Recovery International Co.,ltd. · TSE:9214

Recovery International Co.,ltd — Q1 2026 Earnings Presentation

49 slides from Recovery International Co.,ltd's earnings presentation, May 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料

    2026年12⽉期 第1四半期 決算説明資料 2026年5⽉13⽇ Recovery International株式会社 東証グロース:9214 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 1

  2. Slide 2: CONTENTS

    1 事業概要 2 成⻑戦略 3 2026年12⽉期第1四半期連結決算概要 CONTENTS 2 4 2026年12⽉期第1四半期セグメント別業績概要 1. 訪問看護サービス事業 2. コメディカル⼈材紹介事業 5 2026年12⽉期業績予想と進捗 6 Appendix Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 事業概要

    事業概要 1 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 3

  4. Slide 4: もう一人のあたたかい家族

    もう⼀⼈のあたたかい家族 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 4

  5. Slide 5: 企業理念

    企業理念 もう⼀⼈のあたたかい家族 あたたかみのあるコミュニケーションを通じて、⾃分の⼈⽣を彩り、 ”家族”へ幸せを贈ろう 理念 在宅医療領域で最⼤限に時間を活かす仕組みを提供し、 チームで”いきいき”と働く⼈を増やす ビジョン 相⼿⽬線に⽴ち、⾃分ごとに考え、⾏動する 伴⾛精神で信頼関係を築く バリュー どうしたらできるかを発⾔する ⿃の⽬を持つ Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 5

  6. Slide 6: 訪問看護が注目される理由

    訪問看護が注⽬される理由 93.1% 51% 60歳以上の男⼥に、現在住んでい 60歳以上の⼈に、万⼀治る⾒込みが 訪問看護の る地域に住み続ける予定があるか ない病気になった場合、最期を迎え どうかを聞いたところ、93.1%の⼈ たい場所はどこか聞いたところ、 重要性が が「ある」と答えた 51%の⼈が「⾃宅」と答えている なお、⾃宅死の割合は16.6%であ ⾼まっている り、国際的に⾒て⽇本は低い (オランダ:31%/フランス:24.2%) 出所:内閣府_令和元年⾼齢者⽩書_⾼齢期の⽣活に関する意識 厚⽣労働省_⼈⼝動態調査_令和4年度 Copyright © Recovery Inter

  7. Slide 7: 市場規模とポテンシャル

    市場規模とポテンシャル 当社が属する市場の規模 【2040年予測】 ‧75歳以上の後期⾼齢者が⼈⼝の 在宅医療市場 2割に達すると予測され(※1) 在宅介護市場 (※2) 2040年に向けて市場は拡⼤する 36.2兆円 と予測される ‧関連市場を含め 36.2兆円(※2) 規模のポテンシャル 【2023年】 訪問看護市場 (※3) ※1)総務省:「国勢調査」⼈⼝問題研究所「⽇本 の将来推計⼈⼝(令和5年推計)」 ※2)厚⽣労働省:「2040年を⾒据えた社会保障 9,933億円 の将来⾒通し(議論の素材)」在宅医療市場 28兆円、在宅介護市場8.2兆円の合計 【第13期】 ※3)厚⽣労働省:「国

  8. Slide 8: 訪問看護とは

    訪問看護とは 訪問看護 病気や障がいを持った⼈が、住み慣れた地域でその⼈らしく療養⽣活を送れるように⽣活の場へ訪問し⽀援するサービス 訪問看護対象者 乳幼児から⾼齢者まで病気や障がいのある⽅で訪問看護が必要な⽅ 保険適⽤サービス 訪問看護は医療保険または介護保険が適⽤される保険サービス 【具体的な内容】 病状の観察:病気や障がいの状態、バイタルチェックなど 床ずれ予防‧処置:床ずれ防⽌の⼯夫や指導など 在宅療養のお世話:清拭‧⼊浴‧⾷事や排泄等の介助‧指導 認知症‧精神疾患のケア:利⽤者様とご家族の相談‧助⾔など 薬の相談‧指導:与薬‧残薬管理など 介護予防:低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイ

  9. Slide 9: 訪問看護と訪問介護

    訪問看護と訪問介護 訪問看護 訪問介護 ● 療養上のお世話 ● ⽇常⽣活のお世話 ○ 医療処置‧リハビリなど ○ 掃除‧⾷事など ● 医療職 ● 介護職 ○ 看護師‧理学療法⼠など ○ 介護福祉⼠‧ヘルパーなど ● 利⽤開始 ● 利⽤開始 ○ 訪問看護指⽰書 ○ ケアプラン Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 9

  10. Slide 10: 訪問看護事業者と介護事業者の収益構造比較

    訪問看護事業者と介護事業者の収益構造⽐較 1件当たり売上総利益の⽐較 施設系介護事業者との収益構造⽐較 訪問看護は訪問介護とは異なり、1件当たり売上総利益が⼤きい 施設系介護事業者と異なり、当社は売上原価に地代家賃や ⽔道光熱費がなく、売上総利益率は約40%と業界最⾼⽔準 当社の 訪問介護の 当社の 介護事業者の 売上総利益 売上総利益 原価構造 原価構造 1件当たり売上⾼8,000円 営業利益率 10% 営業利益率 % 3 労務費 労務費 46% 売上原価 労務費 57% 55% 1件当たり売上⾼3,900円 売上原価 83% 地代家賃 経費 18% 経費 2% 労務費 ⽔道光熱費 3% 販

  11. Slide 11: 業界が抱える課題

    業界が抱える課題 リソース不⾜ ⾮効率 規模拡⼤の限界 訪問看護⼈材の不⾜ 紙⽂化中⼼の⾮効率経営 マネージャー育成の課題 訪問看護師の数は2021年10⽉時点で約10 医療業界は紙⽂化が浸透しており、訪問看 医療職者が運営する訪問看護事業をスケー 万⼈(※1)であり、在宅死の割合をオラ 護業界においても病院で経験を積んだ医療 ルさせるには、臨床スキルを持った⼈材 ンダやフランスなどの⽔準に引き上げる 職者が運営しているケースが多い。 に、マネジメントスキルを⾝につけさせる 場合に必要な⼈数である15万⼈から⼤き また、許認可の⼿続きは紙⾯で⾏う必要が 必要がある。マネジメントには様々なスキ

  12. Slide 12: 当社の特長・強み

    当社の特⻑‧強み ⼈材育成⼒ DX化 組織開発⼒ 未経験者を積極採⽤し早期育成 DX化推進による新たな訪問看護モデル マネジメント層の育成 未経験者でも3ヶ⽉で訪問できる早期育 DX化により以下を実現 マネジメント研修を受けたマネージャー 成プログラム ‧効率性を重視した訪問エリアの設定 が、組織課題を実践経験することで、現場 ‧拠点事務オペレーションコスト 視点を持ちながら⾼い視座とスキルセット の抑制 を⾝につける。 昇格プログラムや共創型PJで看護サービス 以外の様々なスキルを習得 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All right

  13. Slide 13: 未経験者採用と早期育成プログラム

    未経験者採⽤と早期育成プログラム 訪問看護未経験者が⼊社3ヶ⽉後に1⼈で訪問ができるレベルまで引き上げる「早期育成プログラム」を整備 ⼊社⽇〜2週間 1ヶ⽉後 3ヶ⽉後 6ヶ⽉後 訪問業務を知る 組織に馴染む 1⼈訪問ができる 応⽤⼒の習得 全体 基礎の構築 オリエンテーション 当社に⼊社する メンタルサポート 看護師等の 拠点 オリエンテーション チューター‧OJT 9割以上 (※) が |全体オリエンテーション |基礎の構築 |メンタルサポート 訪問看護未経験者 ‧毎⽉1⽇に開催 ‧eラーニング ‧⼊社後アンケート ‧ビジネスマナー講座 ‧チューター向け研修 ‧各種研修 ‧⼊社後フォロー⾯

  14. Slide 14: 効率性を重視した訪問エリアの設定

    効率性を重視した訪問エリアの設定 ⾃転⾞で1⽇6件〜7件回れるように、移動時間が⻑くなら 東京都練⾺区⼤泉学園のドミナント出店 ない訪問エリアを設定 ⾃社データ ⾃社の強みと弱み ⼤泉学園 利⽤者属性 事務所 利⽤者ニーズ マーケットデータ 地理的データ 地図データ ©2026 Google エリア成⻑率 移動距離 市場シェア 連携機関距離 特有の参⼊障壁 上図は東京都練⾺区⼤泉学園事務所を新規出店した際の ドミナントエリアを図⽰したもの Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 14

  15. Slide 15: DX化推進によるオペレーションコストの抑制

    DX化推進によるオペレーションコストの抑制 ⼀般的には拠点毎に1名の事務員を配置するが、当社はDX化の推進によって、クラウド上の情報管理や様々なITツール を利⽤し、効率的なオペレーションを構築 DX化が進んでいない 事業者 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 15

  16. Slide 16: マネージャー育成

    マネージャー育成 マネージャーとして必要なスキルと実務経験をバランスよく習得 【スキル‧知識】 マネージャー育成概要 チーム リーダー 予算管理 シップ ➢ マネージャー昇格プログラム マネジメント ○ 昇格に向けた8ヶ⽉間のプログラムを策定 ○ 全体研修や1on1を通じて、マネジメントに 労務管理 必要な能⼒を強化 採⽤業務 コーチング ➢ 年間30時間のマネージャー研修 リスク管理 ○ マネージャーに必要なスキルを網羅的に学習 ○ ケーススタディやグループワークによる多⾓的 契約業務 な視点と問題解決能⼒の強化 法令 予算編成 ○ 週次MTG内で継続的なアウトプット チューター 経験 ➢

  17. Slide 17: 成長戦略

    成⻑戦略 2 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 17

  18. Slide 18: 当社のビジョンと強み

    当社のビジョンと強み 在宅医療領域で最⼤限に時間を活かす仕組みを ⼈材の育成最適化 提供し、チームで”いきいき”と働く⼈を増やす エンゲージメントサーベイ「Q.12」 2022年 3.71 |2023年 3.76|2024年 3.85| 2025年『3.83』 ※全世界平均点は「3.6」。「3.8」を超えると業績に良い影響が現 ⼈材の育成 れ、「3.3」を下回ると業績への悪影響が⼤きいとされている 最適化 ⽀援‧テクノロジー 東⼤松尾研発スタートアップ®と業務提携し最先端のAI技術 を駆使した訪問ルート最適化システムを共同開発 ⽀援‧ 実践の場 実践の場 テクノロジー マネージャー昇格プログラ

  19. Slide 19: 短期・中期事業領域

    短期‧中期事業領域 在宅医療領域において強みを活かし、”チームでいきいきと働く”⼈を増やす事業を展開していく ⼈材の育成‧最適化 コメディカル ⼈材紹介事業 実践の場 ⽀援‧テクノロジー いきいき 働く 訪問看護事業 経営コンサルティング事業 フランチャイズ事業 SaaS事業 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 19

  20. Slide 20: 成長戦略サマリ

    成⻑戦略サマリ 【対象市場】 既存拠点成⻑ 短期成⻑戦略 ‧スタッフ数及び利⽤者数増加による成⻑ ‧看護師等採⽤リソース確保 在宅医療‧介護市場 新規拠点展開 :36.2兆円 ‧⾸都圏中⼼ドミナント戦略 ‧6拠点/年以上の新規出店 訪問看護市場 新規事業の開発 9,933億円 ‧コメディカル⼈材紹介事業拡⼤ ‧訪問看護コンサル/SaaS事業開始 訪問看護サービス事業の拡⼤ 中期成⻑戦略 ‧訪問看護サービスのフランチャイズ事業 (FC事業)開始 【当社の強み】 新規事業の拡⼤ ‧コメディカル⼈材紹介事業の拡⼤ ➢ 利⽤者獲得⼒ ‧訪問看護コンサル/SaaS事業の拡⼤ ➢ 効率性強化 ➢ ⼈材開発

  21. Slide 21: 当期の重点課題

    当期の重点課題 理念の体現と事業規模拡⼤に向けた組織⼒の強化で、持続的成⻑を実現する 新規事業を推進できる体制を整備し、既存事業とのシナジーを実現する 重点課題 取り組みテーマ 1Q進捗 ‧計画通りの出店 ‧計画通り、神奈川県川崎市1拠点、板橋区 1 既存事業の拡⼤ ‧出店後の成⻑速度向上 1拠点、豊島区1拠点出店 ‧コメディカル⼈材紹介事業:営業⼈員の採 ‧コメディカル⼈材紹介事業の拡⼤ ⽤∕広告宣伝費の投下による先⾏投資 ‧訪問看護コンサルティング事業の開始と市場開拓 2 新規事業の開発 ‧訪問看護コンサルティング事業:事業戦略 ‧SaaS事業としてAIを⽤いたルート整備システム 策定中

  22. Slide 22: 2026年12月期 第1四半期 連結決算概要

    2026年12⽉期 第1四半期 連結決算概要 2025年12⽉期第2四半期より連結決算情報を開⽰しています。 3 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 22

  23. Slide 23: 連結決算サマリー

    連 結 連結決算サマリー 訪問看護サービス事業が前年同期⽐で⼤きく成⻑し売上⾼が増加。利益⾯は訪問看護サービス事業における拠点拡⼤ 及び採⽤強化による諸費⽤増加に加え、コメディカル⼈材紹介事業での先⾏投資により、前年同期⽐で減少 【百万円】 売上⾼ 【百万円】 営業利益 【百万円】 四半期純利益‧損失 前年同期比 前年同期比 前年同期比 + 29.1 % ▲ 78.8 % -% ※25/12期2Qより連結決算に移⾏したため、25/12期1Qは単体決算数値を記載しています。 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserv

  24. Slide 24: 連結損益計算書

    連 結 連結損益計算書 売上⾼ 訪問看護サービス事業の拠点増加及びコメディカル⼈材紹介事業の増収効果により前年同期⽐ +29.1 % 訪問看護サービス事業における拠点拡⼤及び採⽤強化に伴う諸費⽤増加に加え、コメディカル⼈材紹介事 営業利益 業での将来成⻑に向けた先⾏投資を⾏ったことにより、前年同期⽐で減少し ▲ 78.8 % (百万円) 【単体】 【連結】 前年同期⽐ (参考)【単体】 25/12期 1Q 26/12期 1Q 増減率(※) 26/12期 1Q 売上⾼ 572 738 +29.1% 710 売上総利益 251 308 +22.9% 296 営業利益 66 14 ▲78.8% 47

  25. Slide 25: 連結貸借対照表

    連 結 連結貸借対照表 順調な借⼊返済により⾃⼰資本⽐率は⾼い⽔準を維持し 60.7 % (百万円) 【連結】 【連結】 前年⽐増減額 25/12期 4Q 26/12期 1Q 流動資産 1,195 1,070 ▲126 固定資産 152 147 ▲4 資産合計 1,347 1,217 ▲130 流動負債 403 320 ▲83 固定負債 169 157 ▲12 負債合計 573 478 ▲95 純資産合計 774 739 ▲35 負債‧純資産合計 1,347 1,217 ▲130 ⾃⼰資本⽐率 +57.4% +60.7% +3.3pp Copyright © Recovery Internat

  26. Slide 26: セグメントサマリー

    連 結 セグメントサマリー 訪問看護サービス事業は⼤幅増収の⼀⽅、拠点新設及び採⽤加速に伴う諸費⽤増加により、前年同期⽐で減益 コメディカル⼈材紹介事業は先⾏投資として営業⼈員の積極的な採⽤及び広告宣伝費を投下 売上⾼ 営業利益 ハイライト (セグメント利益‧損失) 連結 738 百万円 14 百万円 訪問看護 ‧出店と採⽤が順調に推移 サービス事業 710 百万円 202 百万円 ‧前年同期⽐で増収 コメディカル ‧営業⼈員の採⽤‧広告宣 ⼈材紹介事業 28百万円 ▲24 百万円 伝費投下による先⾏投資 調整額 - ▲164 百万円 ‧本社費⽤ Copyright © Recovery In

  27. Slide 27: セグメント別業績概要 訪問看護サービス事業

    2026年12⽉期 第1四半期 セグメント別業績概要 -訪問看護サービス事業- ※ 前年同期のセグメント情報を作成していないため、単体決算数値により対前年同期⽐較 しています。 4-1 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 27

  28. Slide 28: 四半期単位の売上高の推移

    セ グ 四半期単位の売上⾼の推移 売上⾼は拠点数と⼈員数の増加に伴い右肩上がりで推移し、前年同期⽐で +24.2 % 【百万円】 2,597 2,043 1,605 1,385 1,122 +24.2 % 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 28

  29. Slide 29: 四半期単位の営業利益の推移

    セ グ 四半期単位の営業利益の推移 拠点拡⼤に伴う地代家賃及び⼈材採⽤による採⽤費増加により前年同期⽐ ▲ 28.0 % 2Qの⼤量採⽤で⼀時的に減少するものの、3Q以降で収益に貢献し改善する⾒通し 【百万円】 268 180 145 154 150 ▲28.0 % 21/12期 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 29

  30. Slide 30: 2026年12月期 主要KPI

    セ グ 2026年12⽉期 主要KPI 売上⾼ ✖ 1⼈当たり ✖ 訪問看護⼈員数 訪問単価 訪問件数 26/12期 1Q実績 ⼈員数(平均) 1⼈当たり(平均) 1件当たり(平均) 300⼈∕⽉間 101件∕⽉間 7,836円 25/12期 1Q⽐ 25/12期 1Q⽐ 25/12期 1Q⽐ +57 人 +3 件 ▲207 円 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 30

  31. Slide 31: 利用者人数と延べ訪問件数の推移

    セ グ 利⽤者⼈数と延べ訪問件数の推移 新規出店に伴い利⽤者⼈数は増加し、合わせて延べ訪問件数も継続的に成⻑ 利⽤者⼈数 延べ訪問件数 +653 人 +19,537 件 24/12期 25/12期 26/12期 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 31

  32. Slide 32: 訪問1件当たり単価推移

    セ グ 訪問1件当たり単価推移 単価は7,800〜8,000円で安定的に推移する⾒通し 介護報酬改定 【円】 診療報酬改定 診療報酬改定 診療報酬改定 22/12期 23/12期 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: 1人当たり訪問件数と人員数の推移

    セ グ 1⼈当たり訪問件数と⼈員数の推移 ⼈員数は4⽉の⼤量採⽤により2Qに⼤きく増加する傾向。1Qは前年同期⽐で57⼈増加 1⼈当たり訪問件数は毎年2Qの育成期間は減少するものの、育成期間後は3Qより増加に転じる傾向 +57 人 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: 採用数推移

    セ グ 採⽤数推移 看護師等の採⽤数は右肩上がりで推移し前年同期⽐で累計10名増加 +10 名 24/12期 25/12期 26/12期 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 34

  35. Slide 35: 営業利益増減要因(前年同期比)

    セ グ 営業利益増減要因(前年同期⽐) 既存拠点は売上総利益率 42.1 %と⾼い利益率を維持し、下期の投資余⼒を確保 販管費は⼈材採⽤による⼈材採⽤費⽤及び本社⼈件費の他、控除対象外消費税が増加 【百万円】 売上総利益 販売費及び⼀般管理費 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 35

  36. Slide 36: 人的資本データ(2026年3月時点)

    セ グ ⼈的資本データ(2026年3⽉時点) 社員数 男⼥⽐ ⼥性管理職⽐率 346 名 ⼥性 2X 男性 名⼊社 31% ⼥性 男性 43% 69% 57% 2026年度 中途採⽤⼈数 ※本社管理⼈員を含む 29 男性11名 ⼥性18名 年代⽐率 年代別管理職⽐率 名⼊社 40代以降 12% 40代以降 20代 2026年度 総復職⼈数 17% 23% 20代 3 名 30代 44% 44% 30代 60% ※2026年3⽉31⽇までの⼈数 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 36

  37. Slide 37: 出店エリア

    セ グ 出店エリア 神奈川県川崎市に1拠点、板橋区に1拠点、豊島区に1拠点を開設。全国における事務所は39拠点※ ■新規出店 ‧川崎市幸区 訪問看護ステーションリカバリー川崎南 新川崎事務所(2026年4⽉出店) ‧板橋区 訪問看護ステーションリカバリー ⼤⼭事務所 (2026年4⽉出店) ‧豊島区 訪問看護ステーションリカバリー 千川事務所 (2026年4⽉出店) 兵庫県(1拠点) 東京都(33拠点)神奈川県(1拠点) ‧⻄宮 ⾼知県(2拠点) ‧南国 沖縄県(2拠点) ‧⾼知 ‧那覇 ‧那覇⼤道(新規) ※ 決算発表⽇時点 Copyright © Recovery Internationa

  38. Slide 38: セグメント別業績概要 コメディカル人材紹介事業

    2026年12⽉期 第1四半期 セグメント別業績概要 -コメディカル⼈材紹介事業- 4-2 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 38

  39. Slide 39: 子会社によるコメディカル人材紹介事業の開始

    セ グ ⼦会社によるコメディカル⼈材紹介事業の開始 ⼦会社であるRePath株式会社が2025年3⽉7⽇に有料職業紹介事業をM&A実施 コメディカル(医療介護)⼈材紹介事業を開始 会社名 RePath株式会社 訪問看護 本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷一丁目30番8号 サービス事業 代表者 代表取締役 柴田 旬也 設立年月日 2024年12月17日 コメディカル 事業内容 有料職業紹介事業等 ⼈材紹介事業 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 39

  40. Slide 40: 両社の事業リソース

    セ グ 両社の事業リソース 両社のデータとネットワークを融合し新たな価値創出を⽬指す 現場運営ノウハウ 求⼈ノウハウ 現場ニーズ‧DX実績 求職者データ 訪問看護 コメディカル サービス事業 ⼈材紹介事業 採用・定着データ 求人・応募データ 育成データ 医療機関ネットワーク Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 40

  41. Slide 41: コメディカル人材紹介事業の関連図

    セ グ コメディカル⼈材紹介事業の関連図 情報提供 スカウト 紹介料 求職者 医療‧介護 運営企業 紹介 採⽤ Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 41

  42. Slide 42: コメディカル人材紹介事業 業績

    セ グ コメディカル⼈材紹介事業 業績 事業拡⼤に向けた営業⼈材の採⽤費と広告宣伝費が先⾏。成約単価は継続的に上昇。 売上⾼ 28,225千円 営業利益 (セグメント利益) ▲24,111千円 主要KPI※ 成約数 成約単価 33件 ✖ 1,021∕千円 ※ ⼊社後早期退職による返⾦を除く Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 42

  43. Slide 43: 業績予想と進捗

    2026年12⽉期 業績予想と進捗 5 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 43

  44. Slide 44: 通期業績予想

    連 結 通期業績予想 売上⾼は、新規出店によるエリア拡⼤と、マネジメント強化による訪問効率化により前期実績⽐ +27.5 % 営業利益は、売上総利益の増加により、出店コスト‧新規事業投資を吸収し、前期実績⽐ +5.4 % 【連結】 【連結】 (単位:百万円) 増減率 25/12期 実績 26/12期 予想 売上⾼ 2,689 3,430 +27.5% 営業利益 203 215 +5.4% 経常利益 207 218 +5.1% 純利益 127 151 +18.6% Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 4

  45. Slide 45: 2026年12月期1Q予算vs1Q実績

    連 結 2026年12⽉期1Q予算vs1Q実績 売上⾼は、計画通り着実な進捗を維持 営業利益は、SaaS開発費等の先⾏投資の⼀部が次四半期以降へスライドしたことに伴い、計画⽐で⼀時的な乖離が発⽣ 26/12期 26/12期 26/12期 26/12期 26/12期 単位(百万円) 1Q予算vs実績 1Q予算vs実績 通期予想 1Q実績 1Q予算 乖離額 乖離率 (参考) 売上⾼ 738 705 +32 +4.7% 3,430 営業利益 14 ▲38 +52 -% 214 経常利益 14 ▲38 +52 -% 218 純利益‧損失 ▲3 ▲37 +33 -% 151 Copyright © Re

  46. Slide 46: Appendix

    Appendix 6 Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 46

  47. Slide 47: SDGs 当社が行うSDGsの掲げる目標への具体的な取り組み

    SDGs 当社が⾏うSDGsの掲げる⽬標への具体的な取り組み 当社は持続可能で多様性と包摂性のある社会実現のため、SDGsの掲げる下記⽬標に準拠している 在宅医療を必要とするご利⽤者様の⽣活、⽇本全 体の在宅医療のクオリティの向上に貢献し、健康 寿命の延伸と⾃⽴⽀援を促進する。 社内における早期育成プログラムや地域に向けての研 修を開催するなど、社内外問わず在宅医療の底上げと 訪問時の⾃転⾞活⽤やオフィス内での節電‧リ 発展に寄与する。 サイクルへの意識向上を図り、⾃然環境の持続 的な維持‧発展を⽬指す。 障害の有無や年齢‧性別などに関わらず多様 な従業員が働きがいと働きやすさを両⽴でき 家庭

  48. Slide 48: ディスクレイマー

    ディスクレイマー ‧本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。また、本資料の記述のために、⼀定の前提を使⽤していま す。当該記述または前提は主観的なものであり、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成されたものにすぎま せん。将来において不正確でさらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する ものです。 ‧実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通しと⼤きく異なる可能性があることにご留意ください。なお、本資料に おける将来情報に関する記述は、上記のとおり本資料の⽇付時点のものであり、当社は、それらの情報を最新のものに随時 更新するとい

  49. Slide 49: オンライン決算説明会のご案内

    オンライン決算説明会のご案内 オンライン配信にて個⼈投資家向け決算説明会を開催いたします 開催⽇時 2026年5⽉22⽇(⾦)18:30~ 開催⽅法 オンライン‧ライブ配信 当社説明者 経営管理部部⻑ ⼭本 浩史 参加対象者 どなたでもご参加可能です 内容 2026年12⽉期第1四半期決算説明 および 質疑応答 下記YouTubeチャンネルで配信予定です 視聴⽅法 https://www.youtube.com/watch?v=mHrRO4P9_3g Copyright © Recovery International Co.,Ltd. All rights reserved. 49

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