Gs Yuasa Corporation · TSE:6674

Gs Yuasa — FY2019 Earnings Presentation

42 slides from Gs Yuasa's earnings presentation, May 21, 2020

  1. Slide 1: 2020年3月期 決算説明資料

    2020年3月期 決算説明資料 2020年5月21日 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション

  2. Slide 2: 目次

    目次 2020年3月期 決算状況 1.売上高・利益 …………………………………………… 4 2.セグメント別業績 ……………………………………… 6 ・自動車電池(国内) ……………………………………… 7 ・自動車電池(海外) ……………………………………… 9 ・産業電池電源 …………………………………………… 11 ・車載用リチウムイオン電池 …………………………… 13 ・その他 …………………………………………………… 14 3.貸借対照表 ……………………………………………… 15 4.キャッシュ・フロー計算書 ………………………… 16 5.設備投資・減価償却費・研究開発費 ……

  3. Slide 3: 2020年3月期 決算状況

    2020473 AHH REAR

  4. Slide 4: 1.売上高・利益

    1.売上高・利益 (億円) [参考] 2018 年度 2019 年度 増減 (前期比) 2020.2予想値 売上高 4,131 3,956 △175 (△4.2%) 4,000 営業利益 227 217 △10 (△4.3%) 200 のれん等償却前営業利益 251 239 △12 220 (のれん等償却前営業利益率) 6.1% 6.1% △0.0P 5.5% 経常利益 247 231 △16 (△6.5%) 220 特別利益 39 24 △15 - 特別損失 34 22 △12 - 税前当期純利益 252 233 △19 - 法人税等 81 66 △15 - 非支配株主に帰属する当期純利益

  5. Slide 5: 営業利益増減要因(前年・予算比較)

    1.売上高・利益 営業利益増減要因(前年・予算比較) (億円) 鉛価格 ・売価 経費等 +12 △29 数量 +18 リチウム △20 その他 その他 リチウム 経費等 為替 +10 +13 為替 △8 +39 △3 △4 数量 鉛価格 △62 ・売価 +41 251 239 220 2019年度 2018年度 前年比較 2019年度 予算比較 (当初予算) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益です。 5

  6. Slide 6: 2.セグメント別業績

    2.セグメント別業績 (億円) [参考] 2018 年度 2019 年度 増減 2020.2予想値 営業利益 営業利益 営業利益 営業利益 売上高 売上高 売上高 売上高 (利益率:%) (利益率:%) (利益率:P) (利益率:%) ++ 国内 915 78 881 70 △34 △8 880 55 自動車 (8.5) (7.9) (△0.6) (6.3) 電池 海外 1,771 99 1,621 92 △150 △7 1,640 85 (5.6) (5.7) (+0.1) (5.2) 産業電池電源 800 78 846 92 +46 +14 870 90 (9.8) (10.8) (+1.

  7. Slide 7: 自動車電池(国内)

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2019年度商況 売上高 営業利益 915 881 ➢ EN(欧州統一規格)電池を中心に 営業利益率 8.3% 8.5% 新車向け販売数量は増加したものの、 7.4% 鉛価格下落に伴い販売価格は低下 677 7.9% 6.4% 653 ➢ ISS車用鉛蓄電池を中心に補修向け 販売数量は増加 5.1% 4.5% 414 78 409 70 56 増減益要因 3.1% 48 197 191 数量 △5 27 21 鉛価格・売価 +10 9 6 合理化・経費等 △13 1Q 2Q 3Q 4Q

  8. Slide 8: 新車・補修向け出荷割合(数量)

    2.セグメント別業績(自動車電池(国内)) 新車・補修向け出荷割合(数量) 新車向け出荷割合 補修向け出荷割合 5% EN(ISS) 5% EN 25% EN 5% 25% JIS(ISS) 35% 40% JIS(ISS) JIS JIS 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 8

  9. Slide 9: 自動車電池(海外)

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2019年度商況 売上高 営業利益 ➢ 中国を中心に新型コロナウイルス 営業利益率 1,771 の影響はあったものの、東南アジア 1,621 では好調に推移し、自動車用、 6.6% オートバイ用とも販売数量は増加 6.1% 1,342 1,249 ➢ 鉛価格下落に伴う販売価格低下の 5.7% 5.3% 5.6% 6.0% 影響 5.6% 5.8% 875 ➢ 円高による為替換算の影響 817 増減益要因 99 92 443 数量 +12 76 409 73 47 49 鉛価格・売価 +

  10. Slide 10: 地域別・機種別売上高(産業用含む)

    2.セグメント別業績(自動車電池(海外)) 地域別・機種別売上高(産業用含む) 地域別売上高 機種別売上高 その他 産業用 北米 欧州 オートバイ アジア (中国除く) 自動車 中国 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 10

  11. Slide 11: 産業電池電源

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 産業電池電源 増収増益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2019年度商況 売上高 800 846 ➢ 主力である産業用電池・電源装置の 販売はデータセンターや電力向け 営業利益 10.8% 等、社会インフラのバックアップを 営業利益率 9.8% 中心に好調を維持 8.4% 549 584 ➢ フォークリフト用鉛蓄電池の販売は 供給先の工場操業停止の影響により 6.2% 92 一時的に減少 344 5.6% 78 376 ➢ 産業用リチウムイオン電池の販売は 増加 49 162 増減益要因 2.2% 31 156 23 数量 +11 8 鉛価格・売価 +

  12. Slide 12: 機種別売上高

    2.セグメント別業績(産業電池電源) 機種別売上高 機種別売上高 需要先別売上高 その他 鉄道 海外 電力 官公庁 通信 フォークリフト 民需 2018年度 2019年度 産業用電池 電源装置 2018年度 2019年度 12

  13. Slide 13: 車載用リチウムイオン電池

    2.セグメント別業績(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 減収減益 (億円) 売上高・営業利益・利益率 2019年度商況 売上高 456 423 ➢ [リチウムエナジージャパン] 営業利益 営業利益率 海外自動車メーカー向けプラグイン 337 308 ハイブリッド車用リチウムイオン 電池の販売が減少 220 214 ➢ [ブルーエナジー] 新車種向け供給開始により 115 103 ハイブリッド車用リチウムイオン 電池の販売が増加 1 3 △13 △3 △4 △8 △7 △17 1.0% 0.7% △1.3% △1.1% △4.1% 増減益要因 △3.4% △4.0% 売上高減

  14. Slide 14: その他

    2.セグメント別業績(その他) その他 減収増益 (億円) 売上高・営業利益 2019年度商況 ➢ 潜水艦用リチウムイオン電池の生産 売上高 営業利益 189 185 は順調に推移 152 137 ➢ 航空機用リチウムイオン電池の販売 は増加 101 88 ➢ 衛星用リチウムイオン電池の販売が 減少 47 42 4 3 3 3 3 1 0 増減益要因 △8 管理部門・研究部門の経費削減など により増加 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2018年度 2019年度 14

  15. Slide 15: 3.貸借対照表

    3.貸借対照表 (億円) 流動負債 ・仕入債務 △46 ・未払金等 △3 ・現金及び預金 +16 流動資産 1,020 ・売上債権 +12 (+53) ・棚卸資産 △35 1,757 (△3) 固定負債 ・リース債務 +55 781 (IFRS適用に伴う増加) ・前受金 +56 (△17) ・リース債権等 +55 有形固定資産 (IFRS適用に伴う増加) 1,279 ・利益剰余金 +95 (+36) 純資産 ・自己株式の買入 △14 2,053 ・その他有価証券評価差額金 無形固定 (株安の影響) △29 資産 64 (△39) (△24) ・為替換算調整勘定 △58 ・投資有価証券 △24

  16. Slide 16: 4.キャッシュ・フロー計算書

    4.キャッシュ・フロー計算書 営業CF 投資CF (億円) +331 △207 財務CF △102 その他 △9 フリーキャッシュフロー 234 124億円 247 2019年3月末 2020年3月末 現金および現金同等物 現金および現金同等物 ポイント ➢ 償却前利益423億円を確保したことにより、営業CFは前年同期315億円を超える 331億円を確保できた。 ➢ 設備投資や関係会社株式の払込みによる支出により、フリーキャッシュフローは 124億円となり、それを株主還元の原資および手許現金の積み増しに配分した。 16

  17. Slide 17: 5.設備投資・減価償却費・研究開発費

    5.設備投資・減価償却費・研究開発費 (億円) 2018 年度 2019 年度 増減 設備投資額 215 182 △33 国内 36 22 △14 自動車電池 海外 67 55 △12 産業電池電源 21 17 △4 車載用リチウムイオン電池 52 50 △2 その他 39 38 △1 減価償却費 161 160 △1 うち、車載用リチウムイオン電池 43 32 △11 研究開発費 99 95 △4 (売上高研究開発費率) 2.4% 2.4% +0.0P (注) 2019年度より、従来 「自動車電池海外」に含まれていた一部の子会社等について、 「産業電池電源」にセグメントを変更しております。2

  18. Slide 18: 第五次中計進捗状況および2020年度の取り組み

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  19. Slide 19: 新型コロナウイルスによる影響について(地域毎の拠点状況)

    1.新型コロナウイルスによる影響について 地域毎の当社拠点状況 状況 ➢ 自動車電池(国内)事業は、新車メーカーの生産減少による影響あり 日本 ➢ 車載用リチウムイオン電池事業は、電動車販売台数の減少による影響あり ➢ 産業電池電源事業への影響は限定的 ➢ 操業面では総じて復旧しており、8割程度の稼働状況に回復 中国 ➢ 日系自動車メーカーの稼働も回復傾向にあり、順次出荷も始まっている ➢ タイ・ベトナムについては8割程度、インドネシアは6割程度の稼働、マレーシアは アジア(中国除く) 政府規制により操業停止 ➢ 各国共に政府規制は緩和方向に向かっている 欧米 ➢ 英国にある生産拠点は7割程度

  20. Slide 20: 新型コロナウイルスによる影響について(事業への影響)

    1.新型コロナウイルスによる影響について 事業への影響 自動車用鉛蓄電池 車載用リチウムイオン電池 新車向け 補修向け 電動車販売 利益小 利益大 ※車載用リチウムイオン電池は 基本的に補修向け販売はなし ➢ 自動車用鉛蓄電池は、新車向け販売が ➢ 車載用リチウムイオン電池は電動車 減少しても、自動車の保有台数が 販売台数の影響を受け減少 変わらなければ、補修向け販売が増加 ➢ 自動車用鉛蓄電池の補修向け販売の 増加は、利益面でプラス 鉛価格 産業用電池・電源システム 社会インフラの 下落傾向 バックアップ ➢ 需要(新車+補修)が減少した場合、 ➢ 産業用電池・電源システムは、社会 主原料の

  21. Slide 21: 新型コロナウイルスによる影響について(2020年度の想定)

    1.新型コロナウイルスによる影響について 2020年度の想定 ➢ 仮に新型コロナウイルスの感染拡大が上期中に収束し下期から需要が回復 に向かい、当社の各拠点において生産及び販売活動が正常化すると想定 全社見込み ➢ 前期実績と比べ、 売上高は約1割程度の減収、 営業利益は約3分の1程度の減益幅となる可能性がある ✓ 自動車電池(国内)事業では、新車向けは販売減が想定され、操業悪化等による 減益の見込み 補修向けも若干の減収可能性は見込まれるが、数量・利益ともに影響は限定的 ✓ 自動車電池(海外)事業では、地域・国別に状況は異なりますが、想定した 期間内の減収減益は避けられない見込み ✓ 産業電

  22. Slide 22: 第五次中期経営計画目標と進捗

    2.第五次中期経営計画目標と進捗 第五次中期経営計画期間の変更について 新型コロナウイルスの影響により先行きが全く見通せない状況であり、第五次中期経営 計画期間を変更します。 ① 第五次中期経営計画の最終年度を2022年度とします。 ② 2020年度は単年度計画とし、第五次中期経営計画からは除外します。 売上高・営業利益・利益率 第五次中期経営計画 (億円) 4,131 4,600 売上高 3,956 営業利益 6.1% 6.1% 営業利益率 6.1% 251 239 280 2018年度 2019年度 2022年度 (目標) (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん償却前

  23. Slide 23: 第五次中期経営計画方針とポイント

    3.第五次中期経営計画方針とポイント 中期経営方針 「モノ・コトづくり」をキーワードに新しい価値創造を通じて、 鉛電池事業とリチウムイオン電池事業それぞれの持続的成長に繋がる戦略的な活動を 行います。 ポイント ➢ リチウムイオン電池需要は、自動車・産業用途ともに大幅に増加が見込まれるため、 当社の強みを活かせる①HEV、②12V LiB、③産業用途の拡大を推進 ➢ 鉛蓄電池需要は、グローバルで安定的に推移 鉛蓄電池事業 リチウムイオン電池事業 収益力強化 成長のための 販売拡大 先行投資 CSR課題を事業戦略に取り込んだビジネスプロセスの確立 事業と社会のサステナブルグロース(持続可能な成長

  24. Slide 24: セグメント別進捗状況(自動車電池(国内))

    4.セグメント別進捗状況(自動車電池(国内)) 自動車電池(国内) (億円) 売上高・営業利益・利益率 第五次中期経営計画の課題と進捗 売上高 営業利益 第五次中計 1. 利益重視の「選択と集中」 営業利益率 2.高付加価値製品の拡大 915 881 865 850 ➢ 補修向けを中心にISS電池の販売増加 ISS電池の補修出荷数量 前年比27%増 8.5% 8.2% 7.9% 3. 生産性向上、原価低減 4. 高性能高品質な製品の開発 78 70 55 70 5. 事業譲受によるシナジー 2020年度の取り組み ➢ 高付加価値製品の領域拡大 ➢ 最適生産体制の構築のための施策立案、AI・Io

  25. Slide 25: セグメント別進捗状況(自動車電池(海外))

    4.セグメント別進捗状況(自動車電池(海外)) 自動車電池(海外) (億円) 売上高・営業利益・利益率 第五次中期経営計画の課題と進捗 売上高 営業利益 第五次中計 1.高シェア地域での利益率向上 営業利益率 2,000 ➢ ASEAN地域を中心に付加価値の高い製品 1,811 1,771 を受注展開 営業利益率 1,621 タイ(Siam GS Battery) 前年比 3.6ポイントUP 2. 低シェア地域での販売拡大 6.5% 5.7% 5.6% 3. 未開拓地域の戦略的進出 130 2020年度の取り組み 90 99 92 ➢ 市場ごとの顧客ニーズに合った新製品開発と 生産体制の構築

  26. Slide 26: セグメント別進捗状況(産業電池電源)

    4.セグメント別進捗状況(産業電池電源) 産業電池電源 (億円) 売上高・営業利益・利益率 第五次中期経営計画の課題と進捗 売上高 営業利益 第五次中計 1.既存分野で高付加価値製品・サービスの投入 営業利益率 1,000 923 ➢ IoTを活用したコトづくりサービス拡充 846 800 10.8% 蓄電池監視装置『DATAWINDOW-S』発売 9.8% 2. 環境・エネルギー分野でのポジション確立 8.0% 3. 海外での地域最適型ビジネスの開発・育成 92 78 85 80 2020年度の取り組み ➢ 産業用リチウムイオン電池を中心に、非常用途 以外の新たな需要取り込みと収益力向上 ➢

  27. Slide 27: セグメント別進捗状況(車載用リチウムイオン電池)

    4.セグメント別進捗状況(車載用リチウムイオン電池) 車載用リチウムイオン電池 (億円) 売上高・営業利益・利益率 第五次中期経営計画の課題と進捗 売上高 営業利益 第五次中計 1.HEV、12V LiB、産業用途への注力 550 営業利益率 486 ➢ HEV用LiB生産能力増強 456 BEC第二工場建設決定(2022年完成) 423 ➢ 12V LiB ハンガリー工場稼働開始 ➢ ESS※市場向けリチウムイオン電池の生産開始 2. EV・PHEV用の既存顧客との連携強化 3. 将来の差別化技術開発 2020年度の取り組み 10 3 △17 ➢ HEV用リチウムイオン電池の拡販(既存顧客、

  28. Slide 28: セグメント別進捗状況(その他)

    4.セグメント別進捗状況(その他) その他 (億円) 売上高・営業利益 第五次中期経営計画の課題と進捗 売上高 営業利益 第五次中計 1.潜水艦用LiBの安定供給と性能向上 193 200 189 185 ➢ 計画通りの生産を実施 ➢ 5号艦まで全ての受注確定 2. 信頼性・耐久性の向上による航空機用・衛星用LiBの拡販 3 2020年度の取り組み 0 ➢ 潜水艦用リチウムイオン電池の安定供給 △8 △10 ➢ 衛星用・航空機用リチウムイオン電池の拡販 2018年度 2019年度 2022年度 (目標) 28

  29. Slide 29: 北海道の大規模風力発電案件のビジネスモデル

    5.第五次中期経営計画のトピックス 北海道の大規模風力発電案件のビジネスモデル 日本の年間発電量に占める再生可能エネルギーの割合 • 再生可能エネルギー需要は増加傾向 約24% • 出力変動を緩和するために蓄電池が必要 太陽光 約12% 風力 当社の戦略 地熱 バイオマス • 再生可能エネルギーの普及拡大に貢献 水力 するため、イニシャルコストを抑制 • 安心安全の保守サービス体制で他社との 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2030年 出典: 環境エネルギー政策研究所 (将来) 差別化を図り、中長期視点で利益貢献 「2019年(暦年)の国内の自然エネルギ

  30. Slide 30: ハイブリッド用リチウムイオン電池の需要と当社の戦略

    5.第五次中期経営計画のトピックス ハイブリッド用リチウムイオン電池の需要と当社の戦略 ハイブリッド車の市場と当社生産能力の増強 785万台 日系自動車メーカー各社を中心に 環境性能と価格のバランスに優れた ハイブリッド車の ハイブリッド車が欧州、北米、中国で 市場(年間) 増加する見込み。 233万台 186万台 ブルーエナジー の生産能力(年間) 当社の戦略 2,000万セル 5,000万セル 投資先行ではなく、市場ニーズ・ 引き合いに応じて生産能力を増強 2013年度 2018年度 2020年度 2023年度 2035年度 2011年度 2023年度 HONDA向け ブルーエナジー リス

  31. Slide 31: 潜水艦用電池をはじめとした防衛関連への貢献

    5.第五次中期経営計画のトピックス 潜水艦用電池をはじめとした防衛関連への貢献 1~5号艦まで全て受注 2018年12月に閣議決定された防衛大綱では、 潜水艦22隻に増勢を予定 提供:海上自衛隊殿 2015年: 世界初の潜水艦用リチウムイオン電池を受注 当社の戦略 製造:2017年3月~ 最高の性能と品質が求められる極限空間で、 納入:2018年8月 当社のリチウムイオン電池が選ばれている ユアサ コーポレーションと 日本電池がともに切磋琢磨 しながら、潜水艦用鉛蓄電池 国土防衛に寄与するために安定供給を続けると を納入 ともに、その技術を他用途にも展開する 1959年: 戦後初の国産潜水艦「

  32. Slide 32: ESG目標に対しての進捗状況

    6.ESG目標に対しての進捗状況 ESGへの取組み 持続的な成長課題 活動内容・目標 2019年度の状況 Environment – エネルギー・デバイス・カンパニーとして持続可能な地球環境への貢献 ➢ 総需要が伸びているISS電池需要の積極獲得による環境 環境配慮製品の開発とグローバル ➢ 全社環境配慮製品売上比率 35% E ➢ での販売 (2021年) 配慮製品比率の向上 ➢ 一部海外生産拠点で太陽光発電システム導入による使用 事業活動で生じる環境負荷の低減 ➢ 全社CO2削減 目標6%/3年 ➢ 電力削減(CO2排出量の削減) ➢ 全社水使用量削減 目標8%/3年 ➢ 充電設備で使用す

  33. Slide 33: 連絡先

    本資料は、当社グループの業績等についての一般的な情報提供を目的とするものです。 本書に含まれる予測、予想、計画その他の将来情報は、当社において利用可能な情報に基づく 現時点における当社の認識又は判断に基づくものであり、実際の結果はこれらの情報と大きく 異なることがあります。また、当社は、本資料に記載された情報に変更又は更新があった場合に も、その内容を提供又は開示する義務を負うものではありません。 連絡先 株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーション コーポレート室(広報) 青木 裕 ・ 柿島 辰年 ・ 田中 祥太 Tel : 075-312-1214 https://www.gs-yuasa

  34. Slide 34: 参考資料

    参考資料

  35. Slide 35: 新エネ大賞の2件を共同受賞、省エネ大賞を受賞

    参考資料 新エネ大賞の2件を共同受賞、省エネ大賞を受賞 島根県隠岐郡 西ノ島変電所の 北海道 釧路町トリトウシ原野太陽光発電所の リチウムイオン電池システム リチウムイオン電池システム 今後も当社技術を用いた再生可能エネルギー や省エネ製品の普及を通じて、社会全体の 温室効果ガス排出量の削減に貢献。 道路照明用LEDランプ 「LEGA:LAMP-R」 35

  36. Slide 36: CSR活動に対する社外からの評価

    参考資料 CSR活動に対する社外からの評価 CSR評価 東洋経済新報社 ※2 MSCI(米)※1 CSR評価 EcoVadis社(仏)※3 ESG格付け CSR評価 人材活用 環境 企業統治 社会性 2019年 A AA AA AA AA 57点(ランク:シルバー) 2018年 AA AA AA AA AA 50点(ランク:シルバー) 2017年 AA AA AA AA AA 50点(ランク:シルバー) 2016年 A C C B C 37点(ランク:ブロンズ) ※1 MSCI(米)ESG格付けはジャパンESGセレクトリーダーズ指数によるものであり、「AAA、AA、A、BBB、BB、B、CCC

  37. Slide 37: IR活動に対する社外からの評価

    参考資料 IR活動に対する社外からの評価 ➢ 「第22回 日経アニュアルリポートアウォード」で優秀賞を初受賞 当社は「第22回 日経アニュアルリポートアウォード」において、初めて 「優秀賞」を受賞しました。 「GSユアサレポート2019」は、「将来志向の価値創造が明確である」 「財務と非財務の情報のバランスも良く、統合報告としての完成度が高い」 などの評価をいただきました。 ➢ 「Gomez IRサイトランキング」 で優秀企業:銅賞を受賞 ゴメス・コンサルティング(株)が、IRサイトの使いやすさや情報の充実度を評価する「IR サイトランキング」において、当社サイトが『優秀企業:銅賞』に選ばれま

  38. Slide 38: GSユアサが選定されているESGインデックス

    参考資料 GSユアサが選定されているESGインデックス ➢ MSCI ジャパンESG セレクト・リーダーズ指数 モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)社が開発した インデックスで、ESG評価が高い銘柄を各業種から選定しています。日本の 年金積立金の管理や運用を行う年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が 運用しているESG投資で採用したインデックスの一つとなっています。当社 は、A評価の格付けを取得して本インデックスに選定されています (7段階評価:AAA、AA、A、BBB、BB、B、C)。 (2019年12月時点) ➢ FTSE4Good Index Serie

  39. Slide 39: 原材料価格の推移

    LME 0 1,000 2,000 3,000 5,000 6,000 4,000 2006/04 2006/07 2006/10 2007/01 2007/04 2007/07 $2,580 2007/10 参考資料 2008/01 2008/04 2008/07 $2,091 2008/10 2009/01 2009/04 2009/07 $1,719 2009/10 原材料価格の推移 2010/01 2010/04 LME (US$/t) 2010/07 $2,148 2010/10 2011/01 2011/04 2011/07 $2,402 2011/10 2012/01 2012/

  40. Slide 40: 株価、株価収益率(PER)の推移

    参考資料 株価、株価収益率(PER)の推移 株価(円) PER(倍) 7,500 80 5,000 40 PER 2,500 0 株価 0 (40) 2007/03 2009/03 2011/03 2013/03 2015/03 2017/03 2019/03 (注1)株価は、3月最終営業日の終値です。 (注2)PERは、のれん等償却前当期純利益に対するものです。 (注3)当社は、単元株式数を1,000株から100株に変更するにあたり、当社普通株式5株を1株にする株式併合を実施 (効力発生日は2018年10月1日)しており、株価・PERは株式併合を考慮しております。 40

  41. Slide 41: 主要経営指標の推移

    参考資料 年度 2015 2016 2017 2018 2019 営業利益率 (%) 6.0 6.7 5.9 6.1 6.1 自己資本当期純利益率(ROE) (%) 5.7 8.7 8.2 9.0 9.0 投下資本収益率(ROIC) (%) 9.8 11.1 10.9 11.3 10.9 1株当たり当期純利益(EPS) (円) 109.39 165.95 168.55 194.58 195.92 1株当たり配当額 (円) 50 50 50 50 50(予定) 自己株式買入額 (億円) - 10 9 14 15(予定) 総還元性向 (%) 45.7 37.4 36.3 34.3 34.9 年度

  42. Slide 42: 売上高・営業利益・利益率推移

    参考資料 売上高・営業利益・利益率推移 (億円) 売上高 4,110 4,131 営業利益 3,956 営業利益率 3,056 2,970 2,931 6.1% 6.1% 5.9% 5.3% 5.5% 5.2% 1,954 1,904 1,842 4.6% 4.2% 3.8% 3.9% 3.6% 241 251 239 2.9% 878 963 901 153 162 161 71 82 87 34 35 26 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2017年度 2018年度 2019年度 (注) 営業利益はのれん等償却前営業利益、営業利益率はのれん償却前営業

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