Ride On Express Holdings Co., Ltd. · TSE:6082

Ride On Express — Q2 FY2024 Earnings Presentation

26 slides from Ride On Express's earnings presentation, Nov 22, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

    2024年3月期 第2四半期 決算説明資料 2023年11月22日 証券コード:6082

  2. Slide 2: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS [I- TT WJ Ft JHA ES 2 [L HHA teehee 20244

  3. Slide 3: 2024年3月期 第2四半期業績 ハイライト

    2024年3月期 第2四半期業績 ハイライト (単位:百万円) 24.3期 2Q 23.3期 2Q 前期増減率 24.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上高 11,051 12,119 △8.8 10,998 0.5 売上総利益 5,498 5,830 △5.7 - - 販売費及び 一般管理費 5,179 5,360 △3.4 - - 営業利益 318 469 △32.1 279 14.2 経常利益 331 409 △19.0 279 18.6 親会社株主に帰属 する四半期純利益 122 267 △54.1 162 △24.5 ※2023.9.27

  4. Slide 4: 第2四半期業績 主な増減要因 (売上高)

    2024年3月期 第2四半期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 2Q 23.3期 2Q 前期増減率 24.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上高 11,051 12,119 △8.8 10,998 0.5 前年同期比 • 新型コロナウイルス感染症による特需の反動は 緩和されつつあるものの、引き続きその影響を 受けたことで主要ブランドである宅配寿司「銀 のさら」「すし上等!」、宅配御膳「釜寅」の 売上は減少傾向で推移。 • GWなどの繁忙期におけるテレビCMの放映や 2023年4~5月放映CM 2023年母の日 デリポイントキャンペーン

  5. Slide 5: 第2四半期業績 主な増減要因 (売上総利益)

    2024年3月期 第2四半期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 2Q 23.3期 2Q 前期増減率 24.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 売上総利益 5,498 5,830 △5.7 - - 前年同期比 • 売上総利益率49.8%。前年同期構成比差異+1.6% • 2023年3月の価格改定により、店舗原価率が改善。 • 店舗原価率の改善に伴い、食材販売収入が減少。 それに伴い相対的に直営売上高構成比が高まっ たことで、売上総利益率が上昇。 5

  6. Slide 6: 第2四半期業績 主な増減要因 (販管費)

    2024年3月期 第2四半期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 2Q 23.3期 2Q 前期増減率 24.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 販売費及び 一般管理費 5,179 5,360 △3.4 - - 前年同期比 • 販管費率46.9%。前年同期構成比差異+2.6% • 繁忙期におけるテレビCMの放映や積極的なデ リポイント施策の実施等により、マーケティン グコストが増加。 • 2023年3月の価格改定により、直営店舗の収益 構造が改善したことで、直営売上高における販 管費率は減少。 6

  7. Slide 7: 第2四半期業績 主な増減要因 (純利益)

    2024年3月期 第2四半期業績 主な増減要因 (単位:百万円) 24.3期 2Q 23.3期 2Q 前期増減率 24.3期 2Q 計画比 実績(連結) 実績(連結) (%) 予想(連結) (%) 親会社株主に帰属 する四半期純利益 122 267 △54.1 162 △24.5 前年同期比 • 下記により営業外収益、営業外費用が増減 - 店舗売却益の増加 - 店舗買取損の減少 - 有価証券売却益の増加 - 有価証券評価損の増加 • 上記の有価証券評価損の増加が発生したことで、 法人税等の構成比率が増加。 7

  8. Slide 8: 経常利益の前期比増減の構成 – 第2四半期

    経常利益の前期比増減の構成 – 第2四半期 直営店 FC 収益増加 収益減少 有価証券 有価証券 ▲223M ▲179M 売却益増加 評価損増加 デリポイント 費用増加 その他 ▲88M 本部販管費 店舗買取損 177M △166M (営業外) 増加 減少 店舗売却益 △8M 増加 45M ▲107M 25M 409M 331M 23.3期 2Q 24.3期 2Q 8

  9. Slide 9: 店舗数・拠点数の増減

    店舗数・拠点数の増減 23.3期末 24.3期 事業形態 ブランド 出店 閉店 店舗数 2Q店舗数 宅配事業 銀のさら 382 2 △4 380 釜寅 227 3 △2 228 すし上等! 148 - △4 144 DEKITATE 1 - - 1 宅配代行事業 ファインダイン 17 - △5 12 その他 和食レストラン 2 - △1 1 合計 777 5 △16 766 23.3期末 24.3期 拠点開設 拠点閉鎖 区分変更 拠点数 2Q拠点数 直営店 115 1 △5 0 111 FC店 272 1 - 0 273 合計 387 2 △5 0 384 9

  10. Slide 10: 連結B/S 対前期末

    連結B/S 対前期末 (単位:百万円) 23.3期末 24.3期 2Q 前期比 ポイント 流動資産 9,600 9,083 △516 資産 △820百万円 ----------------------------------------- 【流動資産】 △ 516百万円 (うち現預金) 7,142 6,882 △260 • 現金及び預金 △ 260百万円 • 売掛金 △ 151百万円 有形固定資産 1,017 956 △60 無形固定資産 379 336 △42 【固定資産】 △ 303百万円 • 有形固定資産 △ 60百万円 投資その他資産 • 無形固定資産 △ 42百万円 2,542 2,

  11. Slide 11: その他取り組み

    その他取り組み 「銀のさら」では、天然資源を乱獲しないために、様々な養殖魚を取り扱って参りました。 「ブランド養殖魚」を期間限定商品として取り扱うことで、日本の養殖魚の未来を救う第一歩となれば と思い、多くの水産業者の皆さまと手を結び、全国のお客様へお届けしています。 環境に優しい次世代型サーモン 『 渥美プレミアムサーモン 』 完全養殖“ サステナブル真鯛 ”の成長産業化事業に参画 を販売 『渥美プレミアムサーモン』は、陸上循環濾過養殖プラント 愛媛県西予市三瓶地区の真鯛養殖企業3社が出資し発足した 「HTF-RAS」プラントという、周囲とは完全に隔離された無菌 「株式会社JABURO」では

  12. Slide 12: 2024年3月期 業績予想 – 連結

    2024年3月期 業績予想 – 連結 24.3期 通期 23.3期 通期 前期増減率 (単位:百万円) 予想(連結) 実績(連結) (%) 売上高 23,703 25,353 △6.5 営業利益 911 1,251 △27.1 経常利益 890 1,099 △19.0 親会社株主に帰属する 当期純利益 554 546 △1.5 修正の理由 ※2023.9.27に業績予想を修正 • 2023年3月に実施した価格改定による値上げ等の影響により、店舗の原価率及び人件費率等が改善した為、業績見通しの修正を 実施。 • 下期は年末年始の業績動向を見通すことが困難である事から、売上高の予想は据え置き。 •

  13. Slide 13: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS FROME

  14. Slide 14: 市場背景

    市場背景 フードデリバリー市場は、コロナの収束に伴い、一時的特需が減少する中、食材、人件費、 エネルギーコスト等も上がり、レストランサービス業全般と同様に収益性は厳しくなっています。 デフレから正常なインフレ社会への移行期間という厳しい環境条件ではありますが、 当社は以下の理由から、この環境変化は大きなチャンスであると考えています。 既存ブランド強化 複合化戦略の促進 海外出店 フードデリバリー市場が拡大・ ライドオン設立当初から一貫して 国内より大きな市場であり、成 活性化され、既存ブランド強化に 取り組んでいる「複合化戦略」を 長が見込める海外への出店条件 より更なる売上拡大が見込める 促

  15. Slide 15: 2024年3月期の取り組み

    2024年3月期の取り組み 1. 「すし上等!」のリブランドによる売上向上 • リブランドの骨子確定と、直営店での検証スタート 2. 「釜寅」のコンセプト変更による売上向上 既存ブランドの • コンセプトの骨子確定と、直営店での検証スタート 強化・拡大 3. テイクアウト店舗の増加および強化 • テイクアウト店舗の出店推進 4. ポータルサイトへの出店強化 • 他社ポータルサイトの全店導入推進 1. 海外出店への準備 新規事業と • 出店モデルの検証 新ブランドの開発 1. WEB、アプリからの注文増加による人的工数削減 AI・システム導入 • キャッシュレス決済拡充による利便性向上 による生

  16. Slide 16: 既存ブランドの強化・拡大: すし上等!のリブランド

    既存ブランドの強化・拡大 1.「すし上等!」のリブランドによる売上向上 ▼概要 すし上等!を「銀のさら 和(なごみ)」へとリブランドし展開 ▼想定効果 銀のさらブランドとの商品価格レンジ乖離の抑制と、新規顧客の開拓 ▼対象店舗 直営店 10店舗 ▼検証開始日 2023年12月を予定

  17. Slide 17: 既存ブランドの強化・拡大: 銀のさら和(なごみ)

    既存ブランドの強化・拡大 ▼リブランド名 銀のさら和(なごみ) ▼コンセプト お寿司を集いやお祝いの晴れの日の特別な食事ではなく、毎日食べても 飽きることがなく、もっと気軽に楽しんでいただきたい。そんな思いから 「銀のさら」から生まれた新しい宅配寿司ブランド『和(なごみ)』。 本格寿司へのこだわりはそのままに、リーズナブルにご提供します。さ らにお寿司にぴったりのお惣菜やうどん、茶碗蒸しなど、バラエティーに 富んだ優しい味わいのサイドメニューを数多くご用意。

  18. Slide 18: 既存ブランドの強化・拡大: 釜寅のコンセプト変更

    既存ブランドの強化・拡大 2.「釜寅」のコンセプト変更による売上向上 ▼概要 うなぎ(ひつまぶし)を軸としたメニュー訴求と、品質の向上 ▼想定効果 釜寅ブランドの認知向上、新たな顧客層の開拓、収益性の改善 ▼対象店舗 直営店 4店舗(2024年2月より4店舗追加予定) ▼検証開始日 2023年11月

  19. Slide 19: 既存ブランドの強化・拡大: 釜寅メニュー刷新

    既存ブランドの強化・拡大 釜寅で使用してきた「釜飯」という名称を廃止し、お客様に「ひつまぶし」の商品イメージを 持って頂けるようにブランドコンセプトを変更し、メニュー紙面での訴求方法を一新。

  20. Slide 20: 既存ブランドの強化・拡大: 商品数削減と名称変更

    既存ブランドの強化・拡大 今回のコンセプト変更に伴い、うなぎ商品の訴求強化のため、既存商品の商品数を大幅に削減。 また同時に商品名も「ひつまぶし」を使用したものに変更。

  21. Slide 21: テイクアウト店舗の増加・ポータルサイト出店強化

    既存ブランドの強化・拡大 3.テイクアウト店舗の増加および強化 4.ポータルサイトへの出店強化 ▼目的 ▼目的 テイクアウトという販売チャネルの増加による 拡大していくデリバリー代行サービス市場の 利便性の向上と、新たな顧客層の開拓 取り込みと、新たな顧客層の開拓 ▼進捗状況 ▼進捗状況 テイクアウト併設店舗数 68店舗 他社ポータルサイト出店数 169店舗 ※2023年9月末時点 ※2023年9月末時点

  22. Slide 22: NEXT VISION 中期経営計画

    中期経営計画 23年3月期 24年3月期 25~26年3月期 27~29年3月期 23~25期 ライドオンエクスプレスグループ中期経営計画 <コア事業> マクロ環境の変化 -コア事業のリブランディング ・すし上等!リブランドによる売上の向上 フードデリバリー市場は ・釜寅の商品コンセプト変更と商品力強化による 戦略 コロナ収束に伴い、特需 売上向上 コア事業 ・ 減少のタイミングではあ 収益の最大化 NEXT VISION るが、フードデリバリー -システム導入による生産性向上 取り組み のマーケット規模は確実 ・業務のオートメーション化 に拡大しており、消費者 ・業務見直しに伴う人的資本の再

  23. Slide 23: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS WEA

  24. Slide 24: 市場規模

    市場規模 ※株式会社富士経済(外食産業マーケティング便覧2023)より テイクアウト 宅配寿司 448 億 608 億 たち寿司 1兆3,305 回転ずし 4,997 億 億円 7,252 億 日本の寿司市場(2022年実績) その他 3.9% その他 A社 6.1% 20.9% 当社 当社 90.1% F社 0.7% E社 1.3% D社 2.5% 608 59.0% 59 C社 2.6% 億円 億円 B社 5.8% A社 7.2% 宅配寿司市場(2022年実績) 宅配釜飯市場(2022年実績) 24

  25. Slide 25: 会社概要

    会社概要 株式会社ライドオンエクスプレスホールディングス 商号 RIDE ON EXPRESS HOLDINGS Co.,Ltd. 設立 2001年7月 代表者 代表取締役社長 江見 朗 資本金 10億6,720万円(2023年3月31日) 従業員数 3,816名/うち正社員384名(2023年3月31日) 事業内容 フードデリバリーチェーンの経営管理業務 本社所在地 東京都港区三田3-5-27 住友不動産三田ツインビル西館17階 代表取締役社長 江見 朗 取締役副社長 松島 和之 取締役副社長 渡邊 一正 常務取締役 冨板 克行 常務取締役 赤木 豊 社外取締役(監査等委員) 齋藤 正夫 役

  26. Slide 26: RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

    AT RIDE ON EXPRESS HOLDINGS

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