Baby Calendar Inc. · TSE:7363
Baby Calendar — FY2022 Earnings Presentation
17 slides from Baby Calendar's earnings presentation, Feb 14, 2023
Slide 1: 2022年12月期 通期決算説明資料
株式会社ベビーカレンダー (東証グロース 7363) 2022年12月期 通期決算説明資料 2023年2月14日 copyright baby calendar Inc. 1
Slide 2: 目次
目次 1.2022年12月期 総括と決算サマリー 2.2023年12月期 業績見通し 3.成⾧戦略 4.トピックス 5.Appendix copyright baby calendar Inc. 2
Slide 3: 1.2022年12月期 総括と決算サマリー
1.2022年12月期 総括と決算サマリー copyright baby calendar Inc. 3
Slide 4: 2022年12月期 総括
2022年12月期 総括 2022年11月14日に期末見込みの修正を下記のようにさせていただきました。 【当初予算】 【修正予算】 売上 1,250百万円 売上 1,081百万円 (前期比119.8%) (前期比103.6%) 経常利益 142百万円 経常利益 43百万円 (前期比123.0%) (前期比 37.2%) 【予算修正となった要因】 売上 タイアップ/PV連動/成果報酬広告、新規広告メニューの未達 △168百万円 経常利益 売上未達による利益の減少 △100百万円 copyright baby calendar Inc. 4
Slide 5: 2022年12月期 通期決算サマリー
2022年12月期 通期決算サマリー 2022年12月期通期業績は売上高1,084百万円(前期比104.0%)経常 利益36百万円(前期比31.8%)で着地いたしました。 概ね修正期末見込み通りとなります。 (単位:百万円) 修正 2021年 構成比 修正 構成比 2022年 構成比 前期比 予算比 12月期 (%) 予算 (%) 12月期 (%) (%) (%) 売上高 1,042 100.0 1,081 100.0 1,084 100.0 104.0 100.3 営業 利益 129 12.3 44 4.0 38 3.5 29.5 86.4 経常 利益 115 11.1 43 3.9 36
Slide 6: 2022年12月期 通期決算サマリー – 補足説明
2022年12月期 通期決算サマリー – 補足説明 2022年12月期は、下記の表に示す通り、4つの要因により売上が166 百万円減となりました。それに伴い利益も減少しました。 ■売上未達の内訳 売上 内容 金額(百万円) メディア事業 タイアップ広告の未達 △27 PV連動広告の未達 △42 成果報酬広告の未達 △57 産婦人科向け事業 新規売上の未達 △38 合計 △166 copyright baby calendar Inc. 6
Slide 7: 2022年12月期 通期決算サマリー – PV数
2022年12月期 通期決算サマリー – PV数 ベビーカレンダーは記事本数の増加、ジャンルの拡大は順調に伸ばせてき ましたが、ユーザー投稿コーナーの立ち上がりの遅れなどにより後半は伸 ばすことができませんでした。それについては次年度に拡大していく予定 です。 (PV) ベビーカレンダー ウーマンカレンダー 3.0億 ムーンカレンダー 2.4億 介護カレンダー 2.5億 2.1億 2.1億 2.1億 2.0億 2.1億 2.0億 2.1億 1.5億 1.0億 1.2億 0.5億 0.0億 copyright baby calendar Inc. 7
Slide 8: 2.2023年12月期 業績見通し
2.2023年12月期 業績見通し copyright baby calendar Inc. 8
Slide 9: 2023年12月期 業績見通し
2023年12月期 業績見通し 2023年12月期の計画は売上高1,257百万円(前期比115.8%) 経常利益79百万円(前期比214.1%)を見込んでおります。 (単位:百万円) 2022年 2023年 構成比 構成比 前期比 12月期 12月期 売上高 1,084 100.0% 1,257 100.0% 115.8% 営業利益 38 3.5% 80 6.3% 210.0% 経常利益 36 3.4% 79 6.2% 214.1% 当期純利益 21 1.9% 51 4.0% 242.5% ■売上は、2022年12月期の売上実績ベースに加え、事業譲受した事業売 上を見込んだ計画としております。
Slide 10: 3.成長戦略
3.成⾧戦略 copyright baby calendar Inc. 10
Slide 11: 成長戦略
成⾧戦略 中期的な成⾧戦略に変更はなく、引き続きメディア事業の拡大をM&Aも含め て実行していきます。なお、M&A資金には融資、増資、自己株式を積極的に 活用していく予定です。 ・メディアのM&Aを随時検討/実施 拡大領域 ・自社メディアの成⾧ 生理情報領域 拡大領域 シッテク 女性向け事業 ダイエットアプリ アンチエイジング領域 インフルエンサー広告 介護領域 既存領域 メディア Youtubeチャンネル 事業 妊娠・出産・育児領域 妊娠・出産・育児領域でさらなる成⾧ 産婦人科 基盤事業 ERS エコー録画システム 向け事業 産婦人科などの医療機関の経営サポートで基盤を確保 研究領域 研
Slide 12: 4.トピックス
4.トピックス copyright baby calendar Inc. 12
Slide 13: 株式会社ステムセル研究所様との業務提携
株式会社ステムセル研究所様との業務提携 さい帯血保管サービスを提供する株式会社ステムセル研究所様と妊娠、出産、 育児領域におけるブランディング及びマーケティングにおいて、相互のチャ ネルを活用する業務提携を2023年1月より開始しました。 【ステムセル研究所の強み】 【ベビーカレンダーの強み】 ・約2,000院以上の産院様との取引 ・474院の産院様との取引 ・約3万人の資料請求者/年 ・会員登録者52万人/年 産婦人科様向けサービスにおける 認知、サービス提供の相互協力 妊娠期のママおよびそのパパへの 認知、サービス拡大 copyright baby calendar Inc. 13
Slide 14: オオサキメディカル株式会社様との業務提携
オオサキメディカル株式会社様との業務提携 産婦人科向け衛生用品「お産セット」の分野で国内トップシェアのオオサキメディカル株式会社 様と「マタニティプレゼント」のサービスを協同で立ち上げ2023年3月1日より開始します。 ※オオサキメディカル様と弊社は2016年よりdacco(ダッコ)お産セットのプレゼント企画にて業 務提携しておりますが、そちらに次ぐ新サービスの開始となります。 新サービスの 妊娠中期~後期の方を対象に産婦人科でマタニティプレゼントカードを配布。 概要 カードから申し込むことで破水対策セット「dc破水セット」が無料で貰える。 【オオサキメディカルの強み】 【ベビーカレンダーの強
Slide 15: 5.Appendix
5.Appendix copyright baby calendar Inc. 15
Slide 16: Appendix 会社概要・沿革
Appendix 会社概要 沿革 会 社 名 株式会社ベビーカレンダー 1991年 経営コンサルティング業務を目的として、 株式会社ロジスティクスコンサルティングを設立 本社:東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F 1994年 日本テクト株式会社に商号変更 所 在 地 三島開発センター:静岡県三島市大社町18-7 小林ビル2F 大阪gaデザイン支社:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5 8F 1996年 医療用液晶情報端末の開発・製造及びシステム開発を開始 2006年 本社を東京都港区に移転 設 立 日 1991年4月 2008年 産科施設向けベッドサイドシステムをパッケージ
Slide 17: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これ らの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作 成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結 果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するもので す。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく 異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情 勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに限られ るものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等か ら引用したものであり、かかる