Ewell Co.,ltd · TSE:5038

Ewell Co.,ltd — Q2 2026 Earnings Presentation

60 slides from Ewell Co.,ltd's earnings presentation, Aug 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算資料

    2026年12月期 第2四半期決算資料 2026.8.14 株式会社eWeLL 東証グロース:5038 eWeLL Co., Ltd. TSE Growth 5038

  2. Slide 2: 決算ハイライト

    決算ハイライト AI訪問予定ルートが246件で課金開始 上期の利益水準も好調で、通期利益達成に向け順調な折り返し ◆ 営業利益は業績予想を35百万円上回り、営業利益率は47.5%と良好な水準。 ー 売上高 1,991百万円 前年同期比24.2%増 新規契約数やアップセルは順調。 営業利益 946百万円 前年同期比20.1%増 販売管理費を中心に、費用対効果を意識した事業運営が奏功。 ー 新指標としてNRRを公表開始。当社の強みである1法人当たりの成長支援を通じて単価向上を目指す。 ◆ AI訪問予定ルートの契約数は目標値を上回る273件でスタート ー AIルートの7月からの課金開始は246件。単

  3. Slide 3: 2026年12月期第2四半期 決算説明

    2026年12月期第2四半期 決算説明 i. トピックス ii. 2026年12月期 第2四半期業績サマリー iii. 業績予想に対する進捗 iv. サービス別収益(売上高推移) v. 主要KPI vi. 営業利益実績の増減要因 vii. サービス別収益(売上総利益) viii. 従業員数の推移 ix. 貸借対照表サマリー x. 参考資料

  4. Slide 4: トピックス1 当社の強みを示す新指標NRR

    トピックス1 当社の強みを示す新指標NRR 株式会社eWeLL 既存顧客1社あたりの収益成長を測る新指標として、当社の強みを示すNRRの開示を開始。 決算説明資料 今後も主要KPIに位置付け、既存顧客への付加価値提供によりNRRの向上を実現する。 2026年12月期第2四半期 トピックス クラウドサービスNRR NRR(Net Retention Rate) 2026年12月期2Q業績サマリー 既存顧客1法人あたりの売上。解約・アップセル・新規ステーション追加でどれだけ売上が維持・拡大したかを示す指標。 108.0% 従来は、訪問看護ステーション単位でのKPIがメインだったが、法人単位での売上

  5. Slide 5: トピックス2 AIによる顧客の成長実現と業界DXのけん引

    トピックス2 AIによる顧客の成長実現と業界DXのけん引 株式会社eWeLL 当社はiBowを通じてAIサービスを提供し、訪問看護ステーションの顧客の成長を実現。 決算説明資料 業界のDX化をけん引し、訪問看護における医療従事者の8名に1名はAIを活用する状態を実現。 2026年12月期第2四半期 トピックス AI活用による訪問件数増加効果 iBowのAIを利用する医療従事者数 2026年12月期2Q業績サマリー 非AIユーザー比 平均 +5.7pt 成長 23,670名 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 主要KPI iBowユーザーの1年間の訪問件数の平均増加率 116.7

  6. Slide 6: トピックス3 iBow AI訪問看護スコアリング(仮)

    トピックス3 iBow AI訪問看護スコアリング(仮) 株式会社eWeLL 新AIサービス「AI訪問看護スコアリング(仮)」を2026年中に提供・課金開始予定。 決算説明資料 iBowボードをベースに、AIを活用した経営スコアリングとレポート機能を提供。 2026年12月期第2四半期 トピックス 2026年12月期2Q業績サマリー AIスコアリング機能(仮) AIインサイト機能(仮) 業績予想に対する進捗 日々の訪問記録を基に、訪問看護の経営指標を自動分析。 スコアリングと連動し、「課題」と「打ち手」を示す機能。 何を改善すればよいか。どう変化したかを把握可能。 AIと3,500ステーション超

  7. Slide 7: トピックス4 全国の訪問看護ステーション速報

    トピックス4 全国の訪問看護ステーション速報 株式会社eWeLL 2026年4月時点の全国の訪問看護ステーションが公表され、20,000ステーションを突破。 決算説明資料 6年連続で1,000件超の純増と強いトレンドで、2040年に向けた拡大が続く見込み。 2026年12月期第2四半期 トピックス ※ 2026年12月期2Q業績サマリー 介護保険制度における訪問看護事業所数の推移 CAGR 業績予想に対する進捗 2012年 W法改定 地域包括ケア体制の加速が決定 8.6% 20,051 サービス別収益(売上高推移) 18,754 17,329 主要KPI 15,697 14,304 営業利益の

  8. Slide 8: トピックス5 お客様インタビューの公開

    トピックス5 お客様インタビューの公開 株式会社eWeLL 当社顧客へのインタビュー動画を通じ、iBowが生み出す変化や経営課題の解決事例を発信。 決算説明資料 導入効果と継続利用の背景、そして地域医療を支える訪問看護経営者の想いを届ける。 2026年12月期第2四半期 トピックス 開業時から伴走し、事務管理代行サービスを活用されているお客様。 訪問看護ステーション 事務管理代行サービスを活用した結果、レセプト処理の時間を削減。 2026年12月期2Q業績サマリー フローレンス・ 経営管理や看護の時間を生み出すことが出来ている事例。 アニーナーシングホーム 様 業績予想に対する進捗 動画を再生

  9. Slide 9: 2026年12月期 第2四半期業績サマリー

    2026年12月期 第2四半期業績サマリー 株式会社eWeLL 売上高は、AI訪問看護計画書・報告書のアップセルおよびBPaaSのクロスセルを中心に増収。 決算説明資料 営業利益は、成長投資を進める一方でコスト管理に努め、想定より順調な状況。 2026年12月期第2四半期 トピックス 2025年12月期 2026年12月期 2026年12月期 前年同期比 前年同期比 単位:百万円 業績予想比 2026年12月期2Q業績サマリー 2Q累計実績 2Q業績予想 2Q累計実績 増減額 増減率 業績予想に対する進捗 売上高 1,603 2,032 1,991 388 +24.2% △2.0% サービス別

  10. Slide 10: 業績予想に対する進捗

    業績予想に対する進捗 株式会社eWeLL 売上は、7月からAI訪問予定ルートが課金開始するため想定通りの水準。 決算説明資料 営業利益は、上期同様に費用対効果を意識した事業運営を予定し営業利益は順調に推移の見込み。 2026年12月期第2四半期 トピックス 売上高 (単位:百万円) 2026年12月期2Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 2026年12月期 進捗率 4,277 1,991 第2四半期売上高 46.6% (計画) サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 2025年12月期 進捗率 3,392 1,603 第2四半期売上高 47.3% (実績) 営業利益の増減要因 サービス別収

  11. Slide 11: サービス別収益(クラウド売上高推移)

    サービス別収益(クラウド売上高推移) 株式会社eWeLL リカーリング収益は、iBowの新規稼働とAI計画書・報告書の課金開始が集中し増収。 決算説明資料 法定研修は、新規顧客の増加に加え、継続利用が寄与し過去最高の水準を更新。 2026年12月期第2四半期 トピックス クラウドサービスの四半期売上高推移 2026年12月期2Q業績サマリー 単位:百万円 前年同期比 +20.4% 業績予想に対する進捗 886 サービス別収益(売上高推移) 820 法定研修 793 68 736 750 12* 57 26 817 リカーリング 主要KPI 22 収益 ( iBow他 ) 762 650 49

  12. Slide 12: サービス別収益(BPaaS売上高推移)

    サービス別収益(BPaaS売上高推移) 株式会社eWeLL 新規開設の顧客に加え、既存顧客の潜在的な需要を捉え、受注が順調に推移。 決算説明資料 リカーリング収益は前年同四半期比14百万円の増加となっており、売上増加額の過去最高を更新。 2026年12月期第2四半期 トピックス 前年同期比 BPaaSの四半期売上高推移 +36.8% 2026年12月期2Q業績サマリー 単位:百万円 147 その他 業績予想に対する進捗 2* 130 144 BPaaS サービス別収益(売上高推移) 123 115 107 主要KPI 94 営業利益の増減要因 82 サービス別収益(売上総利益) 71 61 従

  13. Slide 13: 主要KPI 契約ステーション数推移

    主要KPI 契約ステーション数推移 株式会社eWeLL 診療報酬改定を契機とした他社からの切り替えや複数事業を運営する顧客との契約が増加。 決算説明資料 解約は、例年に比べ閉鎖等による解約が特に多かったが、解約数は想定より抑えられた。 2026年12月期第2四半期 トピックス 契約ステーション数推移 前年同期比 2026年12月期2Q業績サマリー +13.7% 業績予想に対する進捗 3,501 3,633 3,736 3,386 3,186 3,286 3,583 稼働ST数 サービス別収益(売上高推移) 3,028 3,415 2,891 3,231 3,325 2,801 3,103 2,

  14. Slide 14: 主要KPI 顧客単価推移

    主要KPI 顧客単価推移 株式会社eWeLL BPaaS・AIサービスの付帯率向上により単価上昇。 決算説明資料 下期のAI訪問予定ルートのアップセル効果により、単価上昇率UP。 2026年12月期第2四半期 トピックス 月間平均顧客単価推移 *1,2 前年同期比 2026年12月期2Q業績サマリー 単位:千円 +5.2% 90.9 業績予想に対する進捗 83.7 86.4 88.1 88.8 87.9 その他 79.3 81.3 サービス別収益(売上高推移) 76.0 76.3 78.0 BPaaS 74.1 75.2 75.5 AIサービス 主要KPI iBowレセプト 営業利益の増減要因

  15. Slide 15: 主要KPI レベニューチャーンレート推移

    主要KPI レベニューチャーンレート推移 株式会社eWeLL チャーンレートは、小規模先の閉鎖による解約が多く、前年同期比で改善。 決算説明資料 引き続きチャーンレート低減のため、顧客接点を増やしiBowの活用を促していく。 2026年12月期第2四半期 トピックス レベニューチャーンレート推移 2026年12月期2Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 主要KPI 営業利益の増減要因 サービス別収益(売上総利益) 0.27% 0.24% 従業員数の推移 0.20% 0.19% 0.20% 0.18% 0.14% 0.15% 貸借対照表サマリー 0.11% 0.11

  16. Slide 16: 主要KPI シェアの推移

    主要KPI シェアの推移 株式会社eWeLL 2026年6月にシェアの分母となる全国のステーション数が公表された(20,051ステーション) 決算説明資料 2026年12月末時点でシェア20%に向けて顧客数の増加を見込む。 2026年12月期第2四半期 トピックス ※ シェア(普及率)の推移 2026年12月期2Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 18.7% 18.6% サービス別収益(売上高推移) 18.1% 17.5% 17.5% 主要KPI 16.7% 16.4% 16.2% 営業利益の増減要因 15.7% 15.1% サービス別収益(売上総利益) 従業員数の推移 貸借対照表サマリー

  17. Slide 17: 営業利益実績の増減要因

    営業利益実績の増減要因 株式会社eWeLL 売上総利益は、上期の原価水準を下回ったことやBPaaSの利益率改善で増加。 決算説明資料 販売管理費は、人件費やDX・教育費用など中心に増加。 2026年12月期第2四半期 トピックス 営業利益実績増減分析 2026年12月期2Q業績サマリー 単位:百万円 業績予想に対する進捗 前年同期比 +158百万円 人 前年同期比で営業・コーポレートで8名増員、2%のベースアップの サービス別収益(売上高推移) BPaaS他 影響で前年同期比+48百万円となった。 売上総利益増 件 なお、売上原価に含まれる開発・BPaaS・サポートの労務費を含めると クラウド

  18. Slide 18: サービス別収益(売上総利益)

    サービス別収益(売上総利益) 株式会社eWeLL クラウド事業を中心に売上総利益率は改善。 決算説明資料 下期は、AIサービスの課金開始による改善と新サービス稼働開始の影響で同水準を見込む。 2026年12月期第2四半期 トピックス 全社 売上総利益率推移 クラウド 売上総利益率推移 BPaaS 売上総利益率推移 2026年12月期2Q業績サマリー 業績予想に対する進捗 • クラウド・BPaaSともに売上総利益率が改善 • サーバー費用が1Qよりも抑えられ、 • 採用数の遅れは若干名であり、下期でカバー • 上期は新サービスの開発及び無償期間に伴い 売上総利益率は改善。 可能な水準。今後も教育

  19. Slide 19: 従業員数の推移

    従業員数の推移 株式会社eWeLL 採用は順調も退職数が多く、人員数は横ばい。一方、人材育成と人材登用の成果で組織力は向上。 決算説明資料 3Qには既存顧客のiBow活用促進人材(営業部門)やBPaaSを中心に増員予定。 2026年12月期第2四半期 トピックス 部署別従業員数推移 入社:11名 入社:9名 2026年12月期2Q業績サマリー 退社:0名 退社:9名 単位:人 118 業績予想に対する進捗 118 107 サービス別収益(売上高推移) 103 96 97 35 36 営業 主要KPI 90 85 33 32 77 79 31 31 営業利益の増減要因 29 67 67 25 サ

  20. Slide 20: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー 株式会社eWeLL 上期に配当金支払及び自己株式取得(約300百万円)を実施。 決算説明資料 事業投資等を優先するが、株主還元を含めて企業価値向上に資する現預金活用を行う。 2026年12月期第2四半期 トピックス 2026年12月期 2025年12月期末 前期末比 第2四半期末 2026年12月期2Q業績サマリー (単位:百万円) 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 業績予想に対する進捗 流動資産 3,590 83.8% 3,660 84.2% 70 +2.0% サービス別収益(売上高推移) (うち現預金) 2,857 66.7% 2,811 64.7% △45

  21. Slide 21: 参考資料

    2026年12月期 第2四半期 決算説明 参考資料 A) 損益計算書サマリー B) サービス別売上・売上総利益 C) サービス別売上推移 D) KPI推移 E) AI訪問看護計画書・報告書アップデート

  22. Slide 22: 参考資料 損益計算書サマリー

    参考資料 損益計算書サマリー 株式会社eWeLL 決算説明資料 2025年12月期 対売上高 2026年12月期 対売上高 単位:百万円 構成比 構成比 前年同期比 2026年12月期第2四半期 2Q実績 2Q実績 売上高 1,603 100% 1,991 100% +24.2% トピックス 売上原価 332 20.8% 475 23.9% +43.0% 2026年12月期2Q業績サマリー 労務費 177 11.1% 208 10.5% +17.4% 業績予想に対する進捗 外注費 115 7.2% 213 10.7% +84.5% サービス別収益(売上高推移) 製造経費 39 2.5% 53

  23. Slide 23: 参考資料 サービス別売上・売上総利益

    参考資料 サービス別売上・売上総利益 株式会社eWeLL 決算説明資料 2025年12月期 対売上高 2026年12月期 対売上高 単位:百万円 構成比 構成比 前年同期比 2Q実績 2Q実績 2026年12月期第2四半期 売上高 1,603 100% 1,991 100% +24.2% トピックス クラウド 1,387 86.5% 1,706 85.7% +23.1% 2026年12月期2Q業績サマリー BPaaS 202 12.6% 277 14.0% +37.2% 業績予想に対する進捗 その他 13 0.8% 6 0.3% △53.3% 売上原価 332 20.8% 475 23.9%

  24. Slide 24: 参考資料 サービス別売上推移

    参考資料 サービス別売上推移 株式会社eWeLL 決算説明資料 FY2023 FY2023 FY2023 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2026 FY2026 単位:百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2026年12月期第2四半期 クラウド売上高 419 452 469 510 511 563 575 624 650 736 750 793 820 886 トピックス 2026年12月期2Q業績サマリー iBow売上高 386 414 42

  25. Slide 25: 参考資料 KPI推移

    参考資料 KPI推移 株式会社eWeLL FY2023 FY2023 FY2023 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 FY2026 FY2026 決算説明資料 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2026年12月期第2四半期 契約ST数(件) 2,289 2,377 2,461 2,575 2,698 2,801 2,891 3,028 3,186 3,286 3,386 3,501 3,633 3,736 トピックス 新規契約数(件) 139 127 1

  26. Slide 26: AI訪問看護計画書・報告書のアップデート

    参考資料 AI訪問看護計画書・報告書のアップデート 株式会社eWeLL 2026年1月にAI訪問看護計画書・報告書を機能アップデートし、無料体験期間を設定。 決算説明資料 看護師自身がAIを選択できるように機能改修し、AI機能の満足度とアップセル率向上に貢献。 2026年12月期第2四半期 トピックス AI訪問看護計画書・報告書 2026年12月期2Q業績サマリー 機能アップデート 業績予想に対する進捗 サービス別収益(売上高推移) 2026年1月、「選べるAI」機能を追加。 主要KPI 「より詳しく記述したい」 営業利益の増減要因 「よりすっきり記述したい」 サービス別収益(売上総利益) と

  27. Slide 27: 参考資料:中期経営計画数値目標

    参考資料:中期経営計画数値目標 i. 3カ年中期経営計画数値目標 ii. 3カ年中期経営計画KPI目標 iii. 営業利益増減分析 iv. 参考資料

  28. Slide 28: 3カ年中期経営計画数値目標

    3カ年中期経営計画数値目標 株式会社eWeLL データを活用した業界課題解決型のサービス開発や既存サービスの強化に向けた投資を行いつつ 決算説明資料 CAGR20%超の売上成長と営業利益率45%程度の維持を計画。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 売上高・営業利益計画 売上 営業利益 営業利益率 3カ年中期経営計画KPI目標 (単位:百万円) 45.4% 45.1% 45.2% 45.3% 営業利益増減分析 43.9% 44.2% 参考資料 6,149 CAGR +21.9% 5,199 4,277 3,392 2,571 2,785 2,350 2,069 1,927 1,5

  29. Slide 29: 3カ年中期経営計画KPI目標

    3カ年中期経営計画KPI目標 株式会社eWeLL iBowサービス群の強化により、契約数を安定的に伸ばしていく方針。 決算説明資料 アップセル・クロスセルを通じて顧客の成長を支援することで単価上昇と解約減少を狙う。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画KPI目標 契約数 ※1 顧客単価 ※2 レベニューチャーンレート ※3 営業利益増減分析 (単位:件) (単位:千円) 参考資料 4,882 110.3 4,418 105.7 その他 3,954 98.9 BPaaS 0.19% 3,501 0.17% 88.8 3,028 0.15% 81.3 AI 2,57

  30. Slide 30: 営業利益増減分析

    営業利益増減分析 株式会社eWeLL AI系の新サービスやレセプトの法改正対応の開発投資を実施する計画も、粗利は堅調に増加見込み。決算説明資料 アップセル・クロスセルの強化に向けて人的資本投資(人員増・教育体制整備)を行う予定。 中期経営計画数値目標 3カ年中期経営計画数値目標 営業利益増減分析 3カ年中期経営計画KPI目標 (単位:百万円) 前年同期比 営業利益増減分析 +390百万円 人 少数精鋭体制の維持と優秀な社員の採用強化を目的に、 2026年度もベースアップ(2%) を実施。社員は44名増加の計画。 BPaaS他 件 なお、売上原価に含まれる開発・BPaaS・サポートの労務費を含め

  31. Slide 31: 参考資料:成長戦略について

    参考資料:成長戦略について i. 中長期ビジョン ii. 在宅医療のプラットフォーム iii. 中長期の事業成長イメージ iv. 基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて v. プロダクト戦略 vi. プラットフォーム基盤の強化方針 vii. 人的資本投資 viii. キャピタルアロケーション ix. 株主還元・資本政策 x. 参考資料

  32. Slide 32: 中長期ビジョン

    中長期ビジョン 新プラット 人材マッチング支援 フォーム AI 中長期ビジョン 在宅医療のプラットフォーマー 法定研修 ~2040年の日本の在宅医療における社会インフラとなる~ e-Learning iBow 相互に 在宅医療のプラットフォーマーとして、 ボード データ連携 2040年に向けて“あるべき在宅医療”へ導くことで、 日本の医療体制の維持や持続的な社会保障制度を AI 経営・業務支援 計画書 報告書 地域包括ケア 支える企業となることが中長期のビジョン AI 訪問予定 ルート 事務管理代行 サービス PHR iBow AI レセプト アセスメント iBow KINTAI 業務課題 経

  33. Slide 33: 中長期ビジョン 2040年問題と在宅医療

    中長期ビジョン 2040年問題と在宅医療 株式会社eWeLL 超高齢化社会の入り口だった2025年を超え、従来の医療からの転換が強く求められる 決算説明資料 「2040年問題」に向け、在宅医療は更に国策化が進む。eWeLLはDX化で強く支援。 成長戦略について 中長期ビジョン 2040年問題とは… 在宅医療のプラットフォーム 中長期の事業成長イメージ 需要の加速度的増加:爆発するニーズ 2040年問題対策へ 1. 85歳以上人口がピークに達し医療・介護の複合ニーズが激増。 診療報酬への反映 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 2. 病院死から「在宅死(看取り)」へのシフトが不可避とな

  34. Slide 34: 在宅医療のプラットフォーム

    在宅医療のプラットフォーム 株式会社eWeLL ファクトデータの見える化により情報の非対称性を解消し、医療リソースの最適化や、 決算説明資料 地域医療の関係者がファクトに基づく最適な選択をできる世界の実現を目指している 成長戦略について 中長期ビジョン 在宅医療のプラットフォーム 中長期の事業成長イメージ 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて プロダクト戦略 プラットフォーム基盤の強化方針 人的資本投資 キャピタルアロケーション 株主還元・資本政策 参考資料 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 34

  35. Slide 35: 中長期の事業成長イメージ

    中長期の事業成長イメージ 株式会社eWeLL 2040年に向け在宅医療のプラットフォーマーの地位を確立し、在宅医療の中心的な役割である 決算説明資料 訪問看護の面をとるためiBowはマルチプロダクト戦略を進め、在宅医療シェア50%を目指す。 成長戦略について 中長期ビジョン 中長期ビジョン 在宅医療の 在宅医療のプラットフォーム プラットフォーマー 中長期の事業成長イメージ AI収益力・PF基盤強化期間 2026 - 2028 シェア 50%超 基盤強化期間の振り返りと 基盤強化期間 2023 - 2025 • AIサービス普及の本格化 今後の成長に向けて • さらなるマルチプロダクト化 上場

  36. Slide 36: 基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて

    基盤強化期間の振り返りと今後の成長に向けて 株式会社eWeLL 基盤強化期間の成果を活かし、アップセル・クロスセルの売上比率40%程度を目指す。 決算説明資料 これらを実現するためにも、さらなる人員拡充とプロダクト数増加を計画。 成長戦略について 中長期ビジョン 基盤強化期間 2023 – 2025 AI収益力・PF基盤強化期間 2026 – 2028 在宅医療のプラットフォーム • iBowで築いた顧客基盤を活かしたマルチプロダクト戦略の加速 • AIサービスを中心とした更なるアップセル 成果:AIサービスに加え、地域包括ケアプラットフォームを開発 中長期の事業成長イメージ • 新規技術等を

  37. Slide 37: プロダクト戦略

    プロダクト戦略 株式会社eWeLL 当社独自に集約している慢性期医療領域のデータを活用したマルチプロダクト戦略を基本とし、 決算説明資料 医療DXの流れに沿って2040年問題に向けた課題に対処できるサービスを開発していく。 成長戦略について 中長期ビジョン iBow プロダクト 提供領域 リリース時期・予定 課金 備考 データ活用 在宅医療のプラットフォーム 訪問看護専用 電子カルテ 2014年リリース 〇 固定+従量 年間約2,000万件超の訪問データが蓄積 統合型業務システム 中長期の事業成長イメージ 勤怠管理 2020年リリース 〇 従量 シフトデータがすべてのサービスと連携 (単独で利

  38. Slide 38: プラットフォーム基盤の強化方針

    プラットフォーム基盤の強化方針 株式会社eWeLL 日本の病院経営を支援できるよう、在宅医療と病院間の連携で課題である入退院支援を意識した 決算説明資料 「けあログっと」の追加開発と事業推進により、マネタイズに向けた基盤の強化を進める。 成長戦略について 中長期ビジョン 2040年に向けて入退院支援、在宅復帰がまわる社会構造を作る 在宅医療のプラットフォーム 病院 在宅医療 eWeLLの事業領域 中長期の事業成長イメージ 国策:「治し、支える医療」への転換 基盤強化期間の振り返りと →入院し続ける医療から地域に連携する医療へ 今後の成長に向けて ・退院支援に対する評価 在宅医療領域 プロダクト

  39. Slide 39: プラットフォーム基盤の強化方針

    プラットフォーム基盤の強化方針 株式会社eWeLL 日本の病院経営を支援できるよう、在宅医療と病院間の連携で課題である入退院支援を意識した 決算説明資料 「けあログっと」の追加開発と事業推進により、マネタイズに向けた基盤の強化を進める。 成長戦略について 中長期ビジョン 基盤強化期間 リリース~2025年 AI収益力・PF基盤強化期間 2026年~2028年 在宅医療のプラットフォーム 2026年 2027年 診療報酬改訂 2028年 中長期の事業成長イメージ 調査研究・基礎開発期間 フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 機 -システム基盤の開発とリリース 入退院支援の管理を支援 在宅復帰率改善

  40. Slide 40: 人的資本投資

    人的資本投資 株式会社eWeLL 在宅医療や自社サービスへの想いが強いメンバーで構成されている少数精鋭の組織を、 決算説明資料 効率性や収益性を損なわずさらに拡大していくため、人と組織へ投資する方針。 成長戦略について 中長期ビジョン エンゲージメント 在宅医療のプラットフォーム Mission ひとを幸せにする 1 企業理念・ビジョンの更なる浸透 サーベイの実施によるモニタリング・改善 中長期の事業成長イメージ 基盤強化期間の振り返りと 従業員に報いる報酬制度・株式報酬設計 今後の成長に向けて プロダクト戦略 組織の仕組み 少数精鋭の組織 2 多様な人材を活かし自律的なキャリア形成支援 部門

  41. Slide 41: 中期経営計画期間のキャピタルアロケーション

    中期経営計画期間のキャピタルアロケーション 株式会社eWeLL 当中計期間においては、研究や開発、人的資本などの成長投資を優先しつつ、配当を中心とした 決算説明資料 株主還元と純資産50億円以上をターゲットとした財務強化を行い、適切に資本配分を実施する方針 成長戦略について 中長期ビジョン 中期キャピタルアロケーションイメージ 在宅医療のプラットフォーム 中長期の事業成長イメージ ・開発基盤投資 開発人材の採用・育成 サービス拡充に向けた保守費用 中期経営計画期間 成長投資 ・将来の研究開発や新サービスの開発などの開発投資 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 営業CF想定 5~10億

  42. Slide 42: 株主還元方針

    株主還元方針 株式会社eWeLL 2026年12月期の配当額は21円と対前年比5円 +31.3%の増配の方針。上場来、4期連続の増配。 決算説明資料 財務体質強化のため自己資本を蓄積させつつ、稼ぐ力の向上により、安定的な配当を行う方針。 成長戦略について 中長期ビジョン 配当の推移 在宅医療のプラットフォーム 配当額 配当性向 DOE (単位:円) 中長期の事業成長イメージ 22.3% 23.2% 22.3% 22.3% 24.1% 配当性向 20%を目安 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 成長投資や財務強化とのバランスを踏まえて20%とした。 現預金水準が高い指摘が多いものの、自

  43. Slide 43: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応

    (参考)資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 株式会社eWeLL 無駄な資産を保有せず、成長率を維持することで総資産回転率を維持しROEも維持する方針。 決算説明資料 資本コストの更なる改善に向けて、事業リスクの対策とIR活動の強化を行っていく。 成長戦略について 中長期ビジョン 60.0% 55.9% 50.0% 43.9% 在宅医療のプラットフォーム 39.4% 37.6% 40.0% 中長期の事業成長イメージ エクイティスプレッド 30.0% 25.6%~27.0% 資本コスト 10.6%~12.0% 20.0% 基盤強化期間の振り返りと 今後の成長に向けて 2022年12月

  44. Slide 44: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応

    (参考)資本コストと株価を意識した経営の実現に向けた対応 株式会社eWeLL 当社の株価、PERおよびROEの現状を分析し、今後の企業価値向上に向けて、中期計画に基づき 決算説明資料 高い成長率と効率的な経営の維持を図るとともに、積極的なIR活動を実施していく。 成長戦略について 中長期ビジョン 上場以降、グロース指数が軟調である一方で、安定した業績 2026年における事業環境は、ヘルステック業態において 在宅医療のプラットフォーム も相まって直近では上場時の水準を上回って推移。 売上高成長率とPERに比較的高い相関がみられる。在宅医 乱高下はあるものの、2025年は2024年を平均して上回っ

  45. Slide 45: eWeLLとは…

    eWeLLとは… i. 会社紹介 ii. 事業概要 iii. 市場環境 iv. ビジネスモデル v. 競争優位性

  46. Slide 46: 会社概要と沿革

    会社紹介 会社概要と沿革 株式会社eWeLL 沿革 決算説明資料 会社概要 2012年6月 大阪市中央区南船場に㈱eWeLLを設立 eWeLLとは… 商 号 株式会社eWeLL 会社紹介 2014年6月 訪問看護専用電子カルテ「iBow」をリリース 設 立 2012年6月11日 2017年1月 大阪本社を大阪市中央区備後町に移転 事業概要 本社(大阪市中央区久太郎町4-1-3) 2018年1月 東京オフィスを千代田区に設置 事 業 所 市場環境 東京オフィス(東京都中央区日本橋3-2-9) 2020年10月 訪問看護業界向け勤怠システム「iBow KINTAI」 をリリース ビジネスモデル 2

  47. Slide 47: 経営理念

    会社紹介 経営理念 株式会社eWeLL 決算説明資料 eWeLLとは… Mission 会社紹介 ひとを幸せにする 事業概要 Vision 市場環境 ビジネスモデル 私たちは在宅療養に新しい価値の創造を行い、 すべての人が安心して暮らせる社会を実現します 競争優位性 Value 努力と挑戦を続け、 新しいことを追求し、 真心をもって誠実に 物事を自分事として捉え、 法と秩序を守り、 成長し続けます。 新たな価値を創造 ひとに向き合い、 何事もチャンスと解釈し、 ひとに安心と感動を し続けます。 信頼に溢れる豊かな 前進させます。 与えるプロ集団を 人生を築きます。 目指します。 Copyrig

  48. Slide 48: 役員プロフィール

    会社紹介 役員プロフィール 株式会社eWeLL 決算説明資料 eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 中野 剛人 北村 亜沙子 浦吉 修 松下 智樹 市場環境 常務取締役 取締役 代表取締役社長 社外取締役 カスタマー本部長 プロダクト本部長 ビジネスモデル 2012年6月 2012年7月 2019年3月 上場企業のトビラシステ 競争優位性 当社入社 ムズ株式会社で取締役副 当社設立 当社入社 プロダクト開発本部長 社長として会社経営に携 代表取締役社長就任 2012年10月 2020年2月 わった後、現在は株式会 当社取締役就任 社Singular Perturbations 当社常務取締役就

  49. Slide 49: 事業概要 iBowとは

    事業概要 iBowとは 株式会社eWeLL 決算説明資料 iBowのコンセプト eWeLLとは… 在宅医療をDXする 会社紹介 事業概要 訪問看護業務を効率化し生産性を向上させて人手不足や経営課題を解消する 市場環境 ビジネスモデル 競争優位性 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 49

  50. Slide 50: 在宅医療における訪問看護領域

    事業概要 在宅医療における訪問看護領域 株式会社eWeLL 医療は病院主体の急性期医療と在宅療養へシフトしている慢性期医療に大別できる 決算説明資料 高齢者の増加により重要性が増していく慢性期医療が当社の事業領域となる eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 市場環境 ビジネスモデル 競争優位性 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 50

  51. Slide 51: 在宅医療における訪問看護領域

    事業概要 在宅医療における訪問看護領域 株式会社eWeLL 医療・介護・福祉・すべての領域に訪問看護が存在 決算説明資料 eWeLLとは… 地域包括ケアシステムにおいて、訪問看護は中心的役割を果たす 会社紹介 事業概要 市場環境 ビジネスモデル ※1 競争優位性 ・訪問看護 ・訪問看護 ・訪問看護 ※ PHR(Personal Health Record)とは、個人の健康・医療・介護に関する情報のことを指します。 Copyright© eWeLL Co.,Ltd. All right reserved. 51

  52. Slide 52: 市場環境 訪問看護の社会ニーズの高まり

    市場環境 訪問看護の社会ニーズの高まり 株式会社eWeLL 医療と介護の複合的なニーズの増加に対し、担い手不足の観点から在宅医療の受け皿は拡大 決算説明資料 2026年4月現在20,051ステーションであり、拡大傾向は今後も継続する想定 eWeLLとは… 会社紹介 ※ 事業概要 介護保険制度における訪問看護事業所数の推移 CAGR 市場環境 8.6% 2012年 W法改定 20,051 地域包括ケア体制の加速が決定 ビジネスモデル 18,754 17,329 競争優位性 15,697 14,304 13,003 11,931 11,161 10,418 9,735 9,070 8,241 7,

  53. Slide 53: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 株式会社eWeLL 訪問看護専用電子カルテ「iBow」の開発、運用、サービス(SaaS、BPaaS)提供により 決算説明資料 顧客(訪問看護ステーション)の事務作業、情報共有、移動時間などの削減に寄与 eWeLLとは… 会社紹介 「iBow」月額費用 事業概要 クラウドサービス 基本料金:18,000円 訪問1件ごと100円 訪問看護ステーション 市場環境 ビジネスモデル サブスクリプション ①看護提供 訪問看護の医療費(介護費)の 約1.4%程度 競争優位性 患者 訪問看護専用電子カルテ「iBow」 ICT化率:約30% サービス提供 保険請求「iBowレセプト」 ②レセプト

  54. Slide 54: ビジネスモデル 収益構造

    ビジネスモデル 収益構造 株式会社eWeLL 当社の主要サービスは、訪問件数や診療報酬額に応じた従量課金制を採用しており、 決算説明資料 訪問看護ステーションの成長に伴って当社の売上も増加する仕組み。 eWeLLとは… なお、法定研修サービスは年間費用として、契約開始時に一括で売上計上。 会社紹介 事業概要 弊社の主要サービスの価格と課金形態 訪問看護ステーションの成長による当社の売上イメージ (iBowのみ利用の場合) 市場環境 サービス名 費用 固定 従量 iBow iBow 顧 ビジネスモデル 客 基本使用料 従量課金 基本使用料 18,000円/月 ● 単 (100円/訪問) 電子カル

  55. Slide 55: 競争優位性 他社システムとの違い

    競争優位性 他社システムとの違い 株式会社eWeLL レセプトシステム 電子カルテ「iBow」は訪問看護師の現場業務の効率化を主軸として開発し、 決算説明資料 との違い レセプトシステムは保険請求業務の効率化を主軸に開発されている eWeLLとは… iBowに入力した日々の看護記録から自動的に保険請求計算が行われるため、請求業務に要する時間が省略でき、訪問時間が増加する 会社紹介 電子カルテ 保険請求計算 事業概要 手書き→CRM(iBow) 会計(他社) 退院時 初回訪問 訪問 訪問… 月末処理 月末 1日 請求業務 10日 市場環境 カンファレンス サービス提供票 ビジネスモデル 看護記録

  56. Slide 56: 競争優位性 ポジショニングマップ

    競争優位性 ポジショニングマップ 株式会社eWeLL 訪問看護へ特化し続け、記録から請求、勤怠、研修や事務管理代行など、訪問看護の経営課題まで 決算説明資料 ワンストップで解決する国内で唯一無二のポジショニング。 eWeLLとは… 会社紹介 事業概要 経営支援 市場環境 訪問看護の業務課題から経営課題まで ワンストップで解決 介護レセプトベンダー ● サービス群のID連携やデータを活用し、 ビジネスモデル 成長フェーズに合った網羅的な経営支援 全介護サービスに関するレセプトシステムの付随機能 を顧客にとって最適なUXで実現 競争優位性 ● 介護領域へのサービス展開をしていない ● 全介護サービ

  57. Slide 57: 競争優位性 eWeLLの強み

    競争優位性 eWeLLの強み 株式会社eWeLL 在宅医療領域に特化し、独自のデータを活用したプロダクトを多数展開 決算説明資料 1.在宅医療領域の根幹業務に関するサービスをワンストップで展開 eWeLLとは… 2.訪問看護業務の効率化に特化した業務支援の電子カルテを主軸として開発 会社紹介 3.質と量の双方が担保された当社の慢性期医療データを活用したプロダクト 事業概要 開業 退院時~訪問・集患・スタッフ管理 月末処理 請求業務 市場環境 新 iBowレセプト 規 訪問看護専用電子カルテ iBow ビジネスモデル 開 データ活用 業 • 介護保険請求 サ • 訪問看護記録書Ⅰ • 指示書交付

  58. Slide 58: 関連リンク

    関連リンク 本資料に加えて、以下のリンク先の内容やコーポレートサイトもご覧ください。 QA Station 決算説明会の質疑応答や投資家様からのご質問を https://www.qastation.jp/ewell 検索しやすい形で掲載しております。 事業計画及び成長可能性に関する事項 当社の事業概要・成長戦略・中期数値計画や 2026年3月30日公開 市場環境やサービス内容が掲載されております。 https://ssl4.eir-parts.net/doc/5038/ir_material2/276003/00.pdf 当社の事業内容とその強み・弱みの分析、事業計画、 QUICK&NOMUR

  59. Slide 59: 免責事項

    免責事項 本資料には、将来の見通しに関する情報が含まれています。これらの記述は、現在、一般的に認識されている 経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されたものであり、リスクや不 確実性を含むものであります。当社として将来の結果や業績を保証するものではないことにご留意ください。 当該見通しに関する記述と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズおよび嗜好の変化、他社と の競合、法規制の変更等、今後の様々な要因によって、大きく差異が発生する可能性があります。 また、当社以外の事項に関する情報については、一般に公知の情報に依拠しており、当社はそのような一般 的

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eWeLL — Q2 2026 Earnings Presentation on 6ix