Japaniace Co., Ltd. · TSE:9558

Japaniace — Q2 FY2026 Earnings Presentation

20 slides from Japaniace's earnings presentation, Jul 6, 2026

  1. Slide 1: 2026年11月期 第2四半期決算説明会資料

    2026年11月期 第2四半期決算説明会資料 ジャパニアス株式会社(証券コード:9558) 2026年7月6日

  2. Slide 2: ©2026 Japaniace Co., Ltd. |

    01 業績ハイライト 02 中期経営計画の進捗 ©2026Japaniace Co., Ltd. | 2

  3. Slide 3: 業績ハイライト

    01 業績ハイライト ©2026Japaniace Co., Ltd. | 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    業績ハイライト エグゼクティブサマリー ✓ M&Aの効果による増収も、一時的な費用増および一部大型案件の工数増により減益 ✓ 業績予想の達成に向け、事業基盤の強化と収益性改善の取り組みを推進 売上成長 利益動向 売上高 経常利益 ⚫ M&A関連費用の計上(82百万 6,469 百万円 ⚫ コプロテクノロジー社から承継し たSES事業が寄与し、二桁成長を 維持 292 百万円 円)が影響 ⚫ 一部大型案件において想定を 上回る工数が発生 前年同期比 ⚫ エンジニア数の増加および一人当 前年同期比 たり売上高の向上が貢献 ⚫ 大口顧客からの需要急減により +11.3 % - 29.1 % 一時的に

  5. Slide 5: 業績サマリー

    業績ハイライト 業績サマリー ✓ M&Aの効果もあり売上は前年比二桁成長を維持。利益については、M&A関連費用に加え一部大型案件の工数増により前年比減益 (単位:百万円) 前年同期比 進捗率 2026年11月期 2025年11月期 2026年11月期 業績予想 第2四半期累計実績 第2四半期累計実績 (期初) 増減額 % % 売上高 5,810 6,469 659 +11.3% 13,150 49.2% 売上総利益 1,455 1,351 -103 -7.1% 3,190 42.4% 営業利益 346 222 -123 -35.6% 1,035 21.4% 経常利益 412 292 -120

  6. Slide 6: 売上高と経常利益

    業績ハイライト 売上高と経常利益 ✓ 売上高はコプロテクノロジー社から承継したSES事業の開始により前年比で+11.3%、経常利益は計画外のコスト負担が大きく前年比で-29.1% 売上高 経常利益 YoY YoY 12.0% +11.3% ▲29.1% (単位:百万円) (単位:百万円) 14,000 1,400 8.8% 9.1% 8.9% 10.0% 13,150 8.5% 12,084 12,000 11,211 1,200 1,120 8.0% 1,078 1,022 9,885 3,190 1,000 10,000 6.0% 2,914 873 4.5% 362 2,634 800

  7. Slide 7: 経常利益の増減分析

    業績ハイライト 経常利益の増減分析 ✓ コプロテクノロジー社からのSES事業承継に関する費用の大半を計上(82百万円) ✓ 一部の大型案件において想定を上回る工数が発生。そのため新システムへの移行時期を見直したことにより既存システムの維持費用が増加 ✓ 大口顧客からの需要が急減したことに伴い、エンジニアの待機コストが一時的に発生 2026年11月期 第2四半期 前年同期比利益推移 (単位:百万円) 600 165 550 500 450 412 400 350 21 300 ▲ 269 2 4 292 ▲ 43 250 200 25/11期2Q累計 売上の増加 売上原価の増加 採用関連費の減少

  8. Slide 8: 損益計算書

    業績ハイライト 損益計算書 ✓ 売上原価の増加に加え、製販区分の一部見直しにより売上総利益が前年比で減少 (単位:百万円) 2025年11月期 2026年11月期 前年同期比 第2四半期累計実績 第2四半期累計実績 売上高 5,810 6,469 +11.3% 売上原価 4,355 5,118 +17.5% 売上総利益 1,455 1,351 △7.1% 売上総利益率 25.0% 20.9% 販売費及び一般管理費 1,109 1,128 +1.8% 営業利益 346 222 △35.6% 営業利益率 6.0% 3.4% 営業外収益 67 72 +6.8% 営業外費用 1 2 +146.4% 経

  9. Slide 9: 貸借対照表

    業績ハイライト 貸借対照表 ✓ M&Aの実施により、取得の対価として現金602百万円を支払ったことで現金及び預金が減少し、固定資産が増加 (単位:百万円) 2025年11月期 2026年11月期 2025年11月期 2026年11月期 実績 第2四半期実績 実績 第2四半期実績 資産の部 負債の部 流動資産 流動負債 現金及び預金 3,691 3,070 短期借入金 300 125 売掛金及び契約資産 1,622 1,574 未払費用 928 1,052 流動資産合計 5,357 4,723 流動負債合計 2,194 2,191 固定資産 固定負債 有形固定資産 66 74 固定負債合計 21

  10. Slide 10: 重視する経営指標① エンジニア数

    業績ハイライト 重視する経営指標① エンジニア数 ✓ M&Aによる人員増加も寄与し、2Q末時点のエンジニア数は2,002名と過去最高を更新。需要拡大に対応する供給体制を強化 エンジニア数 2Q末時点のエンジニア数:2,002名 (単位:人) 2,000 1,863 1,869 ※エンジニア数:エンジニア在籍数+ビジネスパートナー人数 1,796 73 44 ※エンジニア数には臨時従業員を含む 1,800 1,731 1,750 1,762 ※グラフ記載の数値は期中平均の値 1,674 1,692 1,689 1,690 39 58 31 34 1,619 27 25 24 26 1,600 2

  11. Slide 11: 重視する経営指標② 稼働率

    業績ハイライト 重視する経営指標② 稼働率 ✓ M&Aにより増加したエンジニアも着実に稼働し累計では前年並み。大口顧客からの需要変動により待機期間が生じたことで2Q単体では一時的に低下 稼働率 2Q単体の稼働率:92.1% 100.0% 98.0% 96.8% 96.0% 95.3% 95.4% 95.4% 95.1% 95.3% ※稼働率:(月ごとのエンジニア稼働数+ビジネスパートナー稼働数の合計)÷ 94.6% 94.5% 94.7% (月ごとのエンジニア在籍数+ビジネスパートナー人数の合計)×100 94.0% 94.0% 94.2% ※エンジニア稼働数には臨時従業員を含む 93.7%

  12. Slide 12: 重視する経営指標③ 一人当たり売上高

    業績ハイライト 重視する経営指標③ 一人当たり売上高 ✓ 高単価案件の獲得および継続的な単価交渉により前年比では向上。 一人当たり売上高 2Q単体の一人当たり売上高:608千円/月 (単位:千円/月) 620 608 608 610 606 598 600 ※一人当たり売上高:累計期間の売上高÷(月ごとのエンジニア稼働数+ビジ 593 ネスパートナー稼働数の合計) 589 ※グラフ記載の数値は期中平均の値 590 583 584 584 580 580 580 580 580 576 570 567 (参考) 会計期間毎の一人当たり売上高 (単位:千円/月) 560 1Q 2Q 3Q 4Q 1

  13. Slide 13: 業績予想

    業績ハイライト 業績予想 ✓ 一部大型案件の追加工数は収束見込。需要動向を踏まえたエンジニアの確保と待機期間の短縮により収益性の改善を図ることから業績予想は据え置き (単位:百万円) 前年同期比 2025年11月期 2026年11月期 実績 見通し 増減額 % 売上高 12,084 13,150 1,065 +8.8% 売上総利益 2,900 3,190 289 +10.0% 営業利益 982 1,035 52 +5.3% 経常利益 1,078 1,120 41 +3.9% 純利益 765 785 19 +2.6% ©2026Japaniace Co., Ltd. | 13

  14. Slide 14: 株主還元

    業績ハイライト 株主還元 ✓ 配当予想通り50円の中間配当を実施。配当方針である配当性向50%を堅持し、継続的な増配を計画 配当金・配当性向の推移 (単位:円) 52.3% 51.3% 51.0% 49.5% 50.0% 120 (単位:円) 99 101 2026年11月期 95 40.0% 2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期 (予想) 90 一株当たり 51 30.0% 155.52 181.51 193.09 198.05 48 50 当期純利益 60 一株当たり 77.00 95.00 99.00 101.00 20.0% 配当金 77 30 配当性向 49.5

  15. Slide 15: 中期経営計画の進捗

    02 中期経営計画の進捗 ©2026Japaniace Co., Ltd. | 15

  16. Slide 16: 中期経営計画の進捗

    中期経営計画の進捗 方針に基づいた施策を推進 新しい取り組み 新たな ✓ M&Aの推進による新規領域の獲得、事業シナジーの創出 ⚫ コプロテクノロジー社のSES事業承継により 成長要素 ✓ 資本・業務提携などによる新たなビジネスパートナーの開拓 エンジニア数が100名以上増加 ✓ 新規事業への継続的な挑戦による事業化の実現 ⚫ アルトナー社との事業提携は着実に進展 ✓ 外部リソースの積極活用によるエンジニアの増強 ⚫ 求人サイトを通じたフリーランスの活用 ✓ エンジニアの高稼働率維持と定着率向上の両立 ⚫ 一部大型案件で想定以上の工数が発生 ✓ 継続的な一人当たり売上高の向上 既存事業の 拡大

  17. Slide 17: 新たな成長要素 M&Aの推進 -事業承継-

    中期経営計画の進捗 新たな成長要素 M&Aの推進 -事業承継- ✓ コプロテクノロジー社より承継した事業を開始。 フリーランス向け案件紹介サイトは新たに「Prime Freelance」として始動 求人サイトの自社運営によるフリーランスを含むエンジニア 数の更なる増加 目的 事業承継によるエンジニア数の増加およびフリーランス等の 外部リソースの積極活用を通じた受注可能な案件の拡大 期待する効果 Prime Freelanceの特徴 ⚫ ITエンジニアのキャリアに寄り添う案件紹介サービス ⚫ 多様な案件から希望条件に合った案件を提案 ⚫ 専任アドバイザーによる伴走型サポート ⚫ 長年培われたサー

  18. Slide 18: 既存事業の拡大・強化 継続的な一人当たり売上高の向上

    中期経営計画の進捗 既存事業の拡大・強化 継続的な一人当たり売上高の向上 ✓ 一部大型案件で想定を上回る工数が発生しているものの、現在は再設定した納期に向けて順調に進捗 1 発生した事象 2 現在の状況 3 今後の見通し ⚫ 開発工程において、想定を上回る ⚫ 再設定した納期に向けて、プロジェ ⚫ 追加工数の発生は収束見込み 工数が発生 クトは順調に進捗 ⚫ 既存環境の維持期間は確定してお ⚫ 本番稼働時期を見直したことによ ⚫ 進捗管理の徹底により、計画に沿っ り、追加費用の発生は限定的 り、既存システム環境の維持経費が て実行中 発生 ⚫ 得られた知見を横展開し、プロジェ ⚫ 品質確保を目

  19. Slide 19: 基盤強化に向けた投資 自己株式の取得

    中期経営計画の進捗 基盤強化に向けた投資 自己株式の取得 ✓ 持続的な成長および資本効率の向上を目的とした自己株式の取得を実施 取得に係る事項の内容 ⚫ 中期経営計画の達成に向けた機動的な資本政策 取得対象株式の種類 当社普通株式 ⚫ 資本効率の向上 目的 ⚫ 株主還元の更なる充実 120,000株(上限) 取得し得る株式の総数 (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.0%) 株式の取得価額の総額 200,000千円(上限) ⚫ 中長期的な資本政策の柔軟性向上 取得期間 2026年7月7日~2026年11月30日 ⚫ 一株当たり指標の改善 期待される効果 取得方法 東京証券取引所に

  20. Slide 20: 本資料に関する注意事項

    本資料に関する注意事項 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これら将来の見通しに関する記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づいて作成 されています。 これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような将来予測に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実 性が含まれており、その結果、将来の実際の業績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測 とは大きく異なる可能性があります。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内および国際的な経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向

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