Odakyu Electric Railway Co., Ltd. · TSE:9007

Odakyu Electric Railway — Q1 FY2022 Earnings Presentation

17 slides from Odakyu Electric Railway's earnings presentation, August 2022

  1. Slide 1: Odakyu Q1 FY2022 earnings presentation

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  2. Slide 2: Railway passenger volume trend

    当社鉄道事業の輸送⼈員は、2022年3⽉下旬にまん延防⽌等重点措置が解除さ れて以降横ばいで推移している。直近の6⽉では、対2019年度で定期△19.2% 定期外△9.6%、定期・定期外合計で△15.7%となっている。 2

  3. Slide 3: Consolidated income statement

    連結損益計算書については、営業収益は対前年31億円増収の914億円、営業利 益は対前年41億円増益の72億円となった。 経常利益は対前年50億円増益の86億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は 対前年17億円減益の55億円となった。 3

  4. Slide 4: Non-operating items and consolidated balance sheet

    営業外収益には、新型コロナウイルス感染拡⼤に伴う特例措置による政府から の雇⽤調整助成⾦や地⽅⾃治体からの助成⾦等の受⼊額を「助成⾦収⼊」とし て計上している。 また、特別利益は、前年度に政策保有株式を売却したことに伴い「投資有価証 券売却益」を計上した反動により、対前年で減少している。 連結貸借対照表については、資産合計は1兆2,989億円と、コマーシャル・ペー パーの発⾏に伴う現⾦及び預⾦の増加等により137億円の増加となった。 負債合計は、9,476億円と、コマーシャル・ペーパーの発⾏に伴う有利⼦負債の 増加等により、前年度末より116億円の増加となった。 純資産合計は、3,512億円と

  5. Slide 5: Transportation segment results

    運輸業の営業収益は対前年56億円増収の374億円、営業利益は対前年38億円の 増益により38億円となった。 ⾏動制限が解除されたことなどにより、当社鉄道事業において定期外収⼊が回 復したほか、バス業においても都市部を中⼼に利⽤者数が回復し、運輸業全体 で増収・増益となった。 下段右側の箱根エリアの営業収益には、当社鉄道事業の⼀部、箱根登⼭鉄道を 含む箱根交通各社および箱根リゾートホテルが含まれている。 同営業収益は、前年度の緊急事態宣⾔に伴う外出⾃粛の反動等により、対前年 で10億円の増収となった。 5

  6. Slide 6: Railway passengers, revenue and operating expenses

    当社鉄道事業の輸送⼈員は、対前年で定期合計が+10.0%、内訳として通勤定 期が+5.7%、通学定期が+19.6%となった。定期外は+20.9%となり、定期・ 定期外の合計で+14.0%となった。 運輸収⼊は、定期合計が対前年で4億円の増収、内訳として通勤定期が1億円 の増収、通学定期が3億円の増収となった。定期外は対前年で30億円の増収、 定期・定期外を合わせた旅客運輸収⼊計は35億円の増収となった。 右側に記載の営業費は、⼈件費や動⼒費等が増加したことにより、合計では対 前年15億円の増加となった。 6

  7. Slide 7: Retail segment results

    流通業の営業収益は対前年3億円増収の246億円、営業利益は対前年6億円の増 益により5億円となった。 ストア・⼩売業は、ベーカリー事業(㈱北欧トーキョー)において、2022年2 ⽉末で店舗の営業を終了したことなどにより減収・減益となったものの、百貨 店業において、前期の緊急事態宣⾔発出中に⼀部売場を臨時休業とした反動や ストア・⼩売業において鉄道利⽤の回復に伴い駅構内コンビニエンスストアの 利⽤者数も回復したことなどにより、流通業全体では増収・増益となった。 下段中ほどの⼩⽥急商事ストア部⾨の既存店取扱⾼は、対前年1.1%の減少とな った。 7

  8. Slide 8: Real estate segment results

    不動産業の営業収益は対前年69億円減収の160億円、営業利益は対前年21億円 減益の43億円となった。 賃貸業においては、商業施設の利⽤者数が回復したことによる歩合賃料の増加 や、海⽼名駅間地区の新規開業物件の寄与により増収となったが、新規開業物 件に係る費⽤が増加したことなどにより減益となった。 ⼀⽅で、分譲業において前期に郊外のマンションや⼟地の販売が好調であった 反動等により、不動産業全体では減収・減益となった。 8

  9. Slide 9: Other businesses segment results

    その他の事業の営業収益は対前年34億円増収の192億円、営業利益は対前年17 億円の損失改善により14億円の損失となった。 ⾏動制限が解除されたことなどにより、ホテル業においてはシティホテル・リ ゾートホテルともに稼働が回復し、レストラン飲⾷業においては駅構内・郊外 ともに飲⾷店の利⽤者数が回復した。また、リゾート⼈材派遣業においても需 要が回復したことなどにより、その他の事業全体で増収・損失改善となった。 下段左側に記載のシティホテルの外国⼈宿泊者⽐率は、引き続きコロナ前に⽐ べ⼤幅に低下しているものの、下段右側に記載の客室稼働率は、国内需要を取 り込み、シティホテル・箱根リゾートホテルとも

  10. Slide 10: FY2022 consolidated forecast

    2022年度の連結業績予想における営業収益は、対前年423億円増収の4,011億 円、営業利益は対前年184億円増益の246億円を⾒込んでいる。 経常利益は対前年176億円増益の223億円を⾒込むものの、親会社株主に帰属す る当期純利益は、前年度に政策保有株式の売却を⾏った反動により、対前年21 億円減益の100億円を⾒込んでいる。 10

  11. Slide 11: Transportation forecast

    運輸業における営業収益は、2019年度と⽐較し、当社鉄道事業では定期は80%程 度、定期外は90%程度で推移し、バス業では90%程度、箱根エリアの交通各社で は2018年度(※)の85%程度まで回復するものと想定している。 以上の前提のもと、運輸業全体では、各事業で輸送⼈員の回復を⾒込むことなど により、営業収益は対前年233億円増収の1,546億円、営業利益は対前年168億円 増益により114億円を⾒込んでいる。 ※ 台⾵被害による運休のない2018年度と⽐較 11

  12. Slide 12: Railway passenger and revenue forecast

    当社鉄道事業の輸送⼈員は、対前年で定期が+13.4%、内訳として通勤定期 +11.5%、通学定期が+18.7%、定期外が+16.6%、定期・定期外の合計で+ 14.6%を⾒込んでいる。 また、運輸収⼊は、定期・定期外を合わせた旅客運輸収⼊計で143億円の増収、 運輸雑収を含めた運輸収⼊合計で141億円の増収を⾒込んでいる。 営業費は、⼈件費や修繕費等の増加により、合計で38億円の増加を⾒込んでい る。 12

  13. Slide 13: Retail forecast

    流通業における営業収益は、百貨店業は2019年度の70%程度、ストア・⼩売業 は2019年度並みまで回復するものと想定している。 以上の前提のもと、流通業全体では、利⽤者数の回復を⾒込むことなどにより 営業収益は対前年5億円増収の1,014億円を⾒込んでいる。 ⼀⽅、営業利益は百貨店業で新宿店のリニューアルに関連する費⽤が発⽣する ことなどから、対前年9億円減益により7億円を⾒込んでいる。 13

  14. Slide 14: Real estate forecast

    不動産賃貸業における営業収益は、2019年度並みまで回復するものと想定して いる。 不動産業全体では、分譲業で計上予定⼾数が減少するものの、投資⽤不動産の 売却を⾒込むことなどにより、営業収益は対前年16億円増収の826億円を⾒込 んでいる。 ⼀⽅、営業利益は分譲業で計上予定⼾数が減少することや、賃貸業で新規物件 の開業費⽤が増加することなどにより、対前年26億円減益の159億円を⾒込ん でいる。 14

  15. Slide 15: Other businesses forecast

    その他の事業における営業収益は、ホテル業は2019年度の70%程度、レストラ ン飲⾷業は2019年度の80%程度まで回復するものと想定している。 以上の前提のもと、その他の事業全体では、各事業における利⽤者数の回復や 需要の回復により、営業収益は対前年171億円増収の913億円、営業利益は対前 年52億円の損失改善により34億円の損失を⾒込んでいる。 15

  16. Slide 16: Forecast table by item

    (BS) 56 2 D+F IAP AR 2 20224 A ARORA PED SIE L THEA. UV odaxyu i Benes 174,777 195,500 ae 62,749 77,200 ae 47,417 58,100 HAR 13,555 16,000 ene 1,775 3,100 piste 4 49,747 53,600 BHR 15,375 18,900 AbY + ic 30,720 31,000 ent 3,651 3,700 HES 42,346 35,500 FEDER 20,926 13,900 7AOEASX 21,419 21,600 EOMOBR

  17. Slide 17: IR information and notes

    DU odaxyu ecEAN CORBRABNOM(C, RICHI SANLUT FacAe YtLHPO [REBAR] (https://www.odakyu.jp/ir/financial/) (cHakl CUT. ' REA REGAN (AFM) + REICH SFAQ gtesIA Alt Besta ChiSstiol, FL, WEDS H, PHI B CLO, PROWL CHO, CSS AR CAF BEB 5 BS NUCSHORS AOFM OU TWES LIEK Cy, ERO SEAR ASOLMG KD CHI L CS FIRS PIBCLE RM

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