Kura Sushi, Inc. · TSE:2695

Kura Sushi — FY2024 Earnings Presentation

26 slides from Kura Sushi's earnings presentation, Dec 13, 2024

  1. Slide 1: 2024年10月期 決算説明会

    2024年10月期 決算説明会 2024 12 13 12 11 (銘柄コード 2695) 1

  2. Slide 2: 目 次

    目 次  2024年10月期 実績  2025年10月期 計画 2

  3. Slide 3: 2024年10月期 実績

    2024年10月期 実績 3

  4. Slide 4: 連結業績ハイライト

    連結業績ハイライト  連結売上高は2,349億円で、過去最高を更新した  連結営業利益は56億円(132%増)、連結経常利益は62億円(115%増)、親会社株主に 帰属する当期純利益は32億円と、それぞれ大幅な増益となった (単位:百万円) 23/10期 24/10期 対前期 通期 通期 ( %) 売上高 211,405 234,950 11.1 営業利益 2,456 5,699 132.0 経常利益 2,882 6,224 115.9 親会社株主に帰属する 当期純利益 863 3,226 273.7 4

  5. Slide 5: セグメント別の状況

    セグメント別の状況  日本は、大幅な増収増益となった  米国は、同国内の景気動向の影響を受け、減益となった  アジア(台湾)は、コラボ等により増収となるも、組織強化のための投資等により減益となった (単位:百万円) 2023年10月期(通期) 2024年10月期(通期) 売 上 経常利益 売 上 増減(%) 経常利益 増減(%) くら寿司(日本) 2023/11~2024/10 164,108 1,381 174,273 6.2 6,569 375.5 Kura Sushi USA,INC. 2023/09~2024/08 25,975 247 35,866 38.1 -1,041 -

  6. Slide 6: 既存店売上の状況(国内)

    既存店売上の状況(国内)  既存店売上は、安定的に推移し、通期で104.1%となった  フレキシブルな商品設計等の継続により、安定的に客単価が前年を上回って推移 前年(2023年10月期)比較 (%) 130 120 110 100 90 80 既存店売上 客数 客単価 70 60 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 2023年 2024年 6

  7. Slide 7: 2024年10月期振り返り(出店戦略)

    2024年10月期振り返り(出店戦略)  連結合計で、28店舗を新規出店(日本:9、米国:14、アジア:5 )  日本では、国内6店舗目となるグローバル旗艦店「銀座」を2024年4月にオープン。 インバウンド需要も取り込む 店舗数の推移 700 61 56 600 48 40 29 64 500 50 40 25 32 400 300 526 543 552 467 495 200 100 0 寿司・天ぷら・団子を作る様子がご覧いただける屋台を設置。 20/10 21/10 22/10 23/10 24/10 記憶に残る食体験を提供する 7

  8. Slide 8: 2024年10月期振り返り(日本:フレキシブルな商品設計)

    2024年10月期振り返り(日本:フレキシブルな商品設計)  出店エリアの賃料・人件費の状況、エネルギー価格や調達価格の変化にあわせ、フレキシブル に商品設計を行い、過度な安売りをすることなく、適正な利益を確保  魅力的な商品でのフェア展開、最低価格帯も十分に品揃えし、顧客満足と両立 8

  9. Slide 9: 2024年10月期振り返り(当社の強みを生かす施策)

    2024年10月期振り返り(当社の「強み」を生かす施策)  「回転レーン」でお寿司を提供しているのは、大手回転寿司では、抗菌寿司カバーがある当社 だけという状況を踏まえ、回転レーンの魅力アップに注力  当社独自の「ビッくらポン!」を生かしたコラボ企画も積極的に展開(ちいかわ等) 9

  10. Slide 10: 当社の強み「現場力」が各施策を強力に推進

    当社の強み「現場力」が各施策を強力に推進  当社の強みである「現場力」(現場と経営との密な連携がとれた顧客満足につながる「おも てなし力」)が、各施策を強力に推進。好業績に大きく寄与  従業員の技術や接客等を競うコンテストを定期開催。「おもてなし力」を向上さている  基本給の約10%の賃上げや達成報奨金の支給を通じ、モチベーションの上昇、さらなる「現 場力」強化につなげる 技術や接客を競うコンテストの様子 10

  11. Slide 11: 2024年10月期振り返り(海外:米国、アジア)

    2024年10月期振り返り(海外:米国、アジア) アジア:亞洲藏壽司股份有限公司  売上が358億円(前年同期比38%増)、経常  売上が251億円(前年同期比17%増)、経常 損失が10億円となった 利益が9億円となった  14店舗を新規出店(前年は10店)  5店舗を新規出店(前年は6店) 2024年5月オープンの「ローズビル店」 2024年7月オープンの「沙鹿中山路店」 11

  12. Slide 12: BSの状況/自己資本比率

    BSの状況/自己資本比率  純資産額は729億円。自己資本比率は、40.5%と高水準を維持  現預金は41億円増加し、230億円となった  不測の事態に備え、財務の健全性を重視し、維持していく方針 (単位:百万円) (単位:億円) (%) 純資産 23/10期末 24/10期末 増 減 800 80 自己資本比率 流動資産 30,761 34,307 3,545 700 [現預金] 18,940 23,043 4,103 600 60 51.9 48.7 45.8 固定資産 99,357 105,139 5,781 500 41.6 40.5 資産合計 130,119 139,446 9

  13. Slide 13: 2025年10月期 計画

    2025F10A #8 ite 13

  14. Slide 14: 2025年10月期計画概要

    2025年10月期計画概要  国内 : 当社の強みを更に伸ばすことに注力。競合との差別化推進 !  海外 : 〈米国〉積極出店を継続、〈アジア〉台湾は既存店に注力 主な重点取り組み 2025年10月期業績予想  独自性を強化(回転レーン活性化〈プレゼントシステム〉、コラボ推進、 現場力強化)  過度な安売りはしない(フレキシブルな商品設計の継続) 売上高 2,430億円  大阪・関西万博への出店  都心エリアへの出店強化(インバウンドも取り込み) 経常利益 52億円  海外 米国:積極出店を継続 アジア:台湾は既存店に注力 14

  15. Slide 15: 独自性を強化(回転レーンの活性化<プレゼントシステム>)

    独自性を強化(回転レーンの活性化<プレゼントシステム>)  大手回転寿司チェーンの中で唯一、「回転レーンでお寿司を提供する」特長を生かした新施策。 業界初となる日頃の感謝を伝えるサプライズサービス  パレードのようにポップな音楽にのせて、輝く装飾と中身の見えない仕様の抗菌寿司カバーに 入った特別メニューが回転レーンを流れ、お客様の元へ届くというもの。お客様のテーブルに差 し掛かると、「おめでとう」や「ありがとう」というメッセージが映し出される仕組み(対象店舗限定) 45% 55% 15

  16. Slide 16: フレキシブルな商品設計の継続

    フレキシブルな商品設計の継続  出店エリアの賃料・人件費の状況、エネルギー価格や調達価格の変化にあわせ、フレキシブル に商品設計を行い、過度な安売りをすることなく、適正な利益を確保  魅力的な商品でのフェア展開、最低価格帯も十分に品揃えし、顧客満足と両立 16

  17. Slide 17: 大阪・関西万博での出店

    大阪・関西万博での出店  くら寿司史上最大の店舗。「回転ベルトは、世界を一つに。」をコンセプトに、世界各国の食を 提供する「次世代のレストランモデル」として回転寿司を世界に発信する  くら寿司史上最多の座席数(338席)と最長の回転ベルト(135M)で、回転寿司ならではのお 寿司が回る楽しい食体験を世界中のお客様に提供する 45% 55% 大阪・関西万博店の外観イメージ 大阪・関西万博店の店内イメージ 17

  18. Slide 18: 都心エリアへの出店強化(インバウンドも取込み)

    都心エリアへの出店強化(インバウンドも取込み)  グループ全体で30店前後を計画(日本10店前後、米国14店、アジア5~10店)  日本は集客力の高い都心エリアへの出店を強化、米国は積極出店を継続、アジアも出店を継続 出店数の推移 700 日本 米国 アジア 61 56 600 48 40 29 500 50 64 40 25 32 400 300 526 543 552 467 495 200 100 0 20/10 21/10 22/10 23/10 24/10 24/10 18

  19. Slide 19: 海外子会社(米国、アジア)

    海外子会社(米国、アジア) アジア:亞洲藏壽司股份有限公司  売上は$275M~$279Mを見込む  5~10店を出店予定  「ビッくらポン」を活かし、人気キャラクターとのコラ  6,800万ドルの普通株公募を実施 ボ企画を継続的に展開  14店を出店予定。積極的な出店を継続 2024年10月オープンの「チェリーヒル店」 2024年11月オープンの「板橋遠科店」 19

  20. Slide 20: 配当政策・株主優待

    配当政策・株主優待 配当政策 株主優待  安定的な配当が基本方針 2024年12月11日にお知らせのとおり、  24/10期は40円(内、記念配当20円)。25/10期は20円を 予定 株主の皆様への公平な利益還元のあ 1株当たりの配当額推移(単位:円) 45 40 り方という観点から、慎重に協議した 40 35 結果、株主優待は廃止させて頂くこと 30 記念配当 25 になりました 20 20 20 20 20 20 15 15 15 10 10 10 6 6 6 6 6 6 ご理解の程よろしくお願いします 5 1 1 2 2 0 05 06 07 08 09 10 11 12 13 1

  21. Slide 21: 【参考資料】 漁業創生への取り組み

    【参考資料】 漁業創生への取り組み (社会のサステナブルな発展に貢献) 21

  22. Slide 22: くらの取り組み(全体まとめ)

    くらの取り組み(全体まとめ)  くら寿司は、社会のサステナブルな発展に貢献するため、特に「漁業創生」に注力し、取り組んでいます。 22

  23. Slide 23: 主な取り組み さかな100%プロジェクト くらおさかな市場

    主な取り組み さかな100%プロジェクト くらおさかな市場  国産天然魚の食べられない部位を活用するプロジェク  くら寿司が運営する、天然魚にこだわった漁場直送の市 ト。魚の骨やアラを魚粉にし、くら寿司で販売する養殖 場です。天然魚プロジェクトの一環として「日本人が日本 魚のエサの一部として活用しています。こうして生まれ の魚を食べられる未来を創造する」をコンセプトとして、仕 た画期的な魚が、愛媛県の株式会社宇和島プロジェク 入から販売まで全て自社で行う製販一体の新しい魚屋で トの協力を得て、「宇和島産みかんぶり」と「宇和島産 す。「日本人が日本の魚を食べられる未来を創造する」と みかんサ

  24. Slide 24: 主な取り組み 地魚地食の取り組み 天然魚 魚育プロジェクト

    主な取り組み 地魚地食の取り組み 天然魚 魚育プロジェクト  「天然魚プロジェクト」でつながる全国の漁港・漁協様の協  限られた水産資源を守るために2019年6月からス 力の下、2023年から動き始めた取り組み。各地域で水揚げ タートした、大手回転寿司チェーンでは初めての取り された地魚を使ったメニューを、各地域内の店舗にて「くら 組みです。「一船買い」の定置網にかかった未成魚を の逸品」として販売。それぞれの地域の旬の地魚をお楽し 寿司ネタにできるサイズまで育て、最終的には商品価 みいただける、地産地消ならぬ「地魚地食(じざかなじしょく)」 値の高い成魚として出荷することを目指しています

  25. Slide 25: 主な取り組み KURAおさかなファーム 一船買い

    主な取り組み KURAおさかなファーム 国産天然魚を丸ごと買い取る「一船買い」  養殖から販売までの一貫した事業を通じて、社是でも  定置網にかかった国産天然魚を年間契約で丸ごと買い ある「食の安心安全」「漁業創生」の実現に努めていき 取る「一船買い」に取り組んでいます。漁師さんとの共存 たいと考え設立。AIを活用した「スマート給餌機」での 共栄を目指し、市場にあまり出回らない魚も含め、収入の 養殖を通じ、飼料製造・漁場での養殖・製品加工まで 安定につながればと、様々な種類やサイズの魚も買い の生産プロセスおよびトレーサビリティにおいても国際 取っています。 的基準で養殖した「オーガニック

  26. Slide 26: くら寿司株式会社 IRお問い合わせ

    くら寿司株式会社 072‐493‐6189 investor-relations@kura-corpo.co.jp 26

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