Toho Co., Ltd. · TSE:9602
Toho — Q1 FY2026 Earnings Presentation
69 slides from Toho's earnings presentation, Jul 15, 2025
Slide 1: 2026年2月期第1四半期 決算説明資料
2026年2月期第1四半期 (2025年3月1日~2025年5月31日) 決算説明資料 2025年7月15日 東宝株式会社 証券コード:9602 ©TOHO CO. LTD. All Rights Reserved.
Slide 2: 目次
目次 エグゼクティブサマリー p.2 1. 2026年2月期第1四半期業績 p.3 2.業績見通し/株主還元 p.19 Appendix 1 ラインナップ p.23 Appendix 2 業績 p.31 Appendix 3 事業 p.40 Appendix 4 コーポレート p.57 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 1
Slide 3: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー • 営業収入848億円、営業利益193億円。 TOHO animation作品の国内外の配信権利用等が 2026年2月期 好調に推移 第1四半期業績 • 前年同期は当社幹事・配給作品の高稼働に加え、「ゴジラ-1.0」の配信権収入を計上したため、 減収減益 2026年2月期 • 政策保有株式の売却による特別利益の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正 通期業績予想 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 4: 2026年2月期第1四半期業績
1 2026年2月期第1四半期業績 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 3
Slide 5: 連結業績ハイライト
2026年2月期第1四半期業績 連結業績ハイライト TOHO animation作品の国内外の配信権利用等が好調に推移したものの、前年同期は「劇場版ハイキュー‼ ゴミ捨て場の決戦」「変な家」の高稼働に加え、「ゴジラ-1.0」の配信権収入を計上したこと等から、減収減益 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 前年同期差 前年同期比 第1四半期 第1四半期 営業収入 85,976 84,878 △1,098 △1.3% 営業利益 24,576 19,339 △5,237 △21.3% 経常利益 23,351 18,929 △4,422 △18.9% 親会社株主に 16,149 11,
Slide 6: セグメント別業績一覧
2026年2月期第1四半期業績 セグメント別業績一覧 (単位:百万円) 2025年2月期1Q 2026年2月期1Q 前年同期差 増減要因(営業収入) 増減要因(営業利益) 営業収入 42,938 40,274 △2,664 • 前年同期の「劇場版ハイ 営業利益 12,840 9,046 △3,793 キュー!!」「変な家」が高稼 • 減収に伴い減益 営業利益率 29.9% 22.5% △7.4ポイント 働と「ゴジラ-1.0」の配信 映画事業 減価償却費等※ 869 権収入等が剥落し減収 営業収入 17,063 18,999 +1,935 • 「ゴジラ」をはじめとする東 宝怪獣キャラクターの商品
Slide 7: 営業収入推移(四半期)
2026年2月期第1四半期業績 営業収入推移(四半期) ・「劇場版ハイキュー!!」「変な家」がヒット ・ 「ゴジラ」の商品化権や (単位:百万円) ・「ゴジラ-1.0」の配信権収入やビデオグラムの 「薬屋のひとりごと」 「僕のヒーロー 100,000 販売が好調 アカデミア」等の配信権収入が伸長 90,000 85,976 84,878 80,247 79,002 80,000 77,704 74,153 70,487 70,000 64,556 65,489 63,848 61,865 60,241 59,385 63,457 59,746 57,808 58,487 60,000 54,1
Slide 8: 営業利益推移(四半期)
2026年2月期第1四半期業績 営業利益推移(四半期) ・「劇場版ハイキュー!!」「変な家」がヒット ・「ゴジラ-1.0」の配信権収入やビデオグラム (単位:百万円) の販売が好調 ・ 「ゴジラ」の商品化権や「薬屋のひ とりごと」 「僕のヒーローアカデミ ア」等 24,576 25,000 の配信権収入が伸長 ・演劇公演に係る費用の増加 ・不動産賃貸事業において大規模修 繕費が減少 20,000 19,339 18,324 17,640 16,339 15,000 14,273 10,944 11,710 12,428 11,772 11,885 11,883 10,518 9,882 10,
Slide 9: 営業収入・営業利益の増減
2026年2月期第1四半期業績 営業収入・営業利益の増減 営業収入 営業利益 (単位:億円) (単位:億円) 不動産賃貸+0 映画営業△46 道路事業△2 映画興行+7 映画営業△42 不動産賃貸+9 不動産保守・管理△0 映像関連事業+12 映画興行+1 道路事業+2 映像関連事業+2 不動産保守・管理+0 前年同期差 前年同期差 △10 △52 2025年 映画 IP・アニメ 演劇 不動産 その他 2026年 2025年 映画 IP・アニメ 演劇 不動産 その他 2026年 調整額 2月期1Q 事業 事業 事業 事業 事業 2月期1Q 2月期1Q 事業 事業 事業 事業 事業 2月期1Q
Slide 10: 映画事業セグメントの業績
2026年2月期第1四半期業績 映画事業セグメントの業績 (単位:百万円) 営業収入 営業利益 業績分析(増減要因) 42,938 「#真相をお話しします」や「ウィキッド ふたりの魔女」 「ミッ 40,274 ション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」 等がヒット 40,000 15,000 映画営業 したものの、前年同期は「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決 戦」 「変な家」等が高稼働。また、前年同期は「ゴジラ-1.0」 映画営業 12,840 映画営業 の配信権収入が大きく寄与したこと等から減収減益 17,673 12,992 ■参考:配給収入 10,638百万円(前年同期比23.7
Slide 11: 興行収入の月次推移
2026年2月期第1四半期業績 興行収入の月次推移 映画営業事業 興行収入推移 映画興行事業 興行収入推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年2月期1Q 2026年2月期1Q 前年同期比 2025年2月期1Q 2026年2月期1Q 前年同期比 第1四半期 36,452 27,042 △25.8% 第1四半期 17,077 17,627 3.2% 3月 12,948 7,912 △38.9% 3月 5,833 5,297 △9.2% 4月 15,354 11,253 △26.7% 4月 6,380 5,899 △7.5% 5月 8,149 7,876 △3.4% 5月 4,862 6
Slide 12: IP・アニメ事業セグメントの業績
2026年2月期第1四半期業績 IP・アニメ事業セグメントの業績 (単位:百万円) 営業収入 営業利益 業績分析(増減要因) 15,000 「ゴジラ」をはじめとする東宝怪獣キャラクターの商品化権収入や、「僕の 20,000 18,999 ヒーローアカデミア」「ハイキュー!!」「薬屋のひとりごと」「呪術廻戦」等の 17,063 12,000 TOHO animation作品の国内外の配信権利用が伸長 また、劇場用パンフレット、キャラクターグッズにおいては「名探偵コナン 15,000 隻眼の残像」「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」をはじめとする当 9,000 社配給作品の販売が好調に推移した他
Slide 13: TOHO animationのソース別営業収入・国内外構成比
2026年2月期第1四半期業績 TOHO animationのソース別営業収入・国内外構成比 ソース別営業収入 (単位:百万円) 2025年2月期 2026年2月期 前年同期差 前年同期比 主な増減要因 第1四半期 第1四半期 • 「薬屋のひとりごと」「僕のヒーローアカデミア」「ハイ 配信 5,047 6,801 1,754 34.8% キュー!!」等が国内外で好調 キャラクターライセンス 1,688 2,290 602 35.7% • 海外において「呪術廻戦」等が貢献 • 前年同期は「ハイキュー!!」「呪術廻戦」等のキャラクター 商品物販 1,463 576 △887 △60.6% グッズが
Slide 14: TOHO animationのソース別営業収入の推移
2026年2月期第1四半期業績 TOHO animationのソース別営業収入の推移 (単位:百万円) 海外売上高比率 24,000 22,280 60.0% 上から順番に 54.5% ①劇場公開 ②配分金その他 ③パッケージ ④商品物販 50.0% 44.4% ⑤キャラクターライセンス ⑥配信 40.9% 42.4% 18,000 16,055 40.9% 14,621 34.2% 40.0% 13,045 29.1% 32.1% 11,758 11,644 12,000 30.7% 30.0% 10,200 27.8% 32.6% 20.7% 8,280 8,138 6,123 6,624
Slide 15: TOHO animation 配信・キャラクターライセンス収入の状況
2026年2月期第1四半期業績 TOHO animation 配信・キャラクターライセンス収入の状況 動画配信やキャラクターライセンスの収益が、アニメビジネスの堅調な成長を牽引 配信収入 キャラクターライセンス収入 (単位:百万円) (単位:百万円) 国内 海外 国内 海外 20,000 8,000 5,912 15,000 6,000 5,272 12,428 11,616 4,145 9,414 3,770 10,000 4,000 6,817 5,000 3,715 2,000 1,392 3,086 898 0 0 2024年 2025年 2026年 2024年 2025年 2026年
Slide 16: 演劇事業セグメントの業績
2026年2月期第1四半期業績 演劇事業セグメントの業績 (単位:百万円) 営業収入 営業利益 業績分析(増減要因) 6,000 2,500 5,246 帝国劇場の休館中もシアタークリエ(「ヒーロー」「ボニー&クライド」「陽気な 5,117 幽霊」)や、外部の劇場(「ウェイトレス(日生劇場)」「二都物語(明治座)」「ダンス 5,000 2,000 オブ ヴァンパイア(東京建物 Brillia HALL)」等)を活用し、主催公演の回数 確保に努めた結果、営業収入はほぼ横ばい 4,000 一方、営業利益は借館料等の公演に係る費用等の増加により減益 1,500 東宝芸能㈱は、所属俳優がCM出演等で堅
Slide 17: 不動産事業セグメントの業績
2026年2月期第1四半期業績 不動産事業セグメントの業績 (単位:百万円) 営業収入 営業利益 業績分析(増減要因) 25,000 10,000 全国に所有する不動産が堅調に稼働したこと等により増収。 利益は前年同期と比べ大規模修繕費が減少したこと等によ 20,390 20,149 不動産賃貸 り増益 20,000 不動産保守・ 不動産保守・ 5,960 8,000 管理 管理 2,908 不動産保守・ ■参考:賃貸用不動産の空室率:0.2%(前年同期:0.5%) 2,843 4,739 管理 391 15,000 不動産保守・ 6,000 大型工事案件の減少があったものの、原材料等上昇分の
Slide 18: 連結貸借対照表
2026年2月期第1四半期業績 連結貸借対照表 ※自己株式の消却:将来の自己株式の処分による株式価値の希薄化懸念を払拭するために、4月30日に10,490,633株を消却 (単位:百万円) 2025年2月末 2025年5月末 増減 増減理由及び備考 流動資産 202,050 210,047 7,996 現金及び預金+12,184、有価証券△5,505等 固定資産 451,017 457,941 6,923 有形固定資産 243,502 245,197 1,695 土地+1,498等 無形固定資産 30,751 29,559 △1,191 ソフトウェア+2,401、のれん△977、その他△2,6
Slide 19: 連結キャッシュ・フロー計算書
2026年2月期第1四半期業績 連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2026年2月期1Q 主な内訳 営業活動による (増)税金等調整前四半期純利益18,355、減価償却費3,352 22,309 キャッシュ・フロー (減)法人税等の支払額△12,691 投資活動による (増)有価証券の売却による収入6,010 △9,514 キャッシュ・フロー (減)有価証券の取得による支出△6,989、有形固定資産の取得による支出△5,373 財務活動による △8,589 (減)配当金の支払額△8,289 キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る △280 換算差額 現金及び現金同等物の増減額
Slide 20: 業績見通し/株主還元
2 業績見通し/株主還元 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 19
Slide 21: 2026年2月期 通期業績予想(2025年7月15日修正)
業績見通し/株主還元 2026年2月期 通期業績予想 (2025年7月15日修正) 政策保有株式※の売却による特別利益の計上に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正 (単位:百万円) 2026年2月期(期初見通し) 2026年2月期(修正値) 期初見通し差 期初見通し比 営業収入 300,000 300,000 ー ー 営業利益 57,000 57,000 ー ー 経常利益 55,000 55,000 ー ー 親会社株主に 37,500 43,500 6,000 16.0% 帰属する当期純利益 ※株式会社丸井グループ、株式会社IMAGICA GROUP ©TOHO CO., LTD.
Slide 22: 2026年2月期 セグメント別 営業収入予想
業績見通し/株主還元 2026年2月期 セグメント別 営業収入予想 (単位:百万円) 2025年2月期※ 2026年2月期(期初見通し) 前期差 前期比 映画事業 209,253 132,200 映画営業 55,958 40,900 映画興行 75,633 76,700 映像関連 77,661 14,600 IP・アニメ事業 ー 69,800 演劇事業 22,890 18,600 △4,290 △18.7% 不動産事業 79,653 78,000 △1,653 △2.1% 不動産賃貸 37,949 37,300 △649 △1.7% 道路事業 30,274 29,300 △974 △3.2%
Slide 23: 株主還元の方針(中期経営計画2028)
業績見通し/株主還元 株主還元 株主還元の方針(中期経営計画2028(FY2026-FY2028)) 年間85円/1株の配当を下限に連結配当性向35%以上かつ機動的な自己株式取得を実施 1株当たり配当額等の推移 中期経営計画2025 年間40円をベース・連結配当性向30%以上 中期経営計画 2028 (単位:円) 100 中間 期末 85.0 85.0 85.0 75 60.0 55.0 50.0 42.5 50 45.0 45.0 45.0 45.0 65.0 35.0 40.0 37.5 32.5 32.5 27.5 27.5 25 17.5 42.5 35.0 17.5 17.5 17.
Slide 24: Appendix 1 ラインナップ
Appendix 1 ラインナップ ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 23
Slide 25: 2026年2月期 興行収入10億円以上の作品一覧
Appendix 1 ラインナップ 映画事業 2026年2月期 興行収入10億円以上の作品一覧 (2025年6月末時点) 東宝 配給作品 (単位:億円) 東宝東和等の配給作品 (単位:億円) 作品名 公開日 興行収入 作品名 公開日 興行収入 名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック) 25/4/18 143.1 ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング 25/5/23 35.8 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 25/3/7 45.7 ウィキッド ふたりの魔女 25/3/7 35.2 国宝 25/6/6 34.0 #真相をお話しします 25/4/25 20.9 ©TOHO CO
Slide 26: 2025年2月期 興行収入10億円以上の作品一覧
Appendix 1 ラインナップ 映画事業 2025年2月期 興行収入10億円以上の作品一覧 (2025年6月末時点) ※幹事/共同幹事作品 下線部分は2025年4月「決算説明資料」からの更新箇所 東宝 配給作品 (単位:億円) 作品名 公開日 興行収入 映画「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」 25/2/21 18.4 名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ) 24/4/12 158.0 スオミの話をしよう 24/9/13 17.7 キングダム 大将軍の帰還 24/7/12 80.3 ゴジラ×コング 新たなる帝国 24/4/26 17.4 ラストマイル
Slide 27: 2025年3月以降 配給ラインナップ
Appendix 1 ラインナップ 映画事業 2025年3月以降 配給ラインナップ (2025年7月15日時点) ※幹事/共同幹事作品 東宝 配給作品 下線部分は2025年4月「決算説明資料」からの更新箇所 作品名 公開日 映画「おそ松さん」第2弾(仮) 26年春 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 25/3/7 キングダム5(仮) 26年夏 お嬢と番犬くん ※ 3/14 SUKIYAKI 上を向いて歩こう 26年 映画「少年と犬」 3/20 踊る大捜査線 N.E.W. 26年 劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」 4/18 「教場」映画プロジェクト 26年 #真相をお話しし
Slide 28: 配給ラインナップ(東宝東和、東和ピクチャーズ、GKIDS)
Appendix 1 ラインナップ 映画事業 2025年3月以降 配給ラインナップ (東宝東和、東和ピクチャーズ、GKIDS) (2025年7月15日時点) ※下線部分は2025年4月決算説明資料からの更新箇所 ※本決算説明資料より、新たにGKIDSの作品情報を掲載 東宝東和 配給作品 GKIDS 配給作品 作品名 公開日 作品名 公開日 ウィキッド ふたりの魔女 3/7 WITCH WATCH 3/16 ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今 4/11 PRINCESS MONONOKE 4K IMAX 3/26 BTS ARMY:FOREVER WE ARE YOUNG 7/3
Slide 29: IP・アニメ事業 アニメラインナップ
Appendix 1 ラインナップ IP・アニメ事業 アニメラインナップ TOHO animation作品 ※下線は2025年4月決算説明資料からの更新箇所 作品名 公開・放送予定 制作会社 アニメ「お隣の天使様にいつの間にか 26年4月放送 Project №9 TOHO animation 駄目人間にされていた件」2期 アニメ「薬屋のひとりごと」2期 25年1月~6月放送 STUDIO×OLM アニメ「無職転生Ⅲ ~異世界行ったら 26年4月放送 スタジオバインド アニメ「怪獣8号」第1期総集編/ 25年3月28日劇場 本気だす~」 Production I.G 同時上映「保科の休日」 公
Slide 30: IP・アニメ事業 ゲームラインナップ
Appendix 1 ラインナップ IP・アニメ事業 ゲームラインナップ ※下線は2025年4月決算説明資料からの更新箇所 配信中ゲーム作品 作品名 備考 スマートフォン向け 「ゴジラ バトルライン」 企画・制作・開発・運営:東宝 累計400万DL突破 スマートフォン・PC向け 企画・制作:サムザップ、東宝 「呪術廻戦 ファントムパレード」 開発・運営:サムザップ 全世界のプレイヤー数が1,500万人を突破 配信予定ゲーム作品 作品名 備考 スマートフォン・PC向け 企画・制作:アカツキゲームス、東宝、プロダクション・アイジー 「怪獣8号」 開発・運営:アカツキゲームス 宣伝協力:東宝、プロダ
Slide 31: 演劇事業 演劇作品ラインナップ
Appendix 1 ラインナップ 演劇事業 2025年3月以降 演劇作品ラインナップ シアタークリエ ※下線は2025年4月決算説明資料からの更新箇所 タイトル 日程 東京建物 Brillia ミュージカル「梨泰院クラス」 6月 HALL ミュージカル「ヒーロー」 25年2月~3月 ミュージカル「ナイツ・テイル -騎士物語‐」 8月 東京ガーデンシアター ミュージカル「ボニー&クライド」 3月~4月 ARENA LIVE 陽気な幽霊 5月 ミュージカル「レ・ミゼラブル」ワールドツアー 8月 東急シアターオーブ スペクタキュラー Nostalgic Cabaret 6月 昭和女子大学人見記 “
Slide 32: Appendix 2 業績
Appendix 2 業績 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 31
Slide 33: セグメント別 営業利益率の推移
Appendix 2 業績 セグメント別 営業利益率の推移 (単位:%) 2026年 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 2025年2月期 2月期 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 1Q 累計 全社 8.5 10.5 15.8 9.7 11.7 18.2 18.2 13.3 19.7 17.5 23.1 20.0 16.6 14.0 18.4 24.7 19.0 17.1 22.0 20.9 28.6 21.0 16.9 15.0 20.7 2
Slide 34: 営業外収益・費用及び減価償却費
Appendix 2 業績 営業外収益・費用及び減価償却費 (単位:百万円) 2025年2月期1Q 2026年2月期1Q 増減 増減要因 受取利息 56 107 50 ー 受取配当金 27 21 △5 ー 為替差益 217 ー △217 ー 補助金収入 19 200 180 ー その他 122 142 19 ー 営業外収益合計 443 470 27 支払利息 13 3 △9 ー 持分法による投資損失 1,644 757 △887 前年同期と比べのれんの償却額減 為替差損 ー 115 115 ー その他 11 5 △5 ー 営業外費用合計 1,668 881 △787 2025年2月期1Q 20
Slide 35: 特別利益・特別損失
Appendix 2 業績 特別利益・特別損失 (単位:百万円) 2025年2月期1Q 2026年2月期1Q 増減 増減要因 受取保険金 20 ー △20 ー 特別利益合計 20 ー △20 固定資産圧縮損 9 ー △9 ー 固定資産解体費用 ー 574 574 不動産事業における解体費用発生(調布市等) 特別損失合計 9 574 564 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 34
Slide 36: 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
Appendix 2 業績 顧客との契約から生じる収益を分解した情報 (単位:百万円) 2026年2月期第1四半期 報告セグメント その他 合計 映画事業 IP・アニメ事業 演劇事業 不動産事業 主要なサービス 映画館への国内配給 10,638 ー ー ー ー 10,638 映像の利用・許諾 2,063 9,065 ー ー ー 11,128 映画館の経営 22,143 ー ー ー ー 22,143 映像作品等に係る美術製作 2,799 ー ー ー ー 2,799 商品化権等の利用・許諾 ー 4,286 ー ー ー 4,286 商品の販売 ー 3,973 ー ー ー 3,973 演劇の製作・興行
Slide 37: 収益分解情報のセグメント変更前・後比較と主な構成要素
Appendix 2 業績 収益分解情報のセグメント変更前・後比較と主な構成要素 顧客との契約から生じる収益を分解した情報(2026年2月期第1四半期 決算短信 p13-14)の各項目に含まれる主な要素は下記の通り(同一番号は同一内容を示す) ■セグメント変更前 (2025年2月期まで) ■セグメント変更後 (2026年2月期以降) 映画事業 主な構成要素 映画事業 IP・アニメ事業 映画館への配給 ①配給 ※ゴジラ映画、TOHO animationアニメ映画作品の国内配給分を含む 映画館への国内配給 ① 劇場用映画の国内配信 ②映画の国内配信 映画館の経営 ③映画興行 映像の利用・許諾 ②⑨
Slide 38: TOHO animationソース別営業収入と収益分解情報との関連
Appendix 2 業績 TOHO animationソース別営業収入と収益分解情報との関連 • 「TOHO animationソース別営業収入」の区分(スライドp12) IP・アニメ事業セグメント と「顧客との契約から生じる収益を分解した情報」(2026年2 TOHO animation 東宝㈱ ライツ事業部※ ソース別営業収入 TOHO Global グループ※ 月期第1四半期 決算短信 p13-14)の関係は下記の通り Toho International, Inc.※ 劇場公開 配信 TOHO Entertainment Asia Pte. Ltd. ※ • 同ソース別営業収入のうち
Slide 39: 2025年2月期 海外売上高の地域別構成比
Appendix 2 業績 2025年2月期 海外売上高の地域別構成比 営業収入内訳 海外売上高 地域別構成比 (単位:百万円) 350,000 日本 海外 313,171 300,000 31,146 その他 (9.9%) 1,696百万円 アジア 5.4% 250,000 6,247百万円 20.1% 200,000 31,146 150,000 百万円 282,024 (90.1%) 100,000 北米 50,000 23,202百万円 74.5% 0 ※ 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております 2025年2月期 ©TOHO CO., LTD. All Righ
Slide 40: 企業結合等関係(GKIDS)
Appendix 2 業績 企業結合等関係(GKIDS) (2025年2月末時点) 被取得企業の取得原価、発生したのれんの金額、償却方法及び償 企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳 却期間等 (単位:百万円) (単位:百万円) 被取得企業の取得原価 19,200 流動資産 14,417 発生したのれんの金額 12,789 固定資産 4,659 償却方法及び償却期間 20年にわたる均等償却 資産合計 19,076 企業結合日 2024年10月17日 流動負債 10,215 のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別 固定負債 2,449 の内訳並びに全体及び主要
Slide 41: Appendix 3 事業
Appendix 3 事業 ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 40
Slide 42: 映画事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス
Appendix 3 事業 映画事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス • 「自社企画作品の製作推進」「映画以外のコンテンツ配給の拡充」により収益力をさらに高め、映画事業をより強固にしていきます。 • 海外グループ会社との連携により、世界を見据えた日本実写コンテンツの企画開発を促進します。 Point 1 自社企画・製作の推進 直近のトピックス • 企画/宣伝人材の増強と製作費の積極投下によって、2032年までに • 新たにTOHOシネマズ 名古屋栄(仮称)に“IMAX®レーザー” 自社 の導入が決定(2026年夏頃) 製作作品の供給能力を前中計期間の2倍(年約10本)に高めることを 目指
Slide 43: 「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章」公開
Appendix 3 事業 映画事業 「劇場版 鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来」が待望の公開 • 日本の歴代最高の興行収入となった「劇場版 鬼滅の刃 無 限列車編」(2020年10月公開)は、興行収入404.3億円 を記録 • 4月4日より 「鬼滅シアター -「鬼滅の刃」特別編集版 劇場 上映-」と題し、 「竈門炭治郎 立志編」から「柱稽古編」まで の特別編集版を上映。さらに、5月9日より「劇場版 鬼滅の 刃 無限列車編」をリバイバル上映 • 柱稽古編に続く物語を描く「劇場版 鬼滅の刃 無限城編」は 三部作として制作され、第一章が7月18日に公開 公開日 鬼滅シアター -「鬼滅の刃」特
Slide 44: IP・アニメ事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス • 良質なコンテンツ・IPを数多く製作し、世界へ展開するために、人員増による体制の拡充と制作スタジオ機能の強化を図ります。 • 成長領域である海外とゲームの収益をさらに伸長させ、IP・アニメ事業の営業利益を200%*1以上にします。 *1 2025年2月期対比 Point 1 製作の強化 直近のトピックス • TOHO animationの企画・製作・宣伝体制と東宝グループの制作スタジオ ● GKIDS INC. 機能の増強により、良質なコンテンツ・IPの増産 クール数*2 ・人気アニメ「ダンダダン」(サイエン
Slide 45: IP・アニメ事業 ゴジラ戦略
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 ゴジラ戦略 (中期経営計画の内容と直近のトピックス) ゴジラは「映像コンテンツビジネス」から「IPビジネス」へ――3年間で約150億円を投下し、マルチユースに展開。 ゴジラのブランド価値を高め、新会員サービスとの連携によって、ファンともっとつながり、ファンをより一層拡げていきます。 直近のトピックス ライセンスの拡大、自社商品開発の拡大 ● ライセンスの拡大、自社商品開発の拡大 商 品 イベント ・トレーディングカードゲーム「ゴジラ カード より幅広い層へゴジラを ゲーム」を7月5日より全国のトレーディン アトラクション展開 体感させるアトラクショ
Slide 46: ゴジラシリーズ ソース別営業収入実績の推移
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 ゴジラシリーズ ソース別営業収入実績の推移 (単位:百万円) 上から順番に 海外売上高比率 映画「ゴジラxコング ①劇場公開 ②配分金その他 新たなる帝国」公開 ③配信 ④商品物販(パッケージ含む) 50.0% ⑤キャラクターライセンス ゴジラ・ストア 46.5% Umedaオープン 45.0% 42.0% ① 12,000 ゲーム「ゴジラ バトルライン」 39.6% 40.0% リリース 32.5% ② 映画「ゴジラvsコング」 35.0% 34.0% 公開 映画「ゴジラ-1.0」公開 アニメ「ゴジラ S.P 30.0% 映画「シン・ゴジラ」公開
Slide 47: 中国本土における「ゴジラ」ライセンス事業の推進
Appendix 3 事業 中国本土における「ゴジラ」シリーズのライセンス事業・ IP・アニメ事業 ブランディングを推進 7月15日、中国本土における「ゴジラ」IPライセンス事業推進に向けて、上海新創華文化発展有 限公司(SCLA)と戦略的パートナーシップを締結 左:SCLA会社外観、 右:ゴジラブランドロゴ(中国語版) • 本提携により、SCLAは中国本土市場において「ゴジラ」シリーズのキャラクター認知拡大、商品化、展示イベント、マーケティ ングキャンペーン等、幅広いライセンス関連事業を担う • 今後、アジア戦略拠点であるTOHO Entertainment Asia Pte. Ltd.(シ
Slide 48: TOHO animation クール数の積み上がり
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 TOHO animation クール数の積み上がり (2025年4月決算説明資料の再掲) 新規のテレビアニメや新シリーズの追加によって収益源となるIP数を積み上げるとともにコンテンツの長寿化 を図り、継続的かつ安定的なビジネスモデルを構築 ヴィジランテ -僕のヒーローアカデミ (単位:クール数) ア ILLEGALS- 160 • 当該年より開始した主な新規タイトル・新シリーズを参考として記載しております 薬屋のひとりごと • 1クール=12話程度 葬送のフリーレン 怪獣8号 140 SPY×FAMILY 115 120 ウマ娘 プリティーダービー
Slide 49: IP・アニメ事業セグメント:事業別
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 IP・アニメ事業セグメント:事業別 (2025年4月決算説明資料の再掲) 2026年2月期より、「映画営業事業」「映像事業」からIPビジネス及びアニメ関連ビジネスを抽出し「IP・アニメ 事業」を報告セグメントとして独立 【変更前】 【変更後】 報告セグメント 報告セグメント 主な事業内容 映画事業 映画事業 映画営業事業 映画営業事業 映画の企画・製作・配給事業 映画興行事業 映画興行事業 映画館の経営に関する事業 映像事業 映像関連事業 その他の映像制作、美術製作、広告事業 IP・アニメ事業 TOHO animationの企画・製作・権利利用、ゴ
Slide 50: IP・アニメ事業セグメント:子会社別の変更前・後
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 IP・アニメ事業セグメント:子会社別の変更前・後 (2025年4月決算説明資料の再掲) 連結子会社を会社単位で切り分け、一部の「映画事業」の組織・子会社を「IP・アニメ事業」へ 2025年2月期 2026年2月期 東宝㈱(配給・宣伝等) 東宝㈱(配給・宣伝等) 映画 映画 営業 東宝東和㈱/TOHOアーカイブ㈱ 東宝東和㈱/TOHOアーカイブ㈱ 営業 映 TG/TI/TEA/GKIDS*1 映画 画 TOHOシネマズ㈱等 事 興行 映画 TOHOシネマズ㈱等 業 映 興行 TOHOスタジオ㈱/TOHO Tombo ピクチャーズ㈱ 映像 画 関連 事
Slide 51: IP・アニメ事業セグメント:作品の商流別計上先
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 IP・アニメ事業セグメント:作品の商流別計上先 (2025年4月決算説明資料の再掲) 主な作品の商流別計上先は以下の通り。ゴジラとアニメ関係の一部営業収入は引き続き映画事業セグメント (映画営業/映画興行)に計上する 映画「ゴジラ-1.0」の配信権収入は「映画営業」に計上 ①「ゴジラ」映画シリーズ※1 作品製作(出資配分金) 劇場への配給 劇場での売上 映像配信 ライセンス・物販等※2 国内売上 映画営業 映画興行 映画営業 映画営業 IP・アニメ 海外売上 IP・アニメ※3 ー※4 IP・アニメ※3 ②TOHO animation作品・サイエンス
Slide 52: IP・アニメ事業セグメントに含まれる組織・子会社と事業内容
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業セグメントに含まれる IP・アニメ事業 東宝㈱の組織・子会社と事業内容 (2025年4月決算説明資料の再掲)(「決算期」の列を追加) IP・アニメ事業セグメントに 地域※1 主な事業内容 決算期 含まれる組織・子会社名 国内 海外 留意点※2 TOHO animation作品の配信権・海外商品化権の 東宝㈱ TOHO animation 2月 ✓ ✓ - 販売、ゲーム、製作出資 商品化権やパッケージの販売、グッズ・パンフレット 実写映画作品の商品化権やパッケージの販売、グッズ・パンフ 東宝㈱ ライツ事業部 2月 ✓ ✓ の制作、ゴジラ・ストアの店舗運
Slide 53: IP・アニメ事業 海外戦略
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 海外戦略 (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) 海外拠点を拡充し、世界中のお客様により多くの良質なコンテンツ・IPを広く届け、世界中のファンとダイレクトにつながる―― 2032年には海外売上高比率を30%まで引き上げることを目指します。 海外拠点の拡充 メッシュ細かく ライセンス機能の強化 ダイレクトな マーケティング展開 Europe (予定) New York Los Angeles 製作体制の強化 Tokyo 世界中のファンと 良質なコンテンツ・IP もっとつながる をより多く供給 Singapore ファンの好みやニーズを 理解
Slide 54: IP・アニメ事業 海外の主なグループ会社
Appendix 3 事業 IP・アニメ事業 海外の主なグループ会社 ・海外事業統括会社 TOHO Global株式会社 ・北米エリアを皮切りにアジアを含め全世界に、アニメ・実写作品等の配給・配信・商品化のライセンスを行う ・海外事業の強化を進めており、今後はヨーロッパに拠点を設ける計画 (東京) ・従業員数73名(2025年7月時点、派遣社員含む、業務委託除く) 100%保有 100%保有 ・米州の地域統括会社 ・米国におけるライセンシングを管理し、トップブラン ・シンガポールを拠点とし、中国からASEAN、中東、インド ドと提携してコレクターズアイテムやアパレル等を制 までと広範な地域を担
Slide 55: 演劇事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス
Appendix 3 事業 演劇事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス • 外部劇場での主催公演、新会員サービス、多様なチケット価格や販売形態の多角化により帝劇休館中の興行収入を底支えしていきます。 • 既存人気作品の価値最大化、オリジナル作品開発、海外展開により、東宝演劇のブランド力を高め、新・帝国劇場へとつなげていきます。 Point 1 東宝演劇ブランドの継承とさらなる飛躍 直近のトピックス • 帝劇休館中も外部の劇場を活用して公演回数を確保 ● 「帝劇 Legacy Collection」がスタート • 既存人気作品を時代にあわせたキャスティングや演出により定期的に上演する ・劇場
Slide 56: 不動産事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス
Appendix 3 事業 不動産事業 中期経営計画の内容と直近のトピックス ・ 中長期的な収益基盤の維持を図りつつ、資産効率の向上を目指します。 Point 1 既存物件の収益向上と物件ポートフォリオの見直し 直近のトピックス • 既存物件は空室率の抑制とともに賃料アップに注力し、物件 ● 物件ポートフォリオの見直しについて 価値の向上を図る 不動産戦略検討委員会を立ち上げ、既存物件の保有意義の検討を開始 • 中長期的な視点で物件ポートフォリオの見直しを図り、保有 ● IPを活用した自社物件の価値向上 意義の低い物件に ・新宿東宝ビルのホテルグレイスリー ついては売却等の施策を検討・実施する
Slide 57: 不動産事業 東宝の不動産ポートフォリオ
Appendix 3 事業 不動産事業 東宝の不動産ポートフォリオ (2025年5月末時点) 中長期的な収益基盤の維持を図りつつ、資産効率の向上を目指す 当社保有主要物件 主な用途 当社保有物件のポートフォリオ(賃貸部分の面積比率) 【東京都】61件 東宝日比谷ビル オフィス、商業 倉庫他 1% 東宝日比谷プロムナードビル オフィス、商業 スタジオ 6% 東京宝塚ビル オフィス、演劇劇場、映画館 帝劇ビル (再開発中) 商業 住宅 10% 東宝シアタークリエビル ホテル、演劇劇場 36% 有楽町センタービル(有楽町マリオン) 商業 渋東シネタワー オフィス、商業、映画館 映画演劇劇場 全国 8
Slide 58: Appendix 4 コーポレート
Appendix 4 コーポレート ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 57
Slide 59: 中期経営計画2028の指針
Appendix 4 コーポレート 中期経営計画2028の指針 (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) 映画「ゴジラ-1.0」の米国アカデミー賞受賞。アニメ「呪術廻戦」の全世界的大ヒット。 舞台「千と千尋の神隠し」連日満席のロンドン公演。私たちの生み出したエンタテインメントが、 “世界” 世界中のお客様の心を動かすことができるという自信と確信を得た3年間でした。 に届ける “人”が、情熱を傾けて“企画”をし、エンタテインメントを創り、“世界”に届ける―― お客様と もっと これが、どんなに外部環境が変化したとしても、私たちの変わることのない “つながる” シンプルで本質的な価値創造ス
Slide 60: 中期経営計画2028の重点ポイント
Appendix 4 コーポレート 中期経営計画2028の重点ポイント (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) • 少数精鋭から精鋭多数への転換 人材 ――成長の源泉である“人”を3年間で約200名採用*1、人への投資とエンゲージメント向上に注力 *1 東宝株式会社を対象としたもの • 約200タイトルの豊富で良質なエンタテインメントを提供、世界中のお客様に感動を届ける • 映画・アニメ・演劇・ゲーム等のコンテンツの企画・製作、IP創出に対し、3年間で約700億円を投下 コンテンツ • ゴジラIPの開発・展開に対し、3年間で約150億円を投下、IPビジネスを本格的に強化する IP 1
Slide 61: 中期経営計画2028の数値目標
Appendix 4 コーポレート 中期経営計画2028の数値目標 (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) 営業利益・株主還元・ROEの各数値目標は、前中計期間から引き上げます。 また、長期ビジョン2032で掲げたROEの目標(8~10%程度)を引き上げ、恒常的に10%以上とします。 長期ビジョン2032 目指す姿 中期経営計画2028 中期経営計画2025 数値目標 ガイドライン 750~1,000 億円 営業利益 FY2025までに 最高益(528億円) 700 億円以上 (FY2028までに達成) の更新を目指す 年間85円の配当を下限に さらなる還元強化に努める 配当性向35
Slide 62: 中期経営計画2028のキャピタルアロケーション
Appendix 4 コーポレート 中期経営計画2028のキャピタルアロケーション (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) むこう3年間は、営業キャッシュフローに加え、借入・社債発行等の資金調達、政策保有株式や保有不動産の売却も検討・実施し、成長投資 と株主還元に充当していく方針とします。 キャッシュイン キャッシュアウト 成長投資 1,200億円程度 営業CF= 当期純利益(除く保有資産売却益) 投 資 • コンテンツ・IP領域の +減価償却費+のれん償却費 M&Aや戦略出資等.....1,000億円 • 新規シネコン出店・ 既存館への設備投資 営業CF+保有資産売却 /デジタル関
Slide 63: 政策保有株式のB/S計上額及び銘柄数の推移
Appendix 4 コーポレート 政策保有株式のB/S計上額及び銘柄数の推移 2025年2月期は3銘柄の削減を実行。但し、B/S計上額は保有先の株価上昇等により増加 2025年6月に1銘柄を売却、7月に1銘柄を売却予定 120,000 B/S計上額(百万円) 銘柄数 18 18 19 110,000 18 17 100,000 17 15 90,000 80,000 15 70,000 13 12 60,000 50,000 86,244 11 67,298 10 40,000 50,203 50,708 (2025年7月時点) 9 46,998 44,766 30,000 20,000 7
Slide 64: ROEの推移と株主資本コスト
Appendix 4 コーポレート ROEの推移と株主資本コスト (2025年4月決算説明資料の再掲) ROEは8~10%前後で推移 コロナ禍の2021年2月期を除き株主資本コスト(CAPM)※を上回る 今後も株主・投資家との対話を通じて、株主資本コストの把握に努めていく ROEと株主資本コスト(CAPM)との比較 (単位:%) 15 ROE 11.2 10.3 10.0 10.4 9.3 9.3 10 8.7 8.3 7.7 株主資本コスト(CAPM)は4~5%程度と認識 5 3.9 0 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024
Slide 65: TOHO-ONE プロジェクト
Appendix 4 コーポレート TOHO-ONE プロジェクト (2025年4月「中期経営計画2028」の再掲) 東宝グループがコンテンツ・IPのファンに贈る新しい会員サービス“TOHO-ONE”、2026年春に日本でローンチ予定。 それぞれの楽しみ方に合わせた多様な“好き”を応援します。 映画 本中計期間中に予定している体験例 アニメ • TOHOシネマズ 無料 無料映画鑑賞 演劇 • TOHOスタジオ ゲーム つながる楽しさ、広がる世界 特別 特別ツアー TOHO-ONE • アニメの限定グッズ • 映画・演劇の限定イベント 限定 • ゲームとの連携による グッズ 限定インセンティブ
Slide 66: 主なプレスリリース
Appendix 4 コーポレート 主なプレスリリース 2025年3月~2025年7月15日 25/3/24 役員の異動に関するお知らせ 3/24 2025年2月期(第136期)配当予想の修正に関するお知らせ 4/14 「東宝グループ 中期経営計画2028」策定に関するお知らせ 4/14 報告セグメントの変更に関するお知らせ 4/14 投資単位の引下げに関する考え方及び方針について 4/14 自己株式の消却に関するお知らせ(会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却) 4/14 支配株主等に関する事項について 4/14 業績連動型株式報酬制度の導入に関するお知らせ 4/30 自己株式の消却完
Slide 67: IRカレンダー
Appendix 4 コーポレート IRカレンダー 主なスケジュール 備考 25/5/29 第136回定時株主総会 ー 5/29 2025年2月期 FACT BOOK 発行 ー 5/29 有価証券報告書-第136期(2024/03/01-2025/02/28) ー 7/15 2026年2月期第1四半期 決算発表 ー 9月 東宝グループ 統合報告書2025 発行(予定) ー 10/15 2026年2月期第2四半期 決算発表(予定) ー 10/16 2026年2月期第2四半期 決算説明会(予定) 機関投資家、アナリスト向け ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved.
Slide 68: IR活動の強化
Appendix 4 コーポレート IR活動の強化 機関投資家の皆様からの取材依頼やフィードバックはpr_ir@toho.co.jpまでご連絡ください。 開示の強化と対話の充実を図り、経営と資本市場をつなぐフィードバック・ループを確立する 資本市場の声を社内にフィードバック 対話の充実 社内フィードバック 回数・頻度 IRイベント 主な対応者 取締役会/経営会議 年5回(四半期毎・年度毎) 決算説明会 代表取締役社長、取締役副社長執行役員 関係部署とIRの個別ミーティング 四半期毎 事業説明会 担当執行役員 IRミーティング 取締役副社長執行役員、IRチーム 各四半期決算スライドのページ数 四
Slide 69: お問い合わせ
本資料の内容には将来に対する見通しが含まれておりますが実際の業績は様々な状況変化や要因により、見通しと大きく異なる結果となりえることがあり、保証を与えるもの ではございませんのでご了承ください。また、本資料の無断転載はお断りいたします。 本資料に関する 東宝株式会社 コーポレート本部 コーポレートコミュニケーション部 IR室 本資料では見やすいユニバーサルフォントを お問い合わせ 使用しています。 Mail:pr_ir@toho.co.jp ©TOHO CO., LTD. All Rights Reserved. 68