Premier Anti-aging Co., Ltd. · TSE:4934

Premier Anti-aging — プレミアアンチエイジング株式会社 — Investor Presentation (September 2026)

46 slides from Premier Anti-aging's investor presentation, Sep 14, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    事業計画及び成長可能性に関する説明資料 2026年9月14日 プレミアアンチエイジング株式会社 東証グロース 4934

  2. Slide 2: INDEX

    INDEX 01 |会社概要 02 |市場環境 03 |特徴・強み 04 |2026年7月期実績 05 |2027年7月期業績予想 06 |成長戦略 07 |リスク情報 08 |参考資料 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 2

  3. Slide 3: 会社概要

    01 |会社概要 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 3

  4. Slide 4: 会社概要

    01. 会社概要 会社概要 社名 プレミアアンチエイジング株式会社 設立 2009年12月 本社 東京都港区虎ノ門二丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー 代表取締役社長 松浦 清 代表取締役副社長執行役員 伊藤 洋一郎 社外取締役 福本 拓元 社外取締役 堺 咲子 常勤監査役 石原 基康 役員 社外監査役 井出 彰 執行役員 社外監査役 近藤 陽介 執行役員 上村 敬吾 執行役員 上原 祐香 執行役員 野田 雅裕 執行役員 椋林 裕貴 執行役員 森谷 昌樹 連結従業員数 228人 (2026年7月31日現在) 事業内容 化粧品・健康食品及びリカバリーウェアの企画、開発、輸出入、通信 販売

  5. Slide 5: コーポレート・アイデンティティ

    01. 会社概要 コーポレート・アイデンティティ ✓ 2023年に、当社のスローガン、パーパス、プロミスをあらためて制定 スローガン パーパス コーポレートロゴ プロミス Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 5

  6. Slide 6: コーポレート・アイデンティティ: OUR STORY

    01. 会社概要 コーポレート・アイデンティティ ✓ 2026年2月に、OUR STORYとして、当社の考える「アンチエイジング」について再定義し、当社の目指す姿を言語化 OUR STORY すべては、40歳を迎えたひとりの問いから始まりました。 「 人生100年時代と言われ、 人々の寿命が長くなると年齢に対する意味合いも変わる。 少しでも健康で過ごす時間を延ばし、 その中でどのように経験を積み、何を価値観として大切にし、 どう生きていくのか。」 私たちプレミアアンチエイジングは、 アンチエイジングを“若さや見た目を保つこと”にとどめません。 我々の寿命が長くなる時、誰もが実年齢にとらわれず、

  7. Slide 7: コーポレート・アイデンティティ: Skin for Longevity

    01. 会社概要 コーポレート・アイデンティティ ✓ 2026年7月には「Skin for Longevity(スキン・フォー・ロンジェビティ)」のコンセプトの下、スキンケア領域への本格展開を 発表 私たちの考える『Longevity』とは、 コンセプト 「長く生きることにとどまらず、自分らしく輝く時間を永く生きること」 「Skin for Longevity」 この『Longevity』の実現を、スキンケアを通じて支えることが当社 の役割 ⇒ お客様の「スキンケア・ライフ」全体を支える存在を目指す 具体的な取り組み 01 「起点」から「ステップ全般」へ 02 商品ラインナップの拡充 03 お

  8. Slide 8: 沿革

    01. 会社概要 沿革 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 8

  9. Slide 9: 価値創造プロセス

    01. 会社概要 価値創造プロセス Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 9

  10. Slide 10: 主力ブランドと売上構成比

    01. 会社概要 主力ブランドと売上構成比 ✓ アンチエイジング事業では、スキンケアブランドの「デュオ」「カナデル」とヘアケアブランドの「クレイエンス」が売上を牽引 ✓ 子会社の株式会社ベネクスを通じて行っているリカバリー事業は着実に伸長 アンチエイジング事業 リカバリー事業 スキンケア ヘアケア (デュオ) (カナデル) (クレイエンス) (ベネクス) ✓ 創業来の主力ブランド。クレンジング ✓ デュオに続く第2のブランドとして育成 ✓ デュオ、カナデルから得たブランド育成ノ ✓ リカバリー領域のパイオニアとして、独 バーム市場のパイオニアとして当社売 中。忙しい現代女性の時短ニーズに着 ウ

  11. Slide 11: 販売チャネル別 売上高の推移

    01. 会社概要 販売チャネル別 売上高の推移 ✓ 当社が創業時から取り組んでいる主力の通信販売の2026年7月期における売上構成比は49% ✓ ドラッグストアやバラエティショップ等の小売店への販売を担う卸売販売の売上構成比は18% (百万円) 通信販売 40,000 卸売販売 その他(子会社・ECモール売上含む) 35,000 30,000 25% 25,000 21% 20,000 15,000 19% 71% 10,000 69% 14% 65% 18% 59% 5,000 49% 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 注: 昨年まで次ページに記載して

  12. Slide 12: 市場環境

    02 |市場環境 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 12

  13. Slide 13: 国内化粧品市場の市場規模

    02. 市場環境 国内化粧品市場の市場規模 ✓ 当社が「Skin for Longevity」のコンセプトの下、本格展開を加速するスキンケア市場の2025年国内市場規模は1兆4,471億円 化粧品 化粧品市場 メイクアップ スキンケア 3兆3,113億円 ※1 (内、メンズ市場1,622億円 ※1) 洗顔料 クレンジング パウダー スキンケア市場 メイク フォーム バーム 1兆4,471億円 ※1 固形石鹸 化粧水 保湿 クレンジング市場 1,446億円 ※1 ヘアケア 洗顔市場 シャンプー 1,331億円 ※1 オールインワン コンディショナー 保湿 ブースター オールインワン市場 スカルプ

  14. Slide 14: 化粧品及びスキンケアの国内市場規模推移

    02. 市場環境 化粧品及びスキンケアの国内市場規模推移 ✓ コロナ禍を機に大幅に減少した国内化粧品市場は、2020年以降緩やかな回復が継続 化粧品国内市場規模推移 (億円) コロナ スキンケア スキンケア以外化粧品 発生 35,000 30,000 25,000 スキンケア以外化粧品市場 CAGR 3.77% 20,000 (2020-2027予測) 15,000 10,000 スキンケア市場 CAGR 2.26% 5,000 (2020-2027予測) 0 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 (見込) (予測) 出典出典:富士経済「化粧

  15. Slide 15: クレンジング、オールインワンの国内市場規模推移

    02. 市場環境 クレンジング、オールインワンの国内市場規模推移 ✓ クレンジング市場は、コロナ渦に変化したスキンケア品としての位置付けにより、2021年以降市場は緩やかに再拡大 ✓ 時短ニーズを取り込み通販メーカーを中心に市場が拡大したオールインワン市場は、足許では横ばい傾向 クレンジングの国内市場規模推移 オールインワンの国内市場規模推移 (億円) (億円) 1,600 1,600 1,400 1,450 1,200 1,000 1,300 800 600 1,282 →1,446億円 1,150 1,350 →1,300億円 13%UP 400 (2021年-2025年) (2020年-

  16. Slide 16: クレンジング(バーム剤型)及びオールインワンのブランドシェア

    02. 市場環境 クレンジング(バーム剤型)及びオールインワンのブランドシェア ✓ デュオの属するクレンジング(バーム剤型)は競争力のある地位を確立 クレンジング(バーム剤型) オールインワン プレミアアンチ A 15.1% 39.1% エイジング B 5.4% C 5.4% A 21.0% D 5.3% E 3.3% B 5.6% F 3.1% G 2.8% C 4.3% H 2.2% I 2.2% J 2.1% D 4.1% K 2.0% L 1.9% E 3.0% 1.8% M N 1.8% F 3.0% プレミアアンチエイジング 1.7% O 1.2% G 1.4% P 0.9% Q

  17. Slide 17: ヘアカラー・女性用スカルプケアの国内市場規模推移

    02. 市場環境 ヘアカラー・女性用スカルプケアの国内市場規模推移 ✓ ヘアカラー市場は、2021年以降、利便性の高い白髪用カラートリートメントの新規参入もあり好調に推移 ✓ 女性用スカルプケア市場は、コロナ禍を機に急拡大したものの、その後は横ばい傾向 ヘアカラーの国内市場規模推移 女性用スカルプケアの国内市場規模推移 (億円) (億円) 1,750 700 1,600 500 1,450 1,592→1,668億円 300 571→530億円 5%UP 8%DOWN (2021年-2026年見込) (2021年-2026年見込) 1,300 100 2019 2020 2021 2022 2

  18. Slide 18: リカバリーウェアの国内市場規模推移

    02. 市場環境 リカバリーウェアの国内市場規模推移 ✓ 2025年のリカバリー(休養・抗疲労)市場は7.6兆円と推計、2024年の6.0兆円から1.27倍の規模に成長 ✓ 2025年の休養ソリューション(衣服)市場は2,708億円と推計、リカバリー市場全体の3.7%を占める (億円) リカバリー(休養・抗疲労)市場 250,000 21.1 兆円 200,000 (2030年) 14.3 兆円 150,000 7.6 兆円 100,000 休養ソリューション(衣服)市場 6.0 兆円 ⇒ 5,642億円 867億円 5.4 兆円 4.0 兆円 50,000 0 2019年推計 2023年推計

  19. Slide 19: 特徴・強み

    03 |特徴・強み Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 19

  20. Slide 20: 生み出してきた経営資産

    03. 特徴・強み 生み出してきた経営資産 ✓ これまでの成長過程で今後の事業基盤となる多くの経営資産の創出に成功 主な経営資産 1. ブランド・ポートフォリオ デュオに加え、カナデルやクレイエンスを筆頭に、新しいブランドを多数輩出 デュオブランド以外の売上高比率は42% 2. 通販を中心にした多角的な販売チャネル 通販とリテール両方を組み合わせた多角的なチャネルを実現 通販・ECモール・店舗等、お客様属性に応じたチャネルを提供し、良質かつ一気通貫した情報伝達を実現 3. 会員資産 当社の持続的な成長を支える基盤。390万人を超える皆さまに会員になって頂く 新たな商品企画や既存商品の改善等につ

  21. Slide 21: 経営資産: ブランド・ポートフォリオ

    03. 特徴・強み 経営資産: ブランド・ポートフォリオ ✓ アンチエイジング分野でさまざまなUniqueな価値、課題解決を提案。ブランド・ポートフォリオを構築 男性向け スキンケア スキンケア ヘアケア スキンケア スキンケア スキンケア リカバリーウェア インナーケア Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 21

  22. Slide 22: 経営資産: 多角的な販売チャネル、会員基盤、プラットフォーム

    03. 特徴・強み 経営資産: 多角的な販売チャネル、会員基盤、プラットフォーム ✓ 当社成長を支える貴重な経営資産を順調に構築・強化 通販を中心にした 多角的な販売チャネル 会員基盤の着実な成長 プラットフォームの進化 通販・ECモール・店舗等、お客様属性に応 各ブランドの定期会員が積み上がり当社全 ブランド・カテゴリー間のクロス利用を継続 じたチャネルを提供し、良質かつ一気通貫 体で大きな会員基盤へと成長 して促進。新しい領域へも参入 した情報伝達を実現 クロスセル顧客比率 売上全体に占める通販以外の構成比 総会員数の成長 2026 2019 +76% 11.1% 6.3% 成長 2026

  23. Slide 23: 2026年7月期実績

    04 |2026年7月期実績 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 23

  24. Slide 24: 2026年7月期実績: 損益計算書

    04. 2026年7月期実績 2026年7月期実績: 損益計算書 ✓ 売上高は、リカバリー事業の売上が伸長したものの、アンチエイジング事業の売上が減少したことから、前期比では減収。 ただし修正計画は着実に達成 ✓ アンチエイジング事業で新たな新規会員獲得手法に取り組むほか、「デュオ クレンズセラム ピール&ブースト」や「デュオ ポ アレス」等の新商品への広告・販促投資はほぼ計画通り進捗。固定費の削減を中心とした適切なコストマネジメントをより一 層推進したことから、営業利益は計画を上回って着地 (単位:百万円) FY2025 FY2026 FY2026 前期比 前期比 計画比 計画比 実績 修正

  25. Slide 25: 2026年7月期実績: 貸借対照表

    04. 2026年7月期実績 2026年7月期実績: 貸借対照表 ✓ 自己資本比率は67.6%と引き続き健全性が向上 (単位:百万円) FY2025 FY2026 4Q 4Q 増減額 増減率 資産合計 10,140 10,244 104 1.0% └ 流動資産 8,073 8,297 224 2.8% └ 棚卸資産※ 1,460 1,657 197 13.5% └ 固定資産 2,067 1,947 △120 △5.8% └ 無形固定資産 914 802 △111 △12.2% 負債合計 3,530 3,287 △243 △6.9% └ 流動負債 2,997 2,865 △131 △4.4% └

  26. Slide 26: 2026年7月期: 各事業における取り組み

    04. 2026年7月期実績 2026年7月期: 各事業における取り組み ✓ アンチエイジング事業においては、ブランドマネジメントと各チャネルとの協働を更に強化し、売上の反転を目指す ✓ リカバリー事業においては、パイオニアとして、成長市場における更なる事業拡大を目指す アンチエイジング事業 ✓ ブランド価値の更なる向上への新商品・限定品の投入 ブランドマネジメント ✓ ブランド価値の訴求・浸透を図るコミュニケーション・プロモーションの継続実行 × ✓未トライアル層へのリーチを強化し、新規獲得を図る 通信販売 ✓顧客単価向上・クロスセル促進に向けた新商品・限定品の投入、CRM施策の更なる拡充

  27. Slide 27: 2026年7月期: 各事業における成果

    04. 2026年7月期実績 2026年7月期: 各事業における成果 ✓ 2026年7月期を通じ、ブランドマネジメントと各チャネルの協働により下記の成果を実現 アンチエイジング事業 ✓ デュオからの新ライン、落とす美容液「デュオ クレンズセラム ピール&ブースト」をローンチ ✓ グループシナジーを創出。レインカ独自成分ENGY ステム SⓇとべネクス独自成分PHT(DPV576)Ⓡを ブランドマネジメント 配合した「レインカ ステムトリートメント リカバリーマスク」を販売 ✓ 「Skin for Longevity(スキン・フォー・ロンジェビティ)」のコンセプトを軸にスキンケア領域へ本格展開

  28. Slide 28: 2027年7月期業績予想

    05 |2027年7月期業績予想 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 28

  29. Slide 29: 2027年7月期業績予想

    05. 2027年7月期業績予想 2027年7月期業績予想 ✓ 全社売上高は、前期と同水準を見込む ✓ 営業利益は、ブランド投資の拡大と新商品・限定品投入に伴う広告・販促投資を推進することから減益を見込む ✓ マーケティング効率の改善を目指す。積極投資できる状況なら、営業利益は下振れ・損失の可能性も (単位:百万円) FY2026 FY2027 実績 予想 増減額 増減率 売上高 13,883 13,500 △383 △2.8% 営業利益 494 100 △394 △80.0% 通 営業利益率(%) 3.6% 0.7% - △2.8pts 期 経常利益 602 100 △502 △83.4%

  30. Slide 30: 2027年7月期における取り組み

    05. 2027年7月期業績予想 2027年7月期における取り組み ✓ アンチエイジング事業においては、「Skin for Longevity」のコンセプトの下、スキンケア領域における展開強化を通じ、売上の 底打ちを目指す ✓ リカバリー事業においては、パイオニアとして、成長市場における更なる事業拡大を目指す 「アンチエイジング」の領域でのリーディングカンパニー 誰もが実年齢にとらわれず、より健康で、より自信を持ち、より好奇心を育み、より新しいことに挑戦し、自分の時間を生きて輝くこと(=「アンチエイジング」)を目指した、新たな商品や サービスを提供することで社会貢献する。当社の「顧客基盤」を最

  31. Slide 31: 成長戦略

    06 |成長戦略 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 31

  32. Slide 32: プレミアアンチエイジングの「目指す姿」

    06. 成長戦略 プレミアアンチエイジングの「目指す姿」 「アンチエイジング」領域でのリーディングカンパニー 誰もが実年齢にとらわれず、より健康で、より自信を持ち、より好奇心を 育み、より新しいことに挑戦し、自分の時間を生きて輝くこと(=「アンチ エイジング」)を目指した、新たな商品やサービスを提供することで社会 貢献する。当社の「顧客基盤」を最大限に活用した新たな商品やサービ スを提供することで、お客様のQOLを高め、社会全体の幸せに繋げる Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 32

  33. Slide 33: 「目指す姿」の達成に向けた課題解決

    06. 成長戦略 「目指す姿」の達成に向けた課題解決 短期の重点施策 重点施策① 重点施策② 重点施策③ 「Skin for Longevity」のコンセプトを軸 チャネル・メディアミックスの徹底推進 「顧客基盤」の有機的活用 にスキンケア領域への本格展開の加 速 ■ カスタマージャーニーの構造変化に即し ■ 通販・リテール双方のお客様データの集 ⇒ 単品通販」からの脱却 た最適なコミュニケーション構築 約・分析・整備 ■ クレンジング以外の「ノン・クレンジング・ ■ 良質かつ一気通貫した評判形成(クチコ ■ 顧客理解の深化によるLTV最適化 スキンケア領域」の展開加速 ミ・認知)の実現 ■

  34. Slide 34: サステナビリティ基本方針

    06. 成長戦略 サステナビリティ基本方針 ✓ 2023年4月、当社グループのサステナビリティに関する基本的な考え方を示す「サステナビリティ基本方針」を制定 ~Uniqueな人生を実現する~ Enabling unique pathways through life と き 『Forever vivid 人の時間を、解き放つ。Untether time.』 人生 100 年時代を迎えた世界で、 年齢や性別に対する先入観から解放され、 自分に自信を持つ“アンチエイジング”という価値観のもと、 一人ひとりが好奇心を持って新たなことにチャレンジできる世界を目指します。 そのために、型にはまらない柔軟

  35. Slide 35: マテリアリティの各取り組み事項の目標に対する進捗

    05. サステナビリティ マテリアリティの各取り組み事項の目標に対する進捗 ■対象範囲:プレミアアンチエイジンググループ テーマ マテリアリティ 重点項目 取り組み事項 KPI/目標 目標値 達成年度 2026年7月期実績 アンチエイジングが 地球環境保全 脱炭素社会への 50%削減 もたらす豊かさ CO2排出量削減 Scope1・2の削減率 2035年7月期 155.2 t-CO2* への貢献 取り組み・貢献 (2025年7月期比) の追求 ■対象範囲:プレミアアンチエイジング株式会社 *国内拠点はマーケット基準、海外拠点はロケーション基準にて算定。排出係数の更新および算定方法見直しに伴う影

  36. Slide 36: リスク情報

    07 |リスク情報 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 36

  37. Slide 37: リスク情報

    07. リスク情報 リスク情報 ✓ 主なリスク要因と対応策は以下の通り 発生 主なリスク要因※ 主なリスク 影響度 対応策 可能性 当社グループは、「Uniqueな感性と思考で生み出した製品やサー 当社グループでは、リニューアルや新容量発売その他施策 ビスで、すべての人を年齢から解き放ち、新たな価値観で輝かせ によりデュオブランドの競争優位性を維持・強化しつつ、新規 る。」をパーパスに掲げ、スキンケアやヘアケア、インナーケアから ブランドの開発と育成による事業ポートフォリオの分散を進 特定のブランドへの 成るアンチエイジング事業及びリカバリー事業など多角的に事業を めています。同時に、既存ブラ

  38. Slide 38: 参考資料

    08 |参考資料 Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 38

  39. Slide 39: 取扱い主要ブランド(デュオ、カナデル)

    08. 参考資料 プレミアアンチエイジング取扱い主要ブランド (デュオ) (カナデル) ✓ 創業来の主力ブランド。クレンジングバーム市場のパイオニ ✓ デュオに続く第2のブランドとして育成中。忙しい現代女性 アとして売上を牽引 の時短ニーズに着目 肌や身体にとって自然である優しい原料(=自然)を採用しながら、皮膚科学に基づ 「いつまでも美しさを追求し、私らしい私を奏で、人生を謳歌する」をコンセプトに、 いた先端科学(=科学)を掛け合わせることによって効果性の高い商品を開発する 肌の悩みが変化する大人世代に向けて2019年4月に誕生した高機能エイジング ことを方針とし、「肌を土台から養うこと」を

  40. Slide 40: 取扱い主要ブランド(クレイエンス、シトラナ)

    08. 参考資料 プレミアアンチエイジング取扱い主要ブランド (クレイエンス) (シトラナ) ✓ デュオ、カナデルから得たブランド育成ノウハウを水平展開。 ✓ 全商品にシカ成分を配合した敏感肌向け化粧品ブランド 白髪に悩む若年層をターゲットにしたホームヘアケアブランド クレイの力と先進のサイエンスを融合し、髪と頭皮をケアしながら白髪カラーを叶 独自のアンチポリューション機能により、肌あれを引き起こす えるクレイスパ発想のヘアケアブランドです。選びぬいたクレイや美容成分だけで 乾燥や大気汚染、汚れなどによる外的刺激から、肌を守り、 なく、こだわりの心安らぐ香りで、面倒なヘアケアの時間を贅沢なスパ

  41. Slide 41: 取扱い主要ブランド(デュオメン、レインカ)

    08. 参考資料 プレミアアンチエイジング取扱い主要ブランド (デュオメン) (レインカ) ✓ デュオブランドの高い認知度を活かし、急成長の男性化粧 ✓ 先進の皮膚研究から誕生した「リカバリービューティ※2 」 品市場へ新たに展開 「美は肌もとから再動する」デュオブランドのコンセプトはそのままに、Ecology 角質細胞ケアの鍵を握る成分として、「Reinca(レインカ)」は研究機関との共同研究に Bioscience(生態生物科学)的な視点で、男性ならではの肌ダメージの実態に着 より開発した独自成分「ENGY ステム S(歯髄幹細胞順化培養液)」※3を採用。角質細胞 目。忙しい日々を過ごす全

  42. Slide 42: 取扱い主要ブランド(シントー、シーマニア)

    08. 参考資料 プレミアアンチエイジング取扱い主要ブランド (シントー) (シーマニア) ✓ 「結果で応える」を開発フィロソフィーに、インナーケアブラン ✓ 確かな効果を追求する「美容情報リテラシーの高い消費者」 ドを展開 に向けた、高濃度ビタミンスキンケアブランド 体感こそサプリメントの本質であるとの考えから、医療現場と同様のDDS技術を採用。 70種類以上ある中から厳選したビタミンCと、Cを高める+αの足し算美容で、高 成分の“体感”にこだわり、“浸透”という領域から、カラダと成分の関係性を一新するこ 純度×高浸透×高濃度にこだわった”攻め”のビタミンスキンケアブランドです。 とを目指し

  43. Slide 43: 取扱い主要ブランド(ララスキン)

    08. 参考資料 プレミアアンチエイジング取扱い主要ブランド (ララスキン) ✓ 「トレンド」×「先進成分」×「値ごろ感」によるファスト美容医療 発想の新スキンケアブランド 男女を問わず、美容医療への関心が高まる中で、もっと気軽に身近に美容医療で も使用される美容成分を普段のスキンケアにもとりいれながら自宅で手軽に美容 施術※1をした時のような潤いとツヤのある肌へ導くブランド。 Lalaskinブランドは、毎日のホームケアに美容医療発想※2を取り入れることで肌印 象が変わっていくことを日常的に体感できることを目指しています。 現在2SKU※3を展開しています。 ※1 エステやサロンの施術のこと

  44. Slide 44: ベネクス取扱いブランド

    08. 参考資料 ベネクス取扱いブランド (ベネクス) RECOVERYWEAR VITALISE ✓ リカバリー領域のパイオニアとして、独自の特許技術を用い ✓ リカバリーウェアに使用の「ナノプラチナベースのオリジナル て作られた生地を使用した製品開発を実現 鉱物素材」を配合した、衣類以外のリカバリー製品を提案 「人間が本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、 VITALISEシリーズは、毎日を元気に過ごすための活力向上のサポートを目的に誕生し 休養時専用ウェアを提案しています。独自開発の特殊繊維「PHT(Platinum ました。リカバリーウェアに使用のナノプラチ

  45. Slide 45: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項 ✓ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含み ます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記 述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 ✓ それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国 内および国際的な経済状況が含まれます。 ✓ 成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクとして、通販化粧 品市場の動向に影響を受ける

  46. Slide 46: Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd.

    Copyright©2026 Premier Anti-Aging Co.,Ltd. 46

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