Media Five Ltd. · FSE:3824
Media Five — 第19回福証IRフェア (November 2010)
39 slides from Media Five's conference presentation, Nov 24, 2010
Slide 1: 第19回福証IRフェア 会社説明資料
Q-Board 証券コード 3824 第19回福証IRフェア 会社説明資料 メディアファイブ株式会社 1 平成22年11月24日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.会社概要 3 Ⅴ.中期経営計画 23 会社概要 4 「Action Plan 2012」策定の背景 24 会社の沿革 5 「Action Plan 2012」の概要 25 会社の沿革 6 「Action Plan 2012」の概要 26 企業理念 7 当社のサービスイメージ 27 Ⅱ.事業紹介 8 Ⅵ.Bakoon!!(獏雲)サービス開始! 28 SES(System Engineering Service) 事業 9 Bakoonサービスの開始 29 SI (System Integration) 事業 10 Bakoon!!サービスの概要① 30 スクール事業 11 Bakoon
Slide 3: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 3
Slide 4: 会社概要
会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院1丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 175,825千円(平成22年5月末現在) 従業員数 136名(外、平均契約社員数 32名) (平成22年5月末現在) 事業内容 ①SES(System Engineering Service)事業:IT技術者の提供等 ②SI(System Integration)事業:ソフトウェア受託開発、システム開発等 ③スクール事業:ITプロ育成スクール運営 4
Slide 5: 会社の沿革
会社の沿革 平成 8年 6月 福岡県福岡市において、SI事業(ソフトウェアの開発受託)を目的として 有限会社メディアファイブを設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 一般労働者派遣事業認可を取得(許可・指定番号:般40-01-0197)。 SES事業(ITエンジニアの提供)を開始。 13年 1月 研修事業として、有料研修サービスを開始。 (平成16年12月より無料化し、平成17年5月に有料研修サービス終了)。 16年 3月 ネットワーク事業として、ネットワークセキュリティ製品のサポート窓口業務 受託、サーバの提供及び保守・運用サービスを開始。 5
Slide 6: 会社の沿革
会社の沿革 平成 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月 プライバシーマーク付与認定(認定番号:第18820138 (02) 号)。 19年11月 東京営業所新設。 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業開始。 (平成20年11月よりスクール事業を開始し統合。) 21年 6月 株式会社ゲッティコミュニケーションズ、株式会社CNBroadcastingと 業務提携。 22年 2月 スクール事業にて緊急人材育成支援事業訓練開始。 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!!(獏雲!)」開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院
Slide 7: 企業理念
企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 7
Slide 8: Ⅱ.事業紹介
Ⅱ.事業紹介 8
Slide 9: SES事業
SES (System Engineering Service) 事業 プログラマー、システムエンジニア等のITエンジニアを顧客へ 提供し、業務支援を行う事業。 主な対象業務は、プログラム製造業務やネットワーク保守業務。 開発言語は、Web系の言語(Java、C♯等)が主流。 お客様へ提供 育成 9 採用
Slide 10: SI事業
SI (System Integration) 事業 顧客が要求するシステムについて、ソフトウェア開発を受託する 事業。 対象システムはWeb系の各種システム。 最近は、東京都・福岡県のお客様を中心に、学習塾向けの売上 管理システムや、E-Mail誤送信防止のパッケージ、司法書士 事務所向けイントラネット等を製作。 10
Slide 11: スクール事業
スクール 事業 一般の受講生や企業研修として他社の社員を受入れ、 プログラミング研修を実施する事業。 平成12年から開始したITエンジニア育成システムを踏襲しており、 10年近い実績を持っている。 最近は、当社のスクールが緊急人材育成支援事業訓練として 認定され、1クラス30名規模のJavaプログラミング研修を実施。 11
Slide 12: Ⅲ.平成22年5月期決算報告
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Slide 13: 平成22年5月期決算概要
平成22年5月期決算概要 SES事業 平成22年5月期 (単位:千円) 決算 前年同期比急速に進行した景気後退の影響を受けて、平成21年4月以降 売上高 830,423 -15.5% 、開発案件の減少等が顕著になったことが要因となり、ITエン ジニアの稼働者数が減少いたしました。その結果、売上高が SES事業 744,319 -21.9% 21.9%減少いたしました。 SI事業 70,886 +149.7% その他事業 15,217 1075.6% SI事業 売上総利益 305,013 -12.2% 福岡市の地場企業を中心とする受託開発案件が増加いたしま 総利益率 36.7% +1.4% した
Slide 14: 平成22年5月期決算概要
平成22年5月期決算概要 平成22年5月期 売上総利益 (単位:千円) 決算 前年同期比売上高の減少に伴い、ITエンジニアの給与等の人件費の削減を 売上高 830,423 -15.5% 実施いたしましたが、売上総利益が12.2%減少いたしました。 SES事業 744,319 -21.9% 販売費及び一般管理費 SI事業 70,886 +149.7% 育成部門をスクール事業として事業化したことにより、育成に関す その他事業 15,217 1075.6% る販売費及び一般管理費の削減に成功いたしました。しかし、役 売上総利益 305,013 -12.2% 員報酬及び社員給与の削減を実施したものの、
Slide 15: 8年間の推移(売上高)
8年間の推移(売上高) (単位:百万円) 1,200 1,091.5 21.8 982.5 その他事業 961.2 1,000 SI事業 28.3 23.3 SES事業 830.4 776.6 800 70.8 36.7 582.4 546.6 600 4.7 44.7 1,067.8 411.6 929.4 952.8 400 114.5 733.4 744.3 570.9 495.0 200 295.4 0 平成15年5月期 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 15
Slide 16: 8年間の推移(経常利益)
8年間の推移(経常利益) (単位:百万円) 49.2 50 41.2 40 30.0 30 20.9 20 13.6 9.0 10 1.3 0 -10 -20 -22.0 -30 平成15年5月期 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 16
Slide 17: 8年間の推移(当期純利益)
8年間の推移(当期純利益) (単位:百万円) 40 30.7 30 24.5 16.1 20 12.7 9.4 8.9 10 0 -10 -11.0 -20 -30 -32.1 -40 平成15年5月期 平成16年5月期 平成17年5月期 平成18年5月期 平成19年5月期 平成20年5月期 平成21年5月期 平成22年5月期 17
Slide 18: Ⅳ.マーケット環境
Ⅳ.マーケット環境 18
Slide 19: 情報サービス産業界のここ数年の動向
情報サービス産業界のここ数年の動向 情報サービス業の売上高推移 単位:億円 120,000 112,037 109,354 111,844 105,332 96,396 97,267 100,000 89,924 80,000 60,000 40,000 20,000 0 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 <経済産業省 特定サービス産業動態統計データより作成> 19
Slide 20: ソフトウェア業への設備投資
ソフトウェア業への設備投資 東京 発注契約先の都道府県別売上高比 神奈川 大阪 15.3% 2.7% 愛知 3.7% 福岡 7.1% その他 9.6% 61.6% <経済産業省 平成20年特定サービス産業動態統計データより作成> ソフトウェアへの設備投資は、首都圏(東京・神奈川)の企業が 71.2%を占めており、地方のIT化はまだまだ遅れているのが 実情である。 20
Slide 21: ソフトウェア業への設備投資
ソフトウェア業への設備投資 製造業 契約先産業別の年間売上高比 同業者 金融・保険業 21.0% 23.2% 公共 8.2% 8.5% 20.1% 18.8% 情報通信業 (同業者除く) その他 <経済産業省 平成20年特定サービス産業動態統計データより作成> ソフトウェアの設備投資を行っているのは、下請への発注 を除けば、製造業、金融・保険業、公共投資の割合が高い。 21
Slide 22: 今までのわが国の公共投資
今までのわが国の公共投資 政府建設投資額の推移 単位:億円 600,000 536,880 528,246 515,676 513,281 476,961 476,500 421,700 400,000 302,371 319,964 325,938 335,316 307,498 314,400 252,700 民間 政府 200,000 234,509 208,282 189,738 177,965 169,463 162,100 169,000 0 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年 平成21年 <国土交通省 2010年6月発表データより作成> 今後は
Slide 23: Ⅴ.中期経営計画
Ⅴ.中期経営計画 23
Slide 24: 「Action Plan 2012」策定の背景
「Action Plan 2012」策定の背景 IT関連投資の減少 案件の首都圏集中 顧客 IT関連投資の減少 顧客 下請け構造 顧客 下請けへの発注減少 24
Slide 25: 「Action Plan 2012」の概要
「Action Plan 2012」の概要 (1) 経営ビジョン 「お客様に対して、ワンストップサービスの提供を行う」 ※ワンストップサービスとは、情報サービスの全工程の作業を当社が請け負い、 お客様が直面している問題点を、全ての工程において解決へ導くようなサー ビスのことです。 25
Slide 26: 「Action Plan 2012」の概要
「Action Plan 2012」の概要 (2) 基本方針 ① お客様が抱えているシステムに関する問題点に対して、 規模と状況に応じた解決策を提案する。 ② ITエンジニアの技術力・交渉力を高め、強固なITエンジニア 集団を作る。 ③ SES事業に関しては、重点顧客を中心に案件の深耕に取り 組み、業容の拡大を行う。 ④ スクール事業の福岡県における拠点拡大及び他地域展開 を実現し、優秀な人材の確保を積極的に行う。 26
Slide 27: 当社のサービスイメージ
当社のサービスイメージ すべて解決!Bakoon!!で解決 「Minimum Max」の考え方でお客様に提案! 27
Slide 28: Ⅵ.Bakoon!!(獏雲)サービス開始!
VI. Bakoon!!( i )U—EAEARE |! ¥ if Y f | ( J a tin Ws
Slide 29: Bakoonサービスの開始
Bakoon!!4¥—E2AO Eas Media Five Co. Bakoon!! =" Frit to FAA AOKRD VIAVME/ha—I ‘Copyegne © 2010 Meats Five Co. All gris secervod. RS. KB 1008 RAF + YA-YRH! LY hY—.ARYSA—K.PENYARO FTOFIVHES + ABBA TCOHAULEVET ! B545A.37 ARTHAS HIT TFLEMOTEEFOT.ROLTERLUAAVET | a STROBE HM OTK RI a AFAP DPA TERRA sorcont
Slide 30: Bakoon!!サービスの概要①
Bakoon!! サービスの概要① Bakoon!!サービスとは 情報システム部門がない、若しくは不安を感じている 中小企業向けに、ITエンジニアが巡回し、OA機器の 保守・運用・管理を代行するサービスです。 Bakoon!!のネーミング 当社のロゴマークは、バクを採用していますが、 お客様が困っているときに、バクが雲(キン斗雲)に 乗って駆けつけ、解決するさまに重ねてネーミング しました。 30
Slide 31: Bakoon!!サービスの概要②
Bakoon!! サービスの概要② Bakoon!!サービスの特徴 ① IT相談・診断で、問題点抽出 ② 訪問・巡回パトロールで、日常の課題解決 ③ 電話サポートで、社内の専門家のサポート不要 ④ 導入効果 (コスト削減・業務効率アップ・社内IT安心利用) 31
Slide 32: Bakoon!!サービスのプラン
@BANYT—Y (OAR : CORBIN) Y-EABR Tyby—J5y © | 29yv9-KISyB Standard iy NY IAYPIUYI—KEEDOAE FRE RES SOC BE aeP, X—)LPRYbKI-IOT YVAFLOBPEZEOSET. CTE, (I CHTHER IER) ! =| RF RF am o1,5008~ am 52,500n~ Media Five Co. FENYARISY © Advanced FISSECC SS Ee HR FOROICYAT LOFBLE BODES. _ - a =| : 7 OA Pt RF RAL as
Slide 33: 福岡のIT拠点への移転
福岡のIT拠点への移転 福岡市中央区薬院1丁目1番1号 33
Slide 34: Ⅶ.スクール事業の拡大
Vil. AT—IWBROMAK
Slide 35: ITプロ育成スクールの拡大
ITプロ育成スクールの拡大 福岡・東京あわせて5教室体制へ 薬院校 天神校 新橋校 35
Slide 36: Ⅷ.今後のビジョン
Vil. SBOE Vary
Slide 37: 地方のIT力の活用
地方のIT力の活用 地方のお客様(エンドユーザー) 雇用機会の醸成 SI事業 SES事業 Bakoon!!サービス 地方経済の活性化 役に立つ 人材の育成 スクール事業 37
Slide 38: 「Action Plan 2012」の目標
「Action Plan 2012」の目標 数値目標 事業別売上高の推移 売上高2倍以上!! (単位:百万円) 2 ,5 0 0 2 ,0 0 0 120 1 ,5 0 0 682 70 スクール事業 SI事業 1 ,0 0 0 40 350 SES事業 79 1,198 500 742 830 0 平成2 3 年5 月期 平成2 4 年5 月期 平成2 5 年5 月期 38
Slide 39: ご静聴ありがとうございました。
ご静聴ありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を 推奨するものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成 時点のもので、その正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なし に変更されることがあります。 39