Japan Elevator Service Holdings Co., Ltd. · TSE:6544
Japan Elevator Service — FY2017 Earnings Presentation
24 slides from Japan Elevator Service's earnings presentation, May 18, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会
2017年3月期 決算説明会 ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社 (東証マザーズ:6544) 2017年5月18日 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 2: 目次
目次 2 1 2017年3月期 決算概要 2 2018年3月期 業績予想 3 今期の重点課題 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 3: 2017年3月期 決算概要
3 2017年3月期 決算概要 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 4: 2017年3月期決算概要(業績)
2017年3月期決算概要(業績) 4 売上高は前年比113.9%で過去最高を更新 営業利益は、事業拡大に備えた一時的増員、本社移転、上場準備コストの影響等で前年比83.8% なお、2017/3月期上場時業績予想の売上、利益は全て上回って着地 (百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2017/3 前期比 上場時 (%) 実績 売上比(%) 実績 売上比(%) 業績予想 売 上 高 11,891 100.0 13,544 100.0 113.9 13,343 原 価 7,899 66.4 9,162 67.7 116.0 ― 売 上 総 利 益 3,991 33.6 4,381 32.3
Slide 5: 2017年3月期決算概要(売上種類別)
2017年3月期決算概要(売上種類別) 5 保守・保全業務は前年比110.9%、契約台数も約3,000台増の約38,800台と過去最高 リニューアル業務は営業体制の刷新、事業拡大を見据えた増員が奏功し、前年比129%を達成 (百万円) 2016年3月期 2017年3月期 2017/3 前期比 上場時 (%) 金額 構成比(%) 実績 構成比(%) 業績予想 保 守 ・ 保 全 業 務 9,889 83.2 10,969 81.0 110.9 10,850 リ ニ ュ ー ア ル 業 務 1,972 16.6 2,544 18.8 129.0 2,465 そ の 他 29 0.2 29 0.2
Slide 6: 2017年3月期決算概要(B/S)
2017年3月期決算概要(B/S) 6 有形固定資産は、総合技術研究センターの設立に向け増加 純資産は、上場時の資金調達により資本金・資本剰余金が増加 (百万円) 2016年3月期 2017年3月期 構成比 構成比 前期比(%) 実績 実績 (%) (%) 流 動 資 産 4,414 67.3 4,592 58.5 104.0 現 金 及 び 預 金 1,191 18.2 1,140 14.5 95.7 受取手形及び売掛金 1,483 22.6 1,721 21.9 116.1 有 形 固 定 資 産 1,298 19.8 2,311 29.5 178.1 無 形 固 定 資 産 70 1.1
Slide 7: 2017年3月期決算概要(キャッシュ・フロー)
2017年3月期決算概要(キャッシュ・フロー) 7 投資活動キャッシュ・フローは総合技術研究センターへの投資を実施した影響 財務活動キャッシュ・フローは上場時の新株発行により 1,044百万円を調達し増加 (百万円) 2016年3月期 2017年3月期 前期同期 増減額 実績 実績 現金及び現金同等物期首残高 1,196 1,146 △50 営 業 活 動 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 564 △152 △716 投 資 活 動 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △233 △1,286 △1,053 フ リ ー キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 331 △1,438 △1,769 財
Slide 8: 2017年3月期 配当の状況
2017年3月期 配当の状況 8 期末配当は1株当たり4円70銭から8円へ増配 総額としては、純利益2.7億円の約30%程度となる80百万円の配当を実施予定 2016年3月期 2017年3月期 前期同期 増減額 実績 実績 年 間 配 当 額 4円 70銭 8円 00銭 +3円 30銭 中 間 配 当 額 0円 00銭 0円 00銭 ±0 期 末 配 当 額 4円 70銭 8円 00銭 +3円 30銭 配 当 金 総 額 37 百万円 80 百万円 +43 百万円 配 当 性 向 ( 連 結 ) 9.3% 23.6 % +14.3 % 純 資 産 配 当 率 ( 連 結 ) 6.4% 5.2
Slide 9: 2018年3月期 業績予想
9 2018年3月期 業績予想 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 10: 2018年3月期連結業績予想
2018年3月期連結業績予想 10 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、 いずれも過去最高 上期 下期 通期 2017/3期 2018/3期予想 2017/3期 2018/3期予想 2017/3期 2018/3期予想 単位:百万円,% 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 売 上 高 6,200 7,070 114.0 7,344 7,930 108.0 13,544 15,000 110.7 営 業 利 益 3 240 - 607 600 98.7 611 840 137.5 経 常 利 益 △3 230 - 530 580 109
Slide 11: 2018年3月期連結業績予想(売上種別)
2018年3月期連結業績予想(売上種別) 11 保守・保全業務は前年比108.4%の見込 リニューアル業務は生産能力の向上、堅調な需要に支えられ前年比121%の見込 上期 下期 通期 2017/3期 2018/3期予想 2017/3期 2018/3期予想 2017/3期 2018/3期予想 単位:百万円,% 前年 前年 金額 金額 金額 金額 金額 金額 前期比 同期比 同期比 保守・保全業務 5,283 5,793 109.6 5,686 6,102 107.3 10,969 11,895 108.4 リニューアル業務 902 1,263 140.0 1,642 1,816 110.6 2,
Slide 12: 今期の重点課題
12 今期の重点課題 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 13: 今期の重点課題
今期の重点課題 13 1 国内シェアアップ[関西地区への本格的進出] 2 リニューアルへの対応強化[和光総合技術研究センター] 3 海外戦略[インド市場へのアプローチ] Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 14: 1.国内シェアアップ[関西地区への本格的進出]
1.国内シェアアップ[関西地区への本格的進出] 14 関西地区営業拠点新築 本年5月 ジャパンエレベーターサービス関西株式会社 発足 ⇒関東地区での顧客基盤活用による新規開拓 ⇒他社比優位性のある当社のサービス力(※PRIME、部品供給体制、コントロールセンター) による新規開拓 ※当社が特許を取得したリモート遠隔点検サービス 関西地区(大阪・兵庫)における 関西地区の 独立系企業の市場シェア 独立系企業全体に占める 各社シェア 独立系 E社 F社 約4% 当社グループ 約20千台 約5% 約1% (約15%) D社 約12% A社 C社 約40% 約17% メーカー系 約110千台 (約
Slide 15: 2-1.リニューアルの体制強化
2-1.リニューアルの体制強化 15 国内エレベーター保守台数の推移 全国の保守対象エレベーター台数(2017年度) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べ 三菱UFJリサーチ&コンサルティング調べ (千台) 1,000 保守台数(独立系) メーカー系 独立系 保守台数(メーカー系) 165 約80% 約20% 800 合計 約100万台 600 約1万台増加/年 400 815 200 法定償却耐用年数 17年 主要装置平均耐用年数 20年 計画耐用年数 25年 62 メーカーによる「部品供給停止」年数 約20~25年 0 1970年度 75 80 85 90 95 00 05 10 Co
Slide 16: 2-2.リニューアルへの対応強化
2-2.リニューアルへの対応強化 16 「保守」から「リニューアル」へ 「リニューアル」から「保守」へ 顧客ニーズ 提供価値 部品供給停止に 安心・安全なサービスの 関わる需要 提供 リーズナブルな価格での リーズナブルな価格体系 サービス提供 24時間365日の対応 保守 リニューアル 保守・保全 19% 81% 2017年3月期 売上高 135億円 ビジネスモデル リニューアル 保全 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 17: 2-3.リニューアルへの対応強化(リニューアル概要)
2-3.リニューアルへの対応強化(リニューアル概要) 17 リニューアル概要 一括と分割の比較 <一括リニューアル> 一括リニューアル 分割リニューアル 制御盤交換 + 巻上機交換 エレベーター 停止期間 約1週間前後 約0.5日 一度に交換される為 一括に比べ 費用面 費用は大 1回に掛かる費用は少 その他 制御ケーブル・操作盤 <分割リニューアル> 新しい制御盤と 1985年以降製造の 制御盤交換 →適宜→ 巻上機交換 古い巻上機とのシステムの 調整が課題 製品寿命が来て交換 技術面 特に問題点無し 現在、メーカー各社も 自社の一部機種のみ 分割リニューアルが可能 当社は早急に対応機種を
Slide 18: 2-4.リニューアルへの対応強化(当社対応)
2-4.リニューアルへの対応強化(当社対応) 18 一括リニューアル 制御盤 + 巻上機 ⇒ OEM対応 和光総合技術研究センター 新製品の開発・試験拠点 24時間365日対応のパーツセンター 24時間365日対応のコントロールセンター 技術研修拠点 その他 分割リニューアル 制御盤 自社開発 (独立系では当社のみ) (今後対応機種を増やしていく予定) 巻上機 ⇒ OEM対応 総合技術研究センター(2017年10月竣工予定) イメージ図 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 19: 3.海外戦略[拡大するインド市場へのアプローチ]
3.海外戦略[拡大するインド市場へのアプローチ] 19 インド市場のシェア(2016年) 当社体制 ジョンソン 東芝エレベータ 1% (インド) 2016年現地企業との合弁会社を設立 その他 21% ⇒JAPAN JINDAL ELEVATOR SERVICE PRIVATE LIMITED フジテック 1% 20% 現地社員への教育、技術者養成を開始 三菱電機 3% 5% 19% ティッセン (ドイツ) 12% 18% コネ オーチス (フィンランド) (米国) シンドラー (スイス) (2017年4月22日付日経新聞朝刊) 朝礼、技術会議の様子 インド・デリーにおける現場研修風景
Slide 20: 参考(営業拠点)
参考 20 2017年5月末 営業所数 66拠点 JES 北海道 営業所数:9拠点 JES HD 営業所数:2拠点 JES 城西 営業所数:13拠点 JES 城南 営業所数:13拠点 ジャパンエレベーターパーツ 営業所数:7拠点 JES 神奈川 営業所数:17拠点 JES 東海 営業所数:2拠点 JES 関西 営業所数:3拠点 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 21: 参考(実績)
参考(実績) 21 売上高 135億円 保守契約台数 約38,800台 売上高 104億円 売上高 77億円 売上高 56億円 2017年5月 保守契約台数 リモート遠隔点検システム PRIMEリリース 約40,000台 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 Copyright © japan elevator service holdings all rights reserved
Slide 22: 参考(財務ハイライト ①)
参考(財務ハイライト ①) 22 売上高 営業利益 (千円) (千円) 729,611 13,544,047 588,281 611,062 11,891,378 314,024 306,990 10,499,257 228,795 7,772,202 6,545,658 5,623,590 4,434,433 △ 536,393 11.9月期 12.9月期 13.9月期 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 11.9月期 12.9月期 13.9月期 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2014年3
Slide 23: 参考(財務ハイライト ②)
参考(財務ハイライト ②) 23 純資産額/総資産額 (千円) 純資産額 総資産額 7,848,358 6,552,539 5,413,474 5,530,435 3,233,687 2,801,105 2,908,450 2,072,241 886,457 793,383 321,871 579,197 186,937 191,658 11.9月期 12.9月期 13.9月期 14.3月期 15.3月期 16.3月期 17.3月期 *2014年3月期は決算期変更のため6カ月の変則決算。 *2015年3月期以降は連結決算。 1株当たり純資産額 1株当たり当期純利益金額 (円) (円) 205.
Slide 24: 免責事項および将来見通しに関する注意事項
免責事項および将来見通しに関する注意事項 24 免責事項 この資料は皆様の参考に資するため、ジャパンエレベーターサービスホールディングス株式会社(以下、「当 社」という。)の現状をご理解いただくことを目的として、当社が作成したものです。 当資料に記載された内容は、現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理 的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変 更される可能性があります。 将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking
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