Slide 1: 個人投資家向け会社説明資料 Kabu Berry Lab
個人投資家向け会社説明資料 Kabu Berry Lab [FCE(9564) IRセミナー ] 株式会社FCE 2026年9月16日 東証スタンダード 証券コード:9564 1
Slide 2: 本日お伝えしたい事(4つ)
FCE(9564):本日お伝えしたい事(4つ) ①業績(実績・予想) ③ IR ・過去連続して増収・増益を継続 ・2026年9月期も、増収増益予想 (2度の業績予想上方修正) (SNS・説明会活発) (資本コストや株価を (連続増収・増益) 意識した経営) ②株主還元 ④FCEの事業 株主優待 配当(増配) AI関連事業 100株以上 1000円の デジタルギフト® 7.5円 11.0円 教育研修事業 - 6円 (予想) ※当期は特別優待を実施 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 27/9期 (配当性向25%を目安) © 2026 FCE Inc. 2
Slide 3: 会社概要
会社概要 主要な事業(事業セグメント) 会社名 | 株式会社 FCE 証券コード:9564 教育研修事業 DX推進事業 設立 | 2017年4月21日 39% 売上高 60% グループ創業2004年2月19日 68億円 2026年9月期 従業員数 | 293名 ※ 2026年8月1日現在 (通期見込) Purpose チャレンジあふれる未来をつくる 過去業績推移 ストック比率:85% 単位:億円 (継続的に利益を得るビジネス) 68.0 売上高 経常利益 60.9 Mission 50.0 37.5 41.7 主体性 生産性 11.6 5.7 7.0 9.2 4.5 人的資本の最大化に貢献する
Slide 4: 2026年9月期第3四半期サマリー
①業績 (実績・予想) 2026年9月期第3四半期サマリー 2026年9月期第3四半期業績 売上高 通期予想6,800百万円 経常利益 通期予想1,160百万円 (進捗率76.1%) (進捗率96.7%) 5,171百万円(前年比+14.0%) 1,121百万円(前年比+18.6%) トピックス ‣CPO(最高哲学責任者)に馬場啓介氏が就任(2026年5月27日開示) ‣ AI関連事業の子会社 設立(2 02 6年 7月1 3日開示) ‣業績予想修正(上方修正)(2026年8月10日開示) ‣配当予想の見直し(増配)(2026年8月10日開示) ‣株主優待の内容を決定(一部内容を拡充)(202
Slide 5: 2026年9月期 第3四半期 売上高/経常利益
①業績 (実績・予想) 2026年9月期 第3四半期 | 売上高/経常利益 主にDX推進事業(ロボパットAI) が好調に推移 主に増収による利益増により、経常利益全体では 教育研修事業は学校向け商材や研修事業の顧客単 増益での着地 価向上により増収で着地 販管費の増加は主に新規事業への投資、人員増、 広告宣伝・販促・業務委託料などが挙げられる 単位:百万円 単位:百万円 +445 +634 + 21 +5 (+14.0%) +175 +606 (+18.6%) △169 △101 5,171 1, 1,121 12 4,537 94 1 6 946 FY2025 / Q3 119 DX推進事業
Slide 6: 2026年9月期 業績予想の修正
①業績 (実績・予想) 2026年9月期 業績予想の修正 保有株式の一部売却による特別利益の計上や再度税金計算を行った結果、当初計画を上回って 着地する見込みとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益の業績予想を上方修正 単位:百万円 前々回 前回 今回 (2025/11/13) (2026/2/12) (2026/8/10) 前回(2026/2/12) (参考) 前年度対比 発表 発表 発表 発表比 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 2026年9月期 予想 予想 予想 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 売上高 6,800 6,800 6,800 - - 6,099
Slide 7: バランスシートの概況(直近4四半期推移)
①業績 (実績・予想) バランスシートの概況(直近4四半期推移) 2025年9月末 2025年12月末 2026年3月末 2026年6月末 増減 増減 (前四半期比) (前年度末25/9比) 現金及び預金 3,175 2,803 2,803 3,525 +722 +350 その他流動資産 761 797 1,014 866 △148 +104 流動資産合計 3,936 3,600 3,817 4,391 +573 +454 固定資産合計 1,790 1,853 1,918 1,813 △104 +22 資産合計 5,727 5,453 5,735 6,204 +469 +477 負債合計 1,
Slide 8: CPO就任/AI関連事業の子会社設立
①業績 (実績・予想) CPO就任/AI関連事業の子会社設立 CPO(最高哲学責任者)に馬場啓介氏が就任 AI関連事業の子会社設立の目的・概要 企業理念(Purpose/Philosophy/Values)のさらなる ① 迅速な意思決定と連携機会の最大化 浸透と、それを起点とした経営体制およびコーチング ・AI分野における迅速・柔軟な意思決定と 事業の強化を目的に、コーチング・人財育成分野で豊 機動力の確保 富な実績を持つ馬場啓介氏をCPO(最高哲学責任者) ・独自窓口による複数AI事業者との迅速な として選任。 連携体制の構築 ② スピード感を持った新規事業の立ち上げ ・柔軟な手法によるスピ
Slide 9: 配当予想の見直し(増配)
②株主還元 配当予想の見直し(増配) (2026年8月10日開示) 業績の進捗を踏まえて期末配当予想を見直し、増配を予定。 配当予想の見直し(増配) 配当方針と実績 業績の進捗を踏まえ、株主の皆様への利益還元をより充実させる 当社の配当方針は、期末当期純利益の25%程度を目安とする配 べく、1.0円増配し、期末配当予想を10.0円から11.0円へ修正。 当性向を基準に、株主の皆様へ継続的な利益還元を行うことを 基本としております。 これにより年間配当金は、前年比+46.7 %となる11.0円を予定。 単位:円 第2四半期末 期末 合計 前回予想 2025年11月13日公表 0.00 10.00
Slide 10: 株主優待の内容を決定(内容を一部拡充)
②株主還元 株主優待の内容を決定(内容を一部拡充)(2026年8月10日開示) 2026年9月30日を基準日とする株主優待は、内容を一部変更(拡充)して継続。 ■対象: 2026年9月末日の株主名簿に記載された当社株式1単元(100 株)以上を保有する株主様 ■優待内容: ①1,000円分のデジタルギフト®を贈呈 ②保有期間半年以上の株主様へ1,000円分のデジタルギフト®を追加で贈呈 ※特別優待 保有株式数 保有期間 優待内容 ① 100株(1単元)以上 - 1,000 円分のデジタルギフト®を贈呈 1,000 円分のデジタルギフト®を追加で贈呈 ② 100株(1単元)以上 半年以上 ①と合
Slide 11: 最近のIR活動サマリー①
③ IR 最近のIR活動サマリー① SNSおよびインフルエンサーの活用 note IR ●インフルエンサーの活用: ・ひねけんの株式投資チャンネル(2025年12月25日) ・マネックス証券説明会(ゲスト:塩谷さん) ●SNSの活用: ●目的: ✓認知度向上のために多くの役員・社 ✓認知度向上・拡散の一途として2025年より開始 員が取り組んでいる ✓カジュアルな発信の場として引き続き取り組む ✓定期発信等によるインプレッション の向上 FCE note IR https://note.com/fce_ir ✓2分でわかる決算説明リール動画 © 2026 FCE Inc. 11
Slide 12: 最近のIR活動サマリー②
③ IR 最近のIR活動サマリー② 認知度拡大に向けた足元の状況 出来高(*)・株主数 ●認知度に関する事項: ✓2024年3月末:3分割 →IRサイトPV数/IRサイトアクティブユーザー数 ✓2025年3月末:2分割 出来高推移(四半期累計) 3,500 12,000 3,000 10,000 2,500 分割 分割 8,000 2,000 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 0 23/3 23/6 23/9 23/12 24/3 24/6 24/9 24/12 25/3 25/6 25/9 25/12 26/3 26/6 0 23/3 23/6 23/9 2
Slide 13: 香港IRの概要
③ IR 香港IRの概要 FCEの企業家精神(DNA)に裏打ちされた 実施期間:8月17日(月)・18日(火) 4つのインベストメント・ハイライト 面談数:7面談(10名) 香港を拠点とする証券会社・投資会社・投資銀行・運用会社等 実績に基づく継続的な利益成⾧ 主なQA: Q1.中堅・中小企業向けの業務自動化やAI導入における競争環境をどう 見ているのか 高成⾧コンサルティング×SaaSモデル A .競合が技術や価格で競う中、FCEは「現場業務への深い理解」と「継 続的に活用できる状態まで支援する伴走型サポート」を強みとしている。 単なるツールの提供にとどまらず、顧客が自走して成果を出せるまで
Slide 14: 資本コストや株価を意識した経営:現状分析・評価
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について:現状分析・評価 ③ IR PER・PBRは市場変動影響が強いため参考指標に留める方針とする。 PBR・PER 数値推移/過去業績推移 目標指標の設定方針 年次推移 ⇇ ⇉ 月次推移 :PBR :PER ~2025年 PERを目標指標として設定し、PBRおよび企業価値拡大を目指す。 30.229.2 ●25/11:通期決算 ●26/2:Q1決算 26.2 24.924.4 ●26/5:Q2決算 21.7 ●26/8:Q3決算 20.0 18.2 17.1 18.819.718.0 18.218.3 17.2 振り返り 13.8 13.51
Slide 15: 資本コストや株価を意識した経営:今後の方針
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について:今後の方針 ③ IR ROE改善・資本コスト低減・期待成⾧率上昇で時価総額上昇を狙う 時価総額推移と今後の目標 目標達成に向けた方針 右記3つの観点に基づき時価総額上昇を図り、 売上高10%以上、経常利益20~25%以上の成⾧を毎期実現。 27/12月を目途にプライム市場形式要件の充足を目指す。 → 利益率を向上し、ROE上昇 (単位:億円) 収益性向上 - 事業・業績の予見可能性を高めるIR開示 - 株式の流動性・出来高の継続的改善 → 株主帰属のリスク減少し、資本コスト低減 企業価値 株主資本 最大化 コスト低減 153.6 - D
Slide 16: FCEの事業方針(概要)
③ IR FCEの事業方針(概要) 既存事業 成⾧投資 連結業績 売 売上高10%以上、 経常利益20~25%以上の ・新規事業・人財・M&A等 上 CAGRを継続 高 の成⾧投資 ・DX推進事業と教育研修事業の ・ 更なる事業拡大 利 ・AI関連事業への 益 更なる成⾧投資 (株主還元方針) 配当性向25%を目安として株 主の皆様への配当をする方針 時間 © 2026 FCE Inc. cf.) 2024.11.26 2024年9月期 通期決算説明資料(2026.09.16 Kabu Berry Lab IRセミナー 更新) 16
Slide 17: FCEの事業方針(プライム市場)
③ IR FCEの事業方針(プライム市場) プライム市場を視野に入れ、プライム市場の形式要件を27/9期で充足させることを目標とする。 26/9期(25/10~26/9) 27/9期(26/10~27/9) 28/9期(27/10~28/9) 形式要件(一部) 経常利益 <25億円基準> 経常利益 11.6億円 25億円 連結経常利益金額につき、 最近2年間の利益の額の総額が 基準クリア 25億円以上になること 純資産 純資産 <50億円基準> 38.5億円 50億円 連結純資産の額が (26/9期純利益9.1億円) 50億円以上となること 基準クリア (25/12月配当1.6億円) J-SO
Slide 18: DX推進事業 業績と主要KPI
④FCEの事業 DX推進事業 | 業績と主要KPI チャーンレート 1%台 98%以上が 継続 3ヶ月累計 売上高 対前年 +22.4% 1,042 1,078 導入社数 2,134 984 2,055 単位:百万円(百万円未満切り捨て) 927 1,935 881 1,834 831 1,731 786 1,585 1,628 2026年9月14日時点で 1,481 719 1,364 2,200社を突破 676 1,291 634 1,192 1,219 601 1,107 1,143 577 1,047 520 542 498 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 19: DX推進事業 「ロボパットAI」
④FCEの事業 DX推進事業 | 「ロボパットAI」 ※ 2 0 2 6 年 3 月 2 日 よ り 「 R PA ロ ボ パ ッ ト D X 」 から名称変更 R PA ( R o b o t i c P r o c e s s A u t o m a t i o n ) × A I 機 能 ロボパットAIの収益構造 ライセンスの種類 無料 フル機能版 売上 導入社数 平均単価(月額) ロボットの動作シナリオを作成登録し、 実際に作業可能 開発協力先への 代理店への 実行専用版 導入サポート 原価 ライセンス料 販売フィー フル機能版ライセンスのシナリオは コンサルティング 別のPCで実行可
Slide 20: ロボパットAIの活用事例(動画)
ロボパットAIの活用事例(動画) © 2026 FCE Inc. DX業務改善ラボ【PRAロボパットAI】:https://www.youtube.com/@dx_lab_fce 20
Slide 21: 「ロボパットAI」事業拡大戦略の進捗
④FCEの事業 「ロボパットAI」事業拡大戦略の進捗 パートナー制度の拡大や同業種でのクライアント紹介など、新たな事業拡大機会を創出 業界の業務課題を解決・環境づくりを支援する提携事例 LPガス事業者向けクラウドシステム 「クラウドAZタワー」 (導入社数約1,200社) 「AZRPA」 にて連携 提携先 ※ロゴ掲載企業は一部です(順不同) 金融機関 プラットフォーム 企業 Eストアー リンクアンド 鹿児島銀行 オープン (ECサイト構築 モチベーション (地方銀行) (業務提携) プラットフォーム) (資本業務提携) 様々なルートから「ロボパットAI」の情報提供を展開中 © 2026 FCE
Slide 22: 「ロボパットAI」のAI機能強化
④FCEの事業 「ロボパットAI 」のAI機能強化~より簡単に、よりスピーディーに業務自動化を実現~ AI文字入力アシスト(AI OCR機能) AIアドバイザー 紙の読み取りからシステムへの登録まで、 業務を自動化するスクリプト作成の AIサポート機能 AI OCR×RPAでまるごと自動化する機能 ✓作成ヒントの提示 ✓スクリプトの要約 料金:従量課金制。帳票の読み取りは何項目でも1枚10円 ✓エラーの解説 初めての方でもスムーズにロボット作成が可能となり、 より手軽に現場のDX推進が可能 <利用者の声> 総務部門 「従来のOCRでは読み取りが困難で手入力していたタイム カード処理を完全に自動
Slide 23: AI関連事業 概要
④FCEの事業 AI関連事業 | 概要 AIエージェント事業 AI研修・コンサルティング 「AIリスクマネジメント研修」の提供 「AI組織活用研修・コンサルティング」の提供 AIコーチング その他 AIに特化した社内ベンチャー: 株式会社FCE AIx(エーアイエックス) 当社の人財育成ノウハウに 業務提携: AIコーチングの開発・活用の知見を融合 AIオーケストレーションツール「Hellas」 © 2026 FCE Inc. 23
Slide 24: 「AI OMNI AGENT」
④FCEの事業 「AI OMNI AGENT」(エーアイ オムニ エージェント) 複数のLLM※を統合し、業務を自動化する“AIエージェント”が現場で動くことで、 企業の生産性を進化させるAIプラットフォームサービス AI OMNI AGENTの収益構造 開発協力先への 売上 初期費用 導入社数 平均単価(月額) 原価 ライセンス料 平均単価(月額)=各 の加重平均 AI OMNI AGENTの特⾧ コ ン サ ル テ ィ ン グ 会 社 が 提 供 す る 「 カ ン タ ン 」 AI エ ー ジ ェ ン ト 成果につなげる 簡単につくれる 高精度 セキュリティ 伴走支援 自然言語で誰でも簡
Slide 25: 「AI OMNI AGENT」の進捗
④FCEの事業 「AI OMNI AGENT」の進捗 マーケティング 初回訪問・提案 有償トライアル 本契約 コンサルティングサポート コンサルタントが付き、 (活用・定着支援) 実際に業務で使える エージェントを一緒に作成 AIエージェント以外の 生産性向上の手段として 「ロボパットAI」の提案 定期セミナー開催 生産性向上ニーズの把握 業種別に特化した AIエージェント以外の 展示会出展 生産性向上の手段として 「活用事例100選」を提供 「ロボパットAI」の提案 組織の成果が上がる AIエージェント以外の AIエージェント 生産性向上の手段として 活用法セミナーを開催中
Slide 26: DX推進事業 3製品のポジショニングマップ
④FCEの事業 DX推進事業 | 3製品のポジショニングマップ ロボパットAI ロボパットAI Agent Studio AI OMNI AGENT 自由作成▲ RPA × AI AIが自律的に判断・作成 定型業務の自動化 汎用エージェント 従来のSaaS AIエージェントで ワークフロー構築 アプリ ▼ 定型業務 非定型業務 © 2026 FCE Inc. cf.) 2026.05.20 2026年9月期第2四半期 決算説明会資料 26
Slide 27: 研修事業 概要
④FCEの事業 研修事業 | 概要 企業のありたい姿を実現するために、定額制オンライントレーニングシステムおよび 研修・コンサルティングを提供 定額制オンライントレーニングシステム 研修・コンサルティング 新入社員研修 インハウス研修(オーダーメイド研修)/ コンサルティング チャーンレート 累計アカウント数 120,000突破 人事が選ぶ導入したい オンライン社員研修 1%台 ※ No.1 © 2026 FCE Inc. cf.) 2026.02.12 2026年9月期第1四半期 決算説明会資料 ※直販における年平均チャーンレートを指します 27
Slide 28: 研修事業の業績と今後の方針
④FCEの事業 研修事業の業績と今後の方針 • Smart Boarding事業は研修事業との相乗効果を企図し、 1社あたりのARPA(*)の向上を図ることに方針転換 • 経営課題の解決に向けた新研修コンテンツの提供にも注力 研修事業の売上高の推移 単位:百万円 前年同期比 単位:千円 ※12カ月移動平均 300 +3.6% ARPAの向上 100 75 250 3 7 12 13 10 Smart Boarding導入顧客企業へ 22 21 90 人財育成や組織作りの研修を提 50 200 28 24 86 91 74 76 71 71 73 案し、1社あたりのARPAの向上 25 52 5
Slide 29: 教育事業 概要
④FCEの事業 教育事業 | 概要 学校向け 塾向け 教育機関向け 科目学習 非認知スキル by 小学校低学年向け 「フォーサイトれんらくちょう」 「Selfee」 7つの習慣J 新規導入校5校決定 2026年2月5日より提供開始 クラウド型サービスに刷新 令和8年度より全国5校の私立中高で新規導入される (1冊350円:税込/年) ことが決定。2026年以降は年間換算で約4,000万円の 継続的な売上が期待されます。 外部サービスとの連携 自社サービスや販売体制に加えて ✓システム連携 外部サービスや販売パートナーと 戦略・取組み ✓販売パートナー Alliance Partner の連携に
Slide 30: 本日お伝えしたい事(4つ)
FCE(9564):本日お伝えしたい事(4つ) ①業績(実績・予想) ③ IR ・過去連続して増収・増益を継続 ・2026年9月期も、増収増益予想 (2度の業績予想上方修正) (SNS・説明会活発) (資本コストや株価を (連続増収・増益) 意識した経営) ②株主還元 ④FCEの事業 株主優待 配当(増配) AI関連事業 100株以上 1000円の デジタルギフト® 7.5円 11.0円 教育研修事業 - 6円 (予想) ※当期は特別優待を実施 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 27/9期 (配当性向25%を目安) © 2026 FCE Inc. 30
Slide 31: Appendix
Appendix © 2026 FCE Inc. 31
Slide 32: FCEとは、
FCEとは、 アントレプレナーファーム(企業家集団) 一人ひとりが「企て」と物事に挑む 「企業家マインド」をもって、 チャレンジあふれる未来を作り出す主体であり続ける 私たちが目指すのは「起」業家ではなく、「企」業家。 業を「起こす」のではなく、社会を変える大きな「企て」をもつこと。 そのために、一人ひとりが自ら機会を創り出す「New Business Creator」、 関わる方々の可能性を信じ、きっかけを提供する「Human Value Innovator」としての 覚悟を持ち続けます。 ©FCE Inc. All rights reserved. 32
Slide 33: アントレプレナーファーム(企業家集団)としての歩み
アントレプレナーファーム(企業家集団)としての歩み FCEは、2004年に教育・研修事業に端を発し、時代の変遷に伴う事業環境の変化に適応 新規事業を連続的に立ち上げて業容を拡大 注力 事業 教育・研修 DX×SaaS AI×SaaS AIエージェント事業にも参入 FCEが創造してきた事業数 30事業 ( 2 0 2 5 年 1 1 月 2 7 日 時 点) AIリスクマネジメント研修 AI組織活用コンサルティング AIの機能も付加 現在 2004年 2012年 2013年 2015年 2017年 2018年 2018年 2021年 2024年 2025年 ©FCE Inc. All right
Slide 34: FCEの事業方針(人財採用・育成)
FCEの事業方針(人財採用・育成) 事業拡大に伴い、新卒・中途共に積極的に採用中(2024年9月にオフィスも増床) 多くの育成プログラムにて成⾧できる環境を整備。引き続き、人財能力向上を企図。 ■採用 ■育成 ・新卒10名採用(26年3月卒) 成⾧コンセプトは「3年で10年分の成⾧をせよ」 若手社員が活躍できる環境が整い、 多くの育成プログラムや環境を提供 新卒中心とした採用を実施 ・Value講話研修 ・中途採用 ・Smart Boarding コース学習 事業拡大に伴い各事業部門にて人財募集中 ・生産性向上運動 ・コンサルティング営業研修 ※社員の20代比率: 19%(20年9月末)→32
Slide 35: SaaS型ビジネスの推移
SaaS型ビジネスの推移 RPAを活用したDX支援SaaS ※1 「ロボパットAI」及び社員教育のSaaS「Smart Boarding」を提供する コンサルティングとSaaS型のハイブリッドなビジネスが順調な成⾧を継続 DX推進事業 売上高 Smart Boarding 売上高 SaaS型ビジネス四半期推移 ▶ 四半期売上高(26/9期Q3) ▶ 四半期売上高(26/9期Q3) (百万円) 1,078 百万円 +22.4% 162百万円 +10.3% 前年同期比 前年同期比 コンサルティング×SaaS型 のビジネスの成⾧が継続 1,200 ▶ ハイライト ▶ ハイライト 1,000 ✓若手社
Slide 36: 2026年9月期 第3四半期 決算概要
2026年9月期 第3四半期 | 決算概要 売上高 第3四半期の売上高はDX推進事業・教育研修事業ともに増収となり、前年同期比で14.0%の増収 経常利益 第3四半期の経常利益は主にSaaS型ビジネスの増収の影響により、前年同期比で18.6%の増益 通期予想 売上高増やストック型ビジネスの積み上がりによる増収により、通期の売上高と利益の予想達成を見込む 2025年9月期 2026年9月期 第3四半期 2026年9月期 通期 単位:百万円 3Q (4-6月) 3Q (累計) 3Q (4-6月) 前年同期比 (3か月) 3Q (累計) 前年同期比 (9か月) 通期予想 進捗率 (2026/8/10
Slide 37: 「ロボパットAI」導入状況
「ロボパットAI」導入状況 ITリテラシー・業種・規模を問わず、様々な企業が利用中 ロボパットAI導入企業業種別割合 ロボパットAI導入企業規模別割合 その他 生活関連サービス業 % 3 1001名以上 金融業,保険業 % 3 7% 運送業 / 郵便業 % 3 製造業 13% 建設業 5% 22% 301~1000名 情報通信業 5% 100名以下 17% 卸売業 / 小売業 46% サービス業 6% 18% 101~300名 不動産業 / 物品賃貸業 8% 士業 / コンサル業 / 技術サービス業 24% 医療 / 福祉 9% 11% 業種、業界を問わず多岐に導入 企業規模を問わず導入可能
Slide 38: 「ロボパットAI」の外部評価
「ロボパットAI」の外部評価 『最強ITツール』過去3年連続 5位以内 ユーザーレビューより最も支持された製品を表彰する 「 ITreview The Best Software in Japan 2026 」にて RPAツール部門 第1位 レビューサイト「ITreview」 ITreview Best Software in Japan 2024 、ITreview Best Software in Japan 2023、 レビューサイト「ITreview」 ITreview Best Software in Japan 2022 より https://www.itreview.jp/bes
Slide 39: AI関連事業のトピックス
AI関連事業のトピックス AIオーケストレーションツール「Hellas」を 「AIリスクマネジメント研修」「 AI 組織活用研修」 提供する株式会社Crestioと業務提携契約 提供を開始 「Hellas」は、開発の専門知識がない非エンジニアの方でも、 日本語で依頼するだけで開発業務を進めることができるツール AIの特性理解・セ キュリティリスク 対策などを4時間の プログラムで提供 AIの組織活用を研修・ 当社の商品ラインナップに加えることで、お客様の規模や課題 コンサルティング に合わせた最適なAIソリューションの提案力をさらに強化 リリース内容: https://contents.xj-
Slide 40: 研修事業のトピックス
研修事業のトピックス Smart Boardingに 業務提携 「AIロープレ機能」を搭載予定 当社の人財育成・社員教 実践力を高めるアウトプットの環境をさらに 育事業と、コーチ・エィ 強化。 社※1の知見を融合させ、 人と組織の行動変容を成果につなげる、人財 企業の「伴走力(コーチ 育成・組織開発の仕組みを提供 ング力)」強化を支援 3つの価値 ※1 株式会社コーチ・エィ(証券コード:9339):創業以来、約30年にわたりパイオニアとして日本 AIロープレ機能で実現できる におけるコーチングの普及・拡大に貢献している企業 リリース内容: https://prtimes.jp/main/htm
Slide 41: 教育事業のトピックス BUKATSU
教 育 事 業 の ト ピ ッ ク ス ” B U K AT S U ” Update!! 部活動マネジメントアセスメント 株式会社CIN GROUPと基本業務提携を締結 (生徒向けアンケート/商品名「BUKATSU」)を 共同展開 本サービスの提供を通じて、部活動が持つ本来の教育的価値 CIN GROUPのリスキリング教育の実績と行政連携ノウハウ を守り、生徒の人間的成⾧を最大化できる環境づくりを全国 を活かし、部活動地域移行事業の現場における 規模で推進し、早期の収益化を企図 「BUKATSU」の導入・運用を推進 リリース内容: リリース内容: https://contents.xj-st
Slide 42: IR information
IR information 本説明資料やその他IRに関するご意見やご質問は、 メ ー ル ・ I R お 問 い 合 わ せ フ ォ ー ム ・ I R 公 式 X ( Tw i t t e r ) よ り お問い合わせください。 ir@fce-hd.co.jp コ ー ポ レ ー ト サ イ ト で は 、 決 算 説 明 資 料 ・ Q & Aの 採 録 他 、 アナリストレポート等もご覧いただけます。 https://fce-hd.co.jp/ir/ 公 式 の X ( Tw i t t e r ) で は 適 宜 情 報 発 信 を し て お り ま す 。 https://x.c
Slide 43: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本書には、当社及び当社グループに関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記 載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実 際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社及び当社グループは、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の 見通しに関する発表等につき、開示規則により