Interworks Confidence Inc. · TSE:7374
Interworks Confidence — Q2 FY2018 Earnings Presentation
21 slides from Interworks Confidence's earnings presentation, Nov 1, 2017
Slide 1: Interworks Q2 FY2018 Results and Company Briefing
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Slide 2: Structure of the Q2 overview
・ 以上4つの構成で第2四半期の概況を説明いたします。 ・ 今回は、第2四半期の営業利益の状況にも関連しますが、特に、4番目に記載の成長 戦略について、 当社の新しい成長ドライバーとして、当期から始動しているHR-Technologyサービスに ついて、 説明いたします。 2
Slide 3: Q2 results overview
・ 当期の第2四半期の業績は、記載の通りです。 ・ 減収となりましたが、要因は、構造改革中の採用支援事業が減収 となっているためです。P4で詳細説明いたします。 ・ 減益となりましたが、主たる要因は成長戦略投資の結果です。 P6で詳細説明いたします。 ・ また、第2四半期は、第1四半期に比べ、業績は、着実に改善しています。 P7で詳細説明いたします。 3
Slide 4: Revenue by business: Q2 factors
・ 第2四半期においては、主力のM&S事業は堅調に売上高を伸ばしています。 ・ 紹介事業は、第2四半期より、コンサルタント数を前年対比で増員した体制に することができ、着実に増収基調となっています。 ・ 採用支援事業については、当期においては、新卒採用支援業務主体の事業構造に すること、ならびに、RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)とHR-Technologyを 活用した新しい事業開発に取り組んでいることから、減収となりました。 ・ その結果、主力のM&S事業と紹介事業は増収となりましたが、連結売上高は 昨年対比▲57百万円の減収で着地いたしました。 4
Slide 5: Operating profit by business: Q2 factors
・ M&S事業は、減益ではあるものの、第2四半期ベースでは増益となりました。(P7参照) ・ 人材紹介事業は、減益ではあるものの、第2四半期ベースでは営業利益率は 改善しています。(P7参照) ・ 採用支援事業は、RPAとHR-Technologyを活用した新商品開発費用・販売促進費用等の 発生により減益となりました。なお、HR-Technologyを活用した新商品は、第3四半期より 売上に貢献してまいります。 ・ その結果、連結営業利益は昨年対比109百万円の減益で着地いたしました。 5
Slide 6: Growth strategy investment status
・ 当期は、戦略投資予算として1.3億円を計上していますが、第2四半期においては、 84百万円を実行しました。 ・ 主な投資対象は、IT(採用支援事業のRPA・HR-Technology商品の開発、 M&S事業のITインフラの再構築<第2四半期は調査費用>、紹介事業の ITシステムの刷新)と増員(主に、紹介事業のコンサルタントの増員)であります。 ・ M&S事業では、メディア事業の老朽化したITインフラを、柔軟性・拡張性を備えたものに 再構築し、メディア事業のスケーリングの準備を行っています。 ・ 紹介事業では、コンサルタントを四半期ベースで採用・育成するサイクルを構築し、 持続的成長のための
Slide 7: Segment comparison of Q1 and Q2
この表は、参考までに添付していますが、第1四半期と第2四半期の比較となります。 ・ M&S事業と紹介事業は、売上・営業利益ともに、前年対比では着実に改善しています。 ・ 採用支援事業は、第2四半期は、HR-Technologyの新商品の販促費用(約3,000万円) が影響しています。 7
Slide 8: Q2 results by business segment
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Slide 9: M&S business: concentration on factory WORKS
・ M&S事業においては、主力の工場WORKSへの経営資源集中戦略を実行しています。 ・ また、大手直メーカーの受注が寄与し、顧客単価は前期比123.9%と大幅に 上昇しました。 ・ 減益の主たる要因は、戦略的成長投資です。 9
Slide 10: Factory WORKS unit price and number of client companies
・ このページは、工場WORKSの1社当たり単価と取引社数を表した表になります。 ・ 折れ線グラフが1社当たり月平均単価、棒グラフが四半期累計の 取引社数になります。 ・ 第2四半期の前年比較では、戦略的ターゲットとするメーカーの顧客数が 79社から181社(+102社)へと増加しています。 ・ 総顧客数は減少していますが、これは直メーカーの受注に営業注力し、 製造派遣事業会社の小口顧客数が減少したためです。 10
Slide 11: Recruitment agency business results
・ 紹介事業においては、増員したコンサルタントが戦力化が進んだこと、ならびに 成約単価の向上により増収となりました。 ・ 減益要因としましては、コンサルタント数の増員(10/1付の前年対比+17名)により、 人件費が増加したためですが、これは、下半期以降に売上高を拡大させる ための必要なコストになります。 11
Slide 12: Recruitment support business results
・ 採用支援事業は、新卒採用支援において、RPAテクノロジーの活用により 原価率の低減を実現しました。 ・ 減益の要因としましては、第3四半期以降に業績貢献するHR-Technologyを ベースとしたアウトバウンド型採用支援サービスの販促活動費用が発生した ためであります。 12
Slide 13: Progress against full-year plan
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Slide 14: Progress rate against full-year plan
・ こちらのグラフは通期計画に占める四半期毎の割合になります。 ・ 第2四半期末での通期計画に対する進捗率は、 売上高:42.1% 営業利益:30.5% になります。 ・ 現時点において通期計画に対する進捗率は低いものの、 足元の業績は改善基調にあり、下期は増収の見込みであるとともに、 営業利益率の向上を見込んでいます。 14
Slide 15: Medium- to long-term growth strategy progress
・ 中長期的な成長戦略の進捗状況を説明いたします。 15
Slide 16: Outbound recruitment support as second growth driver
日本データビジョンが行う、最新のRPA・HR-Technologyを活用した アウトバウンド型採用支援サービスを第二の成長ドライバーとしていきます。 ・ アウトバウンド型採用支援サービスは、第2四半期において顧客からの リード数は800社超となっています。 これは、従来、採用支援代行業務(RPO)を活用していると いわれている企業数=約600社を大きく超えています。 ・ つまり、新卒求人企業の多くが、従来型のインバウンド型採用支援サービスに、 満足されていないことを示しています。 ・ したがって、こうしたリードを着実に成約に結び付けて、JDV社が先行する 『新卒向けアウトバウンド型採用支援サー
Slide 17: Recruitment support business: ReBOT and new services
・ 採用支援事業の当期の大きなテーマは、従来の労働集約型のビジネスモデルからの脱却 であり、当期よりRPAソリューション「ReBOT」を活用することにより、固定費を抑制し、 同時に原価率の低減を実行中であります。 第2四半期には、着実に、その成果が出ています。 ・ また、HR-Technologyを活用した19年新卒採用に向けた新サービスの販売に向けて、 第2四半期に積極的にセミナー活動を展開し、800社を超えるリードを獲得しました。 現在、具体的な商談が進行中です。 17
Slide 18: TAS outbound recruitment support system
・ JDV社が行うアウトバウンド型採用支援サービスは、図で示すような 「TAS(Talent Aqcuisition System)」 というシステムによって、求人企業に 提供しています。 ・ ReTAS(AIを活用したアセスメントツール)やReTaRA(ビッグデータを活用した アドテクノロジー)を組み合わせて、新卒採用労働市場に向けて、ダイレクトに 企業PRを行うことによって、効果的に母集団を形成します。 ・ RecTによって、効果的に選考プロセスに誘導します。 ・ さらにReTASを活用して、効率的かつ精度の高い選考を行います。 ・ また、ReBOT(採用に特化したRPAテクノロジー)を活
Slide 19: M&S business strategy progress
① M&S事業に関しては、第1四半期から引き続き、工場WORKSに経営資源を 集中する戦略を実行中であり、工場WORKSは増収となりました。 ② メーカーの求人を拡大する戦略に関しては、大手顧客を中心とした受注活動に 注力し、顧客単価は上昇しました。 ③ 工場のワーカーだけでなく、求人領域を拡大していく施策につきましては、 倉庫・物流を中心に展開中です。 19
Slide 20: Recruitment agency business strategy progress
・ 紹介事業は、引き続きアッパーミドル領域・製造業分野への集中を行っていますが、 採用コンサルタントをスモール・チーム化し、いったん獲得したアカウントを 継続管理する体制を構築しています。 ・ 同時に、工場WORKSとのクロス・セリングを実行しています。 ・ また、採用コンサルタントをスモール・チーム化し、増員したコンサルタントの 育成を仕組化しています。 20
Slide 21: Cautionary notes on forward-looking statements
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