Fce Inc. · TSE:9564

Fce — Q1 FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Fce's earnings presentation, Feb 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期第1四半期 決算説明資料

    2026年9月期第1四半期 決算説明資料 株式会社FCE 2026年2月12日 東証スタンダード 証券コード:9564 1

  2. Slide 2: Purpose Mission

    Purpose Mission ※ チャレンジ 主体性 × 生産性 あふれる 未来をつくる 人的資本の最大化に貢献する Human Capital Maximizer DX推進事業 教育研修事業 ©FCE Inc. All rights reserved. 2

  3. Slide 3: 会社概要・事業ポートフォリオ

    会社概要 事業ポートフォリオ 会社名 | 株式会社 FCE 証券コード:9564 設立 | 2017年4月21日 教育研修事業 売上高:60.9億円 DX推進事業 グループ創業2004年2月19日 43% 2025年9月期 (通期実績) 56% 従業員数 | 280名 ※ 2025年12月31日現在 主要な事業(事業セグメント) 売上構成(2025年9月期実績 売上高60.9億円の割合) 教育研修事業 DX推進事業 80% 65% ストック比率 SaaS型ビジネス (継続的に利益を得るビジネス) (RPA Robo-pat DX ・Smart Boarding) © 2026 FCE Inc.

  4. Slide 4: FCEの事業方針①

    FCEの事業方針① 売上高・利益ともに過去より毎期、継続的な成⾧を実現。今後も着実な成⾧を目指す。 単位:百万円(百万円未満切捨て) 売上高 経常利益 売上高成⾧目標: 10,000 5年間のCAGR* 3,000 CAGR10%以上 9,000 売上高13.0% 経常利益32.0% 売上高1.8倍 経常利益4.0倍 2,500 利益成⾧目標: 8,000 CAGR20%~25%以上 6,800 7,000 6,099 2,000 (前年比+21.8%) 6,000 5,006 5,000 1,500 4,174 3,753 1,160 4,000 3,522 AIエージェン 3,312 20

  5. Slide 5: FCEの事業方針②

    FCEの事業方針② プライム市場を視野に入れ、プライム市場の形式要件を27/9期で充足させることを目標とする。 26/9期(25/10~26/9) 27/9期(26/10~27/9) 28/9期(27/10~28/9) 形式要件(一部) 経常利益 <25億円基準> 経常利益 11.6億円 25億円 連結経常利益金額につき、 最近2年間の利益の額の総額が 基準クリア 25億円以上になること 純資産 純資産 <50億円基準> 37.8億円 50億円 連結純資産の額が (26/9期純利益8.4億円) 50億円以上となること 基準クリア (25/12月配当1.6億円) J-SOX監査初年度※ 以下の要

  6. Slide 6: エグゼクティブ・サマリー①

    エグゼクティブ・サマリー① 2026年9月期第1四半期業績 売上高 経常利益 1,587百万円(前年比+15.4%) 311百万円(前年比+21.6%) トピックス ‣業績予想修正(2026年2月12日開示) ‣資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について(更新)(2026年2月12日開示) ‣「働きがいのある会社ランキング」14年連続ベストカンパニー受賞 © 2026 FCE Inc. 6

  7. Slide 7: エグゼクティブ・サマリー②

    エグゼクティブ・サマリー② RPAを活用したDX支援SaaS ※1 「ロボパットDX」及び社員教育のSaaS「Smart Boarding」を提供する SaaS型のビジネスが順調な成⾧を継続しており、引き続き、当社収益の中核を担う DX推進事業 売上高 Smart Boarding 売上高 SaaS型ビジネス四半期推移 ▶ 四半期売上高(26/9期Q1) ▶ 四半期売上高(26/9期Q1) (百万円) SaaS型のビジネスの 984 155 前年同期比 前年同期比 1,200 成⾧が継続 百万円 +25.2% 百万円 +15.9% 1,000 ▶ ハイライト ▶ ハイライト ✓若手社員の早期活

  8. Slide 8: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期第1四半期(10月-12月)業績・トピックス 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業 ) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 8

  9. Slide 9: 2026年9月期 第1四半期 決算概要

    2026年9月期 第1四半期 | 決算概要 売上高 DX推進事業・教育研修事業ともに増収となり、前年同期比で15.4%の増収 経常利益 主にSaaS型ビジネスの増収の影響により、前年同期比で21.6%の増益 単位:百万円 2025年9月期 2026年9月期 第1四半期 2026年9月期 通期 1Q (10-12月) 1Q (10-12月) 前年同期比 通期予想 進捗率 売上高 1,375 1,587 +212 (+15.4%) 6,800 23.3% 営業利益 248 302 +53 (+21.4%) 1,130 26.7% 経常利益 255 311 +55 (+21.6%) 1,160 26

  10. Slide 10: 第1四半期 売上高

    2026年9月期 第1四半期 | 売上高 DX推進事業を中心に増収を実現 単位:百万円 +1 +212 (+15.4%) + 12 + 198 1,587 1,375 119 FY2025 / 1Q DX推進事業 教育研修事業 その他 FY2026 / 1Q (内部取引調整含む) © 2026 FCE Inc. 10

  11. Slide 11: 第1四半期 経常利益

    2026年9月期 第1四半期 | 経常利益 主に増収による利益増により、経常利益全体では増益での着地 販管費の増加は主にSaaS型ビジネスの人員増や新規事業投資(人件費)などが挙げられ るが、全体としては、増収幅以上の増益率となっている。 単位:百万円 + 150 +1 +55 (+21.6%) △ 97 311 255 119 FY2025 / 1Q 増収による利益増 販管費の増減 営業外損益の増減 FY2026 / 1Q (売上総利益の増加) © 2026 FCE Inc. 11

  12. Slide 12: バランスシートの概況

    バランスシートの概況 単位:百万円 増減 2025年9月末 2025年12月末 (前年度末25/9比) 賞与支払や未払金の支払い等もあり、現金 現金及び預金 3,175 2,803 △371 及び預金は△371百万円 その他流動資産 761 797 +35 流動資産合計 3,936 3,600 △336 投資有価証券+34百万円 ⾧期前払費用+31百万円 固定資産合計 1,790 1,853 +62 資産合計 5,727 5,453 △273 賞与引当金 △226百万円 負債合計 1,928 1,572 △355 未払法人税・未払消費税△122百万円 株主資本 3,896 3,967 +70

  13. Slide 13: 2026年9月期 業績予想の修正

    2026年9月期 業績予想の修正 保有株式の一部売却により特別利益を計上したため、当期純利益を上方修正。 売上高を中心に当初予想以上の推移ではあるが、第2四半期以降の事業進捗を引き続き見 極める必要があると判断し、本業の進捗を示す売上高および経常利益の予想は据え置く。 単位:百万円 前回 今回 2025/11/13 (2026/2/12) 前回(2025/11/13) (参考) 前年度対比 発表 発表 発表比 2025年9月期 2026年9月期 2026年9月期 予想 予想 増減額 増減率 実績 増減額 増減率 売上高 6,800 6,800 - - 6,099 +700 +11.5% 営業利

  14. Slide 14: 資本コストや株価を意識した経営について(更新)

    資本コストや株価を意識した経営について(更新) 今後の持続的成⾧と中⾧期的な企業価値の向上を図るため、資本コストや株価を意識した経 営の実現に向けた対応について現状を分析・評価し、向上に向けた今後の取り組み方針につ いて決議(更新)いたしました。(2026年2月12日開示) 現状分析 計画と実現に向けた取り組み ■資本コストと資本収益性・市場からの評価 ■今後の方針 評価① 3つの観点に基づき時価総額上昇を図り、 ROE>資本コストを継続維持 27/12月を目途にプライム市場形式要件の充足を 26/9期のROEは上昇し20%超を想定。 目指す。 評価② ①収益性向上 PER・PBRは市場変動影

  15. Slide 15: 「働きがいのある会社ランキング」14年連続ベストカンパニー受賞

    「働きがいのある会社ランキング※」14年連続ベストカンパニー受賞 リリース内容:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000387.000029370.html ※働きがいのある会社ランキング:「働く人へのアンケート」と「会社へのアンケート」から「信頼・人の潜在能力の最大化」「価値観(バリュー)・リーダーシップの有効性・イノベーション」 について Great Place to Work® Institute Japanが総合的に評価し決定します。 © 2026 FCE Inc. 15

  16. Slide 16: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期第1四半期(10月-12月)業績・トピックス 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業 ) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 16

  17. Slide 17: DX推進事業 業績と主要KPI

    DX推進事業 | 業績と主要KPI チャーンレート 1%台 98%以上が 継続 3ヶ月累計 売上高 対前年 +25.2% 984 導入社数 927 単位:百万円(百万円未満切り捨て) 881 1,935 1,834 831 1,731 786 1,585 1,628 1,481 719 1,364 676 1,291 1,219 634 1,143 1,192 577 601 1,047 1,107 542 520 498 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 23/9期 24

  18. Slide 18: DX推進事業 RPA「ロボパットDX」

    D X 推 進 事 業 | R PA 「 ロ ボ パ ッ ト D X 」 R PA ( R o b o t i c P r o c e s s A u t o m a t i o n ) と DX推進のために、人材育成と組織構築のサポートを提供します。 RPA ロボパットDXの収益構造 開発協力先への 代理店への 売上 導入社数 平均単価(月額) 原価 ライセンス料 販売フィー ※ 平均単価(月額)=フル機能版と実行専用版の加重平均 ライセンスの種類 / 料金体系 無料 フル機能版 実行専用版 フローティングライセンス フローティングライセンスは複数のPCでの ロボットの動作シナリオを作成登録

  19. Slide 19: RPA「ロボパットDX」の特徴

    R PA 「 ロ ボ パ ッ ト D X 」 の 特 徴 【従来のRPAの課題】「ITスキルの高い技術者がロボットを作る」が前提 非 業務をしている人は 効 技術者は業務を ロボットを作れない 業務部門 率 IT部門 知らない RPA「ロボパットDX」は業務を知っている人が自分で作成できる 「パーソナルRPA」 コンサル 商品力 ティング力 © 2026 FCE Inc. cf.) 2024.11.26 2024年9月期 通期決算説明資料 19

  20. Slide 20: 今後のDX推進事業拡大戦略

    今後のDX推進事業拡大戦略 幅広い業種や企業規模に対応し、販路の拡大が進んでいます。 当社のアプローチ 導入社数の増加 単価の向上 当社 ✓販売パートナー 地方における認知拡大 IT専門 部署 部署 お客さま社内での横展開 ✓紹介パートナー 販売体制の強化 / 構築 部署 A B 中小企業との実績も豊富なので現場の 部署とのやりとりもスムーズに対応可 導入企業規模別割合 RPA「ロボパットDX」 拡大の可能性※1 1001名以上 パーソナルRPAの市場規模 13% RPAロボパット可能性 ✓企業規模を問わず 301~1000名 3兆3,216億円※3 100名以下 (従業員300人以下で7割を

  21. Slide 21: 今後のDX推進事業拡大戦略の進捗

    今後のDX推進事業拡大戦略の進捗 紹介パートナー制度の拡大や同業種でのクライアント紹介など、新たな事業拡大機会を 創出します。 提携先 金融機関 プラットフォーム 企業 Eストアー RPA 鹿児島銀行 (ECサイト構築 プラットフォーム) HIS リンクアンド モチベーション ロボパットDX (地方銀行) (旅行業) (資本業務提携) プラリタウン (SMBCグループ DX支援プラットフォーム) ウィルオブ・ 四国銀行 Kubell (地方銀行) ワーク クリーク・ (旧 Chatwork株式会社) (人材派遣業) アンド・リバー (DX推進窓口) あおもり創生 ヤマダデンキ Kintone

  22. Slide 22: オープン株式会社と業務提携契約を締結

    オープン株式会社※1と業務提携契約を締結 「 R PA ロ ボ パ ッ ト D X 」 「 B i z R o b o ! ※ 2 」 双 方 の 強 み を 活 か し た 業 務 提 携 契 約 を 締 結 R PA 市 場 を 牽 引 す る 2 社 で 多 様 化 す る 企 業 ニ ー ズ に 対 応 RPA ロボパットDX RPA活用の裾野を広げ、日本全体のDX推進に貢献 ※1:オープングループ株式会社(東京証券取引所プライム市場上場、証券コード:6572) の子会社。スマートロボット(RPA、AI)を活用した情報処理サービス、 コンサルタント事業、アウトソーシング事業、デジタルマ

  23. Slide 23: RPA「ロボパットDX」の機能強化

    R PA 「 ロ ボ パ ッ ト D X 」 の 機 能 強 化 ~AI機能を搭載~ より簡単に、よりスピーディーにお客様の業務自動化を実現します。 新たにAI機能を搭載した「AIオプション」の第一弾【AI文字入力アシスト】を8月にリリース 利用者様のコメント 「従来、OCRでは読み取りが困難で手入力 に頼らざるを得なかったタイムカード処理が、 リリース5カ月で 完全に自動化されました。毎月の入力負荷が 大幅に軽減され、業務の効率化を実感してい 400社 ます。」 1,300名 以 上 が 「国内外からFAXで届く多種多様な形式のイ 利用中 ンボイス処理に活用しています。日本語と英 語が混在す

  24. Slide 24: 新規事業 AI OMNI AGENT

    新規事業 | 「AI OMNI AGENT」(エーアイ オムニ エージェント) 複数のLLM※を統合し、業務を自動化する“AIエージェント”が現場で動くことで、 企業の生産性を進化させるAIプラットフォームサービスです。 AI OMNI AGENTの収益構造 開発協力先への 売上 初期費用 導入社数 平均単価(月額) 原価 ライセンス料 ※ 平均単価(月額)=各 の加重平均 ライセンスの種類 / 月額料金体系 無料 ・ ・ ・ 初期費用 40万円 初期費用 50万円 導入サポート コンサルティング 11.7万円/月 18万円/月 ライセンス料/人 1,100円 ライセンス料/人 1,500円

  25. Slide 25: 「AI OMNI AGENT」の特長

    「AI OMNI AGENT」の特⾧ コ ン サ ル ティ ング会社 が提供する「 カン タン」 AI エー ジ ェント AI O M N I AG N E T が 選 ば れ る 4つの理由 簡単につくれる 高精度 セキュリティ 成果につなげる 伴走支援 OMNIなら自然言語で 業界最高水準82.7%の AI側に記録を残さない 豊富な導入実績をもとに つくれるので誰でも簡単に 読み取り精度により、日本語 抜群のセキュリティ体制で 社員教育や組織風土づくり エージェントを作成可能 文書の正確な理解が可能 安心して業務利用が可能 まで幅広いご支援が可能 © 2026 FCE Inc. 25

  26. Slide 26: AI OMNI AGENT for Sales 2026年2月リリース予定

    「AI OMNI AGENT for Sales」2026年2月リリース予定 商談準備や新人育成など営業活動を包括的に支援する 「営業特化型AIエージェント」を搭載した営業向けプランをリリースします。 「 AI OM NI AGN ET f or S ale s」の想定活用シー ン 商談前準備 商談議事録・お礼メール作成 提案資料作成 課題仮説立てから最適な提案まで 商談の録画データから 最適にストーリー立てされた 自動生成 議事録、お礼メールまで自動作成 提案書を自動作成 新人育成強化 戦略立案・報告書作成 社内業務効率化 商談データを分析し 過去の営業データを抽出して SFA/CRM入力や

  27. Slide 27: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期第1四半期(10月-12月)業績・トピックス 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業 ) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 27

  28. Slide 28: 研修事業 概要

    研修事業 | 概要 企業のありたい姿を実現するために、定額制オンライントレーニングシステムおよび 研修・コンサルティングを提供しています。 定額制オンライントレーニングシステム 研修・コンサルティング 新入社員研修 インハウス研修(オーダーメイド研修)/ コンサルティング チャーンレート 累計アカウント数 120,000突破 人事が選ぶ導入したい オンライン社員研修 1%台 ※ No.1 © 2026 FCE Inc. ※直販における年平均チャーンレートを指します 28

  29. Slide 29: 研修事業の業績と今後の方針

    研修事業の業績と今後の方針 • Smart Boarding事業は研修事業との相乗効果を企図し、 1社あたりのARPA(*)の向上を図ることに方針転換 • 経営課題の解決に向けた新研修コンテンツの提供にも注力していく 単位:千円 ※12カ月移動平均 研修事業の売上高の推移 ARPAの向上 100 単位:百万円 75 前年同期比 300 +11.9% Smart Boarding導入顧客企業へ 人財育成や組織作りの研修を提 50 案し、1社あたりのARPAの向上 73 72 73 250 13 25 50 55 12 10 43 を目指します。 22 21 200 28 24 0 86 91 7

  30. Slide 30: 教育事業 概要

    教育事業 | 概要 全国の学校や学習塾の経営支援、子ども向けコンテンツの提供、教育現場のDX化を支援します。 学校向け 塾向け 教育向け 科目学習 非認知スキル by 学校・学習塾市場浸透度 パッケージ化 システム連携 販売パートナー 外部サービスとの連携 Alliance Partner © 2026 FCE Inc. 30

  31. Slide 31: 教育事業のトピックス

    教育事業のトピックス 小学校低学年向け 「フォーサイトれんらくちょう」 7つの習慣J 新規導入校5校決定 2026年2月5日より提供開始(1冊350円:税込/年) 少子化下での学校改革ニーズを背景に、人間性教育 累計259万人、全国1,200校超で利用される「フォー としての実績と理念を行動に落とし込む点が評価さ サイト手帳」に低学年版を新たに投入。 れ、令和8年度より全国5校の私立中高で新規導入 連絡帳型設計により、低学年からの自立的な学習習 されることが決定。 慣づくりを支援。 2026年以降は年間換算で約4,000万円の継続的な売上 が期待されます。 リリース内容:https://prt

  32. Slide 32: Agenda

    Agenda 01 2026年9月期第1四半期(10月-12月)業績・トピックス 02 事業および成⾧戦略 : DX推進事業、新規事業(AIエージェント事業 ) 03 事業および成⾧戦略 : 教育研修事業 Appendix 32

  33. Slide 33: FCEとは

    FCEとは、 アントレプレナーファーム(企業家集団) 一人ひとりが「企て」と物事に挑む 「企業家マインド」をもって、 チャレンジあふれる未来を作り出す主体であり続ける 私たちが目指すのは「起」業家ではなく、「企」業家。 業を「起こす」のではなく、社会を変える大きな「企て」をもつこと。 そのために、一人ひとりが自ら機会を創り出す「New Business Creator」、 関わる方々の可能性を信じ、きっかけを提供する「Human Value Innovator」としての 覚悟を持ち続けます。 ©FCE Inc. All rights reserved. 33

  34. Slide 34: アントレプレナーファームとしての歩み

    アントレプレナーファーム(企業家集団)としての歩み FCEは、2004年に教育・研修事業に端を発し、時代の変遷に伴う事業環境の変化に適応 新規事業を連続的に立ち上げて業容を拡大 注力 事業 教育・研修 DX×SaaS AI×SaaS AIエージェント事業にも参入 FCEが創造してきた事業数 30事業 ( 2 0 2 5 年 1 1 月 2 7 日 時 点) AIの機能も付加 現在 2004年 2012年 2013年 2015年 2017年 2018年 2018年 2021年 2024年 ©FCE Inc. All rights reserved. 34 cf.) 2024.11.26 2024

  35. Slide 35: FCEの事業方針

    FCEの事業方針 既存事業は引き続き、リンクアンドモチベーション社※との資本業務提携により更なる成⾧ 機会を企図。 各事業の成⾧戦略および成⾧投資により連結業績の向上、利益の安定的成⾧を目指します。 既存事業 成⾧投資 連結業績 売 売上高10%以上、 経常利益20~25%以上の 上 CAGRを継続 ・DX推進事業と教育研修事業の ・新規事業・人財・M&A等 高 更なる事業拡大 の成⾧投資 ・ 利 益 ・リンクアンドモチベーション 社との資本業務提携 (株主還元方針) 配当性向25%を目安として株 主の皆様への配当をする方針 時間 ※:株式会社リンクアンドモチベーション(東京証券取引所プライム

  36. Slide 36: FCEの事業方針:事業(2026年9月期注力領域)

    FCEの事業方針:事業(2026年9月期注力領域) 既存事業は引き続きSaaS型ビジネスを中心に事業成⾧を企図。 新規事業は2025年10月よりスタートしたAIエージェント事業の立ち上げに注力。 既存事業 成⾧投資(新規事業) 商品力強化、認知度向上、販売体制強化 更なるAI機能を搭載し、より簡単によりスピーディーに 事業の早期立ち上げ 業務自動化の実現へ 積極的に投資を行い、早期の事業立ち上げや利益の創出 の実現を目指す AI 人財育成支援、顧客単価向上 「AI学習コンテンツ」を追加し組織活用できる人財を育成、 現場の生産性向上と組織全体の成⾧を支援 経営課題の解決に向けた研修を提供 研修事

  37. Slide 37: FCEの事業方針(人財採用・育成)

    FCEの事業方針(人財採用・育成) 事業拡大に伴い、新卒・中途共に積極的に採用中(2024年9月にオフィスも増床) 多くの育成プログラムにて成⾧できる環境を整備。引き続き、人財能力向上を企図。 ■採用 ■育成 ・新卒20名採用(25年3月卒) 成⾧コンセプトは「3年で10年分の成⾧をせよ」 若手社員が活躍できる環境が整い、 多くの育成プログラムや環境を提供 新卒中心とした採用を実施 ・Value講話研修 ・中途採用 ・Smart Boarding コース学習 事業拡大に伴い各事業部門にて人財募集中 ・生産性向上運動 ・コンサルティング営業研修 ※社員の20代比率: 19%(20年9月末)→32

  38. Slide 38: RPA「ロボパットDX」の外部評価

    R PA 「 ロ ボ パ ッ ト D X 」 の 外 部 評 価 『最強ITツール』過去3年連続 5位以内 最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2025」にて BOXIL SaaSセクション RPA部門 第1位 レビューサイト「ITreview」 ITreview Best Software in Japan 2024 、ITreview Best Software in Japan 2023、 ITreview Best Software in Japan 2022 より SaaS比較サイト「BOXIL SaaS(ボクシル サース)」/2025年3月5日

  39. Slide 39: IR information

    IR information 本説明資料やその他IRに関するご意見やご質問は、 メ ー ル ・ I R お 問 い 合 わ せ フ ォ ー ム ・ I R 公 式 X ( Tw i t t e r ) よ り お問い合わせください。 ir@fce-hd.co.jp コ ー ポ レ ー ト サ イ ト で は 、 決 算 説 明 資 料 ・ Q & Aの 採 録 他 、 アナリストレポート等もご覧いただけます。 https://fce-hd.co.jp/ir/ 公 式 の X ( Tw i t t e r ) で は 適 宜 情 報 発 信 を し て お り ま す 。 https://x.c

  40. Slide 40: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本書には、当社及び当社グループに関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記 載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づく ものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実 際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められて いる会計原則に従って表示されています。 当社及び当社グループは、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の 見通しに関する発表等につき、開示規則により

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