Tenpos Holdings Co.ltd. · TSE:2751
Tenpos Holdings Co.ltd — Q1 FY2026 Earnings Presentation
31 slides from Tenpos Holdings Co.ltd's earnings presentation, April 2026
Slide 1: 日本を引っ張る、ひかるブラック企業 2026年4月期 第1四半期 会社説明資料
日本を引っ張る、ひかるブラック企業 株式会社テンポスホールディングス 2026年4月期 第1四半期 会社説明資料 リサイクル屋で定年制が無いテンポスはSDGsそのものです
Slide 2: 連結業績
連結業績 ⚫ 売上高:物販事業・飲食事業の伸長により+5億17百万円(前年同期比 +4.5%) ⚫ 販管費・一般管理費:店舗設備投資や人材増強により+3億1百万円(前年同期+8.3%) ⚫ 営業利益:投資効果がまだ収益に繋がらず△87百万円減(前年同期比 △10.9%) ⚫ 四半期純利益:前期は株式会社竹若の破産手続きによる一時的な影響で増加していることから大幅減 (百万円) 前期 当期 通期業績予想 増減率 第1四半期 第1四半期 通期 対前期比 売上 11,461 11,978 4.5% 57,700 22.6% 営業利益 803 715 △ 10.9% 3,440 28.9% 経常利益
Slide 3: セグメント別業績
セグメント別業績 物販事業 • 増収要因:大手外食企業向け販売好調/通販事業の売上好調 • 減益要因:新規出店に伴う経費増に加え、大手企業向け営業人員の増員による経費増が影響 情報・サービス事業 • 減収要因:配送請負/事業承継事業が売上を伸ばすも、内装工事/POS販売事業が大幅減少 • 減益要因:売上減少に加えて新規事業への積極的な投資により販管費が増加し減益 飲食事業 • 増収/増益要因:新規出店による売上増と既存店舗の売上増 (百万円) 前期 当期 通期業績予想 セグメント名 項目 増減率 第1四半期 第1四半期 通期 対前期比 売上高 6,814 7,245 6.3% 30,500 1
Slide 4: 事業会社の成長性
事業会社の成長性 当社の経営の考え方は、各グループ会社は次のいずれか3つを目指す。①売上高100億円、②業界トップシェア、 ③上場する。そのために、既存事業で出た利益は、事業開発のために使い、新規事業を確立していく。「晴れ」 は利益を出しながら、新規事業に意欲満々。「曇り」は利益は出ているが新規事業に消極的、もしくは利益その ものを伸ばす必要性がある。 (百万円) セグメン 前期 当期 通期業績予想 成長性 事業 会社名 科目 ト 第1Q 第1Q 増減率 通期 対前期比 前期差 厨房 売上高 5,146 5,213 1.3% 22,000 11.1% 2,203 テンポスバスターズ 店頭販売
Slide 5: 連結業績の推移
連結業績の推移 (百万円) (百万円) (連結)第1四半期 売上高 (連結)第1四半期 営業利益 11,461 11,978 803 735 715 8,330 7,358 521 6,900 264 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q (百万円) (連結)第1四半期 経常利益 (連結)第1四半期 四半期純利益 860 749 805 774 579 520 496 530 346 370 2022.4 2023.4 2024.4
Slide 6: 物販事業の業績推移
物販事業の業績推移 直販・通販成長・店頭販売苦戦で増収減益 物販事業 売上高 ◼ 直販営業事業(キッチンテクノ)は大手外食企業向けの販 7,245 6,814 売は堅調に推移。売上高+2億65百万円(+33.5%)とな 5,902 5,195 5,276 る。しかし営業強化に伴う人件費増を吸収できず減益。現 在は営業研修を見直し、即戦力化を進めている。 ◼ 通販事業(テンポスドットコム)は、自社サイトおよび モール店舗において独自開発の販売管理ツールを活用し、 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 ダイナミックプライシングを実施した結果、受注数が伸長。 1Q 1
Slide 7: 情報・サービス事業の業績推移
情報・サービス事業の業績推移 人材請負・事業承継、不動産事業増収。内装・ 情報・サービス事業 売上高 POS販売は減収。各社事業投資につき販管費増。 1,045 1,022 942 930 ◼ 人材紹介・請負・派遣事業(ディースパーク)では、前期 749 グループ入りした旧東海運輸(現:埼玉事業所)の売上計 上により請負事業が業績を牽引し、全体売上高+51百万円 (+13.6%)となる。海外人材紹介事業で積極的な人員投 資の結果、当期は赤字となるも、将来の事業拡大を見据え た前向きな投資である。 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 ◼ 以前より力を入れてきた飲
Slide 8: 飲食事業の業績推移
飲食事業の業績推移 ステーキ・回転寿司好調・観光事業も伸長 飲食事業 売上高 ◼ ステーキレストラン業態(あさくま)では、以前よりサ 5,000 4,145 ラダバーを45品に拡充したことで客数が増加し、売上も 4,000 3,812 回転寿司 好調に推移している。2025年4月時点で、28カ月連続 ヤマトサカナM&A 3,000 で月次売上高が前年を上回った。さらに、ステーキの 2,000 1,652 フェアメニューを積極的に展開し、顧客満足度の向上を 1,109 1,375 図っている。2025年6月からは清水一成が加わり代表2 1,000 名体制となった。新規出店や販促・人事体制の強化に
Slide 9: テンポスバスターズ業績結果と成長戦略
テンポスバスターズ業績結果と成長戦略 国内300店舗体制を目指す 8
Slide 10: 株式会社テンポスバスターズ業績
株式会社テンポスバスターズ業績 【業績結果】 (百万円) (百万円) 第1四半期 売上高 第1四半期 営業利益 ⚫ 前期1Q直営店58店から当期1Qは67店 5,146 5,213 687 に増加。店舗が増えるもマーケット縮小 4,608 639 3,947 4,155 529 543 の影響を受け、客数が減少。これにより 409 売上高は微増(+1.3%)にとどまる。 ⚫ 新規出店による経費増で、営業利益を圧 迫し減益(△15.1%減) 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 2022.4 2023.4 2024.4 2025.4 2026.4 1Q 1Q 1Q
Slide 11: 株式会社テンポスバスターズとは
株式会社テンポスバスターズとは 単なる物販企業ではない。飲食店コンサル・プ ロデュースをして物を売る会社になる。 ⚫ 年商197億円 ⚫ 全国75店舗(2025年時点)→300店舗戦略 ⚫ 年間来店客数63万件 ⚫ 会員数32万件 ⚫ 中古厨房業界で売上1位(1強100弱) ⚫ 創業1997年 ⚫ ジャスダック上場2002年 10
Slide 12: テンポスバスターズ新規出店のその後
テンポスバスターズ新規出店のその後 小規模都市に実験的に出店。オープン翌月に単月黒字化を達成。手応えを得て、出店をさらに加速。 第1四半期は、5月に千葉県野田市に出店。翌月黒字化と好調。7月末に新潟市に新業態「燕三 条直送アウトレット館」をオープン。今後も新業態に挑戦する。 新店オープン後の評価 ◎、〇、△はオープン後の成績を表記。「◎」は計画より良い、「〇」は計画通り、「△」は利益は出ているが商圏に対してもの足りない。 オープン年月 店名 出店エリア オープン後の成績 備考 2024年6月 堺店 大阪府 △ 2024年8月 滋賀店 滋賀県 ◎ 県内初出店 2024年8月 旭川センター 北海道
Slide 13: テンポスバスターズ出店戦略
テンポスバスターズ出店戦略 ■ 全国300店舗体制に向けて! • 戦略①: 何でも揃う総合店に加え、商品・業種特化型専門店を展開 • 戦略②: 全国の中古厨房競合会社を買収・資本提携し拡大 • 目 的: 全国制覇を実現し、 圧倒的市場シェアと競争優位性を確立する ⚫ 今まで通り総合店での出店 確立されたモデルを維持し、幅広い顧客層に対応。 ⚫ 商品に特化した店舗での出店 今期出店計画 特定の商品に焦点を当て、ニッチ市場をターゲット。 12店舗 ●ラーメン・製菓製パン業種に特化した店舗の出店 ラーメンや製菓などの特定の業種に焦点を当て、専門的なサポート。 新規開業を丸ごとプロデュース。 ●内装工
Slide 14: 中古厨房機器の買取強化
中古厨房機器の買取強化 中古厨房機器 買取アップ施策 ■ 買取数4万4千台から今期8万台達成に向けて • 買取担当の人員増加 • 外食チェーン店からの買取強化 • 2025年5月に中古業者向けの「中古競り」を開始。競合だった中古業者を仲間として巻き込 み、仕入れを強化する狙い。第1四半期、千葉買取センターで3回実施。今後は福岡・関西で も開催予定。 ■ 修理・再生の生産性をアップし、供給を最大化する • 新工場2拠点開設計画 • 既存工場で、土日・夜間稼働開始 13
Slide 15: 第1四半期 新店オープン客の客数と客単価
第1四半期 新店オープン客の客数と客単価 わずか3.5%の新店オープン客が、売上全体の約4割を占める。金の卵! 1Q 新店 売上高 19億00百万円(前期比△6.1%減) 客数比率 新規オープン客 売上高比率 オープン客 客 数 5,841人(前年比△6.7%減) 客数 新規オープン客 客数よりも、客単価アップを重視。 3.5% 売上高 36% 既存客 売上高 33億13百万円(前年比6.0%増) 既存客 1Q 既存客 客数 売上高 客 数 160,519人(前年比△1.6%減) 96.5% 64% 客単価が横ばいのため、全販売員(250名)を対象としてきたコンサルタント育成研修を、選抜メ ン
Slide 16: 客単価アップの施策
客単価アップの施策 ◼ 飲食店開業の「川上」を制し、高単価を獲得する 約20坪の飲食店が開業にかかる厨房機器や備品の総額は約450万円程。当社は客単価200万円を目 標に、物件紹介や内装工事請負に注力し、最終的に内装+総合受注600万円へとつなげる。 ◼ コンサルタント育成研修の強化 全販売員約250名の中から20名を選抜し、年間240時間のコンサルタント育成研修を実施する。飲食店開業支 援に必要な知識を持つ人材を育成し、物件紹介や内装工事提案を通じて顧客との信頼関係を構築。これにより、 高単価を獲得する。 戦略の背景 従来、当社はお客様が厨房機器を選定する段階から提案を行っていた。しかし、そ
Slide 17: 格付診断と経営コンサル(テンポススター)
格付診断と経営コンサル 格付診断士1,000名体制で、中小飲食店の経営診断。 診断結果は「テンポススター」に掲載し訪日客の 店選びの支援。加えて、診断結果のもと、月額1万円のコンサルサービスを提供する。 格付診断 経営コンサルティングサービス 格付診断士1,000名が 月額1万円の「コンサル」で、中小飲食店の経営を応援 飲食店の経営診断を実施 主な支援 ▼格付診断の流れ • 販売促進計画の提案・最適化 • 人員計画策定、教育及び研修 WEBメディア「テンポススター」加盟店の • お店の内装・外装企画 品質・サービス・クレンリネスの診断を行う 料金 月額1万円(年間12万円) 飲食店の診断結果を
Slide 18: 格付飲食メディア「テンポススター」・その他サービス
その他サービス 訪日客向け B級グルメ 10万店の 閉店した飲食店の支援 格付飲食メディア「テンポススター」 テンポスがBtoCメディアを運営することで、飲食 ➢ 後継者不在で悩まれている飲食店経営者の 店にお客様(消費者)を送りこみ、飲食店の売上 アップに貢献する。 事業承継支援 ➢ 閉店した飲食店経営者の転職斡旋 2025年6月リニューアル https://www.tenposstar.com/ ➢ 居抜き物件の売却支援 ➢ 事業譲渡のマッチングおよびサポート 訪日客向け体験プラン拡充 17
Slide 19: 飲食事業 500億円規模を目指して
飲食事業 500億円規模を目指して 18
Slide 20: ステーキのあさくま成長戦略
ステーキのあさくま成長戦略 6月オープン 2026年1月期 新規出店計画 ステーキのあさくま 桑名店(大盛況) (三重県桑名市) ⚫ 「ステーキのあさくま」3店舗 ▼7月オープン新業態 カレーのあさくま(大盛況) ⚫ モツ焼き「エビス参」5店舗 (名古屋市大須) ⚫ 新業態「カレーのあさくま」出店 ⚫ さらに、別の新業態出店を計画 人材戦略 会長・社長の2名体制で成長を加速 ⚫ 新会長の清水、社長の廣田の2名体制で 新規出店と「泣かせるあさくま」 会長 清水 社長 廣田 実現に向け営業強化 組織拡大を推進 人材育成・ブランディング推進 ⚫ 外国人人材の積極的採用 サクセッション事業部
Slide 21: 回転寿司 ヤマトサカナ
回転寿司 ヤマトサカナ(2023年9月グループ入り) 魚介類を漁港から直接仕入れる買参権を保有し、これを強みに水産卸・小売・外食・観光事業を展開する。 外食事業 観光事業 回転寿司15店舗、居酒屋定食3店舗展開。これまで回転 自社施設にて「房総の駅 とみうら」を運営。施設内には鮮魚 寿司業態を中心に新規出店してきたが、2025年度は、新た 店や土産店などの物販2店舗、外食5店舗などが集結する。 に居酒屋・定食業態の展開に力を入れる。 ノウハウを活かして、今後は道の駅の運営受託にも乗り出す。 小売事業 卸売事業 現在、鮮魚持ち帰り4店舗、寿司持ち帰り7店舗を展開す 漁港から直接仕入れ、市場への卸
Slide 22: 宅配寿司及びケータリング/居酒屋業態
宅配寿司及びケータリング/居酒屋業態(2025年7月グループ入り) 2025年7月に、宅配寿司・ケータリング事業を手掛ける株式会社サンライズサービスを100%子会社化。また、 居酒屋「八剣伝」などを手掛けるマルシェ株式会社を、持分法適用会社化。 株式会社サンライズサービス マルシェ株式会社 神奈川県を中心に宅配寿司、埼玉県を中心にケータリング事 「酔虎伝」「八剣伝」「居心伝」「餃子食堂マルケン」「八右 業を展開する。その他、レストランも運営。主力は宅配寿司事 衛門」「焼そばセンター」その他飲食店を直営店もしくは加盟 業。今後、レストラン・ケータリング事業の拡大に注力する。 店としてチェーン展開
Slide 23: 参考資料
参考資料 22
Slide 24: テンポスはSDGsそのものである
気づかなかった! リサイクル屋で定年制が無い テンポスはSDGsそのものである ① テンポスのリサイクル事業はSDGsそのものである ② 3年で45%が閉店する小規模飲食店を、90%生き残る為の事業支援を重点方針としている ③ SDGsの17の目標の一つに「貧困をなくそう」とあるが、テンポスは3か年計画で社員の賃金を 5割アップする。そして貧乏社員の飢えと貧困をなくす 2024年12月追加 115作戦の資金500億円を作る ④ 115作戦の実行。10年以内に1,000人の従業員の金融資産を5,000万円にする ⑤ 定年制をなくして、高齢者比率は31%、働きたい老人には何歳になっても働く場を提供
Slide 25: テンポスが5年間で目指す姿
テンポスが5年間で目指す姿 テンポスが目指す姿 社会的価値 経済的価値 外食業界にハードとソフトを 時価総額2,000億円 提供する 売上高2,000億円 揺るぎない企業になる これらを達成することで 「飲食店の5年後の生存率45%を90%にする」を実現させる 持続可能な飲食店づくりを応援する 24
Slide 26: ひかるブラック企業
ひかるブラック企業 ひかるブラック企業とは ブラック・・・不満を言わない、耐える、能力を超えた挑戦をする ひかる・・・自己成長した結果、年収5割アップ、休日増、資産を5000万持たせる「115作戦」 転職サイト口コミランキング 全995社 待遇900位なのに、社員士気20位、20代成長9位。これぞ「ひかるブラック企業」 20代成長9位 風通しの良さ4位 社員士気20位 評価適正55位 社員相互尊重 待遇900位 法令順守991位 986位 出典:OpenWork 上司と部下の関係は「師匠と弟子」 師匠は“明日を作る社員”を育てる意志を持ち、厳しく鍛える 部下は「守・破・離」の精神で成長し、自立
Slide 27: テンポスグループの幹部社員
テンポスグループの幹部社員 年齢に関わらず、能力と実績次第で抜擢人事あり あさくま社長 あさくま会長 ディースパーク社長 廣田陽一40歳 清水一成 56歳 スタジオテンポス社長 伊藤航太43歳 テンポスドットコム社長 元、テンポス西日本営 大手外食企業 役員・社長 吉野真澄 40歳 何でもできそうな社長 品川絵美 45歳 業部長。社長の椅子 経験あり。 職人すぎる社長 ➢ テンポスHDの取締役 おっかさん社長 争奪戦を経て就任。 &人事部長兼任 26
Slide 28: 人事制度
人事制度 “明日のテンポス”を作る社員を、門下生として過酷に鍛え上げる一方で、10年以内に1,000人の従業員に5,000 万円の金融資産を作らせる「115作戦」を実行していく。 挑戦する 適正評価 ⚫ 働くスタンスを選択(激流コースと菊水コース) テンポスの賞与は公開制 ⚫ マイライフシート(人生設計) 会社の成長に貢献してくれる人をなるべく公平公正に評価したいと考えて ⚫ 店長立候補 いる。賞与額だけでなく評価方法も公開し、賞与支給時は評価方法も含 ⚫ 社長の椅子争奪戦 めて説明する。 ⚫ FA・ドラフト制 ⚫ パート店長(パート社員夏のボーナス80万) 昇給・賞与の一部は自分達で決める
Slide 29: 研修制度
研修制度 「自分の人生は自分で決める」の理念のもと、 社員のキャリアアップを応援する研修を実施している ◼役員研修 役員・幹部向け研修。毎月「成果を上げる」「人格を作る(あるべき日本人とは)」をテーマに実 践的な研修を行う。参加人数は30名ほど。 ◼次世代取締役研修 若手リーダー向けの研修。テンポス精神の理解や数値の分析方法、戦略の立て方を体系的に学ぶ。 ◼テンポス道場 「テンポス精神」の解釈や「自分の限界を超える」をテーマとしたプログラム。幹部になる人は卒 業必須。 ◼新卒研修~80キロ歩行~ 新入社員は5人1チームで80キロを歩く。「チームとは何か」「自分の役割とは」、答えを探しなが ら完
Slide 30: 高齢者と呼んでいいのは90歳から
高齢者と呼んでいいのは90歳から(参考資料) 2005年定年制廃止 テンポスバスターズの60歳以上の比率、31% 一宮買取センター パート社員 86歳 週5日勤務 趣味:ミステリー小説を読む 仕事は厨房機器の洗浄。 社員18年目(76歳) 少しでも商品価値を高めることがモットー。 「いつまで働くの?」と聞かれるが、 接客スキルコンテスト シフトを減らす気は今のところない。 全国3位(全503名)から、 特販課に抜擢 働く心構え テンポスポリシー高齢者編 ⚫ いくつになっても働けることの証明 ⚫ わかったふり知ったかぶりは間違いのもと ⚫ 人生いつまでも勉強、あらゆるものに挑戦 ⚫ 歳を重ねたか
Slide 31: 会社概要
会社概要 社 名 :株式会社テンポスホールディングス(2751 スタンダード市場) 本 社 :東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7F 代 表 :代表取締役社長 森下 篤史 設 立 :1997年3月31日 事業内容 :飲食店向け機器販売事業、飲食店経営支援事業、飲食店経営事業 決算期 :4月 従業員数 :2,587名 • 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 • 本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料 中の情報によって生じた障害