Teikoku Corp. · TSE:6333
Teikoku — Teikoku Electric Mfg. — FY2020 Earnings Presentation
43 slides from Teikoku's earnings presentation, May 27, 2020
Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料
2020年3月期 決算説明資料 2020年5月27日 東証1部: 6333 1
Slide 2: 目次
目次 1. 2020年3月期決算 2. 当社の外部・内部環境と戦略 3. 当社製品の用途 4. 環境経営への取組み 5. 参考資料 2
Slide 3: 2020年3月期決算
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Slide 4: 2020年3月期決算概要
2020年3月期決算概要 主力のポンプ事業は、前期の高水準の受注残高が売上を牽引。利益面は、売上の増加に加え、中国子会社の採 算改善や前期の中国子会社の不適切な取引行為に係る未払税金の取崩しが生じたこと等により増益 インドを除く海外子会社は12月決算のため、2020年3月期はコロナウイルスによる影響はほとんど無し 構成比 構成比 増減率 (百万円) 2019年3月期 (%) 2020年3月期 (%) 増減 (%) 売上高 22,264 100 23,576 100 +1,311 +5.9 売上原価 13,135 59.0 14,138 60.0 +1,003 +7.6 売上総利益 9,
Slide 5: 決算(損益計算書)のポイント
決算(損益計算書)のポイント 過去最高の売上・利益を達成 ・主力のポンプ事業は、前期の高水準の受注残高が売上に 売上高 寄与し増収 ・電子部品事業は製品単価の見直しにより増収 営業利益増加の主な要因 ・売上増加 営業利益 ・中国の経費削減及び未払税金取崩し ・前期の中国不祥事関連費用 親会社株主に帰属する当期純利益増加の主な要因 親会社株主に帰属する 上記に加え、 当期純利益 ・中国の未払税金取崩し ・前期の中国不祥事関連費用 5
Slide 6: 売上高増減分析
売上高増減分析 期中平均レート推移 2019年3月期 2020年3月期 USドル 110.45円 109.04円 製品単価の見直しに 人民元 16.45円 15.77円 より増収 ユーロ 130.37円 122.03円 +42 ▲509 23,576 +227 +1,551 22,264 日本市場の老朽化設備更新等の継続や 米国市場の前期の好調な受注を背景に 増収 (百万円) 2019年 ポンプ事業 電子部品事業 その他事業 為替影響 2020年 3月期 3月期 売上高 売上高 6
Slide 7: 営業利益増減分析
営業利益増減分析 売上の増加、米国子会社の粗利率の改善 ▲144 3,750 +1,417 +14 +160 +277 2,025 中国子会社の経費削減、 未払税金の取崩し等に より販管費減少 (百万円) 2019年 ポンプ事業 電子部品事業 その他事業 販管費減少 為替影響 2020年 3月期 粗利 粗利 粗利 3月期 営業利益 営業利益 7
Slide 8: 種類別セグメント(売上高・営業利益)
種類別セグメント(売上高・営業利益) ポンプ事業‥・前期の高水準な受注残高が今期売上に寄与し増収。利益面は、売上の増加、 中国子会社の経費削減、未払税金の取崩し等により増益 電子部品事業‥製品単価の見直しを行い黒字化 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率 売上高 20,019 21,061 +1,041 +5.2% ポンプ事業 営業利益 2,004 3,542 +76.7% (営業利益率) +1,537 (10.0%) (16.8%) (+6.8%) 売上高 1,738 1,965 +227 +13.1% 電子部品事業 営業利益 ▲64 106 - (営業利益率)
Slide 9: ポンプ事業 所在地別売上高
ポンプ事業 所在地別売上高 日本‥老朽化設備更新等の堅調な受注が続いたこと等により増収 欧米‥米国市場において前期の好調な受注を背景に増収 アジア‥中国は横ばい、東南アジアは減収 (百万円) 2019年3月期 2020年3月期 増減 増減率 日本 売上高 6,995 7,506 +510 +7.3% 欧米 売上高 4,394 5,139 +744 +17.0% アジア 売上高 8,630 8,415 ▲214 ▲2.5% 合計 20,019 21,061 +1,041 +5.2% ※販売元が基準(外部顧客に対する売上でセグメント間は除く) 9
Slide 10: ポンプ事業 製品種類別売上高
ポンプ事業 製品種類別売上高 主にケミカル機器用が増加 比率 比率 増減率 (百万円) 2019年3月期 (%) 2020年3月期 (%) 増減 (%) ケミカル機器用 10,432 52.1 11,984 56.9 +1,552 +14.9 冷凍機・空調機器用 2,171 10.9 1,954 9.3 ▲216 ▲10.0 電力用(車両用) 821 4.1 657 3.1 ▲163 ▲19.9 電力用(地上用) 586 2.9 591 2.8 +4 +0.8 定量注入機器 382 1.9 415 2.0 +33 +8.8 その他ポンプ 217 1.1 115 0.5 ▲102 ▲47.0
Slide 11: 種類別受注高・受注残高
種類別受注高・受注残高 ・ポンプの受注は、米中貿易摩擦等による世界経済悪化の懸念から一部に計画の先送り等も 発生したため減速傾向 ・インドを除く海外子会社は12月決算のため、2020年3月期はコロナウイルスによる影響はほとん ど無し 2019年3月期 2020年3月期 増減 (百万円) 受注高 受注残高 受注高 受注残高 受注高 受注残高 ポンプ事業 22,679 9,587 19,775 8,301 ▲2,903 ▲1,285 電子部品事業 1,716 148 1,928 111 +211 ▲37 その他 498 106 530 88 +31 ▲18 合計 24,893 9,843 22,2
Slide 12: 貸借対照表のポイント
貸借対照表のポイント 中国子会社の修理子会社3社のうち1社清算に係る未払税金取崩し 未払法人税等:459百万円 その他(うち未払金より):285百万円 百万円 資産の部 2020年3月期 前期末増減 負債の部 2020年3月期 前期末増減 流動資産 23,731 +1,340 流動負債 6,825 ▲1,769 支払手形・ 現預金 10,515 +2,146 2,131 ▲751 買掛金 受取手形・売掛金 8,344 +231 短期借入金 451 +135 製品・仕掛品 原材料・貯蔵品 4,897 ▲772 未払法人税等 944 ▲549 固定資産 11,046 ▲872 その他 2,639
Slide 13: キャッシュ・フローの動向
キャッシュ・フローの動向 業績堅調、現金・同等物期末残高は1,411百万円増加 ・短期借入金の増加 +136 ・当期純利益 +3,852 ・配当金の支払 ▲533 ・減価償却費 +1,107 ・自己株式取得▲118 ・貸倒引当金 +212 ▲1,260 +3,472 ▲690 ▲110 ・投資有価証券の売却+257 ・有形、無形固定資産の取得▲799 9,569 8,158 ・定期預金の預入による支出▲783 (百万円) 2020年3月期 営業活動に 投資活動に 財務活動に 現金及び現金 2020年3月期 現金及び現金 よるキャッ よるキャッ よるキャッ 同等物に係る 現金及び現金 同等物の
Slide 14: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 百万円 新工場建設関連 2,697 設備投資 減価償却費 3,500 3,326 3,000 老朽化設備更新・品質対応 360 老朽化設備更新・品質対応 306 2,500 東京サービス工場移設 197 基幹システムのサーバー更新 49 中国子会社の老朽化設備更新 180 中国子会社の老朽化設備更新 89 2,000 1,500 1,092 1,107 1,000 1,023 1,000 940 793 586 500 0 2017/3 2018/3 2019/3 2020/3 14
Slide 15: 株主還元策
株主還元策 基本方針 株主に対する利益還元は経営の重要課題のひとつ 拡大する事業機会を迅速・確実に捉える為に必要となる株主資本の水準を保持 配当 連結配当性向30%以上を目標 自己株式取得 市場環境や資本効率等を勘案し、必要に応じて検討 2021年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (予定) 年間配当金 24円 36円 未定 配当性向(連結) 46.7% ※22.5% 未定 ※ 2019年12月に総額117百万円の自己株式取得、総還元性向は26.2% 15
Slide 16: 新型コロナウイルス感染拡大の影響
新型コロナウイルス感染拡大の影響 2020年3月期決算への影響 • インドを除く海外現法は12月決算のため影響はほとんど無し、国内もほとんど影響無し 現在の状況 (☆は工場のある国・地域) 国名 足許の状況 生産・営業活動 ・工場は停止することなく通常稼働、営業や技術部門等の 一部が交替でテレワーク実施 ☆日本 5/25に緊急事態宣言解除 ・受注状況は堅調だが定期修理が延期になるなどの影響 が出てきている ・ペンシルベニア州南部は引き続き6/4まで 在宅命令継続、延長も有り得る ・工場は通常どおり稼働中、営業・管理部門はテレワーク ☆米国 ・ペンシルベニア州の他のいくつかの郡では ・引き合い・
Slide 17: 新型コロナウイルス感染拡大の影響
新型コロナウイルス感染拡大の影響 現在の状況 (☆は工場のある国・地域) 国名 足許の状況 生産・営業活動 通常勤務を続けているが、顧客がテレワークであった 終息に向けた雰囲気があったものの、連休中 韓国 ため営業活動があまりできていない。半導体関連な に再びクラスターが発見され警戒が続いている ど一部のプロジェクトが延期になった 6/1までロックダウン。一部の業種のみ営業が認 テレワークを継続中、顧客もテレワークであるため営 シンガポール められている状況 業は困難な状況 ドイツでは5/11より店舗・学校等一部が再開。 テレワークを継続中。交替で一部の社員が出社 ドイツ 5/18よりオランダ
Slide 18: 新型コロナウイルス感染拡大の影響 今後の見込み
新型コロナウイルス感染拡大の影響 今後の見込み • 日本は、受注は堅調に推移しているが、定期修理が延期になるなどの影響が 出てきており先行き不透明 • 米国は顧客がプロジェクトの採算性を再評価しており、今後、延期や中止が出て くる可能性がある • 中国においては計画されていたプロジェクトの中止には至らないものの、延期・ 保留案件が出ており、引き合いも減少していることから、当面は厳しい状況が続 く見込み。回復は夏以降とみられる • 韓国においては、半導体関連などの一部にプロジェクト延期の動きが出ている • 新型コロナウイルス感染拡大による消費の減少や工場停止、また、それらに伴 う原油価格の下落等
Slide 19: 当社の外部・内部環境と戦略
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Slide 20: 当社グループの外部環境 ①(機会)
当社グループの外部環境 ①(機会) 幅広い裾野 • 当社グループの主要顧客である化学メーカーは、エチレン等の基礎化学品を原材料として、合 成樹脂や合成繊維、合成ゴム、塗料、接着剤、化粧品などを消費者や各種産業に幅広く提供 しており、幅広い裾野を持つ 世界に広がる市場・環境意識の高まり • 新型コロナウイルスの感染拡大の影響により目先の受注環境は厳しいが、中国、インド、東南ア ジアを中心としたアジア地域や米国等で中長期的なケミカル市場の拡大が期待できる • 環境意識の高まりにより、液漏れがないキャンドモータポンプのニーズが高まっている 国内市場 • 国内化学メーカーは、海外の安価な製品に対抗すべ
Slide 21: 当社グループの外部環境 ②(脅威)
当社グループの外部環境 ②(脅威) 新型コロナウイルス蔓延による世界経済悪化 • 新型コロナウイルス蔓延の影響により世界経済が急速に悪化しており、化学業界の設備 投資が延期・減退する可能性がある 原油価格のボラティリティの高さ • 原油価格のボラティリティが高くなっており、化学業界の設備投資が延期・減退する可能 性がある 米中貿易摩擦の継続 • 米中関係が悪化しており、コロナウイルス収束後も景気回復の足を引っ張る可能性がある 中国企業の台頭 • 中国を始めとしたアジア地域で中国企業が安値受注をしている 21
Slide 22: 当社グループの内部環境 ①(強み)
当社グループの内部環境 ①(強み) 世界4拠点での生産体制 • 日本、米国、中国、インドに生産拠点を持ち、現地のニーズに合わせたポンプを生産 One to One マーケティング • 顧客の工場単位でOne to Oneマーケティングを実施、顧客ニーズを把握し迅速に対応 サービス体制の充実 • 国内においては、2拠点のサービス工場で対応 • 海外においては、海外子会社直轄のサービス工場や多数の協力サービス工場で対応 ラインナップの充実 • ケミカル向けの他、電力・車両向けポンプや冷凍機・空調機向けポンプなどケミカル用途以外にも幅広 い対応力を持つ 開発力 • キャンドモータポンプのリーディング
Slide 23: 当社グループの内部環境 ②(課題)
当社グループの内部環境 ②(課題) 収益力強化 • 海外向け高難度案件の対応力強化 • 納期短縮化 • キャンドモータポンプに次ぐ第二の柱づくり 人材育成 • 高度人材の育成 • グローバル人材の育成 コーポレート・ガバナンスの強化 • グループ全体でのコンプライアンス徹底 23
Slide 24: 課題を見据えた中期的な取組み内容
課題を見据えた中期的な取組み内容 対処すべき課題 収益力強化 高度人材の育成 CSRへの積極的取組み • マーケットイン志向の研究開発 • あらゆる顧客ニーズに対応する高度 • ESGの取組み推進 • 品質向上とブランド力強化 な技術、技能を持つ人材の育成 • 持続的なな企業価値向上 • グローバル生産・販売・サービス体制 • 高度な技術力と高い語学力・コミュ の構築 ニケーション能力を併せ持つグロー バル人材の育成 経営方針 チームビルディング 収益基盤の拡大 業務改革 人材育成 ESGの取組み推進 •組織力の強化による •海外受注強化 •業務フロー改善、IT・ •技術者・作業者の更な •コ
Slide 25: ポンプ事業の地域別戦略とポイント
ポンプ事業の地域別戦略とポイント 国名 骨子 戦略 ・工場単位で顧客訪問を行い設備更新等の情報をいち早く入手、 ・One to Oneマーケティング 日本 ・定量ポンプ拡販 顧客ニーズにきめ細かく迅速に対応し顧客満足度向上を図る ・定量ポンプの販促強化 ・規格への対応強化やサービス体制拡充により、メカニカルシール ・規格対応強化 ポンプからのリプレース需要を創出し、キャンドモータポンプ市場 ・サービス体制拡充 米国 ・ノックダウン製品拡充 の拡大を図る ・ノックダウン製品拡充による納期短縮化で受注力を強化する ・定量ポンプ拡販 ・日本製定量ポンプの販促強化 ・ケミカル市場の深耕 ・生産体制を拡
Slide 26: ポンプ事業の地域別戦略とポイント
ポンプ事業の地域別戦略とポイント 国名 骨子 戦略 ・日本の技術部門との連携による技術営業力の強化 ・営業力強化 韓国 ・サービス体制強化 ・他の海外現法との連携強化 ・中国製ポンプの投入も検討中 ・直販化の推進 ・代理店の選別と直販化の推進 シンガポール ・サービス体制拡充 ・直営サービス工場 ・代理店との関係強化 ドイツ ・マーケティング強化 ・他の海外現法との連携強化 26
Slide 27: 電子部品事業の概要
電子部品事業の概要 電子部品事業 100%子会社平福電機製作所の事業 電子部品のプリント基板表面への実装作業中心 モータジェネレータ基板 (自動車用・二輪車用85%、産業機械用15%) 主力の車載向けに一層注力 (自動車のシステム化・EV化対応) 統合ECU(ワイパーや照明等の機能制御機器) EPS(電動パワーステアリングシステム) SSU(スマートキーレスエントリー) モータジェネレータ(車両用発電電動機) EV向けモータの回転センサー 産業機械向けの拡充 (省力化投資拡大による需要増) シーケンサ(PLC)用電源基板・表示器 収益改善に向けて 販売単価見
Slide 28: 当社製品の用途
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Slide 29: atl ia O Awe
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Slide 30: 環境経営への取組み
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Slide 31: ①製品自体が環境貢献
①製品自体が環境貢献 主力製品であるキャンドモータポンプ ・完全無漏洩であることから、環境負荷が小さい ・運転音が静かであるため、騒音を低減できる 環境に優しい製品の製造・販売で 地球環境悪化防止に貢献 31
Slide 32: TITER
TITER RRS VAR AD Niske TES ROM IEP REE MOL EE @ EGS Be SRS Lic, IAP BRSORAR ORGSITIS, AERA DRY S ASMAEAU MID BACNSISYb mitt = BETEDS [ERR] CHOCULRARWRERORS. TEE BT THYME T REN S AUB | oksssems tat MICH Life? EIRL, SENTHSRAM DEROW LIMELE ST. LEAEOMEY AT LA AVVRLRE Qath FORA Hl RAG YET | sumone ASHICA
Slide 33: 参考資料
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Slide 34: 当社概要と沿革
当社概要と沿革 当社は完全無漏洩構造のキャンドモータポンプを主力事業として、 約半世紀にわたって事業を展開しています。 世界各地の石油化学プラント、ファインケミカル、医薬・食品業界、原子力発電所、変電所等 様々な分野で活躍し、数多くの実績と信頼を築いています。 1991年 初の海外拠 2003年 点となる TEIKOKU USA 2017年 1939年 1958年 TEIKOKU INC.が米国クレ 本社工場 帝国電機製作所 A型モータ USA INC. イン社のケミポン 設立 を試作 を設立 プ事業部を買収 リニューアル 1947年 1960年 1994年 2006年 2017年 テイコク製
Slide 35: 企業理念・ミッション
企業理念・ミッション • みんなで良くなろう • 誠実に事に当たろう • 積極的にやろう 35
Slide 36: 当社の海外展開
当社の海外展開 海外製造・販売拠点 大連帝国キャンドモータポンプ有限公司 海外販売拠点 TEIKOKU ELECTRIC GmbH HYDRODYNE TEIKOKU(INDIA)PVT. LTD. TEIKOKU KOREA .CO.,LTD. TEIKOKU USA INC. TEIKOKU SOUTH ASIA PTE.LTD. 台湾帝国ポンプ株式会社 36
Slide 37: 当社の売上構成
当社の売上構成 ポンプ用途別売上比率 国内外売上高比率の推移 百万円 国内売上高 海外売上高 海外売上高比率 30,000 70% 64.2% 65.2% 部品・修理 62.4% 25.4% 60.2% 60% 25,000 23,576 22,264 20,789 50% 2020年3月期 20,000 19,311 その他 0.5% ポンプ事業売上高 40% 定量 ケミカル 2.0% 21,061百万円 56.9% 15,000 12,969 14,296 15,368 電力 11,623 30% 2.8% 電力(車両) 10,000 3.1% 20% 冷凍・空調 9.3% 5,000 7
Slide 38: 過去業績の推移
過去業績の推移 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 売上高 (百万円) 20,748 19,311 20,789 22,264 23,576 営業利益 (百万円) 2,168 1,666 2,300 2,025 3,750 営業利益率(%) 10.5 8.6 11.1 9.1 15.9 ROE(%) 5.9 4.9 6.1 4.1 12.2 ROA(%) 6.5 5.4 7.1 6.6 11.1 配当性向(%) 21.1 26.4 26.8 46.7 22.5 受注高 (百万円) 21,759 18,146 21,723 24,893 22
Slide 39: fe VRE—SRUT OFM
SY fe VRE—SRUT OFM VUFE—-ARVIDO acon EDM ER "4 MNBL try IMNYT OW RNR RDS CE SRB (ESL. ENAHYFULIUL TSR SRO. TERRELET-DYFOREDS. DORUMDAABNTLE EHR WET. ULDUMLOF?D FE-SRIT a. RUT CE-SE—EL. ROR RDBRANSHETHSRO. ASSRATHS CENA. FRI T DENA 1 | KERR 2 | ARE OBAMAS L | 3 | BOWEN - BECHE nh DIVYA BD LBD SRRUTLE
Slide 40: 化学製品の製造工程とターゲット市場
化学製品の製造工程とターゲット市場 石油 天然ガス 川上(原料) シェールガス ガソリン・軽油など メタンなど ナフサ エチレン プロピレン ブタジエン 芳香族 エタン プロパン ブタン ケミカル製品 製造工程が ポリ袋、 キャンドモーター ペットボトル、 塗料、 発泡スチロール、 の市場 塩化ビニール、 アクリル繊維、 合成ゴムなど ナイロン繊維、 ポリエステル ABS樹脂など 合成洗剤など 繊維など 川下(製品) 40
Slide 41: キャンドモータポンプの市場イメージ
キャンドモータポンプの市場イメージ 当社 A社(日本) B社(ドイツ) C社(ドイツ) その他 注) 上記グラフはキャンドモータポンプに関する主要な非上場外国企業等を含めた当社推計でありますので、お取扱いにはご注意ください 41
Slide 42: 主力製品
主力製品 完全無漏洩という特徴を活 変圧器冷却用に使用されて かし、石油化学プラント等 います。変電施設の他、す 様々な分野で活躍していま 電動油ポンプ べてのJR新幹線に搭載され す。 ています。 国際規格API685に準拠し 一定量の液体を正確に移 たキャンドモータポンプ。高 送可能なポンプ。用途範囲 キャンドモータ 温・高圧に対する耐久性に 定量ポンプ が広く、薬品業界等で活躍 ポンプ も優れています。 しています。 大型冷凍機・空調機の冷媒 各種槽内の液体を効率よく の移送においても、当社の 攪拌でき、石油化学業界の キャンドモータポンプが採用 かくはん機 ほか、食品業界等でも活躍 さ
Slide 43: 免責条項
免責条項 本資料は当社をご理解いただくために作成されたものであり、当社への投資勧誘を 目的としたものではありません。 本資料における将来予想に関する記述につきましては、目標や予測に基づいており、 確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることが ある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業績等に関する記述につきましても、信頼できると思われる各種データに基づ いて作成されていますが、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。 本資料は、投資家の皆様がいかなる目的にご利用される場合においても、お客様 ご自身のご判