Daiwa Computer Co., Ltd. · TSE:3816

Daiwa Computer — FY2026 Earnings Presentation

39 slides from Daiwa Computer's earnings presentation, Sep 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年7月期 決算説明会資料

    2026年7月期 決算説明会資料 2026年9月15日 (証券コード:3816) 1 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 大和コンピューターの経営理念

    大和コンピューターの経営理念 「安心」、「安全」、「信頼」という絆作りを追求し、 和魂 魅力ある会社を創造し会社の発展と社会に貢献する • 「より良いソリューション・顧客満足度の高い製品・サービス」を提供します。 MISSION • 世界に通用する「P(人・プロセス・プロダクト)」により社会に貢献します。 - ミッション - • 「ダイヤモンド経営」を実践します。 • 高付加価値を創造する企業を目指します。 VISION • 社員満足度の高い会社を目指します。 - ビジョン - • 社会に認められる製品・サービスを開発・創出します。 VALUE • 「品質」・「環境」・「技術」のバランスを考え

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 3 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 4 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 2026年7月期 通期決算 業績サマリー

    2026年7月期 通期決算 業績サマリー ◼ 受注が堅調であり、売上高・利益共に期初計画を上回った ◼ 利益は前期比で減少となるが、昨年発表済みの中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資 に伴う先行費用の発生等に起因する (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 通期 増減額 前期比 期初計画 計画比 連結 通期 売上高 3,204 3,239 34 1.1% 3,205 +1.1% 営業利益 571 257 △313 △54.9% 252 +2.0% 経常利益 619 309 △310 △50.1% 281 +9.7% 親会社に帰属する 417 217 △199 △47.

  6. Slide 6: セグメント説明

    セグメント説明 「品質・環境・技術」を軸に、顧客課題を解決する事業を展開 サービス その他 ソフトウェア開発関連 インテグレーション (農業関連/販売関連) 76.2% 18.3% 5.6% 売上構成比 売上構成比 売上構成比 • システムに関する統合 的なICTソリューションの • スポーツクラブや各種ス • スマート農業開発および 提供 クール向けのクラウドソ 農産品販売 • ソフトウェア開発 リューションの提供 • RFIDを活用した • CMMI®コンサルティン • クラウドサービス開発 ソリューション提案 グの提供 ※売上構成比は、2026年7月期末時点であり、調整額は除いています

  7. Slide 7: セグメント別業績ハイライト

    セグメント別業績ハイライト ソフトウェア開発関連 : 案件受注が堅調に推移し、売上高は前期比2.9%増 サービスインテグレーション関連 : 受注が好調で売上高は前期比2.4%、事業成長に向けた人員増強により利益は減少 その他(農業関連/販売関連) : 販売事業の一過性売上の前期反動により、売上高・営業利益は前期より減少 連結 2025年7月期 2026年7月期 増減額 前期比 (単位:百万円) 売上高 2,397 2,467 69 +2.9% ソフトウェア開発関連 営業利益 457 277 -180 -39.4% サービス 売上高 580 594 13 +2.4% インテグレーション 営業利益

  8. Slide 8: セグメント概況 ソフトウェア開発関連

    セグメント概況 ソフトウェア開発関連 ▎ 日本を代表する企業と30年以上の取引関係を構築 ▎ ERPパッケージ導入カスタマイズの受託開発は順調に推移 ▎ 企業のAI・IT投資意欲は旺盛であり、今後もAI・IT需要は堅調 得意先別 通期売上実績 1567 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 (単位:百万円) 1354 1326 1236 1285 連結 通期 構成比 通期 構成比 通期 構成比 997 SCSK㈱ 1,236 37.6% 997 31.1% 1,354 41.8% 727 640 598 ㈱大塚商会 727 22.1% 640 20.0% 598 18.5% そ

  9. Slide 9: セグメント概況 サービスインテグレーション

    セグメント概況 サービスインテグレーション ▎ 「健康」と「学び」を支えるシステムを10年以上クラウドサービスとして提供 ▎ 着実に顧客数を獲得しているが、業界内での競争は激化 ▎ 将来に向けた体制強化に伴う人件費・外注費増加により、営業利益は一時的に減少 (百万円) 売上高 営業利益 609 594 580 ◼ Platinum School(プラチナ・スクール) 英会話・各種スクール、塾向けのスクール管理システムを 提供 164 130 29 ◼ Platinum Fitness(プラチナ・フィットネス) 子会社㈱フィット・コムを通じて、CLUBNET(クラブネット) 2024/7期 20

  10. Slide 10: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 ▍ 投資が増えたことで投資CFが大幅に増加 連結 (単位:百万円) 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 キャッシュフローの推移 営業C/F 593 277 141 営業C/F 投資C/F 財務C/F FCF 税金等調整前当期純利益 544 619 309 減価償却費 34 35 41 減損損失 56 - - 593 672 賞与引当金の増加 △3 △29 38 売上債権の増加 155 △73 △66 法人税等支払額 △197 △231 △187 277 投資C/F 79 △87 △127 投資有価証券に関する支出・収入 93 △49 △151 141

  11. Slide 11: 自己資本と有利子負債

    自己資本と有利子負債 ▎ 総資本に対する有利子負債は0.58% ▎ 今後も財務基盤の強化を図りつつ、柔軟かつ積極的な財務戦略を推進していく 自己資本・有利子負債推移 (百万円) 自己資本 有利子負債 連結 2024年 2025年 2026年 5,564 5,365 (単位:百万円) 7月期 7月期 7月期 5,101 自 己 資 本 5,101 5,365 5,564 有利子 負 債 79 44 37 自己資本比率 83.3% 86.0% 86.6% 79 44 37 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 11 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD

  12. Slide 12: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 12 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 中期経営計画「DCX 2030」概要

    中期経営計画 「DCX 2030」概要 2030年7月期目標値 「DCX 2030」 5ヵ年中期経営計画 売上高 45.0億円 (2026年7月期~2030年7月期) 営業利益 7.0億円 ⚫ 重点注力事業 ①クラウドサービス ②スマート農業 ③ AI関連事業 • 自社サービスの製 • 持続可能な農業を • AIを利活用し、生 品強化・販売強化 展開 産性向上 ソフトウェア開発力が事業成長の根幹 第2創業期として、顧客とパートナーとの共創を加速し、未来を切り拓く企業を目指す 13 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 「DCX2030」重点注力事業の進捗状況

    「DCX2030」重点注力事業の進捗状況 01.クラウドサービス 02.スマート農業 03.AI関連事業 マーケティング、インサイド 持続可能な農業のために、 自社開発したAI Agentを導 セールス、インフラ強化への 省人化・遠隔農業への投資 入し、業務の生産性が向上。 投資を実施。開発体制もAI と開発を推進中。AIを活用 自社サービスへのAI機能付 を導入し強化中。 した農園経営に着手。 与も順調に進捗中。 ✓計画通り進捗 ✓計画通り進捗 ✓計画通り進捗 14 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  15. Slide 15: クラウドサービス 主な取り組みと進捗

    クラウドサービス 主な取り組みと進捗 ■マーケティング・インサイドセールス体制の強化 外部マーケティング専門企業と連携し、営業体制の再構築を推進。併せて社内 01 マーケティングチームを強化し、自社サービスの認知拡大と訴求力の向上に注力。 ■戦略的パートナーシップの推進 SMBC GMO PAYMENT株式会社とパートナー契約を締結。当社サービス内で シームレスに利用できる決済機能の提供を開始し、ユーザー利便性が向上。 ■インフラストラクチャーの増強 クラウドサービス 一部存在していたオンプレミス環境をクラウド環境へ順次移行。また、インフラチー ムの体制強化により、24時間365日の安定稼働を

  16. Slide 16: スマート農業 主な取り組みと進捗

    スマート農業 主な取り組みと進捗 ■生産性の向上 02 QR農作業記録システムのアップデートを実施し、農作業を可視化。 AIによる日報要約などを実装し、管理者と労働者の生産性を向上する。 ■持続可能な農業 農作業現場の課題を解決するためにマーケットイン視点で開発した、農薬散 布削減に寄与する病害虫コナジラミ駆除器『ピカとる』の販売が好調。環境 負荷を抑えながら、農薬散布による従業員の重労働を軽減。 スマート農業 ■人手依存の解消 生産・栽培データに関して、収集可能な環境の整備に着手。 ✓計画通り進捗 省力・遠隔にて農作業ができるようにセンサーやカメラを活用中。 16 Copyright® DA

  17. Slide 17: AI関連事業 主な取り組みと進捗

    AI関連事業 主な取り組みと進捗 ■AIエンジニア育成 03 全部署に生成AIアカウントを付与しており、過去2年間でAI関連の社内教育・ 研修を計7回実施し、延べ300名の社員が参加。各部署が自らAIを組み込んだ 業務ツールを開発しており、AIエンジニア比率は1%から10%に向上。 ■AI利用環境の整備 社内向け生成AIチャット基盤の独自開発・全社展開。 自社開発したAI Agentによる自律分析タスクの自動化を全社展開。 社内エンジニア向けにAI開発環境を整備。 AI関連事業 ■生産性向上 ✓計画通り進捗 AIを活用したプログラム開発にて67.5%の工数を削減。 議事録作成などの事務作業工数

  18. Slide 18: 全体総括

    全体総括 クラウドサービス、スマート農業、AI関連事業の重点注力事業については、概ね計画通り進捗中。 中長期の持続的成長に向けて、社内インフラの刷新、マーケティング・営業強化、AIを前提とし た経営改革、人的資本に注力。ソフトウェア開発に関しては、当社の強みである品質を重要視し、 上流分野の人員を増員していく。特に「教育・学び・食」の3分野への投資を強化する。 人的資本投資として、従業員への学びの機会提供を増加、AIスキルアップ研修を実施。 従業員スキルの可視化できるツールを導入し、適材適所の人員配置を可能にした。 働きがいを得ることが出来る環境整備、多様な人材が活躍できるような環境・組織風土

  19. Slide 19: 大和コンピューターの中長期成長イメージ

    大和コンピューターの中長期成長イメージ 特に直近3年間で構造変革のためのハード面・ソフト面での投資を積極的に予定。 ITインフラ刷新や人材教育、既存事業、AI分野、M&Aなど投資予定の幅は多岐にわたる。 DCX 2030 構造改革のための投資促進 45億円 32億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 2036~ 売上高 営業利益 19 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  20. Slide 20: 「DCX 2030」成長戦略

    「DCX 2030」成長戦略 中長期的な成長に向けて、「DCX 2030」では、3つの成長戦略の軸を設定。 短期的な利益を追い求めるのではなく、中長期の持続的成長のために、 事業と人材への投資を積極的に実施。 ①事業基盤の強化・ ②ソリューション ③人材資本への 再構築 提案の推進 積極投資 • AI利活用によるソフトウェア開発 • 企業のDX化やシステム刷新の • 高品質なサービスを開発できる の生産性を飛躍的に向上 需要が継続しており、顧客課題 社内教育制度の再整備 • ソフトウェア開発に関するプロ 解決に向けた高付加価値のソ • 従業員エンゲージメントを高め、 ジェクトマネージャー人員増

  21. Slide 21: 「DCX2030」重点施策

    「DCX2030」 重点施策 ソフトウェア開発における スマート農業への注力 クラウド事業の拡張 生成AI利活用 • AI伴走による、ソフトウェア • 自社サービス拡充による顧客 • 日本が抱える社会課題への 開発の生産性を飛躍的向上 基盤の拡大 挑戦 • AIソフトウェア開発人材の • マーケティング機能強化 • デジタル技術と既存農業ノウ 増員 • クラウド事業によるストック型 ハウを掛け合わし、稼げる農 • 生成AI利用環境の整備 収益の更なる確保 業、誰もがやりたい農業を目 指す 持続的成長のための 教育への投資強化と 社内基盤刷新と高度化 パートナー戦略 人事制度改定 • 事業規模拡

  22. Slide 22: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 22 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  23. Slide 23: 2027年7月期 連結業績予想

    2027年7月期 連結業績予想 • サービスインテグレーション事業、農業事業における営業・マーケティングを強化 • 中期経営計画「DCX2030」による構造変革のための積極投資は継続 • 中長期成長を支えるための人的資本投資、特に人材育成および採用活用に注力 (単位:百万円) 2026年7月期 2027年7月期 増減額 前期比 連結 (実績) (今回予想) 売上高 3,239 3,358 +118 3.7% 営業利益 257 268 +10 4.0% 経常利益 309 308 -1 -0.3% 当期純利益 217 201 -15 -7.3% 23 Copyright® DAIWA COMPUT

  24. Slide 24: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 24 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  25. Slide 25: 業績推移(連結)

    業績推移(連結) 40 35 33.58 32.91 32.39 32.04 30.05 30(億円) 28.77 27.66 26.38 26.11 25 24.13 22.68 20 15 10 5.65 5.71 4.55 4.61 4.71 5.03 5 4.12 3.00 3.12 2.57 2.68 0 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 売上高 営業利益 (予想) 25 Copyright® DAI

  26. Slide 26: 株主還元

    株主還元 ▍基本方針 • 企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、 事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定する • 短期的な業績変動に左右されることなく、引き続き継続的な株主還元の充実に努める ▍1株あたり配当金 19円(予定) • 2006年の上場以来、長期にわたって一度も減配せず、計11回の増配をしながら安定配当を実施 • 過去7回も株式分割を実施(上場当初の1株が4.3株へ) 1株あたり配当金 EPS 19円 19円 108円 19円 18円 88円 85円 56円 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 2

  27. Slide 27: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」進捗状況 3. 2027年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 27 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  28. Slide 28: トピックス①:AI実装による事業成長の加速

    トピックス①:AI実装による事業成長の加速 AI活用 AI利活用に特化するプロジェクトチーム(AI戦略推進室)を2024年に発足。 生産性向上および作業品質向上を目的として、全社におけるAI活用を推進中。 自社業務に特化したAI Agentや資料作成の時間短縮のためのAI Chatを導入し、実務運用中。 内製化したAI研修を複数回実施し、AIエンジニア比率は10%に増加。前倒しで「DCX2030」で目標と している50%を前倒しで達成していく。 社内エンジニア向けにAI開発環境を整備し、AIを活用して設計・開発・テストフェーズの効率化を実装。 上流工程を担えるAIエンジニア増員のための社内教育

  29. Slide 29: トピックス②:コナジラミ害虫駆除器「ピカとる」

    トピックス②:コナジラミ害虫駆除器「ピカとる」 新製品販売 「ピカとる」は農薬に依存せず、LEDによる誘引技術で、環境負荷を抑えながら成虫のコナジラミ(※)を 安定的に駆除することを目指して開発した次世代型LED誘引駆除器。 2026年7月にIoT機能アップグレードを導入し、サステナブルな農業経営をバックアップ。 「ピカとる」の効果 設置イメージ 収量・品質の安定化 コナジラミによる生育阻害やウイルス病の二次被害を抑制し、 作物の歩留まりを向上。安定した高品質な収穫を実現します。 環境負荷軽減と経済的メリット 農薬使用量の削減は環境負荷の低減に貢献し、コスト節約に直結。 捕獲イメージ さらに歩

  30. Slide 30: トピックス③:全国ミニトマト選手権にて入賞

    トピックス③:全国ミニトマト選手権にて入賞 新製品販売 自社のBigroots農園(静岡県袋井市)にて栽培した高糖度フルーツトマトが、全国の生産者が品質を 競う、日本野菜ソムリエ協会主催「第5回 全国ミニトマト選手権」にて、入賞。 今回の入賞は、IT企業として培ってきたデータ活用や改善活動の考え方を農業に取り入れ、日々の 栽培管理、品質向上に真摯に向き合ってきた成果です。 今後もテクノロジーを活用したスマート農業を通じて、日本の農業が抱える様々な課題解決にチャレ ンジし、地域社会への貢献、そして「おいしさ」と「持続可能な農業モデル」を追求します。 30 Copyright® DAIWA COM

  31. Slide 31: トピックス④:MieThor(見えとる)

    トピックス④:MieThor(見えとる) 新製品販売 サプライチェーンのDX支援クラウドサービス MieThor(見えとる) 現場の「人手不足」と「長時間労働」という深刻な課 題の解決を目指し、自動認識技術を活用した在庫管 理・トレーサビリティ可視化クラウドサービス 「MieThor(見えとる)」をリリース。 自動認識技術によって取得した製品やカートン、パ レットなどのID情報をクラウド上で一元管理・可視化 することで、現場の人手不足と情報の不透明性に関 する課題を解決し、企業のDXを強力に支援するトー タルソリューション。 AIダッシュボード機能やブロックチェーン連携による 高信頼トレーサビ

  32. Slide 32: INDEX

    INDEX 1. 2025年7月期 通期決算実績 2. 中期経営計画「DCX 2030」 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2025年7月期 トピックス 6. 参考資料 32 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 大和コンピューターグループ 拠点

    大和コンピューターグループ 拠点 大和コンピューター東京本社 大和コンピューター大阪本社 フィット・コム (大阪府高槻市) (東京都港区) ルーツ (静岡県袋井市) 浅小井農園 (滋賀県近江八幡市) 33 33 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  34. Slide 34: i-農業®への取り組み

    i-農業®への取り組み 「i-農業®」とは、ITを活用することで、農業が抱えるさまざまな課題を解決して、新しい農業のスタイルを 実現するコンセプトです。 たとえば、属人的な栽培技術をITにより「見える化」「数値化」することで、栽培 の自動化が実現できます。 また、灌水・施肥・農薬散布・収穫などの自動化による作業負担の軽減は「農業は重労働」というイメージ を払拭します。 さらに、流通も含めたネットワークを構築するなど、農業周辺のビジネスと連携させること でより付加価値の高い農業を実現することが可能になります。 大和コンピューターは、「i-農業®」を掲げ、「農業技術を継承する」「後継者不足を解消す

  35. Slide 35: CMMIビジネス

    CMMIビジネス-実施数国内1位 ■当社の取組み 2001年 業界に先駆け国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)を取得 2002年 CMMI®レベル3を達成、 2005年 CMMI®レベル4を達成 2019年 CMMI® V2.0 成熟度レベル5を達成 ■コンサルティングビジネスへの展開 2003年 コンサルティングビジネスを開始 2005年 CMMI®国内普及により、情報化促進貢献企業として経済産業省から受賞 2007年 ベトナムにてCMMI®セミナー開催 2012年 中国にてアプレイザルサービスを提供 2013年 日本企業の中において圧倒的に1位のアプレイザル実施数 2015

  36. Slide 36: 持続可能な成長を目指して

    持続可能な成長を目指して ◼ SDGs(Sustainable Development Goals)への取り組み 当社は、経営理念である 「安心・安全・信頼」と「品質・環境・技術」のもと 持続可能な社会の実現に向けて、当社のソフトウェア開発・クラウドサー ビス・RFID・農業等の技術や特徴を積極的に活かし、サステナビリティを 巡る課題に真摯に取り組んでまいります。 • ISO14001の取得 • 高品質ソフトでお客様の環境へ貢献 • 健康と学びをKeyにしたサービス • RFIDを利用した社会貢献事業 • 農業への取り組み • 社員に優しいオフィス環境 36 Copyright® DAIWA

  37. Slide 37: 持続可能な成長を目指して オフィス環境

    持続可能な成長を目指して ▍ オフィス環境 ⚫開発ルームはフローリング 開発ルームはフローリングで、靴を脱ぎリラックス。 血行もよくなり、集中力が高まる環境。床下には備長 炭とゼオライトを敷きつめ、夏は涼しく冬は暖か。 ⚫マイナスイオンの空気 フロアの天井からマイナスイオンを発生させる装置の 設置。森林浴効果を期待。 ⚫備長炭入りの浄水装置 各フロアの給湯室には備長炭入りの浄水器を設置。 (発がん性物質を取り除く作用あり) ⚫総檜の多目的ルーム 東京本社ビル3階は壁、柱、床などがすべてひのき製。 ひのきの保温・保湿性や殺菌効果、癒し効果を期待。 37 Copyright® DAIWA COMP

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社大和コンピューター 1. ソフトウェア開発事業 2. サービスインテグレーション(クラウド)事業 主な事業内容 3. CMMI関連事業 4. 農業事業 5. RFID事業 代表者 代表取締役 中村 憲司 大阪本社 大阪府高槻市若松町36-18 本社所在地 東京本社 東京都港区白金台2-25-7 設立 1977年6月 資本金 3億8,225万円 売上高 32億3,910万円(2026年7月期・連結) 従業員数 196名(2026年7月末現在・連結) 株式会社フィット・コム 連結子会社 株式会社ルーツ 浅小井農園株式会社 38 Copyright® DAIWA COMPU

  39. Slide 39: 免責事項

    免責事項 この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら、現実には、通常予測しえないような特別事情の発生、または、通常予測しえないような結果の 発生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努 めて参りますが、本資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに なられるよう

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