Japaniace Co., Ltd. · TSE:9558
Japaniace — Q1 FY2026 Earnings Presentation
18 slides from Japaniace's earnings presentation, Apr 6, 2026
Slide 1: 2026年11月期 第1四半期決算説明資料
2026年11月期 第1四半期決算説明資料 ジャパニアス株式会社(証券コード:9558) 2026年4月6日
Slide 2: 業績ハイライト/中期経営計画の進捗
01 業績ハイライト 02 中期経営計画の進捗 ©2026Japaniace Co., Ltd. | 2
Slide 3: 業績ハイライト
01 業績ハイライト ©2026Japaniace Co., Ltd. | 3
Slide 4: 業績サマリー
業績ハイライト 業績サマリー ✓ 売上、利益ともに前年比二桁成長、計画進捗20%台と順調な滑り出し。M&A、事業提携の効果は第2四半期以降に見極め (単位:百万円) 前年同期比 進捗率 2026年11月期 2025年11月期 2026年11月期 業績予想 第1四半期累計実績 第1四半期累計実績 (期初) 増減額 % % 売上高 2,835 3,158 322 +11.4% 13,150 24.0% 売上総利益 740 751 10 +1.4% 3,190 23.5% 営業利益 221 244 23 +10.4% 1,035 23.6% 経常利益 234 259 25 +10.7% 1,120
Slide 5: 売上高と経常利益
業績ハイライト 売上高と経常利益 ✓ 売上高はオンサイト型開発支援と受託開発がいずれも好調のため前年同期比で+11.4%、経常利益も前年同期比で+10.7%と伸長 売上高 経常利益 YoY YoY 12.0% +11.4% +10.7% (単位:百万円) (単位:百万円) 14,000 1,400 8.8% 9.1% 8.9% 10.0% 13,150 8.5% 8.2% 12,084 12,000 11,211 1,200 1,120 8.0% 1,078 1,022 9,885 3,190 1,000 10,000 6.0% 2,914 873 362 2,634 800 414 8,00
Slide 6: 経常利益の増減分析
業績ハイライト 経常利益の増減分析 ✓ 契約単価の上昇およびビジネスパートナーを含むエンジニア数の増加により売上が拡大 ✓ その他販管費は、M&A関連費用が20百万円生じるも製販区分の一部見直しにより減少 (製販区分の見直し影響:原価+45百万円、その他販管費-42百万円) 2026年11月期 第1四半期 前年同期比利益推移 (単位:百万円) 400 350 84 300 22 4 259 5 250 234 ▲ 74 ▲ 16 200 150 100 50 0 25/11期1Q累計 売上増による 原価改善による 採用関連費 人件費 その他販管費 営業外収益 26/11期1Q累計 実績経常利益
Slide 7: 損益計算書
業績ハイライト 損益計算書 ✓ 製販区分を一部見直したことにより、売上総利益は前年並み、販売費及び一般管理費は前年同期比で減少 (単位:百万円) 2025年11月期 2026年11月期 前年同期比 第1四半期累計実績 第1四半期累計実績 売上高 2,835 3,158 +11.4% 売上原価 2,094 2,407 +14.9% 売上総利益 740 751 +1.4% 売上総利益率 26.1% 23.8% 販売費及び一般管理費 519 506 △2.5% 営業利益 221 244 +10.4% 営業利益率 7.8% 7.8% 営業外収益 12 17 +31.7% 営業外費用 - 2 - 経常利
Slide 8: 貸借対照表
業績ハイライト 貸借対照表 ✓ 配当金の支払いにより純資産が一時的に減少 (単位:百万円) 2025年11月期 2026年11月期 2025年11月期 2026年11月期 実績 第1四半期実績 実績 第1四半期実績 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 3,691 3,472 短期借入金 300 200 売掛金及び契約資産 1,622 1,717 未払費用 928 820 流動資産合計 5,357 5,254 流動負債合計 2,194 2,255 固定資産 固定負債 有形固定資産 66 77 固定負債合計 212 212 無形固定資産 11 10 負債合計 2,406 2,46
Slide 9: 重視する経営指標①エンジニア数
業績ハイライト 重視する経営指標① ✓ 採用難の中でも成長原資であるエンジニア数を積み上げ。外部リソース活用も拡大しており、需要に応じた供給力を強化 エンジニア数 (単位:人) 期末時点のエンジニア数:1,755名 2,000 44 1,800 39 58 31 34 27 25 24 26 1,600 20 ※エンジニア数:期中平均のエンジニア在籍数、ビジネスパートナー人数 ※エンジニア数には臨時従業員を含む 17 17 20 1,825 ※グラフ記載の数値は期中平均の値 1,400 28 1,716 1,723 1,738 1,599 1,647 1,667 1,665 1,664 1,7
Slide 10: 重視する経営指標②稼働率
業績ハイライト 重視する経営指標② ✓ 高水準の稼働率を維持し、人員増を着実に収益化。経験者と育成人材をバランス良く採用するとともに、営業強化によりエンジニアの待機期間を削減 稼働率 100.0% 会計期間の稼働率:95.3% 98.0% 96.8% ※稼働率:(月ごとのエンジニア稼働数+ビジネスパートナー稼働数の合計)÷ 95.3% 95.4% 95.4% (月ごとのエンジニア在籍数+ビジネスパートナー人数の合計)×100 96.0% 95.1% 95.3% 94.7% ※エンジニア稼働数には臨時従業員を含む 94.6% 94.5% 94.0% 94.0% 94.2% ※グラフ記載の数値は期
Slide 11: 重視する経営指標③一人当たり売上高
業績ハイライト 重視する経営指標③ ✓ 一人当たり売上高は、高単価案件へのシフトが進んでいることに加え、継続的な単価交渉の効果もあり、前年同期比で24千円/月の向上 一人当たり売上高 会計期間の一人当たり売上高:608千円/月 (単位:千円/月) 620 608 610 606 598 600 ※一人当たり売上高:累計期間の売上高÷(月ごとのエンジニア稼働数+ 593 ビジネスパートナー稼働数の合計) 589 ※グラフ記載の数値は期中平均の値 590 583 584 584 580 580 580 580 580 576 570 567 (参考) 会計期間毎の一人当たり売上高 (単位:千円/月
Slide 12: 業績予想
業績ハイライト 業績予想 ✓ 業績は好調に推移している一方で、M&A、事業提携の業績影響は精査中であることから業績予想は据え置き (単位:百万円) 前年同期比 2025年11月期 2026年11月期 実績 見通し 増減額 % 売上高 12,084 13,150 1,065 +8.8% 売上総利益 2,900 3,190 289 +10.0% 営業利益 982 1,035 52 +5.3% 経常利益 1,078 1,120 41 +3.9% 純利益 765 785 19 +2.6% ©2026Japaniace Co., Ltd. | 12
Slide 13: 株主還元
業績ハイライト 株主還元 ✓ 配当方針である配当性向50%を堅持し、継続的な増配を計画 配当金・配当性向の推移 (単位:円) 52.3% 51.3% 51.0% 49.5% 50.0% 120 (単位:円) 99 101 2026年11月期 95 40.0% 2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期 (予想) 90 一株当たり 51 30.0% 155.52 181.51 193.09 198.05 48 50 当期純利益 60 一株当たり 77.00 95.00 99.00 101.00 20.0% 配当金 77 30 配当性向 49.5% 52.3% 51.3% 51.0
Slide 14: 中期経営計画の進捗
02 中期経営計画の進捗 ©2026Japaniace Co., Ltd. | 14
Slide 15: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 方針に基づいた施策を推進 新しい取り組み 新たな ✓ M&Aの推進による新規領域の獲得、事業シナジーの創出 ✓ コプロテクノロジー社のSES事業を承継 成長要素 ✓ 資本・業務提携などによる新たなビジネスパートナーの開拓 ✓ アルトナー社との事業提携に基づく相互交流の促進 ✓ 新規事業への継続的な挑戦による事業化の実現 ✓ 外部リソースの積極活用によるエンジニアの増強 ✓ 求人サイトを通じたフリーランスの活用 ✓ エンジニアの高稼働率維持と定着率向上の両立 ✓ AI活用によるエンジニアのキャリアを支援する仕組みの導入 ✓ 継続的な一人当たり売上高の向上 既存事業の 拡大・強
Slide 16: 新たな成長要素 M&Aの推進 -事業承継-
中期経営計画の進捗 新たな成長要素 M&Aの推進 -事業承継- ✓ コプロテクノロジー社より、求人サイトを主軸としたSES事業を吸収分割の方法により承継 (2026年1月15日開示) 目的 事業承継の概要 ✓ 求人サイトの自社運営によるフリーランスを含むエンジニア数の更なる 効力発生日 2026年3月27日 増加 求人サイト「ベスキャリIT」を主軸としたSES事業 事業の内容 ※「Prime Freelance」へリニューアル予定 146人(社員65人、フリーランス65人、ビジネス 基準人数 パートナー16人) ✓ 事業承継によるエンジニア数の増加およびフリーランス等の外部リソースの 基準価額
Slide 17: 既存事業の拡大・強化 人材基盤の強化
中期経営計画の進捗 既存事業の拡大・強化 人材育成や制度基盤への投資による人材基盤の強化 ✓ 「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」に初めて認定される (2026年3月31日開示) 目的 ✓ 健康経営宣言に基づき、従業員の心身の健康と安心して就業できる 環境を提供することで挑戦と成長を醸成し、ミッション「先端テクノロ ジーで日本の明日に新たな価値を提供する」を実現し、企業価値向上 と社会貢献に努める ✓ 特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見 える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社 会的な評価を受けることができる環境を整備することを目
Slide 18: ©2026 Japaniace Co., Ltd. |
本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成 されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実 性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測 とは大きく異なる可能性があります。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向などが含まれますが、これ