Circlace Inc · TSE:5029

Circlace — Q2 FY2023/3 Earnings Presentation

39 slides from Circlace's earnings presentation, Nov 9, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明資料

    2023年3月期第2四半期 決算説明資料 サークレイス株式会社 東証グロース:5029 2022年11月

  2. Slide 2: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q2 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  3. Slide 3: 当社事業の全体像

    事 当社事業の全体像 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 コンサルティング カスタマーサクセス デジタル技術を活用したビジネス設計、 クラウドサービスのノーコード開発、 クラウドによるシステム開発 運用・活用支援、人材内製化支援 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 エデュケーション ベンダー認定トレーニングの提供、自社オリジナルトレーニングの提供 DX 自社SaaS製品の販売や 顧客のDXビジネス推進 Copyright © circlace Inc. all rights reserved. 3

  4. Slide 4: 収益構成

    事 収益構成 業 の 概 コンサルティングサービス プラットフォームサービス 要 売上高 構成比 62 % 売上高 構成比 38 % カスタマーサクセス 30% 売 上 高※1 Salesforce プラットフォーム、 エデュケーション 5% Anaplanを利用したDXコンサル ティングサービス、システム開発 2,266 百万円 DX 3% サービス事業 (2022年3月期) プラットフォームサービスは、カス タマーサクセス、エデュケーション、 DXの3サービスを提供 システム運用代行、ヘルプデスク、 定着化支援などのサービス事業、 Salesforce プラットフォーム、 Anaplanを

  5. Slide 5: コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス

    サ コンサルティング、システム開発とカスタマーサクセスの一気通貫サービス ー • コンサルティング、システム開発、カスタマーサクセスサービスまでの一気通貫サービスによる途切れの無い高品質なサービスを ク レ 提供することにより、他社との差別化を図っている イ ス の 強 顧客 み 要件 保守・ 構想 構築 定着化 定義 運用 構想策定支援 Salesforce プラットフォーム 大規模開発 カスタマーサクセスサービス 【コンサルティング】 【実装】 【Onsite Service】【Hybrid Service】 Salesforce プラットフォーム 標準機能導入支援 【エキスパート】 リモ

  6. Slide 6: Circlace®プラットフォームとは

    当 Circlace®プラットフォームとは 社 の • 社内外のタスクやプロジェクト管理・コミュニケーションツールを兼ね備えた、統合型デジタルコミュニケーション・ 特 プラットフォーム 長 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービス顧客に対して、サービスの一環としてCirclace®を利用いただくことで、 顧客と当社とのコミュニケーションを一元化し、情報を蓄積 カスタマーサポート部門 部門長 担当者 C-SAT 顧客 当社 他部門 バック 営業 コンサルタント オフィス 問合せ FAQ閲覧 問合せ回答 情報共有 満足度回答 対応内容確認 など プロジェクト管理 満足度アンケート ナレッジ

  7. Slide 7: Circlace®による可視化・形式知化

    当 Circlace®による可視化・形式知化 社 • Circlace®を利用することにより、プラットフォーム上でナレッジの形式知化が実現。当社内におけるナレッジの平準化・ の 特 顧客ナレッジの蓄積に加え、顧客企業側においても自社ナレッジの蓄積が図れる 長 【理由1】作業状況を可視化 ダッシュボード、問合せ一覧、タスク一覧等、利用目的に合わせたViewにより、 作業状況を瞬時に正確に把握できるだけでなく、エクスポート機能で作業状況の報告や分析も可能 【理由2】業務効率が改善 相談・作業依頼で必要な全ての機能を提供(コミュニケーション・各種管理ツール)。複数ツールを使う 煩わしさの解消はもちろ

  8. Slide 8: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q2 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  9. Slide 9: 2023年3月期Q2 決算ハイライト

    決 2023年3月期Q2 決算ハイライト 算 概 況 従業員数 売上高 営業利益 当期純利益 +協力会社エンジニア数 1,275 百万円 37 百万円 19 百万円 269 名 ※1 内 社員 245名 協力会社エンジニア 24名 ※1 (前年同期比 +22.2%) (前年同期比 + 3.0%) (前年同期比 △ 45.7%) (2023年3月期Q1: 259名)※2 ※2 内 社員 245名 協力会社エンジニア 14名 • 売上高はQ1に引き続き前年同期比で増収。2事業とも順調に成長 • 営業利益、純利益ともにQ1に続き黒字着地。業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴う 広告宣伝費

  10. Slide 10: 損益計算書サマリー

    決 損益計算書サマリー 算 概 • コンサルティングサービス、プラットフォームサービスともに20%以上の増収。全体で22.2%の増収を達成 況 • 純利益は前年同期比でマイナス。ただし、主に業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴う広告宣伝費、 加えて本社移転による移転費、一時的な新旧オフィスの重複家賃負担が発生したためであり、計画上折込済 Q2実績 (百万円) 2022年3月期Q2 2023年3月期Q2 増減率 売上高 1,043 1,275 +22.2% コンサルティングサービス 638 785 +22.9% プラットフォームサービス 404 490 +21.1% 売上総利益 55

  11. Slide 11: 成長性

    決 成長性 算 概 • 売上高は、前年同期比+19.9%と順調に成長 況 • 営業利益率は改善傾向。前述したように、主に業容拡大のための採用強化や管理体制強化、上場に伴う広告宣伝費、加えて 本社移転による移転費、一時的な新旧オフィスの重複家賃負担が発生したためであり、計画上折込済 売上高(百万円)・営業利益率(%) 1,100 9.0 9.6 10.0 4.0 4.5 4.5 2.4 1.4 0.3 △ 2.0 前年同期比 + 19.9 % 900 0.0 700 △ 12.0 661 609 613 613 △ 10.0 551 466 469 492 459 417 500 △ 20.0

  12. Slide 12: 収益性

    決 収益性 算 • 売上総利益率は50%以上のトレンドが継続 概 • 大きな一時的費用(上場に伴う費用や本社移転費用など)に関してはQ2までで計上済 況 • Q2までの採用人員(新入社員含む)が下期より利益貢献する予定 売上総利益率(%) 利益推移(百万円) ※ DX…プラットフォームサービスの中のDX事業 DX控除後営業利益…全社の営業利益からプラットフォームサービスの DX控除後営業利益 DX事業の営業利益を控除したもの 営業利益 70 90 80 81 DX営業利益 64 57 59 61 54 70 56.2 50 60 53.6 53.5 43 51.7 51.8 35 50 51.

  13. Slide 13: コンサルティングサービス

    サ コンサルティングサービス ー • コンサルティングサービスは前年同期比+22.9%。順調に拡大基調 ビ • 下期偏重型の通期計画に対して想定内で進捗 ス • 高度エンジニアの採用は売手市場により苦戦(協力会社エンジニアによって補う)。新たにRPO(採用代行)を導入 別 決 コンサルティングサービス 売上高内訳(百万円) コンサルティングサービス 人員数(名) 算 Salesforce Consulting ※協力会社エンジニア数は 概 23/3期 2,000 通期計画 コンサルタント数 23/3期より集計開始 その他 況 1,676 協力会社エンジニア数 1,800 120 98 1,60

  14. Slide 14: プラットフォームサービス

    サ プラットフォームサービス ー ビ • プラットフォームサービスは前年同期比+21.1%。順調に拡大基調 ス • 下期偏重型の通期計画に対して想定内で進捗 別 • カスタマーサクセスにおける人員は、下期に向けて鋭意採用活動中 決 プラットフォームサービス 売上高内訳(百万円) プラットフォームサービス カスタマーサクセス担当者数(名) 算 カスタマーサクセス 概 1300 23/3期 120 エデュケーション 通期計画 況 1,108 1100 DX 100 900 862 80 69 731 695 115 700 41 66 60 86 101 103 101 103 490 85 43

  15. Slide 15: 貸借対照表

    決 貸借対照表 算 概 • 自己資本比率64.1%(前期末30.3% )前期末比 +33.8ptと財務健全性が向上 況 (百万円) 2022年6月末 2022年9月末 増減額 流動資産 1,154 1,071 △82 現金及び預金 818 740 △78 本社移転と借入金の返済 売掛金 241 267 +26 固定資産 94 194 +100 本社移転により増加 資産合計 1,248 1,265 +17 負債合計 455 452 △2 (有利子負債計) 170 155 △14 借入金の返済 純資産合計 793 813 +20 当期利益により増加 負債・純資産合計 1,248 1,265 +17

  16. Slide 16: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q2 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  17. Slide 17: 2023年3月期 業績予想

    業 2023年3月期 業績予想 績 見 • 業績予想に対して、想定内で順調に推移 通 • 当初予想から変更なし し 2022年3月期 2023年3月期 (百万円) 増減率 Q2実績 進捗率 通期実績 通期計画 売上高 2,266 2,783 +22.8% 1,275 45.8% コンサルティングサービス 1,404 1,676 +19.4% 785 46.8% プラットフォームサービス 862 1,108 +28.5% 490 44.2% 売上総利益 1,221 1,477 +21.0% 651 44.1% 販売管理費 1,070 1,242 +16.0% 614 --- 営業利益 150 2

  18. Slide 18: 日本通運・パソナと戦略的提携『海外駐在員管理支援サービス』

    ト 日本通運・パソナと戦略的提携『海外駐在員管理支援サービス』 (2022年9月20日リリース) ピ ッ • 日本通運とパソナ、サークレイスの3社は業務提携に関する基本合意書を締結し、各社が有する知見やノウハウ、 ク ネットワークを活用し『海外駐在員管理支援サービス』の提供を開始 概要 開始 2022年9月20日(火) 対象 海外で事業を展開する日系企業など 海外駐在員の労務管理に必要な手続きを一元化し、 海外人事におけるすべての課題が解決できる業務特化型クラウドサービス 内容 駐在員の海外赴任において必要なサービスをワンストップで提供 するほか、海外人事管理プラットフォーム「AGAVE」によ

  19. Slide 19: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q2 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  20. Slide 20: クラウド市場とコンサルティング市場

    市 クラウド市場とコンサルティング市場 場 環 • クラウド関連・デジタルビジネスコンサルティング市場は、市場規模も大きく今後も成長が予測 境 「国内パブリッククラウド※1市場」 「国内コンサルティングサービス市場」 2025年には、約3.1兆円規模へと大幅に拡大予測 デジタル関連ビジネスコンサルティングは高成長が予測 2025年度 (予測) 国内コンサルティングサービス市場全体 約3.1兆円 2025年度(予測) 約1.3兆円 CAGR (年平均成長率) デジタル関連ビジネスコンサルティング※2市場 約23% 2025年度 (予測) 2020年度 (実績) 約5,000億円 2020年度 (

  21. Slide 21: Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模

    市 Salesforce プラットフォーム関連日本市場規模 場 環 • 当社の主力サービスであるSalesforceプラットフォーム関連日本市場規模は、依然高い成長率を維持する見通し※1 ※2 境 Salesforceプラットフォーム関連日本市場規模(兆円) 2026年には2021年比237%の約4.9兆円に拡大 18.8 6.0 % CAGR(年平均成長率) 5.0 4.9 4.3 4.0 3.8 3.2 3.0 2.6 2.0 2.0 1.0 0.0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1:Tableau.「IDC Salesforce Economy 2021(

  22. Slide 22: 企業のDX化に係る環境

    市 企業のDX化に係る環境 場 環 • 日本企業のDXへの取り組みはまだこれからと考えられる一方で、IT人材の不足感は加速 境 DXへの取組状況(単位:%)日本(n=534) IT人材の「不足数」(需要)に関する試算結果 ※1 (単位:万人) DX関連市場において、クラウド活用推進によるコンサルティン 一層深刻となるIT人材不足により、リカレント教育、 グ、システム開発、保守関連のニーズは今後も拡大すると予想 ノーコード・ローコードソリューションが拡大すると想定 0.7 不足数 21.7 23.6 10.5 33.9 9.6 供給人材数 180 160 ■ 全社戦略に基づき、全体的にDXに取組

  23. Slide 23: 当社の事業ポートフォリオと成長戦略

    成 当社の事業ポートフォリオと成長戦略 長 • 当社は、以下サイクルで事業推進、投資などを判断 戦 略 2021年4月時点 の 考 投資を継続するが 収益基盤として確立されており え 早期に事業基盤となる収益が見込まれる事業 当面の企業成長を牽引する事業 方 ⚫ DX ⚫ コンサルティング ⚫ 地域事業(コンサルティング) 成長 基盤 次世代 再構築 収益基盤として確立されており 新規事業企画および 当面の収益は見込めるが 事業再構築により投資を行う事業 事業環境の変化などにより見直しが必要な事業 ⚫ 新テクノロジー対応 ⚫ カスタマーサクセス ⚫ IT人材育成・教育事業 ⚫ エデュケーション

  24. Slide 24: カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進

    成 カスタマーサクセスサービスのデジタル化を推進 長 戦 • チーム制で対応するハイブリッドサービスを推進することで、稼働効率を上げ収益性の向上を図る 略 • 当社が提供するSaaS製品「統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム Circlace®」を活用することにより実現 専任担当者を派遣 チーム制で対応 / オンライン上で提供 サービス サービス ハイエンド リモート& 提供 コンサルタント 提供 コンサルティング 派遣 Circlace® サービス により 業務指示 実現 業務指示 人員数≒売上の オンラインを積極的に活用し 労働集約的な領域 労働集約からの脱却を目指す (コン

  25. Slide 25: DX事業の拡大

    成 DX事業の拡大 長 戦 DX事業の拡大に向けた取り組みにより、ストック比率の向上を図る 略 • コンサルティング/カスタマーサクセスサービスにてCirclace®を利用する顧客に対し、 Circlace®の自社導入(SaaS販売)を促進 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスの成功体験がSaaSとしての自社導入を後押し ✓ セールス部隊によるクロスセルの実施 • Circlace®による呼び戻し効果 ✓ コンサルティング/カスタマーサクセスサービスを提供する顧客においてコミュニケーションが一元化。 過去のデータを閲覧する際にCirclace®が必須 ✓ サービス提供が終えたとしても、Ci

  26. Slide 26: 当社の目指す姿

    こ 当社の目指す姿 れ • 当社は、足もとの課題に対して、自社DX化によりサービスを変革 ま • 経済産業省が選定する「DX認定制度※1」の認定事業者に認定 で と • 今後は、SaaSの知見や高度な技術力を活かして、「労働集約からの脱却」と「サーキュラーエコノミーの実現貢献」を目指す 未 2016年~ 当社DX化 来 2013年~ 2021年~現在 現在~20xx年 過去の姿 現在のサー ビ ス 当社の目指す姿 顧客 顧客 顧客 実装 社 客先常駐 客先常駐 講師派遣 ナレッジの集積・活用、デジタル化/オンライン化 プラットフォームの共同開発 会 経 済 クラウド 技術者 エデュケー カスタ

  27. Slide 27: Index

    Index 01 事業概要 02 2023年3月期Q2 決算概況 03 2023年3月期 業績見通し・トピック 04 競争力の源泉と成長戦略 05 Appendix

  28. Slide 28: 会社概要とミッション

    会 社 概 要 会社名 サークレイス株式会社(英文名:circlace Inc) と 設立 2012年11月1日 ミ 私たちは、テクノロジーを正しく活用し、地球に優しい、 ッ 資本金 3億8,566万円(2022年5月11日現在) 人に優しい、誰もが幸福な世界の実現に貢献します。 シ このCreate Happiness を声明(STATEMENT )とし、 代表取締役社長 佐藤 潤 これを実現するためのVISION/VALUE を携え、 ョ 顧客と従業員を成功に導き、社会問題を解決していく事を ン 所在地 <東京本社> 〒104-0031 MISSIONとして掲げてまいります。 東京都中央区

  29. Slide 29: コンサルティングと開発の特長

    プ コンサルティングと開発の特長 ロ ジ • 戦略的なコンサルティングサービスとアジャイル開発を用いて高速な成功体験を提供 ェ • 顧客のDX化実現においては、開発力のみでなく、構想段階における「ビジネス課題の解決力」が必要不可欠 ク ト 多数の案件実績からなるノウハウ / 質の高いエンジニア を 目の前の課題のみではなく、数年後のビジネスを見据えた戦略的なコンサルティングサービスを提供 成 独自の開発手法「ハイブリッド・アジャイル※1」により、高速な成功体験を実現 功 構 想 要 件 定 義 構 築 保守・運用 に ビジネス要件の確認 結合テスト 導 要件の詳細化 実装/UT レビュー モッ

  30. Slide 30: プライム契約 & 請負開発ゼロ指針

    プ プライム契約 & 請負開発ゼロ指針 ロ ジ • 請負開発ゼロという指針の元、プライム&準委任契約を軸とし、技術力を生かした高付加価値なサービス提供に特化 ェ • 顧客とのパートナーシップを重視し、長期のお取引を前提 ク • 役務の提供ではなく、顧客とWin-Winの関係を築くサービスモデルを志向し、高収益なサービス提供を実現 ト を 成 功 に お取引目安 サービス内容 契約内容 導 く 実 ◼ 長期パートナーシップ ◼ ビジネスコンサルティング ◼ プライム契約 現 力 ◼ 攻めのIT経営 ※1 領域 ◼ デジタル & クラウド開発 ◼ 準委任契約 ◼ 一気通貫サービス提供可能 ◼ カス

  31. Slide 31: Salesforce プラットフォーム認定資格保持数

    サ 人材の質の高さを裏付ける、Salesforce プラットフォーム認定資格保持数 ー ク • 最難関開発資格である“テクニカルアーキテクト”、カスタマーサクセス領域で重要な“上級アドミニストレーター” レ 資格をはじめ、業界の中でも屈指の深い知見と豊富なリソース イ 合計 認定資格保持数 (累計) テクニカルアーキテクト 上級アドミニストレーター ス ※2022年10月3日時点 の No.1 テラスカイ 6名 No.1 アクセンチュア 164名 強 み 2 アクセンチュア 3 サークレイス 4 フレクト 3名 2名 1名 2 テラスカイ 3 サークレイス 4 デロイトトーマツ 123名 83

  32. Slide 32: 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス

    サ 独自のクラウド活用カスタマーサクセス・サービス ー ク • Salesforce プラットフォームやAnaplanなど、当社取り扱いのクラウド製品に関する導入・運用・保守・定着化を支援 レ • 8年以上に渡る豊富な実績を持ち、保守だけでなく、「業務課題解決に注力したサービス」を提供 イ • 既存顧客の90%以上※1が、「当社以外の他社もしくは自社によって」導入されたシステム ス の サービスメニュー 主なサービス提供プラットフォーム 他社導入のシステムを主に支援 強 み Salesforce Platform ノーコード開発 当社導入 (10.0%) 運用代行 サービスの特長 サブスクリプ

  33. Slide 33: カスタマーサクセスサービスの先行者優位性

    一 カスタマーサクセスサービスの先行者優位性 気 通 • サービス提供歴9年の経験とナレッジにより、導入支援のみでなく運用・定着化支援も熟知 貫 • これまでに8年を超える豊富な運用支援実績を有する の • Salesforce.com 運用・活用ノウハウを無償で公開し、他社サービスとの差別化を強化 サ ー ビ 2013年の始業時よりサービス提供 自社運営コミュニティー ”gilde tech(ギルドテック)” ス 8年を超える豊富なサービス提供実績 にて豊富なナレッジを無償で提供中 展 開 サービス提供開始 A社 B社 C社 D社 2013年 現在 https://sf.forum.circ

  34. Slide 34: ポジショニングマップ

    コ ポジショニングマップ ン サ • クラウド活用による攻めのIT投資領域※1に特化したコンサルティング、システム開発サービスを提供 ル • Salesforceを主力として、マルチクラウドに対応 テ コンサルティングサービス注力領域 主な開発プラットフォーム ィ ン グ D Salesforce サ X Platform ー ・ 戦略 コンサルティング ビ ビ ジ ネ ス ス 総合 コ コンサルティング ン サ ル テ 大手SIベンダー サービス内容 ィ ン グ 新興DX・ 【コンサルティング】構想策定支援 領 クラウドベンダー 域 【実装】Salesforce プラットフォーム 大規模開発

  35. Slide 35: エデュケーション

    プ エデュケーション ラ ッ • 当社は現在、セールスフォース・ジャパン社およびTableau社の認定トレーニングを中心にサービスを提供 ト • 優秀な当社講師陣による、当社社員への教育も充実 フ ォ ー セールスフォース・ジャパン社 Tableau 社 当社トレーニング受講者数 認定トレーニングコース数 認定トレーニングコース数 ム サ 18コース 5コース 累計 6,400名以上 ー 2017年~2022年9月 ビ 各社より各種賞の受賞実績のある講師陣が、 経験豊富な優秀な講師陣 ス お客様だけでなく社内教育も実施。当社人材のスキル向上にも貢献。 お客様のアンケート評価がDEV(開発者向け

  36. Slide 36: サークレイスが提供するSaaSラインアップ

    プ サークレイスが提供するSaaSラインアップ ラ ッ • 当社自身が活用して業務効率化の成果を上げている、統合型デジタルコミュニケーション・プラットフォーム「Circlace®」など、 ト 「かゆいところに手が届く」ような、非基幹系領域の便利で高機能なSaaS製品を開発、販売 フ ォ ー ム サ 統合型デジタルコミュニケーション 海外駐在員の煩雑な管理を ー ・プラットフォーム 解決するクラウドサービス ビ ス コミュニケーションとドキュメント管理などの ※2 が世界中で利用中 海外駐在員管理に必要な要素を包含 DXを推進するための要素を包含 日本通運&パソナと業務提携 「海外駐在員管理支援

  37. Slide 37: 当社のSaaS製品・お客様導入事例

    D 当社のSaaS製品・お客様導入事例 X プ ロ ジ ェ 会社名 :株式会社パソナHRソリューション 会社名 :株式会社INPEX(旧:国際石油開発帝石) ク 事業内容 :人事BPO事業、シェアードサービス事業 事業内容 :日本最大の石油・天然ガス開発企業 ト 従業員数 :147名(2020年3月現在) 従業員数 :3,163名(連結、2020年12月末現在) 課題・背景 課題・背景 • 駐在員の情報に関し、類似する情報を含め複数部署が分散して管理していたため、 データの一元化を必要としていた • 顧客とのやり取りがメールやチャット中心で、対応の様子を把握できなかった • 管理者/駐在員双方

  38. Slide 38: サステナビリティへの取り組み

    持 サステナビリティへの取り組み 続 可 社会貢献 能 な 多様な考えを認め合い、働く環境についても改善。 社 2022年6月現在、女性管理職比率23%(日本企業平均 社会のDXを促進するためのSaaS製品を開発。 13.3%:内閣府資料より)と極めて高い女性管理職比率を DXにより、様々な現場で技術革新の促進。 会 誇りかつ男性従業員の育児休暇取得にも積極的に取り組む。 の た め プログラミングトレーニングの「パイソン入門」を社員の子供向けに展開。プログラミングを早期から学 ぶことで、子供たちが未来の職業についてイメージしやすくなると考え導入。当社の技術により、教育を 支援することが可能。

  39. Slide 39: 免責事項

    【免責事項】 • 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な統計等第三者情報についての正確性や完全性に依拠し、 前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら表明及び保証するものではありません。 • 発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、 これらの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 当社として、その達成を約束するものではありません。当該予想と実際の業績の間には、経済状況の変化やお客様のニーズ及び嗜好の変化、 他社との競合、法規制の変更等、今後のさまざまな要因によっ

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