Akiba Holdings Co. Ltd. · TSE:6840

Akiba — Q3 FY2022/3 Earnings Presentation

51 slides from Akiba's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期決算説明資料

    2022年3月期 第3四半期決算説明資料 2022年2月10日

  2. Slide 2: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 ※ 資料中の数字の単位は、別途指定ない限りすべて百万円 2

  3. Slide 3: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 3

  4. Slide 4: 2022年3月期第3四半期決算 セグメント

    1.2022年3月期第3四半期決算 セグメント 2022年4Qからシーアールボックス連結子会社化へ メモリ製品製造販売 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 (メモリ) メモリ製品の製造・販売、IoTソリューション事業 等 株式会社バディネット 通信コンサルティング エンジニアリング事業、コンタクトセンター事業 等 (通信) ※iconic Storageとトランテンエンジニアリングは2021年4月1日にバディネットに吸収合併 HPC 株式会社HPCテック (HPC) 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート その他 旅館事業、ペット商品事業、IT事業、

  5. Slide 5: 第3四半期決算 概況

    1.2022年3月期第3四半期決算 概況 2Qまでの先行投資吸収して増益に転じる 全報告セグメントで累計増収、連結利益も増加に転じる 連結 売上高 :11,603 前年同期比: 115.7% 営業利益: 470 前年同期比: 100.2% 単Qでは若干減収、法人向けメモリ復調継続で増収増益維持 メモリ製品製造販売 売上高 :6,958 前年同期比: 108.6% (メモリ) 営業利益:,0272 前年同期比: 126.4% 各種通信関連工事増加で増収 、増加費用吸収し利益改善 通信コンサルティング 売上高 :2,935 前年同期比: 112.9% (通信) 営業利益: 237 前年同期比: 9

  6. Slide 6: 連結売上高

    1.2022年3月期第3四半期決算 連結売上高 通信、HPC増収で、単Q、累計とも増収 4,711 4,348 4,043 3,718 3,438 3,474 3,501 3,562 3,260 3,214 3,210 2,967 2,166 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC その他 調整額 ※ 調整額はセグメント間の内部売上高または振替高 6

  7. Slide 7: 連結営業利益

    1.2022年3月期第3四半期決算 連結営業利益 全報告セグメントで単Q増益、通信、単Q最高益計上 281 227 284 300 8.2% 8.0% 223 226 250 194 7.0% 155 6.4% 200 6.0% 6.0% 138 112 150 4.6% 6.4% 104 4.7% 150 73 4.8% 4.2% 4.0% 69 100 3.2% 3.0% 50 2.6% 2.3% 2.0% 0 -50 0.0% -100 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -2.0% -150 2019/3 2020/3 2021/3 2022/

  8. Slide 8: 役職員数

    1.2022年3月期第3四半期決算 役職員数 事業規模拡大、採用難克服し増員続く 282 289 270 257 255 260 240 235 220 213 215 207 195 187 178 170 120 70 20 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q -30 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 メモリ製品製造販売 ウェブソリューション 通信コンサルティング HPC ホールディングス その他 ※ 各年度末実績、役職員=役員、正社員、契約社員、アルバイト 8

  9. Slide 9: 販売費及び一般管理費

    1.2022年3月期第3四半期決算 販売費及び一般管理費 会計期間 販管費総額同水準も、増収により比率改善 600 18.0% 545 14.0% 492 16.0% 487 500 11.1% 11.9% 457 14.0% 11.4% 425 11.1% 414 15.3% 400 10.5% 12.0% 355 9.2% 330 321 336 303 320 10.0% 12.1% 298 11.6% 300 9.6% 8.0% 9.2% 200 9.2% 6.0% 4.0% 100 2.0% 0 0.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  10. Slide 10: 連結貸借対照表

    1.2022年3月期第3四半期決算 連結貸借対照表 部材調達難対応継続で棚卸資産増加続く 2021年3月期 2022年3月期 前期末比 トピックス 期末 第3四半期末 流動資産 7,976 7,969 99.9% 現預金 3,752 3,113 83.0% 売掛債権 3,351 3,319 99.0% 棚卸資産 705 1,315 186.5% 固定資産 403 406 100.6% ・棚卸資産増加等で現預金減少 繰延資産 - - - 資産合計 8,380 8,375 99.9% ・増収で売掛債権増加、前期末 流動負債 5,414 5,060 93.5% 水準に 短期借入金 2,800 2,8

  11. Slide 11: 連結損益計算書

    1.2022年3月期第3四半期決算 連結損益計算書 全報告セグメントで累計増収、投資効果もあり増益に 2021年3月期 2022年3月期 前期比 トピックス 第3四半期 第3四半期 売上高 10,031 11,603 115.7% 売上原価 8,478 9,695 114.4% 売上総利益 1,552 1,907 122.9% ・全報告セグメントで累計増収 販売費及び一般管理費 1,083 1,437 132.7% 営業利益 469 470 100.2% ・メモリ、通信売上総利益率 改善続き、売上総利益拡大 営業外収益 22 22 96.3% 営業外費用 16 19 113.2% ・事業拡大の

  12. Slide 12: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 12

  13. Slide 13: 2022年3月期業績予想

    2.2022年3月期業績予想 業績予想 成長投資と5期連続増収営業増益の両立を目指す 第3四半期累計期間の業績は、通期業績予想達成に対して順調な進捗 [通期予想] 売 上 高 :15,000 前期比:101.7% 営業利益: 16,000 750 前期比:107.6% 15,000 800 14,742 750 14,000 697 700 11,603 12,000 600 10,031 10,000 500 469 7,559 470 8,000 7,000 400 6,500 6,000 300 4,000 200 186 120 2,000 100 80 2021/3 3Q 2021/

  14. Slide 14: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 14

  15. Slide 15: メモリ製品製造販売事業 売上高

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 売上高 ・法人向け、産業用メモリ製品、需要回復、顧客の先行入手傾向続き売上拡大 ・法人向け復調続く一方、部材販売単Qで前期比微減、セグメントはQ単独で微減 ・IoT、需要旺盛も半導体不足による部材調達難の影響で前年並みの水準にとどまる ・IoT、市場部材の積極的採用、市場部材調達先の追加で部材不足に対応 10,000 9,000 8,000 2,552 7,000 2,114 6,000 1,629 1,973 2,030 5,000 1,281 2,185 2,144 1,745 4,000 2,041 1,805 3,000 1,353 1,9

  16. Slide 16: メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 会計期間 ・法人向け、産業用メモリ製品の需要拡大による増収で利益確保、大幅増益に ・部材販売の比率低下、法人向け、産業用メモリ製品増加でセグメントの粗利率向上 ・法人向け、産業用メモリ製品、半導体価格高騰に対応する価格戦略で利益確保図る ・IoT、開発費用の計上もあり単Qでは粗利率低下も、累計では粗利率向上 140 131 7.0% 120 6.2% 120 109 6.0% 101 5.6% 100 3.2% 89 5.0% 4.7% 83 83 80 75 70 4.0% 3.8% 67 4.4% 4.0% 60 3.3% 3.0%

  17. Slide 17: メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 営業利益 累計期間 400 4.5% 350 335 3.9%4.0% 3.2% 4.0% 3.7% 3.5% 300 3.3% 272 2.7% 2.8% 2.9% 3.4% 3.0% 250 2.6% 207 215 2.5% 200 186 1.6% 2.0% 2.0% 162 150 137 131 1.5% 125 1.0% 100 85 83 62 0.5% 50 0.0% 0 -0.4% -0.5% -5 -50 -1.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019/3 2020/3 20

  18. Slide 18: PMIC搭載新製品開発、展示会出展

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス PMIC搭載新製品開発、展示会出展 2022年1月12日 [販売開始] 2022年1月19日~1月21日 [出展] 最新規格DDR5メモリモジュール 発売開始 第6回 [関西]IoT&5Gソリューション展に出展 DDR5-4800 UDIMM 8GB、16GB、32GBの3製品 インテックス大阪にて開催する2022 Japan IT 販売開始。 Week 関西内の第6回 [関西]IoT&5Gソリューショ ン展に出展。 PMIC(Power Management IC/電源管理集積回路) IoT、IPC(産業用パソコン)、HPC(

  19. Slide 19: 個人向け製品ラインナップ拡充

    3.セグメント別概況 メモリ製品製造販売事業 ニューストピックス 個人向け製品ラインナップ拡充 2021年11月24日 [販売開始] 2021年12月21日 [販売開始] ノートパソコン用マルチプラグケーブル販売開 4K 出力対応・Power Delivery 対応 充電器販売 始 開始 内蔵ICで適正電圧を感知、安定伝送を実現した Type-CポートとType-Aポートと4K/HD映像出 10種類の変換コネクタがセットになった USB 力ポートを搭載。USB HUB機能も搭載すること Type-C から DC への変換ケーブルで、ノートパ で、USBメモリの高速転送やキーボード、ゲー ソコン

  20. Slide 20: カスタム電源メーカーグループインでIoT開発強化

    3.セグメント別概況 IoT関連事業 ニューストピックス カスタム電源メーカーグループインでIoT開発強化 2021年10月にカスタム電源メーカーであるシー 太陽光発電向けのパワーコンディショナー、 アールボックスがグループイン、今後重要性が 監視端末、農業、畜産、水産等一次産業向け 増す電源関連ビジネスに参入すると共に、電源 端末の開発を2022年中の量産を目標に進める。 の技術ノウハウを得て、IoT関連事業の強化図る。 IoT関連の製品開発を同社と共同で着手。 【IoT通信端末】 シーアールボックス株式会社 【カスタム電源ボード】 ※ 第3四半期累計期間終了後、2022年2月10日までに発

  21. Slide 21: IoT端末、鉛蓄電池遠隔監視システム量産準備中

    3.セグメント別概況 IoT関連事業 ニューストピックス IoT端末、鉛蓄電池遠隔監視システム量産準備中 継続開発中であった鉛蓄電池遠隔監視システムの開 発が完了、2021年10月の二次電池展に出展。 基地局、ビル施設、UPS、移動車輛関係の事業者を 中心に注目を集め、デモ機での評価の引き合い多数。 来期量産出荷に向けて評価継続中。 【鉛蓄電池遠隔監視端末】 ※ 第3四半期累計期間終了後、2022年2月10日までに発表した情報を含む 21

  22. Slide 22: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 22

  23. Slide 23: 通信コンサルティング事業 売上高

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 売上高 ・単Q、累計とも過去最高の売上高を計上 ・キャリア3Gサービス終了に伴うマイグレーション工事本格化で受注件数増加 ・家庭向け光回線工事の受注件数増加、エリア拡大を含めた工事体制強化 ・東京コンタクトセンターの増床により大幅増収、和歌山コンタクトセンターも増床予定 4,000 3,500 980 3,000 823 2,500 1,116 818 837 922 2,000 1,500 779 528 935 927 908 1,000 421 569 500 346 883 791 770 539 282 0 2018/3 2019/3

  24. Slide 24: 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 会計期間 ・単Qにおける過去最高益を計上、累計も上期の大規模投資を回収し減益幅大幅縮小 ・マイグレーション工事本格化等による屋内電波工事完了件数増加で利益拡大 ・『ポリマテリアル充填』工事及び関連事業の取り組み強化 ・コンタクトセンターのIT化による効率化、オペレーター直接雇用比率拡大による原価削減 160 14.0% 137 140 12.3% 11.7% 12.3% 12.0% 12.2% 120 103 110 10.0% 108 9.2% 100 8.1% 8.6% 85 8.0% 7.5% 81 80 7.2% 62 68 6

  25. Slide 25: 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 営業利益 累計期間 400 12.0% 11.0% 350 10.0% 9.8% 335 10.3% 318 10.0% 300 8.6% 280 9.4% 9.4% 253 8.1%8.0% 7.5% 237 250 5.5% 200 6.0% 176 168 150 3.3% 3.6% 4.0% 3.7%100 100 98 68 63 57 2.0% 50 32 0 0.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 25

  26. Slide 26: ニューストピックス 体制構築とブランディング強化

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス 引き続き体制構築とブランディング強化、事業拡大を図る FACILITY プレスリリース 2021.12.17 関西エリアにおける5G・ローカル5G等の業務拡大により、大阪オフィスを移転・増床 プレスリリース 2022.1.27(第4Q期間) バディネット5G/IoTサービスの需要拡大で和歌山コールセンターを増床 ~全国三拠点24時間365日の有人コンタクトセンターで事業立ち上げから運用支援~ BRANDING プレスリリース 2021.10.12 通信建設をICTの徹底活用で低コスト化する「通建テック(通信建設テック)」商標登

  27. Slide 27: 今後の重点項目

    3.セグメント別概況 通信コンサルティング事業 ニューストピックス 今後の重点項目 ポリマテリアル®充填工法の体制強化 ▶対象局の選定やフローの確立、5G新設・増設作業とのスケジュール調整等に想定外に時間を要し、正式なスタートが4Qから となった。来期にかけて工事件数が増加見込の為、体制強化により早期の完工を目指す。 ローカル5G関連事業の取り組み強化 ▶昨年5月よりサービス立上げに参画していた大手通信事業者のローカル5Gサービスが2022年春頃サービス開始を発表。 当社もサービス構築phaseに加えて、プレサービスからのインフラ構築(施工)phaseに追加着手。来期以降の業績寄与に期待。 【

  28. Slide 28: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 28

  29. Slide 29: HPC事業 売上高

    3.セグメント別概況 HPC事業 売上高 ・単Q、累計とも過去最高の売上高を計上 ・経済活動の再開進み営業環境引き続き改善、前期比大幅増収 ・引き続き感染対策に配慮して営業活動推進 ・大阪営業所開設、西日本方面の営業強化 2,500 2,000 1,500 1,166 1,009 780 882 1,000 622 365 493 536 500 279 507 359 364 200 262 190 190 156 159 198 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 29

  30. Slide 30: HPC事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 会計期間 ・部材原価高騰により粗利率はさらに低下するも増収幅大きく増益 ・営業所開設、人員増加等で販管費増加も、粗利額増加で吸収 ・在庫確保で将来収益維持図る ・営業範囲拡大による売上増加による利益の積み増し図る 180 20.0% 159 160 145 15.8% 140 15.0% 11.8% 120 11.5% 13.1% 12.5% 100 91 10.4% 10.0% 10.6% 8.8% 80 64 69 7.8% 55 5.5% 60 5.0% 38 40 22 1.8% 28 1.5% 20 17 0.0% 3 5 -3.0% 0

  31. Slide 31: HPC事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 HPC事業 営業利益 累計期間 250 14.0% 11.9% 219 212 12.0% 200 187 11.5% 11.9% 10.3% 10.8% 10.0% 150 9.8% 8.0% 121 7.7% 6.4%6.0% 4.5% 100 100 73 4.0% 4.3% 56 3.1% 50 2.0% 1.8% 31 28 18 17 3 0.0% 0 -4 -2.0% -3.0% -50 -4.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 31

  32. Slide 32: キャンペーン、講演会実施

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス キャンペーン、講演会実施 2021年10月7日 [キャンペーン] 2021年10月26日 [キャンペーン] A6000、A30、A100-PCIe NVIDIA DGX Station A100 40GB・ 教育機関のお客様を対象にA6000、 80GB GPU モデル A30、A100-PCIeを特別価格にて 教育機関のお客様を対象にNVIDIA 提供する特別キャンペーンを引き続き DGX Station A100 を特別価格にて 実施。 提供する特別キャンペーンを実施。 2021年12月14日 [講演会実施] 第35回 数値流体力学シン

  33. Slide 33: 大阪営業所開設、販路拡大へ

    3.セグメント別概況 HPC事業 ニューストピックス 大阪営業所開設、販路拡大へ 2021年10月21日 [営業所開設] 2021年11月25日 [キャンペーン] 大阪営業所開設 3rd Gen Intel Xeon プロセッサ搭載静音 西日本エリアへの販路拡張に伴い ワークステーション 大阪営業所を新たに開設。 3世代 Intel Xeon プロセッサ(開発コー ド名:Ice Lake-SP)を 1基搭載した静音 ワークステーション HPCT WCX31 を特 別価格にて提供するキャンペーンを実施。 ※ 第3四半期累計期間終了後、2022年2月10日までに発表した情報を含む 33

  34. Slide 34: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 34

  35. Slide 35: その他事業 売上高

    3.セグメント別概況 その他事業 売上高 ・緊急事態宣言解除後、徐々に予約数増加 ・11月の紅葉シーズン、年末年始のハイシーズンは満室日もあり、11月、12月は増収達成 ・閑散が予想される日程向けにキャンペーン投入、稼働率向上図る ・顧客満足度向上図り修繕、設備改善、季節の館内装飾に注力 160 140 120 100 72 23 80 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 60 2021年第3四半期より営業開始 33 40 82 20 33 0 2018/3 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 1Q 2Q 3Q 4Q 35

  36. Slide 36: その他事業 営業利益 会計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 会計期間 ・修繕、設備改善、消耗費代替等の一時費用吸収し黒字化 ・一部オンライン代理店での予約開放の効果もあり稼働率向上、粗利率微減も粗利確保 ・デイユースサービスの開始で粗利の積み上げを図る ・助成金、支援金等を活用し、減益幅を圧縮 30 50.0% 17 2.1% 20 0.0% 10 -46.8% 1 -52.1% -50.0% 0 -10 -100.0% -20 -15 -17 -150.0% -30 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -40 -200.0% 2021年第3四半期より営業開始 -50 -250.0% -60 -29

  37. Slide 37: その他事業 営業利益 累計期間

    3.セグメント別概況 その他事業 営業利益 累計期間 20 30.0% 15 10 20.0% 10.0% 0 0.0% -10 -10.0% -20 -17 ※ 2021年3月期第1四半期より連結開始、 -20.0% -22.6% -30 2021年第3四半期より営業開始 -30.0% -32 -31 -40 -40.0% -52.1% -50 -50.0% -51.0% -49.4% -54 -60 -60.0% 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 2019/3 2020/3 2021/3 2022/3 営業利益 営業利益率 37

  38. Slide 38: 館内設備の改修、改善で快適性向上

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス 館内設備の改修、改善で快適性向上 家族風呂のメンテナンス補修実施 客室設備、館内設備の修繕実施 館内補修の一部として、家族風呂の 客室内の設備(エアコン、風呂等)に続き メンテナンス補修を引き続き実施中。 その他館内の設備も修繕実施。 リニューアル後の満足度向上を図る。 ※ 第3四半期累計期間終了後、2022年2月10日までに発表した情報を含む 38

  39. Slide 39: キャンペーンで集客強化図る

    3.セグメント別概況 その他事業 ニューストピックス キャンペーンで集客強化図る 栃木県、隣県向特別割引実施 季節に沿った館内装飾実施 栃木県内にお住まいの方だけでなく、 宿泊者に向けた愛犬の撮影スペースを 栃木県の隣接県にお住まいの方を対象に 設置し、季節に合わせた館内装飾も 特別割引を実施。 行った。 ※ 第3四半期累計期間終了後、2022年2月10日までに発表した情報を含む 39

  40. Slide 40: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 40

  41. Slide 41: 総括

    4.総括 総括 第3四半期は、新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、緊急事態宣言も全面的に解除、企業活 動や経済活動の再開がさらに進んだ一方で、新型コロナウイルスオミクロン株の流行懸念から再度 の景気下押しが懸念されるなど、先行きの不透明感が継続する状況の中、通信、HPCは3Q単独で 増収、全報告セグメントにおいて3Q累計期間で増収となり、利益においても、事業規模拡大によ る一時費用、増加固定費を吸収し、累計で増収に転じました。4Qに対しては、メモリにおいては 半導体製品の供給難は継続し、製造販売への影響は無視できない状況ではあるものの、法人向け、 産業用メモリの復調継続、IoTの堅調な推移

  42. Slide 42: 目次

    0.目次 1.2022年3月期第3四半期決算 2.2022年3月期業績予想 3.セグメント別概況 ①メモリ製品製造販売事業 ②通信コンサルティング事業 ③HPC事業 ④その他事業 4.総括 5.参考資料 AKIBAホールディングス会社説明 42

  43. Slide 43: 会社概要

    会社概要 <商号> <役員> 株式会社AKIBAホールディングス(旧株式会社アドテック) 代表取締役社長 馬場 正身 <上場市場> 取締役 管理本部長 CFO 五十嵐 英 東証JASDAQ市場(スタンダード 証券コード:6840) 取締役 管理本部副本部長 冨山 理布 <設立> 取締役 グループ監査室長 後藤 憲保 1983年2月17日 取締役(社外) 丸山 一郎 <資本金> 取締役(社外) 黒部 得善 7億円 取締役(社外) 後藤田 翔 <事業内容> 常勤監査役 石本 圭司 グループ会社の統括及び運営 監査役(社外) 西田 史朗 <決算期> 監査役(社外) 中川 英之 3月末 補欠監査役(社

  44. Slide 44: 沿革

    沿革 1983年(昭和58年) 2月 株式会社アドテックを設立 1993年(平成5年) 6月 パソコン用増設メモリモジュールの製造販売を開始 1997年(平成9年) 10月 株式額面変更のため株式会社エフ・ケー・インターナショナルと合併 1998年(平成10年) 11月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2004年(平成16年) 12月 ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2013年(平成25年) 5月 株式会社エッジクルー(現 連結子会社)を設立 同年 7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ (ス

  45. Slide 45: グループ企業一覧

    グループ企業一覧 株式会社AKIBAホールディングス 【純粋持株会社】 グループ会社の統括及び運営 株式会社アドテック、シーアールボックス株式会社 メモリ製品の製造・販売 メモリ製品製造販売事業 パソコン周辺機器等の販売 IoTソリューション事業 電子回路開発・設計・製造 株式会社バディネット エンジニアリング事業 BPO事業 通信コンサルティング事業 通信コンサルティング事業 人材派遣・人材紹介事業 システム開発・受託事業 コンタクトセンター事業 株式会社HPCテック HPC事業 科学技術コンピュータの製造・販売 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 旅館事業 その他事業 ペット商品事業 I

  46. Slide 46: IoTソリューション事業 株式会社アドテック

    名 称 : 株式会社アドテック 設 立 : 2015年10月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.adtec.co.jp/ 独自の技術開発力に基づいた高品質・高付加 代表取締役社長 下津 弘享 価値な製品を市場に提供し続けます。 IT技術の目覚ましい進歩が次の時代の大きな変革となっており、産業界においてもIT技術のさらなる活用と研究・開発、並びに無人化や省力化を実現する自動化技術が進んでいます。私たちアドテッ クが目指すのは、次の時代へと繋がるテクノロジーを応用した製品やサービスの開発です。これか

  47. Slide 47: シーアールボックス株式会社

    名 称 : シーアールボックス株式会社 設 立 : 2000年2月 資本金 : 17,000,000円 本 社 :東京都八王子市大塚631-1 U R L : https://www.crbox.co.jp/ 技術、品質、コストパフォーマンスを追求すべくた 代表取締役 菊地 仁志 ゆまぬ努力をし、社会に貢献する。 私どもシーアールボックスは「回路設計における真の目的とは」を常に意識しその潜在化した問題を顕在化し、回路設計のアイデアで高次元にクリアすべく日々研鑽を重ねております。 培ったアナログ技術にデジタル技術や既成概念にとらわれない最新技術を融合し、主力である電源のみならず様々な分野の課題を

  48. Slide 48: BPO事業 株式会社バディネット

    名 称 : 株式会社バディネット 設 立 : 2012年2月 資本金 : 100,000,000円 本 社 : 東京都中央区新富1-18-1 住友不動産京橋ビル3F U R L : https://www.buddynet.jp/ 通建テック™で建設業務を圧倒的に低コスト化。 代表取締役社長 堀 礼一郎 IoT/5G時代に通信建設を変革していきます。 IoTの時代は、エアコンや冷蔵庫、椅子や電球など、目に見える全てのモノが通信に繋がる世界。それは、革新的な世界であるからこそ旧態依然のままでは対応できず、新しい考え方や手法が求められ ています。我々は、これまでビジネス・インテグレーターとして培っ

  49. Slide 49: 株式会社HPCテック

    名 称 : 株式会社HPCテック 設 立 : 2008年10月 資本金 : 80,000,000円 本 社 : 東京都中央区日本橋富沢町7-13 洋和ビル4F U R L : https://www.hpctech.co.jp/ 国際的な競争力の強化と人々が自己実現できる 代表取締役 奥山 義弘 豊かな社会を目指し最善の努力をつくします。 21世紀に入り日本を取り巻く国際情勢は目まぐるしく、大きな変動の中で産業界や大学・研究機関の役割・今後の進むべき道も大きく変わろうとしています。企業間の国際競争もそして同じ業界内で の連携や競争または異業種との交流もその激しさとスピードを一層増してきています

  50. Slide 50: 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート

    名 称 : 株式会社ダイヤモンドペッツ&リゾート 設 立 : 2015年11月 資本金 : 27,000,000円 本 社 : 東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル U R L : https://www.diamondpets.co.jp/ 次世代のサービス産業の在り方をIT技術で 代表取締役社長 下津 弘享 創造する企業を目指します。 当社は過去の事業再生ノウハウと新たに旅館事業におけるノウハウを持つことで、更なるサービス事業領域の強化を図って参ります。また当社グループの株式会社アドテック、株式会社バディネットの事業 であるIoT 分野及び通信分野(5G やIoT 通信)において、こ

  51. Slide 51: https://www.akiba-holdings.co.jp/

    https://www.akiba-holdings.co.jp/ 51

AKIBA Holdings — Q3 FY2022/3 Earnings Presentation on 6ix