Fce Inc. · TSE:9564

Fce — Investor Presentation (June 2026)

44 slides from Fce's investor presentation, Jun 3, 2026

  1. Slide 1: 個人投資家向け会社説明資料

    マネックス証券 個人投資家向け会社説明資料 株式会社FCE 2026年6月3日 東証スタンダード 証券コード:9564 1

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 主要な事業(事業セグメント) 会社名 | 株式会社 FCE 証券コード:9564 教育研修事業 DX推進事業 設立 | 2017年4月21日 43% 売上高 56% グループ創業2004年2月19日 60.9億円 2025年9月期 従業員数 | 300名 ※ 2026年4月1日現在(2026年新卒10名含む) (通期実績) Purpose チャレンジあふれる未来をつくる 売上構成(2025年9月期実績 売上高60.9億円の割合) Mission 85% 65% 主体性 生産性 人的資本の最大化に貢献する ストック比率 SaaS型ビジネス (継続的に利益を得るビジネス) (Robo-p

  3. Slide 3: エグゼクティブ・サマリー①

    エグゼクティブ・サマリー① 2026年9月期第2四半期業績 売上高 経常利益 3,434百万円(前年比+14.0%) 763百万円(前年比+14.5%) トピックス ‣ 「働きがいのある会社ランキング」女性部門ベストカンパニーおよび 「Motivation Company」に選出 ‣『7つの習慣』日本語版出版30周年、記念キャンペーン始動 ‣「AIを活用するリスクマネジメント研修」を提供準備を開始 ‣「AI組織活用研修・コンサルティング」 の提供開始 © 2026 FCE Inc. 3

  4. Slide 4: エグゼクティブ・サマリー②

    エグゼクティブ・サマリー② RPAを活用したDX支援SaaS ※1 「ロボパットAI」及び社員教育のSaaS「Smart Boarding」を提供する SaaS型のビジネスが順調な成⾧を継続しており、引き続き、当社収益の中核を担う DX推進事業 売上高 Smart Boarding 売上高 SaaS型ビジネス四半期推移 ▶ 四半期売上高(26/9期Q2) ▶ 四半期売上高(26/9期Q2) (百万円) SaaS型のビジネスの 1,042 百万円 +25.4% 156百万円 +12.2% 1,200 前年同期比 前年同期比 成⾧が継続 1,000 ▶ ハイライト ▶ ハイライト ✓若手社員の早期

  5. Slide 5: AIの進化による当社事業(ロボパットAI)への影響

    AIの進化による当社事業(ロボパットAI)への影響 AIの進化はRPA業界、特に「ロボパットAI」にとっては追い風と考えています。 RPAが得意とする「定型的なPC操作の自動化」と、AIが得意とする「非定型な情報の解 釈・要約・文章作成」は補完関係にあり、両者を組み合わせることで生産性向上の領域がさ らに広がると考えます。 AIを RPA事業(ロボパットAI) ロボパットAIを使いこなし 事業としても機能としても には追い風 ている顧客にとっては 積極的に組み込んでいる 利便性向上 導入社数の獲得は最高社数を 【AI文字入力アシスト】や 自動化領域の拡大自動化領域 継続的に更新。鈍化の兆候は

  6. Slide 6: AIの進化による当社事業の戦略

    AIの進化による当社事業の戦略 AIエージェント事業を展開する過程で当社が確信したのは、AIを活かすためには、組織や人 に寄り添う「コンサルティング」と「コーチング」が重要であるという点です。 このニーズに応えるべく、最新の技術と知見と統合し、AIを駆使して組織の生産性を高める ための 「AI研修」「AIコンサルティング」「AIコーチング」 を展開します。 AI AIコーチング AI研修 コンサルティング © 2026 FCE Inc. 6

  7. Slide 7: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期上期業績と下期に向けて 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 7

  8. Slide 8: 2026年9月期 第2四半期 決算概要

    2026年9月期 第2四半期 | 決算概要 売上高 第2四半期の売上高はDX推進事業・教育研修事業ともに増収となり、前年同期比で14.0%の増収 経常利益 第2四半期の経常利益は主にSaaS型ビジネスの増収の影響により、前年同期比で14.5%の増益 単位:百万円 2025年9月期 2026年9月期 上期 2026年9月期 通期 2Q (1-3月) 上期 (累計) 2Q (1-3月) 上期 (累計) 前年同期比 (3か月) 前年同期比 (6か月) 通期予想 進捗率 売上高 1,637 3,012 1,846 3,434 +209 (+12.8%) +421 (+14.0%) 6,800 50.5

  9. Slide 9: 2026年9月期 下期 売上高の見込み

    2026年9月期 下期 | 売上高の見込み 数値前提 ●DX推進事業: 「ロボパットAI」は、生産性向上のニーズを捕捉しなが 単位:百万円 ら市場の拡大にあわせて導入企業の開拓や既存導入企業 +279 +70 (+9.0%) の更なる利用拡大を推進 +209 ●教育研修事業: 研修事業を中心に既存の顧客基盤を活かし、「レジリエ ンス研修🄬」等の研修サービスの提供やパートナー企業 の募集により増収を推進 3,366 ●新規事業(AIエージェント事業) 3,087 「AI OMNI AGENT」の売上高はまだ業績予想に含めて おらず、事業の進捗に応じて今後反映予定。有償トライ…

  10. Slide 10: 2026年9月期 通期 費用の季節性・平準化について

    2026年9月期 通期 | 費用の季節性・平準化について 例年、Q4(7-9月期)に費用を集中的に投下する費用の季節性があったが、今期においては期初 より優秀な人財獲得にかかる採用の前倒しや新規事業にかかる投資を行っており、通年の費用が平 準化されている Q1 Q2 Q3 Q4 (10-12月) (1-3月) (4-6月) (7-9月) 翌期に向けた 2025年 採用前倒し・ 9月期まで 通常の人件費や広告宣伝等 広告宣伝費の投下 (季節性) 2026年 通常の人件費や広告宣伝等に加えて 9月期 優秀人財層の採用・強化や新規事業投資等を各四半期平準化して実施 © 2026 FCE Inc. 1

  11. Slide 11: 2026年9月期 下期 経常利益の見込み

    2026年9月期 下期 | 経常利益の見込み 数値前提 ●増収による利益増: DX推進事業の「ロボパットAI」事業を中心に利益の増 加を見込む 単位:百万円 +294 +138 ●販管費の増加: (+53.3%) 引き続き、積極的な人財採用、人財投資や広告宣伝投資 △ 111 を進めるため増加を見込む △45 ●その他: 「AI OMNI AGENT」事業に関連する人件費や広告宣伝 費などへの投資を引き続き想定 397 259 ●投資の考え方: 2025年9月期までの傾向 927 利益計画の達成を見込んでから、翌期の成⾧へ向けて Q4に集中して投資(Q4偏重型) FY2025 下半期 増収によ

  12. Slide 12: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期上期業績と下期に向けて 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 12

  13. Slide 13: DX推進事業 業績と主要KPI

    DX推進事業 | 業績と主要KPI チャーンレート 1%台 98%以上が 継続 3ヶ月累計 売上高 対前年 +25.4% 1,042 導入社数 2,055 984 1,935 単位:百万円(百万円未満切り捨て) 927 1,834 881 1,731 831 1,585 1,628 786 1,481 1,364 719 1,291 1,219 676 1,143 1,192 601 634 1,047 1,107 577 520 542 498 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  14. Slide 14: DX推進事業 ロボパットAIの収益構造

    D X 推 進 事 業 | 「 ロ ボ パ ッ ト A I 」※ か 2 0 2 6 年 3 月 2 日 よ り 「 R PA ロ ボ パ ッ ト D X 」 ら名称変更 R PA ( R o b o t i c P r o c e s s A u t o m a t i o n ) と A I 機 能 を 融 合 DX推進のために、人材育成と組織構築のサポートを提供します。 ロボパットAIの収益構造 開発協力先への 代理店への 売上 導入社数 平均単価(月額) 原価 ライセンス料 販売フィー ※ 平均単価(月額)=フル機能版と実行専用版の加重平均 ライセンスの種類 / 料金体系 無料 フル機

  15. Slide 15: 「ロボパットAI」の特徴

    「ロボパットAI 」の特徴 「商品力」と「コンサルティング力」で、導入から定着までワンストップで支援 商品力 コンサルティング力 ●現場の業務担当者が ●DXを推進する人を育てる 自分でロボットを作成できる ロボパットマスター認定プログラムや、FCEが 培ってきた豊富な導入・定着実績で伴走型支援 ● AI機能追加で ●人が育つ組織を作る 利便性向上と自動化領域拡大 導入から活用・定着まで ワンストップで サポート © 2026 FCE Inc. 15

  16. Slide 16: 「ロボパットAI」導入状況

    「ロボパットAI」導入状況 ITリテラシー・業種・規模を問わず、様々な企業が利用中 ロボパットAI導入企業業種別割合 ロボパットAI導入企業規模別割合 その他 生活関連サービス業 % 3 1001名以上 金融業,保険業 % 3 7% 運送業 / 郵便業 % 3 製造業 13% 建設業 5% 22% 301~1000名 情報通信業 5% 100名以下 17% 卸売業 / 小売業 46% サービス業 6% 18% 101~300名 不動産業 / 物品賃貸業 8% 士業 / コンサル業 / 技術サービス業 24% 医療 / 福祉 9% 11% 業種、業界を問わず多岐に導入 企業規模を問わず導入可能

  17. Slide 17: 「ロボパットAI」事業拡大戦略の進捗

    「ロボパットAI」事業拡大戦略の進捗 パートナー制度の拡大や同業種でのクライアント紹介など、新たな事業拡大機会を創出 します。 業界の業務課題を解決・環境づくりを支援する提携事例 LPガス事業者向けクラウドシステム 「クラウドAZタワー」 (導入社数約1,200社) 「AZRPA」 にて連携 提携先 ※ロゴ掲載企業は一部です(順不同) 金融機関 プラットフォーム 企業 Eストアー リンクアンド 鹿児島銀行 オープン (ECサイト構築 モチベーション (地方銀行) (業務提携) プラットフォーム) (資本業務提携) 様々なルートから「ロボパットAI」の情報提供を展開中 © 2026 FCE In

  18. Slide 18: 「ロボパットAI」の機能強化 ~AIアドバイザー~

    「ロボパットAI 」の機能強化 ~AIアドバイザー~ より簡単に、よりスピーディーにお客様の業務自動化を実現します。 「AI機能」の第二弾【 AIアドバイザー】を2026年3月にリリース。 初めての方でもスムーズにロボ作成が可能となり、現場のDX推進をより手軽にします。 ✓ 作成ヒントを提示 やりたいことを質問するだけで、最適なスクリ プト案を提示。初心者でも複雑な自動化タスク を迅速に実装可能。 ✓ スクリプトを要約 スクリプト動作の可視化で管理業務を効率化。 要約とフローチャートにより、既存スクリプト の解析・状況把握を即座にサポート。 ✓ エラーを解説 スクリプトを実行してエラーが起きた

  19. Slide 19: 新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」

    新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」 P K S H A Te c h n o l o g y 社 ( 東 証 プ ラ イ ム : 3 9 9 3 ) と の 共 同 開 発 し た F C E が 提 供 す る 製 品 R PA と A I エ ー ジ ェ ン ト の 連 携 で 業 務 自 動 化 領 域 を 拡 大 し 、 生 産 性 向 上 に 貢 献 し ま す 。 「ロボパット AI Agent Studio」単体でAIエー ジェントの作成、実行が可能。 AIエージェントによる業務自動化を現場部門のメ ンバー自身で行うことができます。 「ロボパットAI」との連携

  20. Slide 20: DX推進事業 3製品のポジショニングマップ

    DX推進事業 | 3製品のポジショニングマップ ロボパットAI ロボパットAI Agent Studio AI OMNI AGENT 自由作成▲ RPA × AI AIが自律的に判断・作成 定型業務の自動化 汎用エージェント 従来のSaaS AIエージェントで ワークフロー構築 アプリ ▼ 定型業務 非定型業務 © 2026 FCE Inc. 20

  21. Slide 21: 新規事業 「AI OMNI AGENT」

    新規事業 | 「AI OMNI AGENT」(エーアイ オムニ エージェント) 複数のLLM※を統合し、業務を自動化する“AIエージェント”が現場で動くことで、 企業の生産性を進化させるAIプラットフォームサービスです。 AI OMNI AGENTの収益構造 開発協力先への 売上 初期費用 導入社数 平均単価(月額) 原価 ライセンス料 ※ 平均単価(月額)=各 の加重平均 ライセンスの種類 / 月額料金体系 無料 ・ ・ ・ 初期費用 40万円 初期費用 50万円 導入サポート コンサルティング 11.7万円/月 18万円/月 ライセンス料/人 1,100円 ライセンス料/人 1,500円

  22. Slide 22: 「AI OMNI AGENT」の特長

    「AI OMNI AGENT」の特⾧ コ ン サ ル ティ ング会社 が提供する「 カン タン」 AI エー ジ ェント AI O M N I AG N E T が 選 ば れ る 4つの理由 簡単につくれる 高精度 セキュリティ 成果につなげる 伴走支援 OMNIなら自然言語で 業界最高水準82.7%の AI側に記録を残さない 豊富な導入実績をもとに つくれるので誰でも簡単に 読み取り精度により、日本語 抜群のセキュリティ体制で 社員教育や組織風土づくり エージェントを作成可能 文書の正確な理解が可能 安心して業務利用が可能 まで幅広いご支援が可能 © 2026 FCE Inc. 22

  23. Slide 23: 「AI OMNI AGENT」の進捗

    「AI OMNI AGENT」の進捗 マーケティング 初回訪問・提案 有償トライアル 本契約 コンサルティングサポート コンサルタントが付き、 (活用・定着支援) 実際に業務で使える エージェントを一緒に作成 AIエージェント以外の 生産性向上の手段として 「ロボパットAI」の提案  定期セミナー開催  生産性向上ニーズの把握  業種別に特化した AIエージェント以外の  展示会出展 生産性向上の手段として 「活用事例100選」を提供 「ロボパットAI」の提案 組織の成果が上がる AIエージェント以外の AIエージェント 生産性向上の手段として 活用法セミナーを開催中 「ロボパットAI

  24. Slide 24: AI関連事業のトピックス

    AI関連事業のトピックス 「AIリスクマネジメント研修」 「AI組織活用研修・コンサルティング」 の提供準備を開始 の提供開始 開 開 発 • AI利用リスクへの懸念に対し、企業として安心・ 発 AIツールの導入にとどまらず、AI研修・生成AI活用 目の 安全にAIを活用する体制の構築を支援 目の 的 背 • 社内のAIリテラシー格差を解消し、 的 背 コンサルティング・AIエージェント導入支援・ 景 景 Smart Boardingによる定着化を一気通貫で提供 ・ 全社員のAIリテラシー向上 ・ 「AI組織活用研修・コンサルティング」の内容 全ての法人企業を対象に、AIの特性理解、セキュリテ

  25. Slide 25: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期上期業績と下期に向けて 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 25

  26. Slide 26: 研修事業 概要

    研修事業 | 概要 企業のありたい姿を実現するために、定額制オンライントレーニングシステムおよび 研修・コンサルティングを提供しています。 定額制オンライントレーニングシステム 研修・コンサルティング 新入社員研修 インハウス研修(オーダーメイド研修)/ コンサルティング チャーンレート 累計アカウント数 120,000突破 人事が選ぶ導入したい オンライン社員研修 1%台 ※ No.1 © 2026 FCE Inc. ※直販における年平均チャーンレートを指します 26

  27. Slide 27: 研修事業の業績と今後の方針

    研修事業の業績と今後の方針 • Smart Boarding事業は研修事業との相乗効果を企図し、 1社あたりのARPA(*)の向上を図ることに方針転換 • 経営課題の解決に向けた新研修コンテンツの提供にも注力していく 単位:千円 ※12カ月移動平均 研修事業の売上高の推移 ARPAの向上 100 単位:百万円 75 前年同期比 300 +7.0% Smart Boarding導入顧客企業へ 人財育成や組織作りの研修を提 50 案し、1社あたりのARPAの向上 72 71 74 250 13 25 51 56 12 10 7 45 を目指します。 22 21 200 28 24 0 86 91

  28. Slide 28: 研修事業のトピックス

    研修事業のトピックス Smart Bo ardingに「AIロープレ機能」を搭載予定 実践力を高めるアウトプットの環境をさらに強化。 人と組織の行動変容を成果につなげる、人財育成・組織開発の仕組みを提供します。 AI ロープレ機能で実 現できる 3つの価値 何度でも実践練習が可能 シームレスな連携 客観的な即時フィードバック 空き時間を使用して何度でも 学習コンテンツ視聴後、すぐ AIによる即時評価で、「よ 練習可能。繰り返し実践する に実践へ。インプットとアウ かった点」や「改善点」を可 ことでスキルの定着化を促進。 トプットの一体化で学習効率 視化。 を最大化。 リリース内容: https

  29. Slide 29: 教育事業 概要

    教育事業 | 概要 学校向け 塾向け 教育機関向け 科目学習 非認知スキル by 小学校低学年向け 「フォーサイトれんらくちょう」 「Selfee」 7つの習慣J 新規導入校5校決定 2026年2月5日より提供開始 クラウド型サービスに刷新 令和8年度より全国5校の私立中高で新規導入される (1冊350円:税込/年) ことが決定。2026年以降は年間換算で約4,000万円の 継続的な売上が期待されます。 外部サービスとの連携 自社サービスや販売体制に加えて ✓システム連携 外部サービスや販売パートナーと 戦略・取組み ✓販売パートナー Alliance Partner の連携により、学校・学習

  30. Slide 30: 教育事業のトピックス

    教育事業のトピックス 7つの習慣J 2026年4月から新規導入開始 自立学習支援システム「Selfee」 クラウド型サービスに刷新 全国の学習塾・教室での学習 と家庭学習がよりシームレス に連携し、生徒一人ひとりの 学習状況を“ボタン一つ”で把 握できる、教室運営に最適な 学習プラットフォームへと進 化。 リリース内容:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000030999.html 「みんなの学習クラブ」 大型自治体へ導入決定! 2026年4月からが計151か所 の学校にて新規導入決定。 少子化下での学校改革ニーズを背景に、人間性教育として

  31. Slide 31: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期上期業績と下期に向けて 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 31

  32. Slide 32: FCEとは、

    FCEとは、 アントレプレナーファーム(企業家集団) 一人ひとりが「企て」と物事に挑む 「企業家マインド」をもって、 チャレンジあふれる未来を作り出す主体であり続ける 私たちが目指すのは「起」業家ではなく、「企」業家。 業を「起こす」のではなく、社会を変える大きな「企て」をもつこと。 そのために、一人ひとりが自ら機会を創り出す「New Business Creator」、 関わる方々の可能性を信じ、きっかけを提供する「Human Value Innovator」としての 覚悟を持ち続けます。 ©FCE Inc. All rights reserved. 32

  33. Slide 33: アントレプレナーファームとしての歩み

    アントレプレナーファーム(企業家集団)としての歩み FCEは、2004年に教育・研修事業に端を発し、時代の変遷に伴う事業環境の変化に適応 新規事業を連続的に立ち上げて業容を拡大 注力 事業 教育・研修 DX×SaaS AI×SaaS AIエージェント事業にも参入 FCEが創造してきた事業数 30事業 ( 2 0 2 5 年 1 1 月 2 7 日 時 点) AIの機能も付加 現在 2004年 2012年 2013年 2015年 2017年 2018年 2018年 2021年 2024年 ©FCE Inc. All rights reserved. 33 cf.) 2024.11.26 2024

  34. Slide 34: FCEの事業方針

    FCEの事業方針 既存事業は引き続き、リンクアンドモチベーション社※との資本業務提携により更なる成⾧ 機会を企図。 各事業の成⾧戦略および成⾧投資により連結業績の向上、利益の安定的成⾧を目指します。 既存事業 成⾧投資 連結業績 売 売上高10%以上、 経常利益20~25%以上の 上 CAGRを継続 ・DX推進事業と教育研修事業の ・新規事業・人財・M&A等 高 更なる事業拡大 の成⾧投資 ・ 利 益 ・リンクアンドモチベーション 社との資本業務提携 (株主還元方針) 配当性向25%を目安として株 主の皆様への配当をする方針 時間 ※:株式会社リンクアンドモチベーション(東京証券取引所プライム

  35. Slide 35: FCEの事業方針①

    FCEの事業方針① 売上高・利益ともに過去より毎期、継続的な成⾧を実現。今後も着実な成⾧を目指す。 単位:百万円(百万円未満切捨て) 売上高 経常利益 売上高成⾧目標: 10,000 5年間のCAGR* 3,000 CAGR10%以上 9,000 売上高13.0% 経常利益32.0% 売上高1.8倍 経常利益4.0倍 2,500 利益成⾧目標: 8,000 CAGR20%~25%以上 6,800 7,000 6,099 2,000 (前年比+21.8%) 6,000 5,006 5,000 1,500 4,174 3,753 1,160 4,000 3,522 3,312 AI関連事業に 20

  36. Slide 36: FCEの事業方針②

    FCEの事業方針② プライム市場を視野に入れ、プライム市場の形式要件を27/9期で充足させることを目標とする。 26/9期(25/10~26/9) 27/9期(26/10~27/9) 28/9期(27/10~28/9) 形式要件(一部) 経常利益 <25億円基準> 経常利益 11.6億円 25億円 連結経常利益金額につき、 最近2年間の利益の額の総額が 基準クリア 25億円以上になること 純資産 純資産 <50億円基準> 37.8億円 50億円 連結純資産の額が (26/9期純利益8.4億円) 50億円以上となること 基準クリア (25/12月配当1.6億円) J-SOX監査初年度※ 以下の要

  37. Slide 37: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について

    資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について:今後の方針 ROE改善・資本コスト低減・期待成⾧率上昇で時価総額上昇を狙う。 時価総額推移と今後の目標 目標達成に向けた方針 右記3つの観点に基づき時価総額上昇を図り、 売上高10%以上、経常利益20~25%以上の成⾧を毎期実現。 27/12月を目途にプライム市場形式要件の充足を目指す。 → 利益率を向上し、ROE上昇 (単位:億円) 収益性向上 - 事業・業績の予見可能性を高めるIR開示 - 株式の流動性・出来高の継続的改善 → 株主帰属のリスク減少し、資本コスト低減 企業価値 株主資本 最大化 コスト低減 153.6 - DX推進事

  38. Slide 38: FCEの事業方針(人財採用・育成)

    FCEの事業方針(人財採用・育成) 事業拡大に伴い、新卒・中途共に積極的に採用中(2024年9月にオフィスも増床) 多くの育成プログラムにて成⾧できる環境を整備。引き続き、人財能力向上を企図。 ■採用 ■育成 ・新卒10名採用(26年3月卒) 成⾧コンセプトは「3年で10年分の成⾧をせよ」 若手社員が活躍できる環境が整い、 多くの育成プログラムや環境を提供 新卒中心とした採用を実施 ・Value講話研修 ・中途採用 ・Smart Boarding コース学習 事業拡大に伴い各事業部門にて人財募集中 ・生産性向上運動 ・コンサルティング営業研修 ※社員の20代比率: 19%(20年9月末)→32

  39. Slide 39: トピックス

    トピックス 全社 出版事業 「働きがいのある会社」 ランキング女性部門にお いてもベストカンパニー として選出されました。 当社は2026年2月に発表された「働きがいのある会社」ランキング(従業員100~ 999名部門)にて7位にランクインしました。 『7つの習慣』日本語版出版30周年記念キャンペーンを始動 リリース内容: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000398.000029370.html +まんが版の海外展開も目下進行中 ・『まんがでわかる7つの習慣』電子書籍化 ・『まんがでわかる7つの習慣』紙版のリニューアル 従業員エンゲージメント (※)

  40. Slide 40: RPA「ロボパットDX」の外部評価

    R PA 「 ロ ボ パ ッ ト D X 」 の 外 部 評 価 『最強ITツール』過去3年連続 5位以内 最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」にて BOXIL SaaSセクション RPA部門 第1位 レビューサイト「ITreview」 ITreview Best Software in Japan 2024 、ITreview Best Software in Japan 2023、 ITreview Best Software in Japan 2022 より SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」/2025年3月5日

  41. Slide 41: 2026年9月期 下期取組み重点事項

    2026年9月期 下期取組み重点事項 既存事業は引き続きSaaS型ビジネスを中心に事業成⾧を企図。 新規事業は2025年10月よりスタートしたAIエージェント事業の立ち上げに引き続き注力。 既存事業 成⾧投資(新規事業) 商品力強化① 事業の早期立ち上げ 【AI文字入力アシスト】や【 AIアドバイザー】に続き、 継続して投資を行い、マーケティングや営業活動の強化 更なるAI機能の搭載をし、より簡単によりスピーディー を図り、事業立ち上げと利益の創出の実現を目指す に業務自動化の実現を図る 商品力強化② 「AI研修・コンサルティング」 新シリーズ「ロボパットAI Agent Studio」との連

  42. Slide 42: バランスシートの概況

    バランスシートの概況 単位:百万円 増減 2025年9月末 2025年12月末 2026年3月末 (前年度末25/9比) 賞与支払や未払金の支払い等 もあり、現金及び預金は 現金及び預金 3,175 2,803 2,803 △371 △371百万円 その他流動資産 761 797 1,014 +252 売掛金+212百万円 流動資産合計 3,936 3,600 3,817 △118 学校の新年度に伴うFS手帳や教材関連 の販売による増加 固定資産合計 1,790 1,853 1,918 +127 ソフトウェア+63百万円 資産合計 5,727 5,453 5,735 +8 ⾧期前払費用+30百

  43. Slide 43: IR information

    IR information 本説明資料やその他IRに関するご意見やご質問は、 メ ー ル ・ I R お 問 い 合 わ せ フ ォ ー ム ・ I R 公 式 X ( Tw i t t e r ) よ り お問い合わせください。 ir@fce-hd.co.jp コ ー ポ レ ー ト サ イ ト で は 、 決 算 説 明 資 料 ・ Q & Aの 採 録 他 、 アナリストレポート等もご覧いただけます。 https://fce-hd.co.jp/ir/ 公 式 の X ( Tw i t t e r ) で は 適 宜 情 報 発 信 を し て お り ま す 。 https://x.c

  44. Slide 44: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本書には、当社及び当社グループに関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記 載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実 際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社及び当社グループは、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の 見通しに関する発表等につき、開示規則により

FCE — Investor Presentation (June 2026) on 6ix