Media Five Ltd. · FSE:3824
Media Five — 第79回福証IRフェア 2017
38 slides from Media Five's conference presentation, Oct 25, 2017
Slide 1: Q-Board 第79回 福証IRフェア
Q-Board 証券コード 3824 第79回 福証IRフェア 平成29年10月25日
Slide 2: Ⅰ.会社概要
Ⅰ.会社概要 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 会社名 メディアファイブ株式会社 (英文名:Media Five Co.) 設立年月日 平成8年6月 代表者 代表取締役社長 上野 英理也 本社所在地 福岡市中央区薬院一丁目1番1号 薬院ビジネスガーデン6階 資本金 179,825千円(平成29年5月末現在) 従業員数 194名(外、平均契約社員数 11名) (平成29年5月末現在) 3
Slide 4: 会社概要 事業内容
会社概要 事業内容 ・ソリューション事業: ソフトウェアの受託開発 ITエンジニアの提供 OFFICE DOCTORのサービス提供 ・飲食事業 ・ITエンジニア育成研修(虎の穴研修) ・子会社:株式会社匠工房 4
Slide 5: 会社の沿革
会社の沿革 平成 8年 6月 福岡市東区西戸崎において、ソフトウェアの受託開発を目的として 有限会社メディアファイブを設立。 9年 8月 メディアファイブ株式会社に組織変更。 12年12月 本社を福岡市中央区天神へ移転。 一般労働者派遣事業認可を取得し、ITエンジニアの提供を開始。 13年 1月 ITエンジニア育成研修を開始。 18年10月 福岡証券取引所Q-Board市場へ株式上場。 19年 5月 プライバシーマーク付与認定。 19年11月 東京営業所(東京都千代田区麹町)新設。 5
Slide 6: 会社の沿革
会社の沿革 平成 20年 1月 企業向けITエンジニア育成事業を開始。 20年11月 一般個人向けITエンジニア育成事業を開始。 22年 9月 オフィス巡回型エンジニアリングサービス「Bakoon!! 」 (現OFFICEDOCTOR)を開始。 22年10月 福岡本社を福岡市中央区薬院へ移転。 22年11月 東京営業所を東京都港区東新橋へ移転。 22年12月 SI事業部(現ソリューション事業BtoCソリューショングループ) において「ISO/IEC27001:2013」認証取得。 6
Slide 7: 会社の沿革
会社の沿革 平成 23年 7月 株式会社匠工房の株式を取得し、子会社化。 24年 5月 東京営業所を同地区内(港区東新橋)へ移転。 24年 7月 ITエンジニア育成研修(虎の穴研修)の再始動。 28年 4月 「スイス料理ハウゼ」の店舗運営(飲食事業)を開始。 29年 5月 「メディアファイブ保育園 薬院」を開園 ・・・ 7
Slide 8: 企業理念
企業理念 「 優秀なエンジニアを九州・福岡から輩出し、 最高のサービスを顧客に提供することにより、 IT技術を文化として広く世界に伝達する。 」 8
Slide 9: Ⅱ.事業紹介
Ⅱ.事業紹介 9
Slide 10: BtoBソリューショングループ
BtoBソリューショングループ プログラマ、システムエンジニア等の ITエンジニアを顧客へ提供する。 エンジニアリング 教育 採用 主な対象業務は、プログラム製造業 サービス 務やネットワーク保守業務で開発言 語は、Web系の言語(Java、PHP、 C♯等)が主流である。 主な取引先は、大手メーカー関連の 開発会社や、大手ITベンダー等であ る。 10
Slide 11: 運用・サポートグループ
運用・サポートグループ 東京地区を中心に、大規模な基幹システムの 運用・サポート業務に従事している。 高スキルを背景とした高収益性グループである。 11
Slide 12: BtoCソリューショングループ(白金の梟チーム)
BtoCソリューショングループ(白金の梟チーム) 業務改善・コスト削減等の観点から 顧客の問題点をITで解決する。 対象システムはWeb系の各種システ ム。開発言語はJava、PHP等である。 大手メーカー関連IT企業の製品開 発や大手学習塾のシステム、中小 企業の業務アプリケーション、ホーム ページ製作、ネットワーク回線工事 など様々な業務の実績がある。 12
Slide 13: BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム)
BtoCソリューショングループ(獏雲!チーム) OFFICE DOCTOR(オフィス巡回型エン ジニアリングサービス)を始めとする、保 守・運用サービスの提供を行う。 獏クラウドサービス(安全安心データセ ンター)の提供を行う。 パソコンを始めとするIT機器の提案・選 定・販売を行う。 IT環境の設定等を含めた事務所移転 等もワンストップで行う。 13
Slide 14: 飲食事業(スイス料理ハウゼ)
飲食事業(スイス料理ハウゼ) 平成28年4月にスイス料理ハウゼ の営業権を譲受け、事業を開始した。 福岡の食文化の発展に寄与すべく、 長きに渡り福岡市民に広く認知され た老舗スイス料理店の更なる拡大 を目指す。 14
Slide 15: ITエンジニア育成研修(虎の穴研修)
ITエンジニア育成研修(虎の穴研修) 当社独自のITエンジニア育成研修 (当社呼称:虎の穴研修)は、当社 の各事業で活躍できるITエンジニア を育成している。 IT業界未経験の若者を約6~8か月 で育成し、技術力だけでない人間力 の育成を同時に行うのが大きな特 徴である。 取引先企業に応じて、カリキュラム の変更も可能である。 15
Slide 16: メディアファイブ保育園 薬院
メディアファイブ保育園 薬院 「子育てと仕事を両立するお父さんお母さんを応援する」 という保育理念のもと、子育て世代の両立支援をはじめ、 誰もが働きやすい職場づくりの一環として、福岡本社ビル 1階に保育園をオープンしました。 16
Slide 17: 業績・財務
ll. Seteies
Slide 18: 各種指標推移
各種指標推移 単位 第19期 第20期 第21期 自己資本比率 % 60.8 65.4 66.6 自己資本利益率(ROE) % 6.1 16.9 3.4 株価収益率(PER) 倍 19.9 7.0 34.5 総資産経常利益率(ROA) % 8.7 12.3 5.4 配当性向 % ― 14.3 63.3 18
Slide 19: 直近の配当状況
直近の配当状況 (単位:円) 1株当たり配当額 10 8 5 6 記念配当 10 10 普通配当 4 5 2 0 0 第19期 第20期 第21期 第22期(予測) 19
Slide 20: 売上高の推移
売上高の推移 (単位:百万円) 1,361 1,400 1,279 1,200 1,092 1,093 1,049 983 961 1,000 918 830 764 800 600 400 200 0 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 20
Slide 21: 営業利益の推移
営業利益の推移 (単位:百万円) 80 68.6 60 49.0 44.5 38.2 40 21.0 26.3 20 0 △ 2.8 -20 △ 14.0 △ 17.8 -40 -60 △ 64.1 -80 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 21
Slide 22: 経常利益の推移
経常利益の推移 (単位:百万円) 80 68.3 60 49.2 42.2 40 33.0 20.9 27.0 21.0 20 1.3 0 △ 10.0 -20 △ 35.5 -40 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 22
Slide 23: 当期純利益の推移
当期純利益の推移 (単位:百万円) 80 60 59.7 40 24.5 18.0 17.1 16.8 13.6 20 8.9 0 △ 11.0 -20 -40 △ 51.7 △ 53.3 -60 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 ※第16期以降は、連結決算の数字となっております。 23
Slide 24: Ⅴ.マーケット環境
Ⅴ.マーケット環境 24
Slide 25: 情報サービス産業の動向(売上高)
情報サービス産業の動向(売上高) 情報サービス産業の売上高推移 単位:億円 250,000 214,953 211,453 215,050 213,219 206,307 209,664 188,261 188,437 200,000 150,000 100,000 50,000 0 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査、経済センサス活動調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 25
Slide 26: 情報サービス産業の動向(従業者数)
情報サービス産業の動向(従業者数) 情報サービス産業の従業者数推移 単位:人 1,200,000 1,098,926 1,076,198 1,009,877 959,193 1,025,703 1,000,000 912,284 879,461 800,000 786,677 600,000 400,000 200,000 0 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年 <経済産業省 特定サービス産業実態調査、経済センサス活動調査より作成> ※平成20年以降は調査対象の見直し・拡大を実施しており、 インターネット付随サービス業を含む。 26
Slide 27: 情報サービス産業の職種別従事者
情報サービス産業の職種別従事者 システムエン 情報サービス産業 職種別従事者 ジニア プログラマ 13.7% ユーザーサ ポート 2.5% 管理営業 44.5% 18.4% 企画 16.8% その他 3.5% <経済産業省 特定サービス産業実態調査、経済センサス活動調査より作成> 情報サービス産業の従事者の中で、比較的教育に時間がかかる。 プログラマは、従事者全体の16.8%に留まり、今後も IT投資の増加とともにプログラマが不足することが想定される。 27
Slide 28: ソフトウェア業務の地域別年間売上割合
ソフトウェア業務の地域別年間売上割合 東京 13.5% 神奈川 2.8% 大阪 5.1% 愛知 55.1% 福岡 8.6% 10.3% その他 <経済産業省 平成25年特定サービス産業実態調査統計データより作成> 当社の主力事業であるソフトウェア業務は、 首都圏(東京・神奈川)の企業が65.4%を占めており、 首都圏への一極集中が伺える。 28
Slide 29: Ⅵ.今後の事業戦略
Ⅵ.今後の事業戦略 29
Slide 30: 中期経営計画「Pump Up 2018」
中期経営計画「Pump Up 2018」 「Pump Up 2018」も2年目に突入! 経営ビジョン 「マルチスキルのITスペシャリスト集団への転換」 ①従業員の技術力・知識力の向上 ②ワークライフバランスの向上 ③地域貢献度の向上 ④新たなビジネスモデル・環境の整備、実践 「Next Stage 2015」の基本的な経営ビジョンを踏襲しながら 更なる業容拡大へ! 30
Slide 31: 中期経営計画「Pump Up 2018」 Report
中期経営計画「Pump Up 2018」 Report 経営ビジョン「マルチスキルのITスペシャリスト集団への転換」のもと、 市場価値の高い資格をとりいれた人事評価制度の整備を図り、 従業員の技術力・知識力の向上を推進してまいりました。 (人) ORACLE MASTER資格 新規取得者数 25 20 20 15 12 Bronze 10 7 Silver 5 Gold 0 第21期 (2017年5月期) 31
Slide 32: 「メディアファイブ保育園 薬院」をオープン
「メディアファイブ保育園 薬院」をオープン 保育理念 「子育てと仕事を両立するお父さんお母さんを応援する」 子育て世代の両立支援をはじめ、誰もが働きやすい職場づくりの 一環として、福岡本社ビル1階で保育園の運営を開始しました。 「安全」・「健康」・「安心」を保育方針とし、保護者の皆さまが 安心してお仕事ができるようご家庭と共に一人ひとりの成長を 見守る保育を行っていきます。 32
Slide 33: 優秀な人材の確保・ワンストップ型提案の強化
優秀な人材の確保 市場価値の高いITエンジニアの確保! 技術力・知識力の向上により、ITエンジニアの市場価値を 向上させ、今後の景況に左右されない、マルチスキルのIT スペシャリスト集団を目指します。 ワンストップ型提案の強化 企業グループとしての強みを! 株式会社匠工房 (内装工事・外装工事等) ITサポートやネットワークセキュリティを強みに オフィスの提案をワンストップで解決! 33
Slide 34: 中期経営計画目標数値
中期経営計画目標数値 中期経営計画目標数値(連結)(単位:百万円) 第21期(実績) 第22期(目標) 第23期(目標) 売上高 1,360 1,590 1,760 営業利益 44 65 116 経常利益 33 63 114 当期純利益 13 34 63 34
Slide 35: 中期経営計画目標数値(連結売上高)
中期経営計画目標数値(連結売上高) (単位:百万円) 1,760 1,800 1,590 1,500 1,360 1,200 900 600 300 0 第21期(実績) 第22期(目標) 第23期(目標) 35
Slide 36: 中期経営計画目標数値(連結利益)
中期経営計画目標数値(連結利益) (単位:百万円) 120 116 営業利益 100 当期純利益 80 65 63 60 44 34 40 13 20 0 第21期(実績) 第22期(目標) 第23期(目標) 36
Slide 37: 最後に
最後に 37
Slide 38: ご出席、誠にありがとうございました。
ご出席、誠にありがとうございました。 ご注意 本資料は事業内容等に関する情報提供を目的としています。当社株式への投資を推奨する ものではありません。また、本資料に記載した予想や意見等は資料作成時点のもので、その 正確性、完全性を保証、約束するものではなく、今後予告なしに変更されることがあります。