Daiwa Computer Co., Ltd. · TSE:3816

Daiwa Computer — Q2 FY2026 Earnings Presentation

39 slides from Daiwa Computer's earnings presentation, Mar 17, 2026

  1. Slide 1: 2026年7月期 第2四半期 決算説明会資料

    2026年7月期 第2四半期 決算説明会資料 2026年3月17日 (証券コード:3816) 1 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 大和コンピューターの経営理念

    大和コンピューターの経営理念 「安心」、「安全」、「信頼」という絆作りを追求し、 和魂 魅力ある会社を創造し会社の発展と社会に貢献する • 「より良いソリューション・顧客満足度の高い製品・サービス」を提供します。 MISSION • 世界に通用する「P(人・プロセス・プロダクト)」により社会に貢献します。 - ミッション - • 「ダイヤモンド経営」を実践します。 • 高付加価値を創造する企業を目指します。 VISION • 社員満足度の高い会社を目指します。 - ビジョン - • 社会に認められる製品・サービスを開発・創出します。 VALUE • 「品質」・「環境」・「技術」のバランスを考え

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 3 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  4. Slide 4: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 4 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  5. Slide 5: 2026年7月期 第2四半期決算 業績サマリー

    2026年7月期 第2四半期決算 業績サマリー  前年に引き続き、今後の受託開発案件を見込んだ支援型案件比率が上昇したものの、システム 開発案件の受注が堅調であり、売上高、利益が期初計画を上回った  中期経営計画「DCX2030」に基づく投資計画の一部変更に伴い、営業利益が期初計画を大きく 上回った (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 前年同期比 通期予想 第2四半期 増減額 期初計画 計画比 連結 第2四半期 増減 進捗率 売上高 1,579 1,551 -28 -1.8% 48.4% 1,512 +2.6% 営業利益 308 66 -242 -78.4% 26.4%

  6. Slide 6: セグメント説明

    セグメント説明 「品質・環境・技術」を軸に、顧客課題を解決する事業を展開 サービス その他 ソフトウェア開発関連 インテグレーション (農業関連/販売関連) 76.6% 18.0% 5.5% 売上構成比 売上構成比 売上構成比 • システムに関する統合 的なICTソリューションの • スポーツクラブや各種ス • スマート農業開発および 提供 クール向けのクラウドソ 農産品販売 • ソフトウェア開発 リューションの提供 • RFIDを活用した • CMMI®コンサルティン • クラウドサービス開発 ソリューション提案 グの提供 ※売上構成比は、2026年7月期第2四半期時点であり、調整額は除いて

  7. Slide 7: セグメント別業績ハイライト

    セグメント別業績ハイライト ソフトウェア開発関連 : 受注は前期水準を維持した一方、支援型案件の比率が高く、人件費・外注費が増加 サービスインテグレーション関連 : マーケティングや製品強化に注力した結果、営業利益が大幅に減少 その他(農業関連/販売関連) : 販売事業の一過性売上の前期反動等により、売上高・営業利益は前期より減少 連結 2025年7月期 2026年7月期 増減額 前年同期比 (単位:百万円) 第2四半期 第2四半期 売上高 1,195 1,188 -7 -0.6% ソフトウェア開発関連 営業利益 248 87 -161 -64.6% サービス 売上高 286 278 -8 -

  8. Slide 8: セグメント概況 ソフトウェア開発関連

    セグメント概況 ソフトウェア開発関連 ▎ 日本を代表する企業と30年以上の取引関係を構築 ▎ ERPパッケージ導入カスタマイズの受託開発は順調に推移 ▎ 企業のIT投資意欲は旺盛であり、今後もIT需要は堅調 得意先別 第2四半期累計売上実績 816 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期 (単位:百万円) 656 656 連結 第2四半期 第2四半期 第2四半期 617 609 第2四半期 第2四半期 第2四半期 構成 構成 構成 426 SCSK㈱ 617 37.6% 426 27.0% 656 42.3% 370 337 285 ㈱大塚商会 370 22.6% 337 21.

  9. Slide 9: セグメント概況 サービスインテグレーション

    セグメント概況 サービスインテグレーション ▎ 「健康」と「学び」を支えるシステムを10年以上クラウドサービスとして提供 ▎ 着実に顧客数を獲得しているが、業界内での競争は激化 ▎ 将来に向けた体制強化に伴う人件費・外注費増加により、営業利益は一時的に減少 (百万円) 売上高 営業利益 609 580  Platinum School(プラチナ・スクール) 278 英会話・各種スクール、塾向けのスクール管理システムを 164 提供 130 6  Platinum Fitness(プラチナ・フィットネス) 2024/7期 2025/7期 2026/7期 子会社㈱フィット・コムを通じて、CLU

  10. Slide 10: キャッシュフローの状況

    キャッシュフローの状況 ▍ 投資が増えたことで投資CFが大幅に増加 連結 2026年7月期 (単位:百万円) 2024年7月期 2025年7月期 第2四半期累計 キャッシュフローの推移 営業C/F 593 277 145 営業C/F 投資C/F 財務C/F FCF 税金等調整前当期純利益 544 619 90 減価償却費 34 35 20 593 減損損失 56 - - 672 賞与引当金の増加 -3 -29 52 売上債権の増加 155 -73 13 277 法人税等支払額 -197 -231 -88 投資C/F 79 -87 -166 145 79 190 投資有価証券に関する支出・収入

  11. Slide 11: 自己資本と有利子負債

    自己資本と有利子負債 ▎ 総資本に対する有利子負債は0.65% ▎ 今後も財務基盤の強化を図りつつ、柔軟かつ積極的な財務戦略を推進していく 自己資本・有利子負債推移 (百万円) 自己資本 有利子負債 2026年 連結 2024年 2025年 7月期 2Q 5,365 5,373 (単位:百万円) 7月期 7月期 5,101 (累計) 自 己 資 本 5,101 5,365 5,373 有利子 負 債 79 44 41 自己資本比率 83.3% 86.0% 85.6% 79 44 41 2024年7月期 2025年7月期 2026年7月期第2四半期 11 Copyright® DAIWA COM

  12. Slide 12: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 12 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  13. Slide 13: 中期経営計画「DCX 2030」概要

    中期経営計画 「DCX 2030」概要 2030年7月期目標値 「DCX 2030」 5ヵ年中期経営計画 売上高 45.0億円 (2026年7月期~2030年7月期) 営業利益 7.0億円  重点注力事業 ①クラウドサービス ②スマート農業 ③ AI関連事業 • 自社サービスの製 • 持続可能な農業を • AIを利活用し、生 品強化・販売強化 展開 産性向上 ソフトウェア開発力が事業成長の根幹 第2創業期として、顧客とパートナーとの共創を加速し、未来を切り拓く企業を目指す 13 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  14. Slide 14: 中期経営計画「DCX 2030」進捗状況

    中期経営計画 「DCX 2030」 進捗状況 ▍ 重点注力事業について 中期経営計画通り、マーケティング・インサイドセールス強化、インフラスト ①クラウドサービス ラクチャー強化への投資を実施。開発体制の強化にも着手。 省人化・遠隔農業を実装するための投資、老朽化した施設の修繕を段階 ②スマート農業 的に実施。AIによる日報自動要約アプリ、製品アップデートしたQRコード 農作業アプリを導入し、データを活用しながら作業の効率化を促進 生成AIを活用したソフトウェア開発に加え、AIエンジニアによるVibe ③ AI関連事業 cordingも促進中。AIソフトウェア開発に関与する人員も増員中。 自社

  15. Slide 15: 大和コンピューターの中長期成長イメージ

    大和コンピューターの中長期成長イメージ 特に直近3年間で構造変革のためのハード面・ソフト面での投資を積極的に予定。 ITインフラ刷新や人材教育、既存事業、AI分野、M&Aなど投資予定の幅は多岐にわたる。 DCX 2030 構造改革のための投資促進 45億円 32億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 2031 2032 2033 2034 2035 2036~ 売上高 営業利益 15 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  16. Slide 16: 「DCX 2030」成長戦略

    「DCX 2030」成長戦略 中長期的な成長に向けて、「DCX 2030」では、3つの成長戦略の軸を設定。 短期的な利益を追い求めるのではなく、中長期の持続的成長のために、 事業と人材への投資を積極的に実施。 ①事業基盤の強化・ ②ソリューション ③人材資本への 再構築 提案の推進 積極投資 • AI利活用によるソフトウェア開発 • 企業のDX化やシステム刷新の • 高品質なサービスを開発できる の生産性を飛躍的に向上 需要が継続しており、顧客課題 社内教育制度の再整備 • ソフトウェア開発に関するプロ 解決に向けた高付加価値のソ • 従業員エンゲージメントを高め、 ジェクトマネージャー人員増

  17. Slide 17: 「DCX2030」重点施策

    「DCX2030」 重点施策 ソフトウェア開発における スマート農業への注力 クラウド事業の拡張 生成AI利活用 • AI伴走による、ソフトウェア • 自社サービス拡充による顧客 • 日本が抱える社会課題への 開発の生産性を飛躍的向上 基盤の拡大 挑戦 • AIソフトウェア開発人材の • マーケティング機能強化 • デジタル技術と既存農業ノウ 増員 • クラウド事業によるストック型 ハウを掛け合わし、稼げる農 • 生成AI利用環境の整備 収益の更なる確保 業、誰もがやりたい農業を目 指す 持続的成長のための 教育への投資強化と 社内基盤刷新と高度化 パートナー戦略 人事制度改定 • 事業規模拡

  18. Slide 18: 事業戦略 ソフトウェア開発

    事業戦略 ソフトウェア開発 当社のコアビジネスとして、これまでの戦略を踏襲しつつ、堅調な成長を目指す。 本事業を支える3つの行動指針「Speed」「Quality」「Gutsy」のさらなる実践を通じ て、お客様からの信頼向上、技術者の育成、そして生産性の向上を一層推進す る。 • 既存取引先との良好な関係を発展し、協業を強化する事で、 既存取引先との関係強化 コアビジネスであるソフトウェア開発分野の伸長を目指す • より幅広い案件に対応できるための高度エンジニア育成の 高度エンジニア育成注力 基盤として、社内教育・研修をより充実する AIソフトウェア開発促進 • 生成AIの利活用による生産性向

  19. Slide 19: 事業戦略 クラウドサービス

    事業戦略 クラウドサービス 売上成長イメージ お客様に「利用したい」「使い続けたい」と感じていただけるような価値を 提供することで、事業の拡大を一層推進・加速。 その実現に向けて、これまでのサービス提供実績を最大限に活かし、 サービスの魅力をさらに高めるとともに、その魅力を効果的に伝えるた めの投資を強化する。 2025/07期 2030/07期 2035/07期 • マーケティング、インサイドセールス強化による新規顧客開拓 SaaSビジネスの事業拡大 • 製品サービス強化にむけたリソース投入 • 戦略的パートナーシップの推進 • 業界ニーズにあわせた新サービスの提供 新しい収益モデルの構築

  20. Slide 20: 事業戦略 スマート農業

    事業戦略 スマート農業 農業従事者の高齢化・人手不足、日本の食料自給率低下といった農業の構造的 課題が山積み。 大和コンピューターは、「日本の農業を強くする!」というビジョンを掲げ、得意とす るソフトウェア開発技術と、農作業を長年経験した当社エンジニアの知見を組み合 わせ、持続可能性が高まるスマート農業の開発・普及を目指します。 スマート農業分野に対し、積極的に投資を行うことで、デジタルを活用した価値創 造を通じて、産地への貢献と日本の農業活性化を促進していきます。 ※画像はイメージです • QRコード農作業記録システムの機能アップデート 生産性の向上 • 潅水制御システムの製品強化 • セン

  21. Slide 21: 事業戦略 AI関連事業

    事業戦略 AI関連事業 AIは、人間の能力を増幅させることができる強力なツール。 そのツールを、自分なりのバランス感覚を持ち、徹底的に利活用できるようになることで、 既存業務の質が向上し、新たな領域へチャレンジする時間を確保することができる。 生成AIを駆使できる エンジニア比率目標 • 生成AIスキルアップ研修を実施 エンジニア育成 • 生成AIを駆使できるエンジニアの割合を50%に引き上げ 50% • 生成AIソフトウェア開発ツールの社内トライアルを実施 更なる生産性向上 • 事務作業に生成AIを積極的に利活用 1% • Platinum School、Platinum Fitnessの顧

  22. Slide 22: 人材戦略

    人材戦略 当社は、「P(Person・Process・Product)」の卓越性を通じて 社会に貢献するため、社員一人ひとりを企業の成長を支える 「人財」として位置づけている。 この理念に基づき、経営理念である「ダイヤモンド経営」のも と、持続可能な価値創造に向け、以下の取り組みを推進する。 • グローバルで通用するスキルと志を持つ人材を採用し、創造性と競争力の 向上を図る 優れた人材の確保 • そのため、これまで中心であった新卒採用に加え、中途採用人材の登用 にも積極的に取り組む • 変化の激しい市場環境や技術、製品に迅速に対応するため、柔軟な思考 企業価値向上をリード とリーダーシップを持

  23. Slide 23: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 23 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  24. Slide 24: 2026年7月期 連結業績予想

    2026年7月期 連結業績予想 • 期初予想と変更なし • 下期も重点分野への投資を計画通り実施予定 • 構造変革のためのハード面・ソフト面への積極投資の影響により、利益は大幅減少見込み (単位:百万円) 2025年7月期 2026年7月期 増減額 前期比 連結 (実績) (今回予想) 売上高 3,204 3,205 +1 0.0% 営業利益 571 252 -319 -55.8% 経常利益 619 281 -338 -54.5% 当期純利益 417 188 -229 -54.8% 24 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserve

  25. Slide 25: 業績推移(連結)

    業績推移(連結) 売上高 営業利益 32.91 32.04 32.05 30.05 28.77 27.66 26.38 26.11 (億円) 24.13 22.36 22.68 5.65 5.71 4.55 4.61 4.71 5.03 4.12 2.84 3.00 3.12 2.52 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 7月期 (予想) 25 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All

  26. Slide 26: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 26 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  27. Slide 27: 株主還元

    株主還元 ▍基本方針 企業価値の向上とその水準の維持を可能とする範囲において、 事業規模拡大のための内部留保とのバランスを考慮しながら決定する ▍1株あたり配当金 19円(予定) • 2006年の上場以来、長期にわたって一度も減配せず、計11回の増配をしながら安定配当を実施 • 過去7回も株式分割を実施(上場当初の1株が4.3株へ) 1株あたり配当金 EPS 19円 19円 107円 19円 18円 88円 85円 2023年 2024年 2025年 2026年 2023年 2024年 2025年 7月期 7月期 7月期 7月期(予定) 7月期 7月期 7月期 27 Copyright® DA

  28. Slide 28: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 28 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  29. Slide 29: トピックス①:コナジラミ害虫駆除器「ピカとる」

    トピックス①:コナジラミ害虫駆除器「ピカとる」 新製品販売 「ピカとる」は農薬に依存せず、LEDによる誘引技術で、環境負荷を抑えながら成虫のコナジラミ(※)を 安定的に駆除することを目指して開発した次世代型LED誘引駆除器。 2025年7月の販売開始後、多数の引き合いをいただき、全国各地にて導入が急増中。 「ピカとる」の効果 設置イメージ ▶収量・品質の安定化 コナジラミによる生育阻害やウイルス病の二次被害を抑制し、 作物の歩留まりを向上。安定した高品質な収穫を実現します。 ▶環境負荷軽減と経済的メリット 農薬使用量の削減は環境負荷の低減に貢献し、コスト節約に直結。 捕獲イメージ さらに歩留ま

  30. Slide 30: トピックス②:MieThor(見えとる)

    トピックス②:MieThor(見えとる) 新製品販売 サプライチェーンのDX支援クラウドサービス MieThor(見えとる) 現場の「人手不足」と「長時間労働」という深刻な課 題の解決を目指し、自動認識技術を活用した在庫管 理・トレーサビリティ可視化クラウドサービス 「MieThor(見えとる)」をリリース。 自動認識技術によって取得した製品やカートン、パ レットなどのID情報をクラウド上で一元管理・可視化 することで、現場の人手不足と情報の不透明性に関 する課題を解決し、企業のDXを強力に支援するトー タルソリューション。 AIダッシュボード機能やブロックチェーン連携による 高信頼トレーサビ

  31. Slide 31: トピックス③:生成AIの活用

    トピックス③:生成AIの活用 AI活用 生成AI利活用に特化したプロジェクトチーム(AI戦略推進室)を2024年より発足。 社内における生成AIガイドラインを整備後、生成AI理解度テストを全社員向けに実施。 100%の合格を確認できたため、全社員に社内環境にて主要なLLMを使用できるように整備。 ソフトウェア開発においては、AIを活用し、複数案件で工数削減に繋がることを実証。 AIへの適切な要件の伝達や設計指示ができるAIエンジニアを増員中。 生成AIによる 開発業務で生成AIを 生成AI理解度テスト 工数削減 導入した部署 社内合格率 67%削減 100 33 100% 100% 31 Co

  32. Slide 32: INDEX

    INDEX 1. 2026年7月期 第2四半期決算実績 2. 中期経営計画 「DCX 2030」の進捗状況 3. 2026年7月期 通期業績予想 4. 株主還元 5. 2026年7月期 トピックス 6. 参考資料 32 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  33. Slide 33: 大和コンピューターグループ 拠点

    大和コンピューターグループ 拠点 大和コンピューター東京本社 大和コンピューター大阪本社 フィット・コム (大阪府高槻市) (東京都港区) ルーツ (静岡県袋井市) 浅小井農園 (滋賀県近江八幡市) 33 Copyright® DAIWA COMPUTER CO.,LTD. All Rights Reserved.

  34. Slide 34: i-農業®への取り組み

    i-農業®への取り組み 「i-農業®」とは、ITを活用することで、農業が抱えるさまざまな課題を解決して、新しい農業のスタイルを 実現するコンセプトです。 たとえば、属人的な栽培技術をITにより「見える化」「数値化」することで、栽培 の自動化が実現できます。 また、灌水・施肥・農薬散布・収穫などの自動化による作業負担の軽減は「農業は重労働」というイメージ を払拭します。 さらに、流通も含めたネットワークを構築するなど、農業周辺のビジネスと連携させること でより付加価値の高い農業を実現することが可能になります。 大和コンピューターは、「i-農業®」を掲げ、「農業技術を継承する」「後継者不足を解消す

  35. Slide 35: CMMI関連売上推移

    CMMIビジネス-実施数国内1位 ■当社の取組み 2001年 業界に先駆け国際規格ISO9001(品質マネジメントシステム)を取得 2002年 CMMI®レベル3を達成、 2005年 CMMI®レベル4を達成 2019年 CMMI® V2.0 成熟度レベル5を達成 ■コンサルティングビジネスへの展開 2003年 コンサルティングビジネスを開始 2005年 CMMI®国内普及により、情報化促進貢献企業として経済産業省から受賞 2007年 ベトナムにてCMMI®セミナー開催 2012年 中国にてアプレイザルサービスを提供 2013年 日本企業の中において圧倒的に1位のアプレイザル実施数 2015

  36. Slide 36: SDGsへの取り組み

    持続可能な成長を目指して  SDGs(Sustainable Development Goals)への取り組み 当社は、経営理念である 「安心・安全・信頼」と「品質・環境・技術」のもと 持続可能な社会の実現に向けて、当社のソフトウェア開発・クラウドサービ ス・RFID・農業等の技術や特徴を積極的に活かし、サステナビリティを巡る 課題に真摯に取り組んでまいります。 • ISO14001の取得 • 高品質ソフトでお客様の環境へ貢献 • 健康と学びをKeyにしたサービス • RFIDを利用した社会貢献事業 • 農業への取り組み • 社員に優しいオフィス環境 36 Copyright® DAIWA

  37. Slide 37: 持続可能な成長を目指して

    持続可能な成長を目指して ▍ オフィス環境 開発ルームはフローリング 開発ルームはフローリングで、靴を脱ぎリラックス。 血行もよくなり、集中力が高まる環境。床下には備長 炭とゼオライトを敷きつめ、夏は涼しく冬は暖か。 マイナスイオンの空気 フロアの天井からマイナスイオンを発生させる装置の 設置。森林浴効果を期待。 備長炭入りの浄水装置 各フロアの給湯室には備長炭入りの浄水器を設置。 (発がん性物質を取り除く作用あり) 総檜の多目的ルーム 東京本社ビル3階は壁、柱、床などがすべてひのき 製。ひのきの保温・保湿性や殺菌効果、癒し効果を 期待。 37 Copyright® DAIWA COM

  38. Slide 38: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社大和コンピューター 1. ソフトウェア開発事業 2. サービスインテグレーション(クラウド)事業 主な事業内容 3. CMMI関連事業 4. 農業事業 5. RFID事業 代表者 代表取締役 中村 憲司 大阪本社 大阪府高槻市若松町36-18 本社所在地 東京本社 東京都港区白金台2-25-7 設立 1977年6月 資本金 3億8,225万円 売上高 32億476万円(2025年7月期・連結) 従業員数 191名(2025年7月末現在・連結) 株式会社フィット・コム(東京都) 連結子会社 株式会社ルーツ(静岡県) 浅小井農園株式会社(滋賀県) 38 Copyright

  39. Slide 39: 免責事項

    免責事項 この資料に掲載されている業績見通し、その他今後の予測・戦略等に関わる情報は、本資料の作成時点に おいて、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得る範囲内で為した判断に基づくものです。 しかしながら、現実には、通常予測しえないような特別事情の発生、または、通常予測しえないような結果の 発生等により、本資料記載の業績見通しとは異なる結果を生じ得るリスクを含んでおります。 当社といたしましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、その積極的な開示に努 めて参りますが、本資料記載の業績見通しのみに全面的に依拠してご判断されることはくれぐれもお控えに なられるよう

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