  52. Slide 52: 今年度の実験概要と実証実験の様子

    今年度の実験概要と実証実験の様子 今年度は行動認識アプリに介護記録機能を追加 昨年度は職員が行う業務項目をスマホで入力するだけでしたが、今年度 は同じアプリ上で利用者様の介護記録もできるように改良しました。 さわやか倶楽部の希望を取り入れて、 九工大と独自の介護記録アプリを開発 スマホ上で記録を入力し、 ケア記録などの帳票は タブレットやPCで確認で きます。 スマートフォン タブレット UCHIYAMA HOLDINGS INC. 5

  53. Slide 53: 他の介護記録アプリにはないシンプルなUIを追求

    今年度の実験概要と実証実験の様子 他の介護記録アプリにはないシンプルなUIを追求 自分専用のスマホにて「誰に(対象者)」「何を(業務内容)」したかを 入力するだけでOK。詳細内容も別途入力することが可能。昨年度同様に、 自分が1日でどの業務にどのくらいの時間をかけているのかも分かります。 さらにセンサの情報から位置情報や加速度などの情報も収集できます。 ①詳細を記録する他、 「カメラ」で写真を記録で きます。 ②音声入力も可能です。 ③複数の利用者様をま とめて登録できます。 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 6

  54. Slide 54: 各フロアのタブレットでどこでも帳票が確認できる

    今年度の実験概要と実証実験の様子 各フロアのタブレットでどこでも帳票が確認できる スマホで入力した内容は以下のような帳票に反映されます。 各フロアに設置しているタブレットや事務所PCで記録内容が確認できます。 (現在、手書きを廃止して電子化した帳票は4種類、今後増やしていく予定です。) ●熱計表 ●バイタルチェック表 (食事チェック表) ●排泄チェック表 ●ケア記録 ←表示例 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 7

  55. Slide 55: 職員の声

    職員の声 記録アプリの試験導入に伴う現場職員による声 スマートフォンでの記録入力に、初め は戸惑いましたが、繰り返し使う内に慣 れ、転記が必要ない分、手書きより時間 短縮できているように感じます。いつで も、どこでも記録ができるのが良いです ね。 介護リーダー 看護記録は長文になることもあるため 、音声入力が使えるのは便利だと思いま した。健康管理室にいながらでもタブレ ットで各入居者様の記録がリアルタイム に見れて良いです。申し送り機能などが 充実するとより実用的になりそうです。 看護職員 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 8

  56. Slide 56: 今年度の実証実験への期待

    今年度の実証実験への期待 九工大との行動認識&電子記録化実験を通して ①施設全体の業務効率化 記録の電子化に伴い、手書き記録業務における職員の負担軽減を 図り、同時に各センサ情報から人員配置の最適化による業務効率 化を実現する。(開発した介護記録アプリを他施設へも展開) ②各入居者様のQOLの向上 居室センサの照度・温度情報等により入居者の生活パターン把握へ つなげる。事故防止や入居者に応じたQOL向上に役立てていく。 ③職員の質向上によるサービスの質向上 職員ごとの各業務効率、行動傾向のデータを用いて職員教育・ 人材育成に役立て、サービスの質を向上する。 UCHIYAMA HOLDINGS

  57. Slide 57: 今後の展望

    今後の展望 これからのさわやか倶楽部と介護の在り方 産学官連携により 10年後20年後の未来を想像し介護に、ICT・IoT の技術を用い業務効率化の実現を図り、介護業界の 更なる発展と介護を通じた社会貢献を行っていく。 利用者様も社員も、介護に関わる 全ての人が幸せな社会を創造する! UCHIYAMA HOLDINGS INC. 10

  58. Slide 58: 九州大学との取り組み ライフマップ

    九州大学との取り組み ライフマップ ライフマップとは ライフマップは、介護施設入居者の「生活の質向上」を めざして、 さわやか倶楽部と九州大学 の共同研究から生まれました。 入居者様が本当に望んでいることは、なんでしょうか? 入居者のこれまでの「思い」 と これからの「願い」 を対話型で可視化していくツールです。 それをもとに入居者の生きがいにつながる実現可能な 入居プランを作成することができます。 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 11

  59. Slide 59: ライフマップ以前(SOS)

    SOS→WOW! 取り組み事例 U様 独立して居酒屋を 開業! 誰かがよろこん でくれると、 日本舞踊の名取も 自分もうれしい 取った! →「私はできる」 ライフマップ以前(SOS) ご本人は・・・ 交流は良好。カラオケ大好き。 趣味のお人形を作って皆にプレゼンすること が楽しみ。 でも、他者に関心が集まると、うつになる。 スタッフは・・・ あまり手がかからない。 好きな事ができているので十分なサービス。 でも、うつにならないよう、持ち上げるのが もう一度 大変・・・ 輝きたい! UCHIYAMA HOLDINGS INC. 12

  60. Slide 60: SOS→WOW!

    SOS→WOW! 気づき アクション 若い頃の輝いていた思いを 今でも持っているのに、 居酒屋は難しいが、 輝ける場所がないから 諦めている? スナックをやってみよう! 今の自分の生活に合った すると・・・ 楽しみで満足しようと している? WOW ! UCHIYAMA HOLDINGS INC. 13

  61. Slide 61: 今後の展望

    今後の展望 ライフマップは、コミュニケーションが難しいひとの 「思い」を誰でも可視化できるようにするツール 施設入居者 ・自分の声を届けるスピーカー ・道しるべ ライフ 家族 ケアマネ・介護職 マップ ・元気を生むみなもと ・施設にいる家族の自叙伝 ・思いのこもった手紙 ライフマップは商品化しており、今後は このツールを全国に流通させることで、 “人間らしい”ケア、生きがいづくりを実現していく! UCHIYAMA HOLDINGS INC. 14

  62. Slide 62: 九州歯科大学との取組み

    九州歯科大学との取組み なぜ、介護施設で口腔ケアに取り組むのか? 日本人全体 要介護者 肺炎 第1位 がん 第1位 (誤嚥性肺炎) 第2位 心疾患 第2位 感染症 第3位 脳血管疾患 第3位 心不全 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 15

  63. Slide 63: 施設における口腔ケア

    施設における口腔ケア 介護職員は、口腔ケアを 「やっている」「できている」 という認識 改善すべき点 • 介護職の口腔ケアに関する知識のなさ 口腔ケアの専門的な知識を学ぶ機会が少なく、 磨いたつもりでも汚れが残っていることが認識できない • 介護職の口腔ケアに関する技術の未熟さ 技術が未熟なため、口腔ケアに余計な時間がかかる UCHIYAMA HOLDINGS INC. 16

  64. Slide 64: 教育プログラムの構築

    教育プログラムの構築 • 教育プログラム • 6つのテーマ • 基本知識 • 歯ブラシの使い方 【A層】 社内認定資格を • スポンジブラシの使い方 全施設を 牽引する役割 持つ口腔ケアの • 歯間ブラシの使い方 • フロスの使い方 プロ集団 • 入れ歯の取り扱い 【B層】 • それぞれテキスト、動画を作成→配信 所属施設を牽引する職員 認定試験 【C層】 口腔ケアに意識がある職員 • 社内認定制度 【D層】 (口腔ケア認定士) 新人職員 • 対象:C層(約2000名) • 狙い:施設内で手本となり、C層を指導 できる人材を育成 新人研修で基礎知識を学ぶ • 金銭的インセンティブ付与 →「介護

  65. Slide 65: 社内認定制度の運用実績

    社内認定制度の運用実績 合格者 受験者数/合格者数の推移 第1回: 10名 第5回: 96名 700 第2回: 51名 第6回:173名 600 合格者 受験者 第3回: 95名 合計:543名 500 第4回:118名 400 300 現在、口腔ケア認定士は 200 543名/2,021名(26.9%)に到達 100 2018年4月より上位資格の 0 「主任口腔ケア認定士」を新設 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 2016.7 2016.12 2017.4 2017.9 2017.12 2018.4 第1回合格者は6名(14名受験) これにより UCHIYAMA HOLDING

  66. Slide 66: さわやか倶楽部がどう変わったか?

    さわやか倶楽部がどう変わったか? ●口腔ケアに対する意識の向上 ●口腔内の清潔が保てるようになった プラーク・食物残渣のあった口腔内 清潔な口腔内 無資格者 有資格者 ●肺炎・誤嚥性肺炎での入院者の減少 肺炎・誤嚥性肺炎での年間入院者数 支援導入前 18名⇒ 支援導入後 6名 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 19

  67. Slide 67: 口腔ケアで健康と楽しみを取り戻す

    口腔ケアで健康と楽しみを取り戻す 元気に外食や温泉旅行を楽しんでいた頃 お元気になり念願の外食! キザミ食になった頃 UCHIYAMA HOLDINGS INC. 20

  68. Slide 68: 今後の展望

    今後の展望 ・ さわやか倶楽部として 3ヵ年計画で、全社員の認定資格の保持を目指す ・ 肺炎・誤嚥性肺炎を減らす 3年後はゼロになるように取り組む ・ 口腔内の健康を保ち、 より充実した楽しい人生を過ごして頂く デザイン思考を用いたものづくり ○点眼液タイプの洗口液 ○食欲増進タブレット ○口腔ケア学習よるVR動画(3D) UCHIYAMA HOLDINGS INC. 21

Uchiyama Holdings — FY2018 Earnings Presentation on 6ix