Japan Tobacco Inc. · TSE:2914
Japan Tobacco — Investor Presentation (September 2023)
46 slides from Japan Tobacco's investor presentation, Sep 25, 2023
Slide 1: 個人投資家の皆様へ オンライン会社説明会
個人投資家の皆様へ オンライン会社説明会 2023年9月25日(月) 日本たばこ産業株式会社(証券コード:2914) 代表取締役副社長 財務・Corporate Communications・ ビジネスディベロップメント・D-LAB担当 中野 恵 © Copyright JT 2023 1
Slide 2: 将来に関する記述等についてのご注意
将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社又は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「見込んでいます」「予期しています」「予想して います」「予見しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象又は条件を表す同様の語句を含むことがあります。将来に関する記述は、現在入手できる情報 に基づく経営者の判断、予測、期待、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。これらの記述ないし事実又は前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確で あるという保証も将来その通りに実現するという保
Slide 3: Agenda
Agenda 01 JTグループの概要 02 経営計画2023 03 たばこ事業の中長期戦略 04 D-LABの取組み 05 事業見込・株主還元 06 サステナビリティ © Copyright JT 2023 3
Slide 4: JTグループの概要
JTグループの概要 © Copyright JT 2023 4
Slide 5: 企業概要
企業概要 01|JTグループの概要 JTグループは、130以上の国と地域で製品を販売するグローバルたばこメーカーです。 たばこ事業に加え、医薬事業と加工食品事業も展開しています。 売上収益構成比(2022年度) 加工食品 5.9% その他 0.1% 2兆6,578億円 たばこ事業 医薬事業 加工食品事業 医薬 3.1% たばこ 91.0% © Copyright JT 2023 5
Slide 6: 企業概要:JTグループの沿革
企業概要 01|JTグループの概要 専売公社 JT (国営企業) (民間企業) 海外進出 グローバル化 国内単一市場 ~輸出モデル戦略~ 大型M&Aを通じた事業拡大 1985 1999 2007 2022 民営化 RJRナビスコ社 ギャラハー社 ~事業運営体制一本化~ 米国外事業買取 (英国)買取 JTグループの たばこ事業の 本社機能を JTI(スイス)に統合 事業領域 たばこ単品 多角化戦略 選択と集中 たばこ・医薬・加工食品の3事業体制 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありませ
Slide 7: 大型買収を通じたグローバル化
企業概要 01|JTグループの概要 大型買収を通じたグローバル化 販売数量推移(億本) 1999年 2007年 RJRナビスコ社 英国ギャラハー社買収 米国外たばこ事業買収(約9,400億円) (約2兆円) 7000 6000 5000 4000 3000 2000 1000 国内たばこ事業 0 海外たばこ事業 出典:JT調べ © Copyright JT 2023 7
Slide 8: 世界の主要市場で強固なシェアを獲得
企業概要 01|JTグループの概要 世界の主要市場で ルーマニア 29.5% ロシア ※ 強固な 27.4% イタリア 36.6% シェアを獲得 イギリス 日本 ※ 45.1% スペイン たばこ市場における 台湾 主要市場シェア2022年度実績 トルコ フィリピン 42.4% 28.5% 48.9% 27.8% 37.1% ※ 日本とロシアにおける市場シェアは、CombustiblesおよびRRPを含みます © Copyright JT 2023 8
Slide 9: たばこ製品の広がり
企業概要 01|JTグループの概要 たばこ製品の広がり 紙巻きたばこ 葉巻 その他パイプ、 (シガレット) (シガー) 煙管など 燃焼性の Combustibles たばこ製品 ※1 ※2 その他電子たばこ HTS インフューズド (E-vapor)、 RRP 喫煙に伴う健康リ (Heated Tobacco 無煙たばこなど Sticks) (Reduced-Risk スクを低減させる Products) 可能性のある製品 ※1 高温加熱型の加熱式たばこ製品 ※2 液体を加熱することで発生させた蒸気をたばこカプセルに通過させ、たばこベイパーを愉しむ製品 © Copyright JT 2023
Slide 10: 「4Sモデル」の追求
経営理念 01|JTグループの概要 株主 「4Sモデル」の追求 企業理念 お客様を中心として、株主、従業員、社会の4者 に対する責任を高い次元でバランスよく果たし、 4者の満足度を高めていく お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2023 10
Slide 11: JT Group Purpose
JT Group Purpose 01|JTグループの概要 © Copyright JT 2023 11
Slide 12: JT Group Purpose
JT Group Purpose 01|JTグループの概要 ●JTグループアイデンティティ(大切にしてきた価値) ●アクション 当期利益 ●日本たばこ産業 ●JT経営ビジョン96 ●JTブランディング宣言 ●JT-11公表 4,427億円 株式会社設立 delightコンセプト「多 「かけがえのないディライト(ス •長期ビジョン:「JTグループ ミッション「心の豊かさ 様なであいの接点に生 テークホルダーの期待以上の価 ならではの多様な価値をお を創造するマーケティン まれる発見、驚き、喜び 値、期待を超える歓び)を提供す 客様に提供するグローバル グカンパニー」 の瞬間である」を策定 るブラ
Slide 13: 経営計画2023
経営計画2023 © Copyright JT 2023 13
Slide 14: 経営計画2023
経営計画 02|経営計画2023 たばこ事業を利益成長の中核かつ牽引役として、 引き続き中長期に亘る持続的な利益成長を追求 調整後営業利益 年平均成長率 1 Mid to high single digit (一桁台半ばから後半) Combustibles RRPへの 事業運営における における 投資強化 効率性の追求 ROIの向上 グローバルな組織力の強化 1. 全社調整後営業利益 年平均成長率(為替一定) © Copyright JT 2023 14
Slide 15: たばこ事業(Combustibles)
たばこ事業(Combustibles) 02|経営計画2023 Creating fulfilling moments, Creating a better future. Combustibles トップラインとROIの最大化 継続的なシェア獲得 プライシング機会の最大化 投資規律の強化 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 2023 15
Slide 16: たばこ事業(RRP)
たばこ事業(RRP) 02|経営計画2023 Creating fulfilling moments, Creating a better future. RRP HTSへの経営資源の集中的な投入 Ploom Xの地理的拡大 組織力の強化 HTSとは異なる製品の探索 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 2023 16
Slide 17: 医薬事業
医薬事業 02|経営計画2023 科学、技術、人財を大切にし、 患者様の健康に貢献します。 次世代戦略品の研究開発及び 各製品の価格最大化 研究テーマ充実・創薬プロセスの革 新による創薬力の更なる向上 鳥居薬品と連携した個別製品 中長期的な事業基盤の最適化による コスト削減 © Copyright JT 2023 17
Slide 18: 加工食品事業
加工食品事業 02|経営計画2023 食事をうれしく、食卓をたのしく。 事業コスト高騰環境における 収益性の高いトップライン成長の実現 価格改定施策の着実な遂行及び高付 加価値な商品群への資源配分の強化 長期的視点での事業成長に向けた取 り組みの加速 © Copyright JT 2023 18
Slide 19: たばこ事業の中長期戦略
たばこ事業の中長期戦略 © Copyright JT 2023 19
Slide 20: 2035年までの市場見通し
2035年までの市場見通し 03|たばこ事業の中長期戦略 カテゴリ別総売上高 (たばこ産業全体の市場規模) Combustibles RRP 2022-35 増減 +$17Bn +$48Bn 2022-35 年平均成長率 +1% +8% 注:JT推計。たばこ産業全体の数量に中国市場は含まれておりません。 © Copyright JT 2023 20
Slide 21: 2035年までの市場見通し
2035年までの市場見通し 03|たばこ事業の中長期戦略 販売数量ベースではCombustiblesが最大のカテゴリーであり続けると想定。 総売上高においては、HTSがCombustiblesを上回る成長を見込む。 たばこ産業全体の販売数量 たばこ産業全体の総売上高 22-35 年平均成長率 22-35 年平均成長率 -1% +3% ($Bn) (兆本) 22-35 3.0 22-35 174 200 2.9 2.7 2.6 135 151 年平均成長率 増減 +8% 5% 7% 12% +$33Bn 9% 11% 16% 17% 21% -2.5% 88% 85% +$17Bn 79% 79
Slide 22: Combustibles:市場毎の戦略的な役割の明確化
Combustibles 03|たばこ事業の中長期戦略 持続的成長に向けた マーケット毎の戦略的な役割の明確化 Market role EARNINGS EARNINGS & SoM SoM 持続的な収益獲得と 中長期の利益成長を 重点項目 持続的な収益獲得 市場シェア獲得の 実現するための バランス 顧客基盤の構築 2022年の販売数量に 43% 47% 10% おける割合 © Copyright JT 2023 22
Slide 23: RRP分野への投資内訳
RRP 03|たばこ事業の中長期戦略 RRP分野への投資内訳 8% ■ 2023年から2025年にかけてHTSを中心に 3,000億円の投資を予定 24% ■ HTSカテゴリシェアの拡大及びPloom Xの 67% グローバル展開の加速 ■ 2028年におけるRRPビジネスの黒字化 2023-2025 設備投資 研究開発 マーケティング © Copyright JT 2023 23
Slide 24: Ploom X:デバイスの進化
Ploom X:デバイスの進化 03|たばこ事業の中長期戦略 Gen 1(2020) Gen 2(2020) Gen 3(2021) Ploom S Ploom S 2.0 Ploom model S Ploom X (Japan) (Japan) (outside Japan) (Global) ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 2023 24
Slide 25: Ploom X:日本市場の展開
Ploom X:日本市場の展開 03|たばこ事業の中長期戦略 日本市場:HTSカテゴリにおけるJTシェア*の推移 10 9.3% 9.5% 7.9% 8.1% 8 7.6% 7.2% 6.5% 6 4.0% 4.2% 4 3.4% 2 *JT推計(出荷ベース) JT HTS SoS=HTS販売数量/HTS総需要 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2021 2022 2023 ※本スライドは、JTグループの事業活動を説明するためのものであり、当社グループの製品について、消費者への販売促進もしくは使用を促す目的のものではありません。 © Copyright JT 20
Slide 26: Ploom X:海外展開の拡大
Ploom X:海外展開の拡大 03|たばこ事業の中長期戦略 Ploom X 投入市場数 HTS市場のカバー率(数量ベース) 59% 77% 14 9月 28 8 6 2023年6月までの 2023 2024 Total 投入市場 © Copyright JT 2023 26
Slide 27: Altriaとの合弁事業及び長期戦略的グローバルパートナーシップ
Altriaとの合弁事業及び長期戦略的グローバルパートナーシップについて 03|たばこ事業の中長期戦略 ■ 米国においてMarlboro(マールボロ)製品を販 売するAltria社との間でHTS製品を商業化す ることを目的とし、米国に合弁会社を設立する ことについて合意。 また、RRPの更なる事業機会を探求するため、 長期にわたる戦略的なグローバル・パートナー シップについても合意。 ■ PloomデバイスとMarlboroブランドのたばこ スティックを活用し、米国でのHTS製品の商業 化を目的とした合弁会社を設立 ■ RRPに関する科学的知見や法規制に関する情 報を共有し、米国食品医薬局に対
Slide 28: D-LABの取組み
D-LABの取組み © Copyright JT 2023 28
Slide 29: D-LABの取組み
D-LABの取組み 04|D-LABの取組み JT Group Purpose “心の豊かさを、もっと。” コーポレートR&D組織 D-LAB 未来の事業シーズ(種) 未来の事業シーズ(種) 「心の豊かさ」という 創出 探索 価値の多角的研究 長期視点で社会の「心の豊かさ」を育むことに貢献し、 JT Groupの利益成長への貢献も目指す © Copyright JT 2023 29
Slide 30: D-LABの具体的取組み
D-LABの具体的取組み 04|D-LABの取組み ノンアルコールドリンクの タブレット型ハミガキ& ための新テクノロジー マウスウォッシュ 「COLDRAW」 「mouthpace」 国際宇宙ステーション(ISS)搭載品 © Copyright JT 2023 30
Slide 31: 事業見込・株主還元
事業見込・株主還元 © Copyright JT 2023 31
Slide 32: 2023年度業績見込み
2023年度業績見込み 05|事業見込・株主還元 2023年修正見込み 対当初見込 前年度比 (億円) (7月31日発表) 増減 (%) 財務報告ベース 売上収益 27,590 +1,300 +3.8% 調整後営業利益 6,830 +160 ▲6.2% 営業利益 6,330 +210 ▲3.1% 当期利益 4,570 +170 +3.2% FCF 4,780 +760 +951憶円 注:IAS第29号超インフレ会計の適用に伴い、上記表に記載の財務報告ベースの見込は 超インフレ会計の影響を含みます。 © Copyright JT 2023 32
Slide 33: 株主還元方針
株主還元方針 05|事業見込・株主還元 強固な財務基盤1を維持しつつ、中長期の利益成長を実現することにより 株主還元の向上を目指す 資本市場における競争力ある水準2として、配当性向75%を目安3とする 自己株式の取得は、当該年度における財務状況及び中期的な資金需要等 を踏まえて実施の是非を検討 1. 経済危機等に備えた堅牢性、及び機動的な事業投資等への柔軟性を担保 2. ステークホルダーモデルを掲げ、高い事業成長を実現しているグローバルFMCG(Fast Moving Consumer Goods) 企業群の還元動向をモニタリング 3. ±5%程度の範囲内で判断 © Copyright JT
Slide 34: 配当予想
配当予想 05|事業見込・株主還元 一株当たり 年間配当金は 188円(予想) 中間配当94円 期末配当94円(予想) © Copyright JT 2023 34
Slide 35: 1株当配当金/配当性向推移
1株当配当金/配当性向推移 05|事業見込・株主還元 1株当たり配当金(円) 配当性向 88% 79% 75% 75% 73% 70% 64% 55% 53% 50% 41% 188 188 150 154 154 140 140 130 118 96 100 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (予定) © Copyright JT 2023 35
Slide 36: サステナビリティ
サステナビリティ © Copyright JT 2023 36
Slide 37: サステナビリティ概要
サステナビリティ概要 06|サステナビリティ JTグループのサステナビリティへの取り組み JTグループではサステナビリティを経営の中核と考えており、サステナビリティに関する課題をグローバル レベルで解決するために、グループ全体でサステナビリティへの取り組みを進めています。 ESG(環境・社会・ガバナンス)の課題に積極的に対応していくことが事業継続に不可欠との考えのもと、JT グループとして、持続可能な自然や社会づくりに貢献していくために、マテリアリティ(重要課題)を特定して 取り組んでいます。 © Copyright JT 2023 37
Slide 38: マテリアリティ
マテリアリティ 06|サステナビリティ マテリアリティ 自然や社会と人の暮らしはつながっており、自然や社会が持続可能であってはじめて、 人の暮らしや企業の活動も持続可能となります。 JTグループはJT Group Purposeの具現化を通じて持続可能な自然や社会づくりに貢献していくために、 以下のマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいきます。 自然との お客様の期待を 人財への投資と 責任あるサプラ 良質な イチェーンマネ 共生 超える価値創造 成長機会の提供 ジメント ガバナンス © Copyright JT 2023 38
Slide 39: 具体的取組 ARISE
具体的取組 ARISE 06|サステナビリティ 人権の尊重 私たちが事業を運営する上で関わるすべてのステークホルダーの人権を尊重するため、 「JTグループ人権方針」のもと、さまざまな取り組みを行っています。 児童労働撲滅への取り組み: ARISE※プログラム 2011年からARISEを通して、葉たばこ耕作コミュニ ティにおける児童労働の撲滅に取り組んでいます。 2022年までに、65,317人の就学を支援しました。 ※ ARISE:Achieving Reduction of Child Labor in Support of Education © Copyright JT 2023 39
Slide 40: 具体的取組 JTの森
具体的取組 JTの森 06|サステナビリティ 環境保全の取り組み 私たちは、責任ある地域コミュニティの一員として、幅広いステークホルダーとともに、 社会課題の解決に向けて取り組んでいます。 JTの森 地域社会への貢献の一環として、全国9ヵ所で森林保 全の取り組み「JTの森」を実施し、従業員自らも参画し 元気な森を育てる活動を行っています。 © Copyright JT 2023 40
Slide 41: 具体的取組 共存の取組み
具体的取組 共存の取組み 06|サステナビリティ マナー向上のための啓発活動 ・マナー広告展開 ・ひろえば街が好きになる運動 たばこを吸われる方と 吸われない方、 双方に配慮した分煙の取組み ・分煙コンサルティング活動 錦糸町駅北口喫煙所 ・分煙環境整備 虎ノ門ヒルズ内喫煙所 © Copyright JT 2023 41
Slide 42: (参考)スポーツ・文化活動支援
(参考)スポーツ・文化活動支援 男女バレーボールチーム 将棋日本シリーズ JTサンダーズ広島/ JTプロ公式戦/ JTマーヴェラス テーブルマークこども大会 バレーボールチームや将棋日本シリーズの活動は、 JT Movie Channel、JT公式YouTubeでもご覧いただけます。 © Copyright JT 2023 42
Slide 43: Closing Remarks
Closing Remarks 株主 お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2023 43
Slide 44: (参考)IRサイトのご紹介
(参考)IRサイトのご紹介 当社ホームページにて、JTグループをより深くご理解いただくためのIR情報を発信しております。 PC版 スマート フォン版 URL https://www.jti.co.jp/investors/ © Copyright JT 2023 44
Slide 45: (参考)統合報告書のご紹介
(参考)統合報告書のご紹介 株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆様に、JTグループの持続的な企業価値向上に向けた取組みについて より分かりやすくご理解いただくために、財務情報・非財務情報をあわせて掲載した統合報告書を発行しております。 URL https://www.jti.co.jp/investors/library/integratedreport/ © Copyright JT 2023 45
Slide 46: 用語の定義
用語の定義 調整後営業利益 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い生じた無形資産に係る償却費 + 調整項目(収益及び費用)※ ※調整項目(収益及び費用) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費用等 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、 為替一定調整後営業利益 ドル対円の為替レートを用いて換算/算出することにより、為替影響を除いた指標 当期利益 親会社の所有者に帰属する当期利益 Reduced-Risk Products(RRP) 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 Heated tobacco sticks (HTS) 高
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