Ewell Co.,ltd · TSE:5038

Ewell Co.,ltd — Q1 FY2026 Earnings Presentation

59 slides from Ewell Co.,ltd's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期決算資料

    2026年12月期 第1四半期決算資料 2026.5.14 株式会社eWeLL 東証グロース:5038 eWeLL Co., Ltd. TSE Growth 5038

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト 売上高YonY+26.5%と引き続き高い成長率を維持 AI訪問予定・ルートは有償契約数100件を突破し順調に進捗  売上高は953百万円で着地し、前年同期比+26.5%と高い成長率を維持 ー 訪問看護の経営や運営に活用できる無料セミナーなどを通じて「良質な情報発信をするeWeLL」という イメージが醸成され、認知も拡がっている効果もあり、引き続きiBowの受注が堅調に増加 ー アップセルも順調に推移し、特に法定研修の新規顧客は訪問看護事業者の年度末に増加する需要を捉えて増加  AI訪問予定・ルートは契約数100件を突破しており、7月200件ターゲットが盤石な体制 ー 202

  3. Slide 3: 2026年12月期第1四半期 決算説明

    2026年12月期第1四半期 決算説明 i. トピックス ii. 2026年12月期 第1四半期業績サマリー iii. 業績予想に対する進捗 iv. サービス別収益(売上高推移) v. 主要KPI vi. 営業利益実績の増減要因 vii. サービス別収益(売上総利益) viii. 従業員数の推移 ix. 貸借対照表サマリー x. 参考資料

  4. Slide 4: トピックス1 iBowボード

    トピックス1 iBowボード 株式会社eWeLL iBowで日々蓄積されるデータを活用して可視化するダッシュボード機能を2026年2月リリース。 決算説明資料 AI訪問予定ルートとセットで提供する経営支援サービスであり、商談流入数増加に大きく寄与。 2026年12月期第1四半期 トピックス 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上総利益) 全国で年間1,000ステーション以上が廃業・休業に追い込まれており、経営の安定化は業界全体の課題。 従業員数の推移 概要・背景 日々、患者のケアに追われる中で

  5. Slide 5: トピックス1 iBowボード

    トピックス1 iBowボード 株式会社eWeLL iBowボードは、日々の看護師の記録を活用して、経営視点での行動変化を促すことが可能。 決算説明資料 事業の見える化による経営状態の改善により、当社売上増やチャーンレート低下に寄与する想定。 2026年12月期第1四半期 トピックス STEP2 ダッシュボード(可視化と検知) 2026年12月期1Q業績サマリー STEP1 01 可視化と詳細分析 02 迅速な異常検知 業績予想に対する進捗 日々の記録データ 売上につながる「6つの重要指標」を 事業運営だけでは気が付かない異常をデー サービス別収益(売上高推移) 記録で自動的に可視化。月次推移を

  6. Slide 6: トピックス2 AI訪問予定ルート

    トピックス2 AI訪問予定ルート 株式会社eWeLL 7月課金開始のAI訪問予定ルートは、4月時点ですでに100件以上の契約を獲得済み。 決算説明資料 iBowボードとのセットで顧客に深く刺さっており、7月に向けて累計200件の契約獲得を目指す。 2026年12月期第1四半期 1 トピックス サポート専任チームによる活用支援 2026年12月期1Q業績サマリー サービス利用開始時の疑問を解消する専任チーム。 無償期間でAIルートが使いこなせるよう支援。 業績予想に対する進捗 2 iBowボードとのセット契約ユーザーの獲得 生成実績のある サービス別収益(売上高推移) 既存ユーザー向け iBow

  7. Slide 7: トピックス3 1億件訪問

    トピックス3 1億件訪問 株式会社eWeLL 2026年4月にiBowユーザーの累計訪問件数が1億件を突破。 決算説明資料 今後も在宅療養を支える中心的な役割である訪問看護をテクノロジーで支えてまいります。 2026年12月期第1四半期 トピックス 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上総利益) 従業員数の推移 貸借対照表サマリー 参考資料 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 7

  8. Slide 8: トピックス4 自己株式取得について

    トピックス4 自己株式取得について 株式会社eWeLL 外部環境(AI懸念によるSaaS売り)と期末決算発表後の株価下落を受け、AIに代替されない 決算説明資料 事業であることを改めて明確化する意思表示として2026年2月に自己株式取得を決定 2026年12月期第1四半期 トピックス 自己株式取得の背景 「Anthropicショック」等を背景とし、AIを巡る不透明感でSaaSセクターの株価が一部大幅に下落 2026年12月期1Q業績サマリー 上記影響もあり、特に年始から2月上旬にかけて当社株価も下落したが、決算発表後は更に過剰に下落したと判断 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移)

  9. Slide 9: 2026年12月期 第1四半期業績サマリー

    2026年12月期 第1四半期業績サマリー 株式会社eWeLL 売上高・営業利益ともに概ね想定通りに着地。 決算説明資料 なお、前1Qは主に売上原価が想定より抑えられた影響により営業利益率が高くなっていたもの。 2026年12月期第1四半期 トピックス 2025年12月期 2026年12月期 前年同期比 前年同期比 単位:百万円 第1四半期実績 第1四半期実績 増減額 増減率 2026年12月期1Q業績サマリー 売上高 754 953 +199 +26.5% 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) クラウド 650 820 +169 +26.1% 主要KPI BPaaS * 94

  10. Slide 10: 業績予想に対する進捗

    業績予想に対する進捗 株式会社eWeLL 売上高・営業利益ともに概ね想定通りの進捗率。なお、前期の営業利益は下期に積極的な成長投資 決算説明資料 実行したことに伴い、1Q時点における進捗率が高い水準となっていた。 2026年12月期第1四半期 トピックス 売上高 (単位:百万円) 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 進捗率 4,277 2026年12月期 953 第1四半期売上高 22.3% (計画) サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 進捗率 3,392 2025年12月期 754 第1四半期売上高 22.2% (実績) 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上総

  11. Slide 11: サービス別収益(クラウド売上高推移)

    サービス別収益(クラウド売上高推移) 株式会社eWeLL iBowやアップセルサービスともに契約数が順調であり、高成長率を維持して推移。 決算説明資料 特に訪問看護事業者の年度末に増加する需要を捉えた法定研修の新規顧客増加が寄与。 2026年12月期第1四半期 トピックス クラウドサービスの四半期売上高推移 前年同期比 +26.1% 2026年12月期1Q業績サマリー 単位:百万円 820 業績予想に対する進捗 793 750 12* 57 法定研修 736 26 サービス別収益(売上高推移) 22 762 49 754 リカーリング 650 727 収益 ( iBow他 ) 主要KPI 62

  12. Slide 12: サービス別収益(BPaaS売上高推移)

    サービス別収益(BPaaS売上高推移) 株式会社eWeLL 決算説明資料 引き続き受注が好調のため、稼働数が順調に増加しており、売上は堅調に推移。 2026年12月期第1四半期 トピックス BPaaSの四半期売上高推移 前年同期比 +37.6% 2026年12月期1Q業績サマリー 単位:百万円 130 業績予想に対する進捗 123 BPaaS 115 サービス別収益(売上高推移) 107 主要KPI 94 営業利益の増減要因 82 71 サービス別収益(売上総利益) 61 54 55 54 従業員数の推移 47 42 貸借対照表サマリー 参考資料 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q

  13. Slide 13: 主要KPI 契約ステーション数推移

    主要KPI 契約ステーション数推移 株式会社eWeLL 無料セミナーを軸とした集客施策が奏功し、「良質な情報発信をするeWeLL」のイメージが定着。 決算説明資料 商談前から当社サービスに強く興味を持った顧客との商談が増加し、新規開設事業所の獲得増加。 2026年12月期第1四半期 トピックス 契約ステーション数推移 前年同期比 2026年12月期1Q業績サマリー +14.0% 3,633 業績予想に対する進捗 3,386 3,501 3,186 3,286 稼働ST数 3,415 3,028 3,325 サービス別収益(売上高推移) 2,801 2,891 3,103 3,231 2,698

  14. Slide 14: 主要KPI 顧客単価推移

    主要KPI 顧客単価推移 株式会社eWeLL 1Qは営業日数の影響を受けやすいものの、アップセル率の向上等によって前年同期比では 決算説明資料 全サービスの単価向上。 2026年12月期第1四半期 トピックス 月間平均顧客単価推移 *1,2 前年同期比 +5.0% 2026年12月期1Q業績サマリー 単位:千円 87.9 業績予想に対する進捗 88.1 88.8 81.3 83.7 86.4 その他 78.0 79.3 サービス別収益(売上高推移) 75.2 76.0 76.3 75.5 BPaaS 74.1 AIサービス 主要KPI iBowレセプト 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上

  15. Slide 15: 主要KPI レベニューチャーンレート推移

    主要KPI レベニューチャーンレート推移 株式会社eWeLL 前1Qと比べ、チャーンレートは若干上昇。 決算説明資料 引き続き、iBowやその付属サービスの活用を促し、解約阻止の活動を継続。 2026年12月期第1四半期 トピックス レベニューチャーンレート推移 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上総利益) 0.27% 0.24% 従業員数の推移 0.20% 0.19% 0.18% 0.14% 0.15% 貸借対照表サマリー 0.11% 0.11% 0.11% 0.09% 0.15% 0.1

  16. Slide 16: 主要KPI シェアの推移

    主要KPI シェアの推移 株式会社eWeLL 1Q末については、各年4月1日時点における全国の訪問看護ステーション数の発表が 決算説明資料 数ヵ月遅れる影響から、例年開示していない。 2026年12月期第1四半期 トピックス ※ シェア(普及率)の推移 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 18.7% サービス別収益(売上高推移) 18.1% 17.5% 17.5% 主要KPI 16.7% 16.4% 16.2% 営業利益の増減要因 15.7% 15.1% サービス別収益(売上総利益) 従業員数の推移 貸借対照表サマリー 参考資料 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  17. Slide 17: 営業利益実績の増減要因

    営業利益実績の増減要因 株式会社eWeLL 前期:下期に戦略投資が集中し、上期は営業利益が高い水準であった。 決算説明資料 今期:上期の戦略的な原価の増加に伴い、前年同期比では計画通りの増加となった。 2026年12月期第1四半期 トピックス 営業利益実績増減分析 2026年12月期1Q業績サマリー 単位:百万円 前年同期比 +57百万円 業績予想に対する進捗 BPaaS他 粗利増 クラウド 人件費 サービス別収益(売上高推移) サービス 粗利増 +17 △26 主要KPI +93 採用が概ね計画通り進捗したことに加え、ベースアップについて 人 広告宣伝費 △7 研究開発費 その他 前期(4%

  18. Slide 18: サービス別収益(売上総利益)

    サービス別収益(売上総利益) 株式会社eWeLL 7月からの「AI訪問予定ルート/iBowボード」の有償化を見据え、戦略的な先行投資(無償提供) 決算説明資料 を実施し、サーバ費用増加も計画通り。下期は同機能の収益貢献が本格化し改善する見込み。 2026年12月期第1四半期 トピックス 全社 売上総利益率推移 クラウド 売上総利益率推移 BPaaS 売上総利益率推移 2026年12月期1Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 • 今期通期で75.6%の着地予想に対して△0.6% • 今期通期で77.6%の着地予想に対して、上述 • 前期は採用が遅れ気味であったが、今期は採 であるが、下期にかけて

  19. Slide 19: 従業員数の推移

    従業員数の推移 株式会社eWeLL 採用は概ね順調に推移。特に、顧客接点を持つ部門の採用を集中的に実施する方針。 決算説明資料 AI活用による業務効率化による人員数の最適化も行い、少数精鋭の組織体制は維持していく。 2026年12月期第1四半期 118 トピックス 部署別従業員数推移 2026年12月期1Q業績サマリー 単位:人 107 103 営業 業績予想に対する進捗 96 97 35 90 85 33 サービス別収益(売上高推移) 32 77 79 31 31 主要KPI 29 67 67 25 62 21 23 31 BPaaS 営業利益の増減要因 61 26 17 18 25 19

  20. Slide 20: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー 株式会社eWeLL 配当支払と自己株式(3月末 289M)取得及び法人税の支払に伴い、現預金と負債が減少。 決算説明資料 強固な財務体質を強みとしつつ、現預金を活用しM&A等の機動的な投資を引き続き模索する。 2026年12月期第1四半期 トピックス 2026年12月期 2025年12月期末 前期末比 第1四半期末 2026年12月期1Q業績サマリー (単位:百万円) 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 業績予想に対する進捗 流動資産 3,590 83.8% 3,070 82.6% △519 △14.5% サービス別収益(売上高推移) (うち現預金) 2,857 6

  21. Slide 21: 参考資料

    2026年12月期 第1四半期 決算説明 参考資料 A) 損益計算書サマリー B) サービス別売上・売上総利益 C) サービス別売上推移 D) KPI推移

  22. Slide 22: 参考資料 損益計算書サマリー

    参考資料 損益計算書サマリー 株式会社eWeLL 決算説明資料 2025年12月期 対売上高 2026年12月期 対売上高 単位:百万円 前年同期比 2026年12月期第1四半期 1Q実績 構成比 1Q実績 構成比 売上高 754 100% 953 100% +26.5% トピックス 売上原価 150 19.9% 238 25.0% +58.9% 2026年12月期1Q業績サマリー 労務費 81 10.8% 105 11.0% +28.9% 業績予想に対する進捗 外注費 50 6.6% 107 11.2% +114.0% サービス別収益(売上高推移) 製造経費 18 2.4% 26 2.7%

  23. Slide 23: 参考資料 サービス別売上・売上総利益

    参考資料 サービス別売上・売上総利益 株式会社eWeLL 決算説明資料 2025年12月期 対売上高 2026年12月期 対売上高 単位:百万円 前年同期比 2026年12月期第1四半期 1Q実績 構成比 1Q実績 構成比 売上高 754 100% 953 100% +26.5% トピックス クラウド 650 86.3% 820 86.0% +26.1% 2026年12月期1Q業績サマリー BPaaS 94 12.6% 130 13.7% +37.6% 業績予想に対する進捗 その他 8 1.1% 2 0.3% △68.6% 150 238 サービス別収益(売上高推移) 売上原価 19.9% 2

  24. Slide 24: 参考資料 サービス別売上推移

    参考資料 サービス別売上推移 株式会社eWeLL 決算説明資料 FY2023 FY2023 FY2023 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2026 単位:百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年12月期第1四半期 クラウド売上高 419 452 469 510 511 563 575 624 650 736 750 793 820 トピックス iBow売上高 386 414 428 446 457 488 510 535 540 589 62

  25. Slide 25: 参考資料 KPI推移

    参考資料 KPI推移 株式会社eWeLL FY2023 FY2023 FY2023 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2026 決算説明資料 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2026年12月期第1四半期 契約ST数(件) 2,289 2,377 2,461 2,575 2,698 2,801 2,891 3,028 3,186 3,286 3,386 3,501 3,633 トピックス 新規契約数(件) 139 127 111 134 160 162 1

  26. Slide 26: 参考資料:中期経営計画数値目標

    参考資料:中期経営計画数値目標 i. 3カ年中期経営計画数値目標 ii. 3カ年中期経営計画KPI目標 iii. 営業利益増減分析 iv. 参考資料

  27. Slide 27: 3カ年中期経営計画数値目標

    3カ年中期経営計画数値目標 株式会社eWeLL データを活用した業界課題解決型のサービス開発や既存サービスの強化に向けた投資を行いつつ 決算説明資料 CAGR20%超の売上成長と営業利益率45%程度の維持を計画。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 売上高・営業利益計画 売上 営業利益 営業利益率 3カ年中期経営計画KPI目標 (単位:百万円) 45.4% 45.1% 45.2% 45.3% 営業利益増減分析 43.9% 44.2% 参考資料 6,149 CAGR +21.9% 5,199 4,277 3,392 2,571 2,785 2,350 2,069 1,927 1,5

  28. Slide 28: 3カ年中期経営計画KPI目標

    3カ年中期経営計画KPI目標 株式会社eWeLL iBowサービス群の強化により、契約数を安定的に伸ばしていく方針。 決算説明資料 アップセル・クロスセルを通じて顧客の成長を支援することで単価上昇と解約減少を狙う。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 契約数 ※1 顧客単価 ※2 3カ年中期経営計画KPI目標 レベニューチャーンレート ※3 営業利益増減分析 (単位:件) (単位:千円) 参考資料 4,882 110.3 4,418 105.7 その他 3,954 98.9 BPaaS 0.19% 3,501 88.8 0.17% 3,028 81.3 AI 0.15% 2,57

  29. Slide 29: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 株式会社eWeLL AI系の新サービスやレセプトの法改正対応の開発投資を実施する計画も、粗利は堅調に増加見込み。決算説明資料 アップセル・クロスセルの強化に向けて人的資本投資(人員増・教育体制整備)を行う予定。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 営業利益増減分析 3カ年中期経営計画KPI目標 (単位:百万円) 前年同期比 +390百万円 営業利益増減分析 人 少数精鋭体制の維持と優秀な社員の採用強化を目的に、 2026年度もベースアップ(2%) を実施。社員は44名増加の計画。 件 参考資料 BPaaS他 なお、売上原価に含まれる開発・BPaaS・サポートの労

  30. Slide 30: 参考資料:成長戦略について

    参考資料:成長戦略について i. 中長期ビジョン ii. 在宅医療のプラットフォーム iii. 中長期の事業成長イメージ iv. 基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて v. プロダクト戦略 vi. プラットフォーム基盤の強化方針 vii. 人的資本投資 viii. キャピタルアロケーション ix. 株主還元・資本政策 x. 参考資料

  31. Slide 31: 中長期ビジョン

    中長期ビジョン 新プラット 人材マッチング支援 フォーム AI 中長期ビジョン 在宅医療のプラットフォーマー 法定研修 ~2040年の日本の在宅医療における社会インフラとなる~ e-Learning iBow 相互に 在宅医療のプラットフォーマーとして、 ボード データ連携 2040年に向けて“あるべき在宅医療”へ導くことで、 日本の医療体制の維持や持続的な社会保障制度を 支える企業となることが中長期のビジョン AI 経営・業務支援 計画書 地域包括ケア 報告書 AI 訪問予定 PHR ルート 事務管理代行 サービス iBow AI レセプト アセスメント iBow KINTAI 業務課題 経

  32. Slide 32: 2040年問題と在宅医療

    中長期ビジョン 2040年問題と在宅医療 株式会社eWeLL 超高齢化社会の入り口だった2025年を超え、従来の医療からの転換が強く求められる 決算説明資料 「2040年問題」に向け、在宅医療は更に国策化が進む。eWeLLはDX化で強く支援。 成長戦略について 中長期ビジョン 2040年問題とは… 在宅医療のプラットフォーム 需要の加速度的増加:爆発するニーズ 2040年問題対策へ 中長期の事業成長イメージ 1. 85歳以上人口がピークに達し医療・介護の複合ニーズが激増。 診療報酬への反映 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 2. 病院死から「在宅死(看取り)」へのシフトが不可避とな

  33. Slide 33: 在宅医療のプラットフォーム

    在宅医療のプラットフォーム 株式会社eWeLL ファクトデータの見える化により情報の非対称性を解消し、医療リソースの最適化や、 決算説明資料 地域医療の関係者がファクトに基づく最適な選択をできる世界の実現を目指している 成長戦略について 中長期ビジョン 在宅医療のプラットフォーム 中長期の事業成長イメージ 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて プロダクト戦略 プラットフォーム基盤の強化方針 人的資本投資 キャピタルアロケーション 株主還元・資本政策 参考資料 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 33

  34. Slide 34: 中長期の事業成長イメージ

    中長期の事業成長イメージ 株式会社eWeLL 2040年に向け在宅医療のプラットフォーマーの地位を確立し、在宅医療の中心的な役割である 決算説明資料 訪問看護の面をとるためiBowはマルチプロダクト戦略を進め、在宅医療シェア50%を目指す。 成長戦略について 中長期ビジョン 中長期ビジョン 在宅医療の 在宅医療のプラットフォーム プラットフォーマー AI収益力・PF基盤強化期間 中長期の事業成長イメージ 2026 - 2028 シェア 50%超 基盤強化期間の振り返りと 基盤強化期間 2023 - 2025 • AIサービス普及の本格化 今後の成長に向けて • さらなるマルチプロダクト化 上場

  35. Slide 35: 基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて

    基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて 株式会社eWeLL 基盤強化期間の成果を活かし、アップセル・クロスセルの売上比率40%程度を目指す。 決算説明資料 これらを実現するためにも、さらなる人員拡充とプロダクト数増加を計画。 成長戦略について 中長期ビジョン 基盤強化期間 2023 – 2025 AI収益力・PF基盤強化期間 2026 – 2028 在宅医療のプラットフォーム • iBowで築いた顧客基盤を活かしたマルチプロダクト戦略の加速 • AIサービスを中心とした更なるアップセル 成果:AIサービスに加え、地域包括ケアプラットフォームを開発 中長期の事業成長イメージ • 新規技術等を

  36. Slide 36: プロダクト戦略

    プロダクト戦略 株式会社eWeLL 当社独自に集約している慢性期医療領域のデータを活用したマルチプロダクト戦略を基本とし、 決算説明資料 医療DXの流れに沿って2040年問題に向けた課題に対処できるサービスを開発していく。 成長戦略について 中長期ビジョン iBow プロダクト 提供領域 リリース時期・予定 課金 備考 データ活用 在宅医療のプラットフォーム 訪問看護専用 電子カルテ 2014年リリース 〇 固定+従量 年間約2,000万件超の訪問データが蓄積 統合型業務システム 中長期の事業成長イメージ 勤怠管理 2020年リリース 〇 従量 シフトデータがすべてのサービスと連携 (単独で利

  37. Slide 37: プラットフォーム基盤の強化方針

    プラットフォーム基盤の強化方針 株式会社eWeLL 日本の病院経営を支援できるよう、在宅医療と病院間の連携で課題である入退院支援を意識した 決算説明資料 「けあログっと」の追加開発と事業推進により、マネタイズに向けた基盤の強化を進める。 成長戦略について 中長期ビジョン 2040年に向けて入退院支援、在宅復帰がまわる社会構造を作る 在宅医療のプラットフォーム 病院 在宅医療 eWeLLの事業領域 中長期の事業成長イメージ 国策:「治し、支える医療」への転換 基盤強化期間の振り返りと →入院し続ける医療から地域に連携する医療へ 今後の成長に向けて ・退院支援に対する評価 在宅医療領域 プロダクト

  38. Slide 38: プラットフォーム基盤の強化方針

    プラットフォーム基盤の強化方針 株式会社eWeLL 日本の病院経営を支援できるよう、在宅医療と病院間の連携で課題である入退院支援を意識した 決算説明資料 「けあログっと」の追加開発と事業推進により、マネタイズに向けた基盤の強化を進める。 成長戦略について 中長期ビジョン 基盤強化期間 リリース~2025年 AI収益力・PF基盤強化期間 2026年~2028年 在宅医療のプラットフォーム 2026年 2027年 診療報酬改訂 2028年 中長期の事業成長イメージ フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 機能開発 調査研究・基礎開発期間 入退院支援の管理を支援 在宅復帰率改善を支援 退院後も一気通貫で

  39. Slide 39: 人的資本投資

    人的資本投資 株式会社eWeLL 在宅医療や自社サービスへの想いが強いメンバーで構成されている少数精鋭の組織を、 決算説明資料 効率性や収益性を損なわずさらに拡大していくため、人と組織へ投資する方針。 成長戦略について 中長期ビジョン エンゲージメント 在宅医療のプラットフォーム 1 Mission ひとを幸せにする 企業理念・ビジョンの更なる浸透 中長期の事業成長イメージ サーベイの実施によるモニタリング・改善 基盤強化期間の振り返りと 従業員に報いる報酬制度・株式報酬設計 今後の成長に向けて プロダクト戦略 組織の仕組み 少数精鋭の組織 2 多様な人材を活かし自律的なキャリア形成支援 部門

  40. Slide 40: 中期経営計画期間のキャピタルアロケーション

    中期経営計画期間のキャピタルアロケーション 株式会社eWeLL 当中計期間においては、研究や開発、人的資本などの成長投資を優先しつつ、配当を中心とした 決算説明資料 株主還元と純資産50億円以上をターゲットとした財務強化を行い、適切に資本配分を実施する方針 成長戦略について 中長期ビジョン 中期キャピタルアロケーションイメージ 在宅医療のプラットフォーム 中長期の事業成長イメージ ・開発基盤投資 開発人材の採用・育成 中期経営計画期間 成長投資 ・将来の研究開発や新サービスの開発などの開発投資 基盤強化期間の振り返りと 営業CF想定 今後の成長に向けて サービス拡充に向けた保守費用 ・更なる人

  41. Slide 41: 株主還元方針

    株主還元方針 株式会社eWeLL 2026年12月期の配当額は21円と対前年比5円 +31.3%の増配の方針。上場来、4期連続の増配。 決算説明資料 財務体質強化のため自己資本を蓄積させつつ、稼ぐ力の向上により、安定的な配当を行う方針。 成長戦略について 中長期ビジョン 配当の推移 在宅医療のプラットフォーム 配当額 配当性向 DOE 20%を目安 (単位:円) 中長期の事業成長イメージ 24.1% 23.2% 配当性向 22.3% 22.3% 22.3% 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 成長投資や財務強化とのバランスを踏まえて20%とした。 現預金水準が高い指摘が多いものの、自

  42. Slide 42: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応

    (参考)資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 株式会社eWeLL 無駄な資産を保有せず、成長率を維持することで総資産回転率を維持しROEも維持する方針。 決算説明資料 資本コストの更なる改善に向けて、事業リスクの対策とIR活動の強化を行っていく。 成長戦略について 中長期ビジョン 60.0% 55.9% 50.0% 43.9% 在宅医療のプラットフォーム 39.4% 37.6% 40.0% 中長期の事業成長イメージ エクイティスプレッド 30.0% 25.6%~27.0% 資本コスト 10.6%~12.0% 20.0% 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 2022年12月

  43. Slide 43: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応

    (参考)資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 株式会社eWeLL 当社の株価、PERおよびROEの現状を分析し、今後の企業価値向上に向けて、中期計画に基づき 決算説明資料 高い成長率と効率的な経営の維持を図るとともに、積極的なIR活動を実施していく。 成長戦略について 中長期ビジョン 上場以降、グロース指数が軟調である一方で、安定した業績 2026年における事業環境は、ヘルステック業態において 在宅医療のプラットフォーム も相まって直近では上場時の水準を上回って推移。 売上高成長率とPERに比較的高い相関がみられる。在宅医 乱高下はあるものの、2025年は2024年を平均して上回っ

  44. Slide 44: eWeLLとは…

    eWeLLとは… i. 会社紹介 ii. 事業概要 iii. 市場環境 iv. ビジネスモデル v. 競争優位性

  45. Slide 45: 会社概要と沿革

    会社紹介 会社概要と沿革 株式会社eWeLL 会社概要 沿革 決算説明資料 2012年6月 大阪市中央区南船場に㈱eWeLLを設立 eWeLLとは… 商 号 株式会社eWeLL 会社紹介 2014年6月 訪問看護専用電子カルテ「iBow」をリリース 設 立 2012年6月11日 2017年1月 大阪本社を大阪市中央区備後町に移転 事業概要 本社(大阪市中央区久太郎町4-1-3) 2018年1月 東京オフィスを千代田区に設置 事 業 所 市場環境 東京オフィス(東京都中央区日本橋3-2-9) 2020年10月 訪問看護業界向け勤怠システム「iBow KINTAI」 をリリース ビジネスモデル 2

  46. Slide 46: 経営理念

    会社紹介 経営理念 株式会社eWeLL 決算説明資料 eWeLLとは… Mission 会社紹介 ひとを幸せにする 事業概要 Vision 市場環境 私たちは在宅療養に新しい価値の創造を行い、 ビジネスモデル すべての人が安心して暮らせる社会を実現します 競争優位性 Value 努力と挑戦を続け、 新しいことを追求し、 真心をもって誠実に 物事を自分事として捉え、 法と秩序を守り、 成長し続けます。 新たな価値を創造 ひとに向き合い、 何事もチャンスと解釈し、 ひとに安心と感動を し続けます。 信頼に溢れる豊かな 前進させます。 与えるプロ集団を 人生を築きます。 目指します。 Copyrig

  47. Slide 47: 役員プロフィール

    会社紹介 役員プロフィール 株式会社eWeLL 決算説明資料 eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 中野 剛人 北村 亜沙子 浦吉 修 松下 智樹 市場環境 常務取締役 取締役 代表取締役社長 社外取締役 カスタマー本部長 プロダクト本部長 ビジネスモデル 2012年6月 2012年7月 2019年3月 上場企業のトビラシステ 競争優位性 当社入社 ムズ株式会社で取締役副 当社設立 当社入社 プロダクト開発本部長 社長として会社経営に携 代表取締役社長就任 2012年10月 2020年2月 わった後、現在は株式会 当社取締役就任 社Singular Perturbations 当社常務取締役就

  48. Slide 48: 事業概要 iBowとは

    事業概要 iBowとは 株式会社eWeLL 決算説明資料 iBowのコンセプト eWeLLとは… 在宅医療をDXする 会社紹介 事業概要 訪問看護業務を効率化し生産性を向上させて人手不足や経営課題を解消する 市場環境 ビジネスモデル 競争優位性 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 48

  49. Slide 49: 在宅医療における訪問看護領域

    事業概要 在宅医療における訪問看護領域 株式会社eWeLL 医療は病院主体の急性期医療と在宅療養へシフトしている慢性期医療に大別できる 決算説明資料 高齢者の増加により重要性が増していく慢性期医療が当社の事業領域となる eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 市場環境 ビジネスモデル 競争優位性 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 49

  50. Slide 50: 在宅医療における訪問看護領域

    事業概要 在宅医療における訪問看護領域 株式会社eWeLL 医療・介護・福祉・すべての領域に訪問看護が存在 決算説明資料 eWeLLとは… 地域包括ケアシステムにおいて、訪問看護は中心的役割を果たす 会社紹介 事業概要 市場環境 ビジネスモデル ※1 競争優位性 ・訪問看護 ・訪問看護 ・訪問看護 ※ PHR(Personal Health Record)とは、個人の健康・医療・介護に関する情報のことを指します。 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 50

  51. Slide 51: 訪問看護の社会ニーズの高まり

    市場環境 訪問看護の社会ニーズの高まり 株式会社eWeLL 医療と介護の複合的なニーズの増加に対し、担い手不足の観点から在宅医療の受け皿は拡大 決算説明資料 2025年4月現在18,743ステーションであり、拡大傾向は今後も継続する想定 eWeLLとは… 会社紹介 ※ 事業概要 介護保険制度における訪問看護事業所数の推移 18,743 市場環境 17,329 2012年 W法改定 CAGR 8.8% 地域包括ケア体制の加速が決定 15,697 ビジネスモデル 14,304 13,003 競争優位性 11,931 11,161 10,418 9,735 9,070 8,241 7,473 6,8

  52. Slide 52: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 株式会社eWeLL 訪問看護専用電子カルテ「iBow」の開発、運用、サービス(SaaS、BPaaS)提供により 決算説明資料 顧客(訪問看護ステーション)の事務作業、情報共有、移動時間などの削減に寄与 eWeLLとは… 会社紹介 「iBow」月額費用 クラウドサービス 事業概要 基本料金:18,000円 訪問1件ごと100円 訪問看護ステーション 市場環境 ビジネスモデル サブスクリプション ①看護提供 訪問看護の医療費(介護費)の 約1.4%程度 患者 競争優位性 ICT化率:約30% サービス提供 訪問看護専用電子カルテ「iBow」 保険請求「iBowレセプト」 ②レセプト

  53. Slide 53: ビジネスモデル 収益構造

    ビジネスモデル 収益構造 株式会社eWeLL 当社の主要サービスは、訪問件数や診療報酬額に応じた従量課金制を採用しており、 決算説明資料 訪問看護ステーションの成長に伴って当社の売上も増加する仕組み。 なお、法定研修サービスは年間費用として、契約開始時に一括で売上計上。 eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 弊社の主要サービスの価格と課金形態 訪問看護ステーションの成長による当社の売上イメージ (iBowのみ利用の場合) 市場環境 サービス名 費用 固定 従量 顧客単価 iBow iBow ビジネスモデル 基本使用料 従量課金 基本使用料 18,000円/月 ● 電子カルテ (100円/訪問)

  54. Slide 54: 他社システムとの違い

    競争優位性 他社システムとの違い 株式会社eWeLL レセプトシステム 電子カルテ「iBow」は訪問看護師の現場業務の効率化を主軸として開発し、 決算説明資料 との違い レセプトシステムは保険請求業務の効率化を主軸に開発されている eWeLLとは… iBowに入力した日々の看護記録から自動的に保険請求計算が行われるため、請求業務に要する時間が省略でき、訪問時間が増加する 会社紹介 電子カルテ 保険請求計算 会計(他社) 事業概要 手書き→CRM(iBow) 退院時 初回訪問 訪問 訪問… 月末処理 月末 1日 請求業務 10日 市場環境 カンファレンス サービス提供票 ビジネスモデル 看護記録

  55. Slide 55: ポジショニングマップ

    競争優位性 ポジショニングマップ 株式会社eWeLL 訪問看護へ特化し続け、記録から請求、勤怠、研修や事務管理代行など、訪問看護の経営課題まで 決算説明資料 ワンストップで解決する国内で唯一無二のポジショニング。 eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 経営支援 市場環境 訪問看護の業務課題から経営課題まで ワンストップで解決 介護レセプトベンダー ● サービス群のID連携やデータを活用し、 ビジネスモデル 成長フェーズに合った網羅的な経営支援 全介護サービスに関するレセプトシステムの付随機能 を顧客にとって最適なUXで実現 競争優位性 ● 介護領域へのサービス展開をしていない ● 全介護サービ

  56. Slide 56: eWeLLの強み

    競争優位性 eWeLLの強み 株式会社eWeLL 在宅医療領域に特化し、独自のデータを活用したプロダクトを多数展開 決算説明資料 1.在宅医療領域の根幹業務に関するサービスをワンストップで展開 eWeLLとは… 2.訪問看護業務の効率化に特化した業務支援の電子カルテを主軸として開発 会社紹介 3.質と量の双方が担保された当社の慢性期医療データを活用したプロダクト 事業概要 開業 退院時~訪問・集患・スタッフ管理 月末処理 請求業務 市場環境 新規開業サポート パーフェクトコース 訪問看護専用電子カルテ iBow iBowレセプト ビジネスモデル データ活用 • 訪問看護記録書Ⅰ • 指示書交付

  57. Slide 57: 関連リンク

    関連リンク 本資料に加えて、以下のリンク先の内容やコーポレートサイトもご覧ください。 QA Station 決算説明会の質疑応答や投資家様からのご質問を https://www.qastation.jp/ewell 検索しやすい形で掲載しております。 事業計画及び成長可能性に関する事項 当社の事業概要・成長戦略・中期数値計画や 2026年3月30日公開 市場環境やサービス内容が掲載されております。 https://ssl4.eir-parts.net/doc/5038/ir_material2/276003/00.pdf 当社の事業内容とその強み・弱みの分析、事業計画、 QUICK&NOMUR

  58. Slide 58: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する情報が含まれています。これらの記述は、現在、一般的に認識されている 経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されたものであり、リスクや不 確実性を含むものであります。当社として将来の結果や業績を保証するものではないことにご留意ください。 当該見通しに関する記述と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズおよび嗜好の変化、他社と の競合、法規制の変更等、今後の様々な要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。 また、当社以外の事項に関する情報については、一般に公知の情報に依拠しており、当社はそのような一般 的

  59. Slide 59: w Vell

    w Vell

eWeLL — Q1 FY2026 Earnings Presentation on 6ix